・噂によると広島予選は・・・・(99/04/30)
・4/29の徳島大会速報(99/04/30)
・4/24のFB高知トーナメント(99/04/25)
・四国予選トピックス・その4(99/04/25)
・四国予選トピックス・その3(99/04/25)
・第6版情報、本家HPにも発表(99/04/22)
・四国予選、出場デッキ分布表(99/04/22)
・四国予選トピックス・その2(99/04/22)
・四国予選トピックス・その1(99/04/19)
・99年度日本選手権四国地区予選結果(99/04/19)
・四国予選、決戦前夜(99/04/17)
・四国予選情報(99/04/14)
・FB高知でのトーナメント速報(99/04/11)
・第24回MTG高知公式大会、デッキ分布表(99/04/11)
・Worshipの話(99/04/06)
・各地のメタゲーム情報(99/04/06)
・日本選手権四国予選、黒船情報(99/04/06)
・第24回MTG高知公式大会トピックス(99/04/06)
・第24回MTG高知公式大会結果速報(99/04/05)
・第24回MTG高知公式大会前夜(99/04/04)
・日本選手権地方予選始まる。(99/04/03)
・エコークリーチャーに再度逆転裁定(99/04/03)
・禁止カード発行!(99/04/03)
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昨年の日本選手権広島予選は、参加人数が当日参加を含めても60名程度と、日本で一番世界に近い町だった広島。 |
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4/29に徳島で行われたトーナメントはスイスドロー5回戦+上位8名による決勝トーナメントの形で行われ、地元の渡井さんがネクロディスクで優勝とのこと。 なお、高知ジャッジーズの本廣、国光と富永、那須が高知から遠征したものの、誰も決勝トーナメントに残ることなく敗北。 |
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土曜日恒例のFB高知トーナメントが昼はドラフト、夜はスタンダードで行われた。 なお、自分は昼は、人気の緑と黒を避け人気薄の赤と青に絞りドラフト。Parchを2枚、Arc Lightningを1枚、Ghitu Slingerを3枚取れたので、ニンニンしていたのですが、よくよく見れば2枚はGhitu SlingerじゃなくてGhitu Fire-Eaterだったことが判明。(笑)ついでにおまりにもヘボヘボなプレイで1-2で負け越し。夜もネクロの洗礼を受けて1-2の負け越しと、ズタボロでした。 |
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・ダークホースの逃げ切り、赤瀬興平 なお、日本選手権の前週に彼の旅館で「しまなみMTGイベント」が企画されている。多くの方の参加をお待ちしているとのこと。 |
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急いで書かないとどんどん記憶があやふやになってしまうので慌てて書いています。(^^;) ・大惨敗の高知県勢 2回戦の那須−有田戦(右が那須) ・絶好調の徳島県勢 |
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非公認サイトのスポイラーリストで話題がBoilな第6版情報ですが、本家のWotCのサイトにもリストが出ました。本当に円盤消えたのね。(^^;)
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四国予選に出場した85名のデッキ分布表です。
見て判るとおり、会場の至る所にNWOと白系デッキがあふれていますが、大会結果などから推測するに、白系デッキはNWOに喰われ、そのNwoはネクロに喰われてしまった模様。(優勝したのは土地破壊ですが) |
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・有田隆一、最後で涙 最終戦の相手はTopの赤瀬康平。赤瀬は負けようが引き分けようが予選突破は濃厚。しかし、有田は序盤の星の取りこぼしが響き、思った以上にOpmw%が上がっていない。ここでインテンショナル・ドロー(協議引き分け)を選択すると、上位4名に残れない可能性が高く、戦わざるを得ない状況となっていたのである。 1本目を赤瀬の圧倒的な土地破壊の前に沈黙、星を落とす有田。が、2本目はすべての土地を失いながらも、適者生存から極楽鳥を4体展開し赤瀬の戦略を狂わせ勝利を得る。流れは有田に傾いたかのように思えた。 