★ 98/11のトピックス

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・ひらめき大学の門が閉じる!?(98/11/30)
・12月に禁止カードが発表されるか!?(98/11/24)

・第4回MTGトーナメント in 若草結果(98/11/21)

・MTG高知公式戦予定変更(98/11/18)

・第1回MTGトーナメント in 安芸結果(98/11/18)

・石田格氏、はちゃめちゃ強し!(98/11/18)

・石田格氏、来高。(98/11/13)

・アンソロジーギフトボックス発売(98/11/11)

・98/11/08のFB高知MTGコンベンション結果(98/11/10)

・ポータル三国志、99年4月発売(98/11/10)
・高知のリファレンシャル「富永誠」Ver.2(笑)(98/11/08)

・98/11/01、MTG高知公式大会トピックス(98/11/03)

・第20回MTG高知公式大会結果(98/11/03)
・第19回MTG高知公式大会結果(98/11/03)


・ひらめき大学の門が閉じる!?(98/11/30)

 12/1に禁止カードが出るや否やでちょっとした話題となっていますが、Dojoに「これが12月発表の禁止カードだ!」と情報が掲載されていました。
 その内容は、やはり Tolarian Academy(US)<トレイリアのアカデミー>を中心としたものでした。概要は以下の通り。

・スタンダード
 禁止カードに追加・・・Tolarian Academy(US)<トレイリアのアカデミー>
              Windfall(US)<意外な授かり物>

・エクステンデッド
 禁止カードに追加・・・Tolarian Academy(US)<トレイリアのアカデミー>
              Windfall(US)<意外な授かり物>
 禁止カード解除 ・・・Braingeyser

・クラシック
 禁止カードに追加・・・Tolarian Academy(US)<トレイリアのアカデミー>
              Windfall(US)<意外な授かり物>
              Stroke of Genius(US)<天才のひらめき>

 とまぁ、アカデミーは構築トーナメントから完全排除という厳しいもの。(あ、ブロック限定構築ならOKか・・)
 しかし、本当にこの情報が正しいのであれば、US発表から2ヶ月を経たずしてのこれであるので、カードデザインの失敗と言われても仕方のないこととなるでしょう。

 さて、正式発表は明日。どうなっている事やら。なお、実際に発表があってもその禁止カード発行は99年1月1日からですので、今年いっぱい「ひらめき」まくっても問題はありません。(笑)

注)この情報を掲載した翌日に公式発表がありましたが、この事前情報と若干違っています。詳しくは98/12/02掲載のトピックスを参照ください。

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・12月に禁止カードが発表されるか!?(98/11/24)

 Turbo geniusデッキがスタンダードだけでなく、エクステンデッドまでも大暴れしている中、にわかに「12月に久々の禁止(or制限)カードの発表が!?」との噂が飛び交うようになってきた。あのデッキに出会ったデュエリストはその強さに驚き、あきれ果てているというところであろう。
 ただし、自分はエクステンデッドはともかくとして、スタンダードについてはそのような制限などは発表されないであろうと思っている。というのも、あのデッキのキーカードのほとんどが今回発売されたのUSのカードばかりという事。いくら何でも、テストプレイでそのようなデッキの存在を予見していなかったとは思えないのである。

 逆にスタンダードで何らかの制限カードの発表があったならば、それはWotC自らカードデザインの失敗を表すことととなるであろう。おそらく、次のエキスパンションで何らかのアクション(対策)を考えている・・・と思いたい。

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・第4回MTGトーナメント in 若草結果(98/11/21)

 参加人数10人によるスタンダード・スイスドロー4回戦の結果、3勝1分の浜田師教(疲労ワープ)、富永誠(黒単ネクロ)が同率1位という結果となった。
 先週、石田格氏が持ち込んだ黒単ネクロが流行で、3人がこのタイプを持ち込み、それぞれが好成績を挙げ、改めてネクロの強烈さをアピールしていた。

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・MTG高知公式戦予定変更(98/11/18)

