★ 99/04のトピックス


今月のトピックスに戻る

M:TG Topに戻る

Topに戻る


・噂によると広島予選は・・・・(99/04/30)
・4/29の徳島大会速報(99/04/30)

・4/24のFB高知トーナメント(99/04/25)

・四国予選トピックス・その4(99/04/25)

・四国予選トピックス・その3(99/04/25)

・第6版情報、本家HPにも発表(99/04/22)

・四国予選、出場デッキ分布表(99/04/22)

・四国予選トピックス・その2(99/04/22)

・四国予選トピックス・その1(99/04/19)

・99年度日本選手権四国地区予選結果(99/04/19)

・四国予選、決戦前夜(99/04/17)

・四国予選情報(99/04/14)

・FB高知でのトーナメント速報(99/04/11)

・第24回MTG高知公式大会、デッキ分布表(99/04/11)

・Worshipの話(99/04/06)

・各地のメタゲーム情報(99/04/06)

・日本選手権四国予選、黒船情報(99/04/06)

・第24回MTG高知公式大会トピックス(99/04/06)

・第24回MTG高知公式大会結果速報(99/04/05)

・第24回MTG高知公式大会前夜(99/04/04)

・日本選手権地方予選始まる。(99/04/03)

・エコークリーチャーに再度逆転裁定(99/04/03)

・禁止カード発行!(99/04/03)


・噂によると広島予選は・・・・(99/04/30)

 昨年の日本選手権広島予選は、参加人数が当日参加を含めても60名程度と、日本で一番世界に近い町だった広島。
 しかし、今年はその反動なのか、今年の予選参加者は風の噂によると160名程度らしいとの情報。てーことは、スイス8回戦ならば1敗ラインがボーダーですか?(^^;)

大丈夫なのか!?高知ジャッジーズ!

トピックスに戻る


・4/29の徳島大会速報(99/04/30)

 4/29に徳島で行われたトーナメントはスイスドロー5回戦+上位8名による決勝トーナメントの形で行われ、地元の渡井さんがネクロディスクで優勝とのこと。

 なお、高知ジャッジーズの本廣、国光と富永、那須が高知から遠征したものの、誰も決勝トーナメントに残ることなく敗北。
 特に3人が土地破壊で臨んだ富永、本廣、国光の戦績は正に大惨敗で、3人の合計の戦績は5勝6敗2分け(1不戦勝含む)という見事な負けっぷり。広島は大丈夫なのか!?高知ジャッジーズ!

トピックスに戻る


・4/24のFB高知トーナメント(99/04/25)

 土曜日恒例のFB高知トーナメントが昼はドラフト、夜はスタンダードで行われた。
 昼のドラフトは、芝藤俊介が優勝。夜は参加人数8名中、ネクロが3名、NWOが3名と変化に富んだデッキが集まり(メチャ嫌み)、浜田師教がネクロで優勝。これで浜田はFB高知での優勝は8回目。

 なお、自分は昼は、人気の緑と黒を避け人気薄の赤と青に絞りドラフト。Parchを2枚、Arc Lightningを1枚、Ghitu Slingerを3枚取れたので、ニンニンしていたのですが、よくよく見れば2枚はGhitu SlingerじゃなくてGhitu Fire-Eaterだったことが判明。(笑)ついでにおまりにもヘボヘボなプレイで1-2で負け越し。夜もネクロの洗礼を受けて1-2の負け越しと、ズタボロでした。

トピックスに戻る


・四国予選トピックス・その4(99/04/25)

