★ 99/08のトピックス


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・8/29のFB高知のスタンダード戦(99/08/29)
・FB高知最後のドラフト戦(99/08/29)

・第29回MTG高知大会トピックス(99/08/27)

・Gilded Drakeの解決(99/08/24)

・第29回MTG高知大会結果速報(99/08/23)

・Coffin Queenとエコークリーチャーのいたずら(99/08/16)

・8/15丸亀大会、赤茶単が制す。(99/08/15)
→99/08/17写真追加
・オラクル6thルール版、ほぼ完備(99/08/13)

・山崎倫太郎、修業先の京都より帰省(99/08/12)

・8/22にエンペラー飯岡、松山に登場!(99/08/11)
→99/08/17訂正記事追加
・スターター発売(99/08/11)
→99/08/13訂正
・突発的ドラフト戦(99/08/11)

・MTG情報メールマガジン発行(99/08/11)

・チームMuneo、チームシールド戦を制す。(99/08/09)

・8/8のトーナメント結果(99/08/09)

・来年の世界選手権はエクステンデッドが無し(99/08/09)

・Japanクラシックは青単が優勝(99/08/09)

・世界選手権終了。(99/08/09)

・来年の世界選手権はベルギー(99/08/08)

・無念、PTQ四国勢突破できず。(99/08/08)

・99年度MTGuser-s高知主催トーナメント累積点数表(99/08/08)

・ロンドンPTQ、香川勢奮闘す(99/08/08)

・FB高知、宿毛へ移転(99/08/07)

・世界選手権、スタンダードの状況(99/08/07)

・世界選手権、日本勢の悲願ならず(99/08/07)

・Japanオープン、板谷栄作4位入賞(99/08/07)

・世界選手権、特派員情報(99/08/05)

・世界選手権速報サイト(99/08/05)

・最強対決(99/08/02)

・8/1のFB高知トーナメント結果(99/08/01)


・8/29のFB高知のスタンダード戦(99/08/29)

 高知で8月最後の公式トーナメントがFB高知でスタンダードで行われた。参加人数9名で行われたこの大会、水上祐介が黒コントロールで4連勝で優勝を飾った。

 なお、この大会でちょっとだけ気になったことが。今回某氏が赤茶単いじめデッキを持ち込んで出場を申し込みした途端に、赤茶単の中学生3人が突如参加を取りやめる事件が。
 最近、あまり意味のないIDやリムーブが多いことも併せて、ちょっと最近チキンな空気が蔓延しているような気がするのですが・・・なんだかなぁ。(^^;)

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・FB高知最後のドラフト戦(99/08/29)

 高知市時代最後のFB高知公式ドラフト戦が8/28に行われた。使用パックはUS、UL、UDのウルザブロック。最後のドラフトということもあって、参加人数は16名を数え、久々に2卓ドラフトとなった。
 A卓は緑黒をドラフトした岡村学、B卓は緑白黒をドラフトした本廣泰造がそれぞれ優勝。特に本廣泰造はそれぞれのエキスパンションの第1パックで、Child of Gaea / ガイアの子Weatherseed Treefolk / ウェザーシード・ツリーフォークEmperor Crocodile / 皇帝クロコダイルという緑の三巨頭を当てて、やりたい放題の勝利。

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・第29回MTG高知大会トピックス(99/08/27)

・気分は四国大会
 8/22に行われた第29回MTG高知公式大会は、高知県内のデュエリストはもちろん県外からも多くのデュエリスト98名が集結し、県外勢が4割弱を占めるトーナメントとなった。気分的にはほぼ四国大会という感じでしたね。まいど参加ありがとうございます。

・スタッフは7時半から待機
 実は今回の大会、予約数が定員96名に対して82名と通常の倍近く予約が既に入っていたので、当日枠がいつもより少なくなっていた為、混乱を避けるためにスタッフはいつもより30分早い7:30に集合し臨戦態勢。
 が、思った以上に当日参加は少なくて混乱はなし。出場するなら予約!という雰囲気が広がっていたのですね。善きかな善きかな。結局予定より2名多い98名でトーナメント開始したのでした。

