★ 99/05のトピックス
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・5/30の各地のトーナメント結果(99/05/30)
・ウルザディスティニープレリリースで赤瀬が好成績(99/05/30)
・ウルザズディスティニー、スポイラーリスト早くも登場(99/05/26)
・5/29は突発的ロチェスタードラフトを開催予定(99/05/25)
・FB高知、閉店時間の変更(99/05/25)
・モンコレ、ガンダムに続いてリーフファイトも公式戦(99/05/25)
・赤スライ、黄門化計画(99/05/25)
・5/22、23のFB高知トーナメントの結果(99/05/24)
・ターン終了時の効果について(99/05/19)
(99/05/24訂正)
・日本選手権本戦について(99/05/19)
・日本選手権東海地区予選速報(99/05/16)
・岡山TimeWalk杯、野口雄司が優勝(99/05/16)
・5/16のFB高知のトーナメント結果(99/05/16)
・高知県勢最後の砦、落城(99/05/16)
・ポータル三国志発売(99/05/16)
・チームシールド戦は四国最強戦の様相(99/05/16)
・驚愕の謙虚(99/05/14)
・Karmic Guideに明日はあるか?(99/05/13)
・7/20にチームシールド戦決定(99/05/13)
・第25回MTG高知公式大会のデッキ分布(99/05/09)
・5/9のFB高知のトーナメント(99/05/09)
・オラクル・チェック(99/05/09)
・6thオラクルは絶対必須(99/05/09)
・5/8のFB高知のトーナメント(99/05/09)
・99年度日本選手権中国地区予選トピックス(99/05/08)
・第25回MTG高知大会トピックス(99/05/06)
・第25回MTG高知公式大会結果(99/05/06)
・5/30の各地のトーナメント結果(99/05/30)
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最後の5th使用可能のスタンダード大会として、四国各地でトーナメントが行われた。
まずはFB高知でのトーナメントでは、Nwoを使用したニヤニヤ笑いの西岡が僅かにOppMW%でNwoの富永を押さえ優勝。実はこの2人、最近のFB高知のトーナメントでことごとく激突し、そのたびに同キャラ対決の引き勝負を避け、IDを繰り返している。
で、今回もお約束のように4回戦で顔を合わせ、今回こそはリアルファイトか!?と思われたが、しっかりID。で、両者とも無敗でNwoの1-2フィニッシュを決めたとのこと。
今治で行われた大会は、地元の古川修が白ウィニーで最終戦のネクロ山中(高知)の全勝対決を勝ち残り優勝。実は、赤スライで出場した自分は3回戦で彼に当たり、見事に爆沈。てーか、赤ではぜってーに彼の白には勝てません。(^^;)
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・ウルザディスティニープレリリースで赤瀬が好成績(99/05/30)
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5/29、30は日本各地で6/6発売予定(日本は6/9か?)のウルザズディスティニーのプレリリーストーナメントが行われた。
四国に一番近い広島でのプレリリースでは、今年の日本選手権四国地区予選1位、しまなみ旅館若旦那の赤瀬興平が5-1-1で10位以内に食い込む健闘をみせたとのこと。
5/29に高知で行われた練習ドラフトでも好成績を残すなど、彼はリミテッド環境でも自信を持っているようで、6/12、13の日本選手権本戦が楽しみである。
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・ウルザズディスティニー、スポイラーリスト早くも登場(99/05/26)
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6/7発売予定のウルザズディスティニーのスポイラーリストが早くも登場。場所はいつものMTGnews。
リストをざっと見たところ、最近のウリなのか?焼き直しカードが今回も満載の模様。ネクロポーテンス、フェルドン、アーナムジン・・・おぉ、もどきが一杯だ。(笑)
スポイラーリストはここ
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・5/29は突発的ロチェスタードラフトを開催予定(99/05/25)
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先日の日本選手権四国地区予選で見事1位抜けを果たした、しまなみ旅館の若旦那、赤瀬興平さん。本選で行われるロチェスタードラフトの練習のために、今週末5/29にFB高知で来店予定。この日は閉店まで彼を囲んでロチェスターを数回する予定。
面子は多いほど良いので、参加できる方は13:00にFB高知に集まってください。
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・FB高知、閉店時間の変更(99/05/25)
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FB高知の閉店時間が今週(5/24以降)から変更となっています。今まで22:00閉店だったのが、21:00閉店に変更。仕事帰りにちょっとデュエルを・・・と考えている社会人はご注意。
但し、土曜日は23:00閉店となっているので、恒例の夜トーナメントなどは大丈夫ですのでご安心を。
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・モンコレ、ガンダムに続いてリーフファイトも公式戦(99/05/25)
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6月からモンコレとガンダムの公式戦が開催されるFB高知ですが、それに続いてリーフファイトも公式戦が行われるとのこと。その分MTGのトーナメントが若干少なくなるのでご注意を。
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・赤スライ、黄門化計画(99/05/25)
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6thからボールライトニングや火葬が消えて、弱体化したと思われている赤単色デッキ。しかし、バーンスペルよりもクリーチャーに主体をおいた赤スライ系のデッキはまだまだ健在。高知の赤単職人、田中豪は6th対応型赤スライを操りフリーデュエル場で暴れている。但し、そのデッキコンセプトが「水戸黄門」(笑)
彼が言うには、次のようなキャストだそうな。
● 助さん
Goblin Raider
● 角さん
Mogg Flunkies
● やしち
Mogg Fanatic
● おぎん
Jackal Pup
● 黄門様
Goblin King
● うっかり八べぇ
Goblin Lackey
● 印籠
Cursed Scroll
後は焼き呪文が適当に入っているタイプ。今までの赤スライからボールライトニングがGoblin Kingに代わっていると言えばいいでしょうか?