・ダークホースの逃げ切り、赤瀬興平
 尾道−今治ルートの中間地点に位置する瀬戸内海に浮かぶ島、伯方島。その伯方島にあるしまなみ旅館の若旦那の赤瀬興平は今回大ブレークした。
 彼の使用したデッキは緑赤の土地破壊。ネクロに強いタイプとは言え、その安定感のなさから土地破壊は人気薄であるが、彼の土地破壊はこの日大回転。ネクロだけでなく、今回一大勢力だった白系のウィニーデッキにも勝ち続け、気がつけば負け無しの1分けラインでTop集団を走っていた。
 そして、終盤の7回戦。ここまで全勝の橋本玲と激突する。橋本のPoxとスカージに押される赤瀬。しかし、ここから赤瀬の土地破壊攻勢が始まり、橋本のScrollは廻すことができない。そしてスカージも処分した赤瀬は、残りLife1点からワームによる大逆襲で勝負をひっくり返すのである。2本目も赤瀬のやりたい放題で橋本を封殺。ここで遂にTopに立つ。
 そして、最終戦。実はこの時点で赤瀬の上位4位入りは確定しているのであるが、対戦者の有田隆一はインテンショナルドローを選択することはできないので、そのまま対戦。途中、流れが有田に流れそうになるが、彼の勢いは最後の最後までとどまることなく、結局無敗で四国予選を1位突破したのであった。

 なお、日本選手権の前週に彼の旅館で「しまなみMTGイベント」が企画されている。多くの方の参加をお待ちしているとのこと。

トピックスに戻る


・四国予選トピックス・その3(99/04/25)

 急いで書かないとどんどん記憶があやふやになってしまうので慌てて書いています。(^^;)

・大惨敗の高知県勢
 今回の四国予選に高知県勢は燃えていた。特に富永誠を中心とする一派は、那須祐介溝渕正晃と激しいデッキ調整を行い、富永は白5色、那須はヨーロピアンブルー、溝渕はNwoを選択し会場に乗り込んだ。また、昨年高知県勢唯一の四国代表の小林昇も白5色を選択、ネクロデッキに対してメタゲームを張っていた。
 が、序盤から次々討ち死にしていく高知県勢。本命の富永は3回戦で有田に敗れこの時点で2敗。4回戦も敗れ結局1-3でトーナメントリムーブ、溝渕も久々のトーナメント参加ということと、不慣れなNwoに手こずり調子に乗りきれず、1敗1分けラインをうろうろしていたが、今回最強の地雷、パリンクロンワープの辻誠に敗れ万事休す。小林昇も途中橋本玲に激突死するなど序盤で消えていった。
 そんな中、孤軍奮闘したのが那須祐介。彼は2回戦で強豪有田隆一を破ると波に乗り、苦手なはずの松本貴文の自殺黒を驚異の今引きエネルギーフィールドなどの助けを借りながらシャットアウト。この時点で高知県勢唯一の全勝を守る。
 しかし、今回好調の徳島県勢の大西純、園田尚弘の勢いに押し切られ万事休す。終盤、わずかな可能性を求めて最後までデュエルを続けるが、残念ながら7位にとどまった。


2回戦の那須−有田戦(右が那須)

・絶好調の徳島県勢
 今回の四国予選で一番地理的に不利だった徳島県勢。その為四国四県の中では一番参加者が少なかったものと思われるが、今回の四国予選は絶好調。気がつけば最終戦の時点で、大西と真本は1敗ライン、園田は1敗1分けラインで代表県内に望みを残す位置にいた。
 そして最終戦。大西と真本はここで激突するわけだが、お互いネクロ同士というわけで引き勝負の泥仕合を避けインテンショナルドローを選択した。この時点ではどちらかが上位4名に残れない可能性が大きかったのである。
 実は、大西と真本の運命は園田が握っていた。園田は橋本玲と対戦することとなったのであるが、ここ一番で引きが素晴らしい園田は気がつけば橋本を圧倒。有田隆一も最終戦に敗れたこともあって、晴れて2位から4位までを徳島県勢で独占をしたのである。

トピックスに戻る


・第6版情報、本家HPにも発表(99/04/22)

