★ 98/06のトピックス

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・ガッツ7/1よりフリーデュエル場有料化。(98/06/28)
・シールドで大活躍のEXのカード(98/06/28)
・第1回ガッツコンベンション結果(98/06/28)
・Incinerateのコンビ、またもや変更?(98/06/25)
・エクゾダスの人気カード達(98/06/24)
・デッキ&カードの紛失が急増(98/06/22)
・エクゾダス、実戦配備(98/06/22)
・FB松山店、8月は毎週トーナメント!?(98/06/19)
・英語版エクゾダスもピンチ(98/06/18)
・日本語版エクゾダス、軒並売り切れ(98/06/17)
・White-Heat大人気(98/06/17)
・エクゾダス、遂に発売(98/06/17)
・2年連続の涙。「佐竹純二」(98/06/16)
・丸亀大会7月に開催!か?(98/06/16)
・エクゾダス高知入荷はいつか?(98/06/15)
・Deck登録は慎重に。(98/06/15)
・富永くん、有田氏に認められる(98/06/15)
・怪進撃、ナ*コ小林氏!(98/06/14)
・最強様の復活!(98/06/14)
・パーミッション殺し、中城みずき健在!(98/06/14)
・東方不敗「美濃部」、暁に死す。(98/06/14)
・有田隆一、めちゃ強し!(98/06/14)
・公認ジャッジ認定試験、全員合格(98/06/14)
・日本選手権四国予選速報(98/06/14)
・14日の日本選手権情報(98/06/13)
・大阪からの使徒、13日に来襲。(98/06/12)
・危険な中高生、軒並み日本選手権棄権か?(98/06/10)
・エクドダス日本語訳発見。(98/06/09)
・奴田原、称号位戦を制する。(98/06/07)
・エクゾダス、その姿が見えた(98/06/07)
・溝渕君、日本選手権招待選手に選出。(98/06/05)
・松山のMTGの聖地「アップランド」、
 「フューチャービー松山店」と合併。(98/06/05)

・溝渕君、四国予選出場断念?(98/06/05)
・四国予選の参加者は80名前後?(98/06/05)
・ベータ&レジェンドシールド戦の企画(98/06/04)
・DCI禁止カード発表。(98/06/03)
・森崎大魔神、復活宣言!(98/06/02)
・森崎大魔神、復活か!?(98/06/01)
・谷口君、オリジナルを超える!?(98/05/31)
・大阪からの使徒は何人か?(98/05/31)
・富永君、新型デッキで暴れる。(98/05/31)
・真鍋氏、大阪に散る。(98/05/23)


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・ガッツ7/1よりフリーデュエル場有料化。(98/06/28)

 積極的にフリーデュエルスペースを拡大(現在32名)しているガッツであるが、7/1からはフリーデュエル場が有料化されることとなった。2時間\200が基本であるが、以下の方法でも代用できる。

・MTGのカード20枚 ・何か購入する ・店内の窓拭き(笑)

 有料とは言え、それほど痛手にならない使用料であると言えるであろう。なお。新たなサービスとして、ドラフト戦をするならば3パック\1100程度(但し英語版のみ)のサービスも検討中との事。さぁ、ドラフトしようぜ!(笑)

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・シールドで大活躍のEXのカード(98/06/28)

 今日のシールド戦で大活躍していたEXのカードのピックアップ。

・Mind Maggots<精神蛆>・・・よく8/8くらいの強力クリーチャーとして登場していました。
・白の大量のライフ回復系呪文&クリーチャー
・Sonic Burst<音波の炸裂>・・・トドメで大活躍
・Scalding Salamander<煮沸するサラマンダー>・・・相手のシャドーが全滅
・Anarchist<無政府主義者>・・・火力の再利用
・Predatory Hunger<捕食者の飢え>・・・シャドーに付けると手におえない。
・Kor Chant<コーの詠唱>・・・うまく行けば2体相手のクリーチャーを除去可能。
・Mage il-Vec<ヴェクからの追放魔道士>・・・Tim系に強い赤Tim。タフネス2!

