★ 98/07のトピックス

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・PTQ広島は濃いぞ(98/07/31)
・私のペナルティガイド(98/07/29)

・第15回MTG高知公式大会トピックス(98/07/29)

・第4回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/28)

・第15回MTG高知公式大会結果速報(98/07/27)

・第15回MTG高知公式大会のアテにならないメタゲーム(笑)(98/07/25)

もうスポーンはいらない(98/07/20)

もう2位はいらない(98/07/20)
FB松山のトーナメントのご注意(98/07/20)

Future beeトーナメント in 松山 VOL.1結果速報(98/07/20)
・第3回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/19)
・7/26の高知公式大会(98/07/18)

・ポータル2発売中・・・らしい(^^;)(98/07/18)

・NWOの由来(98/07/15)
・第2回ガッツコンベンション結果(98/07/13)

・第2回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/13)
・またもや大惨敗な俺(98/07/13)

・明日のトーナメントは???(98/07/10)

・イカサマは厳重処罰(98/07/08)

・98世界選手権出場選手決定(98/07/07)
・日本選手権総合成績(98/07/07)
・日本選手権2日目、四国勢速報(98/07/05)

・メカゴジラ轟沈(98/07/05)
・第1回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/04)
・日本選手権初日速報(98/07/04)
・最強様、東京へ出発(98/07/03)


・PTQ広島は濃いぞ(98/07/31)

 自分は大阪予選に応募しているのですが、かたおさん(大阪)のHPを覗いてみると、広島での予選は何やら凄い面子が集まっているようで。(^^;)真木さん、藤田さん、有田さん、小宮さん、その他大勢の首都圏、関西からTopランカーがゴロゴロ。
 ということは、少しは大阪予選の扉が緩くなったか!?これはちゃーんす。

(その前に自分の実力を考えろっ!<おれ)

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・私のペナルティガイド(98/07/29)

 DCIフロアルールに厳格に乗っ取ってトーナメントを運営すると、ペナルティに関しては非常に厳しくなるのは、皆さんも知っている事でしょう。例えば、暴走するヌーの能力を忘れてドローしたら警告、アンタップ忘れてドローも警告。何でもかんでも即警告に成りがちになるのである。実際に日本選手権本選では、Bクラスマッチと言う事でこのような非常に厳しい裁定で行っていたとの事。
 しかし、地方大会となるとかなり緩く裁定が下されていたと言うのも事実で、日本選手権四国大会のヘッドジャッジの会田さんの裁定は優しいものでした。警告を出していたのは、59枚デッキやサイド不備などの重大なミスや、ゲームの復元不可能なミスに限られていたのです。
 少なくても私が主催するトーナメントに関しては、このレベルで行っていきたいと思っています。DCI主催のトーナメントは「強いと思っている奴だけおいで」という性格が強いのに対し、我々の草の根レベルのトーナメントの立場はあくまで「MTGって面白いからおいでよ。」という立場なわけで、その辺は臨機応変で行っていきたいなと思っているのです。
 相手とのコミュニケーションも楽しみの一つのMTGが、裁定を必要以上に厳しくすることによって「相手のアラ捜しをする事に終始」するようなギスギスした雰囲気になっては、参加する人もやりにくいでしょうし、そこまで厳しくするのは初心者の多い草の根大会の性格にも合わないと思っています。
 かといってヌルイプレイばかりしているとプレイの質の向上も無いわけで、なぁなぁではいけないでしょう。

 ですので、基本的には以下のガイドで行っていこうと思っていますし、前回の15回もこれで行いました。もちろん、同じミスを繰り返す毎にペナルティは上がっていきます。

注意 ゲームを壊していない軽微なミス
通告 ゲームを壊してしまったが、復元可能なミス
警告 ゲームを壊してしまって、復元不能。
1デュエルロス 警告でなおかつゲームの続行不可能。
1マッチロス イカサマ、不適なデッキの使用

 ペナルティを出すときは、結果だけを伝えるのではなく「どうしてこうなったか」「レベルの高いトーナメントではこうなる」という説明が不可欠で、あくまで公平なデュエルをしてもらいたいという狙いを解ってもらう事が大切でしょう。

 この件については、この掲示板、メールなどで皆さんのご意見をお待ちしています。

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・第15回MTG高知公式大会トピックス(98/07/29)

 先日のトーナメントからチョットだけトピックス。

・代理カード発覚(^^;)
 トーナメント初心者のデッキから代理カードが発覚。(^^;)貿易風のライダーの白黒コピーをスリーブに入れて使用していました。当然対戦者から指摘があって、その光景を見たジャッジはしばし硬直。結局、そのデュエルを落してもらい、10分の猶予を与えて本物のカードを調達してくるように指示しました。(もちろん警告)

