・謎のドイツ人になっていませんか?(99/01/30)
・四国最強の県はどこ!?(99/01/27)
・トランプルが6thには収録されない!?(99/01/24)
・1/23のFB高知でのトーナメント結果(99/01/24)
・マジカル御座店での皇帝戦、日程決定(99/01/21)
・6thルールについての日本語訳(99/01/21)
・突発的ドラフト戦結果(99/01/21)
・京都GPでの四国勢(99/01/17)
・FB高知トーナメント結果(99/01/17)
・6thルールならこうなる編(99/01/17)
・6thの噂は現実となる・・・らしい(99/01/16)
・マジカル御座店でエンペラー戦大会の企画始動(99/01/13)
・6thでのルール改正の噂(99/01/10)
・ウルザズレガシー、2/15発売予定(99/01/10)
・1/10のFB高知トーナメント結果(99/01/10)
・今日のFB高知のトーナメント結果(99/01/09)
・突発的ドラフト戦結果(99/01/08)
・遅延行為について考える(99/01/07)
・99年、高知最初のMTGトーナメント優勝者は市山太郎(99/01/04)
・禁止カード発動。(99/01/01)
|
あなたのDCIマナメンバーズカードは大丈夫でしょうか?と、いきなりちょいとビビル話題です。1/31の高知大会の書類が先日DCIから届いたのですが、その中でこのDCIマナメンバーズカードの登録の不備の件が報告されていました。 内容は、「マナメンバーズカードのナンバーが6桁の方で、番号の頭が2で始まる一部の方が登録の不備により、国籍がヨーロッパ(ドイツが多い)の謎の他人になっていることがある」という、ちょっとビビル話。 実は、MTGuser-s高知主催のトーナメントに参加していただいた方のうち、該当するナンバーの方を片っ端から調べたところ、以下の方について異常が認められました。
気になる方は、DCIのHPで自分のマナメンバーズカードの番号を入力し、正しい国籍になっているかご確認ください。→確認ページ |
|
1/31の大会は県外からエントリー申し込みが次々連絡が入ってきています。香川から12名、新居浜から5名、愛媛からは常連組も含め10名前後、そして徳島からも日本Topランカーの播野氏を筆頭に参加とのことですから、四国の強豪デュエリストが高知に一同する事となります。こんな機会は早々ないので、突発的にこんなイベントを考えつきました。 ま、半分お遊びですので、余り本気にしないように。(^^;) 単に、各県からあらかじめ3名を選んで頂いて、1/31の大会での3名のマッチptの合計を各県で競う・・・それだけです。優勝した県のメンバーにはささやかですが賞品を出したいかと思いますので、ちょっとした大会のサブイベントとしてお楽しみください。 なお、高知県の選抜メンバーは・・・・誰にしようかな?富永くんは確定として、あと2人。社会人からだとニヤニヤ笑いの西岡氏か夜の帝王の田尻氏、中学生軍団からとすると、安芸の星の外京くんか、最近売り出し中の内田くんか?迷いますね。 ちょっと気になるイベントになるかな?ワクワク。 |
・トランプルが6thには収録されない!?(99/01/24)
|
Polarisさんが掲示板で指摘していたが、はWotCが先日発表した6thに関する声明で、次期基本セットの6th(通称クラシック)にはトランプルクリーチャーが収録されない事が明らかとなった。 現在5thに収録されているトランプルクリーチャーは以下の通り。
と、なじみの深いクリーチャーが軒並み消えてしまうことになってしまうのか!? |
・1/23のFB高知でのトーナメント結果(99/01/24)
|
1/23にFB高知にて恒例のドラフト戦とナイトトーナメントが行われた。 なお、自分はしっかり両方のトーナメントに参加し、ドラフトは1-2で負け越し、ナイトトーナメントは今の赤&黒単色のメタゲームを考え、カウンタースリバーを使って参加したものの、デッキコントロールにミス連発。デッキのポテンシャルは十分アピールするものの2-2で今ひとつの成績。 |
|
先日お知らせしたマジカル御座店での皇帝戦であるが、その開催日が2/28に決定した模様。詳しいレギュレーションなどはジャッジ予定のPikoさんのHPでご確認ください。 |
|
先日WotCのHPで6thルールについての声明が発表されたことをお知らせしたが、その声明を日本語訳かしたものが掲載された。まずは、それを読んで今回のルール改正のWotCが考えるところの狙いを読みとるのも良いであろう。 |
|
