高知M:TGトピックス
2002/05

 

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2002/05/31 日本選手権初日結果
2002/05/31 5/28付け出場停止リスト
2002/05/31 日本選手権&アメリカ選手権開幕
2002/05/30 日本選手権Open予選
2002/05/19 宇摩大会は大西浩二が優勝
2002/05/18 11月より新エクステンデッドへ
2002/05/17 遂にエクステンデッドに変化が!?
2002/05/17 ジャッジメントFAQ
2002/05/17 スタンダード・チェック
2002/05/17 GP名古屋結果
2002/05/06日本選手権四国地区予選結果
2002/05/06 PT-Nice結果
2002/05/04 5/4の丸亀大会の結果
2002/05/04 PT-Nice、日本勢苦戦
2002/05/04 岡本尋、$4000獲得
2002/05/01 各国の選手権結果
2002/05/01 レベッカ杯(Big Cup)結果

 

日本選手権初日結果
2002/05/31

 日本選手権のスタンダードはやはりというか、サイカトグの群れがメタゲームを支配したようである。この日の上位陣のデッキをまずは見てみよう。16位まではSBJ掲載のDecklist記事より。17位以下はその他の記事などで判明したものである。これを見ても分かるとおり、サイカトグがこの日を支配していたのが分かるであろう。

Rank
Name
Point
OppMW%
Deck Type
1
Kimoto, Kenji
18
71.11%
Psychatog
2
Murakami, Yuuki
18
61.11%
Psychatog + R
3
Morita, Masahiko
18
58.33%
Psychatog
4
Oomiya, Akira
15
72.22%
GU Opposition
5
Okamoto, Hiroki
15
67.59%
Black Contorol
6
Ushie, Yuta
15
66.66%
RGU TH
7
Momose, Kazuyuki
15
65.74%
UG Opposition
8
Ikeda, Kei
15
64.81%
Psychatog
9
Mitsuya, Kazuhiko
15
63.88%
Psychatog
10
Sasahara, Yasufumi
15
63.88%
Psychatog
11
Wakisaka, Yuusuke
15
63.88%
Psychatog
12
Ishida, Itaru
15
62.77%
UG Opposition
13
Kanda, Satoshi
15
61.11%
GR Steroid
14
Higashino, Masayuki
15
59.25%
Psychatog
15
Nakano, Yoshitaka
15
58.33%
GR Steroid
16
Sato, Dai
15
52.77%
UGr Contorl
17
Yamada, Yoshiharu
15
52.77%
Unkwon
18
Masui, Noriaki
15
50.00%
Unkwon
19
Ikeda, Tsuyoshi
15
50.00%
Trenche Contorol
20
Otsuka, Kotaro
13
50.00%
Unkwon
21
Nagaoka, Takayuki
13
49.25%
Unkwon
22
Masuda, Masakazu
13
48.14%
Unkwon
23
Yasooka, Shota
13
47.22%
Unkwon
24
Tamai, Katsuyoshi
12
75.00%
Turbo Balance

 さて、気になる四国勢。この日の四国勢の初日の成績は以下の通り。

Rank
Name
Point
OppMW%
11
Wakisaka, Yuusuke
15
63.88%
24
Tamai, Katsuyoshi
12
75.00%
93
Akase, Kohei
9
50.00%
102
Kawamura, Kazushi
9
47.22%
107
Noguchi, Yuji
9
47.22%
113
Minakami, Yusuke
9
44.44%
134
Suzuki, Takaaki
6
55.55%
144
Abe, Ryo
6
50.00%
185
Doiuchi, Yasuhiro
3
38.88%

 徳島の玉井はTurbo Balanceで相性の良いステロイドばかり4回当たり、順当に4連勝スタート。一時は首位に立つものの、後半は青いデッキにばかり当たり失速。しかし、2日目の成績いかんでは上位8名への夢は繋がっている。明日は3番卓での戦いとなる。
  脇坂(愛媛)は序盤でつまづくものの、そこから立ち直して5勝1敗。十分上位が狙える位置につける。明日は2番卓で石田格、東野将幸と同じ卓からスタート。正念場となる。
 他の四国勢については上位8名の可能性は絶たれてしまったが、16位以内のマネーフィニッシュを目指して頑張ってもらいたい。

