高知M:TGトピックス
2002/12

 

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2002/12/30 ファイナル決勝結果
2002/12/28 ファイナル初日結果
2002/12/28 2003年前半の四国でのプレミアイベント
2002/12/28 渋谷のトーナメントセンター閉鎖
2002/12/28 ファイナル本戦
2002/12/28 何を取る?
2002/12/28 レギオン情報
2002/12/28 PTQベネチア-四国はまだまだ受付中

 

ファイナル決勝結果
2002/12/30

 2日目はエクステンデッドでスイス5回戦が行われ、先日との総合成績により決勝トーナメントに進出する選手が決定した。決勝ラウンドはスタンダードで行われる。

予選順位
名前
1位
野道 英毅 (兵庫)
2位
八朔 人平 (京都)
3位
加藤 一貴 (愛知)
4位
小栗 文明 (岐阜)
5位
中村 修平 (大阪)
6位
檜垣 貴生 (広島)
7位
西村 徳仁 (大阪)
8位
浅原 晃 (神奈川)

→The Finals 2002 スイスラウンド10回戦 終了後順位

 準々決勝を勝ち残ったのは、全員名の知れた強豪ばかり。八朔と浅原は先日のPTヒューストンで独自のデッキ構築で世界に認められた強豪であり、中村と桧垣はビックイベントでの優勝経験は無いものの、中村はGP準優勝3回、桧垣は昨年のファイナル準優勝と、いつ栄冠に輝いてもおかしくない実績を持っていた。
 決勝の組み合わせは中村と桧垣の組み合わせとなり、中村が2-1で桧垣を破り、念願のビックタイトルを手に入れた。

→The Finals 2002 最終結果

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ファイナル初日結果
2002/12/28

 ファイナルの初日はスタンダードにてスイス5回戦で行われた。この日の暫定トップは「120点」中野圭貴(大阪)。明日はエクステンデッドにてスイス5回戦が行われ、合計10回戦の結果TOP8が決勝トーナメントにコマを進める事になる。
 なお、四国関係者で実際に出場したのは岩井剛士(徳島)のみ。岩井剛士は初日は6ptで52位。2日目全勝でマネーフィニッシュを狙う。

→ファイナル初日の順位表

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2003年前半の四国でのプレミアイベント
2002/12/28

 現在決定している2003年前半の四国でのプレミアイベントの予定。冬は西日本のGPシーズンなので2回のGPTを行います。2003年後半もPTQを中心にプレミアイベントを企画していきます。ご期待ください。

1月

・ PTベネチア予選 (フォーマットはエクステンデッド)
 2003年01月04日 香川県 丸亀市民会館
 定員128名

・ GP広島トライアル (フォーマットはエクステンデッド)
 2003年01月05日 香川県 丸亀市民会館
 定員128名

2月

・ PT横浜予選 (フォーマットはリミテッド)
 2003年02月09日 高知県 高知県文教会館
 定員96名

3月

・ GP京都トライアル(フォーマットはリミテッド)
 2003年03月02日 徳島県 徳島市文化センター
 定員64名

5月

・ 日本選手権四国地区予選 (フォーマットはスタンダード)
 2003年05月03日 高知県 高知電気ビル
 定員150名

・ PTボストン予選 (フォーマットはチームリミテッド)
 2003年05月04日 高知県 高知電気ビル

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渋谷のトーナメントセンター閉鎖
2002/12/28

 97年に渋谷の一等地に開設されたマジック:ザ・ギャザリング・トーナメントセンター。日本のマジックの総本山として、プレイスペースやトーナメント会場として、また全国のマジックプレイヤーのサポートに活躍してきた。
 しかし、昨今のマジックのプレイ環境とは若干ズレが生じてきていたのも事実。各地にプレイスペースが生まれたことにより、トーナメントセンターでのプレイ人口の減少、片やトーナメント会場としてはマジック自体のプレイヤー数の増加に伴い、逆に手狭となりつつあった現状から、遂に2003年2月の閉鎖が決まった。
 この年末のファイナルがトーナメントセンターで行われる最後の大規模イベントとなる。(2月までのPTQ、プレリリーストーナメントはトーナメントセンターで行われる予定)

→マジック:ザ・ギャザリングトーナメントセンター閉鎖のお知らせ

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ファイナル本戦
2002/12/28

 今日からファイナル本戦。四国関係者で今年出場しているのは脇坂 裕介(愛媛)と赤瀬興平(元愛媛)、そして西日本予選を突破した岩井剛士(徳島)の3名。SBJによるライブはあるのかなぁ?なお、SBJの記者として先日の高知最強位戦に参加した黒田正城が参加している(はず)。

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何を取る?
2002/12/28

 ゲームぎゃざ2月号から新企画の記事が掲載されている。題して「何を取る?」。今回のお題は「オンスロート3パックを使ったブースタードラフトで初手」。いろいろな選択肢のある初手でどのようなカードをピックするか?なぜか?などを深く切り込んでいく企画です。

 この企画は読者参加型の企画だったりします。あなたのピックするカードはどんなカードでしょうか?下記のカードプールならどのカードを取りますか?今回の締め切りは1/8まで。