・僕のライフは一体いくつ?
 そろばん型のライフカウンターを使っていて、5の位の玉の位置がわからなくなったとジャッジを呼ぶ声。対戦者に聞いても分からないと言う事で、ライフ管理ミスでデュエルロスの警告の裁定を出しました。(もちろん本人に)

・今回の真鍋さん。
 大阪から帰ってきた真鍋さん。今回のデッキはプロスブルーム。ロボトミーを撃たれたら、手札を伏せてにっこり笑って「投了!」と言っていたそうな。撃った相手は一瞬きょとんとていたそうで。(笑)
 なお、今回は各5色のおはじきを使ってマナプールの管理をして、「僕はイカサマしてませんよー」とアピールしていたそうですが、プロスが廻り始めると対戦者は絶望してこちらの処理をほとんど見ていなかったそうな。実は、今回のプロスブルームは見切り発進型だったと言う事で、途中でも結構マナ管理が大変だったとの事。ですので、「コリャ、途中でごまかしてもぜんぜん気がつかれなかっただろうなぁ・・・」とぼやいていました。おいおい、ホンマにやったらあかんでー。
 ごまかしと言えば、彼は死体の花の起動で捨てるカードはゲームから取り除くのに、間違えて墓地に捨てていて、それを対戦者から指摘されてゲーム復元不可能となり、警告を食らっていたなぁ。(^^;)自分が使うカードは良く読もう(笑)

・絶叫の丹羽
 4連勝で波に乗る赤バーンの丹羽さん。5回戦の相手は黒単色の中学生。相性的には最高。鼻歌歌いながら火力でクリーチャーを次々除去して相手の猛攻を食い止める。
 散々除去された中学生のドローカードは何とネクロエイトグ。墓地には丹羽さんに止めを刺すには十分すぎるほどの死体。丹羽さんの手札は山と地震。次のドローも山。そりゃ絶叫するしかないね。(^^;)なお、彼はトーナメントごとに必ず1回は絶叫しています。(笑)

・Price of Progress は赤バーン必須!?
 すべてのプレイヤーは特殊地形*2のダメージを受ける2マナのインスタント。赤単色バーンにこれが良く入っていました。今の環境を考えるとそれも納得。
 4CRの那須くんは場を支配していながら、赤バーン使いの千葉の渡辺さんにこれを食らって10点食らう羽目に。当然、火炎波の追撃も食らってそのターンで死亡。

・郡部勢侮れず!
 今回、新規マナメンバーズカードの発行枚数は28枚を数えた。特に土佐山田、野市、安芸市と県東部の郡部のプレイヤーが大挙して出場されたのが目立った。これは確実にMTGが県内に広がっている事を示すものであろう。
 トーナメント出場は初めてと言う事で、OPマリガンやサイドボードの使い方について戸惑うプレイヤーも多かったのであるが、そんな中、戦前の予想通り「初心者の単色は侮りがたい」という予想通り、優勝戦線に絡んできた事は特筆できるであろう。
 まだ、デッキがハイランダー仕様に近いプレイヤーも多かったようであるが、これから郡部のプレイヤーから目が離せない。

・ギャルゲー系の副賞コレクター!?富永くん。
 今回のトーナメントの協賛店はマジカル御座店様であったが、ここの協賛となるとギャルゲー関連の副賞が贈られる事の多い・・・というか必ずそうなるという事は既に知られている事実である。
 今回、優勝した富永くんには副賞としてPS版「同級生2限定セット」(ただし人形のみ)が贈られた。なお、この副賞発表時が今トーナメントで一番盛り上がった場面のような。(笑)
 今回で富永くんは4回目の優勝であるが、そのうちマジカル御座店様が協賛のときが3回と抜群の勝率である。これからもギャルゲー関連の副賞を集めていくのであろうか?(^^;)

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・第4回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/28)

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 田尻聡 12 68.75 赤バーン
2 野口雄司 9 58.33 Oath of Duid
3 丹羽清 9 54.17 赤バーン
4 田中豪 9 54.17 赤バーン

