高知M:TGトピックス
2005/07

 

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★ 第9版発売記念パーティ(7/29)

★ 第9版スポイラーリスト発表(7/29)

★ GP新潟は森勝洋が優勝(7/29)

★ PTロス日程変更(7/22)

★ GPT新潟−高知は脇坂祐介(愛媛)が優勝(7/21)

★ PTロンドン、藤田 剛史(大阪)が準優勝(7/11)

★ 注目のチーム構築戦って(7/10)

★ 2006年PTはホノルルからスタート!(7/10)

★ PTロンドン、日本人2人が決勝トーナメント進出(7/10)

★ PTロンドン開催直前(7/7)

★ テーブルゲームスクウェアDRAW開店(7/7)

★ GP新潟情報(7/7)

★ 第9版情報(7/7)

★ 高校生選手権情報(7/7)

★ PTQロスアンゼルス情報(7/7)

 

 

★ 第9版発売記念パーティ(7/29)

 第9版発売を記念したトーナメントが各地のショップで開催される予定。四国では7/30にリブック徳島駅前店、フューチャービー高松、スポーツカードファンクス、フリークス桟橋店、7/31はフューチャービー徳島、ボードウォーク高松店、鶴商、写楽堂松前店、マジカルステーション安芸店で開催予定。(詳細はそれぞれのお店でお問合せください)

→第9版発売記念パーティ マジック:ザ・ギャザリング


★ 第9版スポイラーリスト発表(7/29)

 7/29より発売の第9版のフルスポイラーリストが発表となった。前々からの噂どおり、敵対色も含めたペインランド10種が復活(ただし真鍮の都が基本セット落ち)、トランプルクリーチャーの基本セット再録、装備品が基本セット入りなど、リストを見ているだけで楽しくなってくる基本セットとなっている。

→Ninth Edition Sortable SpoilerMagictheGathering.com
→第9版製品情報マジック:ザ・ギャザリング


 

★ GP新潟は森勝洋が優勝(7/29)

 7/23-24に開催されたGP新潟は476名の参加者で行われ、森勝洋が優勝。上位陣はテクニカルなデッキが多く占め、決勝ラウンドは2時間を越える試合もあるなど熱戦が繰り広げられた。

→GP新潟MagictheGathering.com


★ PTロス日程変更(7/22)

 10月上旬に開催予定だったPTロスアンゼルスは日程が変更となり、10/28-30開催となった。これに伴い、使用できるカードセットに10月発売されるラヴニカが追加されることとなる。

→New Dates for Pro Tour-Los AngelesMagictheGathering.com


★ GPT新潟−高知は脇坂祐介(愛媛)が優勝(7/21)

 7/18に高知で開催されたGPT新潟−高知は脇坂祐介が優勝。参加人数は21名。

→GPT新潟−高知結果たちおのお仕事ごとごと


★ PTロンドン、藤田 剛史(大阪)が準優勝(7/11)

 PTロンドンで決勝トーナメントに進出した大磯と藤田はそれぞれ緑黒赤、緑青を構築。
  大磯はGeoffrey Siron(ベルギー)に0-3で準々決勝で敗退してしまうが、藤田は準々決勝でArnost Zidek(チェコ)を2連敗から3連勝と大逆転勝ちを収めると、続く準決勝でAntti Malin(フィンランド)を3-0で完封勝ちで波に乗る。
 藤田の決勝戦の相手は大磯を破ったGeoffrey Siron(ベルギー)。Sironは卓上の赤いカードをほぼ
独り占めする強力デッキで、準決勝も3-0の完封勝ちで決勝進出。緑青のファッティ+航空戦力という定番のデッキでほぼ赤単のSironに対抗する藤田であったが、残念ながら0-3で完封負けを喫した。Sironは決勝トーナメントは全て3-0の完全勝利。

→Live Coverage of 2005 Pro Tour London
MagictheGathering.com


★ 注目のチーム構築戦って(7/10)

 先日発表されたPTスケジュールのなかで、聞きなれないフォーマットが。それがチーム構築戦。3人1チームとなり、構築戦デッキをそれぞれ3名が作成するのですが、ここで大きな制限が。

