★ 98/09のトピックス

M:TG Topに戻る

今月のトピックスに戻る


・ウルザのスポイラーリスト(98/9/28)
・9/23FB松山MTGトーナメント速報(98/09/23)

・衝撃の徳島勢(98/09/21)

・ブルート若草店、フリーデュエル場値下げ。(98/09/21)

・狙われる恐怖(98/09/21)

・第6回ガッツコンベンション結果速報(98/09/20)

・ウルザズ・サーガの拡張セット情報(98/09/17)

・エクステンデッドがチョットブーム(98/09/17)

・MTG高知公式戦のK値は28点で開催(98/09/17)

・ペナルティガイドライン日本語版情報(98/09/17)

・第1回MTGブルート若草店トーナメント結果(98/9/15)

・ブルート若草店でのトーナメントのお知らせ(98/09/15)

・マジカルフリースペース再開のお知らせ(98/09/15)

・第8回ガッツサタデーナイトトーナメント結果(98/09/13)

・バイバック宣言について(98/09/13)

・久々のエクステンデッドも10月開催予定(98/09/13)

・11月に安芸で公式トーナメント開催決定(98/09/13)

・10月の第2、第4土曜日はダブルヘッダー(98/09/07)

・9/15にブルート若草店で非公式戦(98/09/07)

・第5回ガッツコンベンション結果速報(98/09/07)

・第2回愛高戦、高知チーム雪辱を果す。(98/09/07)

・香川の魔神、今度こそ復活か!?(98/09/07)

・アングルードの土地の扱い(98/09/05)

・AP32がバージョンUP(98/09/04)

・ペナルティガイドライン(98/09/03)

・98/09/01発効ルール変更について(98/09/02)


・ウルザのスポイラーリスト(98/9/28)

 10/5に発売を控えたウルザズサーガのプレリリーストーナメントが9/26,27に世界中で行われたのであるが、それによりウルザズサーガの全容が明らかとなった。ウワサのエコーやサイクルなどの新機構など、面白そうなギミックが満載。個人的には赤の凋落と青の復興が目立つなと思うのですが如何でしょうか?

 さて、気になる内容はいつもすばやい翻訳をして頂いている久嶋さんに感謝しながら、ここで確認してみよう!→ここをクリック

トピックスTopに戻る


・9/23FB松山MTGトーナメント速報(98/09/23)

 9/23に行われたFB松山でのトーナメントは、高知から遠征した谷(5-0-0)、富永(4-0-1)の高知県勢による1-2フィニッシュを達成したしたとの連絡を受けた。2人ともヨーロピアンブルーと呼ばれる青単色のヘビーカウンターデッキでの出場であった。
 特に谷は9/27の第17回MTG高知公式大会に優勝をして、翌週の'98MTG高知最強位戦への出場を目論んでいるだけに、この優勝はその野望に向けて好スタートを切ったと言えるであろう。
 しかし、9/27の大会には松山から多くの刺客が既に出場予約を入れている。リベンジに注意せよ。(笑)

トピックスTopに戻る


・衝撃の徳島勢(98/09/21)

 昨日のトーナメントで1回戦に富永くんとキリキリの真剣勝負をしているさなか、妙な視線を感じたのでふと左を見ると、そこには何故か徳島のTopランカーのハリーの姿が。(爆)
 何でも、このトーナメントに参加しようと思って朝の7:30に徳島を出発したものの、4人乗車の軽自動車の悲しさ。一般道路の山岳路では30km/hを出すのが精いっぱいというスローな歩みで、トーナメント開始の13:00に間に合わなかったとの事。(^^;)

 残念ながら、トーナメントには参加できなかったものの、トーナメント終了後のフリープレイで徳島勢とデュエルさせていただき、その日優勝を飾ったNWOがAbyssal Gatekeeperの前に撃沈させられるなど徳島勢の底力を見せてもらった。
 今度は時間に間に合うように来てね。(笑)あ、追伸。そこの店のシングルカードコーナーからAbyssal Gatekeeperが一瞬のうちに消えたのは、彼らの活躍のせいなのであろうか?恐れるべし、徳島勢。

トピックスTopに戻る


・ブルート若草店、フリーデュエル場値下げ。(98/9/21)