 ところで、今回の日本選手権で不正行為によるDQが1件記録されている。残念な事である。

→2002 年度日本選手権

→初日上位16名のDecklist

→初日の順位表

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5/28付け出場停止リスト
2002/05/31

 日本選手権直前に出場停止処分者リストが更新された。今回の更新でGP名古屋での処分も追加されている。これによると、堂山剛志(大阪)と佐々木裕介(東京)に贈賄で2002/5/28から1年間の出場停止処分が発表となっている。

→Suspended DCI Members

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日本選手権&アメリカ選手権開幕
2002/05/31

 遂に日本選手権が開幕となった。今年の参加者は192名。この人数は昨年が159名だった事を考えると、昨年以上の熾烈な戦いとなりそうである。この192名によって、初日スタンダード6回戦、2日目ブースタードラフト6回戦の合計12回戦の予選により、上位8名が3日目の決勝トーナメントにコマを進める事となる。

→2002 年度日本選手権

 なお、ジャッジとして参加の中島くんのぷちライブ情報として会場からi-modeを駆使して情報発信をしている。そちらもチェックせよ!

→日本選手権ぷちライブ

 同日、アメリカでもアメリカ選手権が開幕となる。こちらもチェックせよ。

→2002 US National Championship Coverage

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日本選手権Open予選
2002/05/30

 日本選手権出場への最後の切符を目指して、5/30に日本選手権Open予選が行われた。64人単位でシングルエリミネーションでのトーナメントを行い、5連勝したプレイヤー2名が本戦の出場権を得るという一発勝負のトーナメント。
  この日は時間いっぱいまで15つのトーナメントが行われ30人のデュエリストが、最後の切符を手に入れることが出来た。その中には日本のレジェンド・塚本俊樹、ドラフト巧者の八朔人平も含まれている。

 この日の30名を合せて、日本選手権出場資格を取得している者は207名となり、明日の本戦はこれまでの日本選手権での参加人数の記録を抜く事は確実と思われる。

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宇摩大会は大西浩二が優勝
2002/05/19

 5/19に川之江で開催された第9回M:TG宇摩大会は50人程度の参加者で行われ、高知から参加の大西浩二が優勝した。大西は優勝直後の電話インタビューで、「GU madnessをメタしたデッキで行ったのに全然当たらなかった。」とか、「このツキが2週間前に欲しかった。」とか、微笑ましいコメントを残した。 なお、準優勝は富永誠。大西も富永もドイツ優勝型のサイカトグデッキであった。

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11月より新エクステンデッドへ
2002/05/18

 遂にエクステンデッドに激震が!前々より噂だった変更は予想を上回るものだった!?これまで、不透明だったエクステンデッドフォーマットの使用可能カードセットの範囲は、今回の変更でキッチリすっきり決定される事となった。この変更にて、これぞエクステンデッド!と言われていたカードが軒並み落ちる事となるのである。お疲れ様、デュアルランド。さらば、Force of Will。予想外だったよFireblast。

 11月からのエクステンデッドはで使用可能な拡張セットはテンペスト、ウルザ、マスクス、インベイジョン、オデッセイ、オンスロットの6つとなり、基本セットはこの期間に発売された6thと7thが使用可能となる。
 そして、それ以後であるが、使用可能なブロックは最大8つまで許されるが、9つ目が来た時は古い3つのブロックがエクステンデッドフォーマットより抜け落ちる事になるのである。だから、2005年にはテンペスト、ウルザ、マスクスの3つのブロックが落ちる事になるのである。

 以下は、これからのエクステンデッドの使用可能カードセットの表を勝手な予測で作成したものである。特に基本セットについては2年ごとの春の発売と勝手に決め付けて作成してみた。

