高知M:TGトピックス
2004/10

 

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★ 都道府県選手権終了(10/25)

★ PTQ名古屋-岡山は岡田 宏晃(滋賀)が優勝!(10/23)

★ GPT横浜−四国は野中健太郎が制す(10/03)

 

★ 都道府県選手権終了(10/25)

 この週末、日本各都道府県で都道府県選手権が開催され、全国で2000人を超えるプレイヤーが神河解禁スタンダードを楽しんだ。なお、都道府県選手権は今年が最初の開催であったが、無事に全都道府県で開催という目標を達成した。これは各地のマジックを愛するプレイヤーと主催者の力があってこその結果といえよう。

 四国四県でも24日の日曜日に各地で開催され、愛媛32名、香川31名、高知34名、徳島20名の合計117名が都道府県選手権を楽しんだ。四国各県のデッキリストなどは後日掲載予定。

 なお、四国各県の都道府県選手権のTOP8に入賞したプレイヤーは自動的に11/28に四国中央市で開催される四国最強位戦の出場権を獲得、それに加えて四国各県の都道府県選手権の出場者で各県の11/4時点の総合DCIレーティング上位4名も出場権を獲得する。

 また、今回の都道府県選手権に参加できなかったものの、レーティング枠で出場を希望される方は、10/30までに下記の四国最強位戦参加希望を申込みをすると、上記の出場者と含めてのレーティング調査を行い上位4名を決定する。(レーティング調査受付は終了しました)


★ PTQ名古屋-岡山は岡田 宏晃(滋賀)が優勝!(10/23)

 10/17に岡山で開催されたPTQ名古屋-岡山は73名の参加者により行われた。優勝は滋賀から参加した岡田 宏晃。岡田はスイスラウンド(最終ラウンドはID)、決勝ラウンド全てのマッチで1本のゲームも落とさずに完全勝利。
 特に決勝ラウンドでは青赤の見事なスピリット&秘儀誘発祭りデッキを構築。まったく危なげない勝利であった。


優勝の岡田 宏晃(滋賀)


★ GPT横浜−四国は野中健太郎が制す(10/03)

 10/3に松山で開催されたGPT横浜−四国。高速道路の松山道の一部が、先日の台風による土砂崩れにより通行止めになったままという影響もあり、松山市周辺のプレイヤー中心の24名(愛媛20名、高知3名、香川1名)により行われた。
 発売直後の神河物語を使ったロチェスタードラフトを制したのは、高知の野中健太郎。決勝トーナメントで白青のフライヤーデッキを構築した野中は、準々決勝で河野淳一(愛媛)を苦戦の末に下し、準決勝以降は他のプレイヤーのアシストもありGP横浜のBYE3を獲得した。