今年は残念ながら最後で涙を飲んだ結果となったが、彼の持ち込んだNWOは四国のデュエリストが使っているタイプよりも一段と洗練されており、以後の四国のトーナメントで大きな影響を与えるであろう。 大会中のスナップ。右から柴田総帥、有田さん、川口さん ・東京からの使徒、橋本玲。 彼のデッキはPox-Scroll。彼はこのHPから高知でのメタゲームをやはりネクロと睨み、これはPoxがネクロデッキに圧倒的に強いから、このアンチネクロデッキを持込んだのであった。事実、ここまで上位陣のネクロデッキを3名撃破しているのである。 7戦目、愛媛の土地破壊、赤瀬康平との対戦、インテンショナルドローを赤瀬に迫るが、赤瀬がそれに乗らない。赤瀬はこの時点で5-0-1。ここでインテンショナルドローした場合、確実に抜けるのか解らない状況であったのである。そして、1本目はPoxを撃った後に赤瀬の土地破壊攻撃の前に沈黙する橋本。赤瀬を残り1点まで追い込みながら落とし、2本目も橋本のデッキは今までの快進撃が嘘の様に動かない。そうこうするうちに、赤瀬のデッキが大回転。橋本は投了を宣言するしかなかったのであった。 だが、四国にはまだ無かったタイプのデッキの衝撃は大きかった。有田も含めプロツアー参加経験有りの軍人さんは一味違うのである。 Poxで大暴れした橋本さん |
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四国予選中から色々トピックス。今年も色々事件がありました。まずは、その1。 ・衝撃の小学生 ・イリーガルM鍋、撃沈。引退宣言か!? ・純情派、丹羽清。 トピックスに戻る |
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4/18、日本選手権四国地区予選が高知電気ビルで行われた。結果は以下の通り。
(参加人数85名、スイス8回戦、マッチPt18点以上の方のみ) 6/12-13に行われる日本選手権本戦には、このうち上位4名の方が出場権を得ることとなる。(表中のお名前の調査にご協力ありがとうございました>DCIのA田さん) (99日本選手権四国代表。左から順位順) |
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いよいよ明日に迫った日本選手権四国予選、続々県外の強豪デュエリストも高知入りしてきた。 さて、今年の四国代表はどんなメンバーになるのか?今年も四国外のデュエリストにその席を明け渡すのか?今回のメタゲームは何なのか?ネクロか?白ウィニーか?NWOか!?果てまた未だ見知らぬ地雷デッキが暴れ回るのか!? |
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今週末に迫った日本選手権四国予選であるが、今年も昨年同様80人程度の参加者となりそう。なお、当日参加については若干名ならOKのようである。 |
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4/10-11にかけてFB高知でスタンダードの公式戦が3回開催された。結果は修繕コロッサス、白単色ウィニー、多色白ウィニーがそれぞれ優勝した。 |
・第24回MTG高知公式大会、デッキ分布表(99/04/11)
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禁止カード発効後のメタゲームを探るべく、先日行われた第24回大会のデッキ分布表を作ってみました。参加者全員とマッチポイント15点以上の方と分けています。 手品デッキが退場し、強力デッキが掴み切れていないことを証明するかのように、全体的にバラバラになっていますが、その中でも白系のウィニーデッキの人気が注目を集めます。 また、メタゲームが固まっていないときは地雷デッキの活躍するときとも言え、地雷デッキが上位陣に7名潜り込んでいることも注目です。 |
| デッキタイプ | 総参加者中 | 15Pt以上中 |
| 白ウィニー | 10 | 2 |
| ユーロブルー | 9 | 2 |
| nwo | 8 | 2 |
| 黒ウィニー | 6 | 2 |
| ステロイド | 6 | |
| 緑単色 | 6 | |
| 多色白ウィニー | 5 | 2 |
| 5CG | 5 | |
| 赤バーン | 5 | |
| ネクロ | 4 | 2 |
| 騙まし討ち | 4 | 1 |
| Wildfire | 3 | 1 |
| 赤スライ | 3 | 1 |
| スリヴァー | 3 | |
| 黒赤ウィニー | 2 | 1 |
| Turboステイシス | 2 | |
| 白青パーミッション | 2 | |
| 白赤ウィニー | 2 | |
| 多色ステロイド | 2 | |
| プリズン | 2 | |
| Pox | 1 | 1 |
| 修繕コロッサス | 1 | 1 |
