★ 99/06のトピックス


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・バリンの金粉ショー(99/06/27)
・フリークスでの初心者大会はレア制限(99/06/27)

・6/27新居浜大会結果(99/06/27)

・UDで赤が強くなった!(99/06/22)

・大分ベナリア杯で井美忠勝が優勝(99/06/22)

・6/20のFB高知トーナメント結果(99/06/22)

・ターン終了でもう一度おさらい(99/06/19)

・Flash / 閃光とYawgmoth's Will / ヨーグモスの意志にエラッタ(99/06/18)

・第26回MTG高知公式大会トピックス・その2(99/06/18)

・日本選手権Top8デッキリスト(99/06/17)

・第26回MTG高知公式大会トピックス・その1(99/06/16)

・第26回MTG高知公式大会速報(99/06/13)
←上位陣の順位表を追加(99/06/16)
・日本選手権速報!(99/06/13)

・日本選手権、今日から開幕!(99/06/12)

・ディスティニーに驚愕のエラーパックが!?(99/06/11)

・99年度フランス選手権TOP8・・?(99/06/09)

・APAC(シンガポール)の招待選手(99/06/09)
・6/6の各地のトーナメント結果(99/06/06)
・6月のFB高知でのナイトトーナメントは中止の方向(99/06/03)
(6/6 追加記事)
・ポータル三国志版の燎原の火でご注意(99/06/03)

・Living DeathとSoul Wardenでちょっとした小技(99/06/03)

・6/1発表禁止カード&エラッタ(Karmic Guide)発表!(99/06/02)

・Karmic Guide / 霊体の先達の関連の情報、発見できず。(99/06/01)
←発表されました


・バリンの金粉ショー(99/06/27)

 新居浜大会に出場した富永くんは、また新たなギミックをNwoに搭載していた。その名もバリンの金粉ショー。
 シールドではメチャ強いバリンであるが、構築戦となるとその余りにも弱いタフネスがネックとなってなかなか活躍出来なかったが、何度も墓地からよみがえってくることの出来るNwoではなかなか使えるクリーチャーであると富永くんは力説している。
 要領は、金粉ドレイクで相手のクリーチャーをパクリ、そのパクったクリーチャーをバリンの起動コストに充て、金粉ドレイクを回収するというもの。

 大会自体の成績は振るわなかったものの、大いにこの技で廻りのギャラリーを沸かせていたようである。


(これは本当の金粉ショー)

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・フリークスでの初心者大会はレア制限(99/06/27)

 BookOff高知駅前店内のトレーディングカードショップ、「フリークス」では定期的に非公式戦ではあるが、MTGトーナメントを開いている。今度の開催予定は7/17(土)となっているが、いつもと同様、上級者部門と初心者部門と分かれている。
 が、そのエントリーは自己申告制となっていたために、若干その基準が不透明であったので、次回から初心者部門はデッキに入れることの出来るレアカードは8枚以下という制限が付くとのこと。
 これにより、カード資産の乏しい初心者により優しい大会を目指すとのことである。

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・6/27新居浜大会結果(99/06/27)

 愛媛県中央部の新居浜市で2回目の公式戦開催となったMTGコンベンションin新居浜は参加人数44名でスイスドロー5回戦で行われた。結果、5連勝で99年度日本選手権四国代表の赤瀬興平がNwoを操り優勝。なお、4-0-1で続いた松山の脇坂、高松の山中もNwoであった。
 さて、今回の高知県勢は、自分が緑単色、富永がNwo、前回のMTG高知公式戦で初出場初優勝の西谷がエターナルエイトグで参加したが、それぞれ4-1、3-2、1-4と優勝争いに加わることが出来なかった。

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・UDで赤が強くなった!(99/06/22)

