★ 99/02のトピックス


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今月のトピックスに戻る


・高知から世界へ!尾崎元章、ニュージーランドへ留学(99/02/27)
・日本選手権のペナルティガイドライン(99/02/25)
・四国予選でのジャッジ試験のこと(99/02/23)
・日本選手権中国予選のスケジュール(99/02/23)
・インターネットデュエルツールApprentice32、存続の危機(99/02/20)
・突発的ドラフトの結果(99/02/20)
・真鍋氏、日本選手権は背水の陣(99/02/20)
・ウルザズレガシー、本日本格入荷(99/02/17)
・第23回MTG高知公式大会結果速報(99/02/15)
・2/11の松山大会の結果(99/02/13)
・2/7のFB高知トーナメント結果(99/02/07)
・第22回MTG高知公式大会の分析(99/02/07)
・AP32もウルザズレガシー対応(99/02/07)
・突発イベント「四国最強のMTG県はどこ?」(99/02/04)
・第22回MTG高知公式大会トピックス(99/02/04)
・香川で久々の公式戦企画(99/02/02)
・MTG専門BBS集開設(99/02/02)
・第22回MTG高知公式大会速報(99/02/01)


・高知から世界へ!尾崎元章、ニュージーランドへ留学(99/02/27)

 高知の中堅デュエリスト、尾崎元章くんがニュージーランドの高校へ留学のため、本日2/27に高知を飛び立つ。彼は97/12に開催されたMTG高知公式大会で0勝デビューと苦渋を飲まされたものの、パーミッションデッキを使い続けることで努力と執念で着々と実力を付け、いつかは優勝出来るデュエリストとして認められるところまで来ていた。
 が、彼は世界を目指し飛び立つ。英語が必要とされる業種に着く夢の為、ネイティブな英語を身につけるべく、彼はニュージーランドに旅立つ。
 また、向こうのニュージーランドでもデュエルをすべくMTGのカードを持っていくとのこと。世界に旅立つ高知生まれのデュエリスト、尾崎元章くん。活躍を期待である。

 なお、半年に1回は帰国するとのことであるので、その時はネイティブな英語によるデュエルも期待できるかな?(笑)何にせよ、がんばって勉強してきてね。


ニュージーランドに旅立つ尾崎元章くん

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・日本選手権のペナルティガイドライン(99/02/25)

 昨年の日本選手権本戦で警告が飛び交い退場者も出たという話があったが、今年の日本選手権もペナルティガイドラインはLv4という厳しいものになりそうである。
 まぁ、これも世界選手権の出場権をかけた日本Topクラスのトーナメントであることを考えると当然のことであろう。
 なお、各地方予選もこれに準ずるのが筋であろうが、出場者のレベルに合わせてLv3程度に押さえられることが考えられる。

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・四国予選でのジャッジ試験のこと(99/02/23)

 四国での公認ジャッジ試験の件であるが、四国予選時に希望者がいれば若干名ではあるが試験を受け付ける模様。詳しくはDCIジャパン(担当:会田さん)まで直接お問い合わせください。

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・日本選手権中国予選のスケジュール(99/02/23)

 自分は日本選手権四国予選はスタッフをする予定となっているので、予選出場となると他の地方に行かざるを得ません。で、広島で行われる日をDCIジャパンに問い合わせてみると、5/4というお答え。
 ん?その前の日は我々MTGUser-s主催の第25回大会の日ではないか。てことは、こっちでの大会が終わったら速攻で広島行き!?うぉ・・・死ねる。

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・インターネットデュエルツールApprentice32、存続の危機(99/02/20)

 インターネット上で最新のカードセットを使ってデュエルができるツールである、Apprentice32が存続の危機に陥っている。これは今まで黙認していたWotCが、遂にApprentice32に対してMTGの版権の主張をし始めた為である。
 今まで遠隔地の人とのデュエルに不可欠だった、このツールがこれからも使用できるように何とか折り合いがつかないものだろうか?今後の話し合いに注目である。

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・突発的ドラフトの結果(99/02/20)

