高知M:TGトピックス
2002/08

 

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2002/08/24 02-03シーズンのルール発表
2002/08/24 GP札幌初日結果
2002/08/23 アリーナリーグのアイディア応募の延長
2002/08/19 世界選手権5日目結果
2002/08/19 PTヒューストン-四国予選結果
2002/08/17 PTヒューストン-京都予選結果
2002/08/17 世界選手権4日目結果
2002/08/16 世界選手権でのOBC
2002/08/16 世界選手権3日目結果
2002/08/15 世界選手権2日目結果
2002/08/15 8thは来年夏発売
2002/08/15 世界選手権初日結果
2002/08/13 俺はカードを伏せて出すぜ!
2002/08/12 PTヒューストン-福岡予選結果
2002/08/10 3人ジャッジ制の廃止
2002/08/09 トーナメント日程の変更など
2002/08/04 高校生選手権決勝
2002/08/04 8/4の四国でのイベント

 

02-03シーズンのルール発表
2002/08/24

 世界選手権が終わると02-03シーズンの始まり。2002/9より発効されるトーナメントルールが発表されている。内容は、プレイヤーの禁止事項やペナルティなどを現在のトーナメントの実態に合せた変更が主なもの。なお、近日中に日本語訳版も発表される模様。

→DCI Rules

以下Wordファイルです。

→Changes to the 2002-2003 Floor Rules
→2002-2003 Universal Tournament Rules
→2002-2003 Penalty Guidelines
→2002-2003 Magic: The Gathering Floor Rules

 

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GP札幌初日結果
2002/08/24

 世界選手権が明けて、02-03シーズンの開幕戦とも言えるGP札幌が8/24より始った。フォーマットはOBC、参加人数は467人。初日はスイスドロー8回戦を戦い、その上位64名が2日目に進む事が出来る。
 メタゲームは、世界選手権での結果を受けて若干デッキの内容は変化しているが、やはり大きく分けてGU系とMono Black系のぶつかり合いというのはPT大阪以来変わりが無い模様。

 2日目はスイスドロー6回戦を行い、初日と2日目の総合成績の上位8名により決勝トーナメントが行われる。

→2002 Grand Prix Sapporo Coverage

→初日全勝デッキ

→初日の順位

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アリーナリーグのアイディア応募の延長
2002/08/23

 トーナメント予備軍の初心者層を対象に開催されているアリーナリーグ。DCI トーナメント・マネージャーのJeff Donais はアリーナリーグをより魅力的なイベントにするため、現場からの意見を募集している。ひょっとするとあなたの意見がアリーナリーグを変えるかも?以下本文より抜粋。

「このアリーナリーグ改編に伴い、現場の声を募集中。皆さんのご意見ご希望を、Eメールで dci@wizards.com(日本語でも可) まで、件名を「Arena 2003 Suggestions 」としてお送りください。」

→アリーナリーグ 2003 改編案募集 (応募締め切り8/30まで)

** 訂正 **

先の記事では日本語での応募は不可と自分は紹介していましたが、実際は日本語での応募も可能となっていました。また、応募の締め切りも当初の予定より1週間延長し、8/30までとなっております。

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世界選手権5日目結果
2002/08/19

 世界選手権5日目は国別対抗戦と個人戦の決勝トーナメントが行われた。国別対抗戦はKai Buddeがアメリカの5連勝を阻止。ドイツが初優勝。個人戦の決勝はブラジルのCarlos RomaoとドイツのMark Ziegnerの対決となり、3-2でCarlos Romaoが優勝。

 なお、日本の取材陣は帰りの飛行機の関係もあり、個人戦の決勝戦は最後まで観戦できなかった模様。

→世界選手権2002

→2002 World Championships Coverage

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PTヒューストン-四国予選結果
2002/08/19

 8/18に香川県丸亀市で行われたPTヒューストン予選-四国は109名の参加者により1名の招待枠を争った。  決勝戦は、金子聖徳(広島・GUスレッショルド)と鈴木暁久(岡山・黒コン)の対決となり、鈴木が勝利。鈴木は1月のPT大阪予選-四国に続いて四国でのPTQで2連勝。

→順位表と上位デッキリスト

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PTヒューストン-京都予選結果
2002/08/17

 8/17に開催されたPTヒューストン-京都予選は75名の参加者により1名の招待枠を争った。決勝戦は宮崎憲祐(白青ウィニー)と阿南剛(GUスレッショルド)の組み合わせとなり、阿南剛がPTヒューストンの招待権を獲得した。