 主にコモン、アンコモンで拾ってみました。いやぁ、Limited環境で強いこと強いこと。(笑)

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・第1回ガッツコンベンション結果(98/06/28)

 TEスタータ1個、EXブースタ2個による公式シールド戦が、ガッツ東秦泉寺店で6/28に18人によって行われた。まだEXが発売されて間も無いこともあり、どの人も強力で新鮮なカードに酔いしれたのではないだろうか?(笑)
 結果は安岡くんが強力なスリバー軍団で強豪をなぎ倒し全勝で優勝を飾った。なお、その他の結果は以下の通りである。(9pt未満は省略)

順位 名前 マッチpt OppMW%
1位 安岡優二 15 57.33
2位 那須裕輔 10 64.00
3位 溝渕正晃 10 62.67
4位 山崎倫太郎 10 60.00
5位 富永誠 9 53.33
6位 小林昇 9 52.00
7位 奴田原大 9 49.33

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・Incinerateのコンビ、またもや変更?(98/06/25)

 Lightning Bolt<稲妻>が絶版になって以来、赤単色デッキでIncinerate<火葬>の相棒のインスタント火力は新しいセットが出るたびに変更となっていることに気がついているだろうか?
 WLが出たときは、Thunderbolt<いかづち>であったし、TEが出たらKindle<焚きつけ>、SHが出ればそれはShock<ショック>が取って代わった。
 そして、今度のEXが出た今Shock代わりにSonic Burst<音波の炸裂>が入ってくるのでは?というのが、今や高知のエースに君臨した富永くんのお言葉。
 やはり、2マナ4点は強力無比だし、デメリットの手札を1枚捨てるのもCursed Scroll<呪われた巻物>やScalding Tongs<煮沸ばさみ>フル搭載の赤単では逆にメリットになるとのこと。

 さぁ、エースの言葉を信じて4枚搭載!れっつちゃれんじ。

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・エクゾダスの人気カード達(98/06/24)

 エクゾダスも実戦配備が始まって、人気レアカードもそろそろ固まりつつある。高知での人気カードは以下の通り。

● Pandemonium<伏魔殿>
 これは、Phyrexian Dreadnought<ファイレクシアン・ドレッドノート>などの大型クリーチャーとのとのコンボを一度はやってみたいからであろう。一撃必殺は男の夢ね。(笑)

● Null Brooch<無のブローチ>
 アーティファクトということで、どんなデッキにも入ることが可能という点で人気。手札が全てなくなるのは欠点であるが、手札が無くなることが決して弱点にならない最近の赤単色などは大きな問題はない。

● Cataclysm<大変動>
 大型リセットはいつでも人気カード。しかし、まだこれ使っているところ見た事無いぞ。

 この辺が、三大人気カードというところであろうか?アメリカのシングルカード販売価格表も発表されているので、トレードの参考にしてもいいかもそれない。

私が参考にする価格表はこちら →TNC

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・デッキ&カードの紛失が急増(98/06/22)

 前々から気になっていたのであるが、デッキやカードの紛失の話が頻繁に耳に聞こえるようになった。「紛失」=「盗難」とは思いたくないのであるが、いくつかは明らかに「盗難」としか思えない事件も起こっている。例えば、デッキの中の特定のカードがいつの間にか抜かれていたりとかである。
 このような事に対してはとりあえずはデッキの管理を怠らないという自衛しかない。例えば、デッキケースまたはデッキそのものを裸のまま複数テーブルに放置しない、使ったデッキはすぐに鞄などに入れて手元に置いておく、デッキケースには名前を書いておくなどはすぐに出来る自衛策である。また、フリープレイなどトーナメントではない環境ではプロキシーカード(代理カード)でプレイするというのも手であろう。なんにしても、デッキやカードは大切な財産。その管理には気を配りたい。

 また、誤って他人のデッキを持ち帰ってしまった場合は、大切なデュエル仲間をなくさない為にも、すぐにフリーデュエル上やイベントの管理者などに連絡して、持ち主に戻す手続きをしてあげよう。なくした人はきっと血眼になって探しているはずだから。

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・エクゾダス、実戦配備(98/06/22)

 エクゾダスが発売されて1週間近くになる。構築環境のトーナメントは7/1からkaikinnとなるのであるが、フリーデュエル場では徐々にエクゾダス対応のデッキが幅を利かしはじめている。
 今は使って新鮮、食らって新鮮の一番楽しい時期かもしれない。今のうちにオリジナルコンボで、たらふく楽しもう。(笑)

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・FB松山店、8月は毎週トーナメント!?(98/06/19)

 FB松山店長からの謎通信によると、DCILv2ジャッジも松山に誕生したことだし、8月は思い切って毎週トーナメントを開くこと事を検討中とのこと。実際に開催してくれるとなると、愛媛のMTG普及とレベルUPにより一層の追い風になってくれることとなるであろう。