 非公認サイトのスポイラーリストで話題がBoilな第6版情報ですが、本家のWotCのサイトにもリストが出ました。本当に円盤消えたのね。(^^;)
 なお、非公認サイトで入ったカード、落ちたカードの一覧表がエクセルファイルでありましたので、これも紹介します。

本家スポイラーリスト http://www.classicmtg.com/6ESpoiler.txt
本家チェックリスト(excel) http://www.classicmtg.com/6EList.xls
非公認だけど便利なリスト(excel) ftp://www.ccgnews.com/inoutstay.xls

トピックスに戻る


・四国予選、出場デッキ分布表(99/04/22)

 四国予選に出場した85名のデッキ分布表です。

デッキタイプ 人数
nWo 11
多色白ウィニー 10
ネクロディスク 8
赤スライ 7
ヨーロピアンブルー 4
赤バーン 3
白単色ウィニー 3
緑赤ステロ 3
自殺黒 2
騙し討ち 2
土地破壊 2
フレア・クロン 2
緑単色 2
Pox-Scroll 1
WildFire 1
青単ストンピー 1
赤黒ビッククリーチャー 1
煙突 1
カウンター・バーン 1
カウンタースリヴァー 1
修繕コロッサス 1
白青パーミッション 1
白緑ウィニー 1
多色赤バーン 1
停滞 1
1
ドルイド・アバター 1
ドロー地雷 1
パリンクロン・ワープ 1
プリズン 1
ペスト 1
ライダーロック 1
リアニメート 1
その他 6
合計 85

 見て判るとおり、会場の至る所にNWOと白系デッキがあふれていますが、大会結果などから推測するに、白系デッキはNWOに喰われ、そのNwoはネクロに喰われてしまった模様。(優勝したのは土地破壊ですが)

トピックスに戻る


・四国予選トピックス・その2(99/04/22)

・有田隆一、最後で涙
 今年も関西、岡山、東京などから四国外からの使徒が多く四国予選に参加した。特に昨年度、大阪から参加して1位抜けしたチームMuneoの有田隆一の注目度は高く、彼の対戦席の廻りには多くの観戦者が集まった。
 1回戦から彼は高知の実力者、にやにや笑いの西岡と激突する。しかし、同じNWOながらデッキの完成度が有田のデッキが優れ西岡を圧倒。難なく彼の挑戦をいなした。
 しかし、彼の誤算は2回戦である。次の対戦者は富永一派の副将、那須祐輔。彼のデッキはヨーロピアンブルー。ここで不覚の敗北を喫し、今年の予選突破に暗雲が立ちこめる。が、ここで有田はふんばり、続く3回戦高知のエース富永の挑戦を退け調子に乗ると、最終戦を残して5-1-0の成績で最終戦を迎える事となる。

 最終戦の相手はTopの赤瀬康平。赤瀬は負けようが引き分けようが予選突破は濃厚。しかし、有田は序盤の星の取りこぼしが響き、思った以上にOpmw%が上がっていない。ここでインテンショナル・ドロー(協議引き分け)を選択すると、上位4名に残れない可能性が高く、戦わざるを得ない状況となっていたのである。

 1本目を赤瀬の圧倒的な土地破壊の前に沈黙、星を落とす有田。が、2本目はすべての土地を失いながらも、適者生存から極楽鳥を4体展開し赤瀬の戦略を狂わせ勝利を得る。流れは有田に傾いたかのように思えた。
 しかし、勝利の女神は移り気なもの。3本目は赤瀬の土地破壊の前に徐々に押さえ気味となり、アルゴシアンワーム2体による強襲を受ける有田。ここで苦し紛れのLivingDeathを撃つが、逆になだれ乗りとポータルのコンボの前に逆ロックにはまり万事休す。投了を宣言したのであった。

 今年は残念ながら最後で涙を飲んだ結果となったが、彼の持ち込んだNWOは四国のデュエリストが使っているタイプよりも一段と洗練されており、以後の四国のトーナメントで大きな影響を与えるであろう。


