|
|
|
|
10月発売予定のオンスロートのロゴとエキスパンションシンボルマークが発表となった。シンボルマークが虫っぽいと思ったのは僕だけでしょうか?えーと、カマドウマだったっけ・・?(^^;
|
|
次期プロツアーシーズンから、直前予選が開催される事となった。これは、スイス式の予選によりTop8を決定し、そのうちの上位4名が次の日の本戦にコマを進めることができるというもの。(チーム戦の場合は上位2チーム) なお、秋のPT-ボストンでの直前予選が紹介されているが、これを見るとトーナメント開始は17:00となっている。てことは、トーナメントが終わるのは、ひょっとして次の日の朝!?プレイヤーにもジャッジにも過酷な直前予選となりそうである。 |
|
以前好評だったMark Rosewaterクイズが再開される事になった。MTG好きな人は絶対チェックかも。気になるルールは以下の通り。
|
|
まるで変更ありません。新環境エクステンデッドの禁止カードなどについても、今回の発表では何も触れられていません。 |
|
強烈に《サイカトグ/Psychatog(OD)》をメタしたデッキで孤軍奮闘する小野田倫久。読み通りにサイカトグを破る続けて辿り着いた決勝戦でもやっぱりサイカトグの三津家和彦。 誰もが小野田有利と思ったその矢先に小野田に試練。三津家の脅威のドローと事故により2連敗。後がなくなる小野田。しかし、さすがは決勝戦。簡単には終わらないよと、ここから小野田が踏ん張り、デッキの相性どおりに2本取り返す。 三津家和彦は昨年末のエクステンデッドシーズンで一気にブレークした「八王子組」と呼ばれるグループとも親交の深い大学院生。これまで、目立った戦績はGP静岡とGP仙台のそれぞれ12位のみ。しかし、初めて手に入れたタイトルは2002年度日本チャンピオン。新たなシンデレラボーイの誕生である。 →Top
8 Profile:三津家和彦
→2002
年度日本選手権 →準決勝
佐々木佑介 vs. 小野田倫久 →準々決勝
東野将幸 vs. 三津家和彦 最終順位
|
|
日本選手権2日目はブースタードラフトで行われたのであるが、このブースタードラフトを2日目に持ってきたのは、イベントの盛り上がりを考えると正解だったのかもしれない。なぜなら、ドラフトでは同じ卓内の人としか対戦できないので、必然と最終戦はポイントの違うもの同士がマッチアップされる事が多くなるからである。そんなわけで、最終戦の時点でTOP8が確定だったのは2名しかいない状態で、残る6席はガチンコ勝負で争われる事となったのである。 決勝トーナメントにコマを進めた8名のほとんどは、初日に1敗ラインでとどまっていた者が多かったのであるが、宮城の佐々木 佑介は初日10ptの65位から2日目全勝で18ptの荒稼ぎ。見事に5位に滑り込んだ。なお、下の順位表はマネーフィニッシュを果たした16位までの順位である。
一方、四国勢。初日を11位で終えて、四国初の日本選手権決勝トーナメント進出への期待が高まった脇坂。1stドラフトを2-1で乗り切り、2ndドラフトも2連勝。これでIDで決勝トーナメント進出か!?と期待が高まったのであるが、最終戦の相手は2敗1分けの佐々木
佑介。
さて、明日は先ほどの8名での決勝トーナメントとなるのであるが、今までのWエリミネーションではなく、一発勝負のシングルエリミネーション。そして、世界選手権へコマを進めることが出来るのは上位4名であるから、準々決勝はこれまで以上に重要なマッチとなる。一体どうなるのであろうか? 岡本と小野田の手札破壊合戦の結末は!? 東野と三津家のPsychatogはどっちのPsychatogが大きく膨れるのか? 村上と大塚の3色対決はどうなるのか? 中野のYavimaya Barbarianは佐々木のPsychatogを突破する事が出来るのか!? どのマッチも結末が予想できない好ゲームとなるのは必至であろう。 そして、その激戦を潜り抜けて2002年度の日本チャンピオンとなるのは一体誰か!?とにかく、見逃せない1日となりそうである。 →2002
年度日本選手権 |