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・英語版エクゾダスもピンチ(98/06/18)

 昨日、日本語版の売り切れの危機についてupしたが、実は英語版もピンチかもしれない。ヨワヨワSHの反動なのか、みなさん気前良く買って行くのなんの。(笑)この調子だと、今月末のガッツのシールド戦は、TEスタータ+EXブースタ*2の予定を、TEスタータ+SH+EXになるかも知れない。(^^;)
 まぁ、元々DCIへの届け出は、後者だったのだが。プレリリースが前者の組み合わせだったので、こっちでやろうと思ったのだけどなぁ。まぁ、いいや。難しいことは考えないことにしよう(おい)

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・日本語版エクゾダス、軒並売り切れ(98/06/17)

 最近のMTGのブレークを反映してか、日本語版のエクゾダスが全く足りていない。どこの店でも売り切れで、下手をすれば予約分も確保できなかったお店もあったとの事。
 噂では、日本にエクゾダスが入っていると思っていたコンテナの中身が違っていたなどのトラブルがあった・・・という話もまことしやかに流れている。
 今回のエクゾダスも含めて日本語版の不足は最近目に余るものがある。馴れてくれば、日本語版よりも英語版がルールの解釈などがわかりやすいとは言え、最初にMTGに触れるカードはまず日本語が最初であろう。せっかく、新規ユーザーも増えているというこの時期になんとも惜しいことである。がんばれホビージャパン!(ついでにもっと安くしてくれ)

 現在、4thに比べて5thの販売量が5倍まで増え、英語版に次ぐ発行量といわれる日本語版であるが、より一層の印刷&流通を期待したいところである。

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・White-Heat大人気(98/06/17)

 今回のエクゾダスでも構築済みデッキが4種類発売されているが、その中でもWhite-Heatと名づけられている赤白構築済みデッキが人気である。これは、中に入っているレアカードがP赤&P黒のナイトの「Paladin en-vec」とウィニーの味方「Limited Resources」という今回の白のレアカードの目玉的カードが2枚も入っている事と、また、アンコモンもTEの優秀カード「ゴブリンの砲撃」、などなど他にも良いカードが入っている事が原因かと思われる。
 当然、みんなが買い漁るわけで、この日の夕方時点でガッツ、ブルート中久万店では、この構築デッキのみ売り切れ、わずかにブックインに少数残っているだけであった。構築済みデッキは初回入荷のみというのが今までのパターン。黒と赤をいじめたい人は急いでGETかもしれない。(笑)

 ちなみに、首都圏の謀店ではこれだけ定価\1500に対して\2000という値段に跳ね上がっていたとの事。これは極端な例としても、白使いの人はチェックだ。

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・エクゾダス、遂に発売(98/06/17)

 6/17、遂に待望の?エクゾダスが発売された。MTGを販売しているお店では終日歓声が耐えなかったとの事。まぁ、3ヶ月に1回のお祭りだかんね。(笑)
 人気カードとしては、まだカードの研究が進んでいない事もあったか、分かりやすいカードに人気が集中している模様で、特に「土地の刃」の上位互換とも言える、「Semissmic Assault」、バランスの復活か?の「Catclysm」などが人気である。
 自分もとりあえず1Box開けてみたが、コモン、アンコモンが強力でなかなか面白そうである。しかし、レアがいきなりカブリまくりというのは余り笑えませんでしたが。(^^;)

 さて、これから富永&斉城研究所での新デッキ開発が楽しみである。良いデッキ作ってね(笑)>Tommy

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・2年連続の涙。「佐竹純二」(98/06/16)

 今年の四国予選はいろいろなドラマがあったのだが、岡山の緑使い、佐竹氏もそのドラマのなかで重要な役を演じた。
 彼はここ1年半、緑単色を使っている。昨年の日本選手権中四国予選では、最終戦に勝てば予選突破という所まで進んだのであるが、惜しくもそれを逃した経験をしている。だからこそ、今年に賭ける意気込みも大きかった事は容易に想像できるであろう。

