★ 98/08のトピックス

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・第7回ガッツサタデーナイトトーナメント結果(98/08/31)
・現在の環境下でメタゲームを考える(98/08/28)

・ウルザの新しい能力かなり怪しい情報(98/08/27)
・ウルザ未確認情報(98/08/25)

・第4回ガッツMTGコンベンション結果(98/08/23)

・第6回ガッツサタデーナイトトーナメント結果(98/08/23)

・98/9/1フロアルール改正から抜粋(98/08/20)

・松山城陥落せず。(98/08/16)

・第16回MTG高知公式大会トピックス(98/08/16)

・第16回MTG高知公式大会結果速報(98/08/15)

・第16回MTG高知公式大会のメタゲーム(98/08/14)

・Unglued(アングルード)発売(98/08/13)

・第16回MTG高知公式大会有力県外勢情報(98/08/12)

・驚愕!プロツアーのトラベルマネーって・・・(98/08/06)

・急募!第16回MTG高知公式大会のスタッフ!(98/08/06)

・高知で最高級に危険な斉城(笑)(98/08/05)

・悪知恵の私(^^;)(98/08/02)

・FB松山トーナメントVol.2結果速報(98/08/02)
・大惨敗な私(98/08/02)
第5回ガッツナイトトーナメント結果(98/08/01)
・97/11-98/07 MTGuser-s高知主催公式トーナメント累積マッチpt表(98/08/01)

・11月はウルザ強化月間(笑)(98/08/01)


・第7回ガッツサタデーナイトトーナメント結果(98/08/31)

 98/08/30夜に行われたガッツサタデーナイトトーナメント(TEブロックシールド))の結果は以下の通り。

(参加8人)

順位 名前 マッチpt
1 浜田師教 9
2 田中豪 6

 夏の間にお金を使いすぎたのか?今回は参加者が非常に少なかった。とはいえ、集まる面子は強豪ばかりなので決してヌルイとは言えないはず。そんな中をここ1年で急成長をした浜田氏が念願の公式戦初優勝を飾った。 

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・現在の環境下でメタゲームを考える(98/08/28)

 EXが実戦投入されてそろそろ2ヶ月近くが経ち、現在のスタンダード環境下での強力デッキの面子も出そろった頃ではないでしょうか?各地のトーナメントに参加しながら感じた、現在のメタゲームを考えてみました。まぁ、「日本で一番弱いLv2ジャッジ」を自認していますので、この記事の内容については疑問符がありまくりかもしれませんが、その辺は笑って読んでください。

1)現在の強力デッキの紹介

 現在の環境下では、安定感の有る上位3デッキと、欠点はあるものの一発力のある単色デッキのぶつかり合い、という環境ではないでしょうか?

Oath of Druidsデッキ
 Oath of DruidsとGaea's Blessingをキーカードにして、必要なクリーチャーが出るまでLIBをめくり続けるデッキ。カウンター型、プリズン型、Eladamri's Vineyard型など色々バリエーションあり。

NWO
 Survival of the Fittestで必要なクリーチャーを墓地に落し、Recurring Nightmareで引き上げるリアニメート系のデッキ。搭載されているクリーチャーは場に出たときに特殊能力を発揮するものが満載。

ヨーロピアン・ブルー
 Force SpikeやMana Leakなどの軽量カウンターも含めた20枚前後のカウンターで守られたSteel GolemやStalking Stonesで殴り倒す青単色ヘビーカウンターデッキ。

赤単色バーン
 豊富なインスタント火力呪文を満載、搭載するクリーチャーは場に残らないタイプのみ、というのが最近の赤バーンの主流。

黒単速攻
 Carnophage、Sarcomancyなど1マナ2/2クリーチャーを筆頭に自分のLifeを削りながらでも突進する速攻デッキ。1ターン目の暗黒の儀式が必勝パターン。

白単色アーマー
 2マナ領域の優秀な白クリーチャーにEmpyrial Armorを貼り付け、Cataclysmを撃ち込むのが最近の流行。赤、黒に対して若干スピードに劣るものの対応力は上。