・17回マリガン!
 時々スタッフを手伝ってもらっている常徳お父さん。今回持ち込んだデッキはここのところ愛用しているMaro-Sunder。カウンターや壁などで耐えながらMultani, Maro-Sorcerer / マローの魔術師ムルタニを展開し、Sunder / 隔離で場を固定するデッキ。
 が、この日は呪われた用に全く動かないMaro-Sunder。いくらマリガンしても手札に土地が来ることなく、結局この日17回もマリガンをする羽目となる。その結果、異様に回りくどいコンボデッキにネチネチいたぶられる苦痛を味わうなど大沈没。最後の最後に初心者相手にやっとMaro-Sunderが廻って勝ったものの、常徳お父さんの心は晴れることはなかったそうな。

・呆然斉城
 妖しい地雷デッキで恐れられている斉城が久々にスタンダードの大会に出場。彼が恐れられている所以は、誰もが見向きもしないマイナーなカードで対戦者を恐怖のずんどこに落とし込む事からである。
 今回彼が持ち込んだデッキは、覚醒ライダー。通常の覚醒ライダーに新型Time Elementalと言えるTemporal Adept / 時間の名人なども投入されている。
 実は覚醒ライダーは6thルールとなってキーカードであるAwakening / 覚醒が非常に強くなっている。5thではAwakeningが発動する前にはマナしか得ることが出来なかったのが、6thルールではAwakening発動がスタックに載るので、それにレスポンスしてマナどころかTemporal AdeptTradewind Rider / 貿易風ライダーも使う事が出来るので、今までよりも数段速くロック行動に移ることが出来るのである。
 が、最近トーナメントに出ていなかったツケを彼は払わされることとなる。赤茶単相手に戦っている3本目。彼の手札には対赤茶単カードであるMeltdown / 溶融。(彼の覚醒ライダーは多色化されているのです)
 が、何を思ったのか、相手のWildfire / 燎原の火レスポンスして、X=4のMeltdownを宣言する斉城くん。あのぉ・・・Meltdownソーサリーなのですが・・・・結局このプレイで呆然となった斉城は投了を宣言。会場のあちこちで魂の抜け殻状態となった斉城を見たとか見なかったとか。

・土地事故病蔓延
 最近赤茶単で好調の中学生の内田。今回も師匠の富永と同じ赤茶単を持ち込み、今回こそ優勝ともくろんでいた彼。が、結果は土地事故の連続で序盤から連敗。最終的には3-2-1と星を整えるのであるが当然の事ながら満足な成績ではない。
 なんでも彼が言うには、前回の第27回大会で決勝でニヤニヤ笑い(仮名)に土地事故病を擦り付けられたんだ!!との弁。

・高知城大炎上。
 今回県外勢が大挙出場したという事は先にも述べたが、今回その県外勢が大活躍。既に5回戦スタート時点で高知県勢は誰一人として全勝することが出来ていないという事実が発覚。過去最速で高知城落城が決定。はえーー。

・大混戦
 さて、5回戦の時点で優勝の可能性があったのは、徳島の藤田(緑ストンピー)、大西(白ウィニー)、香川の高橋(赤黒茶単)、大島(nwo)、愛媛の本多(赤白茶単)の5名が全勝、それに続いて徳島の伊東(nwo)が1分けで続く展開。
 この時点で全勝の5人の中から優勝者が出るであろうと思われたのであるが、この上位陣の潰しあいの5回戦で大西−高橋戦が引き分け、6回戦でも唯一の全勝者となっていた大島さんが引き分けてしまったために大混戦。
 結果、5勝0敗1分が大島、伊東と並ぶことに。この両者によって久々のプレイオフが決定された。

