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日本選手権のスタンダードはやはりというか、サイカトグの群れがメタゲームを支配したようである。この日の上位陣のデッキをまずは見てみよう。16位まではSBJ掲載のDecklist記事より。17位以下はその他の記事などで判明したものである。これを見ても分かるとおり、サイカトグがこの日を支配していたのが分かるであろう。
さて、気になる四国勢。この日の四国勢の初日の成績は以下の通り。
徳島の玉井はTurbo Balanceで相性の良いステロイドばかり4回当たり、順当に4連勝スタート。一時は首位に立つものの、後半は青いデッキにばかり当たり失速。しかし、2日目の成績いかんでは上位8名への夢は繋がっている。明日は3番卓での戦いとなる。 ところで、今回の日本選手権で不正行為によるDQが1件記録されている。残念な事である。 |
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日本選手権直前に出場停止処分者リストが更新された。今回の更新でGP名古屋での処分も追加されている。これによると、堂山剛志(大阪)と佐々木裕介(東京)に贈賄で2002/5/28から1年間の出場停止処分が発表となっている。 |
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遂に日本選手権が開幕となった。今年の参加者は192名。この人数は昨年が159名だった事を考えると、昨年以上の熾烈な戦いとなりそうである。この192名によって、初日スタンダード6回戦、2日目ブースタードラフト6回戦の合計12回戦の予選により、上位8名が3日目の決勝トーナメントにコマを進める事となる。 なお、ジャッジとして参加の中島くんのぷちライブ情報として会場からi-modeを駆使して情報発信をしている。そちらもチェックせよ! 同日、アメリカでもアメリカ選手権が開幕となる。こちらもチェックせよ。 |
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日本選手権出場への最後の切符を目指して、5/30に日本選手権Open予選が行われた。64人単位でシングルエリミネーションでのトーナメントを行い、5連勝したプレイヤー2名が本戦の出場権を得るという一発勝負のトーナメント。 この日の30名を合せて、日本選手権出場資格を取得している者は207名となり、明日の本戦はこれまでの日本選手権での参加人数の記録を抜く事は確実と思われる。 |
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5/19に川之江で開催された第9回M:TG宇摩大会は50人程度の参加者で行われ、高知から参加の大西浩二が優勝した。大西は優勝直後の電話インタビューで、「GU madnessをメタしたデッキで行ったのに全然当たらなかった。」とか、「このツキが2週間前に欲しかった。」とか、微笑ましいコメントを残した。 なお、準優勝は富永誠。大西も富永もドイツ優勝型のサイカトグデッキであった。 |
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遂にエクステンデッドに激震が!前々より噂だった変更は予想を上回るものだった!?これまで、不透明だったエクステンデッドフォーマットの使用可能カードセットの範囲は、今回の変更でキッチリすっきり決定される事となった。この変更にて、これぞエクステンデッド!と言われていたカードが軒並み落ちる事となるのである。お疲れ様、デュアルランド。さらば、Force of Will。予想外だったよFireblast。 11月からのエクステンデッドはで使用可能な拡張セットはテンペスト、ウルザ、マスクス、インベイジョン、オデッセイ、オンスロットの6つとなり、基本セットはこの期間に発売された6thと7thが使用可能となる。 以下は、これからのエクステンデッドの使用可能カードセットの表を勝手な予測で作成したものである。特に基本セットについては2年ごとの春の発売と勝手に決め付けて作成してみた。
これらの変更によって、トーナメント環境にはどのような変化が訪れるか?アイスエイジ、ミラージュブロックの引退によって、多くのデッキに影響が与えられるのは必至である。下記の表は最近のエクステンデッドで使われていたデッキから11月以降は使えなくなるカードを拾い出してみたものである。
どうでも良いけど、ちょっと噂になっていたWorldgorger DragonとAnimate Dead問題も11月以降は気にしなくてもよさそうである。 なお、禁止カードの変更については今のところ具体的な発表はない。しかし、公式アナウンスの中に「我々はこのポリシーの実行によってより健全で身近な
Extended フォーマットが実現することを確信しています。禁止カードを乱発せずにすむことでしょう。 」という言葉からすると、現在のエクステンデッドよりも禁止カードが少なくなる可能性がある。とはいえ、スタンダード時代に禁止カードに送り込まれたカードたち(MoMaのパーツ達、Memory
Jar、Earthcraft)はさすがにダメかと思われるけど。 |
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昨年から噂だったエクステンデッドフォーマットの変更が遂にあるのか!?デュアルランドの扱いは!?Force of Willの運命は!?明日発表の模様です。 |
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今週末はジャッジメントのプレリリーストーナメントの開催日。というわけで、恒例のFAQが発表となっている。話題の世界喰らいのドラゴンは今のところ順調に無限マナを搾り出す事が可能な模様。(意味不明) |