大会中のスナップ。右から柴田総帥、有田さん、川口さん

・東京からの使徒、橋本玲。
 今年は東京からプロツアー参加経験ありの軍人さん、橋本玲が参加した。彼は次々襲い掛かる四国の強豪デュエリストの挑戦をいなしながら、6回戦終了時点で参加者唯一の全勝を果たしTOPに立つ。

 彼のデッキはPox-Scroll。彼はこのHPから高知でのメタゲームをやはりネクロと睨み、これはPoxがネクロデッキに圧倒的に強いから、このアンチネクロデッキを持込んだのであった。事実、ここまで上位陣のネクロデッキを3名撃破しているのである。
 ここで彼は残り2戦をインテンショナルドローを選べばほぼ確実に本選出場が決まる。だから、残る2戦をインテンショナルするように説得するつもりでいたのである。しかし、今から考えるとここで戦う気持ちを一瞬捨てた事がいけなかったのか?ここから彼の運が逃げていってしまったのである。

 7戦目、愛媛の土地破壊、赤瀬康平との対戦、インテンショナルドローを赤瀬に迫るが、赤瀬がそれに乗らない。赤瀬はこの時点で5-0-1。ここでインテンショナルドローした場合、確実に抜けるのか解らない状況であったのである。そして、1本目はPoxを撃った後に赤瀬の土地破壊攻撃の前に沈黙する橋本。赤瀬を残り1点まで追い込みながら落とし、2本目も橋本のデッキは今までの快進撃が嘘の様に動かない。そうこうするうちに、赤瀬のデッキが大回転。橋本は投了を宣言するしかなかったのであった。
 そして8戦目も逃げた運は橋本に帰ることなく、徳島のNwoの園田に彼の驚異の引きもあって、まさかの連敗。手の中からするすると四国代表の座が逃げていったのだった。

 だが、四国にはまだ無かったタイプのデッキの衝撃は大きかった。有田も含めプロツアー参加経験有りの軍人さんは一味違うのである。


Poxで大暴れした橋本さん

トピックスに戻る


・四国予選トピックス・その1(99/04/19)

 四国予選中から色々トピックス。今年も色々事件がありました。まずは、その1。

・衝撃の小学生
 今回の四国予選が初めてトーナメントに参加という小学生が、色々話題を振りまいてくれました。(笑)まずは、デッキチェックでいきなりデッキ登録が56枚(サイドボード無し)と言うことが判明。今回はペナルティガイドラインLv4なので、このままでは即失格になってしまう小学生。
 しかし、初めてのトーナメントで\3000がパーというのはあまりにも可哀想なので、機転を効かせた某ジャッジはデッキリストの島20枚に注目。わずかに「0」の上が突き抜けているので、「これは島が26枚なんだよね!」と強引に押しつけ、デッキリストと現在プレイ中のデッキの内容が違うということで、2重警告、このマッチの敗北で取りあえずはトーナメント参加続行。
 その他にも、メインデッキに1枚しか入っていない冬眠が緑単色デッキ相手に炸裂とか、ロボトミーで巻き戻しを抜かれるが、実はメインにはそれ1枚のみ対戦者の溝渕発狂とか、主力のクリーチャー人もどきがどんどん大きくなって対戦者恐怖するとか、ほとんどハイランダー仕様なので何が飛んで来るやら判らないとか、実はヨーロピアンブルー・・なのか?
 という風に、大いに暴れて途中「怪しいM鍋さん」とかを喰いながら2-3で途中リムーブしていきました。なお、そのお父さんも初参加で・・・0-5でした。がんばれお父さん!