2)各デッキの相性

自分/相手
Oath of Druidsデッキ × ×
NWO ×
ヨーロピアン・ブルー
赤単色バーン × ×
黒単速攻 × × ×
白単色アーマー ×

3)備考
 あくまでこの解説は、各デッキの基本的なバージョンで私が感じたものです。トーナメントのメタゲームの読み合いの中でサイドボードの切り込みかたが違ってくればこの相性表のバランスも変わってくるでしょうし、何よりデッキ自体は日々のデュエルの中で成長、バージョンUpしていっています。
 例えば、ヨーロピアンブルーではNWOに対しての耐性を付ける為に、黒を混ぜて「ロボトミー」や「動く死体」が入っているバージョンなどなどです。

 とどまっていたらデッキは徐々に死んでいってしまいます。さぁ、日々のデュエルでデッキも己の腕も精進精進。(笑)

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・ウルザの新しい能力かなり怪しい情報(98/08/27)

 独立型大型エキスパンションには新たなルールの追加があり、それがMTGに大きな環境変化を与えているのは承知の通り。またそれが楽しみでもあり、苦しみでもあったりするわけですが。
 で、ウルザの新しい能力って何だ?というわけで、未確認情報をGETしてきました。本当がどうかは本物が出てからのお楽しみ。まぁ、情報源のサイトですが、ここは「99%」と言いながら今までよくドジって来たからなぁ。まぁ、与太話のネタとしてどうぞ。

ECHO: You can pay part of the casting cost of a card with ECHO this turn and the remainder next turn. Bury the creature if you cannot pay the remainder next turn.

SLEEPER: A card with SLEEPER ability comes into to play faced down, with casting cost of 0. Cannot use its ability until it's revealed. Will reveal itself when something specific happens.

 この「エコー」と「スリーパー」がその2種類との情報ですが、如何なものか?なにやら、後者の方はジャンプの漫画の「遊戯王」に出てくるトラップカードっぽいのですが。
 「ふふふ、今、攻撃と言ったな!」
とか言って使うのかねぇ。前者の方はよく分からん。(^^;)

こんな怪しい情報はこちらへジャンプ。

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・ウルザ未確認情報(98/08/25)

 10月登場のウルザに関してのトピックス。

1)登場時期は10月上旬?
 プレリリースが9/26、27だから、10月上旬の発売であろうとの観測。だからスタンダードでの解禁は11月からの予定。

2)謎の75枚「トーナメントデッキ」
 今回から「スターターデッキ」から「トーナメントデッキ」に名前が変わって容量も60枚から75枚にup。これにより、シールドが多少面白くなるか?気になるレアリティの構成は、レア3、アンコ10、土地が30らしい。

3)日本語版と英語版の値段が統一!?
 最大の問題。今回ブースターは\500、スターターは\1680の価格設定で、日本語、英語版とも同じ値段設定らしい。えれー高いぞ。これは、アメリカ本国での値上げなのか、日本語版販売代理店のHJの中での調整なのかは不明。円安と言えどもこれはきついです。

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・第4回ガッツMTGコンベンション結果(98/08/23)

 98/08/23に行われたガッツMTGコンベンション(TEブロックシールド)の結果は以下の通り。

(参加21名。10点以上のみ抜粋)

順位 名前 マッチpt OppMW%
1 富永誠 15 60.00
2 市山太郎 13 61.33
3 溝渕正晃 12 58.67
4 斉城智仁 10 69.33
5 那須裕輔 10 56.00

 今回、TEスタータ、SHブースタ、EXブースタによるシールド戦で行われたのであるが、熱心な県外遠征組を含め、全般的にレベルの高いトーナメントとなった。
 結果を見れば一目瞭然。高知の若手プレイヤーが上位を占め、わずかに市山氏が社会人の面目を保ったにとどまった。大人の人は何やっているんですか?(^^;)

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・第6回ガッツサタデーナイトトーナメント結果(98/08/23)

 98/08/22夜に行われたガッツサタデーナイトトーナメント(スタンダード)の結果は以下の通り。

(参加13人。9点以上のみ抜粋)

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 西岡崇 10 60.42 カウンタードルイド
2 倉岡信太郎 10 56.25 青5色
3 国光優之 9 50.00 NWO