 先に99年2月はMTG高知公式大会はお休みと発表していたが、会場の関係でそれを撤回、3月をお休みと変更します。まさか今から文教会館が3月全て埋まっているとは思いもしなかった。(笑)
 ということで、代わりに2/14(日)と4/4(日)の両日、文教会館を押さえました。2/14はちょっと参加デュエリストにとっては寒さを証明する辛い日になるやもしれないが、そこはMTGに燃える心意気を見せて、世間のカップルに負けないくらい熱いデュエルをしようではないか!?(さみしいー)

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・第1回MTGトーナメント in 安芸結果(98/11/18)

 高知県内で初めて高知市以外での公式戦となったP-zone安芸店主債の「第1回MTGトーナメント in 安芸」は、19名の主に安芸のデュエリストが集まり、デュエルを楽しんだ。
 トーナメントに集まったデュエリストの構成は高知よりも若年層に集中し、小学生の参加が約半分であったことは驚かされた。さすがは、高知公式大会2連勝デュエリスト中学生「外京淳」を産んだMTG虎の穴の安芸である。
 デッキの構成は赤単、黒単がやたら多く、それに続いて緑赤ステロイドが続くという構成。やはりカード資産が少ないときは、まずはこの3種が強力ということを表しているのであろうか?
 結果、緑赤ステロイドを使用する中学生の浜田君が6連勝でぶっちぎりの優勝を飾った。これからもがんばってほしい。


優勝の浜田君

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・石田格氏、はちゃめちゃ強し!(98/11/18)

 14、15日とFB高知でのイベントに参加した、FB所属プロの石田格氏であるが、強烈な強さを見せつけて高知を後にした。自分が来高してまで彼とお付き合いしたさせていただいた中で見つけたトピックスを紹介しよう。

・ガンスリンガーで大暴れ
 14日に早速行われたガンスリンガーでその強さをいきなり見せつけられた。彼はこの高知でのイベントに向けて3つデッキを持ってきたということであったが、ガンスリンガーではそのうちの「黒単色ネクロ」で主に対戦した。
 結果、高知のエース富永は3戦3敗、最近好調の浜田師教も3戦3敗と全く歯が立たず、わずかに田尻、芝藤、藤原、常徳が各1勝ずつできただけであった。
 ちなみに、自分はネクロキラーとも言えたはずの緑赤ステロイドで2戦2敗。さんざん殴って焼いたはずなのに、相手の手札は7枚、Lifeは20点。自分は手札がゼロ、Lifeも10点以下となる状況で話にもなりませんでした。

・ロチェスタードラフトでも強さの片鱗を見せる。
 ガンスリンガーも一息ついたので、石田格氏を交えてのウルザ環境ロチェスタードラフト公式戦を行った。格氏と同じテーブルを囲んだのは、丹羽、奴田原、富永、市山、国光、手塚、格氏、田尻というメンバー。高知でも決して弱い方の部類ではないメンバーである。ロチェスターというマークされやすい状況でも、彼は初戦で富永に負けはしたものの、後はしっかり余裕で勝ち抜け、2-1で切り抜けた。

・ナイトトーナメント敵なし
 FB高知恒例のサタデーナイトトーナメントにも参加した。彼が参加すると聞きつけた高知&愛媛の強豪デュエリストが集まり、一段と熱の入ったトーナメントとなった。
 格氏が使用したデッキは高知でも流行中の「Turbo Genius」。しかし、彼のデッキはマナブースト用に採用しているアーティファクトがより洗練されていており、小森、国光、西岡、高市と次々挑戦するデュエリストを退け、4連勝で優勝を飾った。

・アニソン好きを証明
 某商業誌に「アニソンがすき」と書かれていたが、それは見事に当たっていた。土曜日のナイトトーナメントを優勝で飾った彼は、その晩、高市氏一行に拉致され、カラオケボックスでシールド戦を行うこととなった。
 参加人数が5人という事もあって対戦中は1人余るわけであるが、余った人はその間カラオケをしていても良いということで始まった。格氏は率先してカラオケに興じ、もちろん歌うのはアニソンのみという徹底したノリでシールド戦でもノリノリであったことを記しておこう。