・イリーガルM鍋、撃沈。引退宣言か!?
 今回四国代表になれなければ引退!と公言していた元愛媛のエースデュエリスト、三重のM鍋さん。(なお、怪しいM鍋さんは高松)
 彼は大阪の有田さんからNWOデッキをコピーし、前夜遅くまで調整とプレイングの勉強をして、いざ参戦。
 しかし、いきなり1回戦でドルイド・セラアバターデッキにセラマゲドン(笑)を食らって敗北すると、愛媛時代の弟子である中村少年にも寝首をかかれるなど、結局4-4-0で今ひとつパッとしない成績で大惨敗。さぁ、彼のMTG人生はどうなるのか!?

・純情派、丹羽清。
 今回でMTG引退を決めていた丹羽清。最後の一花を咲かそうと使い慣れた白単色で乗り込んだ彼。彼は今まで3回女性デュエリストとトーナメントで当たっている。女性デュエリストが少ないこの世界では非常に羨ましい・・・いや、珍しい当たりと言えるでしょう。
 今回も四国予選唯一の女性デュエリストの川口かなこ嬢と対戦。で、見事に敗北
 聞いたところ、今まで女性には1本もデュエルを取れていないとのこと。純情なのか?それとも鼻の下を伸ばしているからなのか、それは本人しか判らないことですな。(笑)


トピックスに戻る


・99年度日本選手権四国地区予選結果(99/04/19)

 4/18、日本選手権四国地区予選が高知電気ビルで行われた。結果は以下の通り。

名前 マッチpt OppMW% 出身 Deck type
1 赤瀬興平 22 64.36 愛媛 土地破壊
2 大西純 19 66.46 徳島 ネクロ
3 園田尚弘 19 61.04 徳島 nWo
4 真本昌幸 19 59.16 徳島 ネクロ
5 野村嘉志 19 54.61 愛媛 ネクロ
6 橋本玲 18 69.79 東京 POX-Scroll
7 那須祐輔 18 63.02 高知 ヨーロピアン・ブルー
8 有田隆一 18 61.68 大阪 nWo
9 松本貴文 18 55.72 徳島 自殺黒
10 本多祐季 18 55.20 愛媛 カウンタースリヴァー
11 田尻聡 18 52.46 高知 赤バーン

(参加人数85名、スイス8回戦、マッチPt18点以上の方のみ)

 6/12-13に行われる日本選手権本戦には、このうち上位4名の方が出場権を得ることとなる。(表中のお名前の調査にご協力ありがとうございました>DCIのA田さん)
 

 
(99日本選手権四国代表。左から順位順)

トピックスに戻る


・四国予選、決戦前夜(99/04/17)

 いよいよ明日に迫った日本選手権四国予選、続々県外の強豪デュエリストも高知入りしてきた。
 前からお伝えしているように、大阪からチームMuneoが柴田宗男総帥、有田隆一という強力メンバーが乗り込み、東京からもプロツアー常連の橋本レイも参加するとの情報。
 また、岡山+姫路連合も須藤、岩城、山田というメンバーを高知に送り込み、四国代表を四国以外で埋めてしまおうという野望に燃えている。
 迎え撃つ四国勢であるが、昨年四国代表の中城みずき、小林秀樹、小林昇、昨年惜しくも5位で代表入りを逃し、雪辱に燃える富永誠、そしてまだまだ四国最高のDCIポイントを守っている溝渕正晃の久々の参加が注目であろう。

 さて、今年の四国代表はどんなメンバーになるのか?今年も四国外のデュエリストにその席を明け渡すのか?今回のメタゲームは何なのか?ネクロか?白ウィニーか?NWOか!?果てまた未だ見知らぬ地雷デッキが暴れ回るのか!?