・ふらふらの勝者
 両者nwoの対決となった決勝戦。6回戦を素早く終わらせていた伊東は休養充分。それに対して5回戦、6回戦ともにフルタイム戦ってもうフラフラの大島。が、神はそんな大島に微笑んだ。
 手札にいつも最高の手札を抱える大島に対してどうしても遅れがちな伊東の手札。1本目、先に墓地を肥やしてLiving Death / 生ける屍を発動する大島。レスポンスしてFallen Angel / 堕天使Masticore / マスティコアなどを墓地に送り込む伊東であるが、絶対的量で負けている。伊東も苦し紛れにLiving Deathを打つがPhyrexian Plaguelord / ファイレクシアの疫病王を既に展開している大島絶対有利は動かず、伊東は投了を宣言するしかなかったのであった。
 2本目。ターニングポイントは2ターン目であった。1ターン目にCity of Brass / 真鍮の都Birds of Paradise / 極楽鳥を展開しているものの、Survival of the Fittest / 適者生存が手札にない伊東は2ターン目のアップキープにVampiric Tutor / 吸血の教示者で持ってきてくるか迷ったが、Playして即時の解呪を嫌がって普通にエンド。続く大島の2ターン目にSurvival of the Fittestを張られて、一歩遅れてしまう伊東。
 結局これが運命の分かれ道。この一歩が伊東の運命を決定したと言える。3ターン目にVampiric TutorからSurvival of the Fittestと繋ぐが、先に大島のAvalanche Riders / なだれ乗り攻撃が始まり、どうしても3マナ以上を確保できずに窒息する伊東。
 その後は頭が沸騰していた大島は勝利までの最短距離Playとは言い難かったものの、完全に沈黙してしまった伊東を横目に大量のクリーチャーをLiving Deathで展開し、そのまま伊東を踏みつぶしたのであった。

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・Gilded Drakeの解決(99/08/24)

 Gilded Drake / 金粉のドレイクの裁定について議論を呼んでいたが、やっと結論が出たとのこと。>NetRep Reply #472

 論点はGilded Drakeが場に出たときの能力は「対象」を取るか取らないか?と言う点であった。「対象を取る」のであれば、能力の宣言時に相手のクリーチャーを指定することになるし、「対象を取らない」のであれば能力の解決時に相手のクリーチャーを指定することになる。
 特に後者の場合はプロテクション青のクリーチャーやアンタッチャブルなクリーチャーも選択可能となっていた点に、大きな違いがあったのである。

 さて、結論は「対象を取る」という世界選手権で採用されていた裁定を正解とするとのこと。これで、Gilded DrakeでScragnoth / スクラーグノスをさらうことは出来なくなりました。
 なお、解決時に対象で選んだクリーチャーやGilded Drakeが場にいなかったときはクリーチャーの交換は行われません。
 例えば、Gilded Drakeが場に出て、相手のBirds of Paradise / 極楽鳥を対象に能力を宣言。それにレスポンスしてBirds of ParadiseへShock / ショックという場合では、Gilded Drakeの能力の解決時に交換するクリーチャーがいないので、Gilded Drakeは生け贄に捧げられることになります。

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・第29回MTG高知大会結果速報(99/08/23)

 8/22に高知県文教会館で行われた第29回MTG高知公式大会は、高知県内はともかく四国各県から多くのデュエリスト98名が集まり、スイスドロー6回戦の熱い戦いが繰り広げられた。今回、上位陣は高知県勢以外の県勢の大活躍で、高知県勢はTop10にほとんど食い込めないほどの大惨敗を喫した。

順位

名前
Pt OppMW% デッキタイプ 住所
1

大島正照
19 67.23 nWo 香川
2

伊東学
16 70.07 nWo 徳島
3

藤田佳延
15 62.30 緑単色ストンピー 徳島
4

野村嘉志
15 59.92 黒青パーミッション 愛媛
5

本多裕季
15 57.14 赤白茶単 愛媛
6

水上翔太
15 56.67 赤茶単 高知
7

土居内康弘
15 52.78 赤茶単 高知
8

北條祥大
15 52.22 黒コントロール 香川
9

大西純
14 68.78 白単ウィニー 愛媛
10

高橋建嗣
13 65.78 赤黒茶単 香川
11

赤瀬興平
13 65.48 メガパーミッション 愛媛

(マッチpt12点以下の方は省略)