 6/20のFB高知トーナメントの後、有志を集めてウルザブロック・ブースタードラフト(US,UL,UDを使用)を決行。結果、赤緑ステロを構築した黒河淳介がぶっちぎりの強さで優勝。
 今まで、ウルザブロックで限定戦となると、今ひとつ緑や黒に対して赤はパンチ力が不足していると認識していたが、UDになって一気にその評価は急上昇。 特にKeldon Champion、Reckless Abandonは要注意カードと認識。
 他の色では青のSigil of Sleepが超やばいカード。これがアンブロックなクリーチャーに付いたならばもう戦いは終わっているとも言えるかもしれない。

 さて、自分も飛行クリーチャーが10体近くいる黒青デッキを構築したものの、黒河の超速攻には為すすべもなく敗退。2-1で終了。

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・大分ベナリア杯で井美忠勝が優勝(99/06/22)

 6/20に大分で行われたベナリア杯で、昨年まで高知に在住していたデュエリスト、井美忠勝が優勝したとのこと。彼は赤スライで予選最終ラウンドをIDした以外は全勝で優勝を飾ったとのことである。
 なお、彼は第3回MTG高知公式戦(4thシールド戦)で優勝経験もある古豪である。

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・6/20のFB高知トーナメント結果(99/06/22)

 6/20に行われたFB高知トーナメント(スタンダード)は14名で行われ、スイス5回戦の結果、Momaを使用した市山太郎が1デュエルも落とすことなく、ぶっちぎりで優勝。
 なお、日本選手権3位入賞デッキをまんまコピーして参加した自分は、ステロや赤単に負け負けで気がつけば2-3でお約束の大惨敗。やはり、プレイングと人間力が違うようです。(^^;)

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・ターン終了でもう一度おさらい(99/06/19)

 先日の第26回大会の中で、ルール上一番質問の多かった「ターン終了時」についておさらい。
 「ターン終了時」に起こる効果は「ターン終了フェーズ」の「ターン終了ステップ」の始めに自動的にアクティブプレイヤーがコントロールする効果から自動的にスタックに載ります。
 で、自動的にスタックが全部載ったら、そこから自由にスタックを組むこと出来ます。ですから、「ターン終了時に起こる効果」のスタックを組む前に自由にスタックは組めないのです。

 さて、現在のトーナメントでこのくせ者の「ターン終了時に・・・」ってやつで一番多いのが「Thran Quarry / スランの採石場」。こいつは「ターン終了時」(ターン終了ステップの頭)に自分がコントロールするクリーチャーの有無をチェックして、そのチェックでかかった場合に自動的にThran Quarryを生け贄に捧げるスタックが組まれます。
 問題は、相手のエンドに相手のクリーチャーを除去してThran Quarryを除去しようとするプレイングの場合、現在の6thルールでは仮にそのようなプレイをしてもThran Quarryのチェックをする「ターン終了ステップの頭」が過ぎているために、チェックにかからないのです。
 ただ、大抵の場合、次の(ほとんどが相手の)ターン終了ステップの頭でチェックにかかりますので、除去できるのですが、Thran Quarryを少しでも早く壊したい場合は、ターン終了ステップの前に、例えばメインフェーズ中に相手の全てのクリーチャーを除去するプレイングが必要となるでしょう。

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・Flash / 閃光とYawgmoth's Will / ヨーグモスの意志にエラッタ(99/06/18)

 UD環境に合わせて、2枚のカードにエラッタが発表されました。どちらもエラッタですので今日から即時発効です。


・Flash / 閃光(6th)
 Choose a creature card in your hand. You may pay its mana cost reduced by up to (2). If you do, put that creature into play. If you don’t, put that creature card into your graveyard.
 手札からクリーチャーカードを1枚選ぶ。あなたはそのカードのコストを2マナ減らして払うことが出来る。もしもそうするならば、そのクリーチャーは場に出る。そうでなければあなたの墓地に置く。(拙訳)