「1チームの中で同名のカードは4枚までしか使用できない」

 だから、3人が「おいらたちはチーム歯と爪!」と言っても全員が歯と爪デッキを構築するのは不可能という事になります。

 ここで5年程前に発表されたチーム戦に関する資料から、該当する部分を抜粋してみましょう。


II.トーナメント形式の特殊ルール
A.構築形式チーム・トーナメント
 あなたはチーム・トーナメントをDCI公認の構築形式トーナメント(クラシック、クラシック・リストリクテッド、エクステンデッド、スタンダード)のいずれかで開催することができる。これらの各形式に2つのバリエーションが存在する。

*通常チーム・トーナメント(Regular team events)
 −−後述のセクションII.A.1を参照
*連携チーム・トーナメント(Unified team events)
 −−後述のセクションII.A.2を参照

 どの形式あるいはどのバリエーションを使ったとしても、全ての構築形式トーナメントはDCIチーム構築レーティングに組み込まれる。
 この構築形式の2つのバリエーションの唯一の違いは、4枚制限のようなカード制限がチーム全体に影響するかどうかである。各チーム・トーナメントの前に、主催者はどちらのバリエーションを使うかを告知しなくてはならず、この情報をあらゆるトーナメントの広告に含めなくてはならない。

1.通常チーム・トーナメントのカード制限
 全てのカード使用の制限は、チームの個々のメンバーに適用する。
例:クラシック通常トーナメントにおいて、チーム・アルファの各プレーヤーは、デッキに4枚の《火葬/Incinerate》と《Fork[RV]》を入れることがで きる。

2.連携チーム・トーナメントのカード制限
 カード制限はチームのメンバーのデッキ全体に影響する。
 例:クラシック通常トーナメントにおいて、チーム・アルファのデッキを併せたものの中に、計4枚の《火葬/Incinerate》を入れることができる。またチーム・アルファのメンバーの1人だけがそのデッキの中に《Fork[RV]》(クラシックの制限カード)を入れることができる。

→公認チームプレイ・トーナメントの説明より
MJMJ


 今回発表があったチーム構築戦に関しては「連携チーム・トーナメント(Unified team events)」を適応するものと思われます。
 なお、チーム構築戦に関しては予選シーズンはスタンダード、PT本戦に関してはラヴニカブロック構築となります。

 さぁ、今から一緒に戦う仲間を見つけておきましょう。チームリミテッドとは違って即席でチームを組むのは難しいでしょうから。(^^;


★ 2006年PTはホノルルからスタート!(7/10)

 来年のPTの予定が発表されました。来年のPTの初っ端はホノルル!世界的リゾート地のハワイでの開催。PTホノルルのフォーマットはスタンダードの予定。世界選手権以外でスタンダードがPTで取り上げられるのは初めて。あろーは。
  で、そのPTホノルルの予選シーズンは今年11月から12月となり、フォーマットは新環境エクステンデッド(基本セットは7th以降、拡張セットはインベンジョン以降)
  11月開催予定のGP北九州はこのPTホノルルの参加権を賭けたトーナメントとなります。

 その他にも「おぉ、PT行ってみたい!」と思われることとして、これまでPTQの優勝者にトラベルマネーとして500ドル(国内開催のPTの場合は250ドル)でしたが、これが飛行機チケットに変更となります。だから、「500ドルぽっちじゃPTいけねーよぉ」という愚痴もこれでサヨウナラ。
 また、PTでの優勝賞金が1万ドル増額されて4万ドルにパワーアップしたりとか、64位までの賞金が75位までに拡大される予定。これまで発表されているPTプレイヤークラブなども合わせて、より多くのプレイヤーにPTを楽しんでもらおうとするDCIの狙いがわかります。

 で、PTホノルル以外のPTとしては場所はまだ未定ですが、日本、ヨーロッパ、アメリカが予定されており、世界選手権は花の都パリの予定。
 その他のフォーマットの方も初お目見えのチーム構築戦とブースタードラフトが2回の予定。

→2006 Pro Tour Schedule Revealed
MagictheGathering.com


★ PTロンドン、日本人2人が決勝トーナメント進出(7/10)

 神河ブロックブースタードラフトで行われているPTロンドンで、大礒 正嗣(広島)と藤田 剛史(大阪)が決勝トーナメントに進出。大磯は5回目、藤田は2回目のPT決勝トーナメント進出。
 それ以外の日本勢で32位以内入賞は、鍛冶 友浩(16位)、森田 雅彦(24位)、岡本 尋(25位)、小倉 陵(30位)、石田 格(31位)。
 決勝トーナメントのWebビデオ放映は日本時間で夕方より。チェック!