甚だ人をおちょくった感じですが、どうしてどうしてなかなか強いぞ、黄門デッキ。今日は自分の緑単色は黄門様一行にボコにされました。(^^;)
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・5/22、23のFB高知トーナメントの結果(99/05/24)
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先週末に行われたFB高知でのトーナメントは、22日夜のスタンダード(参加8名)は赤スライで何故か自分が優勝。23日のスタンダード(参加12名)はNwoで富永誠がそれぞれ優勝を飾った。
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・ターン終了時の効果について(99/05/19)(99/05/24訂正)
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6thルールからターン終了時に起こる効果とターン終了までの効果の関係が変わったので、ちょっとだけ補足。
いままでは、クリンアップフェーズの終了時に「ターン終了までの効果」が消滅し、「ターン終了時の効果」を解決していたのですが、6thから大きく変わります。順序立てて説明しますね。
1) 終了フェーズに入る。
2) ターン終了ステップに入る。
この時「ターン終了時に起こる効果」があれば、自動的にここでスタックが組まれる。
3) ターン終了ステップ中は、好きなだけスタックを応酬できる。
4) クリンアップステップに入る。
5) 手札が7枚を越えていれば、7枚になるまで手札を捨てる。
6) このターンにクリーチャーに与えられていたダメージが消滅し、同時に
「ターン終了までの効果」がここで消滅する。
7) クリンアップステップ中は、自分から自由にスタックを積むことは
出来ないが、誘発能力などで何らかのスタックが自動的に組まれた
時はアクティブプレイヤーからスタックが積む優先権を得る。
8) で、ターン終了と。
ここで、問題は終了フェーズ中に新たに「ターン終了時に起こる効果」が起こった場合です。この場合、このターンの「ターン終了時に起こる効果」をスタックに載せるタイミングを失っていますので、次のターン終了ステップにこの効果は持ち越しとなります。
ですから、Lifelineの効果が終了フェーズ中に起こった場合は、次のターン終了ステップ(いまが自分のターンであれば、次のターンは相手のターンですね)の頭に自動的にスタックが組まれる事になるのです。
また、クリンアップフェーズは自分からスタックは組めないことに注意。
ですが、相手が偏頭痛をコントロールしている場合、自分がCop:黒をコントロールしていれば、手札が8枚以上でクリンアップフェーズに手札を捨てたときに、偏頭痛のスタックが載ったとき、そのスタックの解決の前にCop:黒を起動してダメージを食らわないようにすることが出来ます。
お詫び)
クリンナップステップ中の呪文や能力の使用について、DCIJの解答が間違っていたとは言え、エライ混乱したことを掲載してしまいました。現在の文章は正解の文章に訂正をしております。
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・日本選手権本戦について(99/05/19)
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日本選手権の予選ラウンドの時間制限が、今回から50分+追加3ターンとなったとのこと。パーミッションデッキで出場を考えている方はご注意を。
この追加の3ターンとは現在進行中のターンも含めて3ターンである。だから、自分のターン中に時間切れとなった場合は、自分、相手、自分の順でターンが追加されることとなる。
なお、これに付随して遅延行為に関しては、これまで以上に厳しく判定されるようになるかもしれないとのこと。ご注意を。
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・日本選手権東海地区予選速報(99/05/16)