・日曜日のトーナメントもぶっちぎり
 この日使用したデッキは昨日ガンスリンガーで使用した黒単色ネクロ。ただし、ガンスリンガーの時はサイドボードまでは作っていなかったので、トーナメント前に事務所でカードを借りながらサイドボード作り。
 ここで彼は、昨日のガンスリンガー、トーナメントなどからFB高知店に集まる面子からメタゲームを計り、それに併せてメインボードから調整を施した。
 結果、まさに圧倒的な強さを見せつけ、3連勝同士で当たった安岡を全く問題とせずに押しつぶし4連勝。
 トーナメント自体は5回戦であったが、彼は東京行きの飛行機の関係で4回戦終了時点でトーナメントリムーブして帰途についたのであるが、トーナメント自体はそれでも彼が優勝であったことを記しておこう。

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・石田格氏、来高。(98/11/13)

 14、15日のFB高知でのイベントの為に13日にFB所属プロ石田格氏が来高した。早速夕飯を食べた後、FB高知で突発的に実施されたドラフト戦に参加。文句なしの3連勝でいきなりその強さを見せつけた。
 自分は後ろで見物していたのであるが、ドラフトするカードもさることながら、クリーチャー戦での駆け引き一つをとっても、ちょっとレベルの違いを感じてしまった。

 なお、これからの予定であるが、14日はお昼はガンスリンガー(フリーデュエル)、夜はFB高知でのナイトトーナメント(スタンダード)に参加、15日は同じく、スタンダードのトーナメントに参加の予定とのことである。

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・アンソロジーギフトボックス発売(98/11/11)

 恒例の年末に発売されるギフトボックスが今年も発売された。今年の内容は、過去から現在まで発売された新旧のカードで構築されたデッキが2個入ったものである。この構築済みデッキの中にはゲドンやネビ円盤など人気カードも含まれていることから、注目を浴びており、人気の高いギフトボックスになりそうである。→構成カードはこちら

 さて、今日入荷されたボックスを開けてみて実際のカードを見たところ、普段黒枠の限定版カードで見慣れているテンペストなどのカードもすべて白枠のカードとなっており、ちょっと新鮮な感じである。

 ただ、若干のカードがエラー印刷となっているので、実際のトーナメントなどに使用する場合は注意が必要である。エラーの内容は以下の通り。

Armored Pegasus(From Portal)
 キャスティングコストの不確定マナが一つ多い。(2Wとなっている)
Mogg Raider (From Tempest)
キャスティングコストの赤マナが一つ多い (RRとなっている)
Mirri,Cat Warrior(From Exodus)
 タフネスが1小さい (2/3ではなくて2/2になっている)
 エキスパンションのシンボルマークがコモンになっている

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・98/11/08のFB高知MTGコンベンション結果(98/11/10)

 11/8に開催されたFB高知でのトーナメントで、覚醒ライダーを操る斉城くんが公式戦初優勝。この日の覚醒ライダーは鬼神の大回転。苦手であるはずの赤単色などもきっちり封殺し見事な優勝でした。

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・ポータル三国志、99年4月発売(98/11/10)

 HJのHPの中で、この全く前触れもなく発表されたこのニュースにかなりびっくり。(笑)何でも、来年の4月に三国志を題材にしたMTGが発売されるとのこと。新能力として「馬術」とかあるそうで怪しさ爆裂。
 名前からポータルシリーズの一環として発売されるようであるから、一般の公式戦では使用はできないであろう。まぁ、野試合で遊ぶ分にはOK。

 昨年からのポータル、アングルードなど、いろんなジャンルに手を伸ばし始めたような気がするMTG。本当に大丈夫であろうか?とちょっと(いやかなり)心配になりつつも、怖いもの見たさで買ってしまいそうな自分です。(^^;)

→詳しくはこちら

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・高知のリファレンシャル「富永誠」Ver.2(笑)(98/11/08)