 ガッツナイトトーナメントのスタンダード戦では4連勝をしていた田尻氏を誰が止めるか?と注目が集まった今大会であるが、引き分け続出という大混戦となった。第4戦を終わったところで西岡氏と倉岡氏がマッチptが同点となったが、OppMW%の比較で優勝はカウンタードルイドを操る西岡氏に凱歌が上がった。
 彼の今回のデッキは、極端にクリーチャー数を削って、緑Oathが起動したらほぼ確実に殴り込み部隊の超大型クリーチャーが登場するようにチューンされていた。

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・98/9/1フロアルール改正から抜粋(98/08/20)

 9/1よりフロアルールが若干改正される事となった。その中から、変更が大きなものをお知らせします。

・スリーブについて
 スリーブはカードの一部として扱う事が改めて確認され、透明なスリーブを使用する場合はカード&スリーブ共にマークドでない事を要求されますが、不透明なスリーブの場合、スリーブ自体がマークドでないのならば中身のカードはマークドでも構わなくなりました。
 このルール改正によって、相手のスリーブ除去要求に関してのルールは削除され、外してもらいたいのならば、ジャッジの判断が必要となります。

・OPマリガンの正式採用
 これにより、通常マリガン(俗に言う土地マリガン)は公式戦では採用される事はなくなりました。

・カウンターやライフ、トークンの使用について
 MTGのカード自体を上記のものの代用としては使用できなくなりました。

 プレイヤーに直接関係する変更はこのようなものです。スリーブについての変更は非常に大きなものであると自分は感じています。

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・松山城陥落せず。(98/08/16)

 前日の高知大会で松山の矢野氏に優勝を許してしまった高知県勢は、その仕返しをすべく松山に乗り込んだ。結果は、富永くんが勝てば優勝という第6戦。NWOの高市氏と激戦を繰り広げたが惜しくも1-1時間切れで引き分けてしまい、リベンジは失敗に終わった。でもいいんです。僕は昨日の優勝者の矢野氏に勝ったから。(笑)
 しかし、今日の松山は赤を警戒して場が白かったです。どこを見てもアーマースキンばかり。(^^;)

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・第16回MTG高知公式大会トピックス(98/08/16)

 今回の大会で拾ったちょっとしたトピックス。

・高知城炎上
 昨年の南国三冠(97/07)以来、県外勢の挑戦を跳ね返し続けていた高知大会であるが、久々に炎上した。今回は大阪から日本Topランカーのありたりゅーいち氏の来高も有り、県外勢に高知城を食われる危険性は高いと思っていたのであるが、実際に食ったのは伏兵の「松山式赤単」の矢野氏であった。いやぁ、良く燃えた。

・荒野のガンマン
 今回の6回戦、事実上の決勝戦となった矢野−恒石戦は両者赤単色デッキという事も有り、インスタント呪文の乱射合戦となった。正に荒野のガンマン。
 先手を取ったのは矢野氏。効率よく焼殺呪文をドローする矢野氏に対して恒石氏は土地をドローしすぎて弾幕が薄い。あっと言う間に矢野氏が焼き切った。しかし、2本目は恒石氏の捨て身の「腹切りアースクエイク」が決まり引き分け。3本目は1本目と逆に弾幕の厚かった恒石氏が焼き切り、結局1-1-1の引き分けとなった。
 最終的にマッチpt16点が3名出たので、OppMW%で上位2名によるプレイオフが決定。またもや矢野−恒石の再戦となった。荒野のガンマン2である。
 多くのギャラリーの中、淡々と焼殺呪文を交わす二人。その銃撃戦はし烈を極めたのだが、結局最後に荒野に立っていたのは矢野氏であった。

・ありたりゅーいち氏の襲来
 6/14の日本選手権四国予選でその強さを見せ付けたありたりゅーいち氏(所属マナソース)が突如来高した。今回のデッキはヨーロピアンブルー。大量のカウンターに守られたスチールゴーレムや隠れ石で殴りきるデッキである。
 序盤からその強さをいかんなく発揮したが、恒石氏の赤単にはまさかの土地事故、と松木氏のボイル+ラスゴのツープラトン攻撃の前に敗北。今回は4-2の成績であった。
 しかし、その後の高知の富永氏とのエキシビジョンではプレイングの素晴らしさを披露していた。さすがはプロ(予定)。

