高知M:TGトピックス
2002/06

 

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2002/06/16 オンスロートのロゴ発表
2002/06/12 プロツアー直前予選
2002/06/03 帰ってきたMark Rosewaterクイズ
2002/06/03 6/1付け禁止カード発表
2002/06/02 2002年度日本チャンピオンは三津家!
2002/06/01 日本選手権2日目結果

 

オンスロートのロゴ発表
2002/06/16

 10月発売予定のオンスロートのロゴとエキスパンションシンボルマークが発表となった。シンボルマークが虫っぽいと思ったのは僕だけでしょうか?えーと、カマドウマだったっけ・・?(^^;


ロゴ


シンボルマーク

→Onslaught expansion symbol

→Onslaught Logo

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プロツアー直前予選
2002/06/12

 次期プロツアーシーズンから、直前予選が開催される事となった。これは、スイス式の予選によりTop8を決定し、そのうちの上位4名が次の日の本戦にコマを進めることができるというもの。(チーム戦の場合は上位2チーム)

 なお、秋のPT-ボストンでの直前予選が紹介されているが、これを見るとトーナメント開始は17:00となっている。てことは、トーナメントが終わるのは、ひょっとして次の日の朝!?プレイヤーにもジャッジにも過酷な直前予選となりそうである。

→New Last Chance Pro Tour Qualifiers!

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帰ってきたMark Rosewaterクイズ
2002/06/03

 以前好評だったMark Rosewaterクイズが再開される事になった。MTG好きな人は絶対チェックかも。気になるルールは以下の通り。

  • 6/3よりSideboardサイト上でスタート。
  • 土日を除く毎日11:00に出題。 (注:日本時間では朝の4時か?)
  • その解答期間は24時間。
  • 賞品はプロモーション用Foilカード。
  • ただし、金曜日の問題はボーナス問題で難易度が高く、解答期間は72時間。そして与えられる賞品もプロモーション用Foilカードに加えて最新のカードセット1BOXが追加!

挑戦するしかぁぁ!

→Question Mark

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6/1付け禁止カード発表
2002/06/03

 まるで変更ありません。新環境エクステンデッドの禁止カードなどについても、今回の発表では何も触れられていません。

→DCI Banned and Restricted List Announcement

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2002年度日本チャンピオンは三津家!
2002/06/02

 強烈に《サイカトグ/Psychatog(OD)》をメタしたデッキで孤軍奮闘する小野田倫久。読み通りにサイカトグを破る続けて辿り着いた決勝戦でもやっぱりサイカトグの三津家和彦。

  誰もが小野田有利と思ったその矢先に小野田に試練。三津家の脅威のドローと事故により2連敗。後がなくなる小野田。しかし、さすがは決勝戦。簡単には終わらないよと、ここから小野田が踏ん張り、デッキの相性どおりに2本取り返す。
 そして、泣いても笑ってもこれが最後となる第5ゲーム。 三津家の腹の据わった攻撃が、デッキ相性の劣勢を跳ね返して勝利を呼ぶ。

 三津家和彦は昨年末のエクステンデッドシーズンで一気にブレークした「八王子組」と呼ばれるグループとも親交の深い大学院生。これまで、目立った戦績はGP静岡とGP仙台のそれぞれ12位のみ。しかし、初めて手に入れたタイトルは2002年度日本チャンピオン。新たなシンデレラボーイの誕生である。

→Top 8 Profile:三津家和彦
→僕とマジック (三津家 和彦) ・・・MTG EXPOより


今年の日本代表
左から優勝の三津家和彦、準優勝の小野田倫久、3位の佐々木佑介

→2002 年度日本選手権
  →決勝 小野田倫久 vs. 三津家和彦
  →3位決定戦 佐々木佑介 vs. 村上裕樹

 →準決勝 佐々木佑介 vs. 小野田倫久
 →準決勝 三津家和彦 vs. 村上裕樹

 →準々決勝 東野将幸 vs. 三津家和彦
 →準々決勝 村上裕樹 vs. 大塚高太郎
 →準々決勝 岡本弘毅 vs. 小野田倫久
 →準々決勝 中野圭貴 vs. 佐々木佑介

最終順位

Rank
Name
Home
1
三津家 和彦
東京
2
小野田 倫久
岡山
3
佐々木 佑介
宮城
4
村上 裕樹
宮城
5
岡本 弘毅
大阪
6
東野 将幸
大阪
7
中野 圭貴
大阪
8
大塚 高太郎
愛知

