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世界選手権が終わると02-03シーズンの始まり。2002/9より発効されるトーナメントルールが発表されている。内容は、プレイヤーの禁止事項やペナルティなどを現在のトーナメントの実態に合せた変更が主なもの。なお、近日中に日本語訳版も発表される模様。 以下Wordファイルです。 →Changes
to the 2002-2003 Floor Rules
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世界選手権が明けて、02-03シーズンの開幕戦とも言えるGP札幌が8/24より始った。フォーマットはOBC、参加人数は467人。初日はスイスドロー8回戦を戦い、その上位64名が2日目に進む事が出来る。 2日目はスイスドロー6回戦を行い、初日と2日目の総合成績の上位8名により決勝トーナメントが行われる。 |
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トーナメント予備軍の初心者層を対象に開催されているアリーナリーグ。DCI トーナメント・マネージャーのJeff Donais はアリーナリーグをより魅力的なイベントにするため、現場からの意見を募集している。ひょっとするとあなたの意見がアリーナリーグを変えるかも?以下本文より抜粋。
→アリーナリーグ 2003 改編案募集 (応募締め切り8/30まで) ** 訂正 **
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世界選手権5日目は国別対抗戦と個人戦の決勝トーナメントが行われた。国別対抗戦はKai Buddeがアメリカの5連勝を阻止。ドイツが初優勝。個人戦の決勝はブラジルのCarlos RomaoとドイツのMark Ziegnerの対決となり、3-2でCarlos Romaoが優勝。 なお、日本の取材陣は帰りの飛行機の関係もあり、個人戦の決勝戦は最後まで観戦できなかった模様。 |
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8/18に香川県丸亀市で行われたPTヒューストン予選-四国は109名の参加者により1名の招待枠を争った。 決勝戦は、金子聖徳(広島・GUスレッショルド)と鈴木暁久(岡山・黒コン)の対決となり、鈴木が勝利。鈴木は1月のPT大阪予選-四国に続いて四国でのPTQで2連勝。 |
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8/17に開催されたPTヒューストン-京都予選は75名の参加者により1名の招待枠を争った。決勝戦は宮崎憲祐(白青ウィニー)と阿南剛(GUスレッショルド)の組み合わせとなり、阿南剛がPTヒューストンの招待権を獲得した。 →結果と分析 (yossy's roomより) |
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4日目は国別対抗戦でフォーマットはチームリミテッド。昨年までの得点方式と違い、今年は勝ったチームに一挙に9ptを与えられる方式。日本代表の三津家、小野田、佐々木が取った今回の作戦は、小野田が緑赤、佐々木が白青、三津家が青黒を決め打ちだった模様。 明日の国別対抗戦の決勝戦はKai Buddeがドイツとアメリカの組み合わせ。この組み合わせは1999年以来2度目。アメリカは1998年より4連勝をしているが、今年はドイツチームにはKai Buddeがいる。Kai Buddeにまた勲章が1つ増えるのか? |
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夏はOBCによるプロツアー予選のシーズン。日本でも8/25にGP札幌を控えている。 多くのプレイヤーが世界選手権でのOBCの動きに注目していた事であろう。ここでは、世界選手権3日目で好成績だったプレイヤーが使用したデッキを紹介しよう。以下は、3日目の成績が5-1以上だったプレイヤーとその使用デッキタイプである。
予想通り、UG系のデッキ(高速Roar型とBeatdown型)と黒コン(ブレイズがメイン搭載か否か)の2つのタイプが大部分を占めているが、全勝のTomi
Walamiesの白青Beatdownは日本ではあまりお目にかかれないタイプであり、チェックが必要かもしれない。 →All Odyssey Block Decks (A-F) →All Odyssey Block Decks (G-M) →All Odyssey Block Decks (N-Z) なお、以下に注目すべきデッキをピックアップしてみた。自分で使ってみたり、相手にしてみたりしてOBC攻略をしてみよう。
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世界選手権の3日目はOBCによる6回戦。水曜日から始った過酷な18回戦の最終日。この日の結果で日曜日にコマを進めることの出来る8名が決定する。 ★ 個人戦予選ラウンド最終結果(上位16位まで)
さて、この日の日本勢。岡本尋と池田剛の活躍に期待がかかった。共にR13で勝利し幸先良いスタートを切ったが、その後は苦難の道。2人ともこの日は3-3の成績で決勝トーナメントにコマを進めることは出来なかった。 ★ 日本勢最終成績
4日目は国別対抗戦でチームロチェスタードラフトにより4回戦が行われる。日本代表は三津家和彦、小野田倫久、佐々木祐介の3名。日本チームは24位と苦戦を強いられているが、このチーム戦はチーム勝利で9pt獲得なので大きくジャンプアップのチャンス。最後まで諦めずに頑張って欲しい。 |