・俺のNull Broochは強いでぇ
 大阪で修行を積んできたおなじみ真鍋氏。前回の15回と違ってまじで優勝を狙うと公言していた彼は緑単色Oathデッキを持ち込んだ。
 しかし、前回の準優勝者の浅野氏の戦いで結果的に勝ったのであるが、彼のプレイミスを見逃して窮地に追い込まれたのがケチのつきはじめ。続く緑赤ステロの土居内戦でまさかの0-2。これに完全に調子の狂った彼は続く赤単の井上氏との戦いの中、疑惑のプレイを炸裂させた。
 苦労しながらもライフを貯えながら戦う真鍋氏。最終戦の3本目。真鍋氏の場にはNull Broochを2枚展開して防戦中。そんな中、相手のViashino Sandstalker召喚に対して反射的にNull Broochを起動する事を宣言する真鍋氏。Null Broochはクリーチャーはカウンターできないのですが・・・
 実は彼、1週間前の大阪のPTQでも同じ事をやって「俺のNull Broochは強いでぇ。ルートワラカウンターしたでー!」と開き直りながら話していたのでした。(笑)彼のプレイにこれから注目。

・緑Oathの悲劇
 前回の富永氏の優勝デッキが緑Oathデッキであった事からか、今回はその緑Oathをキーカードにしたデッキが多く出場していた。その為、あちこちで同キャラ対決が行われた。
 基本的に遅いデッキである緑Oathデッキ。おまけに決定力の無さに悩まされ、引き分けのオンパレード。同キャラ同士の足の引っ張り合いの結果が、赤単色の独走を許してしまったのかもしれない。(^^;)

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・第16回MTG高知公式大会結果速報(98/08/15)

マッチpt13点以上の方のみ抜粋
順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 矢野雅士 19 67.8 赤単
2 恒石輝 16 71.88 赤単
3 那須祐輔 16 58.33 5CR
4 穴吹和久 15 61.38 3CW
5 松木隆幸 15 59.92 白赤ウィニー
6 浜田師教 15 57.67 NWO
7 斉城智仁 15 54.37 覚醒ライダー
8 長野敏 15 51.11 赤緑ステロ
9 富永誠 13 62.04 Oath of Druids
10 公文拓史 13 59.26 赤単
11 土居内康弘 13 49.07 赤緑ステロ+黒

 93名で行われた今回の高知大会は赤く染まった。流行のOathデッキへのアンチテーゼなのか?クリーチャーに頼らない赤単色バーンデッキが会場を真っ赤に染めた。決勝戦に残った2人も今回の赤単色の暴れかたを表すように赤単色デッキであった。
 特に今回優勝の矢野氏は松山の赤バーン使いが好んで使う「ミシュラのアンク」を4枚メインに搭載するタイプ。その為、パーミッションなどにも比較的強い作りとなっている。

 なお、MTGuser-s高知主催のトーナメントでの県外勢の優勝は、昨年の夏以来の久々の事である。

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・第16回MTG高知公式大会のメタゲーム(98/08/14)

 さて、日本一弱いLv2ジャッジの毎度あてにならない、「今回のメタゲームを考える」。これ見て、「騙された!」「全然違う!」なんて苦情は一切受付しておりません。(笑)

 基本的には前回の第15回と同じように、全体的には赤、黒の両単色デッキが多いのは間違いが無いでしょう。これはカード資産の少ない初心者がトーナメントレベルデッキを作り上げようとすると単色に走りがちという事を表しています。しかし、初心者と言ってもその単色パワーは侮る事はできないでしょう。少なくても、優勝を目指すならばこの両単色に対しては十二分な対策が必要かと思われます。
 上位陣に目を向けると、前回の優勝者を含め、緑Oathデッキが暴れた事により、今回はより多くの緑Oathデッキが出場するものと思われます。この緑Oathデッキはキーカードこそ同じものの、それをサポートするカードによってカウンター重視型、プリズン型、土地破壊型が現在確認されているので要注意。
 今回多くの県外勢が来高される事により、高知ではあまり見かけない新型デッキの登場が期待出来るのでは?先日、自分が大阪に旅行した時に良く見たタイプとしてはカウンター満載の青単色デッキがその筆頭。これは、約20枚のカウンターを搭載し、特に緑Oathデッキキラーとして注目されるデッキです。