 当初、2時間\300(1時間延長\100)という設定だった、ブルート若草店のフリーデュエル場であるが、この度値下げを決定したとの事。今度は1日\200という事なので、大幅に利用しやすくなったと言えるだろう。
 なお、9/27に第17回MTG高知公式大会で発行されるMTGUser-S高知の会報「Life+11」を持って来店すると、1回だけその日は無料で使用出来るとの事。どんどん利用してあげてください。

トピックスTopに戻る


・狙われる恐怖(98/09/21)

 優勝から一夜明けて、今日もフリーデュエル場に顔を出してみる。で、最近トーナメント猿になったT氏とデュエル。彼のデッキは黒単色。このデッキで昨日は3-2だったそうな。
 で、昨日使ったデッキでマッチ勝負をしたのだが、まるで勝てない(爆)特にサイドをした後はまるで駄目。そりゃそうだ。彼のサイドボードには「黒檀の魔除け」を3枚も搭載している。NWOでそれをやられるシオシオのパー。どうしてそんなに入れたの?と聞くと、「だって、国光さん対策で・・・」という答え。(^^;)

 1年前に自分が「富永対策で・・・」と個人用に切り込んだサイドボードを作っていたりしたのだが、妙にそれを思い出して当時の富永くんの苦労が良く理解できた瞬間だった。(笑)

トピックスTopに戻る


・第6回ガッツコンベンション結果速報(98/09/20)

 98/09/20に行われた第6回ガッツコンベンション(スタンダード、スイス5回戦)の結果は以下の通り。

(参加21人。10点以上のみ抜粋)

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 国光優之 15 60.00 NWO
2 谷康彰 12 58.67 ヨーロピアンブルー
2 田尻聡 12 58.67 赤単色
4 富永誠 10 57.33 ヨーロピアンブルー
5 西岡崇 10 50.67 白単色

 レベルの高い面子が集まると評判になりつつあるガッツのトーナメント。今回はあれよあれよ言う間に「日本一弱いLv2ジャッジ」が5連勝でスタンダード公式戦初優勝。賞品のブースター10個を店長に泣き付いて中古PSソフトの「天誅」に替えてもらって、それを握り締めて帰る彼の足取りはチョットだけ軽かったらしい。(笑)

トピックスTopに戻る


・ウルザズ・サーガの拡張セット情報(98/09/17)

 10月5日にアメリカでは発売(日本では10月中旬?)のウルザズ・サーガであるが、その拡張セットであるウルザズ・レガシーの発売が明らかとなった。発売時期は99年2月。これまでと同じように構築済みデッキも発売されるとの事。

トピックスTopに戻る


・エクステンデッドがチョットブーム(98/09/17)

 最近のスタンダード環境の強力デッキが固まってきた事からか?もっと刺激を欲しがるデュエリストの中でエクステンデッドのデッキがチョットだけブーム。フリーデュエル場に出かけるときはエクステンド仕様のデッキも持っていくと刺激的。(笑)

 自分も、昔懐かしアーナムバーンを組んで遊んでいるが、実は現状のスタンダードデッキに良くコロコロ負けてしまったりする。昔は「非業の死」なんてなかったのにぃ。(笑)

トピックスTopに戻る


・MTG高知公式戦のK値は28点で開催(98/09/17)

 先のペナルティガイドと関連するのであるが、この9月より公式トーナメントには「K値」という概念が持ち込まれている。これはトーナメントのレベルによって、DCIポイントの増減の幅を変化させるというものである。もちろん、K値が高いトーナメント(レベルの高い)ほど制限が厳しくなる。
 さてMTGUser-Sが主催するMTG高知公式戦であるが、現状のトーナメントのレベルとスタッフの人数を考えて、K値=28点で開催する事を考えている。
 実はLv2ジャッジがいるので最大K値=32点を採用も出来るのであるが、ペナルティガイドはレベル4という厳しいものとなる為、初心者の参加の多い地方の草の根トーナメントには馴染まないと考え、今回は見送る事とした。

 なお、高知の各ショップ主催の公式トーナメントは基本的にK値=16点で開催される予定である。

トピックスTopに戻る
 


・ペナルティガイドライン日本語版情報(98/09/17)

 先日発表されたDCIペナルティガイドが有志の手によって翻訳された。今後、MTG高知公式大会はこのペナルティガイドの標準的なルール適用であるレベル3で開催される事となるので、ペナルティについて詳しく知りたい人はチェックしておくとよいであろう。

詳しくはここをクリック!