→結果と分析 (yossy's roomより)

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世界選手権4日目結果
2002/08/17

 4日目は国別対抗戦でフォーマットはチームリミテッド。昨年までの得点方式と違い、今年は勝ったチームに一挙に9ptを与えられる方式。日本代表の三津家、小野田、佐々木が取った今回の作戦は、小野田が緑赤、佐々木が白青、三津家が青黒を決め打ちだった模様。
 日本チームは、スイス、ウクライナ、フランスを破り怒涛の3連勝。一気に27ptを上乗せして前日25位から11位までジャンプアップ。最後のイタリア戦は惜敗。最終順位15位で世界選手権を終えた。

 明日の国別対抗戦の決勝戦はKai Buddeがドイツとアメリカの組み合わせ。この組み合わせは1999年以来2度目。アメリカは1998年より4連勝をしているが、今年はドイツチームにはKai Buddeがいる。Kai Buddeにまた勲章が1つ増えるのか?

→世界選手権2002

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世界選手権でのOBC
2002/08/16

 夏はOBCによるプロツアー予選のシーズン。日本でも8/25にGP札幌を控えている。 多くのプレイヤーが世界選手権でのOBCの動きに注目していた事であろう。ここでは、世界選手権3日目で好成績だったプレイヤーが使用したデッキを紹介しよう。以下は、3日目の成績が5-1以上だったプレイヤーとその使用デッキタイプである。

Rank
Name
Points
Op-Win%
Deck
1
Remie, Jeroen [NLD]
18
53.7037
U/G Madness
2
Tenenbaum, Amiel [FRA]
18
47.2222
U/G Madness
3
Humpherys, David [USA]
18
47.2222
U/G Threshold
4
Wise, Joseph Gary & [ENG]
18
45.3704
Mono Black Control
5
Uzcategui, Leonardo * [VEN]
18
45.3704
U/G Madness
6
Walamies, Tomi * [FIN]
18
44.4444
U/W Quiet Speculation
7
Zhou, Yujian * [SGP]
18
44.4444
Mono Black Control
8
Minieri, Dario * [ITA]
18
41.6667
Quiet Speculation
9
Limpadanai, Arvi * [THA]
18
33.3333
W/G Madness
10
Udomrattanamanee, Sutt [THA]
15
55.5556
Quiet Speculation
11
Mitsuya, Kazuhiko * [JPN]
15
53.7037
Zombie Upheaval
12
Sanchez Albert, Rodrig [CHL]
15
51.1111
Quiet Speculation
13
Kibler, Brian [USA]
15
50.9259
Mono Black Control
14
Ishii, Kuniyoshi * [PRT]
15
48.1481
Quiet Speculation
15
Soh, Joe & [MYS]
15
47.2222
Mono Black Braids
16
Gabrenja, Matias [ARG]
15
45.3704
Quiet Speculation
17
Chai, Ming Huang Royce [SGP]
15
45.3704
Mono Black Control
18
Wang, Xiao * [CHN]
15
42.5926
U/B Braids
19
Stern, Jon * [CAN]
15
42.5926
Quiet Speculation
20
Cortes, Ivan * [MEX]
15
41.6667
Mono Black Braids
21
Clifton, Daniel * [AUS]
15
41.6667
U/B Braids
22
Budde, Kai * [DEU]
15
38.8889
Quiet Speculation
23
Fiore, Stefano * [ITA]
15
38.1481
Mono Black Control

 予想通り、UG系のデッキ(高速Roar型とBeatdown型)と黒コン(ブレイズがメイン搭載か否か)の2つのタイプが大部分を占めているが、全勝のTomi Walamiesの白青Beatdownは日本ではあまりお目にかかれないタイプであり、チェックが必要かもしれない。
 日本の三津家和彦は初日のスタンダードであっと驚かす黒4色を使用していたが、OBCでは珍しいノンクリーチャーデッキを使用した。なお、このタイプは石田格、森勝洋をはじめとする多くの日本勢が使用していたが、他の国のプレイヤーで使っていたのはほとんどいない状態で、日本オリジナルのデッキと言ってよいであろう。

→All Odyssey Block Decks (A-F)  →All Odyssey Block Decks (G-M) →All Odyssey Block Decks (N-Z)