 今回、注目されるのは有力県外勢の出場。実は昨年の夏以降、我々MTGuser-s高知が主催する公式トーナメントでは県外勢は優勝していないのですが、今回は久々に高知城炎上の危険性が高まっています。
 大阪で修行した?真鍋氏、全国的にも有名な片岡氏、そして先日の日本選手権四国予選でその強さを見せつけた有田氏の大阪勢は今回の優勝候補の筆頭。
 それに対して県内勢は、今年に入って絶好調の富永くん、復調の兆しが見える溝渕くんの両エースを軸に、野口くん、山崎くん、浜田兄弟、那須くん、穴馬でガッツナイトトーナメント4連勝の田尻氏、大型地雷の斉城くんにも期待したい。
 もちろん、前回の第15回大会で大量デビューを果たした土佐山田町、野市町、安芸市の県東部勢も一発を狙っているはず。

 激戦の火蓋は明日!ご期待あれっ!

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・Unglued(アングルード)発売(98/08/13)

 前々から話題になっていた新型エキスパンション、「Unglued」がアメリカ本国で発売となったようである。このカードセットはジョークで作ったセットであり、実際の公式トーナメントには使う事は出来ないのであるが、カードテキストを読んでいるだけで楽しくなってくるカードセットである。ちょっと、カードの例を挙げてみよう。

「Look at me,I'm the DCI」(白白5、ソーサリー)
 残りのマッチの間基本地形以外のカードを禁止する。

「Mesa Chicken」(白白、鶏の召喚、2/2)
 席を立つ、両手で羽ばたく、鶏のように鳴く:これはターン終了時まで飛行を得る。

 ほら欲しくなってきたでしょう?(笑)このカードセットはホビージャパンでは扱わない事が考えられるし、どう考えても大量に印刷される事はないであろうから、コレクター心を揺さ振るカードセットになりそうだ。(^^;)しかし、本家が同人みたいな事をするかねぇ・・・・・

 なお、より詳しい和訳リストはここをクリック。

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・第16回MTG高知公式大会有力県外勢情報(98/08/12)

 前回はほとんど有力県外勢が来なかった高知大会であるが、今回はなかなか豊富な顔触れが揃いそうである。大阪からもうおなじみの片岡氏。チームナムコの3名、真鍋氏、小林氏、吉田氏。ひょっとすると香川からも大御大の森崎氏は出場しないものの、その弟子が来るかも?
 何にしても、熱く燃え燃えの大会は必至の模様。最近復調気味の溝渕くんと現エースの富永くんの対決にも注目されるし。見所いっぱい!後はスタッフが欲しいなぁ.(^^;)

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・驚愕!プロツアーのトラベルマネーって・・・(98/08/06)

 今日、大阪でのPTQ大阪予選のエントリーカードが戻ってきた。今度のレギュレーションでは初日TE+SH+EXのシールド戦の予選と、2日目は上位入賞者によるTE+SH+EXのブースタードラフト戦。とりあえず悲しみの残りかすを引けば初日突破は夢じゃないなと思う今日このごろ。
 問題は、ここから。僕知りませんでした。優勝者には参加権&トラベルマネー、2位には参加権と思っていたのですが、そのトラベルマネーは「トラベルマネー補助」という名目で\50,000-なのでした。(^^;)てことは、30万ほどは自己負担なのね。俺そんなに貯金あったか?うーむ。困った。

 まぁ、そんなことは決勝ラウンドに残ったときにゆっくり考えよう。(爆)

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・急募!第16回MTG高知公式大会のスタッフ!(98/08/06)