トピックスTopに戻る


・第1回MTGブルート若草店トーナメント結果(98/9/15)

 98/09/15に行われたブルート若草店で初めてのトーナメント(スタンダード、スイス4回戦)の結果は以下の通り。

(参加12人。9点以上のみ抜粋)

順位 名前 マッチpt デッキタイプ
1 富永誠 12 ヨーロピアンブルー
2 浜田師教 10 プリズン
3 谷康彰 9 ヨーロピアンブルー

 告知日数が短かった事と、DCI非公式戦という事で参加人数が危ぶまれたが、デッキ調整に、また新たなデッキへの挑戦などと各人課題を持ち込んで12名によって開催された。
 優勝は富永くんが使い慣れたヨーロピアンブルーで4連勝を果した。今年に入って絶好調の富永くん。優勝賞品のブースター6個のうち1個を3位の谷くんに分け与えるなど上機嫌であった。

トピックスTopに戻る


・ブルート若草店でのトーナメントのお知らせ(98/09/15)

 9/15に手始めに非公式戦を開催したブルート若草店では、今後も積極的にトーナメントを開催していくとのことで、早速10月の予定が発表された。
 10月は第1土曜日の10/3は高知では久々のクロスファイヤー戦(2人で1チーム)、第3土曜日の10/17はスタンダード戦(DCI公式大会予定)を行うとの事。クロスファイヤーについては詳しくは今月のRPGマガジンを参照の事。
 出場予約などは店頭で受付しているとの事で、詳しくはブルート若草店に問い合わせなどしてください。

トピックスTopに戻る


・マジカルフリースペース再開のお知らせ(98/09/15)

 6月からお休みしていたマジカル御座店でのフリースペースが10月より、マジカル御座店主催の形で10月より復活する事になりそうだ。今度は第1、第3土曜日とのこと。
 現在でも平日は1Fにスリースペースを用意しているが、この第1、第3土曜日に関しては2Fを開放してもっと自由にデュエルは出来るとの事。なお、Jrトーナメントなども企画するかもとの事なので初心者はチェックチェック!

トピックスTopに戻る


・第8回ガッツサタデーナイトトーナメント結果(98/09/13)

 98/09/13夜に行われたガッツサタデーナイトトーナメント(スタンダード)の結果は以下の通り。

(参加14人。9点以上のみ抜粋)

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 丹羽清 10 60.42 カウンタードルイド
2 田尻聡 10 60.42 赤単色
3 高橋貴輝 9 50.00 白単色
4 国光優之 9 47.92 NWO

 ガッツナイトトーナメントでは好調となる田尻氏と、カウンタードルイドを使いこなしつつある丹羽氏との全勝対決となった最終戦。赤単に相性が悪いはずの丹羽氏が粘り、結局1-1の時間切れとなった。OppMW%でも両者譲らず、デュエルWIN%でわずかに丹羽氏が田尻氏を上回り優勝を飾った。

トピックスTopに戻る


・バイバック宣言について(98/09/13)

 8月に参加したプロツアー予選会場で議論を呼んだ「バイバック宣言」であるが、確認の為にちょっと取り上げてみます。
 TEで登場したこの強力な能力ですが、その使用に関しては確実に「バイバック」と宣言する事が求められます。ですので、「6マナタップ、転覆!」と言ってバイバックコストを支払っていてもバイバック宣言していなければ、転覆は使い捨て使用と見なされ、バイバック能力は使用できません。そしてマナプールに3マナ残った状態残った状態となります。
 ですので、バイバック能力を使用する場合はプレイするときに、コストを支払ってから「バイバック、転覆」とかいう風に宣言する事を要求されます。

 ここで問題となってくるのは、プロツアーでは、バイバック能力を使うときは、呪文の前に「バイバック宣言」をしないと認められなかったという事です。というのも、「転覆」と言ってから一呼吸置いて「バイバック」と宣言した場合、相手のカウンターを確認している風にも受け止められ、疑惑のプレイと取られる事があった為です。

 このプロツアーの裁定は正論ですが、「初心者の多い地方の草の根トーナメントではここまで厳しいプレイを要求するのは酷ではないか?バイバックをちゃんと宣言していればいいではないか?」と考え、少なくても私の主催するトーナメントでは次のような形を取りたいと思っています。

 1)バイバック宣言はプレイ時に呪文名より先に宣言するのが好ましい。
 2)呪文の名前の後にバイバック宣言する場合は間を置かずに宣言する。
 3)間を置いて宣言した場合は注意を促し、次回からは認めない。

 もちろん、DCIジャパン主催の大規模大会に出場など考えている上級プレうイヤーはこれからは1)の方法に馴れておいた方が良いでしょう。

トピックスTopに戻る


・久々のエクステンデッドも10月開催予定(98/09/13)

 春に開催以降、お休みになっていたエクステンデッドの大会であるが、10/25にマジカル御座店で開催するように企画進行中。詳しい事が分かり次第イベント情報に掲載します。さぁ、今からデッキ調整だ!?