 7/25、恒例となったナイトトーナメントがレギュレーションはスタンダードで12人にて開催された。これまでスタンダードでのナイトトーナメントでは赤バーンの田尻氏が2連勝をしている。ということで「仏の顔も3度まで」となるか「2度ある事は3度ある」となるか注目されたが、結果は後者のことわざとなった。
 なお、店長が「今日の商品はブースター!でも、田尻君が優勝したらバンガードセット!」と冗談を言ってしまったのだが、マジでその通りとなり、店長&田尻氏は苦笑い。(笑)
 野口君はスタンダード環境でまたまた準優勝。これでスタンダード環境のトーナメントで「ここで勝てば優勝」というマッチは5連敗。「シルバーコレクター」の異名はまだ返上できそうにないようである。(^^;)

 トーナメント中に起こった珍事としては高知最強様こと小林昇氏は「Oath of Duidデッキ」を駆って参戦したが、ドローしたカードが基本地形の山に「あんぱら」と書かれた代理カードを引いて硬直。結局「これは<あんぱら>さんのサイン入りの山なんだ」と言い張り、その場を切り抜けたが、このサイン入りの山の為にロボトミーが打てずに轟沈したとの事。良い子は真似しちゃ駄目だよ。(^^;)

 さて、次回のナイトトーナメントは8/1。レギュレーションはスタンダード。誰か赤バーンに勝てる大人の方募集中。(^^;)

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・第15回MTG高知公式大会結果速報(98/07/27)

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ
1 富永誠 18 69.44 Oath of Druid
2 浅野公人 16 51.11 プリズン
3 公文真人 15 68.06 黒単Cursed Scroll
4 中村泰浩 15 67.59 スリバーゲドン
5 小谷亙 15 57.41 赤単スライ
6 篠原直之 15 50.93 赤白ウィニーバーン
6 那須裕輔 15 50.93 4CR
8 浜田知章 15 50.00 緑赤ステロ
8 高橋正和 15 50.00 5CW
10 山崎倫太郎 13 51.85 Oath of Druid

 MTGUser-S高知主催トーナメント過去最大の参加人数98名にて行われた今大会、優勝は前評判通り、Oath of Druidをキーカードにしたデッキの富永くんが優勝を飾った。
 このOath of Druid型のデッキはこの富永くんを中心とした同系のデッキグループの3人がトーナメントを支配しながらの流れとなった。それに続くのは赤単&黒単色の一発が有るデッキが続いたのであるが、Oath of Druidの対クリーチャー型に対する対応力の高さの前に次々轟沈していった。
  今回はトーナメント初参加の方も多く、会場の至る所で歓声の絶えなかった。そんな中、高知県郡部からの参加者はトーナメント初心者が多かったにも関わらず、勢いのよさとどまるところを知らず、2名が優勝戦線に最後まで食い込んできた光景にまだまだ高知にも隠れたデュエリストがいるとういう事が証明された。

 さて、次回の第16回MTG高知新旧入り乱れての乱戦が期待できる。こうご期待。来てね。

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・第15回MTG高知公式大会のアテにならないメタゲーム(笑)(98/07/25)

 いよいよ明日は久々のMTGuser-s高知主催のトーナメントです。前回は5/3だったのでほぼ3ヶ月ぶりですので、どれだけ人が来てくれるか非常に不安。おまけに、天気も気になるにゃぁ。
 てことで、「メタゲームを外すことは高知一!」の私が懲りもせずに明日のメタゲームを考えてみましょう。

 ここ、高知でもMTGの情報に関してはインターネットなどで最新の情報を手に入れやすくなったせいか、日本選手権などの最新のデッキが流行する気配を感じます。すなわち、今回の場合ですとNWOタイプとドルイドの誓いをキーカードにしたデッキがその急先鋒かと。
 両者とも、クリーチャーデッキに対しては絶対の強さを誇るタイプであるので、最近のクリーチャー全盛時代の今は非常に厄介なデッキと言えるでしょう。上位入賞を目指すのならば、せめてこのデッキの廻り方だけでも把握しておかないと、突然現われる大怪獣に踏み潰されてしまうのは火を見るより明らか。まぁ、把握していても対策していないとどうしようもないけど。(^^;)それに続く有力デッキは、カウンターハンマー、白青パーミッションとともに対応力の高いデッキが続くでしょうか?
 しかし、本当に恐ろしいのは黒と赤の単色系デッキ。EXが投入されてより高速化、凶悪化している両単色デッキは、穴が大きいとは言え、その日の運が良ければ廻りのデッキを蹴散らしながら突進してくるパワーがあります。おまけに今回はトーナメントの初陣組が普段よりも多いであろうと予想されます。初陣組は単色が多い傾向がありますので、初心者と思って侮っていると痛い目あうかもしれません。(^^;)