 8/15に開催予定の第16回大会であるが、スタッフ不足に悩まされている。というのも、いつものスタッフに急に不幸が・・・じゃなくて、急用が入り、現在確定スタッフは3名という状況である。
 経験上、100人レベルの大会となると5人は欲しいところ。お昼代は出しますので誰かスタッフお願いできませんか?ジャッジは私と本廣くんが行いますので主に、受付作業と集計作業の簡単な作業のみの予定です。だれかたすけてー。

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・高知で最高級に危険な斉城(笑)(98/08/05)

 地雷型のデッキを作らせたら、高知で3本の指に入る斉城くん。彼の巧さはカードのテキストをよく読んでいる事である。だから、余りもののカードを使ってデッキを作成させてもかなりイケてるデッキを作ってしまうので、個人的に一目を置いている次第である。
 で、今日その彼に喧嘩を吹っかけた無謀な小学生に対して、彼は最大級のプレイでお返しをしてコテンパンにしてあげたそうな。うーん。彼を怒らせるとこわいぞぉ。

 おまけ。ついでに3vs3のエンペラー戦で遊んでいた彼。彼のデッキは覚醒ライダー。全員のアップキープに「手札に返れぇ」モードが炸裂していたなぁ。そりゃ強いわ。(笑)

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・悪知恵の私(^^;)(98/08/02)

 今回の我がメカゴジラは動きませんでした。今回のデッキは依然使っていたタイプでではなく、実はDojoで拾ってきたレシピをそのまんま使ってデッキを制作したのですが、全然考えずにカードを組んで、当日デッキ登録時に土地が16枚しかない事に初めて気がついたのでした。
 もちろん、その他のマナソースは12枚有るので廻るのでしょうけど、なにぶん初手を確認するのが怖いの何の。実際、負けたときは1マナ足りずに敗北というケースが多かったです。

 そんな中、私のデュエル中のトピックスを紹介。

1)3連続Reanimate
 1戦目の相手。2本目に相手の出したLifeforceの前にチョット足踏み。しかし、Reanimateを3連続でぶっ放して相手のLifeforce包囲網を撃破!

2)あぁ、勘違いのHall of Gemstone
 2回戦。相手はブドウ園スパイクの野村氏。2本目彼のサイドから飛び出したのはHall of Gemstone。そして、いつでも地に平穏を撃てるように、森森を残してスタンバイの彼。それにビビッテ、起動できずに沈黙の私。その間を土地破壊を食らってマナを失い窮地に立たされる自分。
 ん?Hall of Gemstoneって、相手の産み出すマナの種類も1つになるんじゃないか!てことは地に平穏なんて私のターンには飛んでこない!?てことに気がついたものの時既に遅し。もうマナ源を破壊され尽くされた私にはなにもできませんでした。なお、野村氏もそれに気がついたのはCastして数ターン後の話。お互い勘違い。(笑)

3)新たな勝ちパターン
 3回戦。2本目に相手のギミックであるReap+Lion's Eye Diamondの無限マナコンボを決められ負け、1-1で迎えた3本目。
 自分の手札はテンパイをしているにも関わらず、じっと動かない私。で、遂に動きはじめた彼。無限マナコンボを宣言し、100マナを得たと宣言しました。
「じゃぁ、100回目にレスポンスしてAbeyance!」
 
哀れ、相手はマナバーンで頓死。初めての勝ちパターンでした。(爆)