 今日は仕事も休みだったのでお昼からFB高知で常駐の私。で、面子も揃ってきたので、またまた突発的ドラフトを開催しちゃいました。今回使用のカードセットはサーガ、レガシー、レガシー。
 で、自分は何故か流れてくるペストを3枚GET。で、これにちょっとだけ白を混ぜたペストデッキの出来上がり。結局、3-0で勝っちゃいました。
 初めてレガシー環境でのドラフトでしたが、やってみての感想としては白はクリーチャー除去であるRadiant's Judgment/レイディアントの審判、手札帰っちゃうエンチャントをリムーブするErase/消去がなかなか使えるので、今までの緑と黒一辺倒のムードからちょっと変わったのでは?と思う今日この頃でした。
 しかし、レガシーが多いと、アーティファクトが割れないねぇ。(笑)エンチャントは割れるんだけど。

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・真鍋氏、日本選手権は背水の陣(99/02/20)

 三重に引っ越しているはずだけど、何故か高知のトーナメントに良く顔を出す、元愛媛のエースデュエリスト真鍋氏。昨年から何度かMTGの引退を口走っていたが、今回の引退宣言は気合いが入っている。
 何でも、4/18の日本選手権四国予選を突破できなければ、今度こそ引退!と公言している。何やら彼には予選突破に向けての秘策でもあるのであろうか?今から楽しみである。

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・ウルザズレガシー、本日本格入荷(99/02/17)

 本日、HJ出荷分のウルザズレガシーが地方にも本格的に入荷するものと見られます。早速シールド、ドラフトなどでその切れたカードの強さを実感してみましょう。
 プレコンデッキは白青のデッキに人気が出そう。Icyもどきがこれに入っているからね。見つけたらGETかな?(笑)

HJのカードリストページ

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・第23回MTG高知公式大会結果速報(99/02/15)

 2/14、世間がチョコレートに浮かれている中、93名のデュエリストが高知県文教会館に集まり第23回MTG高知公式大会が開催された。
 スイスドロー6回戦の結果、最終戦の全勝対決で松山から参加の脇坂くんがNWOを操り、香川から参加の衝撃リアニメート(仮称)使いの山中(和)さんを破り優勝を決めた。
 なお、いつもはスタッフの私も他のスタッフのお陰で今回は参加させていただき、2回戦で敗れたものの裏街道を突っ走り、結果的に2位に滑り込み。結果発表で場内割れんばかりのブーイングを受けたとか受けないとか。(^^;)

順位 名前 マッチpt OppMW% DW% OppDW% デッキタイプ
1 脇坂祐介 18 71.11 NWO
2 国光優之 15 66.67 71.43 63.56 カウンタースリバー
3 池本翔太 15 66.67 71.43 61.66 Oathアバター
4 山中和生 15 66.67 衝撃リアニメート
5 山口徹也 15 63.89 ネクロディスク
6 田原聖也 15 61.11 73.33 白5色
7 小森光 15 61.11 66.67 ネクロディスク
8 坂本克志 15 47.22 自殺黒
9 山中稔久 15 46.11 5CG
10 佐治慧児 14 46.30 赤単バーン
11 前川拓志 13 49.07 白単ウィニー

マッチpt13点以上の方のみ掲載


優勝の脇坂くん

 衝撃リアニメートで場内を沸かした山中和生さん。


数字上2位の人

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・2/11の松山大会の結果(99/02/13)

 2/11に松山で行われたスタンダードによるトーナメントは、地元の花山さんがネクロディスクを使って、決勝戦でカウンタースリバーの「私」を破り優勝。(参加人数38名)
 妙に調子が良かったのですが、最後の最後で転けてしまいました。<おれ


優勝の花山さん(右)
左は主催者の倉岡さん

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・2/7のFB高知トーナメント結果(99/02/07)

 2/7にFB高知で行われたスタンダード公式戦はいつもより多めの28名が集まり、スイスドロー5回戦で行われた。結果は富永誠くんが赤スライを操り5連勝で優勝を飾った。

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・第22回MTG高知公式大会の分析(99/02/07)

 先日行われた第22回MTG高知公式大会について、登録されたデッキリストなどを元に分析してみた。使用デッキのタイプ別と参加者の住所による分布であるが、住所については現在主にどこでデュエルをしているか?という分類にしているので、一部スコアシートに記入された住所と違うケースもある。
 また、それぞれ120名全員についての分布とマッチpt12点以上(4勝2敗以上)の上位者に絞っての分布を併記しているのでそれぞれを見比べると色々面白いかもしれない。

