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★ The Finals 2003は浅原 晃 (神奈川)が優勝!
年末恒例の構築戦最強を決定するThe Finals 2003は、デッキメーカーとして名が通っている浅原
晃 (神奈川)が優勝。
→The
Finals 2003 ライブレポート
★ GPT岡山−四国2次結果
12/27に丸亀で開催されたGPT岡山は参加人数29名で行われ、高知の高校生、津野文紀がRDWで優勝。BYE3を得た。

優勝の津野文紀(高知)
→結果と上位入賞デッキ
★ GPT岡山−四国一次結果(12/25)
12/23に高知で開催されGPT岡山−四国一次は参加人数14名で行われ、スイス4回戦+決勝トーナメントの結果、高知の浜脇有作が徳島の鈴木孝昭を破り、GP岡山のBYE3を得た。
浜脇の使用したデッキは独房監禁デッキ。クリーチャーデッキにはめっぽう強く、準決勝でゴブバンテージで浜脇と対戦した安部亮いわく、「勝てる要素なんてまったく無かった」とぼやくほどであった。
なお、決勝戦の鈴木孝昭(徳島)との第1ゲーム目で、世にも不思議な光景が。というのも、鈴木は《白金の天使/Platinum Angel(MRD)》+《稲妻のすね当て/Lightning
Greaves(MRD)》。浜脇は《独房監禁/Solitary Confinement(JUD)》+《ゴブリンの太守スクイー/Squee,
Goblin Nabob(MM)》のコンボを完成しており、お互いに「負けない状況」を作ってしまったのである。おまけに、お互いにその状況を打破できなくなり、このゲームは同意による引き分け扱いとなった。
余談ではあるが、決勝戦は時間無制限で行われる予定であったが、急遽時間制限2時間を設けることになった。(実際は1時間半で決着)
準々決勝
野文紀(高知・Red Deck Win) 1−2 近森恒星(高知・サイカトグ)
鈴木孝昭(徳島・青赤Tinker) 2−0 鈴木展(高知・親和スタンダードver)
安部亮(愛媛・ゴブリン) 2−1 森崎伸基(香川・赤スライ)
浜脇有作(高知・独房監禁) 2−1 近藤崇仁(徳島・Two Duece)
準決勝
近森恒星(高知・サイカトグ) 0−2 鈴木孝昭(徳島・青赤Tinker)
安部亮(愛媛・ゴブリン) 0−2 浜脇有作(高知・独房監禁)
決勝
鈴木孝昭(徳島・青赤Tinker) 1−1−2 浜脇有作(高知・独房監禁)

優勝の浜脇(高知)
→順位表とデッキリスト
★ Finals西日本予選結果(12/22)
12/21に開催されたFinals西日本予選で、四国から矢田達也(香川)と綾圭介(香川)が予選を突破した。結果とデッキリストは以下のサイトで紹介されている。
→Finals西日本予選
★ PTQ神戸-大阪一次結果(12/22)
12/20に行われたPTQ神戸-大阪一次は先日の高知最強位も獲得した森田雅彦と平田晋也がPT神戸の権利を獲得した。結果とデッキリストは以下のサイトで紹介されている。
→PT神戸大阪一次予選
★ PT神戸のジャッジ募集(12/21)
PT神戸でのジャッジの募集が12/22より開始となる。募集の締め切りは1/2。
→Sponsorship
Offer - 2004 Pro Tour Kobe
★ PTシアトル決定(12/21)
まだ場所が決まっていなかったPTの場所が決定。場所はWoCのお膝元のシアトル。フォーマットはチームリミテッド。日程は未定。(おそらく来年7月あたり?)
また、その予選を兼ねたGPワシントンが4月に開催されることも発表された。日本でのPTシアトル予選を兼ねたGPの開催はまだ開催するかどうかも含めて未発表。
なお、PTQシアトル-四国は昨年同様に日本選手権四国地区予選の翌日に開催予定。開催時期はいつものようにGW。 場所は高知県文教会館。
→Grand
Prix Schedule
★ Jrトーナメントの賞品が発表に(12/20)
中学生以下の方を対象に行われているJrトーナメント。来年より賞品がぐっと豪華に。参加者全員に《巨大化/Giant
Growth(8ED)》、優勝者には《双頭のドラゴン/Two-Headed Dragon(8ED)》のプロモカードが与えられる。また、上位8名にはミラディンのパックがもらえる特典つき!