4)勝つ為には手段を選ばず。しかし・・・
 4回戦を白ウィニーに張り倒されて傷心のまま迎えた最終戦。相手の対戦表を見ると久川氏に勝っている彼。久川氏のデッキは瞬殺デッキなので、それに2-0で勝っているという事はパーミッションか?となると自分に勝ち目は薄いと判断。
「出来れば決勝戦を見物したいのでインテンショナルドローにしませんか?」
 と姑息にも提案。彼は最後ですからやりましょうとの答えに脆くも失敗。
 デュエルを始めて見ると、普通の緑単色の模様。何だこれは勝てる!と思ったものの土地事故で思うように廻らない僕のメカゴジラ。という風にしているうちにLifeは残り6点。相手のクリーチャーはSpike Soldier。
 このクリーチャーは+1/+1カウンターを外す事により、ターン終了時まで+2/+2の修正を受けるので、そのターン限りであるが6/6までブーストが可能である。だから、この状況では既にリーチがかかっているである。
 彼のターン。彼はアタック!ここで私は彼の宣言に注目。「3つカウンターを外してブースト!」と宣言したら即ジャッジを呼んで、
「彼は私のレスポンスの有無を確認せずに宣言したので、これは一度の連鎖に組み込んで宣言したものと解釈します。ですので、カウンターの無くなったスパイクは死亡ですよね?」
 と、アピールしようとうずうず。が、彼は私の企みに気がついたのか?そのままブーストせず。次ターンにトドメを刺されました。あまり卑怯な事を考えるとバチが当たります。はい。
 なお、このスパイクの正しいブーストの仕方は、1個づつ宣言してその都度解決していけば、最終的にすべての+1/+1カウンターが無くなってもこのターンは死亡しません。はい。

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・FB松山トーナメントVol.2結果速報(98/08/02)

 今回も高知県勢は松山城を落とすべく、富永、本廣、手塚、久川、西岡(各敬称略)、そして私の6人が乗り込んだ。特に手塚、久川、そして私は前回の松山のメタゲームから、松山には瞬殺系地雷がよく似合うと判断。それぞれ、メサクラフト、無限クラゲ、伏魔殿で出場。しかし、あえなく土地事故などで高知地雷系全員、枕を並べて討死となった。(^^;)

 さて、上位陣の結果は、1位赤単(アンク入り)、2位緑単色ブドウ園スパイク、3位は富永のドルイドとなった。全勝同士の対決となった赤単と富永の戦いは、松山式赤単が良く搭載している「4枚のミシュラのアンク」の前に富永はなすすべも無く全焼。改めてドルイドデッキの弱点を再認識する事となった。

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・大惨敗な私(98/08/02)

 発表したとおり、第5回ガッツサタデーナイトに出場した私は大惨敗。1勝も出来ずに大爆死。敗因ははっきりしている。隣の西岡氏と対面の市山氏と同じ色である白青を主力に選んでしまった為に、クリーチャーの数はともかくとしてその質が小物でパンチ力に欠け、その上カウンターなどを取り逃がし搦め手でも勝てる状況を作る事が出来ないデッキとなってしまったからである。
 勝てるとすれば豊富な飛行クリーチャーで速攻で殴るくらい。一応丸砥石も入れてあるが、クリーチャー戦線を維持しながら相手のLIBを削るほど体力が残っているか疑問。
 事実、1戦目は市山氏の貿易風に完封され、今にして思えば勝てる唯一のチャンスであった安沢戦では、焦りからデッキコントロールをミス、痛恨の敗北を喫した時点で、この日の0勝は確定したと言える。
 だって、3戦目の田尻氏のデッキは大型クリーチャー満載だから、相手が事故でもしてくれないとダメダメ。事実大型地上クリーチャーに蹂躪されてバタンキュウ。

 こうして、せっかく前回シールド戦で優勝した貴重なポイントを大放出したのでありました。なお、同じLv2ジャッジの本廣氏は違うテーブルでしっかり大活躍。明暗分けたねぇ。ぐすん。

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第5回ガッツナイトトーナメント結果(98/08/01)

Aテーブル

Bテーブル

順位

名前

マッチpt

OppMW%

順位

名前

マッチpt

OppMW%
1 本廣泰造 7 59.26 1 市山太郎 9 55.56
2 高橋貴輝 7 48.15 2 西岡崇 6 66.67
3 常徳和之 6 55.56 3 安沢順 6 55.56
4 小森光 3 59.26 4 田尻聡 6 44.44
5 倉岡信太郎 0 77.78 5 国光優之 0 77.78
6 手塚智紀 0 33.33 6 久川順一 0 66.67

 今回のナイトトーナメントはTEブロックのロチェスタードラフト戦。実力がもろに現われるレギュレーションである。今回は予定の16名に足りなかったので、6名づつのテーブルに別れてのトーナメントとなった。このため、今回は全体の優勝は無く、各テーブルから優勝者が出る事となる。
 Aテーブルの決勝は本廣氏と高橋氏の対決となったが、後1ターン押し切れば高橋氏の優勝であったが、惜しくも時間切れで同点。OppMW%で本廣氏が優勝。Bテーブルは市山氏が安沢氏を押し切って優勝を決めた。