ポイント:Flashの変更点はマナを払わない場合は、場に出ずに直接墓地直行便という点です。今まではマナを払わない場合は、一端場を経由して墓地に落ちていました。


・Yawgmoth's Will / ヨーグモスの意志(US)
 Until end of turn, you may play cards in your graveyard as though they were in your hand. If a card would be put into your graveyard, instead remove that card from the game.
 このターンの終了時まで、あなたはあなたの墓地にあるカードをまるで手札であるかのようにPlayしてもよい。もしもカードがあなたの墓地に置かれるならば、墓地に置く代わりにゲームから取り除く。(拙訳)

ポイント:5th版のテキストに戻ったと言って良いでしょう。6th環境用のオラクルで書き換えられたYawgmoth's Willではゲームリムーブされる効果が誘発能力になっていましたので、色々とんでもないことが起こり得ることになっていました。
 前々からジャッジ用のMLではオラクルの間違いが指摘されていたのですが、今回正式に訂正されました。

詳しくはここ

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・第26回MTG高知公式大会トピックス・その2(99/06/18)

 あぁ!どんどん記憶が薄れていくぅ。(^^;)急いで書かねば。(笑)

・気がつけばニューフェース
 4回戦終わった時点で神の席(Top席)に座っているのは4人。その中に富永&香川の穴吹はベテランとしても、後の2人がニューフェース。
 黒河淳介はこれまでの大会ではパッとした成績は残していない。というか、文教会館で行われているMTG高知公式大会では一度も勝ち越しの経験がない。もう一人の西屋宏一となると、何と今回が公式戦初出場
 5回戦の組み合わせは富永−黒河、穴吹−西屋というベテランvsニューフェースの対決となったのである。

 富永−黒河戦は、4CW黒河がしぶとく粘り相性が良くないはずのNwoの富永を接戦で破り、それに答えるように西屋も穴吹を押さえ決勝進出を決める。かくして、ベテランをうっちゃったニューフェースが決勝戦で激突することとなったのである。

偉業達成!
 西屋宏一。ここに彼からの参加予約葉書がある。しっかりここに「公式戦初参加です」て書いている。また、この葉書を出した時点では非公式戦も参加したことが無いとある。
 第1回MTG高知公式戦は出場者全員が公式戦初出場だったので除外すると、それ以外のMTG高知公式戦では公式戦初出場で優勝というのはなかったはず。少なくても自分がスタッフに入った第9回以降では、そんな記録はない。
 そして、それに立ちふさがるのは、これまで公式戦ではパッとした成績を残していない黒河淳介。但し、今日の彼は先の5回戦で高知のエース富永を叩き落としての決勝進出でノリノリである。
 かくしてギャラリーが多く決勝卓を囲む中、決勝戦の火蓋が切って落とされた。

 黒河のデッキは対応力豊かな4CW。対して西屋はエターナルエイトグ(Auratog にRancorコンボ)をキーにしながら、緑ストンピーモードも併せ持つ変形デッキ。Auratog にRancorコンボにTitania's Chosenが加わり、先の穴吹戦でも超巨大クリーチャーに育ったAuratog とTitania's Chosenで撲殺している。

 さて、1本目。黒河の地上部隊はLongbow Archer。これを西屋はTreetop Village+Giant Growthで粉砕すると、後はRancorのとりついたTreetop Villageで黒河を撲殺。しかし、2本目は黒河は対応力の高い4CWを活かし、途中Perishで西屋のクリーチャー群を一掃しすかさず取り返す。
 正念場の3本目は激戦となる。黒河がLongbow Archer、Mother of Runes、Soltari Championで戦線を構築しするが、西屋もCradle Guard2体で突破を計る。壮絶な殴り合いとなるが、トランプルを活かした西屋の軍勢が一歩黒河を上回り、西屋が勝利。その時の西屋のLifeは僅かに1点だった。

 かくして、西屋の偉業は達成され、高知のMTG界に新風を巻き起こしたのであった。

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・日本選手権Top8デッキリスト(99/06/17)