1/20は自分が休日ということもあって、暇な学生&やくざな社会人を集めて突発的ドラフト戦をやろうと計画。見事15:30に8人集まりそそくさとウルザドラフト開始。 調子に乗って、面子を変えてドラフト2回目を決行。しかし、前回の好調なドラフトとは全く逆に廻ってくる各色のパワーカードにドラフトの流れを読み切れず、中途半端なデッキ一直線。タフネス小さい奴らばかりのどうしようもないデッキに苦し紛れに4/5のツリーフォークを混ぜた白青緑の3色デッキとなる。 また今度平日休みだったら、面子集めてやりましょう。・・・って今度の土曜日はドラフトの公式戦ではないか。何とかがんばろう!(笑) |
|
1/15-1/17に開催された京都GPでの四国勢の成績であるが、予選1日目のウルザシールド戦で全滅をしてしまったとのこと。(^^;) |
|
1/17にFB高知で行われたトーナメントでは、黒ネクロの安岡優二くんが5連勝で優勝を飾ったとのこと。(参加人数24名、スイス5回戦) |
|
先のルール変更となると、こんな事が出来ちゃう・・・てことを考えてみました。(笑) ・無限コンボ万歳! ・Dark RitualをForce Spike! ・いつでもカウンター! ・でも弱くなったSink ・無敵のRainbow Efreet ・哀れなUktabi Orangutan ・Lifeチェックは常時! 他にも色々今までは考えられなかった事が起こりそうです。(^^;) 今度のルール改正は新規にMTGを始めるプレイヤーに取っては分かり易いものとなるやもしれません。 |
|
先日お伝えした6thでのルール変更であるが、1/15にWotCのHPより公式発表があった。その内容は先日お伝えしたルールそのまんまの模様。ご丁寧に例文も全く同じものであった。(新ルールの発効は1999/6/1) しかしねぇ・・・個人的に大ショック。今まで必死に覚えたタイミングなどの関係も全て覚え直しになりそうである。(^^;) |
・マジカル御座店でエンペラー戦大会の企画始動(99/01/13)
|
3vs3で行うエンペラー戦の大会をマジカル御座店で企画中とのこと。詳しく決まったらこのページでもお知らせいたします。 →詳しくはここをクリック |
|
ボチボチウルザズレガシーの新カードの噂が持ち上がってくる頃であるが、自分はそれよりも6thで改訂されるという基本ルールの改正の方が気になっている。というのも、流れてくる噂の通りであれば、それは非常に大きな変更となるからである。 その噂には多くの変更点が挙げられているが、自分が気にしているのは「インタラプトはインスタントになる」よりも、「スペルや能力の連鎖の解決をしながら新たな連鎖を組み込むことが出来る」が非常に気になる。 例えば有名なメサクラフトの場合、今まであれば1匹目製造のタイミングに合わせてEarthcraft/大地の知識なりをDisenchant/解呪をしてしまえば、無限ペガサス製造コンボを止めることが出来たのであるが、そのルール改正の噂が本当であるならば、コンボ起動側のマナがまだあるのであれば、これがストップ不能に成ってしまうのである。(^^;) |
|
ウルザブロック(正確にはアーティファクトブロックか・・・)の追加セットのウルザズレガシーの発売日が2/15に決定した模様。うーん、2/14の大会に間に合っているならば、どさくさ紛れてシールド戦もやりたかったのであるが、それには間に合いそうにありません。(笑) |
|
今回のトーナメントは初心者歓迎大会ということで、参加費無料のサービス大会。その事もあっていつもの面子に負けじと、多くのトーナメント初心者が参加した。で、大活躍。 |
|
今日は今年初の第2土曜日。ということで昼はドラフト戦、夜は社会人のナイトトーナメントがFB高知で開催されました。ドラフト戦は芝藤くんが公式戦で初優勝。ナイトトーナメントは「帰ってきた夜の帝王」田尻氏が赤バーンで優勝を飾りました。 このうちナイトトーナメントに参加していた自分は、MTGをプレイしていて最高級に恥ずかしいプレイミスをやらかして廻りから爆笑の渦に叩き込むなどして、久々に「オレって本当にLv2?」という台詞を吐く羽目になるなど、さんざんな成績でした。 え?その最高級に恥ずかしいミスプレイを聞きたい?えーい、恥をを忍んで喋りましょう。2回戦の疲労ワープの対浜田戦。1-1で迎えた3本目。いつも緑赤ステロイドで参加していた自分は、手札に赤いカードを抱えながら山を引かずに悶々としている状態が続き、徐々に疲労ワープのロックにハマリかけていました。 ぶ。頭がBoilとなってしまった自分は既に持っていた手札の種類も忘れ、ゲームを再現する事が出来なくなってしまい、警告、このデュエルを負けを宣告され・・・というか自分で宣言してぴよぴよのパー。 |
|