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世界選手権2日目はオデッセイブロックのブースタードラフトで6回戦を行った。総合成績では徐々にUSA勢が順位を上げつつあるが、現在トップは初日全勝、この日も5-1と安定した成績を残したマレーシアのSim
Han How。彼は今年のマレーシアチャンピオンではあるが、ここまでプロポイントを手にしたことの無いプレイヤーである。この健闘は注目に値するといってよいであろう。 ★ 総合順位
★ 日本勢の総合順位
★ 国別代表戦の順位
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来年の夏まで《極楽鳥/Birds of Paradise(7E)》と《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(7E)》のコンビが存続する事が確認された。 来年は2年に一度の基本セットの更新の年。ここ最近の基本セットの発売は春に発売というパターンが多かったが、8thは夏に発売される事が発表された。発売日は2003/7/28。 |
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今年の世界選手権はシドニーでの開催。シドニーは南半球。世界選手権の冬の開催は初めて。今回の参加人数は245名。フォーマットは、個人戦は初日がスタンダード、2日目がブースタードラフト、3日目がOBCを各日6回戦行い、上位8名が5日目に行われる決勝トーナメントにコマを進める。なお、4日目は国対抗戦となっている。 今回世界選手権に出場した日本勢は12名。初日のスタンダードには日本勢のうち7名がサイカトグ系のデッキ、東西のエースの藤田剛史、石田格をはじめとする3名が狩猟場デッキ、大塚高太郎はUG Beatdown。ひときわ目立っていたのが三津家和彦の黒4色コントロール。 初日の結果は岡本尋が5-1で7位につける好スタート。しかし、他に4-2以上の星を残したのは三津家和彦のみという日本勢にとっては厳しいスタートとなった。 ★ 初日終了時点の総合順位
★ 日本勢の順位
★ 国別代表戦の順位
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遂にMTGも遊戯王ルールが侵食か!?オンスロートで収録される1枚のカードが、MTGnewsですっぱ抜かれた。10月以降はそこら中のデュエルスペースで「俺はこのカードを伏せて出すぜ!」という台詞が流行しそうな予感。(^^;
どう使うのか?Morphルールがこれ1枚なわけがないとして、このように伏せたカードを複数枚展開して、どのクリーチャーがキーカードなのか判らなくする戦略が考えられたりして。「ふはははは、本物はこっちだ!」とか言うんだろうか?・・・ほんと? ジャッジの立場からすると、色々問題がでてきそうな予感。例えば、Morph能力を持っていないカードをまるで持っているかのようにプレイした場合の処置はどうする?故意かどうかの判断が難しい。あちこちで「ジャッジ!あのカードが本当にMorphカードなのか確認してください!」という声が出そうで怖い。 もうドキドキ。(^^; |
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8/10に行われたPTヒューストン-福岡予選の上位8名の結果がAnother Plane Internetで掲載されている。なお、PTヒューストンの参加権を得たのは、赤黒バーンデッキの諸藤拓馬と黒コンの石原準の2名。 |
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2年前より制度化された3人ジャッジ制度は、トーナメントの活性化を促す目的で施行されたものの、逆にトーナメント運営に混乱を生じるケースが多かったために、9/1以降のトーナメントに関して、この制度を廃止する事が決まった。この制度を利用していた主催者の方は注意する事。 →Removal of the Three-Judge System また、これに併せて、次シーズンからのジャッジの教育、育成、報酬に関する声明も発表されている。 |
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都合により、10月と11月の高知大会の日程を変更いたしました。場所、その他の内容については高知県文教会館で変更ありません。変更の理由は、10月はGP宇都宮とのブッキング、11月は会場の都合の為です。ご迷惑をおかけしますが、お間違えの無いように、よろしくお願いいたします。 2002年度MTG高知最強位戦、第68回MTG高知公式大会 PTシカゴ-四国予選、第69回MTG高知公式大会 |
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8/3に7月下旬から各地で行われた地区予選を勝ち抜いた16校により、2002年度MTG高校生選手権本戦が行われた。フォーマットはチームロチェスタードラフト。MTGのフォーマットの中でも屈指の難易度のフォーマットに各校とも悪戦苦闘。 |
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この日は、松山と丸亀でOBCのトーナメント、高松ではFB高松オープンイベントが行われた。 松山でのOBCには約16名の参加者でスイス4回戦で行われ、地元の愛媛の向井マサユキがサイカトグで優勝。なお、サイドイベントのスタンダードは約50人(・・・ってサイドイベントじゃないな)は愛媛の本田ゆうきが優勝。 高松では、新しく開店したFB高松のオープンイベントとして、フジケン組長こと藤田憲一が訪れ、地元のデュエリストたちとサイン会やガンスリンガーを行った。 |