 なお、今回のトーナメント参加予定の県外有力デュエリストは、松山から野村、中村、三好、阿部、大阪から真鍋(各敬称略)となっています。

 あ、それと、先日の松山大会で上位に食い込んだ私のデッキをとあるデュエリストに託すことにしました。彼は最近のトーナメントで連敗街道を突っ走っていたので、負けるとポイント大幅ダウンですぞ。中盤の底で暴れてくれるとうれしいなぁ。(おい)

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・もうスポーンはいらない(98/07/20)

 今回の5位入賞で貰ったEXのパック2個を開けての私の感想。まじでもう要りません。

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・もう2位はいらない(98/07/20)

 今回のFB松山トーナメントで惜しくも決勝で敗れた為に優勝を逃した野口君のお言葉。何でも、これで「ここで勝てば優勝」という試合を落したこと4回だそうな。次回の高知大会は優勝を今度こそ目指すとの事。注目。

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・FB松山のトーナメントのご注意(98/07/20)

 次回からFB松山でのトーナメントに出場された方は、出来るだけ自動車での来店は避けた方が良い様である。というのも、トーナメント当日はトーナメント出場者はFB松山の駐車場を使わないようにとの要望が出ている為である。
 というのも、現地を知っている人ならば分かるかと思うが、FB松山を始めとして周辺の店舗3店で合計6台しか駐車スペースが無く、トーナメントの為に長時間駐車場を占領されると廻りの店の来店客が来れなくなるという理由との事。

 ということで、周辺の有料駐車場を利用して欲しいとのことである。なお、費用の一部負担も検討中とのこと。


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Future beeトーナメント in 松山 VOL.1結果速報(98/07/20)

 FB松山での初の大規模なトーナメントが行われた。初めてのトーナメントという事もあって、高知県勢もFBでのトーナメントの今後の成功を祈って?(ほんとか?)10人もの大量エントリーをさせていただいた。
 もともと、松山は「あなたは好きなことをどうぞ、私も好きなことをやる」という傾向であったが、今回はその傾向に拍車がかかっていたようで、至る所で有力デュエリストが、予想もしなかったコンボなどを食らって次々轟沈していく姿があった。

 結果、優勝は松山の方の緑単色高速大型クリーチャー召喚デッキ、2位は高知の野口君のNWO、3位は松山の方のクレイジーブラック、4位は松山の方の白単ウィニー、5位は私の白書き換えウィニーとなった。
 優勝の緑単色は序盤から「はびこり」「繁茂」などでマナブーストをし、「大地の怒り」「新緑の魔力」「アボロス」などを高速で召喚するもので、決勝戦の野口戦でも土地事故気味の野口君を横目に大型クリーチャーで攻めたてて2-1で優勝を決めた。

 松山での優勝の秘訣はメタゲームはあまり考えずに、尖がったデッキで勢いで勝つ・・・というのがセオリーになっているのかもしれない。(^^;)パーミッションデッキがもうちょっといればその傾向も少しは薄れると思うんだけどねぇ・・・うーむ。
 次回は8/2。8月は多くのイベントを用意されているので、FB松山に注目しておこう。

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・第3回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/19)

 恒例となってきたガッツナイトトーナメント。参加者もコンスタントに集まるようになってきた。
 さて、7/19に行われた第3回。TEのブースターが品切れということで、ブースタードラフトから急遽TEスタータ+SH+EXのシールド戦に変更となった。参加人数13名で行われた今回の結果であるが以下の通りである。

順位 名前 マッチpt OppMW%
1 国光優之 12 58.33
2 市山太郎 9 64.58
3 浜田師教 9 58.33
4 篠原直之 9 52.08

(9pt以上抜粋)

 優勝は日本一弱いLv2ジャッジと罵られていた私が、公式戦初優勝を飾りました。(^^;)
 勝因はTEカスレアと呼ばれている「悲しみの残りかす」がエンドカードとして大車輪の活躍。これが撃てたデュエルは全て取りました。強いぞ「残りかす」!(爆)
 次回は7/25スタンダードの予定。7/26の第15回MTG高知公式大会の調整にどうぞ。

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・7/26の高知公式大会(98/07/18)

 前回の第14回から大きく間が開いてしまったが、夏休み入ってすぐ!7/26に第15回MTG高知公式大会があります。最近トーナメントが増えましたが、高知の大規模大会はこれだけ!(笑)10月末の高知最強位戦の出場権がかかっている大会も数少なくなってきました。みんな頑張れ!
 さて、今回はデュエル終わった人の為のフリースペース会場も借りていますので、90人来ないと赤字です(爆)県外勢は愛媛のいつも方達以外はあまり来ないようですので、地元の方の参加が命。いっぱい来てくれるとうれしいなぁ。