時期
基本
拡張
2002/11〜
6th、7th
TE、ST、EX
US、UL、UD
MM、NE、PR
IN、PS、AP
OD、TO、JU
オンスロートブロック
2003/11〜
6th、7th
8th(2003/5発売?)
TE、ST、EX
US、UL、UD
MM、NE、PR
IN、PS、AP
OD、TO、JU
オンスロートブロック
2003/10発売拡張ブロック
2004/11〜
6th、7th、8th
TE、ST、EX
US、UL、UD
MM、NE、PR
IN、PS、AP
OD、TO、JU
オンスロートブロック
2003/10発売拡張ブロック
2004/10発売拡張ブロック
2005/11〜
7th、8th
9th(2005/5発売?)
IN、PS、AP
OD、TO、JU
オンスロートブロック
2003/10発売拡張ブロック
2004/10発売拡張ブロック
2005/10発売拡張ブロック
2006/11〜
7th、8th、9th
IN、PS、AP
OD、TO、JU
オンスロートブロック
2003/10発売拡張ブロック
2004/10発売拡張ブロック
2005/10発売拡張ブロック
2006/10発売拡張ブロック
2007/11〜
7th、8th、9th
10th(2007/5発売?)
IN、PS、AP
OD、TO、JU
オンスロートブロック
2003/10発売拡張ブロック
2004/10発売拡張ブロック
2005/10発売拡張ブロック
2006/10発売拡張ブロック
2007/10発売拡張ブロック
2008/11〜
8th、9th、10th
2003/10発売拡張ブロック
2004/10発売拡張ブロック
2005/10発売拡張ブロック
2006/10発売拡張ブロック
2007/10発売拡張ブロック
2008/10発売拡張ブロック

 これらの変更によって、トーナメント環境にはどのような変化が訪れるか?アイスエイジ、ミラージュブロックの引退によって、多くのデッキに影響が与えられるのは必至である。下記の表は最近のエクステンデッドで使われていたデッキから11月以降は使えなくなるカードを拾い出してみたものである。

失ったカード
White Knight、Order of the White Shield
Swords to Plowshares
Empyrial Armor、Tithe、Aura of Silence、Abeyance
Incinerate、Pyroblast、Ball Lightning
Dwarven Miner、Fireblast、Firestorm
Animate Dead、Drain Life
Ashen Ghoul、Krovikan Horror
Spirit of the Night、Forsaken Wastes
Hydroblast、Magical Hack、Stasis
Force of Will、Merchant Scroll、Illusions of Grandeur、Arcane Denial
Dissipate、Man-o'-War、Impulse
Sylvan Library
Thermokarst
Gaea's Blessing、Granger Guildmage、Wall of Roots、Emerald Charm
Natural Order、Natural Balance
土地
各種デュアルランド、各種フェッチ・ランド
Thawing Glacier 、Kjeldoran Outpost
Undiscovered Paradise、Gemstone Mine
マルチカラー Cadaverous Bloom、Squandered Resources
アーティファクト
Winter Orb、Nevinyrral's Disk、Urza's Bauble
Serrated Arrows
Null Rod、Mana Web、Phyrexian Furnace

 どうでも良いけど、ちょっと噂になっていたWorldgorger DragonとAnimate Dead問題も11月以降は気にしなくてもよさそうである。

 なお、禁止カードの変更については今のところ具体的な発表はない。しかし、公式アナウンスの中に「我々はこのポリシーの実行によってより健全で身近な Extended フォーマットが実現することを確信しています。禁止カードを乱発せずにすむことでしょう。 」という言葉からすると、現在のエクステンデッドよりも禁止カードが少なくなる可能性がある。とはいえ、スタンダード時代に禁止カードに送り込まれたカードたち(MoMaのパーツ達、Memory Jar、Earthcraft)はさすがにダメかと思われるけど。
  個人的に禁止カードかどうか微妙なカードとして、Dark Ritual、Yawgmoth's Will、Yawgmoth's Bargainの3つのカードの扱いに注目しておきたい。

→Extendedフォーマットの変更について

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遂にエクステンデッドに変化が!?
2002/05/17

 昨年から噂だったエクステンデッドフォーマットの変更が遂にあるのか!?デュアルランドの扱いは!?Force of Willの運命は!?明日発表の模様です。

→Extended Rotation Announcement Tomorrow

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ジャッジメントFAQ
2002/05/17

 今週末はジャッジメントのプレリリーストーナメントの開催日。というわけで、恒例のFAQが発表となっている。話題の世界喰らいのドラゴンは今のところ順調に無限マナを搾り出す事が可能な模様。(意味不明)