 Dojoに日本選手権Top8デッキリストが掲載されていました。さぁ、チェック!(手抜きというなー)

詳しくはここ

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・第26回MTG高知公式大会トピックス・その1(99/06/16)

 第26回大会からトピックス

・入念な勉強会
 6th環境に変わって初めての大会ということもあって、まだまだ6th版ルールに関してプレイヤーが不慣れであろうと、前説をちょっと長めに時間とって、6thの講習を実施。当日配られた会報をテキストに、真面目に講義を受けてもらいました。(笑)
 おかげで?思った以上にルールで混乱することはなかったですね。皆さん勉強熱心で助かりました。

・お約束の絶版カード
 今回スタッフが恐れていたのは、5thから6thに変更となって絶版カードがどれか分からずにデッキに紛れ込んでいるプレイヤーがいるのではないか?という心配でしたが、思った以上にそのようなデッキを組んだプレイヤーは出なかったな・・・というのが正直なところです。皆さん、一生懸命情報を集めたのですね。
 が、やはりうっかりさんはいるわけで、サイドボードにGloomを4枚積み込んだプレイヤーが発覚。それもよりによってたまにスタッフをしてくれて頂いている小森さん
 仕事が忙しくて6thをろくにチェックしていなかったそうで、いつものように何の躊躇いもなくGloomを4枚サイドに積んできたそうな。
 なお、彼には次のデュエルを敗北、このマッチはサイドボード使用不可、警告1が与えられました。

・微妙なLifeチェック
 6thルールからLifeチェックが単純化され、Lifeが0になった瞬間にそのプレイヤーが敗北することになっています。ですので、インスタントスピードでのダメージで明暗が分かれることもしばしば。
 実際にあったことでは、残りのLifeがAさんは3、Bさんは2の状態でAさんは肉占いを2つコントロールしている状態(ゾンビは無し)でアップキープを迎え、肉占いのダメージが自動的にスタックに積まれます。ですが、それにレスポンスをしてのろまきを起動して、相手に2点のダメージを先に与えて勝利を掴んだ・・・などがありました。

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・第26回MTG高知公式大会速報(99/06/13)

 6/13に行われた高知大会は72名で行われ、スイスドロー6回戦の結果、何と公式戦初出場の西屋さんがエターナル・オーラトグデッキで6連勝で優勝。廻りをあっと驚かせた。
 詳しくは、後日報告します。(ちょっと、自分が体調不良なの・・・)

順位 名前 マッチpt デッキタイプ OppMW% DW%
1 西屋宏一 18 エターナルエイトグ 55.56
2 西村祐輔 15 4CR 66.67
3 黒河淳介 15 4CW 61.11
4 岡村学 15 nWo 58.33
5 佐治慧児 15 スリヴァー 50.00 76.92
6 田中豪 15 赤単土地破壊 50.00 68.75
7 尾崎元浩 15 赤単バーン 49.07
8 市山太郎 13 MoMa 55.56

(マッチPt13点以上を抜粋)

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・日本選手権速報!(99/06/13)

 現地特派員の播野拓一くんからの怪電波報告による速報です。

 初日ロチェドラ6回戦、2日目スタンダード6回戦の結果、決勝トーナメントに進んだ面子はほとんどが、フジケン組とチームMuneoで占められ、関東vs関西の最強チーム同士の戦いとなり、その結果、1位東野(Muneo、黒単)、2位黒田(Muneo、Nwo)、3位田口(緑ストンピー)、4位フジケン組長(Nwo)の4人が日本代表となったとのこと。

 さて、四国勢であるが、中央の苦い水をたらふく飲まされたとのこと。2日目のスタンダードは四国勢5名とも5割以上の勝率を稼いだものの、初日のロチェドラでの惨敗が厳しく、上位に絡むことが出来なかったとのこと。今回の四国勢の最終順位は以下の通り。