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1日目を予選落ちした山崎倫太郎現地特派員からの情報によると、予選を突破した上位8名のほとんどがネクロだったとのこと。なお、少数ながら緑単色と、緑青の謎デッキが突破したとのこと。
特派員からの情報を聞いたところ、300人以上の大規模大会となり1日目と2日目のデッキ変更が出来ない状況では、安定して勝利を拾うことの出来るネクロは、やっぱり強く、広島や九州で暴れたアンチネクロ系は、序盤の地雷原で脱落していったらしいとのこと。
なお、緑青の謎デッキについて情報募集中。聞けば、いっぱいクリーチャー並べて、たくさんマナ出したり、どっさりひらめいてみたり、突然Sinkしたりして勝ったらしいのですが、頭の悪い私にはこのデッキの正体が分かりません。(^^;) 情報募集。
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・岡山TimeWalk杯、野口雄司が優勝(99/05/16)
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岡山で行われたTimeWalk杯は、高知県出身デュエリスト(現在は香川に出稼ぎ中(^^;))野口雄司が自殺黒(顔入り)で優勝。
これまで彼は、構築戦でいつも「ここで勝てば優勝」という場面でことごとく敗北し「シルバーコレクター」という有り難くないニックネームを頂いていたが、ついにその汚名も返上。
おめでとう。野口くん。で、TimeWalkはいくらで譲ってくれるのかな?(笑)
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・5/16のFB高知のトーナメント結果(99/05/16)
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5/16に行われたFB高知のトーナメントは参加者12名スイス4回戦で行われ、水上くんがNwoで優勝を飾った。水上くんは公式戦初優勝。
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・高知県勢最後の砦、落城(99/05/16)
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今年から大学進学のために関西に旅立った山崎倫太郎くん。高知県勢最後の砦として日本選手権東海予選(名古屋)に出場した。
彼の使用したデッキはユーロブルー。が、3-2-1と波に乗りきれず、予選1日目を66位で終了し、2日目に進めるボーダーラインの64位をクリアできずに敢えなく落城。これで、日本選手権本戦に高知県勢は誰も行けないことが(たぶん)確定。(^^;)
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・ポータル三国志発売(99/05/16)
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話題のポータル三国志が発売開始。伝説の武将など三国志に興味のある人はチェックの出来。なお、通常公式戦に使用可能なカードも基本地形を含め、何種類かある模様。
但し、流通量が今回はそれほど多くない模様で、コンプリートを目指すならば早めに押さえておくように。
カードリストはこちら
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・チームシールド戦は四国最強戦の様相(99/05/16)
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7/20にチームシールド戦を企画しているが、思いの外参加者が多くなりそうで、会場の調整に苦労しそうな予感。現在、参加表明、または参加が予想されるチームは以下の通り。
1.富永、那須、溝渕 :高知のエースチームとなるか?
2.森崎、小比賀、? :香川の魔人降臨。弟子の活躍が鍵を握る。
3.播野、伊東、俵 :チームシールド戦の言い出しっぺの面子にかけて暴れるか?
4.十万、小森、謎のM :引退していた怪獣が戻ってくる?今回のダークホースか?