→FAQ(日本語版)
→FAQ(英語版)

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スタンダード・チェック
2002/05/17

 これからしばらくスタンダードシーズン。この5月上旬に行われたトーナメントでスタンダード関連のサイトをリンク。日本選手権オープンや本戦に出場される方は要チェック。

→東海地区予選Top12デッキ
  本戦前の最後の地区予選の結果はチェックやね。

→Grand Prix Milwaukee Coverage
  機知の戦いが7位に!

→2002 Australian Nationals Coverage
  優勝者はプロレスラーなんでしょうか?

→2002 German Nationals
 遂にKaiがドイツチャンピオンに!→Top8Decklist

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GP名古屋結果
2002/05/17

 5/11-12にGP名古屋がチームリミテッドで行われた。今回は外国からの遠征組みは2組とそれほど多くなく、事実2日目にコマを進めた20チームは全て日本人チームであった。今回で日本でのチームリミテッドGPは3回目となり、初日のシールドはともかくとして2日目のロチェスタードラフトは、2年前のGP名古屋に比べると、レベルアップしている事が感じられた。
  今回のGPの主役はなんと言っても、大阪のアデプトを中心に活動しているチームであった。決勝トーナメントに進んだ4チームのうち、3チームがそうであった事がそれを物語っている。

 その中でも、前回のGP横浜での準優勝チームのPoor Sharkは、オリジナルメンバーの黒田正城、森田雅彦に森勝洋を加えてパワーアップ。その名もPoor Shark 2(登録名はPS2)その甲斐あって、やってきました決勝戦。対戦チームは中村修平が率いるSSDというアデプト常連対決となった。
 ロチェスタードラフト自体はPS2がSSDを圧倒。しかし、勝負は縺れに縺れて縺れて窪内と黒田のマッチに優勝の結果がゆだねられる事に。このマッチも1-1の3本目。黒田の2ターン目の催眠の悪鬼がキーポイント。これで、窪内のデッキが回転不良となり、黒田が貴重な3本目に勝利。黒田、森田、森ともにプレミアイベントで「あと一歩」組が遂に「優勝」という肩書きを手に入れたのであった。

→Grand Prix Nagoya Coverage

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日本選手権四国地区予選結果
2002/05/06

 5/5に高知で行われた2002年日本選手権四国地区予選は109名の参加者により、スイスドロー8回戦で行われた。先日のBIG CUPの結果などからか?GU Madness系の人気がブレーク。いきなりメタの中心に居座る事となった。また、今回の四国地区予選には関西から八朔人平をはじめとして、四国外からも多くの強豪デュエリストが参加し、多いに盛り上がった。

 さて、見事日本選手権出場の権利を得る事となった4名は以下の通り。なお、水上と安部は2年連続の四国地区予選突破となった。

1位:野口 雄司(高知)

使用Deck:Trenche Contorol
2位:水上 祐介(高知)

使用Deck:GU Madness
3位:玉井 克幸(徳島)

使用デッキ:Turbo Balance
4位:安部 亮(愛媛)

使用デッキ:モリカツ超マジゴッド

→上位4名のデッキリスト

→2002四国地区選手権レポート〜南国の熱き戦い〜(記事:吉川祐輔)

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PT-Nice結果
2002/05/06

 「3日目のKaiは負けない」というジンクス。しかし、そのジンクスが敗れるときが来た。スイスラウンド2位で決勝トーナメントにコマを進めたKai Buddeであるが、6回目のPT優勝の偉業は準々決勝のBram Snepvangersによって破られた。優勝は2001年ヨーロッパ選手権チャンピオンでEivind Nitter(ノルウェー)。
 さて、2日目にコマを進めることの出来た2名の日本勢は、 森勝洋は30位、金子まさのりは85位という結果であった。