順位 名前 マッチpt
29 播野(徳島) 19
41 真本(徳島) 18
43 大西(徳島) 18
55 赤瀬(愛媛) 15
66 園田(徳島) 12

 面白い話で、今のMomaはShow and Tell / 実物提示教育を撃って、Momaを張るのが一般的であるが、その時に相手にサイドボードからのMegrim / 偏頭痛とかを張られたら一巻の終わりである。だが、それを見越してサイドからVerdant Force / 新緑の魔力を出してくるMomaもあったとか。色々考えるねぇ。

予選ラウンドの結果はここ

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・日本選手権、今日から開幕!(99/06/12)

 注目の日本選手権が今日から開幕。高知県勢は残念ながら今年は参加者はいないが、四国勢は今まで最高の5人がチャレンジ。各人に期待がかかる。
 まずは今日は地方勢が苦手としているロチェスタードラフト。ここを4-2で抜けることが出来れば、13日のスタンダードがグッと楽になる。さぁ、この難関を四国勢は突破することが出来るか?
 特にその中でも、徳島のエース播野拓一と、最近売り出し中のしまなみ旅館若旦那、赤瀬興平に注目。

 昨年同様、DCI会田さんからの速報メールにも大期待(笑)

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・ディスティニーに驚愕のエラーパックが!?(99/06/11)

 発売されたばかりの英語版ウルザズディスティニーに驚愕のエラーパックがあるらしいです。その内容は、アンコモンのブロックに、サーガや4thのキラカードが混じっている可能性があるとか。なんでも、製造時にカードの整理ミスでこれらプロモ用カードが入り込んだとか。
 そのキラカードの内容は、Stroke of Genius, Pouncing Jaguar, Gaea's Cradle, Thran Quarry, Rewind, Skittering Skirge, Duress,Serra Avatar, Karn Silver Golem, Lightning Boltとのこと。見つけた人はご一報ください。(笑)

詳しい内容はここ

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・99年度フランス選手権TOP8・・?(99/06/09)

 電子の海をさまよっていて、今年のフランス選手権のTOP8のデッキリストを掲載しているページを見つけました。それによると、Momaが2、Nwoが3、白5色、緑単色、黒単色が各1と、噂の謙虚デッキはなし。

 本当にフランス選手権のデータなのか、100%の自信はないけど、気になる方はチェックどうぞ。

気になる人はここをクリック

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・APAC(シンガポール)の招待選手(99/06/09)

 7月上旬にシンガポールで行われる、APAC(アジパシ)の招待選手が決定した。中四国からは岡山の板谷栄作、徳島の播野拓一の2人がアジパシTOP150でご招待。
 まぁ、ご招待といっても旅費は全部自分持ちだから、どちらかというと参加資格有り・・というところでしょうか?(^^;)

 但し、6月に行われる日本選手権に優勝すれば、旅費も全部チャラになるらしいですが。というわけで、日本選手権に出場の方はまだまだチャンス有りということで。

日本の招待選手一覧はここ

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・6/6の各地のトーナメント結果(99/06/06)

 6/6に行われた各地のトーナメントの結果。

 今治大会は32名で行われ、高知から参加の田尻聡が白ウィニーを操り5連勝で優勝。なお、その他に高知から参加した田中豪は4-1、山中は3-0-2の好成績。
 FB高知でのトーナメントは10名で行われ、佐治慧児がスリバァー速攻で3-1でOppMW%で赤単の尾崎元浩を押さえ優勝。

 でー、自分ですが、千葉のみやけんさんから教えてもらったMomaで、テストプレイもせずにFB高知のトーナメントに出場。初めて廻すMomaに翻弄された上に、人間力の無さも拍車をかけて1-3で大惨敗を喫したとか。

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・6月のFB高知でのナイトトーナメントは中止の方向(99/06/03)