5.市山、浜田、奴田原 :リミテッド環境の実力者が連合。チームワークがポイント。
6.藤原、美濃部、? :元・高知大RPG同好会連合。美濃部のデッキメイクが鍵。
その他にも、川之江チーム、松山チームの参加も予想され、なにやら四国最強のチーム戦になりそうな予感。
逆に同時開催のスタンダードは、強力メンバーが軒並みチームシールドに廻るために、優勝を狙うならチャンスかも。(爆)
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・驚愕の謙虚(99/05/14)
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オラクルを読んでいて驚愕の事実が発覚。
パーマネントが場に出るときに継続的効果が影響を与える場合、そのパーマネントはその継続的効果を受けた状態で場に出るように6thから変更となっています。
例として、AEther Flash/上天の閃光とNature's Revolt/自然の反乱が場に出ている状態で、土地をPlayした場合、5thではまず土地として場に出てその後クリーチャー化するためにAEther
Flashのトリガーを引かなかったのですが、6thではクリーチャー化した状態で場に出るためにAEther Flashのトリガーを引いて2点ダメージを食らい、土地は即死ということになります。
そして、問題のHumility/謙虚ですが、このルール変更で187系(Come into Playで何かするクリーチャー)のトリガーさえ止めてしまうことが発覚。ですので、6thルールとなると、謙虚下の状態では、Cloudchaser
Eagle/ 雲を追う鷲が場に出ても、エンチャントを壊す効果を発揮することが出来ず、ただの1/1クリーチャーとして場に出るだけになるのです。
同じように、今話題のKarmic Guide / 霊体の先達も謙虚が場に出ていれば、そのコンボは不発ということになります。
これまでほとんど触れられることの無かったルールの変更点ですが、かなり大きな変更と言えますので、ご注意してください。
なお、このニュースを聞いたねちねち教の教祖は「いま猛烈に感動している」と電話してきたとか。彼がどんなデッキを作るか読めたような。(笑)
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・Karmic Guideに明日はあるか?(99/05/13)
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日本選手権地区予選も終わった高知では、あちこちで6th仕様デッキの調整が始まっていますが、その中でも注目を浴びているデッキがKarmic Guide / 霊体の先達を使った瞬殺デッキ。
ギミックはKarmic Guideを直観などで数体送り込み、リアニメートで引き出し、出したKarmic Guideのトリガーで墓地にあるもう1体のKarmic
Guide を指定、それをスタックに載せた後に狂気の祭壇でサクって、相手のLibを削るというデッキ。で、後は無限ループと。
リアニメートだけでなく、Flash / 閃光で手札からKarmic Guideを場に出すという手段のデッキもある。
だいたい平均3ターンほどで軽く瞬殺が決まるというこのデッキ。6thから復活したチューターシリーズで案外簡単にコンボが決まってしまうので、これからデッキ構築をする場合はこのデッキの存在を忘れてはいけません。
但しこのデッキ、瞬殺コンボ大嫌いのDCIが6/1までに何らかのエラッタなどが発表されるのでは?と噂も有り。はてさて、どうなる事やら。
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・7/20にチームシールド戦決定(99/05/13)
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プロツアーでもチーム戦が企画されているということで、時代の最先端をいち早く遊んでみたい嬉しがりのMTGUser-s高知としては、7/20の第27回MTG高知公式大会の裏番組としてこのチーム戦を企画することに決定。レギュレーションは公式シールド戦。
詳しいレギュレーションは追って報告しますが、おおむねデュエリストジャパンVol.3のP120-121に掲載されているレギュレーションを採用することとなると思います。
3人で1チーム構成ですので、参加希望の方は今からチームを組んでおくよーに。定員は10チームくらいを考えています。
チームPTQのページ
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・第25回MTG高知公式大会のデッキ分布(99/05/09)
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先日の第25回大会のデッキ分布。如何にネクロが強かったかがよく分かる分布となっています。ネクロで出たほとんどの方が勝ち越し。上位が黒くなるわけです。(^^;)
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デッキタイプ |
総員 |
Pt12点以上 |
|
ネクロ |
9 |
8 |
|
NWO |
9 |
4 |
|
自殺黒 |
7 |
3 |
|
緑単色ストンピー |
6 |
1 |
|
赤スライ |
4 |
1 |
|
白青パーミッション |
4 |
1 |
|
白多色ウィニー |
4 |
|
|
騙し討ち |
3 |
1 |
|
緑赤ステロ |
3 |
1 |
|
チンコロ |
3 |
1 |
|
ライダーロック |
3 |
|
|
赤バーン |
3 |
|
|
Pox |
2 |
2 |
|
茶単 |
2 |
1 |
|
ステイシス |
2 |
|
|
ユーロ |
2 |
|
|
エターナルエイトグ |
2 |
|
|
白単ウィニー |
2 |
|
|
ドルイド |
1 |
1 |
|
多色パーミッション |
1 |
|
|
黒赤ウィニー |
1 |
|
|
かにTim |
1 |
|
|
フレアクロン |
1 |
|
|
謙虚ロック |
1 |
|
|
その他 |
10 |
|
|
合計 |
86 |
25 |
実はこの時点で、自殺黒の優位が見え始めていたのですね。これに気がついていれば・・・・(笑)
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・5/9のFB高知のトーナメント(99/05/09)