 さて、今回の四国予選もその使い慣れた緑単色で順調に勝ち進み、緑に対しては絶対の自信のある5CB操る須藤氏をもそのヘビークリーチャー群で踏み潰すなど、1敗をキープして最終戦を迎えた。
 最終戦の時点で、1敗ラインに5人、1敗1分けラインに1人。2敗ラインのプレイヤーも数字的には上位4人に勝ち残れる可能性はあったものの、協議引き分けなどの事を考えると四国予選突破は事実上この6人に絞られていた。
 この状況の中で佐竹氏は1敗1分けの最強様「小林昇」と最終戦を戦う事になったのである。最強様は勝つ事でしか予選突破の可能性を開く事が出来ない。できれば、1敗ラインの人と当たって協議引き分けをと、考えていた佐竹氏にとって最悪の組み合わせとなったのである。しかし、この戦いに勝てば佐竹氏はOppMW%の心配無しの文句無し予選突破が確定する。
 が、パーマネントを並べるTypeのデッキに対しては絶対の自信のある最強様の覚醒ライダーデッキの前に沈黙する佐竹氏。こうして、彼は今年もすぐ目の前まで来ていた本選出場の切符がするすると逃げていくのを見つめていくしかなかったのである。

 しかし、緑単色でも十分行ける事を証明した佐竹氏の戦いにこれからも注目していきたい。さぁ、一緒に東京に行って「砂漠の竜巻」がトーナメントレベルのカードでないとRPGマガジン上で語った鶴田氏にそれを撃ち込む事を目標にがんばりましょう。(笑)

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・丸亀大会7月に開催!か?(98/06/16)

 春から休止している丸亀大会であるが、7/26に岡山のメンバーによって開催の企画があがっているとの事。
 今回はしばらく丸亀で行われていなかった事などの事情により、地元優先の大会になりそうとの事。ということで、いつものような県外勢の予約受付はしないとの事である。ご注意を。詳しいことが分かり次第、イベント情報に掲載するのチェックよろしく。

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・エクゾダス高知入荷はいつか?(98/06/15)

 17日に日本発売となっているエクゾダスであるが、実際のHBからの発送は15日から行われるとの事で、早ければ明日にでも到着&発売する店があるかもしれない。要チェックかも。

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・Deck登録は慎重に。(98/06/15)

 今までも公式戦開催のときは、Deck登録を呼びかけていたのであるが、今回の予選ではDeck登録のイリーガルが続出した。59枚デッキ、サイドボードが14枚、同種カードが5枚などなどデッキチェックで出るは出るは。(^^;)。
 幸いにも?今回のヘッドジャッジの会田氏の温情で失格処分はなかったが、本来ならば全て失格処分の違反。デッキ登録は慎重にいたしましょう。はい。

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・富永くん、有田氏に認められる(98/06/15)

 高知のエースに成長した富永くん。有田氏は彼を評して「彼は強い」と語った。高知にいる間、高知のデュエリストの中で彼の口から出た名前は彼の名前が一番多かった事からも評価は非常に高いと言えるであろう。
 また、強者特有のオーラを身につければ全国レベルのデュエリストとなるのでは?とも語っていた。富永くん、とりあえず1週間風呂に入らずオーラを身につけよう。え?それオーラと違うって?うむむむ。どうやってつけようか?みんなで考えよう。(おい)

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・怪進撃、ナ*コ小林!(98/06/14)

 予選突破確定後、東京本戦のレギュレーションを聞いて彼は口を開いた。

「ロチェスターって何?」

 彼はMTGを始めてまだ半年。これまでのトーナメントでの上位入賞の経験はない。しかし今回の彼は師匠の真鍋氏に作成してもらった赤単色デッキを引っさげて怪進撃をした。 なぜか、彼が触れる対戦者のデッキは見事に事故を起こしていくのである。そうして事故を起こした対戦者を赤子の手をひねるように面白いように焼き尽くすナ*コ小林氏。
 中でも、富永くんは、「平地がぁぁぁ」と叫びながら土地事故のまま全身を真っ赤に燃やされ、彼に予選落ちの引導を渡されてしまったようなものである。
 そして、最終戦で同胞中城みずき氏と当たった彼は、同じ赤単同士の引き勝負を避け、どうせ運ならば、あえてOppMW%の結果を待つ事を選択したのである。最終戦、有田氏−美濃部氏が競技引き分けを選択し、緑単色佐竹氏が小林昇氏にもしも勝てば、OppMW%で彼は予選落ちしていたのであるが、最後の最後まで神様は彼を見放さず、見事に東京行きのチケットを握ったのだった。

