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続いて6月分です。
★第76回MTG高知公式大会(2003/06/08)
スカージ入りのオンスロートブロックを使ってのシールド戦で行われた第76回大会。今回は高校の中間試験とかぶり、参加人数は33名と若干寂しいものであった。スイスドロー6回戦の結果、優勝は愛媛の井上誠。MTGを始めて7年目。初めての公式戦優勝とのことで、うれしさを爆発させていた。
★日本選手権(2003/06/20-21)
リミテッドとスタンダードが交互に行われるようになった今年の日本選手権。今年の日本チャンピオンじはGUbマッドネスで決勝ラウンドを圧勝した大塚高太郎(愛知)。また、その他の日本代表は藤田修(京都)、前川徹(愛知)。そして、今回4位の田中久也(神奈川)にも世界選手権出場資格が与えられる。
なお、四国勢の最終順位は、59位:玉井克幸(徳島)、
71位:鈴木孝昭(徳島)、88位:園田隆幸(香川)、155位:野口雄司(高知)であった。
→2003
年度日本選手権
★8th情報(2003/06/29)
7月26日発売予定の新型基本セットの第8版のリストが公式に発表された。ついに最強2マナ呪文の名を欲しいままにしていた青の象徴である対抗呪文と、最強手札破壊として恐れられた強迫の基本セット落ちは、これまでオンスロートブロックからの流れであるアグレッシブなゲームの動きをさらに加速させるのではないか?と個人的に勝手に予想している。
なお、この第8版と第7版の構築戦での入れ替えは9月1日から。しかし、特例で8月に行われる世界選手権とGPに関しては先取りして第8版が第7版の代わりに使用可能となる。
→基本セット(第8版)収録カードチェックリスト
→英語版カードチェックリスト
さて、この第8版発売に合わせて、若干であるがルールも改正されている。ただし、第5版から第6版になった時のようなダイナミックな変更はなく、ほとんどこれまでどおりと言ってよいであろう。注意点は通常ドローは誘発型能力でなくスタックを使用しない効果として処理されることくらいであろうか?
→Eighth
Edition Rules Update(英語) →rulebook.(英語・DOCファイル)
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