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参加者18名中、トーナメント常連のベテランがたったの4名。このベテラン4名を中心とした戦いとなった5/9のFB高知トーナメント(スタンダード)。色々珍事件があったそうで。
3回戦で初心者vs富永戦で、初心者「呪われた巻物起動、カード名は忍び寄るカビ」。即富永、ジャッジを呼んでいたとか、4回戦で初心者vs奴田原戦で、ほとんどのパーマネントを転覆で戻されてしまって、場にいるのはスカージ1匹の投了気分の奴田原。で、手札が8枚以上あるので、「ディスカードよろしいですか?」と訪ねる彼。対戦者の初心者は「はい」との答えで、手札を捨てる奴田原。で、その直後に「じゃぁ、エンドに6マナタップしてスカージにバイバック転覆」。即ジャッジを呼ばれてマナバーンで頓死の初心者とか。
結局、決勝戦は奴田原とニヤニヤ笑いの西岡となるわけであるが、ここでお約束の決勝になると事故りまくりのにやにや笑い。ネクロの奴田原に良いようにされて、奴田原の優勝だったとか。
ちっ、初心者が多いのならば今日は行けば良かったか?(笑)>オレ
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・オラクル・チェック(99/05/09)
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オラクルから気になる点、トーナメントレベルカードがどんな変更を受けたかをチェック。(但し、まだスタンダード環境のオラクルしか発表されていないので、WL以前のカードについてはまだ判りません)
・スイッチの切れるアーティファクト
6thからアーティファクトは基本的にタップ状態でもスイッチが切れない用に変更となっていますが、Howling Mine/吠えたける鉱山についてはタップ時はスイッチが切れるとなっています。
その他のアーティファクトでタップ時にスイッチの切れるアーティファクトはスタンダード環境のカードでは無い模様。
・コーシリーズのクリーチャー
ダメージを受ける前にコーの能力を起動し、まるでシールドの様に使うようになります。コーシリーズのテキストを抜粋します。
0: The next 1 damage that would be dealt to Warrior #en-#Kor
this turn is dealt to target creature you control instead.
なお、間違いやすい(ってじぶんも間違えていた)点として、例えば、Warrior en-KorにShockを撃たれ、それにレスポンスしてコーの能力を2回起動、ダメージの行き先をRiver
Boaにした場合、River Boaは2回に分けてダメージを食うわけではなく、まとめて2点ダメージが入るので再生は1回で済ますことが出来るのです。
・戦闘ダメージを受けない・・・系のカード
これは全て「戦闘ダメージを全て軽減」として表すように変更となっています。ですので、噂になっていたReconnaissance/偵察付きのクリーチャーで「当て逃げ」は出来ませんし、
Spike Weaver/スパイクの織り手は「全ての戦闘ダメージを軽減」等に変更となっています。
また、Gaseous Form/ガス化やFog Bank /濃霧の層でトランプルを受けた場合、5thルールでは全てプレイヤーに突き抜けていたのが、クリーチャーのタフネス分だけは吸収できるようになりました。
・無くなったフェーズ関係
6th版からフェーズが簡略化され、フェーズとしては廃止されたフェーズ関係のカードも変更があります。例えば、Spellbook/呪文書は「ディスカードフェーズを飛ばす」から「手札の制限はなくなる」に変更となっています。
他にも色々変更があるはずですので、面白いものを見つけたときは掲示板などで教えてくださいね。
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・6thオラクルは絶対必須(99/05/09)
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タイトル通り、これは今回はちゃんと目を通しておいた方がよいです。というのも、6th環境になってテキストが変更となったカードの多いこと多いこと。ちょっと目を通すだけでも、コーシリーズとか、Fogbankがトランプルに強くなったとか、色々あります。
というわけで、必ず落としてせめて自分が使うカードだけでも目を通しておきましょう。今回はPDFファイルだけでなくテキストファイルもあるので結構楽ですよ。はい。
注)オラクルとはDCIがジャッジのために発効しているガイドブック。カードテキストなどの訂正もこれでばっちりだ。(笑)
オラクルのページはここ
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・5/8のFB高知のトーナメント(99/05/09)
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今回は昼と夜に2回スタンダード公式戦が行われた。昼は市山太郎が赤スライで優勝。夜は富永誠がNwoで優勝。
で、自分は昼はお子さまが多いであろうとネクロを持ち込んだところ、思った以上にベテランが多く、ネクロキラーが多くて大爆死。2連敗2連勝の情けない結果に。
夜はベテランしか来ないであろうから、ネクロが多いと読んで赤スライを持ち込んだら、廻りは赤だらけ。1回戦をWildfireデッキの田中豪に負けた途端にやる気デストラクション。そうそうにリムーブしましたとさ。
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・99年度日本選手権中国地区予選トピックス(99/05/08)
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中国地区予選からトピックス。
・会場は大混乱
昨年は参加人数が60名足らずで、「東京に一番近い町」と呼ばれた広島。しかし、昨年の反動なのか?今年は参加申し込みの葉書だけで160名以上、実際に会場に来たデュエリストは140名と、完全に会場のキャパを越えていたのである。
で、その大量の人間が狭い会場に詰め込まれるとどーなるか?よどんだ空気が充満するアウシュビッツ収容所(危険発言)状態に。無事参加者は帰還できるのか!?
