高知M:TGトピックス
2003/08

 

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★ PTQニューオリンズ-四国は河村一志(徳島)が優勝(8/31)

★ GP横浜は小室修が優勝!(8/24)

★ 岡本尋、準優勝!(8/11)

★ チーム世界一はアメリカ!(8/11)

★ 大磯正嗣、Player of the Year獲得!(8/11)

★ Kai Budde、Player of the Year獲得(8/11)

★ 岡本尋、決勝戦へコマを進める(8/10)

★ 日本代表は9位でフィニッシュ(8/10)

★ 岡本尋、日本人初の世界選手権TOP8入り!(8/9)

★ 世界選手権がスタート!(8/8)

★ GP横浜の参加申し込みは8/11までに延長!(8/8)

 

★ PTQニューオリンズ-四国は河村一志(徳島)が優勝(8/31)

 8/31に高知で開催されたPTQニューオリンズ-四国は、参加人数40名、スイスドロー6回戦+決勝トーナメントで行われ、徳島の河村一志がゴブリンを操り優勝。11月に開催されるPTニューオリンズの参加権とトラベルマネー500ドルを得た。


★ GP横浜は小室修が優勝!(8/24)

 日本で初めて3日間イベントのGPとして開催されたGP横浜は810名のプレイヤーを集めて開催された。結果は東京の小室修が白赤サイクリングで優勝。最後の勝負を決めたのは《正義の命令/Decree of Justice(SCG)》から出現した7人のモーニング娘。であった。

→Live Coverage of 2003 Grand Prix Yokohama


★ 岡本尋、準優勝!(8/11)

 岡本尋、02-03シーズン世界選手権準優勝。最後の最後で一歩及ばなかったとはいえ、その戦いぶりは世界に十二分にアピールしたことであろう。
 決勝戦は時間無制限。そして、決勝戦を戦うデッキはWake同士。その結果は4時間弱の長期戦。スコアは3-0ではあったが、それでもすべてのゲームは中身は濃いゲームであった。Webcastで試合を生中継で見た人も、その頭脳戦を十分堪能したことであろう。
→Jin Okamoto vs. Daniel Zink

 今年の世界チャンピオンはDaniel Zink。ドイツのリアルな世界よりも、マジックオンラインでプレイすることの多いプレイヤー。今回の世界選手権に向けて、同じドイツ勢のDirk Baberowsk、Marco Blume、Kai Buddeと調整を重ねたきた。
  彼はこの世界選手権を5-1、5-1、3-1-1という最初から最後までTOPグループから脱落することなく、最後まで戦い抜いていた。

 ホームでの優勝はドイツのすべてのプレイヤーにとって最高の結果となったのである。

→Live Coverage of 2003 World Championship Japanese


★ チーム世界一はアメリカ!(8/11)

 フィンランドとアメリカの戦いとなった決勝戦。フォーマットはチームロチェスター。2-1でアメリカが勝利し、今回もまたもやアメリカがチーム世界一となった。

→Team Finals: Arho Toikka vs. Justin Gary
→Tuomo Nieminen vs. Gabe Walls
→Tomi Walamies vs. Joshua Wagener


★ 大磯正嗣、Rookie of the Year獲得!(8/11)

 PT横浜で熾烈なPlayer of the Year争いを制した大磯は、そのまま世界選手権でPlayer of the Yearを獲得することとなった。これは森勝洋に続いて日本人2回目となる。

→Player of the Year Results


★ Kai Budde、Player of the Year獲得(8/11)

 今年は昨年に比べて接戦だったとはいえ、最後の最後で踏ん張ったのはやはりこの人、Kai Budde。もう何度目かわからないPlayer of the Yearを獲得した。

→Player of the Year Results


★ 岡本尋、決勝戦へコマを進める(8/10)

 遂に日本人が世界チャンピオンとなるときが来たのか!?決勝トーナメントを戦っている岡本は準々決勝のPeer Kroger(リアにメート)を3-0でやぶり、準決勝はTuomo NieminenとのWake同士の戦いも3-1で制し、日本人初の世界選手権決勝へコマを進めた。
 決勝戦の相手はDaniel Zink。準決勝に続いてWake同士の戦いとなる。この戦いは2003 World Championships Webcastで生中継される。このWebcastを楽しむためにはQuicktime Player version 6.3が必要となる。

 なお、気になる決勝戦は、10日25時前後に開始されるものと予想される。

→Live Coverage of 2003 World Championship Japanese


★ 日本代表は9位でフィニッシュ(8/10)

 初の決勝進出に期待がかかった日本。初戦のブラジル戦に勝利したものの、続くフィンランド戦、アメリカ戦、フランス戦を落とし、最終的に9位でフィニッシュとなった。

→Live Coverage of 2003 World Championship Japanese


★ 岡本尋、日本人初の世界選手権TOP8入り!(8/9)

 世界選手権3日目はエクステンデッド。前日終了時点で4位につけていた岡本尋は、日本オリジナルのゴブリンデッキでこの日は4連勝。この日で一番最初のTOP8当確を決めた。もちろん、 日本人初の世界選手権TOP8入りである。
 国別対抗でも、大塚、藤田、田中がふんばり、フィンランド、アメリカ、ブラジルに続いて4位という好位置つけている。4日目はチームリミテッド。岡本に続いてチーム戦でも日本初の決勝戦進出に期待がかかる。

→Live Coverage of 2003 World Championship Japanese


★ 世界選手権がスタート!(8/8)

 2日目が終了した時点で、岡本尋が7位に食い込んでおり、日本人初の世界選手権TOP8入りの期待が高まっている。

→Live Coverage of 2003 World Championship Japanese


★ GP横浜の参加申し込みは8/11までに延長!(8/8)

 8/6で参加申し込みが終了したと思われていたGP横浜であるが、WoCのサイトでの告知が誤って8/21まで申し込み可能と掲載されていたので、混乱を避けるために8/11まで延長されることとなった。
 まだ、参加申し込みをしていない人は大急ぎで参加申し込みの手続きを!

→グランプリ横浜参加申し込み