◆ レア ◆
《霧衣の天空裂き/Mistform Skyreaver》

◆ アンコモン ◆
《運命をかたどるエイヴン/Aven Fateshaper》
《毒噴きブラッカス/Venomspout Brackus》
《ダールの宿営地/Daru Encampment》

◆ コモン ◆
《背教/Backslide》
《ワイアウッドの野人/Wirewood Savage》
《疑惑の冠/Crown of Suspicion》
《石弾投擲兵/Gravel Slinger》
《溶岩使いの技/Lavamancer's Skill》
《疑い深い濃霧獣/Leery Fogbeast》
《卑劣なアヌーリッド/Wretched Anurid》
《疾風衣の走り手/Gustcloak Runner》
《疾風衣の侵略者/Gustcloak Harrier》
《残酷な蘇生/Cruel Revival》
《陽光の突風/Solar Blast》

→何を切る?申し込みサイト

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レギオン情報
2002/12/28

 2/1発売予定のレギオンであるが、徐々にその情報がリークされている。今回のポイントは・・・

・3つの新能力「二段攻撃」、「増幅」、「挑発」が登場。
・スリバーの復活。
・カード枚数はいつもの143枚から2枚増えて145枚。
・カードセットの主役はクリーチャー。

 と、なかなかの充実っぷリ。特に新能力は多くのフォーマットに影響を与える可能性を秘めているといえよう。

 さて、いくつかのカードがゲームぎゃざ2月号でリークされている。

《エイヴンの戦鷹》
4白
クリーチャー−鳥・兵士
(アンコモン)
増幅 1(このカードが場に出るに際し、あなたの手札から公開した鳥カードか兵士カード(あるいはその組み合わせ)1枚につき1個の +1/+1 カウンターを置く。)
飛行
2/2
イラスト: Glen Angus
4/145

《変容スリヴァー》
3青
クリーチャーースリヴァー
(アンコモン)
スリヴァーはスリヴァー以外にブロックされない。
激浪計画のスリヴァーが死に絶えると、島が完全に蹂躙されるのを止められるものは何も無くなった。(フレーバーテキスト)
2/2
イラスト: Darrell Riche
52/145

《刀刃スリヴァー》
2赤
クリーチャー−スリヴァー
(アンコモン)
すべてのスリヴァーは +1/+0 の修正を受ける。
激浪計画から逃げ出して自由の身となったスリヴァーは、あっという間にオタリアに馴染んだ−オタリア側の困惑をよそに。(フレーバーテキスト)
2/2
イラスト: David Martin
88/145

《冠毛の岩角獣》
4赤
クリーチャー−ビースト
(コモン)
挑発(このクリーチャーが攻撃するたび、あなたは「防御プレイヤーがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、それをアンタップする。それは可能ならこのクリーチャーをブロックする。」を選んでもよい)
岩角にはいろんな感情があるよ。激怒だろ、憤怒だろ、激昂だろ… −山麓の案内人 (フレーバーテキスト)
4/1
イラスト: Matt Cavotta
91/145

《岩片の精霊》
5赤赤
クリーチャー−エレメンタル
(レア)
二段攻撃(このクリーチャーは、先制攻撃と通常攻撃の両方でダメージを与える。)
変異 4赤赤
4/3
イラスト: Anthony S.Waters
108/145

《スカークの匪賊》
1赤
クリーチャーーゴブリン
(コモン)
変異 2赤
スカークの匪賊が表向きになったとき、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。スカークの匪賊はそれに2点のダメージを与える。
2/1
イラスト: Pete Venters
113/145

《宝石の手の徘徊者》
1緑
クリーチャー−エルフ
(アンコモン)
サイクリング 2緑緑
あなたが宝石の手の徘徊者をサイクリングしたとき、すべてのエルフはターン終了時まで +2/+2 の修正を受ける。
2/2
イラスト: Tim Hildebrandt
127/145

《ワイアウッドの養虫人》
1緑
クリーチャーーエルフ
(アンコモン)
他のトークンでないエルフが1体場に出るたび、 1/1 の緑の昆虫クリーチャー・トークンを1個場に出してもよい。
ほとんどの虫はミラーリに惹きつけられてしまう。それでもワイアウッドに残っている奴は私のものさ。(フレーバーテキスト)
1/1
イラスト: Darrell Riche
145/145

 なお、プレリリーストーナメントのスケジュールが発表され、受付も開始となっている。今回はGP広島と同日程となっているのでご注意。

→レギオン プレリリーストーナメント受付

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PTQベネチア-四国はまだまだ受付中
2002/12/28

 PTQベネチア-四国のHJのサイトでの受付は12/24で締め切りとなったが、こちらのサイトで引き続き1/3の18:00まで受付をしているので、「あっ!申し込み忘れた!」という人もこちらからどうぞ。また、翌日のGPT広島の受付も行っているので、新年早々2日間をMTGに捧げる方は是非ともどうぞ。(^^;

→1/4-5のPTQとGPTの受付

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