 まずは使用デッキの分布。参加者120名全員のデッキ分布とマッチpt12点以上の方に絞っての分布表を見ていただこう。

参加者全員 12pt以上獲得者
デッキタイプ デッキタイプ
赤単色 13 黒ウィニー 6
黒ウィニー 13 赤単色 6
緑赤ステロ 8 疲労ワープ 5
NWO 7 白多色 3
白多色 7 5CG 2
白単色 6 青パーミッション 1
緑単色 6 赤多色 1
カウンターバーン 6 白赤ウィニーバーン 1
白青パーミッション 6 NWO 1
疲労ワープ 5 緑赤ステロ 1
5CG 3 カウンターバーン 1
ネクロディスク 3 ネクロディスク 1
赤多色 3 白単色 1
白赤ウィニーバーン 3 スリバー 1
スリバー 3
青単色マーフォーク 3
覚醒ライダー 2
黒多色 2
青単色パーミッション 2
ペスト 2
騙し討ち 2
その他 15
合計 120 合計 31

 参加人数120名の今大会のデッキ傾向を調べてみると、単色のクリーチャー速攻デッキの多さが挙げられる。この系統のデッキは41名と参加者のほぼ1/3を占める多さである。 特に赤と黒の単色デッキが飛びぬけて多い。これに多色系、緑赤ステロイドを加えた、速攻クリーチャーデッキとして分類すると、64名と参加者の半分を占める事となる。12点以上の方だけとっても31人中18名となるので、このタイプのクリーチャー速攻デッキに対しては十二分な対策が必要であろう。
 また、MoMaの退場で注目されるデッキとしては、疲労困憊、時間のねじれを乱発してターンアドバンテージを稼ぎ、相手に何もさせないまま、巨大鯨など大型クリーチャーで殴る俗に言う「疲労ワープ」の活躍が目立った。このタイプは5名出場したが、その5名とも12点以上を稼ぎ上位入賞を果たした。
 他で目立ったところでは、NWOの人気である。但し、プレイングの技量を問われるデッキといえる為か、マッチポイント12点以上の上位入賞は1名にとどまった。

 次に参加者の分布表。

参加者全員 12pt以上獲得者
地域 地域
高知市 34 徳島県 9
香美郡 19 高知市 8
愛媛県 16 香美郡 5
徳島県 12 南国市 3
香川県 11 吾川郡 2
南国市 10 愛媛県 2
吾川郡 10 香川県 1
土佐市 3 三重県 1
安芸市 2
三重県 1
土佐郡 1
高岡郡 1
合計 120 合計 31

(県名以外は全て高知県)

 さて、参加者の分布であるが、今回は優勝商品がアライアンスフルコンプリートセットという事もあって県外からも全体の1/3に当たる40人もの参加者が集まった。
 この中で驚くべきは徳島県勢である。徳島からの参加者12名中、12点以上の上位入賞者が9名と地元高知市を押さえてTOP。そのレベルの高さを見せつけた。
 県内の中ではFB高知を根城にするグループに続いて、わんぱくこぞう山田店を根城にしたグループの活躍が目立っていた。

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・AP32もウルザズレガシー対応(99/02/07)

 インターネットデュエルツールのApprentice32が早くもウルザズレガシー対応のファイルを発表した。公式戦の構築戦解禁は3/1からであるが、このツールを使ってのレガシー以降のデッキ研究に役立ちそうである。

Apprentice32のサイトはここ

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・突発イベント「四国最強のMTG県はどこ?」

 第22回大会に突発的に開催したこのイベント。各県代表3名をあらかじめ決めておき、この第22回大会でのその3名の合計マッチポイントで各県が競うというもの。序盤は徳島が飛びだし、それを残り3県が追いかけるという展開となったが、徳島の代表同士の不幸な潰し合いなどで失速。ニヤニヤ笑いの西岡氏の活躍などもあって地元高知が混戦を抜け出し1位となった。

 なお、マッチメイクには何の操作をしていなかったことを改めて述べておきます。本当だってばぁ。(笑)>徳島勢の方

県名 選抜メンバー 得点
高知 西岡崇 36
富永誠
安岡優二
愛媛 安部亮 32
小林秀樹
中村泰造
徳島 播野拓一 31
俵崇
伊東学
香川 伊藤秀利 18
引地智明
藤間渉

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・第22回MTG高知公式大会トピックス(99/02/04)

 記憶が遠ざからない内に一生懸命思い出して書き出します。(笑)

