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7/28に開催された高知大会はA大会60名、B大会31名、合せて91名が参加して行われた。 夏のPTQシーズンを睨んで行われたA大会のフォーマットはOBC。このフォーマットの有力デッキタイプは緑青、黒単、サイカトグの3つだと言われていたが、高知大会でもその通りであり、上位8名はこの3つのタイプのデッキとなった。
注)Yamaguchi (EH), Tetsuyaは愛媛の山口徹也 31名が参加のB大会はスタンダードで行われ、伊藤実繰が全勝で優勝した。 |
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夏はブロック構築の季節。四国地区でも先の7/21の徳島大会を皮切りにOBCトーナメントが連続して行われます。メタゲームのチェックは大丈夫ですか?というわけで、簡単にこの環境をチェックするリンク集です。 →OBC徹底研究 〜環境のスタート〜 (Peak Magic) →GPT札幌-大阪の上位入賞デッキ (Hello! Magic the Gathering) |
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トーナメント参加者が、トーナメントに参加する際に注意すべき点や心がまえを分かりやすくかかれた記事です。絶対チェック! |
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7/21の大阪予選を皮切りに高校生選手権の地区予選が始った。予選の結果速報がHJのサイトの中で掲載されているのでチェック! →2002年全国高等学校 マジック:ザ・ギャザリング選手権 速報 なお、7/21の大阪予選に高知高校が出場していたが、序盤4連勝と予選突破を期待されたが、残念ならが5回戦と6回戦で惜敗し予選突破がならなかった。 |
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GP台北は地元台湾勢の大活躍で幕を閉じた。期待の日本勢であるがTOP8にコマを進めることができなかった。日本勢最上位は森田雅彦の12位。 決勝戦は、Kang Nien Chiangの対立デッキとSheng Hsun Hsiaのオリジナリティ溢れるクリーチャーコントロールデッキの対決となり、Sheng
Hsun Hsiaが2-1で優勝。彼は、アマチュアプレイヤーであり、BYE無しからの発進。 →2002 Grand Prix Taipei Coverage →Deck Tech: Hsia's Monstrosity →Grand Prix Taipei Top 8 Decks →Grand Prix Taipei Day 2 Decks →Grand Prix Taipei Final Standings
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アジアでのイベントとは言え、ジャッジメントが投入されたスタンダードのビックイベントとして注目されるGP台北。初日は209名によりスイスドロー7回戦が行われた。日本からも関東勢を中心に25名が参加している。初日のメタゲームであるが、正直な話バラバラだった模様 。 →Day 1 Deck Breakdown さて、2日目に残る為のボーダーラインは14点。ボーダーラインは低かったものの、激しい戦いが繰り広げられたのは間違いない。事実、18点以上のプレイヤーの中でアマチュアプレイヤーはたったの2名であるし、また、2日目に進む事のできた日本勢のほとんどはプロプレイヤーである。
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先日お伝えしたように、11月よりエクステンデッド環境が大変動する。この大変動により気になっていたのは、禁止カードのこと。使用できるカード環境がガラっと変わるので、禁止カードもひょっとして変わるのでは?と思っていた人も多いのではないだろうか?てーか、自分は絶対変わる!と信じていたのであるが・・・ どうやら、11月以降も現在発表されているエクステンデッド環境での禁止カードは変更はない模様。というのも、MagictheGathering.comの中のコンテンツであるAsk Wizards(2002年7月分)の中でこのようなやり取りがあった。 Q: "With the new Extended format going into effect
this November, has there been any thought of un-banning cards that were
previously banned under the old Extended format (Dark Ritual for one)?"
A: From Henry Stern, Research & Development:
Yes, we have thought about all of the cards that will remain banned come November, and what Extended will be like when the Ice Age and Mirage Blocks leave. However, most of the cards that are on the banned list are not there because of how they interact with specific cards from the departing blocks.
Dark Ritual was banned for two reasons. 1) Like all of the cards that
produce more mana then they cost, it can have an unhealthy effect in
combo decks. 2) First-turn Dark Rituals can be incredibly swingy. There
is enough randomness in Magic as is, having matches come down to 'who
drew their Ritual' is not a very satisfying way to play.