 世界選手権での赤茶単の大活躍の影響か、今回多くの赤茶単系のデッキが参加していたが、スイスドロー6回戦の結果、マッチポイント16点(5-0-1)でTopで並んだのは、香川の大島さんと徳島の伊東さんのnWo。規定によりプレイオフを行い、優勝は香川の大島さんが2-0で勝利、MTG高知公式大会初の香川県勢の優勝となった。


 nWoを使い、香川県勢初の高知大会優勝をもたらした大島さん。

 プレイオフで惜しくも敗北した徳島の伊東さん。

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・Coffin Queenとエコークリーチャーのいたずら(99/08/16)

 Nwoに標準搭載のCoffin Queen / 棺の女王。6thルールになってから、こいつの能力とエコークリーチャーの相性が非常に良くなっていたことは余り広く知られていない。てーか、自分も気がついていなかった。(^^;)

 Coffin Queenでエコークリーチャーを釣ってきて、自分のアンタップステップにCoffin Queenをアンタップ。当然釣ってきたエコークリーチャーはゲームからリムーブされる誘発能力が起こることになるが、アンタップステップ中に起こった誘発能力はアップキープステップの最初に自動的に組まれることになる。
 で、これを悪用して、アップキープの最初にその能力(リムーブ)を先にスタックに載せ、その上にエコーの支払い決定のスタックを載せる。逆順解決なので、エコー払いませんので墓地へ、リムーブされるクリーチャーがいません、解決終了・・・となる。

COMPREHENSIVE RULESより抜粋)

302.2. No player receives priority during the untap step, so no spells or
abilities can be played or resolved. Any ability that triggers during this
step will be held until a player receives priority during the upkeep step.
(See rule 303, "Upkeep Step.")

 これで、毎ターンAvalanche Riders / なだれ乗りCoffin Queenだけで廻すことが可能となるのである・・・・(いんちきくせーーー!)

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・8/15丸亀大会、赤茶単が制す。(99/08/15)→99/08/17写真追加

 先日の世界選手権で世界を制した赤茶単デッキは、四国でも大暴れをし、このデッキを操る香川の安藤裕章さんが6連勝で優勝を飾った。(参加人数69名)
 なお、今回高知勢は8名刺客を送り込んだものの、全員序盤で星を取りこぼし、早々に優勝の可能性を失う。しかし、赤茶単の内田有哉、Nwoの山崎倫太郎が踏ん張り、5勝1敗で上位入賞を果たした。


左が優勝した安藤さん。
右は主催者の怪しい真鍋さん

 決勝で惜しくも敗れた多田さん。(3位入賞)   後ろは2位入賞の野村さん。(^^;)

 さて、自分であるが前日までNwoを調整していたのであるが、余りのプレイングのミスの多さに断念。会場でザクザク緑単色ストンピーデッキを作成。ビールを飲むのを忘れた1回戦、引きの余りの寒さにお客様であるはずのメガパーミッションの前に敗れ去り、泣きながらビールを飲んで酔拳モード発動。
 酔拳モード中の自分の引きは凄まじく、裏街道ばく進の4連勝。ここで酒が切れ、またまた引きの寒いただのおじさんへ。結局4勝2敗でした。(^^;)

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・オラクル6thルール版、ほぼ完備(99/08/13)

 スタンダード環境のカードセットから6thルール版への対応をしていたオラクルであるが、この度やっとクラシック環境(type-1)までほぼ完備となった。まだ、色々間違いがあるかもしれないのであるが、まぁ、やっと安心と言うところであろうか。

オラクルのページ

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・山崎倫太郎、修業先の京都より帰省(99/08/12)

 メチャローカルな話題なのであるが、高知の中堅デュエリストだった山崎倫太郎が大学の夏休みで高知に帰ってきた。
 彼は毎日のようにFB京都の藤田修氏(APAC準優勝、世界選手権出場)などに囲まれて、MTGの修行を積んできたとのことで、どれだけ強くなっているか楽しみであったが、確かに強くなって彼は帰ってきた。

 昨日、FB高知で散々デュエルをしたが、ミスのないPlayingを身につけて帰ってきており、この日自分が勝てたデュエルは数デュエルしかなかった。
 MTGに強くなるためには強者に揉まれてのデュエルが一番手っ取り早いと言われているが、彼が正にそれを実証していると言えよう。
 さて、彼の強さの真価が問われるのは今度の22日の高知大会。彼に注目である。

