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11/24に松山で行われたGPT広島は34名の参加者。四国のエクステンデッドシーズンの先頭を切って行われたこのイベントには四国だけではなく、岡山、広島、山口からの参加者も目立っていた。スイスドロー6回戦の結果、決勝トーナメントにコマを進めたのは次の8名。
決勝戦はGUマッドネス操る土居 史明(岡山)がUW独房監禁の上田 裕樹(高知)を下し、GP広島でのBYE3を獲得した。土居のデッキは10月までのスタンダード仕様に《マナ漏出/Mana Leak(ST)》と《波止場の用心棒/Waterfront Bouncer(MM)》が加えられ、エクステンデッド用に調整されたタイプとのこと。 |
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PTQベネチアに続いて、Final 2002予選とGP広島のオンライン受付が開始となっている。なお、Final 2002の予選は1度しか参加できないので注意。 |
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前々から予告されていた、プレミアイベントのWeb受付が今日から始った。本日利用できるのは、12月から1月までに開催されるプロツアーベネチア予選大会となっているが、GPやプレリリーストーナメントなども随時受付が始る事になるだろう。なお、これまでどおりの葉書での受付も引き続き行われている。 |
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11/4に高知で行われたPTQシカゴ四国地区予選には、前日の雪にも関らず55名の参加者が集まり、1枚のシカゴ行きの切符を争った。 ・予選順位
・ロチェスター席順 1:黒田−6:十文字-4:小野田-2:大野-8:森崎-3:山中-5:穴吹-7:大西 ・準々決勝結果
・準決勝結果
・決勝結果
決勝の結果、広島の十文字が彼にとって初のプロツアー行きを決めた。 |
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日本の一部のジャッジ(例えば自分)に人気のあったジェームス・リーがWoCIを去るというニュースが飛び込んできた。以下は10/30にJudge-MLに流れたDCIの親分Jeff Donais発信のメール。
彼は、世界のジャッジの教育や認定制度の整備などで活躍していた。最近では昨年のGP香港のヘッドジャッジを努め、東京と大阪で行われたプロツアーにも来日しており、大阪では主にフューチャリングマッチを担当していた中国系のジャッジといえば、ピンと来るプレイヤーも多いのではないだろうか? 自分にとっても、彼はほぼ同年代であり、ジャッジとしてのお手本的存在であったので、今回のニュースは大変悲しい。しかし、MLには「ちょっとお休み」というニュアンスもあるように感じられるので、また会う時のために少しは成長した自分を見てもらえるように頑張りたい。
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ここ最近、SBJの更新速度が上がっている。これまで以上にチェックの必要なサイトとなっている。この2週間で掲載された記事だけでも以下の通り。 スタンダードにおけるD5Cの復活?
10/17/2002 いやぁ、盛りだくさん。HJのサイトも記事が多くなっているし、公式サイトが元気って嬉しいよね! |
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11月に入り、構築戦の環境が激変した。スタンダードからはインベンジョンブロックが去り、《嘘か真か/Fact or Fiction(IN)》と《火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu(PS)》が姿を消した。エクステンデッドに至っては正に大激震の変更であり、アイスエイジブロックとミラージュブロックそして5版を失った。これからは、これまで見なかったようなデッキが現れてくるであろう。 さて、環境が変わって気になるのは禁止カードなどであるが、新環境での禁止カード&制限カードがホビージャパンのサイトで発表されている。 |