| 無限パリンクロン | 1 | 1 |
| Turboドロー | 1 | 1 |
| オリアム | 1 | |
| カウンターバーン | 1 | |
| 多色パーミッション | 1 | |
| トリコロール | 1 | |
| ランド破壊 | 1 | |
| その他 | 11 | |
| 合計 | 109 | 20 |
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先月からちょっと話題になっていたWorshipの件ですが、今日、DCIの会田さん(Lv3ジャッジ)からメールが届きまして、「Worshipが起動する条件でも、Lifeが0点以下の場合は1点へ上昇することはない」との裁定を頂きました。 |
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禁止カード後の環境を計りかねているデュエリストも多いことですが、県外から入手した情報によると、東北予選では白単色が優勝したとのこと。これは、まだ環境が固まりきっていないので、安定して強い「赤バーン」「ネクロディスク」が他のデッキを圧倒している中、運良く3回戦くらいまで生き残った白単色が先の2種デッキを食い物にして勝ったということらしい。 |
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4/18に迫った日本選手権四国予選には四国外からもデュエリストが来ることが予想されるが、大阪からは昨年の四国予選でその強さを我々に見せつけ、あっさり「四国代表」の座をGetした有田隆一氏に加え、チームMuneo総帥「柴田宗男」氏も参加申し込みがされているとの情報をキャッチした。 |
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久々のスイスドロー7回戦という事でいろんな事がありました。 ・両者「不戦敗」事件 ・ねちねち教出現 ・疑惑のヨーグモスの意志 ・戦士の休息 ・ニヤニヤ西岡、最後で轟沈 ・井上部長、マナフレアの舞 ・賞品ゲッター、奴田原大 |
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4/4に開催された第24回MTG高知公式大会は日本選手権四国予選の前哨戦ということもあって、109名の多くのデュエリストが集まり、久々のスイスドロー7回戦という長丁場を戦った。上位陣の成績は以下の通り。
(マッチPt16点以上) 奴田原は1/31のアライアンスに続いて、1位賞品のヴィジョンズのフルコンプリートセットをGet。豪華賞品がかかるとやたら強くなる彼は、5回戦でビックブルー操る今回の本命富永誠を破ると波に乗り、決勝戦となった最終戦のnWoの西岡に圧勝。7連勝で優勝を決めた。
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日本選手権四国予選の前哨戦というべき、第24回MTG高知公式大会がいよいよ明日開催である。2週間後の四国予選の調整と禁止カード発効後のメタゲーム探るべく、四国各県の強豪デュエリストが多く参加することが予想される。 さて、問題のメタゲームはどうなるであろうか?高知のメタゲームは富永誠が握っているとも言われている。彼はこの4月以降の主力デッキとして、NWO系の5CGを調整続けてきていた。その強さに驚愕した他のデュエリストはこぞってそのタイプのデッキを使いはじめる者も多くなっている。また、逆にそれをメタしたカードをサイドに満載するデュエリストも多くいるようである。 なお、現在予約は70名来ているので、定員いっぱいの120名の大会となりそうである。スイス7回戦の長丁場。スタッフは気力で乗り切るぞっ! |
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遂に日本選手権地方予選の幕が切って落とされた。まずは4/3-4にかけて東北地方予選が行われ、次はここ高知で四国予選となる。最終的には横浜で行われる世界選手権に繋がる長い4ヶ月がスタートである。 |
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昨年末にエコークリーチャーがアップキープに出現した場合のエコーコストの支払い時期は、その出現したターンのアップキープ中に支払うと裁定が出ていたが、これが逆転する裁定が発表された。これからは出現した次のターンのアップキープ中に支払うことになる。 |
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晴れて、手品デッキのコンボパーツはことごとくこの4月からはさようならになりました。アディオーース!ささ、今月からは拳を握ってちゃんと殴り合いましょう。 |