 彼の師匠の真鍋氏は、「うぉぉ、彼のデッキ制作とロチェスタードラフトの教育がぁ」と新たな仕事の発生に喜びとも悲鳴とも言えぬ叫び声を上げている。このような声援の中、彼はどのような成績を残してくれるのであろうか?楽しみである。

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・最強様の復活!(98/06/14)

 昨年度高知最強位をGETした最強様、小林昇氏。彼はそれ以来不安定な成績を繰り返していたが今回の四国予選では、今までの鬱憤を晴らすかのように大回転の活躍をした。
 彼の今回のデッキは「覚醒ライダー」。RPGマガジンにも掲載されたあのタイプである。(本人の名誉の為に言っておくが雑誌に掲載の前から使用している)

 序盤で、地元の強豪谷口くんと協議引き分けを選択した後に、その次の対戦者とのマッチを落して1敗1分けの土俵際。ここから見事なリカバーを見せて、覚醒ロックの大回転。その後のマッチを全て勝ち取り、今回の高知県関係者の中で唯一の予選突破者となった。本選では彼の得意としているドラフトが待ち構えている。最強様復活の予感である。

 多くの高知県勢のサポートと屍の上に立って東京へ行く最強様。思う存分暴れてきて欲しい。皆さんも、修行と称してドラフトなどに彼を誘ってあげてください。(笑)

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・パーミッション殺し、中城みずき健在!(98/06/14)

 中城みずき氏がゴブリン使いとして帰ってきた。生っ粋の赤単色ゴブリン使いで鳴らしてきた彼であるが、ここ数ヶ月はその赤単色の天敵白ウィニー・アーマーを使用していた。
 しかし、今回の四国予選では心を入れ替え、使い慣れたゴブリンの世界に舞い戻ってきた。白い世界はやはり彼の心を打つものがなかったのであろう。
 さて、心を入れ替えたこの予選。彼は破竹の快進撃をみせ、7回戦で有田隆一氏と激突した。彼は今まで数々のパーミッション使いをゴブリンデッキで血の海に沈めてきている。森崎氏、板谷氏もカウンターポスト時代に彼の血の洗礼を受けて倒されているのである。
 それほど彼のデッキは対パーミッションに対して徹底的な装備を誇っているのである。冬の宝珠、マナの網、ミシュラのアンク・・・パーミッション使いならば全て卒倒しそうなカードのオンパレード。
 こうして、彼の勝ち戦のページに有田氏の名前が書き込まれることとなったのである。パーミッション殺しの職人、ここに健在である。

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・東方不敗「美濃部」、暁に死す。(98/06/14)

 この春に高知から巣立っていったはずの美濃部氏が、突如戻ってきて四国予選に出場した。彼は、次々と襲い掛かる元マナ弟子をバッタバッタ押し倒し、やってきました最終戦。彼に立ち塞がるのは、大阪の有田氏。
 この時点で、最上位グループ(1敗グループ)は4名。1敗1分けグループは1人だったので、ここで協議引き分けをすれば両者とも上位4名に残る確率は非常に高い。当然のように有田氏は手を差し伸べ協議引き分けを提案したが、美濃部氏の答えは一言。

「やりましょう」

 「信じられへん!」と絶叫する有田氏を横目に淡々とデュエルの用意を始める美濃部氏の姿に、我々は「勝負師だ・・・」と尊敬の眼差しで彼の健闘を祈った。結果論であるが、ここで美濃部氏が協議引き分けを受け入れていたならば、彼は小林昇氏を押しのけ予選をクリアしていたのである。
 結果は、有田氏に完封負けし予選突破できなかったものの、彼のデュエルに対する姿勢は見ているものに感動を与えた。東京に帰っても頑張ってください。

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・有田隆一氏、めちゃ強し!(98/06/14)

 昨年末のジャパンFinal'97のセミファイナリストの大阪の強豪、有田隆一氏が四国予選出場の為に来高したが、ひょんな事から私の家に前日から宿泊となった。で、早速お手合わせさせていただいたが、当たり前といえば当たり前であるが、めちゃ強いのなんの。
 私のデッキをひっかえとっかえデュエルさせていただいたが、結局デュエルで取れたのは少数、マッチにいたってはスリバーデッキで彼の赤単色デッキに1回のみという寒いもの。特に、今回最上位で突破した四国予選で使用したデッキにいたっては1度だけデュエルが取れた程度。プレイングも、デッキ構築も大きな差を感じたことであった。