 フト思ったのですが、ミニトーナメントよりも大規模トーナメントの方が初心者には優しいと思いませんか?(笑)というのも、ミニトーナメントに参加される人たちの面子の濃いことにより負け負けで来た最終戦でも経験者が良く転がっているんですねぇ。(笑)でも、大規模大会でしたら、それなりにばらけるので、初心者に優しいのでは・・?なーんて考えた次第。
 大会といえば、会報を作らなくてわ。今回は前回の偽バンガードでデビューした常徳お父さんの漫画が掲載される予定。でも、それ以外の原稿はまだまだ出来ていません。この週末は原稿書きをしなくてわ。

 トーナメントの情報は、ここをクリック

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・ポータル2発売中・・・らしい(^^;)(98/07/18)

 今年もMTG初心者向けのカードセット「ポータル」の第2段が発売されたらしい。らしいというのは、自分がまだ見ていないから(^^;)
 ポータルは初心者に簡単にMTGを理解してもらう為に通常のMTGからインスタント、インタラプト、エンチャントを取り除き、クリーチャーとソーサリーのみに絞ったものである。通常のMTGのカードと混ぜても「遊べる」がポータルオリジナルカードは公式トーナメントには使用できないので注意。(他のセットに同名カードが有るならば使うことが出きる)

 さて、今回のチョットした目玉は各色の構築済みデッキが発売されていること。これによって各色の特徴あるデュエルを堪能できるというのが狙いであろうが、実はその白の構築済みデッキの中には「アーマゲドン」確実に入っていることでこれのみが大人気との事。見つけたら要チェックかも。

 なお、カードリストなどはこちらで確認してください。・・・WotCのポータルのページ

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・NWOの由来(98/07/15)

 先日の日本選手権でもチャンプ塚本氏がこのデッキを駆り、見事優勝を果したということで、俄然注目を浴びているNWO。では、どうしてNWOなのか?
 答えはプロレスファンの友人から教えてもらいました。「New World Order」がその語源だそうで、間違えても「なんか、わけのわからん、おっさん」ではない。(笑)

 現在ハルクホーガンが中心の悪役チームの名前だそうで、そのプレイスタイルは正に悪役で、負けそうになるとチームのレスラーがリングに上がって試合をめちゃくちゃにしてしまうそうな。
 確かにMTGのNWOは多色ランドに任せて有色2マナを平気で要求するし、場に出たときに効果を発生させるインチキ臭いクリーチャー満載しているし、キーカードでもある黒と緑の両方のエンチャントが展開すると、墓場と場をグチャグチャにしてしまうような廻り方をしますね。
 で、トドメは必殺の「生ける屍」で大きくリセットするし。確かにプロレスのNWOに通じるものがあります。

 そっかぁ、NWOって元々ファン系のテーマデッキだったのかぁ・・・(ほんとか?)

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・第2回ガッツコンベンション結果(98/07/13)

 7/12にガッツで30名にて行われたスタンダード、スイス5回戦の結果。

 今回の優勝はNWOと呼ばれる新型5CG。非常にデッキコントロールの難しいデッキであるが、それを見事に廻した西岡氏の技術が光った。

順位

名前

マッチpt

OppMW%

1

西岡崇

15

52.67

2

浜田耕太

12

69.33

3

那須裕輔

12

56.00

4

鍵山智宏

12

52.00

5

尾崎元浩

12

47.33

6

尾崎元章

11

44.00

7

浜田知章

10

54.67

(マッチpt10点以上のみ)

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・第2回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/13)

 7/11にガッツでの2回目となるナイトトーナメントに社会人を中心とした15名が集まり、よる遅くまで熱いデュエルに興じた。スタンダード、スイス4回戦の結果、上位陣は以下のとおりとなった。優勝の田尻氏は前回に続いてナイトトーナメント2連勝。

 なお、次回のナイトトーナメントはTE+SH+EXによるブースタードラフト戦の予定。

順位

名前

マッチpt

OppMW%

1

田尻

15

68.75

2

浜田

9

64.58

3

久保

9

58.33

3

高橋

9

58.33

5

竹村

9

56.25

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・またもや大惨敗な俺(98/07/13)

