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昨年より、HJのサイトで日本でのプレミアイベントの参加の為の事前登録としてインターネットによるOnline登録が可能となり、葉書に比べて登録は簡単になったと喜んでいるプレイヤーの方も多いことでしょう。 スムーズなトーナメント運営のために、トーナメント運営PCへの事前登録、会場の手配、スタッフの手配をしているわけですが、これも参加者の数を読みながらの手配をしているのです。しかし、残念ながら現状では事前登録として機能していないと言わざるを得ません。 そのような事のないように、事前登録をする場合は「実際に行く可能性がある」という場所のみを選択して利用するように心がけ、せっかく便利になったOnline登録を継続して利用できるようにご協力お願いします。 ホンマ、よろしく。困るのは自分たちですぜ。 |
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西日本での最初のPTQ横浜が高知にて開催された。当初、あまりの予約の数に会場に入りきれるのか?と心配された参加人数であったが、実際には65名にとどまった。 さて、スイスドロー7回戦の上位8名は以下の通り。
ドラフトの席順、構築したデッキの色、そして決勝トーナメントの結果は以下の通り。 木目(WB)−小比賀(RB)−津村(WB)−脇坂(UR)−河野(GR)−浜脇(WB)−森田(GB)−十文字(WR) * 決勝ラウンド結果
森田の決勝トーナメントでのデッキはDirge of Dread / 戦慄の葬送歌が2枚搭載した緑黒のビーストデッキ。この決勝トーナメントでは、場が硬直した直後のDirge of DreadとPrimal Boost / 原初の支援による全軍アタックが決め技となり、決勝戦もこの2枚による全軍攻撃でキッチリ十文字のLifeをゼロに削りきり、嬉しいプロツアー初出場を決めた。
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先日から噂になっていたレベッカ・グレイ女史のイラスト騒動であるが、一応の決着がついた模様です。結論からいうと、レベッカ女史のイラストは「今回のレギオンではなかったけど、将来のカードセットでまた見ることが出来るであろう」とのこと。このニュースで胸を撫で下ろした人も多いのではないだろうか? →Rebecca
Guay - Still in Magic! →Why
was Rebecca Guay not used in Legions? Did WotC fire her? |
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日本でもファンの多いイラストレーターのレベッカ・グレイ女史のイラストが、今後のMTGのイラストに現れないかもというニュースが飛び込んできた。これは、新しいアーティストディレクターの世界観にレベッカ女史の絵が似合わないという理由だとか。 |
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今回の予選は比較的参加しやすいプロツアーであるプロツアー横浜予選である事を差し引いても、参加希望の方の数に驚いている今日この頃です。現在の高知予選の状況を説明します。 入場につきましては、先に述べたルールで入場となりますが、もしも初心者のスタンダードの参加者が少なかった場合はその分をPTQに振り分け、出来る限りの方が参加できるように努力いたします。パックのほうも定員以上のパックを用意しました。しかし、どうしても入場できない場合も考えられますので、現在補欠登録(キャンセル待ち)の方は、その事情をご理解くださいませ。 なお、参考程度ですが、11月の高知でのPTQ(リミテッド)の予約者の欠席率は33%でした。 PTQの参加受付(キャンセル待ち)は、2/8 0:00に締め切りをいたします。また、当日受付については「期待をしないで」ください。 |
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2/2現在、HJのオンライン登録と独自予約の合計が既に予定定員の96名を突破しています。PTQの独自予約は2/8まで継続をいたしますが、これらの方は全て補欠登録(キャンセル待ち)となります。ご了承お願いいたします。 なお、これまでの経験上、PTQに関しては毎回キャンセル者が20名程度発生しています。参加と考えておられる方はまずは予約をお願いいたします。 また、当日の会場の空きがありましたら、定員の拡大も検討いたします。会場に来られた多くの方にトーナメントに参加できるように最大限の努力はいたしますので、ご理解お願いいたします。 ・・・ところで、予約者名簿の中には首都圏の方のお名前もありますが、本当にくるのかなぁ?(^^; |
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これまでのMTGのカードセットの常識を破って、クリーチャーしかないというカードセットのレギオンが2/1に発売となった。先だって行われたプレリリーストーナメントでもこれまで以上に熾烈なクリーチャー戦となっており、誰にでも楽しめる構成となっているといえよう。 なお、今回のレギオンの日本語版で2つの訂正が発表となっている。 《九つの強風の守り手/Keeper of the Nine Gales》
今回のレギオンで追加された能力は3つ。「挑発/Provoke」「増幅/Amplify」「二段攻撃/Double Strike」である。それぞれのメカニズムはそれほど複雑ではないが、誤解を招きやすい点もあるのでその点について解説。 ・二段攻撃/Double Strike
・増幅/Amplify
・挑発/Provoke
この2月からはこのレギオンを使ったPTQシーズンとなります。特にこの挑発については誤解の生じやすいポイントとなりますので、プレイヤーもジャッジもよく理解しておきましょう。 |
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GP広島は今年度のエクステンデッドシーズンの締めくくりとして1/25-26に行われ、399名の参加者にて行われた。 なお、昨年まで高知に住んでいた梅野義博が初日を8-0で駆け抜け、注目を浴びていた。彼の2日目は初日の勢いを失ったものの最後で踏ん張って33位に滑り込み、アマチュア資格を保持しつつもアマチュア賞金を獲得という「狙い通り」(本人談)の順位でGP広島を終えた。 |