ただし、参加者が8名以下の場合は特典無しなので、多くの友達を誘ってJrトーナメントに参加しよう!
なお、この特典つきの四国最初のJrトーナメントは1/4に丸亀で開催予定。
→ジュニアトーナメントNEWシーズン到来!
★ GP岡山トライアル追加情報(12/16)
GP岡山トライアルで大阪開催と岡山開催が新たに追加された。大阪は1/18、岡山は1/23の開催。特に岡山はシングルエリミネーション式となっており、5連勝でBYE3となるので注目。
→グランプリ岡山トライアル
★ 禁止・制限カードが発表(12/2)
先日のPTニューオリンズの結果から大量の禁止カードが出るのでは?と注目されていた12/1。日本時間12/2未明にその内容が遂に発表された!(発効は2004/1/1より)
・スタンダード
変更なし
・エクステンデッド
以下のカードを新たに禁止カードに指定する。
《古えの墳墓/Ancient Tomb(TE)》
《ゴブリン徴募兵/Goblin Recruiter(6E)》
《厳かなモノリス/Grim Monolith(UL)》
《隠遁ドルイド/Hermit Druid(ST)》
《ドルイドの誓い/Oath of Druids(EX)》
《修繕/Tinker(UL)》
・TYPE-I
以下のカードを新たに制限カードに指定する。
《燃え立つ願い/Burning Wish(JUD)》
《金属モックス/Chrome Mox(MRD)》
《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond(MI)》
・TYPE-1.5
以下のカードを新たに禁止カードに指定する。
《燃え立つ願い/Burning Wish(JUD)》
《金属モックス/Chrome Mox(MRD)》
《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond(MI)》
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特にエクステンデッドの新たな禁止カードに関してのMagic R&Dの声明を直感意訳。(^^;
《古えの墳墓/Ancient Tomb(TE)》
最近のメタゲームを考察するに、序盤から高速マナを生み出すものは問題があったと考えられる。 《古えの墳墓/Ancient Tomb(TE)》は序盤に簡単にマナを出しすぎた。
《ゴブリン徴募兵/Goblin Recruiter(6E)》
このカードのゴブリンを積み込む能力は、ゴブリンをベースにしたコンボデッキに最速2ターンキルの能力を与えてしまった。さすがにこれは速すぎる。
《厳かなモノリス/Grim Monolith(UL)》
《厳かなモノリス/Grim Monolith(UL)》の問題は《古えの墳墓/Ancient Tomb(TE)》と同じく、序盤に高速マナを簡単に与えることである。
《隠遁ドルイド/Hermit Druid(ST)》
リアニメーターデッキに最速2ターンキルの能力を与えてしまっているこのカードは、簡単すぎるし速すぎる。
《ドルイドの誓い/Oath of Druids(EX)》
他の速すぎるデッキを取り除いたあとの健全なゲーム環境のために、このカードも禁止カードとする。クリーチャーデッキに対して強すぎるのである。
《修繕/Tinker(UL)》
このカードはチューター機能とマナ加速を実現しており、ミラディンで登場した強力なアーティファクトの登場により、Tinkerデッキはやばすぎるデッキになってしまった。
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・・・というわけで、1/1以降のエクステンデッド環境は、少なくてもジャンケンが最重要でないように再調整された環境になる予定である。
→December
2003 DCI Banned/Restricted Announcement
★ PTアムステルダム・ツアー募集中(12/1)
旅行代理店勤務の四国のデュエリスト山中稔久が、関空発のツアーを募集している。 募集締め切りは12/14。
気になるお代は航空券+ホテルで\125,000(税別)からとのこと。なお、ホテルは会場から徒歩10分程度とのこと。
詳細は山中(携帯:090-6281-5140)まで。
★ Finals関東予選結果(12/1)
年末のビックイベントのFinalsに向けての予選として、関東予選が11/29-30の2日間行われた。予選の結果などはみやけんさんのHPで紹介されている。
予選の結果を見る限り、スタンダードは色んなデッキが存在しているようで、非常に面白い環境となっているようだ。
→MAGIC
DAILY NEWS(Finals)
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