 なお、彼は世界選手権のサブイベントでかき集めた、FoilのBalduvian Hordeや基本地形を数多くGETしてきている。多少は販売するようなので、欲しい人は彼に聞いてちょうだい。

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・8/22にエンペラー飯岡、松山に登場!(99/08/11)→99/08/17訂正記事追加

 エンペラー飯岡ことLv3ジャッジの飯岡さんが8/22の松山プロマジックの大会に、ジャッジとして招待されていることが判明。先月は石田格プロ召喚といい、気合い入っているぜ、プロマジック!
 が、その日は我が第29回MTG高知公式大会と日程がだぶっているために、松山のTopプレイヤーは大挙して高知に来るとのこと。どうやら松山は、ほのぼのした大会となりそうです。
 自分もLv3ジャッジの華麗なジャッジングを間近で見ながら勉強したかったのですが、如何せんMTG User-s高知 主催の日と重なってしまうと何とも・・・(^^;)

 あ、何でもエンペラーと松山の夜の街を歩く「夜の部」もあるかもしれないので、社会人は要チェックです。(^^;)

→99/08/17訂正記事追加
 主催者の発表によると、残念ながらエンペラー飯岡氏ご招待の話は、主催者の都合により急遽中止になったとのこと。何とも残念な話です。

Emperor's Empire

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・スターター発売(99/08/11)→99/08/13訂正

 これまでのポータルシリーズに代わる初心者向けカードセットの「スターター」(ややこしいネーミングだな)のリストが公開された。
 ポータルはインスタントがなかったが、今回はカウンター系呪文はインスタントとして扱われている。相変わらずエンチャント、アーティファクトがないのはポータルと同じ。

 また、ポータルシリーズと同じく、公式トーナメントに使えるカードセットに同名のカードがある場合しか、公式トーナメントには使用できないので注意が必要である。
 まぁ、次のマカデミアンナッツ・・・(しつこい)メルカディアン・マスクスに収録されるであろうカードもチョコチョコあるであろうから、リストくらいはチェックしても良いかもしんない。

8/13 訂正)
 8/11の記事ではスターターにエンチャント、アーティファクトカードが収録と掲載しましたが、間違いでした。謹んでお詫び申し上げます。(・・ってなんで勘違いしたんだろ?)

Wizard of the Coastの紹介ページ

日本語翻訳リスト(しぐれさんのサイトより)

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・突発的ドラフト戦(99/08/11)

 最近、実際のカードでは全くと言っていいほどドラフトが出来ていないので、FB高知でたむろしている中学生などと無理矢理ドラフト戦の企画。(笑)どうしても人数が足りなかったので、1人の高校生を俺がスポンサーとなってドラフトだ。
 残念ながらUDが品切れになっていたので、US、UL、USという日本選手権のレギュレーションドラフト。
 自分が組んだのは、緑黒のウルザドラフトでは定番の組み合わせ。クリーチャー除去はExpunge / 抹殺とCorrupt / 堕落の2枚と、疫病クリーチャーがちょっと。Bog Raiders / 沼の略奪隊Yavimaya Wurm / ヤヴィマヤのワームなどクリーチャーもまぁまぁ。

 1回戦は黒赤の組み合わせの方。Lava Axe / 溶岩の斧で3回立て続けに頭をかち割られてなどして、顔面蒼白となるがクリーチャー群が薄いようでさっさと2連続で撲殺。
 2回戦は白青の非常に堅いデッキが相手。しかし、相手の主力の白クリーチャーはWestern Paladin / 西の聖騎士「うはは、今引いたぜ!このレアカード!」と出すことが出来れば、まず勝てる!はず
 ・・・・一番LIBの底にあってはダメダメです。Western Paladin。LIBアウトも含み1-2で負け負け。山ほどのプリベント系カードの前にこちらのクリーチャーは沈黙でした。なにその、Karn, Silver Golem / 銀のゴーレム、カーンって!
 3回戦は青赤が相手。壮絶な殴り合いになるが、クリーチャーの展開速度で緑黒の方が一歩上で2-0で勝利。