 以前、MTGUser-S高知の会報で富永くんの事を「高知のリファレンシャル」と評した事が有った。というのも、その当時も今も彼からオリジナルの強力デッキが誕生しているが、違うのがその後なのである。
 当時は、その富永くんのデッキに対しての対策を講じる事を廻りの人が行っていたのであるが、最近では対策ではなくて、デッキのコピーを行うようになってきたのである。これはそれだけ、富永くんのデッキに「穴」が無くなってきている事を示していると言える。
 そして、それらのコピーされたデッキ群が、高知のトーナメントを席巻し始めた頃には本家の富永くんは新デッキを開発しているのである。

 先日の第19回大会では、富永くん開発の5CGが上位に食い込んだのであるが、もはや彼はそのデッキを使っていない。またもや、新デッキを開発して今日も暴れ始めているのである。

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・98/11/01、MTG高知公式大会トピックス(98/11/03)

 ウルザ環境となっての初のトーナメントとなった、この11/1のトーナメント。その中からいろいろトピックスを拾ってみよう。

● 第19回(スタンダード)より

・予想通り?アーマー事件

 今回から、ミラージュブロックのカードが禁止となったので、初心者を中心に、これらのカードを使用して警告を食らう人が出るのでは?とスタッフ間で心配をしていたのであったが、やはり?いました。(^^;)
 2回戦で「浄化の鎧」を使用していた方と、3回戦で「アボロス」を使っていた方の2名。残念ながら、この方達には2重警告と、そのマッチの敗北、デッキリストの訂正をして貰うこととなった。

・単色大暴れ

 ここ最近、黒と赤の単色デッキが大暴れをしている。この2色の単色デッキは、比較的レアカードが少なくても強力なデッキを組むことができるので、県東部の中高生に人気のタイプとなっている。
 今回、新たな環境となったばかりのため、ギミックの凝ったテクニカルデッキがまだまだ開発途中ということもあったのでろう。これらの速攻デッキに次々轟沈していくテクニカルデッキが非常に多かった。しかし、ウルザの研究はこれから。次回にはどうなっているかはまだわからない。

・ジニアス戦隊トレリアン(笑)

 話題のウルザ環境が産んだ1ターンキルも可能な超高速地雷デッキが、5−6人のデュエリストが早くもこのタイプでトーナメントに参加していた。
 デッキの動き方としては、次の通り。

1)低マナアーティファクトを大量に並べる
2)Tolarian Academy<トレイリアのアカデミー>をセットする。これで、トレイリアから大量のマナを出す事ができるようになる。
3)Mind over Matter<精神力>でカードをディスカードしながらトレイリアから繰り返し大量のマナを出す。
4)そのマナを使って、Stroke of Genius<天才のひらめき>で大量のカードを手札に入れる。
5)3−4を何度か繰り返し、最後にひらめきを相手に向かって撃つ。
6)相手はそんな大量のカードは引けないので負けが決定する。

 このデッキの嫌らしいところは、アーティファクトマナも使うことにより、使用可能なマナが序盤から得ることができる上に、Time Spiral
<時のらせん>も使用することにより、コンボ完成も非常に早い事などである。
 今回は、4勝グループに2人滑り込んだが、そのコンボ完成までのスピードはミラージュブロックでのプロスブルームを遙かに超えている言えるので、これから要注意のデッキと言える。

・疑惑のマッチメイク?

 今回も松山から多くのデュエリストが参加していただいたが、同士討ちの余りの多さに、「作為的なものを感じる」とスタッフに訴えた。
 もちろん、マッチメイクは十分シャッフルをして行っているのでそのようなことはない!と断言しておきます。(笑)

● 第20回(シールド戦)より

・デッキシートで大慌て

 今回のシールド戦より、デッキリストの提出をお願いすることとなったのであるが、皆さんまだ慣れていないこともあって、「デッキ構築時間がたりーん!」と悲鳴の声が多数発生。急遽、デッキ構築時間の延長をする事となった。(40分より45分へ)

・魔人、復活!

