高知M:TGトピックス
2006/02

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★ 限定戦王者決定戦開催決定!(2/24)

★ チーム戦のレーティング計算方法の変更(2/5)

★ GPT浜松の日程が発表(2/3)

 

 

★ 限定戦王者決定戦開催決定!(2/24)

 今年の年末のビックイベントは構築王決定戦のFinalsだけではありません。前々から噂のあった限定戦王者決定戦もFinalsと同時に開催されます!その名もLimits!

 Limitsに出場するためには、近くのお店で開催されるトーナメントからスタートです。 このLimitsに繋がるお店のトーナメントは秋までに3回開催される予定です。
  そのお店のトーナメントでの優勝者は秋に全国8箇所で行われる地区予選の参加件を得ます。
  そして、地区予選の上位2名が年末のLimitsの出場権をえることになります。この地区予選突破者には東京までの交通費と宿泊費が支給されますので、ちょっとチェックのイベントとなりそうです。

 Limitsの大きな話題は、身近なお店から繋がるイベントということだけではありません。10月発売予定の大型エキスパンション全カードを使ったドラフトが決勝戦として用意されています。誰も経験したことのない環境が待っていますよ!

  まずは3/25-26に全国のお店で開催される「日本語版マジック発売10周年記念パーティ」に参加しましょう!高知ではおなじみのフリークス桟橋店で開催予定です。今からチェーーック!

→Limits詳細 マジック:ザ・ギャザリング


★ チーム戦のレーティング計算方法の変更(2/5)

 これまでチーム戦のレーティングはチームごとで計算していました。しかし、3月以降はチーム戦のレーティングも個人ごとに管理されることになります。これに伴い、GPでのBYEとかPTの招待基準も変更となるとの事。
 なお、過去のチーム戦のレーティングも新しい計算方法にのっとり、再計算されるとの事。

→DCI Introduces New Team Ratings
MagictheGathering.com

→チーム戦のレーティング、計算方式を変更へ
MTG Today


★ GPT浜松の日程が発表(2/3)

 4月8-9日に開催されるGP浜松のトライアルです。フォーマットは3人制チーム戦ですが、これまでのリミテッドと違ってスタンダードなんです。
  高校生選手権地区予選でもスタンダードでのチーム戦が行われていましたが、今回はチームを組むにあたって注意があります。以下、DCIフロアルールより抜粋。

構築形式チーム・トーナメントでは、共同デッキ構築ルールを用いる。基本土地カードを除いて、チームの全てのデッキ・サイドボードを合わせて、英語版で同名のカードは4枚までしか使用できない(構築形式チーム・トーナメントで、1人のプレイヤーがメインデッキに《帰化/Naturalize》を4枚入れていた場合、そのチームの他のプレイヤーはデッキにもサイドボードにも《帰化》を入れることはできない)。その形式で制限カードになっているカードの場合、チーム全体で1枚しか使用できない。禁止カードを使用することはできない。

 ・・・というわけで、今回はチーム全体を考えたデッキ構築が必要となります。チーム全体でギルドを分けるのが流行となるかも?

 なお、中四国ではGP本番前週の4/2に香川県丸亀市でGPT浜松を開催予定です。今からチーム作りを始めちゃいましょう!

→GPT浜松情報マジック:ザ・ギャザリング