 結局、優勝は2回戦に当たった彼でした。なお、俺がスポンサードした高校生は3連敗で最下位。だ・・ダメジじゃん。

 しかし、今回のメンツはドラフトに慣れていないメンツが多かった事は明白。デッキは40枚で組みましょう。55枚とか組むんじゃねぇ!(泣)

(参考に8人中40枚デッキは私を含めてたったの2人)

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・MTG情報メールマガジン発行(99/08/11)

 DCIJ以外の一般ジャッジで唯一?の今年のAPACでジャッジの経験のある千葉のみやけんさん。MTGに賭ける情熱は人一倍の方です。
 さて、彼の豊富な経験と情報量を活かして、MTG情報メールマガジンの発行を始めました。MTG関連のメールマガジンは非常に珍しいので要チェック。

メールマガジンはここから登録

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・チームMuneo、チームシールド戦を制す。(99/08/09)

 日本選手権四国予選に2年連続出場とかで、高知になじみの深いチームMuneoの有田隆一さん。今回の世界選手権のサブイベントに全日程出場をして、かなりいい成績を残してきたとのこと。
 特に3日目に行われた3人制チームシールド戦では、チーム「のんべえ」を結成、見事優勝を飾り、賞金15万円(3人で)をGET。早速飲みに出かけたとか。(^^;)

 また、最終日のJapanクラシックでは、Nwoを駆りTop4まで残ったとのことでした。ちなみに採用クリーチャーとしてはTriskelion / トリスケリオン(4th)がかなりイケていたとのこと。さすがはウルザが産んだ傑作兵器。(笑)

 ・・・って、後でしっかり突っ込みがありました。トリスケリオンはウルザでなくてタウノスが作ったのね。(^^;) ご指摘サンクス>鴨屋さん

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・8/8のトーナメント結果(99/08/09)

 8/8に開催された高知と松山のトーナメントの結果。

・高知
 高知は大雨の影響もあってか、参加人数が8名という寂しいものであったが、メンツは相変わらず濃いものであった。スイス4回戦の結果、3-0-1でメガパーミッションで富永くんが優勝。

・松山
 参加人数は不明ですが、緑単色の花山くんが優勝。

・今日の俺
 高知で参加。nwoを持ち込んだものの、2回戦でメガパーミッションにメインからスクラグノスを投入しているのにも関わらず負け、3回戦で憎まれて負け、結局1-2でリムーブ。(しくしく)

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・来年の世界選手権はエクステンデッドが無し(99/08/09)

 代わりにマカダミアンナッツ・・・じゃなかったマスクスブロック限定構築になるとのこと。

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・Japanクラシックは青単が優勝(99/08/09)

 一体どんなデッキが暴れるか?と話題沸騰?だった、Japanクラシックであるが、優勝は青単であったとのこと。1年前のユーロのDISKのポケットにPowder Keg / 火薬樽が入ったタイプだとか。なお、サイドにはChill / 寒けが4、Hydroblast / 水流破も4だったとか。
 その他、有力デッキはやはり赤単とNWOだったとのこと。

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・世界選手権終了。(99/08/09)

 Kai Budde (GER) が赤茶単で赤単ランバスのMark Le Pine (USA) を3-0で破り、世界チャンピオンとなった。決勝のレポートによると、速攻でCovetous Dragon / 欲深きドラゴンを召喚してタコ殴りにしたとのこと。

決勝トーナメント進出の方のデッキリストはここ

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・来年の世界選手権はベルギー(99/08/08)

 みやけんさんからの情報では来年の世界選手権の会場はベルギーだとのこと。まさか、印刷工場でやるのではないだろうな?(うそ)
 しかし、これまた遠い。がんばって日本代表に選ばれなくてわ。(^^;)

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・無念、PTQ四国勢突破できず。(99/08/08)

 横浜の世界選手権の平行イベント、ロンドンPTQで快進撃をしていた香川の森崎さん。最終戦も勝利を収め、最終的に7-1-1という好成績で予選を終えた。
 しかし、OppMW%で僅かにTop8入りできず予選10位だったとのこと。また、四国初のプロツアー出撃デュエリスト誕生はお預けとなった。(^^;)