トピックスTopに戻る


・11月に安芸で公式トーナメント開催決定(98/09/13)

 前々から企画していた県東部でのトーナメント開催であるが、安芸市でP-Zone安芸店主催によって開催される事が決定した。開催日は11/15。これから安芸でもP-Zone安芸店を中心に公式大会が随時開催されていく事が期待される。詳しくは、P-Zone安芸店の大南(おおみなみ)さんまで。

トピックスTopに戻る


・10月の第2、第4土曜日はダブルヘッダー(98/09/07)

 積極的に公式トーナメントを展開しているガッツ東秦泉寺店では、10月の第2第4土曜日の昼間に公式ドラフト戦を開催する事を決定した。定員は8名なので参加ご希望の方は予約などをお忘れなく。
 なお、この日は夜になるといつものようにナイトトーナメントも開催されるので、公式トーナメントダブルヘッダーとなる。

トピックスTopに戻る


・9/15にブルート若草店で非公式戦(98/09/07)

 先日フリーデュエル場をオープンしたブルート若草店で、急遽9/15の祝日にスタンダードのトーナメントを開催する事となった。定員は24名。非公式戦ではあるが、デッキの調整などにご利用してはいかがだろうか?

トピックスTopに戻る


・第5回ガッツコンベンション結果速報(98/09/07)

 98/09/06に行われた第5回ガッツコンベンション(スタンダード、スイス5回戦)の結果は以下の通り。

(参加20人。12点以上のみ抜粋)

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 安岡優二 12 60.00 赤単色
2 谷康彰 12 58.67 ヨーロピアンブルー
2 那須裕輔 12 58.67 NWO改
4 溝渕正晃 12 53.33 黒3色
5 山崎倫太郎 12 50.67 NWO

 最終戦、それまで全勝の安岡氏が谷氏に負けてしまった為に、上位5人が12点で並ぶという大混戦となった。
 結局OppMW%の計算の結果、安岡氏が優勝となったのであるが、すべてのデュエルが終わるまで順位が確定せずに、下位グループのマッチの結果に一喜一憂する5人の姿に彼らの勝利に対しての情熱を感じるのであった。(笑)

トピックスTopに戻る


・第2回愛高戦、高知チーム雪辱を果す。(98/09/07)

 今年1月に行われた第1回愛高戦(愛媛vs高知対抗戦)で惨敗を喫した高知県勢であるが、9/6にFB松山で行われた第2回愛高戦で見事に雪辱を果した。今回のレギュレーションはスタンダードで予め提出したメンバーを順番に送り出してマッチをを競うチーム戦である。
 戦前の予想では、ファンデッキ使いの多い高知県勢に比べ、愛媛県勢は高市、みづき、倉岡の3本柱にプラスして、最近好調の単色使いを抱える愛媛県勢が圧倒的に優位と思われていた。
 しかし、赤単使いの多い愛媛を読んで、高知県勢は白単アーマーデッキを前半に2人投入しこれが的中。逆に先攻逃げ切りを狙って赤単を前半に揃えた愛媛は窮地に追い込まれる。
 ところが、高知県勢の思惑を外れて、自力に優る愛媛県勢は徐々に高知県勢を追いつめ5戦終わったところで3勝を挙げチーム優勝にリーチをかけた。
 が、ここから高知県勢は粘る。高知県勢6人目の地雷屋久川氏は、1-1で迎えた3本目、残りLife1点から無限Lifeコンボを完成、見事な逆転勝ちを収め、最後に控えるエース富永にその勝負の行方を託す。
 先攻逃げ切りを狙っていた愛媛県勢のアンカーは岩田(兄)氏。しかし、速攻が売りの白単5色が連続土地ドローをしていてはヨーロピアンブルーを操る富永氏のカウンター弾幕を突破する事が出来ず、そのまま富永氏が盤石の勝利を収めた。