 第2第4土曜日の恒例となっている、FB高知ナイトトーナメントであるが、FB高知の都合により残念ながら6月は中止となりそう。7月以降については不明。
 但し、それ以外の昼のトーナメントは通常通り開催される予定なのでご安心を。

注)その後、6/12は中止確定。6/26に関してはなんとか開催したいとのことコメントです。

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・ポータル三国志版の燎原の火でご注意(99/06/03)

 ポータル三国志を含め、ポータル版のカードを公式戦にしよう出来るのは、そのレギュレーションで同名カードがある場合のみということは、もう皆さんご存じですよね?
 しかし、ポータル三国志版の「燎原の火」にはご注意。というのも、RPGマガジン99/7号に掲載されていますが、このカードは通常の公式トーナメントでは使用できないとのコメントが掲載されています。
 これは、日本語版USの「燎原の火」の英語名は「Wildfire」ですが、日本語版ポータル三国志版の「燎原の火」の英語版はどうやら「Wildfire」でない為のようです。

 人とちょっと違った絵柄でプレイするのを好む方もあられますが、この点には十二分にご注意ください。

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・Living DeathとSoul Wardenでちょっとした小技(99/06/03)

 6th環境で使えるちょっとした小技ですが、Soul Warden / 魂の管理人がLiving Death / 生ける屍で他のクリーチャーと一緒に場に帰ってきた場合、5thではSoul Wardenのトリガーが引かれなかったのですが、6thでは一緒に帰ってきた他のクリーチャー分だけトリガーが引かれることになります。

 詳しいメカニズムは省略しますが、ちょっと覚えておくと便利かもしれませんね。

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・6/1発表禁止カード&エラッタ(Karmic Guide)発表!(99/06/02)

 と、先の文章では発見できずとしていましたが、やっと発表がありました。そっかぁ、アメリカと日本は時差があるもんね。(あたりまえだ)

 というわけで、見事Karmic Guideにエラッタが出まして、巨大鯨などと同じように手札からまともにPlayしないと、墓地からクリーチャーを引きずり出す能力が発動しないように変わりました。これは、エラッタですので今日から発動です。

 また、7/1から発効の禁止カードも併せて発表がありました。遂にMoMaも禁止カード行きです。

・99/6/1発表、7/1より発効追加禁止カード

Standard Constructed (スタンダード)
 Mind Over Matter / 精神力(EX)

Extended Constructed(エクステンデッド)
 Time Spiral / 時のらせん(US)

Urza Block Constructed (ウルザブロック限定構築)
 Gaea's Cradle / ガイアの揺籃の地(US)
 Serra's Sanctum / セラの聖域(US)
 Tolarian Academy / トレイリアのアカデミー(US)
 Voltaic Key / 通電式キー(US)

 ところで、6/7(日本では6/9)に発売予定のウルザズディスティニー収録カードのTreacheryもKarmic Guideと同様のエラッタが発表されています。

参考:(ウルザズディスティニー・スポイラーリストより)
Treachery 3UU Rare
Enchant Creature
When Treachery comes into play, untap up to five lands.
You control enchanted creature.

DCI公式ページはここをクリック

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・「Karmic Guide / 霊体の先達」関連の情報、発見できず。(99/06/01)

 6th環境になれば、Karmic GuideとAltar of Dementiaの瞬殺コンボデッキが暴れるとの予想から、Karmic Guideに何らかの変更、又は禁止カード行きなどの処置がなされると噂があったが、6/1 22:00現在、未だその公式発表はない。
 となると、このまま日本選手権は「Karmic Altar品評会」になってしまうのか!?

 ただ、6/1は通常ならば禁止カードやルール変更などの公式発表がある日なので、もう少し様子を見てみる必要があるかもしれない。

注)時差の関係でこの文章を掲載した直後にDCIより公式発表がありました。
  このページの6/2掲載文をご覧ください。

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