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・97/11-98/07 MTGuser-s高知主催公式トーナメント累積マッチpt表(98/08/01)

順位 名前 累積点数 順位 名前 累積点数
1 富永誠 103.5 44 小森光 33
2 野口雄司 83.5 44 小野誠一郎 33
3 浜田耕太 75 44 弘田昌志 33
4 高橋貴輝 73 44 常徳和之 33
5 藤原一成 72 44 公文拓史 33
6 有馬憲太郎 70.5 44 中村泰浩 33
7 山崎倫太郎 68 50 谷口雄哉 32
8 西岡崇 67.5 51 芝藤俊輔 31
8 田尻聡 67.5 51 浅野公人 31
10 松田遙平 67 53 本久理浩 30
10 鍋島康克 67 53 岡田成裕 30
12 下村英士 65 55 本廣泰造 29
13 西村建治 64 56 津田敦 28.5
14 浜田知章 63.5 57 大島正照 28
15 篠原直之 63 57 斉城智仁 28
16 倉岡信太郎 62 57 川野泰雄 28
17 那須祐輔 61.5 57 瀧下祥 28
18 西森崇 59.5 57 深田武男 28
19 市山太郎 55.5 62 吉村遼 27
20 恒石裕一 54 62 奴田原大 27
20 丹羽清 54 62 手塚智紀 27
22 和田義仁 53 62 小笠原隆明 27
23 安岡優二 52 62 大西竜 27
23 溝渕正晃 52 62 前川拓志 27
25 津野将伸 51 68 原田誠 25
25 上野隆之 51 68 伊藤秀利 25
27 美濃部好弘 50.5 68 三好伸夫 25
28 野村嘉志 47.5 71 谷口巧大 24
29 久川順一 42.5 71 片岡昇 24
29 真鍋敏幸 42.5 71 土居内康弘 24
31 橋田亮 42 74 高市知可 23
32 恒石輝 39 75 本木伸吾 22
32 安沢順 39 75 堀川俊一 22
32 川村幸司 39 75 小林昇 22
35 福留正人 37 75 松木洋明 22
35 田中豪 37 79 松木隆幸 21.5
35 池本翔太 37 80 千頭英治 21
38 十万一幸 36.5 80 小笠原慈久 21
39 井上幸一 36 80 横田崇 21
40 井美忠勝 34 80 筒井一誠 21
40 近藤篤志 34 80 国見裕輔 21
40 堀川将孝 34 80 公文真人 21
40 都築健 34 86 粟田由起夫 20

(20pt以上のみ抜粋。)
(黄色バックの方は’98高知最強位戦出場資格有りの方)

 この表はMTGuser-s高知が97/11以降に主催した公式トーナメントの累積マッチptである。ミニトーナメントの獲得点数は1/2で計算しているので注意。
 なお、98/10に行われる’98高知最強位戦は、ミニトーナメントを除く各トーナメント優勝者、昨年度の最強位の小林氏が出場するが、それらの人数が16名に足りない場合は、その直前まで集計したこの表より上位から補填される。
 ’98高知最強位戦に出る為には、8/15、9/27の後2回のチャンスしかない。いよいよ終盤戦に入ってきたようだ。

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・11月はウルザ強化月間(笑)(98/08/01)

 10月より第4の独立型エキスパンション「ウルザズ・サーガ」が発売されるが、本格的にウルザが解禁になると予想される11月は、このウルザが主役のトーナメントを企画中です。
 と言っても、ウルザ地形を確実に入れておかなくてはいけないというレギュレーションではありませんのでご安心を。(誰も心配していないって)
 11/1、この日に第19回、第20回のトーナメントを同時開催する予定で企画中です。第19回はウルザスタータ2個によるシールド戦、第20回はウルザ解禁初のスタンダードの予定。

 なお、両大会の定員、詳細は未定ですので、後日決定しましたら発表します。ご期待ください。

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