 なお、以下に注目すべきデッキをピックアップしてみた。自分で使ってみたり、相手にしてみたりしてOBC攻略をしてみよう。

Gary Wise
Mono Black Control

Gariy Wiseが使用した黒コンはオーソドックスなタイプと言えるであろう。とはいえ、ドロー補助が7枚搭載はポイント。これによりより安定性を増しているといえるであろう。同キャラ対決用の《陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion(OD)》はサイド。

Main Deck Side Board

3 Cabal Coffers
23 Swamp

4 Nantuko Shade

4 Chainer's Edict
4 Diabolic Tutor
1 Haunting Echoes
4 Innocent Blood
3 Mind Sludge
4 Mutilate
4 Rancid Earth
3 Skeletal Scrying
3 Tainted Pact

4 Braids, Cabal Minion
3 Coffin Purge
4 Faceless Butcher
3 Mesmeric Fiend
1 Stalking Bloodsucker

 

Dave Humpherys
U/G Threshold

《ワームの咆哮/Roar of the Wurm(OD)》もメインに搭載はされているが、あくまでRoarは最後の手段といったところか?高速でスレッショルドを目指しつつBeatdownする。メインでカウンター呪文を搭載していないことにチェック。

Main Deck Side Board

3 Centaur Garden
1 Cephalid Coliseum
8 Forest
10 Island

4 Basking Rootwalla
4 Nimble Mongoose
4 Werebear
4 Wild Mongrel
4 Wonder

4 Aether Burst
4 Careful Study
4 Mental Note
2 Roar of the Wurm
4 Standstill

1 Bearscape
4 Envelop
1 Forest
2 Krosan Reclamation
3 Phantom Centaur
3 Squirrel Nest
1 Upheaval

 

Kai Budde
Quiet Speculation

いま流行のタイプ。Quiet SpeculationでRoar of the Wurmを落とし、ビッククリーチャーを高速で呼び出す。カウンター呪文はEnvelopのみというのも興味深い。また、Catalyst Stoneのメイン搭載から同キャラ対決を強烈に意識しているのがわかる。

Main Deck Side Board

10 Forest
13 Island

3 Basking Rootwalla
4 Wild Mongrel
3 Wonder

4 Careful Study
3 Catalyst Stone
1 Deep Analysis
3 Envelop
3 Grizzly Fate
4 Mental Note
1 Moment's Peace
4 Quiet Speculation
4 Roar of the Wurm

3 Aether Burst
1 Alter Reality
1 Catalyst Stone
1 Deep Analysis
1 Envelop
1 Grizzly Fate
2 Moment's Peace
2 Ray of Revelation
3 Upheaval

 

Tomi Walamies
U/W Quiet Speculation

主なクリーチャーは1マナ粋に集中させ、Divine SacramentとGloryのサポートを受けつつBeatdownする。Divine Sacramentを有効に使うため、早めにスレッショルドを達成できるように工夫がされている。

Main Deck Side Board

6 Island
13 Plains
4 Skycloud Expanse

4 Beloved Chaplain
3 Glory
3 Patrol Hound
4 Spurnmage Advocate
2 Suntail Hawk
4 Tireless Tribe

4 Battle Screech
2 Deep Analysis
4 Divine Sacrament
2 Envelop
1 Prismatic Strands
4 Quiet Speculation

1 Commander Eesha
2 Deep Analysis
2 Envelop
1 Frantic Purification
2 Kirtar's Desire
2 Prismatic Strands
1 Ray of Distortion
2 Sphere of Truth
2 Stern Judge

 

Kazuhiko Mitsuya
Zombie Upheaval

日本オリジナルと言ってよいであろう。基本的にノンクリーチャーデッキなので、相手のクリーチャー除去カードがゴミになる。このため、1本目は有効に戦う事が出来るであろう。

Main Deck Side Board

2 Cephalid Coliseum
4 Darkwater Catacombs
8 Island
10 Swamp

4 Aether Burst
2 Cabal Therapy
4 Chainer's Edict
4 Circular Logic
3 Deep Analysis
3 Envelop
2 Flash of Insight
4 Innocent Blood
4 Standstill
3 Upheaval
3 Zombie Infestation

1 Cabal Therapy
2 Crippling Fatigue
1 Envelop
3 Faceless Butcher
3 Ghastly Demise
2 Grotesque Hybrid
2 Guiltfeeder
1 Laquatus's Champion