 なお、途中6連勝をしてブイブイしていた野口くん。結局6連勝3連敗で終了。小比賀さんも最終戦までがんばって5-3-1だったとのことでした。

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・99年度MTGuser-s高知主催トーナメント累積点数表(99/08/08)

 毎年10月には、その年のMTGuser-s高知主催公式大会出場者の最強位を決定する「MTG高知最強位戦」を開催している。
 その参加資格はその期間中の公式大会優勝者、前年度の最強位、それらの数が16人に足りない場合は、その期間中の獲得点数上位者より参加者合計16人になるまで補充をして、選ばれた16人から最強位を決定する。

 その獲得点数上位者を決定する表が以下の表である。(第28回大会終了時点)

順位 名前 累積pt 順位 名前 累積pt
1 富永誠 107 20 恒石輝 61
2 西岡崇 103

21
大西純

60
3 尾崎元浩 99 山中稔久
4 内田有哉 93 23 池本翔太 59

5
野口雄司

83

24
恒石裕一

58
穴吹和久 岡村俊宏
大西竜

28
安藤裕章

57
8 前川拓志 81 小松大介
9 井上幸一 80 倉岡信太郎
10 山口徹也 79 29 黒河淳介 56
11 那須祐輔 73 30 小林秀樹 54
12 佐治慧児 71

31
田尻聡

53
13 西村祐輔 70 大島正照
14 田原聖也 69

33
小森光

51
15 小原大輔 67 藤原一成

17
奴田原大

66
尾崎元章
土居内康弘 津野智之
18 松本 貴文 65 野本孝一
19 田中豪 63 38 荒谷大 50

(点数50点以上の方のみ掲載)

 太字の選手はこの期間中の優勝による最強位戦出場権を既に得ている選手である。なお、表外の選手で今年の最強位戦出場権を持っているものは、外京淳、脇坂祐介、そして昨年度最強位の高橋貴輝である。

 現在、最強位戦の出場権を持っているものは7名。最強位戦まで後2回公式大会があるので、この表からは7名程度が選出される予定である。

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・ロンドンPTQ、香川勢奮闘す(99/08/08)

 8/7の世界選手権の平行イベントは、ロンドンPTQ。チーム戦に参加していない各国の世界選手権出場者や日本の軍人さんが大量に参加、果てまた初心者が大量に参加した結果、参加人数は500人近かったと言われた。なお、レギュレーションはウルザブロックシールド戦。スイス9回戦でTop8が翌決勝に残るという算段である。
 そんな中、香川から参加の野口、森崎、小比賀は各人健闘を見せる。野口は全勝で迎えた6回戦、先のAPAC優勝の森 雅也を破るなど大活躍。
 しかし、時間の関係で9回戦を明日に順延すると決定。この時点で、野口は6-2、森崎は6-1-1と僅かにながら決勝トーナメント進出に望みを掛けている。小比賀は4-2-1とのこと。

 さぁ、明日は四国初のプロツアー出撃のデュエリストが誕生するのであろうか?期待ワクワクである。

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・FB高知、宿毛へ移転(99/08/07)

 昨年より、積極的にMTGトーナメント開催などでデュエリストの集まる店となっていたFB高知が残念ながら9/15に閉鎖、10/17より宿毛市で再出発(移転)することが明らかとなった。移転の理由は、店長さんのお家の事情によるとのこと。
 FB高知の移転は、高知のMTG界、トーナメント環境に大きな影響が出るのは間違いない。とにかく残念である。

 なお、移転までの間、感謝セールとしてMTG英語版パックを\300均一(スタンダード環境のカード)などの企画を立てているとのこと。

→詳しくはここ

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・世界選手権、スタンダードの状況(99/08/07)

 世界選手権初日のスタンダードであるが、下の表を見て貰えれば分かるが、人気はDeathタイプ(通称Nwo系)があったのであるが、そのTOP8のデッキのデッキはメガパーミッション(カササギ無しバージョン)とそのアンチデッキに集中していた。
 メガパーミッションはウィニーに耐性をつけるために、Masticore / マスティコアを主力クリーチャーに据え、アンチは手札破壊の黒が中心であった。