 前回のナイトトーナメントでのメカゴジラデッキでの大惨敗により、周りから「ヨワヨワなジャッジ」と言われる始末になってしまった今日このごろ。
 で、今回は心機一転、対応力の高さと対赤のメタゲームを考えて、新型白ウィニーで出場。これで名誉回復、汚名返上と行きたかったのであったが・・・・・
 結果は今回も1勝惨敗。1回戦で5CGに当たって惜敗をした後は坂道を転げ落ちるように負けていきました。でもいいんです。前回と違って今回はちゃんとデュエルできたもん。と思う事にしよう。
 ちなみに1回戦で勝っていれば、その後は全て赤バーンだったらしい。がっでーむ。

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・明日のトーナメントは???(98/07/10)

 明日のガッツのでの2回目のナイトトーナメントが行われる。今度は県外からも参加者が来られるとの事で、どんな大会になるかちょっと楽しみに。
 自分も仕事が終わったら直行でトーナメントに参加するつもりです。今度は惨敗しないようなデッキに仕上がってる・・・・といいな(^^;)

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・イカサマは厳重処罰(98/07/08)

 知っている方もいるだろうが日本選手権本戦で、「エレベーター」と言われるイカサマをしていたプレイヤーが見つかり、即失格の処罰を受けた。なんでも、体中に至る所に火力呪文を隠し持っていたらしい。このプレイヤーには下手すれば今後公式戦への参加不可などの厳重な処罰が下る可能性があるとのこと。
 こんなつまらない事で、楽しいデュエルの世界からリムーブされないように、皆さんも心がけてくださいね。イカサマはいかんよ。イカサマは。

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・98世界選手権出場選手決定(98/07/07)

 先の日本選手権上位8名によって、今年の世界選手権出場枠4名をかけてダブルエリミネーションマッチで行われた。結果は以下のとおり。

準々決勝
 石田 格   2−1 藤田 剛史
 石橋 正至 2−1 鳥羽 康一
 塚本 俊樹 2−0 松尾 悟郎
 真木孝一郎 2−0 肥沼 誠三

準決勝
 石田 格  2−0 石橋 正至
 塚本 俊樹 2−0 真木孝一郎

敗者復活戦
 藤田 剛史 2−0 鳥羽 康一
 肥沼 誠三 2−0 松尾 悟郎

3−4位決定戦
 藤田 剛史 2−1 真木孝一郎
 石橋 正至 2−0 肥沼 誠三

決勝
 塚本 俊樹 2−0 石田 格

結果
1998年日本チャンピオン :  塚本 俊樹
              2位:  石田 格
              3位:  石橋 正至
              4位:  藤田 剛史
以上4名が世界選手権出場

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・日本選手権総合成績(98/07/07)

 DCIジャパントーナメントセンターで7/4と5の2日間で行われた日本選手権本戦スイスドロー12回戦(1日目ロチェスター6回戦+2日目スタンダード6回戦)の結果です。 この本戦での上位8名が世界選手権出場をかけた決勝トーナメントに駒を進めました。

Position Name City MP Opp-M-win%
1 石田 格 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 28 56.71%
2 塚本 俊樹