・そして床デュエル
元々100名程度が参加するだろうと予想して確保した会場。その中に140名の人間ですから、当然のことながらどこかにしわ寄せが来ます。で、そのしわ寄せの結果・・・前代未聞の床デュエル。椅子を並べるスペースを惜しんで無理矢理作った床デュエル空間が設けられることに。
そしてお約束のごとく、それに引っかかる俺。管理人の目を盗んで撮影した(うそ)衝撃の床デュエルの証拠写真はこれだ!

スタートの時間を待つ我々最下層民。
全員あぐらをかいていることに注目。 |

私の対戦者の森さん。
後ろのテーブルとの差に注目。
上流階級のハリーはテーブル席に(左から3-4人目の帽子姿)。 |
幸い、2回戦以降は追加の会議室を押さえたとのことで、床デュエルは1回戦限りの処置ですみましたので、逆に貴重な経験をして嬉しかった・・・のか・・?おれ。
・暗黒デュエル
ところで、自分の体調は「寝不足」「長時間の運転」で疲労がピークにある状態で、それにプラスして高知ジャッジーズの一人が手違いで参加できなかった事など、超不機嫌モード。で、自然とデュエルはいつもの俺とは違う雰囲気でデュエルをしていたかと。
普段の俺のデュエルは、ビール飲んでデュエルとかは当たり前の明るい芸人デュエルになっているはずですが、今回はとーていそんなことは出来ない状態で、喋る声のトーンも低く、それもぼそぼそ喋っていたので、対戦者の方には「こいつ、メッチャ怖い!」とか思われたかもしれません。そう思った方、ごめんなさい。本当は芸人なんです。(^^;)
・場は真っ黒
で、今回のメタゲームは各地の予選でネクロが大活躍をしている現状のメタゲームを読んで、一時はなりを潜めていた自殺黒が大量にエントリーしていた。彼らは「顔」と呼ばれる憎悪を4枚搭載し、少なくても5ターン以内にけりを付ける事を狙っているのである。
この自殺黒はその他のアンチネクロデッキである土地破壊デッキに対しても耐性があるために、土地破壊要素を増やしたNwoにも耐性がある。
そして、これら「顔」付き自殺黒は、今回の中国予選で大暴れをするのであった。事実、徳島から参加の播野は1回戦からこの自殺黒に敗れて苦しいスタートを強いられることとなるし、愛媛から参加の安部、脇坂も「顔」の洗礼を受けるなど、ネクロ&Nwo勢はこれら「顔」の恐怖に怯えながらのデュエルとなったのであった。
・エースのお言葉
岡山のプロデュエリスト板谷栄作が見学のために岡山からやってきていた。1回戦終了時に彼は言った。
「国光さん、あんた今日はネクロやろ。ちゃうでぇ、今日のメタゲームは赤スライを持ってきた人が正解やでぇ。特に酸性雨を入れた人ね。」
事実今回1位抜けの方は赤スライ。さすがは中四国1位の賞金首。鋭い読みです。(^^;)
・無惨、高知ジャッジーズ
四国予選で高知県勢が惨敗という結果を受けて、何とか高知県勢の枠を奪取しようと広島に乗り込んだ高知ジャッジーズ。しかし、最初からジャッジーズの1人が受付の手違いから参加できない事に。残った自分、小森、美濃部はその怒りをデュエルにぶつけて見事全員1回戦を勝利で飾る。
が、快進撃もここまで。2回戦で美濃部、小森が倒れ、3回戦終わった時点でジャッジーズの全勝は自分ただ一人。小森は既にパチンコ屋へリムーブしている。自分も芸人モードが入り始めた途端に連敗。5回戦で姿を消すのであった。
ごめんなさい。今年は誰一人高知県勢を東京に送り込むことは出来ませんでした。
・播野ふらふら
1回戦を自殺黒に殺されて毎回土俵際の徳島のエース播野拓一。しかし、ここから彼持ち前の粘り腰で勝ち上がっていく播野。今回のボーダーラインは7-1-0。下手をすればこの成績でもOppMW%で落ちるかもしれない熾烈な戦いの中、彼は勝ち進んでいく。
しかし、終盤の7回戦。同じNwo対決でピンチに陥る播野。相手のロボトミーを2連発で食らい、VictimizeとSurvival of the Fittestを抜かれ大ピンチ。が、ここから相手の引きがあまりにも寒く、なんとGhitu Slinger2体でそのまま殴り勝ったのである。
