高知M:TGトピックス
2006/09

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★ 時のらせんルール入門公開(9/20)

★ 中四国の各種イベント更新(9/20)

★ マインドマスターのお勧め(9/10)

★ 秋から冬にかけてはイベント満載(9/7)

★ プロツアー神戸詳細が発表(9/1)

 

★ 時のらせんルール入門公開(9/20)

プレリリーストーナメントに向けて時のらせんのルール入門がMJMJで公開された。これは毎回公開されるFAQよりも簡易なものであるが、新キーワード能力や再録キーワード能力をいまからチェックすることができる。

日本語テキスト版
日本語htlm版


★ 中四国の各種イベント更新(9/20)

この秋の中四国で開催される各種イベントの内容を更新いたしました。詳細はこのページのTopにある「中四国プレミアイベント情報」の各リンクをご参照ください。
なお、米子のGPT山形に関しては近日中に詳細を公開します。


★ マインドマスターのお勧め(9/10)

マジックの醍醐味って?構築戦?限定戦?これについてはいろいろ意見があることでしょう。でも、お手軽に遊べるのはどっち?となると、これは圧倒的に限定戦でしょう。

限定戦といってもいろいろあります。シールド戦、ドラフト戦。シールド戦はコストがかかるから・・・という理由でドラフトが人気がありますね。でも、ドラフトをしようとなるとそれなりに人数が必要です。

で、2人ドラフトが開発されました。ウィンストンドラフトですね。お手軽に遊べるのは確かでですが、これも1人当たりブースター3つ使用するので1回当たり1000円を超えてしまうのが難点です。

今回ご紹介するのは、マインドマスターという2人で遊ぶ遊び方です。使用するパックは各人1パックだけ。あとは適当な基本地形の束です。

遊び方:

  1. あなたの手札は開封したパックの15枚です。
  2. ライブラリはーありませんので、「ドロー関連」は無視します。
  3. 1ターンに1回土地をプレイできるのは変わりありませんが、その土地は手札からプレイしてもかまいませんし、先に用意した基本地形の束から1枚選んでそれをプレイしてもかまいません。
  4. ただし、用意した基本地形は、1ゲーム内で1人最大10枚までしかプレイできません。
  5. なお、先攻有利なのでゲームに慣れてきたら、手札を見たあとに初期ライフをオークションにかけて先攻を決定する方法もあります。(例:Aプレイヤーは-4、Bプレイヤーは-5を賭けたなら、BがLife15点で先攻、Aは20点で後攻となります)

実際にやってみた人の話によると、非常に頭を使うことになるので、1ゲームあたり20-30分くらいかかって十分面白いとの事です。お店でパックを買うことがあったなら、このルールでちょっと遊んでみませんか?

→Limited Options: Introducing MindMaster
MagictheGathering.com


★ 秋から冬にかけてはイベント満載(9/7)

この秋から冬にかけては、色んなイベントが満載!タカラのWEBページで書くイベントの詳細が発表となっています。

「時のらせん」プレリリーストーナメント
10月発売の新カードセットで一足先に遊んじゃいましょう!

プロツアー神戸
本戦だけでなく、豊富なサイドイベントもを見逃すな!

都道府県選手権
時のらせん解禁の身近なトーナメントです!

グランプリ山形
GPが山形に初上陸!

PTQジュネーブ
PTQで優勝するともれなくスイス旅行がついてきます!

GPT山形
GP入賞の近道はGPTで獲得しましょ!

Limits地区予選
今年から始まった限定王者決定戦の地区予選です

Finals地区予選
毎年恒例の構築王者決定戦の地区予選です。

中四国では各イベントをフルサポートします!お楽しみに!



★ プロツアー神戸詳細が発表(9/1)

10/19-22に開催されるPT神戸のサイドイベントを含めた詳細が発表となった。本戦参加のプレイヤーもそうでないプレイヤーも要チェック。

→プロツアー神戸マジック:ザ・ギャザリング