東京都1997日本代表

27 57.64%
3 真木 孝一郎 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 26 51.85%
4 石橋 正至 静岡県関東地区代表 25 56.94%
5 鳥羽 康一 埼玉県DCI JAPAN TOP RANKER 25 53.94%
6 肥沼 誠三 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 25 52.08%
7 松尾 悟郎 石川県1997日本代表 25 51.62%
8 藤田 剛史 京都府DCI JAPAN TOP RANKER 24 52.31%
9 小宮 忠義 神奈川県1997日本チャンピオン 24 50.23%
10 大矢 泰土 大阪府近畿地区代表 24 50.00%
11 田口 雄一 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 23 61.57%
12 播野 拓一 徳島県中国地区代表 22 52.78%
13 板谷 栄作 岡山県DCI JAPAN TOP RANKER 22 49.30%
14 藤田 憲一 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 22 46.07%
15 宮川 展明 宮城県東北地区代表 21 57.57%
16 安藤 玲二 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 21 56.02%
17 末吉 栄作 和歌山県DCI JAPAN TOP RANKER 21 52.55%
18 大橋 綾平 大阪府DCI JAPAN TOP RANKER 21 52.08%
19 山口 竜太郎 東京都北海道地区代表 21 50.23%
20 中村 聡 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 21 40.97%
21 松岡 宏和 岡山県中国地区代表 19 55.56%
22 五十嵐 久和 東京都北陸地区代表 19 46.06%
23 宰田 睦月 岡山県中国地区代表 19 45.60%
24 古田 裕規 北海道北海道地区代表 18 56.25%
25 山下 真樹 神奈川県関東地区代表 18 51.85%
26 笹沼 希予志 神奈川県DCI JAPAN TOP RANKER 18 50.69%
27 足立 崇嗣 愛知県北陸地区代表 18 47.22%
28 景山 太郎 神奈川県関東地区代表 18 45.60%
29 植田 晃司 神奈川県関東地区代表 18 41.67%
30 村松 雅和 愛知県東海地区代表 18 40.05%
31 岡本 尋 愛知県DCI JAPAN TOP RANKER 16 56.06%
32 小林 昇 高知県四国地区代表 15 50.55%
33 佐野 和寿 埼玉県関東地区代表 15 49.72%
34 平尾 武文 大阪府東海地区代表 15 49.24%
35 中島 悟 大阪府近畿地区代表 15 46.76%
36 田境 孝秀 愛知県東海地区代表 15 44.91%
37 一戸 善高 北海道北海道地区代表 15 43.29%
38 東野 将幸 大阪府近畿地区代表 15 42.90%
39 射場本 正巳 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 15 41.44%
40 鈴木 明秀 東京都関東地区代表 15 37.96%
41 祝 竜児 熊本県九州地区代表 15 37.96%
42 石井 巌一 埼玉県DCI JAPAN TOP RANKER 15 37.27%
43 薬師寺 伸 大阪府近畿地区代表 14 47.22%
44 信下 淳 岐阜県DCI JAPAN TOP RANKER 14 45.06%
45 河野 通和 北海道DCI JAPAN TOP RANKER 13 45.68%
46 西脇 正浩 愛知県東海地区代表 13 41.05%
47 諸藤 拓馬 福岡県九州地区代表 13 38.89%
48 藤田 修 京都府DCI JAPAN TOP RANKER 12 51.04%
49 山村 佳孝 大阪府DCI JAPAN TOP RANKER 12 50.35%
50 中城 みづき 愛媛県四国地区代表 12 48.84%
51 小野寺 竜亮 秋田県東北地区代表 12 47.92%
52 堂山 剛志 大阪府近畿地区代表 12 47.22%
53 澤飯 龍介 神奈川県関東地区代表 12 44.21%
54 川上 雅生 大阪府近畿地区代表 12 42.82%
55 榊原 哲熊 本県九州地区代表 12 39.82%
56 小林 秀樹 愛媛県四国地区代表 12 38.63%
57 浅利 浩三 東京都関東地区代表 11 42.13%
58 佐藤 雅志 宮城県東北地区代表 10 47.92%
59 番野 隆三 愛知県東海地区代表 10 44.44%
60 佐々木 佑介 宮城県東北地区代表 10 41.05%
61 松井 健治 大阪府DCI JAPAN TOP RANKER 9 50.93%
62 山口 辰雄 東京都関東地区代表 9 48.41%
63 百瀬 和之 東京都DCI JAPAN TOP RANKER 9 47.22%
64 中村 洋一 愛知県東海地区代表 9 45.14%
65 塩飽 剛 広島県中国地区代表 9 40.91%
66 有田 隆一 大阪府四国地区代表 9 39.28%
67 塩尻 一仁 京都府近畿地区代表 9 39.12%
68 市原 雄三 愛知県東海地区代表 8 37.50%
69 田中 重彰 神奈川県関東地区代表 7 45.24%
70 佐々木 稔 愛知県東海地区代表 6 40.62%
71 山陰 桂樹 石川県北陸地区代表 6 40.40%

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・日本選手権2日目、四国勢速報(98/07/05)

 日本選手権2日目、四国勢の成績についてであるが現地からの電話連絡によると、ナ*ムコ小林氏は4勝2敗、中城みづき氏は3勝3敗、注目の最強様は4敗した時点でトーナメントリムーブしたとの事。
 なお、徳島のハリーと岡山の板谷氏はそれぞれ総合12-13位につけ、後一歩で決勝トーナメント進出を逃したとの事。残念。

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・メカゴジラ轟沈(98/07/05)

 この1週間、フリーデュエルで猛威を振るっていたメカゴジラデッキを引っさげ先のナイトトーナメントに参加してきました。高知での公式戦参加は昨年の8月以来の事。昨日までの強さに密かに優勝を意識・・・いや狙っていました。
 でも、結果は先に発表したとおり。惨敗です。あのデッキの弱点はパーミッションと沈黙のオーラ。昨日集まったメンツから考えると、パーミッション系は少数と思っていたのですが、どうして4戦連続青がらみと当たる?!屈辱の3連敗を喫した後、やっとの事で勝利を得ました。
 いやぁ、最終戦で末席に座ったのって初めてですよ。いやぁ、悲惨な目に会いました。で、教訓。地雷デッキで公式戦に出る場合は、事前にでHPには載せない!あまり暴れない!ですね。オーラなんか積むなぁぁ!(笑)