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これからしばらくスタンダードシーズン。この5月上旬に行われたトーナメントでスタンダード関連のサイトをリンク。日本選手権オープンや本戦に出場される方は要チェック。 →東海地区予選Top12デッキ →Grand
Prix Milwaukee Coverage →2002
Australian Nationals Coverage →2002
German Nationals |
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5/11-12にGP名古屋がチームリミテッドで行われた。今回は外国からの遠征組みは2組とそれほど多くなく、事実2日目にコマを進めた20チームは全て日本人チームであった。今回で日本でのチームリミテッドGPは3回目となり、初日のシールドはともかくとして2日目のロチェスタードラフトは、2年前のGP名古屋に比べると、レベルアップしている事が感じられた。 その中でも、前回のGP横浜での準優勝チームのPoor Sharkは、オリジナルメンバーの黒田正城、森田雅彦に森勝洋を加えてパワーアップ。その名もPoor
Shark 2(登録名はPS2)その甲斐あって、やってきました決勝戦。対戦チームは中村修平が率いるSSDというアデプト常連対決となった。 |
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5/5に高知で行われた2002年日本選手権四国地区予選は109名の参加者により、スイスドロー8回戦で行われた。先日のBIG CUPの結果などからか?GU Madness系の人気がブレーク。いきなりメタの中心に居座る事となった。また、今回の四国地区予選には関西から八朔人平をはじめとして、四国外からも多くの強豪デュエリストが参加し、多いに盛り上がった。 さて、見事日本選手権出場の権利を得る事となった4名は以下の通り。なお、水上と安部は2年連続の四国地区予選突破となった。
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「3日目のKaiは負けない」というジンクス。しかし、そのジンクスが敗れるときが来た。スイスラウンド2位で決勝トーナメントにコマを進めたKai
Buddeであるが、6回目のPT優勝の偉業は準々決勝のBram Snepvangersによって破られた。優勝は2001年ヨーロッパ選手権チャンピオンでEivind
Nitter(ノルウェー)。 |
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5/3に開催された丸亀大会は、非公認大会であったものの65名の多くの参加者が集まり、スイス6回戦で行われた。この丸亀大会は日本選手権四国地区予選の2日前ということもあり、多くの参加者がその本番を見据えて、自分のデッキの調整やメタゲームの確認に目を凝らした。 今回のメタゲームは高知大会を一歩進めたような感じで、トレンチコントロールとGU Madness系のデッキが多いようであった。しかし、ステロイド系のデッキの実力も侮りがたく、上位陣のデッキを見る限り全滅というわけでもなかった模様。 さて、今回の優勝者は高知から参加の齋藤力。彼のデッキはGUr Madnessであった。
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PT-Niceの初日、ブースタードラフトによりスイス7回戦が行われた。7回戦の結果13pt以上の者が2日目に進む事が出来る。今回参加した日本勢は初日は大苦戦。2日目にコマを進めることが出来たのは2名だけであった。 ★ 初日終了時点の日本勢の順位表
(注: Ushie, Yutaが何故かUSA登録されている) ★ 初日終了時点の上位陣(18pt以上)
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フランスのニースでPT-Niceが行われているが、同時にプロポイント上位者のみによる工学賞金トーナメントのマスターズも開催されている。今回のフォーマットはエクステンデッド。 さて、本戦での岡本であるが、初戦のJelger Wiegersmaとの戦いは3時間を越える大熱戦を制して2回戦に進出したものの残念ながら続く2回戦でNicolas Olivieriに破れ、岡本のマスターズは幕を閉じた。岡本の獲得賞金は$4000。 |
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日本のNationals(日本選手権)は5月末からであるが、一部の国ではNationalsが開催されている。それらの上位デッキをチェック! →Luxemburg Nationals Top 13 Decklists →Decklist Final 8 Swiss Championships 2002 →2002 Malaysian Nationals - Top 8 Decks |
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ショップ主催のイベントとしては、高額な賞金が賭けられたイベントとなったレベッカ杯。1日で400人もの参加者から優勝者を決定しなければならないタイトなスケジュールだった為に、決勝トーナメントなしのスイスドロー8回戦という変則的なスタイルとなった。 会場全体は、やはりステロイドが人気であったが、先に述べた強豪の中で人気はGU Madness系だった模様。優勝もGU Madnessp系のデッキを操る大塚高太郎(愛知)が7-0-1という結果であった。 →Big Cup Deck Analysis-Pro's Choice |