 香川の大魔人、森崎氏が久々に来高しトーナメントに参加した。彼は昨年末からUO(ウルティマオンライン)にハマッテおり、MTGから長らく遠ざかっていたのであるが、ウルザ解禁とともにMTG復活を宣言した。
 今回の結果も、3勝2分けと負けなしの好成績をあげ、その強さにいささかの衰えもない事をアピールしていた。

・富永、意地の最終戦

 高知のエース、富永君がスイスドロー5回戦の最終戦でエースの意地を見せつけた。1敗で迎えた最終戦、相手は全勝は魔人の弟子、小比賀氏。もちろん、小比賀氏はここに勝つと文句なしの優勝である。
 富永君はこれまで小比賀氏に公式戦で2連敗している。お互い、
「仏の顔も3度まで!」(富永)「2度あることは3度ある!」(小比賀)
と気合いを入れて最終戦に望んだ。
 果たして、クリーチャー除去満載の小比賀氏であったが、1本目は土地事故であっさり頓死。2本目は、富永君の質のいいクリーチャーを丁寧に除去していく小比賀氏であったが、最後には弾も尽き富永君のクリーチャー勢に押しつぶされてしまった。

・大混戦のプレイオフ

 最後の最後で小比賀氏がこけてしまったので、最終戦終わった段階で4勝1敗の方が4人も現れるという大混戦となった。プレイオフはOppMW%の上位2名で行うこととなったのであるが、すべてのマッチが終わらないとOppMW%が確定しないので、全員やきもき。
 最後のマッチが終了して計算の結果、富永君と西岡氏との最終戦となったのである。

・最終戦はあっさり決着

 最終戦はあっさり決着がついた。西岡氏のデッキの質が完全に富永君を上回っているのである。アンブロックブ化されたクリーチャーに防戦一方となる富永君。そして最後は、睡魔を西岡氏が召喚したところで勝負有りとなったのである。
 実は、実力者の西岡氏。昨年の南国三冠以来の優勝を笑顔で決めたのであった。

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・第20回MTG高知公式大会結果(98/11/03)

順位 名前 マッチpt OppMW%
1 西岡崇 15 58.89
2 富永誠 12 64.44
3 小比賀英俊 12 58
4 安岡優二 12 53.33
5 森崎伸基 11 45.33

 スタンダードの第19回大会と同時進行となったウルザズサーガのシールド戦には、社会人を中心とした24名が参加した。決して人数が多かったとは言えなかったが、四国Topランカーの森崎氏の参加などその参加デュエリストの質は高く、激戦が繰り広げられた。
 結果、スイスドロー5回戦の結果、マッチPt12点の者が4名も出るという混戦となり、OppMW%の上位2名によるプレイオフを行うこととなった。そして、リミテッド環境では高知Topクラスの実力を持つ西岡崇氏が、今年好調の富永君を押さえて見事優勝を飾った。

優勝の西岡氏

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・第19回高知MTG公式大会結果(98/11/03)

上位入賞者(マッチPt13点以上)
順位 名前 マッチpt OppMW% デッキType
1 外京淳 18 57.59 黒単色
2 斎木健 15 61.11 黒単色
3 尾崎元浩 15 59.26 赤単色
4 松木洋明 15 58.33 赤単色
5 山口徹也 15 53.7 2CR
6 尾崎元章 15 51.85 5CG
7 本木伸吾 13 67.59 黒単色
8 藤原智洋 13 62.96 Tolarian Genius
9 小林秀樹 13 48.15 Propa Orb

 ウルザズサーガが導入されて初めての公式スタンダードトーナメントとなった、今大会は様々な新型デッキが登場したが、上位はご覧の通り黒と赤の単色速攻デッキが独占という結果となった。
 特に優勝の安芸市の中学生、外京くんは先日の第18回大会に続いて、黒速攻デッキで2連覇と環境が変わっても好調ぶりを見せつけた。

優勝の外京淳君

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