 参加されたみなさん、大会企画に走り回った両県の監督の倉岡氏と藤原氏、本当にお疲れ様でした。

トピックスTopに戻る


・香川の魔神、今度こそ復活か!?(98/09/07)

 岡山の堕落部屋からの情報によると、香川の大魔神こと森崎氏が先日丸亀で行われたアングルードシールド戦で優勝を飾ったとの謎情報の報告があった。今度こそこれを機会に本格的復活か!?という期待が周りから盛り上がっている。
 中四国のMTG界の成長に大きな影響を与えてくれた森崎氏。早く電脳社会から帰ってきてください。(^^;)

 ところで、彼はメサチキンを使ったり、ホーキーポーキーを踊ったのだろうか?妙に興味があります。情報求む。情報はBBSにでも書き込んでください。(笑)

トピックスTopに戻る


・アングルードの土地の扱い(98/09/05)

 お笑いカードセットのアングルードの基本地形であるが、このカードは公式トーナメントで使用出来るのか?という質問を受ける事があるが、結論から言ってしまえば使用可能である。これはDCIでも確認されている。しかし、アングルードのカードはカードの隅のカットが他のカードセットと違うのでマークドカードではないか?という指摘もある。
 このような場合、ヘッドジャッジによって使用可能&不可が別れるかも知れないが、私が主催するイベントに関しては「使用可能」という立場を取りたいと思う。
 というのも、隅のカットが違うと言っても良く見ないと分からないレベルであるし、このレベルを気にするのであれば、ミラージュやアイスエイジのカードの裏面の特徴などについてもマークドにすべきであるという事にもなりかねないからである。

 ただ、対戦相手に疑われるようなプレイは慎むべきであろう。例えば、ドローなどのさいに不必要なくらいにカードの隅に注視しながらのプレイは、土地カードの差し替えを要求する事になるであろう。
 もちろん、背面が不透明のスリーブを使用してのプレイならばそのような心配も無いであろうが。

トピックスTopに戻る


・AP32がバージョンUP(98/09/04)

 インターネット上でのデュエルツールとして有名なApprentice32(以後AP32)がバージョンUPされた。変更の内容は見栄えの向上、カードデータベースの強化、バグフィックスである。ダウンしてきてちょっと使っただけでこれだけの違いに気がついた。

・カードデータベースの大幅強化
・デッキエディターから直接印刷可能
・カードデータにフレーバーテキストの追加
・インパルスなどの自分のLibのTopを入れ替えるのが楽になった。
・ゲームリムーブしたカードの閲覧、復活が出来るようになった。

 特にデッキエディターの強化はインターネット対戦に興味の無い方でも、自分のデッキレシピの管理などに役立つ事は間違いなしといえます。

 興味持った方は、こちらのページからどうぞ。

トピックスTopに戻る


・ペナルティガイドライン(98/09/03)

 DCIよりペナルティガイドラインが設定された。これまでは明確なガイドラインが引かれていなかったので、ジャッジによって裁定のばらつきがあったのは否めなかった。
 しかし、今回の明確なガイドラインによってより公平なトーナメントが開かれる事となるであろう。よく、ペナルティを食らう人はチェックが必要かもしれない。(笑)

ガイドラインはこちらをクリック。

トピックスTopに戻る


・98/09/01発効ルール変更について(98/09/02)

 この9月からのルールの変更点の解説です。呪文の墓地に置く順番について、若干変更が出ています。

・ダメージ呪文とそれによって致死量を受けたクリーチャーの関係
 これは、今まででしたらクリーチャーを先に墓地において、それに続いて呪文を墓地に置いていたのですが、これが逆になりまして、呪文を先に墓地に置く事になりました。分かりやすく言うと、ダメージ系の呪文は効果発動と同時に墓地に置くと思えばいいでしょう。

・呪文の効果を処理してその呪文のカードを墓地に置くまでのギャップの廃止
 すべての呪文の効果を処理した後は速やかに墓地に置かれます。この間にトリガーエフェクトやダメージ軽減のタイミングはありません。墓地に置いた後にそれらの機会を得る事はあります。

・例えば・・・
 上記のことより、墓地に「無政府主義者」がある時に「生ける屍」を打った時の処理ですが、「生ける屍」の効果により「無政府主義者」が場に戻ってきますが、「無政府主義者」のトリガーエフェクトはこの時点では発動せずに、「生ける屍」を墓地に置いてから発動します。ですので、「生ける屍」を手札に回収する事が可能となります。

トピックスTopに戻る