・史上最大(当社比)の参加人数

 優勝賞品アライアンスというのが呼び水となったのか、高知で今年初の大規模トーナメントとなった今大会はスタッフもびっくりの定員120名全開の参加者が高知文教会館に押し掛けた。
 その予感は確かにあった。前日の予約数だけでも75名。この時点で覚悟はしていたのであるが、やはり文教会館5F大ホールにミッシリ詰まった120名という人数は壮観。
 いつもより少人数体制のスタッフはその日てんてこ舞いでしたが、多くのデュエリストの熱情のお陰でその疲労も心地よいものでした。本当に参加ありがとうございます。

・徳島勢エース投入

 ぼつぼつ徳島勢との交流も始まっていた高知大会であるが、今回は徳島の誇る日本ランカーの播野氏以下最強のメンバーが高知に訪れた。播野氏のプレイを身近に見ているせいなのか?徳島勢はその強さを遺憾なく発揮し、土井内氏、大西氏、渡井氏が2位、3位、5位に入賞するなどその強さをアピールしていた。

・元エース溝渕復活?

 97Final出場など日本最強の中学生と呼ばれていた溝渕正晃くんが久々にトーナメントに出場。前日に富永くんに赤単を作ってもらいそれで参加。ウルザ環境のカードについては余り詳しくないと言いながらも、そこは往年の引きの強さを発揮。
 1回戦で愛媛の強豪である阿部氏操る疲労ワープを、謎の引き連発で焼き切り、デッキ登録用紙未提出で1デュエルロスで始まった対尾崎元章戦も、2タテで勝利。
 もちろん対戦した彼が弱いわけではない。赤単色スライは今回のメタゲームで上位を狙う人間は十二分に対策をしているデッキタイプである。それを易々突破する引きの強さともちろんプレイングの切れは全く衰えていなかった。

・真鍋、念願かなう!対溝渕戦初勝利。

 と、波に乗る溝渕くんと3連勝同士で当たった真鍋氏。真鍋氏ははここまで溝渕くんに一度もマッチで勝てたことがない。97年夏、アンチカウンターポストの筆頭、黒リサイクルウィニーを操る溝渕くんに対し、その黒ウィニーに対しても耐性をつけたカウンターポストで決勝戦で激突した二人であったが、後にあの業師中村聡氏をも敗北に追い込んだ魔性のカットで真鍋氏の引きをズタボロにして溝渕が勝利している。
 彼も日頃ブリタニアに行きっぱなしの生活からぼつぼつドミニアの世界に戻りかけている最中なのでまだまだウルザ環境のカードを良く知っているとは言えない。今回のデッキもマツオゴロー氏のHPよりフルコピーした赤単スライでの出場である。
 だから溝渕くんとの対戦中、お互いから「そのカード何やったっけ?」という台詞が飛び交い廻りのギャラリーから笑いが漏れる。
 とはいえ、2年前はお互い高知と愛媛を引っ張ってきた元エース同士の対決。一進一退の攻防が繰り広げられる。しかし、その激闘も1-1でもつれ込んだ激戦も溝渕くんの土地事故で決着が付く。山を1枚出したきりマナソースを引かない溝渕くん。対して真鍋氏は対赤単用のエースRathi Dragon/ラースのドラゴンを召還し、溝渕くんをそのまま押し切り対溝渕戦初勝利を得た。

・疲労ワープ大挙出現

 昨年末まで暴れまくったMoMaに続いて誕生した強力コンボデッキである疲労ワープ型のデッキが数多く出場していた。このトピックスでも何度か話に登場したあの嫌ぁなデッキである。Time Warp/時間のねじれ、Exhaustion/疲労困憊、Turnabout/転換などで偽似的に相手のターンを飛ばし、自分のターンアドバンテージを稼ぎ、Great Whale/巨大鯨など巨大クリーチャーで殴り勝ってしまうタイプである。
 しかしながら、基本ギミックは同じながら人によって補強するカードが違っていたのは興味深かった。高知の富永くん制作タイプでは黒を混ぜることによりIll-Gotten Gains/不正利得を採用し、よりロックが崩れないように強化してあるし、愛媛の阿部亮さんなどは青単色に絞りカウンターをより搭載しているなど、微妙に違っているのである。
 超速攻デッキに少々脆いところがあるとはいえ、強力デッキであることは疑いもなくこのデッキを選択をしたほとんどのプレイヤーは4-2の好成績を残した。しかし、手品に付き合わされる対戦者にはほとほと不評のようであった。