→Live Coverage of 2005 Pro Tour London
MagictheGathering.com


★ PTロンドン開催直前(7/7)

 2012年オリンピック開催決定とG8サミットで大賑わいのロンドンでこの週末はPTロンドンが開催予定。MTGプレイヤーも注目の週末になりそうです。

→Pro Tour-London Preview
MagictheGathering.com

 でも、今日この時点で地下鉄で爆弾テロ発生。当地は混乱しているようですが、PTロンドンは予定通り開催する予定との事で、ラストチャンスPTQは16:00開始に延期して開催予定。
 なお木曜日に参加受付できなかったPT参加予定のプレイヤーには救済策を考えている模様。

Important!
There's increased security in London at the moment, but the Pro Tour will go on as scheduled. Underground and bus service has been suspended in Central London. If you are not in Central London as of Thursday afternoon, we advise you not to attempt to travel to the Hotel Ibis-Earls Court for player registration or the Last Chance Qualifier. All provisions will be made for players unable to arrive Thursday. We will post more information here later today on how you can reach the site.

For those attending the Last Chance Qualifier at Hotel Ibis-Earls Court London, the start has been moved to 4 p.m.

→2005 Pro Tour London
MagictheGathering.com


★ テーブルゲームスクウェアDRAW開店(7/7)

 松山にMTGをどっぷり遊べる場所が出現。店主は世界一重心の低いLv2ジャッジの橘真一郎さん。「松山でプレイできる場所の提供がしたかった。」とのこと。
 定休日は基本的に木曜日とトーナメント主催の日とのこと。(今月は7/18、7/31が特別定休日の予定)

 気になる場所は以下の通り。

テーブルゲームスクウェア「Draw」HP
住所:愛媛県松山市千舟町5丁目2

→地図

→HP


★ GP新潟情報(7/7)

 GP松山がおわったぁ・・・と思ったら、今月末はGP新潟。フォーマットは神河ブロック構築。開催日は7/23-24。参加費は\2000です。
 なお、参加希望の方は7/22午後に会場にて参加受付が必要となります。7/22に受付が不可能な方は7/23早朝8:30-9:00の特別受付をご利用ください。(但し参加費は\3000となります。)

→GP新潟詳細マジック:ザ・ギャザリング

 なお、前座ともいえるGPT新潟は既に各地で開催されいます。四国では7/18に高知で開催予定です。

→GPT新潟詳細マジック:ザ・ギャザリング


★ 第9版情報(7/7)

 7月29日は第9版の発売日。2年間お世話になった第8版ともお別れの時期が近づいてきました。今回の目玉はダメージランドの採録です。それも敵対色も含んで10種類!これまで以上にデッキ構築の幅が広がりそうな予感。
 その他にも装備品が基本セットに採用されたり、懐かしい《流砂/Quicksand(VI)》が採録されたり。流されていくクリーチャーが8月~大量発生したい

→Countdown to Ninth Edition 1MagictheGathering.com

→Countdown to Ninth Edition 2MagictheGathering.com


★ 高校生選手権情報(7/7)

 夏といえば甲子園。いやいや、MTGの夏は高校生選手権。高校生選手権の予選がそろそろ始まります。
 同一の高校で3人一組で戦うスタイルはいつも通り。予選に参加するためにはメールで参加受付する必要があります。詳細は以下の通り。

→高校生選手権詳細マジック:ザ・ギャザリング


★ PTQロスアンゼルス情報(7/7)

 この夏のPTQシーズンはPTQロスアンゼルスです。フォーマットは神河ブロック構築。既に予選は各地で開催中です。参加費は\2000。優勝者には10月に開催予定のPTロスアンゼルスの出場権とトラベルマネーとして500ドルが与えられます。
 なお、PTロスアンゼルスは新環境エクステンデッドで開催予定。こちらも今から興味津々。(でも、10月発売予定のラヴニカは使用不可だそうで)

→PTQロスアンゼルス詳細 マジック:ザ・ギャザリング