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世界選手権3日目結果
2002/08/16

 世界選手権の3日目はOBCによる6回戦。水曜日から始った過酷な18回戦の最終日。この日の結果で日曜日にコマを進めることの出来る8名が決定する。
 先日まで世界の強豪を相手に大活躍だったレーシアのSim Han How。この日は2-3-1とかなり苦しんだが、前日までの貯金が効いて2位で予選突破。世界選手権でアジアの選手が上位8名に入ったのは初めて。(96年のTom Chanphengはオーストラリア)
 この日はDavid Humpherysの日だったと言えるだろう。David Humpherysは前日まで22ptと沈んでおり、この日は6戦全勝。18ptの荒稼ぎで上位8名に滑り込み、日曜日にコマを進めた。特に最終戦の前年度世界チャンピオンのTom Van de Logt との決勝トーナメント進出を賭けての熱戦はギャラリーも大いに沸いた。

★ 個人戦予選ラウンド最終結果(上位16位まで)

Rank
Player
Points
Op.Win%
1
Ostrovich, Diego * [ARG]
41
59.41%
2
Han How, Sim * [MYS]
40
64.04%
3
Larkin, John * [IRL]
40
61.83%
4
Kotiranta, Tuomas * [FIN]
40
60.82%
5
Romao, Carlos Eduardo [BRA]
40
60.81%
6
Humpherys, David [USA]
40
52.57%
7
Ziegner, Mark * [DEU]
39
59.07%
8
Krouner, Ken [USA]
39
57.61%
9
Tenenbaum, Amiel [FRA]
39
54.82%
10
Remie, Jeroen [NLD]
39
53.64%
11
Kibler, Brian [USA]
39
52.96%
12
Mowshowitz, Zvi [USA]
37
61.01%
13
Gabrenja, Matias [ARG]
37
57.52%
14
Van de Logt, Tom * [NLD]
37
55.00%
15
Uzcategui, Leonardo * [VEN]
37
52.41%
16
Levy, Raphael [FRA]
36
62.60%

 さて、この日の日本勢。岡本尋と池田剛の活躍に期待がかかった。共にR13で勝利し幸先良いスタートを切ったが、その後は苦難の道。2人ともこの日は3-3の成績で決勝トーナメントにコマを進めることは出来なかった。
  この日気を吐いたのは三津家和彦。2日目で沈んだ鬱憤を晴らすかのように5-1。賞金圏内に滑り込むことに成功した。

★ 日本勢最終成績

Rank
Player
Points
Op.Win%
36
岡本尋
33
57.65%
43
池田剛
33
51.49%
54
石田格
31
56.38%
59
森勝洋
31
53.81%
60
三津家和彦
31
53.24%
74
村上裕樹
30
52.29%
97
湯浅謙太郎
28
48.15%
161
小野田倫久
24
46.15%
177
藤田剛史
22
50.65%
191
大塚高太郎
21
43.51%
204
佐々木祐介
19
39.04%
221
森田雅彦
17
44.74%

 4日目は国別対抗戦でチームロチェスタードラフトにより4回戦が行われる。日本代表は三津家和彦、小野田倫久、佐々木祐介の3名。日本チームは24位と苦戦を強いられているが、このチーム戦はチーム勝利で9pt獲得なので大きくジャンプアップのチャンス。最後まで諦めずに頑張って欲しい。

→世界選手権2002

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世界選手権2日目結果
2002/08/15

 世界選手権2日目はオデッセイブロックのブースタードラフトで6回戦を行った。総合成績では徐々にUSA勢が順位を上げつつあるが、現在トップは初日全勝、この日も5-1と安定した成績を残したマレーシアのSim Han How。彼は今年のマレーシアチャンピオンではあるが、ここまでプロポイントを手にしたことの無いプレイヤーである。この健闘は注目に値するといってよいであろう。
 日本勢に目を向けてみると、雨のち晴れ・・・というところであろうか。前日7位につけていた岡本尋は最初のドラフトで0-3スタート。しかし、2回目のドラフトで持ち直し逆に3-0。総合成績24ptで24位で明日のOBCに賭ける事となる。この日の日本勢の勝ち頭は池田剛。この日は6-0で全勝。岡本と同じく24ptのラインまで上がってきた。昨年のTop8のボーダーラインは39ptだった事を考えると、先の2人と藤田剛史(22pt)、石田格(21pt)が計算上Top8の可能性を残している。