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日本選手権2日目結果
2002/06/01

 日本選手権2日目はブースタードラフトで行われたのであるが、このブースタードラフトを2日目に持ってきたのは、イベントの盛り上がりを考えると正解だったのかもしれない。なぜなら、ドラフトでは同じ卓内の人としか対戦できないので、必然と最終戦はポイントの違うもの同士がマッチアップされる事が多くなるからである。そんなわけで、最終戦の時点でTOP8が確定だったのは2名しかいない状態で、残る6席はガチンコ勝負で争われる事となったのである。
 特に熾烈を極めたのが3敗ラインでの戦い。昨年の日本選手権ならば3敗ラインでとどまる事が出来たのであればほぼ決勝トーナメント進出であったのが、今年は200名近い参加者の為に3敗ラインで決勝トーナメントにコマを進めることが出来たのはたったの2人という熾烈な戦いとなったのである。
 その中でも8位の小野田と9位の森の差はOppMW%でも決着がつかず、デュエルの勝率によって明暗を分ける事となった。その差わずかに2%。しかし、大きな2%となったのである。

 決勝トーナメントにコマを進めた8名のほとんどは、初日に1敗ラインでとどまっていた者が多かったのであるが、宮城の佐々木 佑介は初日10ptの65位から2日目全勝で18ptの荒稼ぎ。見事に5位に滑り込んだ。なお、下の順位表はマネーフィニッシュを果たした16位までの順位である。

Rank
Name
Home
Point
OppMW%
Standard Deck Type
1
岡本 弘毅
大阪
30
69.21%
Black Contorol
2
東野 将幸
大阪
28
67.90%
Psychatog
3
村上 裕樹
宮城
28
64.81%
Pyre-tog
4
中野 圭貴
大阪
28
60.48%
Steroid
5
佐々木 佑介
宮城
28
59.72%
Psychatog
6
大塚 高太郎
愛知
28
57.78%
Touch KTO
7
三津家 和彦
東京
27
62.73%
Psychatog
8
小野田 倫久
岡山
27
60.65%
Mana Source Black
9
森 勝洋
東京
27
60.65%
-
10
脇坂 祐介
愛媛
27
59.72%
-
11
林 眞右
愛知
27
55.89%
-
12
平林 和哉
滋賀
27
55.11%
-
13
志岐 和政
長崎
27
54.26%
-
14
小林 秀樹
岡山
27
48.84%
-
15
森田 雅彦
大阪
25
65.28%
-
16
枡田 正和
広島
25
56.94%
-

 一方、四国勢。初日を11位で終えて、四国初の日本選手権決勝トーナメント進出への期待が高まった脇坂。1stドラフトを2-1で乗り切り、2ndドラフトも2連勝。これでIDで決勝トーナメント進出か!?と期待が高まったのであるが、最終戦の相手は2敗1分けの佐々木 佑介。
  佐々木はIDでは決勝トーナメントに進む事が出来ないので、ガチンコ勝負となる。もしも、R11で森 勝洋が佐々木に勝っていたならば、R12で森と脇坂はIDで両者とも仲良く決勝トーナメント進出だったのであるが。勝った方が決勝トーナメント進出という熱い戦いは、2タテで佐々木に凱歌があがり、脇坂の決勝進出の夢は最後の最後で叶う事が無かった。
 この日頑張った四国勢は土居内であろう。初日にまさかの1勝5敗であったが、この日は5勝1敗を稼いで昨日の溜飲を下げたのではないだろうか?

Rank
Name
Home
Point
OppMW%
10
脇坂 祐介
愛媛
27
59.72%
34
河村 一志
徳島
22
57.93%
69
玉井 克幸
徳島
18
59.80%
95
野口 雄司
高知
18
48.55%
100
土居内 康弘
徳島
18
43.29%
106
赤瀬 興平
元愛媛
16
50.50%
114
鈴木 孝昭
徳島
15
52.00%
127
安部 亮
愛媛
15
45.00%
130
水上 祐介
高知
15
42.97%

 さて、明日は先ほどの8名での決勝トーナメントとなるのであるが、今までのWエリミネーションではなく、一発勝負のシングルエリミネーション。そして、世界選手権へコマを進めることが出来るのは上位4名であるから、準々決勝はこれまで以上に重要なマッチとなる。一体どうなるのであろうか?

岡本と小野田の手札破壊合戦の結末は!?

東野と三津家のPsychatogはどっちのPsychatogが大きく膨れるのか?

村上と大塚の3色対決はどうなるのか?

中野のYavimaya Barbarianは佐々木のPsychatogを突破する事が出来るのか!?

 どのマッチも結末が予想できない好ゲームとなるのは必至であろう。

 そして、その激戦を潜り抜けて2002年度の日本チャンピオンとなるのは一体誰か!?とにかく、見逃せない1日となりそうである。

→2002 年度日本選手権
  →Top 8 Standard Decks
  →Round 12 Standings
  →ラウンド 10 百瀬和之 vs. 脇坂祐介

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