そして最終戦。完全に疲労でグロッキーの播野。自分でもワケワカメなプレイングをしながらも土地破壊攻勢で赤スライの対戦者にボールライトニングの発射を許さず勝利を得て、徳島勢4番目の日本選手権出場枠を得たのであった。
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・第25回MTG高知大会トピックス(99/05/06)
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今回もいろんな事件がありました。(笑)
・播野拓一の災難(笑)
徳島のTopデュエリスト播野拓一。彼は1/31のアライアンス争奪戦に続いて来高した。彼のメインの目的はこの高知大会の次の日に開催される広島での日本選手権中国地区予選なのである。その調整の為に今大会に出場したのであるが、次々彼を災難が襲った。
彼のデッキはnWo。高知での大会はデッキリスト提出を義務づけしているのであるが、そのデッキリストを友人の「衝撃のイトー」こと伊東に記入を頼むという横着技を使ったのが運の尽き。彼はサイドボードの記入ミスでなんと14枚サイドボードで提出をしてしまったのである。
1回戦が始まった早々いきなりジャッジにそのことを伝えられて茫然自失の彼。デッキリストを書いたのはイトーであるといっても自分自身のデッキリストの記入ミス。というわけで、1デュエルを落として、なおかつこのマッチはサイドボードが使えないというハンデを背負う羽目になる彼。おまけに対戦者のデッキが播野のメタゲームの範疇外のエルフ単色デッキ。nWoは対応力の高いデッキといえるが、中速デッキで超速攻デッキには脆い面を併せ持っている。
が、途中危ない場面もあったが、幸いにも?対戦者がまだ初心者であったこともあり、何とかそこから2連勝でマッチを制する事が出来た。
が、彼の災難はまだまだ続く。2回戦を終わった時点で、体の変調に気がつく播野。どうやら寝不足がたたった模様で、見る見るうちに元気でなくなっていく播野。既に3回戦のマッチメイクが終わっていたので、とりあえずは3回戦を終わった時点でトーナメントリムーブを決めて、椅子に座る彼の前に座った対戦者はよりによって、今高知で一番調子に乗っているデュエリスト那須祐輔。
那須のデッキは黒ウィニーPox。ウィニーで散々なぐって、やばくなったらPoxでリセット、また猛攻を仕掛けるというタイプである。ネクロに焦点を絞ってLifeゲインを少なくして土地破壊要素を強めている播野のnWoが苦手とするタイプといえる。
案の定、苦戦を強いられる播野。1-1で迎えた3本目。フラフラになりながら那須の速攻に必死に耐える播野であるが、徐々に押されて敗北濃厚。しかし、ここで天の助けのタイムアップ。後5分時間が長ければまず負けていたデュエルであった。ようやっとでデュエルから開放された播野は、ベンチに倒れこみ休息につくのであった。
・遅れてきた戦士
お昼休み明けの3回戦。今回も時間になっても現れないデュエリストが出現。それもよりによってジャッジ見習い中の小松くん。とりあえず、1デュエルロスで10分間待ってみる事にする。10分でこなければ1マッチロスとなる。
もう間に合わないなと思ったとき、彼は息を弾ませ帰ってきた。9分45秒の遅刻。ぎりぎりセーフである。で、何があったのかと聞くと・・・・
スロットが連荘で止まらなくて・・・
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小松くん、廊下に立っていなさい!
・真っ黒
3回戦も終わり4回戦の組み合わせを発表して驚愕。ここまで全勝中の10名中なんとネクロが5名。正に真っ黒。誰もネクロを止める事が出来ないのか!?