出場デッキタイプ分布表
デッキタイプ
Death 42
Hatred 28
Blue 26
Artifact Red 16
Control Black 16
Replenish 16
Monogreen 14
LD Red 12
WW 10
Bargain 9
Sligh 6
Awakening 2
G/W 1
Humility 1
LD Green 1
Oath of Druids 1
Opposition 1
Pattern of Rebirth 1
R/B 1
Slivers 1
U/B 1
総合計 206

→Top8のデッキリスト

→出場選手の使用デッキタイプ一覧

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・世界選手権、日本勢の悲願達成ならず(99/08/07)

 今年の世界選手権に11人という大量エントリーを果たした日本勢であったが、今年も悲願の決勝トーナメント出場はならなかった。個人戦2日終わった時点で石田格氏と藤田憲一氏が僅かに可能性を残していたのであるが、3日目のエクステンデッドで伸び悩み、決勝トーナメント進出の悲願達成はならなかった。
 スタンダード、ドラフトについては世界レベルに到達したと言って良いレベルに成長した日本勢であるが、情報量の少ないエクステンデッドはまだまだ鬼門のようである。(エクステンデッド日本勢最高は田口氏と黒田氏の4勝2敗)

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・Japanオープン、板谷栄作4位入賞(99/08/07)

 世界選手権現地特派員の安部亮によると、世界選手権と平行して行われていたJapanオープンで、岡山の板谷栄作氏が4位に入賞したとのこと。(優勝は不明)

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・世界選手権、特派員情報(99/08/05)

 夏休みの特権を活かした大学生とか、自営業の方とか、親方日の丸の方など、世界選手権の会場には多くの四国のデュエリストが見物に行っている模様。で、現地に行っている特派員から電話連絡を受けてのトピックス。

・プレミアカードはキラカードの基本地形
 8/4はIsland、8/5はSwampとのことだったそうで、恐らく日替わりで配られることになりそうとのこと。なお、リミテッドのミニトーナメントに参加すると、キラカードのBalduvian Horde / バルデュヴィアの大軍が貰えるとか。

・Japanオープン
 8/5が終わった時点で、Top8の中に岡山の板谷栄作が2位で残っているとのこと。

・明日はチームシールド
 明日は野口、森崎、小比賀チームと、安部、高市、中城チームがチームシールドトーナメントに挑むとのこと。

 ・・・くっ、いまからでも行きたいぜ。(しくしく)

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・世界選手権速報サイト(99/08/05)

 現在、横浜で99年度MTG世界選手権が行われています。「仕事でいけない」とか「上司に睨まれて有給出せなかった」とか「やたらクレームを抱えてしまった」とかで、その世界選手権を遠い目をしながら眺めている人も多いでしょう。

 そんなあなたに、世界選手権の情報サイトをご紹介。

・1999 Magic: The Gathering World Championships Coverage
 DCIによる速報。会場の様子のムービーとかあります。

・みやけんさんのMTGnews
 世界選手権でお手伝いなどをしているみやけんさんの現場リポート。・・・と思ったら彼も有給出せなかった組なのね。(一緒に涙)

・ホビージャパン世界選手権速報
 一応、速報と名乗っていますが今ひとつ速報になっていない感じ。

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・最強対決(99/08/02)

 今日FB高知に出かけてみると、97年度MTG高知最強位の小林昇(通称:最強様)と98年度MTG高知最強位の高橋貴輝(通称:最強殿下)がデュエルをしていた。
 これは珍しい組み合わせだなと思ったら、プレイしていたのは「アクエリアンエイジ」。(^^;)

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・8/1のFB高知トーナメント結果(99/08/01)

 8/1にFB高知で行われたMTGトーナメントは、降りしきる雨の中11人が集まり、スイス4回戦で行われた。
 3回戦で全勝対決となった西岡−国光戦はお互いにNwoということもあって次勝てばいいじゃんという安易な選択からID。
 結果的にそれが裏目となってしまい、続く最終戦の4回戦は西岡はメガパーミッションの富永に敗れ、国光は市山の赤単土地破壊に引き分けたために、優勝は漁夫の利で補充バーゲンの大西竜が3-1で公式戦初優勝。2位は富永、3位は国光だった。

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