冬休み最終日の1/7にFB高知で突発的にドラフト戦が開催された。もちろん非公式戦。参加メンバーは、席順に奴田原、自分(国光)、尾崎、芝藤、内田、富永、上野、遠近の8名。使用カードセットはウルザ3パックである。このドラフト戦をプレイバック。 さて、1パック目を開封してびっくり。いきなりFault Line/断層である。もちろん即取りして2パック目、Steam Blast/蒸気の突風。ぶ。鼻血が出そう。誰が何と言おうと赤決定。その後もなぜか上家から赤のパワースペルが流れ込んでくる。Shiv's Embrace/シヴの抱擁、Bravado/から威張りなどなど。 で、1回戦。いきなり富永である。彼もGETしたパワーカードに自信のようで得意満面である。彼が使うのは黒緑。しかし、2本とも速攻で展開したゴブリンでしこたま殴った後にFault LineでX火力のトドメ攻撃の前に富永轟沈。おぉ、さい先が良いぞ。(笑) 2回戦は遠近。彼のデッキは青黒。1本目は自分の展開するクリーチャーは次々黒の除去や無力化エンチャントでつぶされるかカウンターされてしまい、場を制圧できないままに相手の青のクリーチャー化した休眠エンチャントに殴られて万事休す。とにかく相手の防御力が堅い。が、結局はカウンターデッキなので、相手が対応できない内に速攻でゴブリンを展開できればOKなわけで、2本目3本目は序盤に通したゴブリンでそのまま殴り勝ってしまった。(笑) 最終戦の相手はやはりというかここのところドラフトで好調の奴田原。彼のデッキは緑白。いきなりエルフを複数並べて、エルフ分だけマナを出すエルフで3ターンでWinding Wurm/巻きつくワームを召還。しかし慌てず騒がず、そのマナ源のエルフどもをFault Lineで一掃してエコーコストを払えないようにしてしまって窮地を脱する。その後もSteam Blastで適度にリセットしながらゴブリン軍団で殴り勝つ。2本目も同じ様な展開で好き放題して2タテを奴田原に食らわし見事優勝! 正直な話、ドラフトに慣れていた面子が自分と奴田原、富永の状態であったので各色のパワーカードがこの3人に集中したようである。やはりドラフトは慣れがもろに出てしまう。しかし、今回参加したメンバーはそれぞれドラフトの楽しさを味わったようで、次もやりたい!とニコニコであった。 なお、ウルザパックでのドラフトで参考になる点数表で勉強するとより強くなること請け合い。例えばフジケン組HPなどでチェックをしてはいかがであろうか?>DCKのHP トピックスに戻る |
|
トーナメントに参加した事のあるデュエリストは「時間切れ」で勝敗が決定した・・ということを経験しているでしょうし、そして、その時間切れのうち何回かは「遅延行為ではないか?」と思いながらのマッチもあったことでしょう。今回はその遅延行為についてちょっと取り上げたいと思います。 遅延行為に関する条項としてMTGフロアルールには
という条項が掲載され、その遅延行為に対するペナルティは非常に厳しい条項がペナルティガイドラインに掲載されている。これによると遅延行為はスポーツマンシップに反した行為と見なされ、
と厳しい処置が定められています。 ここで問題となるのは、遅延行為とはどの様な行為なのかジャッジの判断によって任されているという点です。ジャッジの立場からすると正直な話その判断は難しいと感じています。というのも、MTGというゲーム自体、プレイの選択肢が非常に広いゲームなので、そのゲームの流れを熟考していると言われてしまえば、それを覆すことが難しいのです。 となると、ジャッジから遅延行為と指摘できるとなると、マナもフルタップ、手札も全くないなどプレイの選択肢がないにも関わらず熟考をしているふりをしている、とか、自分でプレイした呪文に対して自分でカウンターをしてみるとか全く意味をなさないプレイをしているなどの、非常識なプレイに関して位となってくるのです。 となると、正直な話、各デュエリストのモラルに訴えるしかないというのが、私の正直な見解です。ですので、お互いに気持ちの良いデュエルが出来るように「自分のターンを適切な速度で進行」する事を皆さんにお願いいたします。 この見解に対してのご意見などをこのHPのBBSやメールにてお待ちしています。 |
・99年、高知最初のMTGトーナメント優勝者は市山太郎(99/01/04)
|
99年最初のMTGトーナメントが1月3日にFB高知で行われた。今回はお正月ということもあってか、いつもは見学に廻っている中学生も多く参加し、24名によってスイス5回戦で行われた。 ![]() 副賞のカレンダーを手に喜ぶ市山太郎氏 |
|
先に発表のあった禁止カードであるが、新年となった今日より発動される。確認のために再度掲載しておきます。
|