★ 総合順位

Rank
Player
Points
Op.Win%
1
Han How, Sim * [MYS]
33
69.21%
2
Levy, Raphael [FRA]
30
68.51%
3
Kotiranta, Tuomas * [FIN]
30
63.88%
4
Mowshowitz, Zvi [USA]
28
61.57%
5
Ziegner, Mark * [DEU]
28
58.56%
6
van den Broek, Victor [NLD]
27
65.67%
7
Romao, Carlos Eduardo [BRA]
27
64.98%
8
Jensen, William [USA]
27
64.12%
9
Malherbaud, Pierre [FRA]
27
63.88%
10
Ostrovich, Diego * [ARG]
27
59.02%
11
Pustilnik, Michael [USA]
27
58.08%
12
Larkin, John * [IRL]
27
57.87%
13
Ruel, Antoine [FRA]
27
55.32%
14
Kearney, David * [IRL]
27
55.09%
15
Krouner, Ken [USA]
27
50.25%
16
Davis, Brian [USA]
26
51.62%

★ 日本勢の総合順位

Rank
Player
Points
Op.Win%
24
岡本尋
24
61.04%
38
池田剛
24
47.22%
50
藤田剛史
22
49.76%
67
石田格
21
53.00%
105
森勝洋
18
56.25%
113
村上裕樹
18
53.93%
145
三津家和彦
16
57.87%
150
湯浅謙太郎
16
48.61%
175
小野田倫久
15
47.22%
193
森田雅彦
14
43.05%
221
大塚高太郎
12
43.43%
234
佐々木祐介
10
38.13%

★ 国別代表戦の順位

Rank
Player
Points
Op.Win%
1
Ireland
74
56.63%
2
Netherlands
71
53.85%
3
Sweden
70
55.99%
4
Denmark
70
51.26%
5
Malaysia
67
54.70%
6
Argentina
67
51.31%
7
Germany
65
54.01%
8
New Zealand
63
54.97%
35
Japan
41
47.74%

→世界選手権2002

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8thは来年夏発売
2002/08/15

 来年の夏まで《極楽鳥/Birds of Paradise(7E)》と《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(7E)》のコンビが存続する事が確認された。

 来年は2年に一度の基本セットの更新の年。ここ最近の基本セットの発売は春に発売というパターンが多かったが、8thは夏に発売される事が発表された。発売日は2003/7/28。
 ということは、8thの公式構築戦での解禁は2003/9/1となり、来年の世界選手後のスタンダードから大きく変わる事になる。

→Eighth Edition press release

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世界選手権初日結果
2002/08/15

 今年の世界選手権はシドニーでの開催。シドニーは南半球。世界選手権の冬の開催は初めて。今回の参加人数は245名。フォーマットは、個人戦は初日がスタンダード、2日目がブースタードラフト、3日目がOBCを各日6回戦行い、上位8名が5日目に行われる決勝トーナメントにコマを進める。なお、4日目は国対抗戦となっている。

 今回世界選手権に出場した日本勢は12名。初日のスタンダードには日本勢のうち7名がサイカトグ系のデッキ、東西のエースの藤田剛史、石田格をはじめとする3名が狩猟場デッキ、大塚高太郎はUG Beatdown。ひときわ目立っていたのが三津家和彦の黒4色コントロール。

 初日の結果は岡本尋が5-1で7位につける好スタート。しかし、他に4-2以上の星を残したのは三津家和彦のみという日本勢にとっては厳しいスタートとなった。

★ 初日終了時点の総合順位

Rank
Player
Points
1
Victor van den Broek (Netherlands)
18
2
Sim Han How (Malaysia)
18
3
Carlos Eduardo Romao (Brazil)
18
4
Edward Ross (Scotland)
15
5
Rafael Le Saux (Chile)
15
6
Cheuk Yin Li (Hong Kong)
15
7
Jin Okamoto (Japan)
15
8
Raphael Levy (France)
15

★ 日本勢の順位

Rank
Player
Points
Op.Win%
7
岡本尋
15
69.44%
25
三津家和彦
13
56.48%
83
藤田剛史
10
54.62%
92
村上裕樹
9
66.66%
98
森勝洋
9
61.11%
117
石田格
9
52.77%
125
小野田倫久
9
50.00%
156
湯浅謙太郎
7
56.48%
188
池田剛
6
50.00%
211
大塚高太郎
6
38.88%
223
森田雅彦
4
37.96%
244
佐々木祐介
1
34.25%

