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今年で6回目の開催となった高知最強位戦。今回のお題は「オンスロート」。これまでの高知最強位戦とは違い、一足先にオンスロートの世界で戦ってもらいます。なお、今回は特別招待選手として黒田正城が来高予定です。フォーマットや参加資格保持者などは以下を参照! ★ 2002年度MTG高知最強位戦 レギュレーション: 参加資格保持者: BYE: 参加費: 備考: 1)招待選手一覧
2)参加資格保持者一覧
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びっくり仰天!裏返しでプレイする新メカニズムの変異に注目が集まるオンスロート。9/28のプレリリーストーナメント、10/4の発売日を前に注目のルールの詳細などが発表された。変異は個人的にも注目のメカニズム。これまで以上に心理戦が繰り広げられる・・・といいな。 →Onslaught_(TM) Frequently Asked Questions(英語版)
さて、以下にFAQの内容から、変異能力を中心にしたチェックポイントを上げておきます。プレリに出る人は、要チェックですぜ。
また、対戦者との気持ちの良いプレイのためにも、プレイする際は以下の事項を良く守ってください。
上記の事を頭に叩き込んで、堂々と胸を張って「俺はこのカードを伏せてプレイするぜ!」と言っちゃいましょう。(笑) ところで、今回のオンスロートではサイクリングが帰ってきました。ウルザブロックの時はサイクリングコストは(2)に固定されていましたが、今回のオンスロートではそのコストは固定されていません。
あ、そうそう。今回のオンスロートより日本語版カードのテキストの様式が若干変更となっています。ちょっとだけ戸惑うかもしれませんので、ちょっとだけチェックしておきましょう。英語版に関しては変更はありません。
これだけ、チェックすればプレリでは大丈夫!わかんない事があったら、ドシドシ近くのジャッジに聞いちゃいましょう。しっかり勉強している・・・はずです。たぶん。(^^; |
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高知国体の影響で、いくつかの学校がこの日に学校行事があったせいか?今回の高知大会の参加人数は51名という人数であり、前回は盛況であったJr大会も今回は人数不足で卓が立たなかった。 1-1で迎えた3本目、池内は痛恨のマリガン。対する前田は1枚の《もつれ/Tangle(IN)》と土地6枚という不安なスタート。
池内の出だしは好調。《入念な研究/Careful Study(OD)》からマッドネスで《日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla(TO)》、続いて《野生の雑種犬/Wild
Mongrel(OD)》のを展開し、Basking Rootwalla2体目を展開、前田の《神の怒り/Wrath of God(7E)》をカウンター出来るように《被覆/Envelop(JU)》を握り締めてビートダウンを開始。 こうして上位3名が6回戦で伸び悩んだ結果、なんと優勝ラインは1敗ラインの15ptまで下がり、森本敬光(高知)が田邊佑介(高知)をOppMW%で上回り優勝。森本は棚から牡丹餅の優勝にびっくりしつつ嬉しさを爆発させていた。
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オンスロートで採用される新メカニズムの変異(Morph)がPaul Barclayにより紹介されている。これまでの疑問は全て解決!?この記事から簡単に解説。 変異(Morph)って?
裏面から表面に変わるのは?
裏面の変異クリーチャーの表面を見てもいいの?
裏面の変異(Morph)クリーチャーの区別
裏面の変異(Morph)クリーチャーへの修正は?
召還酔いに関して
場を離れた裏面の変異(Morph)クリーチャーの扱い
裏面の変異(Morph)クリーチャーをClone(クローン)でコピーしたら?
《翻弄する魔道士/Meddling Mage(PS)》で禁止はできる?
フェージングとの関係は?
Illusionary MaskとCamouflageの関係は?
→Morph: Onslaught’s New Ability
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9/1に愛媛県の新居浜市で行われたトーナメントは愛媛県内外から40名強が参加して行われた。フォーマットはスタンダード。結果、高知の浜脇祐作がGUWマッドネスを操り6連勝で優勝。なお、併催のジュニアトーナメントも13名で開催された。 |
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8/25に行われた第66回高知大会は、一般大会に55名、ジュニアトーナメントに21名が参加して行われた。フォーマットは共にスタンダード。一般大会は愛媛の山口徹也が黒コンで悲願の高知大会初優勝を果たした。 |
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先にお伝えしていた02-03シーズンのトーナメントルールに関して、日本語訳が発表となっている。特にジャッジの方は要チェック。下記は昨年から変更点から、実際のトーナメントで影響を与えそうなものをピックアップ。 ・デッキに関する問題−不正なメインデッキ・リスト
・カードのルールを間違えてプレイした場合
・オラクルの閲覧
・ブースタードラフトに関して制限時間
・6-7名でのロチェスタードラフト
・遅延行為に関しては厳罰
・カードを探す行為
・デッキチェックでの追加時間
その他にも、今回は変わっていないようで変わっているので、特にジャッジの皆さんはマジでチェックが必要ですぜ。 →2002年度トーナメント・ルール関連(公式訳) 2002/9/5 記事訂正
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