トピックスに戻る


・四国予選情報(99/04/14)

 今週末に迫った日本選手権四国予選であるが、今年も昨年同様80人程度の参加者となりそう。なお、当日参加については若干名ならOKのようである。

トピックスに戻る


・FB高知でのトーナメント速報(99/04/11)

 4/10-11にかけてFB高知でスタンダードの公式戦が3回開催された。結果は修繕コロッサス、白単色ウィニー、多色白ウィニーがそれぞれ優勝した。
 詳しいデッキレシピなどは、FB高知のHPを参照してください。

トピックスに戻る


・第24回MTG高知公式大会、デッキ分布表(99/04/11)

 禁止カード発効後のメタゲームを探るべく、先日行われた第24回大会のデッキ分布表を作ってみました。参加者全員とマッチポイント15点以上の方と分けています。
 手品デッキが退場し、強力デッキが掴み切れていないことを証明するかのように、全体的にバラバラになっていますが、その中でも白系のウィニーデッキの人気が注目を集めます。
 また、メタゲームが固まっていないときは地雷デッキの活躍するときとも言え、地雷デッキが上位陣に7名潜り込んでいることも注目です。

デッキタイプ 総参加者中 15Pt以上中
白ウィニー 10 2
ユーロブルー 9 2
nwo 8 2
黒ウィニー 6 2
ステロイド 6
緑単色 6
多色白ウィニー 5 2
5CG 5
赤バーン 5
ネクロ 4 2
騙まし討ち 4 1
Wildfire 3 1
赤スライ 3 1
スリヴァー 3
黒赤ウィニー 2 1
Turboステイシス 2
白青パーミッション 2
白赤ウィニー 2
多色ステロイド 2
プリズン 2
Pox 1 1
修繕コロッサス 1 1
無限パリンクロン 1 1
Turboドロー 1 1
オリアム 1
カウンターバーン 1
多色パーミッション 1
トリコロール 1
ランド破壊 1
その他 11
合計 109 20

トピックスに戻る


・Worshipの話(99/04/06)

 先月からちょっと話題になっていたWorshipの件ですが、今日、DCIの会田さん(Lv3ジャッジ)からメールが届きまして、「Worshipが起動する条件でも、Lifeが0点以下の場合は1点へ上昇することはない」との裁定を頂きました。
 四国予選でこの件についてどんな裁定で行われるかちょっとドキドキでしたが、これで一安心です。Worshipの加護を信じるものに「Brush with Death / 死の茂み」で死の制裁を。

トピックスに戻る


・各地のメタゲーム情報(99/04/06)

 禁止カード後の環境を計りかねているデュエリストも多いことですが、県外から入手した情報によると、東北予選では白単色が優勝したとのこと。これは、まだ環境が固まりきっていないので、安定して強い「赤バーン」「ネクロディスク」が他のデッキを圧倒している中、運良く3回戦くらいまで生き残った白単色が先の2種デッキを食い物にして勝ったということらしい。
 なお、大阪での草の根トーナメントでは「オーラエイトグデッキ」が優勝したとの情報も入っている。これらの情報から皆さんのメタゲームはどうなるか?

トピックスに戻る


・日本選手権四国予選、黒船情報(99/04/06)

 4/18に迫った日本選手権四国予選には四国外からもデュエリストが来ることが予想されるが、大阪からは昨年の四国予選でその強さを我々に見せつけ、あっさり「四国代表」の座をGetした有田隆一氏に加え、チームMuneo総帥「柴田宗男」氏も参加申し込みがされているとの情報をキャッチした。
 チームMuneoに参加したいデュエリストは総帥の前でのパフォーマンスを忘れないこと。

トピックスに戻る


・第24回MTG高知公式大会トピックス(99/04/06)

 久々のスイスドロー7回戦という事でいろんな事がありました。

・両者「不戦敗」事件
 デッキチェックをしていたら「56枚デッキ」が発覚。SBならともかくメインだったので、警告1マッチロスを出してやれやれと思っていたら、実は対戦者も「59枚デッキ」だったことが続けて発覚。
 結局、このマッチはノーゲームとし、両者「不戦敗」。皆さん、落ち着いてデッキリストを書いてくださいね。(^^;)