 さて、四国予選では中四国の強豪が次々と彼に挑んでいったが、次々返り討ちにあった。高知の焼き職人田中豪氏は、1-1で迎えた3本目、必殺の「破滅」を彼のカウンター弾幕の中を通すことに成功し、彼の土地を全てふき飛ばすことに成功。
 有田氏のデッキには基本ランドは1枚も入っていない。しかし彼はこの「一人アーマゲドン」状態から奇跡のリカバーを見せ、見事に立て直し田中の挑戦を退けた。
 同じように岡山の須藤氏にもあわや?というところまで追いつめられながらも、そこから冷静なプレイングで巻き返し逆転している。落としたマッチは唯一松山の中城みずきに落としただけという素晴らしい成績で高知を後にした。

 また、高知に来るときは、更なる成長を遂げた高知県勢がお出迎えさせていただきます。(多分)また来てくださいね。

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・公認ジャッジ認定試験、全員合格(98/06/14)

 四国予選中に行われたMTG公認ジャッジ認定試験に、高知からは国光、本廣くん、藤原氏のMTGuser-s高知の3人が受験した。(国光のみ当日ボランティアの関係で前日受験)
 結果は国光、本廣くんがLV2、藤原氏もLV1に合格し、これからのMTGuser-s高知主催の公式大会での結果は全て100%のレートで行われることになりそうだ。これも、皆さんのMTGへの愛と熱情にこたえる為に頑張った結果であるといえるだろう。さぁ、自分で自分を誉めてあげよう。(^^;)
 なお、同時に受験した岡山の大河内氏、松山の越智氏もLV2に合格した。おめでとうございます。

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・日本選手権四国予選速報(98/06/14)

順位 名前 マッチpt OppMW% 住所 使用デッキ
有田隆一 21 61.46 大阪 5色ブルー
中城みずき 19 58.25 松山 赤単色
小林秀樹 19 56.25 川之江 赤単色
小林昇 19 50.00 高知 覚醒ライダー
富永誠 18 60.91 高知 4色ブルー
須藤博通 18 60.42 岡山 5CB
佐竹純二 18 57.81 岡山 緑単色
美濃部好弘 18 54.17 高知 5CB
五井野文絵 18 51.04 福山 緑赤ステロ
10 中村泰宏 18 47.92 松山 黒赤速攻
11 吉田大輔 18 43.88 松山 スリバーゲドン

 参加人数76名、スイス8回戦。マッチポイント18ptまで掲載。

 上位4名は7月上旬の日本選手権東京本戦へ出場権と、そのトラベルマネー4万円(現地支給)を獲得した。余談であるが、美濃部氏の住所は本来ならば東京なのであるが、心は高知ということでこの表では高知で表記してある。
 予選中に起こった数々のドラマは、暇を見つけて順次UPしていくつもりである。期待せず待っていてください。(笑)

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・14日の日本選手権情報(98/06/13)

 情報といっても、誰がどんなデッキを使うとかという話ではありません。あしからず。
 気になる参加人数は現在分かっているだけで、恐らく80人程度。で、スイス8回戦というのが濃厚。ということは、2敗までがボーダーラインか?ところで、アルゼンチン戦に間に合うのか!?ぴーんち。(笑)
 なお、デッキリスト提出が義務付けられているが、このデッキリストはあらかじめ書いておいてもOKとのこと。その場合、B5の用紙を使って欲しいとのことである。

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・大阪からの使徒、13日に来襲。(98/06/12)

 前々からウワサになっていた大阪からの使徒、総合日本ランキング26位の有田隆一氏が日本選手権四国予選前日の13日に来高することが決まった。13日の予定は不明であるが、ひょっとすると高知のフリーデュエルゾーンに現われるかもしれない。

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・危険な中高生、軒並み日本選手権棄権か?(98/06/10)

 溝渕君が日本選手権に出場しないことは先の記事でお知らせしたが、同じように彼の周りの「南国近辺の危険な中高生」も軒並み出場しない見通しである。
 理由は溝渕君と同じで、本選の次の日が期末試験なのだが、本選に出てしまうと期末試験に間に合わないという理由である。もちろん親ロックにきっちり入っている。
 高知の有力デュエリストは、中高生に集中しているので、高知県勢戦力は大幅にダウンしたと言える。こうなると、残る大学生&社会人デュエリストに期待が集まるところである。なお、TJ中高生は問題無く出場する模様。

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・エクドダス日本語訳発見。(98/06/09)

