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★ 世界選手権ツアー企画(6/29)
いつもの山中くんが世界選手権参加者のためのツアー企画を立てました。詳細は以下のとおり。
・成田発着 6泊8日
・料金1人 \148,000(消費税、空港税込)
・8/31(火)15:30発 9/7(火)16:25着
・使用飛行会社はノースウエスト航空
・空港とホテル間の送迎付き
・他の地域発着はご相談ください
・締め切り 7月20日
問い合わせ先:
フジトラベルサービス高松営業所 (電話087-832-5001)
担当 山中稔久(携帯電話090-6281-5140)
★ GPチューリッヒ結果(6/28)
スイスで行われたGPチューリッヒはミラディンブロック構築で行われ、Manuel Bucher (Switzerland)が優勝。そのデッキはいろいろ茶目っ気もあるとかいないとか。

Manuel Bucher is the 2004 Grand Prix Zurich champion!
(写真はSBより)
→Live
Coverage of 2004 Grand Prix Zurich
お詫び:
昨日はフォーマットはスタンダードと紹介いたしましたが、実際はミラディンブロック構築でした。
★ GPT名古屋−四国1次結果(6/26)
6/26に徳島市でGPT名古屋−四国1次が開催された。(参加人数18名)
優勝は《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks(5DN)》をキーとしたコンボデッキを使用した岩井剛士(徳島)が優勝。
このデッキの勝ちパターンは、《マイアの保育器/Myr Incubator(MRD)》でライブラリーのアーティファクトをアーティファクトトークンクリーチャーに変換した後、《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan
Ironworks(5DN)》でマナに変えてから《ゴブリンの大砲/Goblin Cannon(5DN)》でフィニッシュというパターン。
なお、デッキデザインは徳島の面白デッキ製作担当の玉井克幸。

GPT名古屋−四国1次優勝の岩井剛士
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メインデッキ
4《血清の幻視/Serum Visions(5DN)》
4《知識の渇望/Thirst for Knowledge(MRD)》
4《加工/Fabricate(MRD)》
4《物読み/Thoughtcast(MRD)》
4《金属モックス/Chrome Mox(MRD)》
4《五元のプリズム/Pentad Prism(5DN)》
4《威圧のタリスマン/Talisman of Dominance(MRD)》
4《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks(5DN)》
4《マイアの保育器/Myr Incubator(MRD)》
2《彩色の宝球/Chromatic Sphere(MRD)》
2《残響する真実/Echoing Truth(DST)》
1《ゴブリンの大砲/Goblin Cannon(5DN)》
4《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel(DST)》
4《囁きの大霊堂/Vault of Whispers(MRD)》
4《教議会の座席/Seat of the Synod(MRD)》
4《伝承の樹/Tree of Tales(MRD)》
2《古えの居住地/Ancient Den(MRD)》
1《大焼炉/Great Furnace(MRD)》
サイドボード
3《溶接の壺/Welding Jar(MRD)》
3《防御の光網/Defense Grid(8ED)》
3《卑下/Condescend(5DN)》
2《酸化/Oxidize(DST)》
2《残響する真実/Echoing Truth(DST)》
2《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault(MRD)
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→デッキリストなど詳細
→優勝者インタビュー(MP3ファイル 734k)
→デッキデザイナーインタビュー(MP3ファイル 753k)
★ 9版でラノワールのエルフが帰ってくる!(6/13)
8版で消えてしまった緑のマナ加速の基本クリーチャー《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》。しかし、9版では帰ってくることが明言されました。
なお、この記事より「9版を選ぼう」の企画がスタート。カード、イラスト、フレーバーテキストなどなど、前回の8版のときと同じく投票で9版に収録されるものが決まるという企画。さぁ、チェック。
→
「第9版を選ぼう」いよいよスタート!
(マジック:ザ・ギャザリング)
★ 日本選手権は藤田剛史(大阪)が優勝!(6/13)
6/11-13の3日間、大阪で行われた日本選手権は地元大阪勢が大活躍。そして優勝は大阪でのマジックコミュニティの中心人物である藤田剛史が優勝。藤田の日本でのビックイベントでの優勝はGP京都、以来2回目。
また、2位はオープントーナメントから勝ち上がった津村健志(広島)とオープン予選から初めての日本代表入り。続いて3位亀井俊祐(大阪)、4位中村修平(大阪)となっており、今年の日本代表はすべて西日本のプレイヤーで占められることとなった。
ただし、3位の亀井俊祐は学業の関係で世界選手権出場を辞退するとのことで、4位の中村が補欠登録から日本代表へ、5位の中野圭貴(大阪)が日本代表補欠として世界選手権へ出場することになりそうである。
さて、今回の四国のプレイヤーであるが、前日のオープン予選で野中健太郎(愛媛)が出場権を獲得し合計5名が日本選手権に臨んだが、残念ながら結果を残すことができなかった。
優勝の藤田剛史
(写真はサイドボードより)
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Live Coverage of the 2004 Japan Nationals
(MagicTheGathering.com)
★ 第87回高知大会は決勝ブースタードラフトあり(6/3)
この週末に開催する第87回高知大会はシールド戦ですが、今回はそれに加えて決勝トーナメントとしてブースタードラフトを追加します。参加費は変更ありません。
この為、トーナメント終了予定時刻は20:30程度になる予定です。ご了承お願いいたします。
★ GPT名古屋−四国は3回開催!(6/3)
夏のGP名古屋のフォーマットはスタンダード!この夏休みのビックイベントを応援すべく、GPT名古屋を3回開催します。
GPTのフォーマットは本戦と同じくスタンダード、参加費はゲームぎゃざでは\500と掲載されていますが、これは誤りで実際は\1000ですのでご注意。
四国での開催日時は以下のとおり。
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開催日
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会場
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場所
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6/26 (土)
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徳島市立文化センター
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徳島市徳島町城内1番地
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7/25 (日)
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高知県文教会館
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高知市本町4-1-49
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8/22 (日)
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四国中央市民会館川之江会館
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愛媛県四国中央市川之江町4071
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なお、GPT名古屋は日本全国で開催される予定で、その数は過去最高の数となっています。
→グランプリ名古屋トライアル日程(MAGIC
DAILY NEWS)
★ フィフスドーンリミテッド戦用デッキリスト完成(6/3)
日本語版、英語版ともに完成しました。トーナメント主催者の方で必要な方はご自由にご利用ください。
→トーナメント資料
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