・ねちねち教出現
 愛媛からの常連倉岡信太郎氏。彼は全大会のアンケートに「デッキコンセプトは相手の呪文を全てカウンターして、ねちねちいたぶる。」と書いたことが大反響。今回のアンケートでは「ねちねち教・教義」なるものを書いていました。内容は・・・
 「マッチに勝つときは1勝0敗」「相手のライフはLIBの枚数」「ルールは自分の味方」。あんたは鬼や。

・疑惑のヨーグモスの意志
 スイスドロー7回戦という長丁場になってくると、珍プレイも飛び出してくるもの。ネクロ使いとビックブルーのデュエルも終了予定時刻が近づいてきて、お互いに上位入賞を目指して熱の入ったデュエルをしていた。
 ネクロ使いはネクロを発動させ、カードを脇に置きディスカードフェーズの宣言。で、ディスカードフェーズに手札に入れて長考。そして、満を持して「ヨーグモスの意志!」ビックブルーは「カウンター!」・・・
 いつからソーサリーがディスカードフェースに打てるようになったんだ?おまけにビックブルー側も気が付いてよ。(^^;)結局、このマッチは引き分けでした。

・戦士の休息
 4回戦のマッチメイクも終わり、続々とデュエリストは自分の席に着くが、対戦者のいない人の来ないテーブルが・・・。時間になっても現れないので、仕方なく遅刻扱いでスタート。5分後に寝ぼけ眼の遅刻デュエリストが登場。よっぽど疲れていたのでしょう。会場外のベンチで熟睡をしていた模様。前日から、デッキ調整などで疲れていたのでしょうなぁ・・・

・ニヤニヤ西岡、最後で轟沈
 人とはちょっと違うカードを投入し、いつもスパイスの利いたデッキを操り、にやにや笑いながら対戦者を恐怖のどん底に叩き込む西岡崇氏。今回彼が使ったデッキは「nWo」。今回のスパイスは「進入警報」。何でも、これを張って、スリバーの女王のトークンを生産、で、極楽鳥が2匹アンタップ、を繰り返して無限にトークンが出てくるそうで。
 さて、戦績の方ですが順調に勝ち進み、5-0-1で迎えた最終戦。相手は奴田原大。ここで勝てば優勝という場面で彼を襲ったのは「大事故」。1本目は土地事故、2本目はクリーチャー事故で奴田原に良いように蹂躙されて万事休す。
 西岡氏は限定環境戦では何度か優勝を飾ったことがあるのですが、構築戦となると何故か最後の最後で悪夢の展開となる、この毎度のパターンをいつ克服できるのでしょうか?

・井上部長、マナフレアの舞
 松山からの参加の井上誠氏。彼は地元のデュエリストから親しみを込めて「部長」と呼ばれている。その部長が今回持ち込んだデッキは「マナフレアーパリンクロン」。カウンターで耐えながら、マナフレアを張って12マナ出せる状態とし、パリンクロン召喚−手札に戻すというサイクルを繰り返し無限マナを得て、巨大な火の玉を撃ってみたり、相手にたくさんひらめかせてLIBアウトを目指すデッキというのがコンセプト。
 今回、大車輪の廻りをしたこのデッキは6-1という好成績で3位入賞。高知のマナフレアの相場を高騰させるのに十分な活躍をした。

・賞品ゲッター、奴田原大
 最近調子の良いデュエリストの筆頭、奴田原大。ドラフト戦ではいつも優勝に絡んでくるデュエリストであるが、最近は構築戦でも調子がよい。
 特に豪華な賞品がかかると妙に強くなるのが彼。1/31のアライアンス・フルコンプリートセットもプロパゲドン系の5CGでばったばったとクリーチャーデッキを叩きのめし、今回はネクロディスクで7連勝。
 虫も殺さぬようなかわいい顔をしながら、やっているデュエルとデッキは非情そのもの。皆さん、この顔にだまされてはいけません。
 なお、彼は親ロックの目を盗みながら大会に出場しているので、日本選手権四国予選にはどーやっても参加できないそうな。嬉しいやら、悲しいやら・・・