 いつもプレリリーストーナメントが終わった直後にスポイラーリストが出回るのが最近のパターンであるが、今回のエクゾダスもその例に漏れず日本時間6/7の深夜にはほぼ完全版のリストが出回っていた。
 で、日本語訳であるが、GRS、CRSでいつもお世話になっている久嶋さんのページに早くもその速報版が紹介された。早速チェックをして来るべくEXの環境にわくわく、どきどきするのがいいかもしんない。 なお、そのページはリンク集に登録しましたので、ご確認ください。

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・奴田原、称号位戦を制する。(98/06/07)

 来る日本選手権四国予選のデッキ調整も兼ねて、本日青年センターでフリースペースが開催された。そのフリースペースの中で行われたフリスペ恒例の「称号位」戦で地元TJ高校の奴田原大君が優勝を飾った。
 この「称号位戦」はサイドボード無しの一発勝負のシングルエリミネーションであり、強さはもちろん、勢いを求められる戦いである。その結果奴田原君が「ペンドレルミスト+リボルトロック」を次々決めて、参加者47名の頂点に立った。サイド無しということでほとんどの対戦者が対処のしようが無かった・・・ということのようだ。
 なお、今回の称号であるが、「ペンドレル」から「ぺんちゃん」という称号となった。おめでとう、「ぺんちゃん奴田原」。

 なお、フリースペースにて我々スタッフの不手際によって、一旦イベントが中断されたことに関して、参加された皆さんにお詫び申し上げます。

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・エクゾダス、その姿が見えた(98/06/07)

 6/17に発売されるエクドダス。6/6は世界各地でプレリリーストーナメントが開催されたので、その内容が克明となってきた。ストロングホールドが「ウィークネスホールド」と呼ばれるくらいヨワヨワだった反動のように、強力カードの目白押しとなっている。白白1のP赤&黒、先制攻撃付きナイトとか、粉砕上位互換でバイバック付きインスタント、赤1インスタントで4点!(手札ランダムディスカードいるけど)・・・
 もっと詳しく知りたい人は、このMTGNESのリストをチェックしてみよう。

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・溝渕君、日本選手権招待選手に選出。(98/06/05)

 98/06/05、HJのHPにて日本選手権の招待選手が発表された。高知の暴れん坊溝渕君はスタンダード+リミテッドの総合ランキングで日本29位。上位25名が招待選手となるわけだが、すでに25位までの選手のうち4人がシードで抜けているので、自動的に29位までは招待選手となる。なお、各地予選で上位の選手が抜けた場合はそれぞれ繰り上がりとなる。
 しかし、先のトピックスで伝えているとおり、溝渕君は今回は出場を見送る模様。今回は招待選手にはトラベルマネーでないしね。(トラベルマネーは予選突破者のみ給付)

 その他、中四国関連のデュエリストは、26位板谷栄作(岡山)、39位森崎伸基(香川)、61位白木高広(広島)、68位播野拓一(徳島)、90位片山智也(岡山)、97位富永誠(高知)となっている。

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・松山のMTGの聖地「アップランド」、
 「フューチャービー松山店」と合併。(98/06/05)

 先日のMTG松山大会中に、松山のMTGの聖地「アップランド」の店長から、「フューチャービー(以下FB)松山店との合併を検討中」との衝撃の発表があったのだが、それが正式に決まった模様。アップランドのトレーディングカードゲーム関係は、ブックBOX2Fにオープンする「FB松山店」へ移動し、店長もFB松山店の店長に就任する模様。
 なお、現アップランドはボードゲームやテーブルトークRPGに特化した店作りになるのでは?と思われる。

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・溝渕君、四国予選出場断念?

 DCIスタンダード環境で日本7位(1940pt)の高知の暴れん坊溝渕くん。残念ながら7月の日本選手権本選に出場するとなると、学校を休まなくてはならない為である。というわけで、予選にも出場しない見通しであるが、ひょっとすると点数稼ぎに出場するやも知れず、当日がドキドキワクワクである。

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・四国予選の参加者は80名前後?(98/06/05)

 6/14の日本選手権四国予選であるが、謎の・・・ってかDCIに問い合わせたところ、参加申し込みは現在80人前後とのこと。会場の余裕はまだあるので、当日若干名ならば当日受付&参加可能となるであろうとのことである。となると、当日キャンセル分と当日受付の分で約80人前後のトーナメントとなりそうである。
 参加人数が最近の高知でのトーナメントの中では若干少ない方といえるが、その参加するメンバーのレベルから考えると、初戦からいつもの3回戦位からスタートくらいのレベルではないであろうか?
 なお、上位4人が東京本選に出場できるのであるが、おそらくスイス7回戦でボーダーラインは1敗、良くて2分け程度ではないであろうか?