・TJ高校再び

 TJ高校の奴田原くん。少々メンバーが替わってしまったとはいえ、高知MTGの中でも一大派閥であるTJ軍団の筆頭である。特にドラフト戦などリミテッド環境が得意なプレイヤーである。
 今回はメタゲームを見事に読み切り、赤、白、黒の各単色系クリーチャーデッキを目の敵にしたプロパオーブ+ライダーロック型の5CGを持ち込み、群がる強者を押しのけ6連勝でこのトーナメントを乗り切った。特に後半戦の4、5、6回戦はその狙い通り赤、白、黒の各単色デッキを負け無しで押さえ込むなど圧倒であった。

・準優勝に冷たい仕打ち(笑)

 6連勝のプレイヤーが2名出たので当初の予定通りOppMW%で順位を決定し、アライアンスフルコンプリートセットは前述の奴田原くんがGETしたのであるが、わずかにOppMW%が3%及ばず準優勝となった徳島の土井内くんには冷たい仕打ちが待っていた。
 準優勝の賞品は何故かMTGと関係のないグッズばかり。ブリジストンF1優勝記念Tシャツと折り畳み式アウトドアテーブルセットを手に呆然と立ちつくす彼はスタッフに「舐めてやがるな・・・」と凄み、抵抗をしたとかしないとか。
 その準優勝の賞品を見ながら、優勝の奴田原くんは「危ないところだった」と語ったのだった。

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・香川で久々の公式戦企画(99/02/02)

 1/31の大会に参加した香川からの遠征組から、久々に香川での公式大会の企画が明らかとなった。まだ確定ではないが、香川県丸亀市で3/28に開催を企画中とのこと。詳しいことが分かりましたら、こちらのページでもお知らせいたします。

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・MTG専門BBS集開設(99/02/02)

 先日の第22回MTG高知公式大会には四国内の有力デュエリストが一堂に会し、改めて交流の輪が広がったのであるが、ここで徳島のハリノさん愛媛のあべりょうさんから提案があった。

「全国レベルのMTGBBSは作れないものであろうか?」

 これは、各MTG系のそれぞれのHPからそのBBS集にリンクすることにより、共通のBBSとして機能する事を目指し、全国レベルのMTG最新情報交換をするというもの。

 どうしても首都圏、関西圏に比べると情報の後れがちな地方でも最新デッキ情報なども、多くのMTG系HPを介して活発に情報交換できないものだろうか?という事から企画が立ち上がりました。
 で、埼玉のぱんぷてぃさんのサーバーを利用して、早くもその第一弾が立ち上がりました。その名も「Wizards World」。現在設置したBBSは「フリートーク」「デッキ診断室」「ルールQ&A」「トレード会議室」「トーナメント情報」となっています。
 なおこのページはリンクフリーです。その際そのMTG系のページのTOPページからWizards Worldのバナーを張っていただければ幸いです。また、ご協力サイトとして登録をご希望の際は、ぱんぷてぃさんにその旨のメールをお送りください。

 まずはバナーをクリックしてみてください。

 
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・第22回MTG高知公式大会速報(99/02/01)

 1/31に行われた第22回MTG高知公式大会は優勝賞品がアライアンスフルコンプリートセットということもあってか、高知県内はともかく四国各県から有力デュエリストが集まり、高知での公式戦史上最高の120名を集めてのトーナメントとなった。上位陣の結果は以下の通り。

 
順位 名前 マッチPt OppMW% 使用デッキ
1 奴田原大 18 63.89 5CG
2 土居内康弘 18 60.56 赤単色スライ
3 大西純 15 66.67 白単色ウィニー
4 尾崎元浩 15 62.96 赤単色バーン
5 渡井陽一郎 15 58.33 ネクロディスク
6 西岡崇 15 58.33 NWO
7 内田有哉 15 57.41 赤単色スライ
8 恒石輝 15 56.48 赤単色バーン
9 田尻聡 15 52.78 赤多色バーン
10 谷康彰 14 55.74 疲労ワープ
11 丹羽清 13 54.63 白多色ウィニー

(マッチpt13点以上の方のみ抜粋)


 結果、6連勝で全勝のデュエリストが2名現れたのであるが、郡部からの若年層の参加者が多く、日が落ちるのも早い冬季ということも考慮して、タイブレークはプレイオフは行わずにOppMW%で決定した。
 そして、OppMW%の計算の結果、僅差でTJ高校の奴田原くんが徳島から参加の土井内さんを押さえて、見事アライアンスフルコンプリートセットを手中に収めた。


優勝の奴田原くん


準優勝の土井内さん

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