★ 国別代表戦の順位

Rank
Player
Points
Op.Win%
1
Ireland
41
52.46%
2
Sweden
37
53.70%
3
Scotland
36
60.18%
4
France
36
50.30%
5
Malaysia
34
56.48%
6
United States
34
43.51%
7
New Zealand
33
58.27%
8
Denmark
33
52.16%
23
Japan
23
46.91%

→世界選手権2002

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俺はカードを伏せて出すぜ!
2002/08/13

 遂にMTGも遊戯王ルールが侵食か!?オンスロートで収録される1枚のカードが、MTGnewsですっぱ抜かれた。10月以降はそこら中のデュエルスペースで「俺はこのカードを伏せて出すぜ!」という台詞が流行しそうな予感。(^^;


これが問題のカード

→Onslaught: Skirk Commando

 どう使うのか?Morphルールがこれ1枚なわけがないとして、このように伏せたカードを複数枚展開して、どのクリーチャーがキーカードなのか判らなくする戦略が考えられたりして。「ふはははは、本物はこっちだ!」とか言うんだろうか?・・・ほんと?

 ジャッジの立場からすると、色々問題がでてきそうな予感。例えば、Morph能力を持っていないカードをまるで持っているかのようにプレイした場合の処置はどうする?故意かどうかの判断が難しい。あちこちで「ジャッジ!あのカードが本当にMorphカードなのか確認してください!」という声が出そうで怖い。

 もうドキドキ。(^^;

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PTヒューストン-福岡予選結果
2002/08/12

 8/10に行われたPTヒューストン-福岡予選の上位8名の結果がAnother Plane Internetで掲載されている。なお、PTヒューストンの参加権を得たのは、赤黒バーンデッキの諸藤拓馬と黒コンの石原準の2名。

→プロツアーヒューストン 福岡予選 トップ8デッキ紹介

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3人ジャッジ制の廃止
2002/08/10

 2年前より制度化された3人ジャッジ制度は、トーナメントの活性化を促す目的で施行されたものの、逆にトーナメント運営に混乱を生じるケースが多かったために、9/1以降のトーナメントに関して、この制度を廃止する事が決まった。この制度を利用していた主催者の方は注意する事。

→Removal of the Three-Judge System

 また、これに併せて、次シーズンからのジャッジの教育、育成、報酬に関する声明も発表されている。

→Judge Rewards Announcement

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トーナメント日程の変更など
2002/08/09

 都合により、10月と11月の高知大会の日程を変更いたしました。場所、その他の内容については高知県文教会館で変更ありません。変更の理由は、10月はGP宇都宮とのブッキング、11月は会場の都合の為です。ご迷惑をおかけしますが、お間違えの無いように、よろしくお願いいたします。

2002年度MTG高知最強位戦、第68回MTG高知公式大会
10/14(月・振替休日)より10/20(日)に変更

PTシカゴ-四国予選、第69回MTG高知公式大会
11/3(日)より11/4(月・振替休日)に変更

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高校生選手権決勝
2002/08/04

 8/3に7月下旬から各地で行われた地区予選を勝ち抜いた16校により、2002年度MTG高校生選手権本戦が行われた。フォーマットはチームロチェスタードラフト。MTGのフォーマットの中でも屈指の難易度のフォーマットに各校とも悪戦苦闘。
 しかし、チームワークとサインプレイで他校を一歩上回った光陵高校(神奈川県・東京1次予選2位) が優勝。チームにはMTG1年分と図書券\72,000(相当)が贈られた。

→2002年全国高等学校  マジック:ザ・ギャザリング選手権 速報

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8/4の四国でのイベント
2002/08/04

 この日は、松山と丸亀でOBCのトーナメント、高松ではFB高松オープンイベントが行われた。

 松山でのOBCには約16名の参加者でスイス4回戦で行われ、地元の愛媛の向井マサユキがサイカトグで優勝。なお、サイドイベントのスタンダードは約50人(・・・ってサイドイベントじゃないな)は愛媛の本田ゆうきが優勝。
 丸亀でのOBCには地元以外にも高知、徳島、岡山からの参加者もあり約30名で行われた。スイス5回戦の結果、河村 一志がQuiet Roar+タッチ赤、大西純が黒コンで徳島県勢2名が全勝。OppMW%の結果、河村が優勝。なお、河村のデッキはQuiet Roarというよりも、高速でスレッショルドを目指すタイプと言うべきかも・・・とのこと。

 高松では、新しく開店したFB高松のオープンイベントとして、フジケン組長こと藤田憲一が訪れ、地元のデュエリストたちとサイン会やガンスリンガーを行った。

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