この回答者はR&Dのスタッフの回答であるので、信憑性は非常に高い・・・てーか、ほぼ確定といってよいであろう。あぁぁぁ、《暗黒の儀式/Dark Ritual》・・・(しくしく) なお、禁止カードの決定権はR&DではなくDCIであるので、最後のどんでん返しを期待してみたいなぁ・・・とか言ってみたり。(^^; |
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GP札幌の詳細がHJのサイトで発表となっている。参加を予定している方は要チェック。なお、BYEリストもDCIより発表されている。GPで与えられるBYEは以前より50点引き上げられているので注意。 |
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7/3時点でのDCIランキングでの招待選手が決定し、2002年度の世界選手権の招待選手が全て決定した。出場権を持つ日本勢は次の15名。
なお一時期、招待選手一覧で世界ランキングTOP150が掲載され話題を呼んでいたが、それはDCIの掲載ミスだったとのこと。 |
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日本のMTG公式サイトであるHJが運営する「マジック:ザ・ギャザリング ホームページ」がニューリアル。より一層見やすいデザインとなった。また、本家MagicTheGathering.Comの記事の翻訳記事掲載も売りの一つかも。プレイヤー、トーナメント主催者は要チェック! |
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6月に開催された海外でのイベントの結果。
★ 2002 Canada National Championship
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ジャッジメントが構築戦で遂に解禁。注目を浴びていたあのカードたちは実際はどのような印象であったのであろうか?この記事はめっちゃ弱いプレイヤーである自分の一方的な感想である事を頭の片隅に置きつつ呼んでいただければ幸いである。 ・期待はずれ編 《世界喰らいのドラゴン/Worldgorger Dragon(JU)》
《種蒔き時/Seedtime(JU)》
《藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopper(JU)》
《アーナム・ジン/Erhnam Djinn(JU)》
・期待通り編 《幻影のケンタウロス/Phantom Centaur(JU)》
《不可思議/Wonder(JU)》
《起源/Genesis(JU)》
・要研究編 《栄光/Glory(JU)》
《狡猾な願い/Cunning Wish(JU)》
《燃え立つ願い/Burning Wish(JU)》
《生ける願い/Living Wish(JU)》
《怒鳴りつけ/Browbeat(JU)》
《象の導き/Elephant Guide(JU)》
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MTGはランダムの要素がゲームに関与しているが、その最大のものはライブラリーであろう。このライブラリーがゲームに勝てるように最適化していたら当然勝率が上がるのは間違いない。 今回の記事では、それに対する対処方法の紹介である。 良くありがちな積み込み方法としては、呪文2枚、土地1枚と順番に並べてライブラリーに積んでおく方法がある。ゲームを始める時は、自分のデッキをシャッフルする必要があるが、あらかじめ積み込んでいるプレイヤーは積み込みが崩れるのを嫌がり、簡単なシャッフルしかしない場合が多い。(またはシャッフルしない) そのような場合の対処方法は、基本的には「相手のデッキをよくシャッフルをする。」が一番良い方法であると自分は考える。いたずらに猜疑心を増幅する必要はないと自分は思っている。 ところで、このような積み込みに対しての対処方法として、「3枚切りシャッフルで対抗」と紹介しているサイトがある。これは、3枚セットで積み込みをしているのであれば、その3枚セットを偏るような3枚セットに「逆積み込み」をしてしまおうというもの。 なお、このような積み込み行為には準備が必要である。トーナメント会場で積み込み準備をしているところを見かけたら、遠慮なくジャッジを呼んで欲しい。どちらかというと、この段階でのチェックが重要であると自分は考えているのである。 ややこしい事をいろいろ述べてきたが、一番大事なことは、ジャッジ、スタッフ、参加者、トーナメントに関わる全員が、不正のない気持ち良いゲームをしよう!という心がけである。 |
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日本でのMTG販売元のホビージャパンは、これからのMTGプレイヤーである小中学生を対象にした「日本ジュニアランキング」を創設し各種媒体で発表していくとのこと。全国で小中学生限定トーナメントである「ジュニアトーナメント」が開催されていく事になるであろう。 これにあわせて、MTG高知公式大会も小中学生を対象にした「ジュニアトーナメント」をフォローしていく事とした。以前より開催している初心者向けのB大会を、02-03シーズンとなる8月より「MTG高知ジュニア・トーナメント」に変更する事とする。 詳細は以下の通り。
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まとめて更新です。(^^; ★ 第64回高知大会
★ 第8回西条市MTGトーナメント
★ 第18回 松山魔法使いの集い
★ 徳島MTG大会
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