トピックスに戻る



・第24回MTG高知公式大会結果速報(99/04/05)

 4/4に開催された第24回MTG高知公式大会は日本選手権四国予選の前哨戦ということもあって、109名の多くのデュエリストが集まり、久々のスイスドロー7回戦という長丁場を戦った。上位陣の成績は以下の通り。

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 奴田原大 21 75.51 ネクロ・ディスク
2 田中豪 18 69.39 wildFire
3 井上誠 18 57.48 無限パリンクロン
4 土居内康弘 18 57.48 多色ステロイド
5 園田尚弘 17 56.46 nWo
6 西岡崇 16 69.39 nWo
7 那須祐輔 16 50.18 ヨーロピアンブルー

(マッチPt16点以上)

 奴田原は1/31のアライアンスに続いて、1位賞品のヴィジョンズのフルコンプリートセットをGet。豪華賞品がかかるとやたら強くなる彼は、5回戦でビックブルー操る今回の本命富永誠を破ると波に乗り、決勝戦となった最終戦のnWoの西岡に圧勝。7連勝で優勝を決めた。
 なお、2位にはその姿に妙に似合った野蛮なデッキ「WildFire連打」デッキの田中豪が滑り込み、2位賞品のウェザーライト・フルコンプリートセットをGet。1位賞品のヴィジョンズと見比べながら、「レアが寂しい」とぼやいていた。


7連勝で優勝の奴田原大

決勝戦で敗れた西岡崇

2位に滑り込んだ田中豪

トピックスに戻る


・第24回MTG高知公式大会前夜(99/04/04)

 日本選手権四国予選の前哨戦というべき、第24回MTG高知公式大会がいよいよ明日開催である。2週間後の四国予選の調整と禁止カード発効後のメタゲーム探るべく、四国各県の強豪デュエリストが多く参加することが予想される。
 また、今回の賞品が優勝ビジョンズ、2位ウェザーライトの各フルコンプリートセットということも今回の大会を盛り上げるのに貢献しているようである。

 さて、問題のメタゲームはどうなるであろうか?高知のメタゲームは富永誠が握っているとも言われている。彼はこの4月以降の主力デッキとして、NWO系の5CGを調整続けてきていた。その強さに驚愕した他のデュエリストはこぞってそのタイプのデッキを使いはじめる者も多くなっている。また、逆にそれをメタしたカードをサイドに満載するデュエリストも多くいるようである。
 何にせよ、3月までの手品デッキバンザイの環境から比べると混沌とした環境となるのは間違いなく、その結果が注目される。

 なお、現在予約は70名来ているので、定員いっぱいの120名の大会となりそうである。スイス7回戦の長丁場。スタッフは気力で乗り切るぞっ!

トピックスに戻る


・日本選手権地方予選始まる。(99/04/03)

 遂に日本選手権地方予選の幕が切って落とされた。まずは4/3-4にかけて東北地方予選が行われ、次はここ高知で四国予選となる。最終的には横浜で行われる世界選手権に繋がる長い4ヶ月がスタートである。
 今年は、この選手権シーズン中に何度も環境が変わる為に、その流れに乗り切れなかったプレイヤーから切り落とされていくことが予想され、こんな時こそ実力が試されると思われる。

トピックスに戻る


・エコークリーチャーに再度逆転裁定(99/04/03)

 昨年末にエコークリーチャーがアップキープに出現した場合のエコーコストの支払い時期は、その出現したターンのアップキープ中に支払うと裁定が出ていたが、これが逆転する裁定が発表された。これからは出現した次のターンのアップキープ中に支払うことになる。

トピックスに戻る


・禁止カード発行!(99/04/03)

 晴れて、手品デッキのコンボパーツはことごとくこの4月からはさようならになりました。アディオーース!ささ、今月からは拳を握ってちゃんと殴り合いましょう。

トピックスに戻る