・真っ黒になった富永
nWoで3連勝してきた富永は4回戦の廻りをみてげんなりとした。そりゃそうだろう。廻りはネクロいだらけ。「ねーねー、これって勝てば勝つほどネクロに当たるの?」と泣きを入れるがそれが現実。
結局、彼は4回戦以降はすべてネクロと戦う羽目となる。土居内に敗北したものの、何とかその他のネクロに勝利して最終的に15点を稼ぎ上位に食い込んだのであるが、さぞかし心が真っ黒になったに違いない。(笑)
・遂に徳島勢が高知城獲り達成
何度も高知大会をあわや優勝というところまで行きながら後一歩で高知県勢の必死の防戦で後一歩が及ばなかった徳島勢。しかし、先日の四国予選を2-3位まで独占した勢いはこの日も衰える事無く大活躍。
徳島のネクロデッキの攻勢は凄まじく、5回戦で高知県勢の生き残り、奴田原と富永がそれぞれ松本、土居内の両徳島勢に敗れた時点で高知落城が決定。かくして徳島対決の決勝となった。
・激戦のネクロ対決
お互いにネクロの松本と土居内。ネクロの戦いは迫害がポイントとなる。より相手に迫害を打ち込んだ方が絶対的優位に立つのである。
1本目。土居内がDuressで松本のネクロを抜き、スカージを展開しまずは攻勢に立つ。しかし、その直後にネクロを引き直した松本は即セット。そして次ターンに迫害を土居内に叩き込み土居内の手札は全くなくなるのである。ここからは松本のやりたい放題。Drain、Corruptの大乱射で土居内を吸い尽くしたのである。
2本目はお互いネクロが引けない状況で、両者が相手の手札を崩しあうという展開となる。しかし、土居内がスカージの展開で松本のLifeをやや削った後、迫害を松本に浴びせ優位に立ち、今引きDrainの乱射で勝利を得た。
さて、3本目である。先攻の松本は1ターン目からネクロを張り優位に立とうとする。が、土居内もDuress、迫害の手札破壊で抵抗をする。しかし、徐々にネクロを張っている松本の手札の優位の前に押されていくのである。
そして、松本はヨーグモスから墓地の迫害を土居内に叩き込み、土居内の手札からDrainが2、ネクロが落ちる。その後はDrainで土居内を詰めて、スカージでドツいて殴り倒して松本が勝利を得たのである。
が、ここで問題が起こる。実はポイントとなった松本の迫害は実は打てない迫害であったことが観戦者の指摘で判明。そのカードは1ターン目に落ちた迫害なので実はゲームから取り除かれていなければならないカードであったのである。しかし、対戦者、ジャッジとも気がついていないままに進行しているので、今更巻き戻しなど出来ない。その時点で気がついていないと試合はそのまま進行してしまうのである。
ちょっと後味が悪い決勝となってしまった事については、ジャッジである私としてはひたすら両プレイヤーに謝るしかない。但し、全体的に松本の方に流れが行っていたのも事実で、あのプレイが無かったとしても、その後の土居内の引きの寒さなどから、松本の勝利は動かなかったはずである。
だから、松本は第25回高知大会の優勝者として胸を張って良いのである。
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・第25回MTG高知公式大会結果(99/05/06)
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5/2に開催された第25回高知大会は下馬評通りネクロが大暴れし、上位陣は一面真っ黒という大会となった。以下上位陣の結果である。
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順位 |
名前 |
マッチpt |
OppMW% |
DW% |
デッキタイプ |
|
1 |
松本貴文 |
18 |
58.15 |
|
ネクロ |
|
2 |
那須祐輔 |
16 |
60.19 |
|
Pox-ウィニー |
|
3 |
土居内康弘 |
15 |
67.59 |
|
ネクロ |
|
4 |
富永誠 |
15 |
63.89 |
|
nWo |
|
5 |
中村泰浩 |
15 |
62.96 |
83.33 |
白青パーミッション |
|
6 |
奴田原大 |
15 |
62.96 |
71.43 |
ネクロ |
|
7 |
安藤裕章 |
15 |
58.33 |
83.33 |
Pox-scroll |
|
8 |
野村嘉志 |
15 |
58.33 |
78.57 |
ネクロ |
|
9 |
野口雄司 |
13 |
59.26 |
|
nWo |
|
10 |
渡井陽一郎 |
13 |
55.74 |
|
ネクロ |
(参加人数86名、スイス6回戦、マッチPt13点以上の方のみ)
決勝は徳島&ネクロ対決となり、松本さんが土居内さんを破り、徳島県勢初の高知大会優勝を飾った。

ネクロで優勝の松本さん |

いつも惜しい土居内さん |

オリジナルPoxで2位入賞の那須くん |
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