 ところで、大会終了直後からPandemonium<伏魔殿>とPhyrexian Dreadnought<ファイレクシアン・ドレッドノート>が大暴落したのは、私の成績とは無関係ではない・・んだろうなぁ・・・(^^;)

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・第1回ガッツナイトトーナメント結果(98/07/04)

 夏にかけて毎週土曜日に行う公式ナイトトーナメントがガッツで始まった。普段参加できない社会人などに好評となりそうなトーナメントとなりそうだ。
 さて今回の優勝は赤単使いの田尻氏が全勝で公式戦初優勝を飾った。なお、7位以下はOppMW%を省略している。次回は7/11、でスタンダードの予定。

順位 名前 Pt OppMW%
1位 田尻聡 12 43.75
2位 細木宗一郎 9 62.5
3位 丹羽清 9 58.33
4位 浜田師教 9 45.83
5位 山中昭典 7 62.5
6位 手塚智紀 7 39.58
7位 市山太郎 6  
  竹村昇 6  
  本廣泰造 6  
  藤原智洋 6  
11位 高橋貴輝 5  
12位 倉岡信太郎 3  
  久川順一 3  
  石村康晋 3  
  国光優之 3  
16位 小松敏明 0  

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・日本選手権初日速報(98/07/04)

 東京のDCIジャパントーナメントセンターで行われている日本選手権の初日の速報です。初日はTE+SH+EXによるロチェスタードラフト戦。スイスドロー6回戦なのであるが、3回戦終了時点で再ドラフトとなる。中四国関係者の中では、「最強様」こと小林昇氏が上位に食いむ健闘をみせた。

  明日のスタンダードの6回戦の成績と今日の総合成績によって上位8名が決勝トーナメントに残ることになる。恐らく今日明日の成績で3敗がボーダーラインではなかろうか?

順位 名前 出身 Pt OppMW%
1 石田 格 東京都DCIJAPANTOPRANKER 16 63.89%
2 塚本 俊樹 東京都1997日本代表 16 56.48%
3 肥沼 誠三 東京都DCIJAPANTOPRANKER 16 54.63%
4 田口 雄一 東京都DCIJAPANTOPRANKER 15 62.96%
5 古田 裕規 北海道北海道地区代表 15 56.63%
6 松尾 悟郎 石川県1997日本代表 15 50.93%
7 薬師寺 伸 大阪府近畿地区代表 13 51.85%
8 藤田 憲一 東京都DCIJAPANTOPRANKER 13 50.00%
9 安藤 玲二 東京都DCIJAPANTOPRANKER 12 65.74%
10 山口 竜太郎 東京都北海道地区代表 12 62.04%
11 末吉 栄作 和歌山県DCIJAPANTOPRANKER 12 59.26%
12 宮川 展明 宮城県東北地区代表 12 58.33%
13 小宮 忠義 神奈川県1997日本チャンピオン 12 54.63%
14 山下 真樹 神奈川県関東地区代表 12 53.70%
15 小林 昇 高知県四国地区代表 12 51.85%
16 藤田 修 京都府DCIJAPANTOPRANKER 12 50.00%
17 大橋 綾平 大阪府DCIJAPANTOPRANKER 12 49.08%
18 藤田 剛史 京都府DCIJAPANTOPRANKER 12 46.30%
18 佐野 和寿 埼玉県関東地区代表 12 46.30%
20 石橋 正至 静岡県関東地区代表 12 45.37%
  以下、四国&岡山関係者のみ抜粋      
27 板谷 栄作 岡山県DCIJAPANTOPRANKER 10 51.85%
31 播野 拓一 徳島県中国地区代表 10 41.67%
44 有田 隆一 大阪府四国地区代表 9 37.96%
57 中城 みづき 愛媛県四国地区代表 6 46.82%
72 小林 秀樹 愛媛県四国地区代表 0 44.44%

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・最強様、東京へ出発(98/07/03)

 7/4-5に行われる日本選手権本戦に高知で唯一予選突破した最強様こと、小林昇氏が本日の夜行バスで上京した。ここ最近1週間はスタンダードのデッキ調整とロチェスタードラフトの練習をしていたのであるが、その成果を是非とも本番で発揮してもらいたいものです。
 なお、最強様のスタンダード戦用のデッキは複数持っていっている。その中でも富永君のデッキ丸ごと持っていっているのが注目される。さてはて、どうなることやら?

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