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・ベータ&レジェンドシールド戦の企画(98/06/04)

 噂によると、ベータスターター&レジェンドブースター2個による、シールド戦の企画があるらしい。それも公式戦。参加費用が約7万円という壮絶な値段になるのでは?とのことらしい。(^^;)
 もちろん、この話はMTGuser-s高知の話ではないので、間違えないでね。(笑)

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・DCI98/06/01発表禁止カード。(98/06/03)

 DCIが98/06/01発表した禁止カードに、エクステンデッドのLand tax<土地税>とRathサイクル限定ブロック構築戦でCursed Scroll<呪われた巻き物>が追加された。
 前者は、エクステンデッドで言えどもその凶悪さは群を抜いていたという事であろうし、後者はRathブロックは基本的に小型クリーチャー が多いという事と、アーティファクトを大量の破壊するカードがないという事が原因であろうと考えられる。

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・森崎大魔神、復活宣言!(98/06/02)

 森崎氏に電話で確認したところ、弟子が就職活動も終わってデュエル相手も出来たのでそろそろ復活すると宣言。残念ながら?6/14の四国予選には間に合わないようであるが、少なくてもEXが入ってくる頃には復活している模様。
 森崎氏が復活するということで、しばらく丸亀大会が開催されていなかったが、こちらの方の再開にも期待がかかるところである。

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・森崎大魔神、復活か!?

 岡山の須藤氏からの謎情報。ウルティマオンラインやスタークラフトなどのNETゲームの世界に行ってしまって、もう半年近くMTGから遠ざかっていた香川の大魔神、森崎氏が遂にMTGに復活する!?という情が寄せられた。
 復活の時期は早ければ6/14の日本選手権四国予選。もしそうであれば、予選勝ち残りを狙っているランカー衆には戦々恐々のニュースと言えるであろう。裏付け捜査が必要かもしれない。(^^;)

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・谷口君、オリジナルを超える!?(98/05/31)

 生っ粋のカウンター使いの谷口君。先のトピックスで取り上げた富永君のデッキに、彼のカウンターハンマーが歯が立たないと嘆き、富永君のデッキをコピーし改良していたらしい。
 で、富永君から泣きのTEL。何でも、その改良された谷口君のデッキに歯が立たなくなったらしい。さすがは生っ粋のカウンター使い。オリジナルを超えるパーミッションデッキに成長させた模様。

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・大阪からの使徒は何人か?(98/05/31)

 いよいよ日本選手権四国予選まで2週間となったが、気になるのは県外からのデュエリストの来高。松山からはいつもの、倉岡氏、高市氏、野村氏、柏原氏、中城氏など。岡山からは須藤氏、松岡氏、板谷氏などが高知に乗り込んでくる事が予想される。
 まだ彼らは、今までも何度か高知に来ている事もあるのでまだ良いが、問題は大坂から乗り込んでくるデュエリストたち。DCI日本ランキング2位、昨年度のFAINAL'97でも準優勝の有田氏の来高が確実視され、その他にも来るのではという情報あり。大阪からの真鍋特派員の情報収集に期待しよう。(^^;)

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・富永君、新型デッキで暴れる。(98/05/31)

 高知のエースにのし上がった富永誠君。彼が新型パーミッションデッキを開発し、今年に入ってから愛用していた5CGよりもこちらが気に入った模様で、現在高知の各フリーデュエル場で暴れているとの事。
 なお、このデッキに敗れた者はこぞってこれをコピーし、改良に勤しんでいる模様。このタイプが6/14の四国予選で暴れるのであろうか?

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・真鍋氏、大阪に散る。(98/05/23)

 大阪に転勤となった元松山TOPデュエリスト真鍋氏。心機一転。謎ルートから入手した北海道予選突破デッキを引っさげて、大阪予選に乗り込んだ。結果は1勝2敗2分で、トーナメント途中棄権。
 何でも、
「僕の横をボールライトニングが転がっていったんだ。」
「相手が2回も「税収(VI)」を撃っている事忘れて、思わずゲドン撃ってリカバリーで負けた。」
などなど。合掌。

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