→Pro Tour Nice Coverage

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5/3の丸亀大会の結果
2002/05/04

5/3に開催された丸亀大会は、非公認大会であったものの65名の多くの参加者が集まり、スイス6回戦で行われた。この丸亀大会は日本選手権四国地区予選の2日前ということもあり、多くの参加者がその本番を見据えて、自分のデッキの調整やメタゲームの確認に目を凝らした。

 今回のメタゲームは高知大会を一歩進めたような感じで、トレンチコントロールとGU Madness系のデッキが多いようであった。しかし、ステロイド系のデッキの実力も侮りがたく、上位陣のデッキを見る限り全滅というわけでもなかった模様。

 さて、今回の優勝者は高知から参加の齋藤力。彼のデッキはGUr Madnessであった。

 

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PT-Nice、日本勢苦戦
2002/05/04

 PT-Niceの初日、ブースタードラフトによりスイス7回戦が行われた。7回戦の結果13pt以上の者が2日目に進む事が出来る。今回参加した日本勢は初日は大苦戦。2日目にコマを進めることが出来たのは2名だけであった。

★ 初日終了時点の日本勢の順位表

Rank
Player
Points
Op.Win%
51
Kaneko, Masanori [JPN]
13
61.22%
69
Mori, Katsuhiro [JPN]
13
57.14%
126
Kurisu, Takashi [JPN]
12
55.10%
140
Okamoto, Jin [JPN]
12
50.63%
142
Ikeda, Kei [JPN]
12
49.93%
152
Kageyama, Tarou [JPN]
12
44.01%
165
Ushie, Yuta [USA]
12
53.06%
179
Ishida, Itaru [JPN]
9
62.03%
180
Nobushita, Jun [JPN]
9
59.18%
191
Nakamura, Satoshi [JPN]
9
52.77%
200
Kobayashi, Masanori [JPN]
9
51.29%
268
Hirabayashi, Kazuya [JPN]
6
50.34%
313
Obata, Shiou [JPN]
3
46.82%

(注: Ushie, Yutaが何故かUSA登録されている)

★ 初日終了時点の上位陣(18pt以上)

Rank
Player
Points
Op.Win%
1
Skjetne, Endre H [NOR]
21
70.06%
2
Boileau, Louis [CAN]
21
63.53%
3
Geertsen, Svend [DNK]
21
62.85%
4
Punakallio, Mikko [FIN]
19
61.22%
5
Linnemann, Russell [USA]
18
69.38%
6
Tsang, Terry [CAN]
18
65.64%
7
Budde, Kai [DEU]
18
64.62%
8
Davis, Brian [USA]
18
62.58%
9
Jonsson, Anton [SWE]
18
62.24%
10
O'Connor, Kevin [ENG]
18
61.49%
11
Ekebom, Erno [FIN]
18
59.52%
12
Stead, Bill [USA]
18
58.09%
13
Nassif, Gabriel [FRA]
18
56.05%
14
Fear, Edward [USA]
18
55.78%
15
Froehlich, Eric [USA]
18
55.10%
16
Talim, Gary [USA]
18
55.10%
17
Klauser, Benedikt [AUT]
18
54.87%
18
Sita, Jaroslav [CZE]
18
53.74%

→Pro Tour Nice Coverage

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岡本尋、$4000獲得
2002/05/04

 フランスのニースでPT-Niceが行われているが、同時にプロポイント上位者のみによる工学賞金トーナメントのマスターズも開催されている。今回のフォーマットはエクステンデッド。
  気になる日本の参加者であるが、今回のマスターズ本戦の出場権を獲得していたものがいなかったので、ゲートウェイからの勝ち上がりを狙う事となる。そして、2名という難関のゲートウェイ招待枠を岡本尋がくぐり抜けて本戦出場の権利を得た。
 岡本の使用したデッキは、日本オリジナルと言えるFireball Special。これは、「Oath-Donate」ともいうべき青緑の変則コンボデッキである。ゲートウェイ突破ということもあり、大いに注目を浴びる事となった。

→Gateway Cool Decks

 さて、本戦での岡本であるが、初戦のJelger Wiegersmaとの戦いは3時間を越える大熱戦を制して2回戦に進出したものの残念ながら続く2回戦でNicolas Olivieriに破れ、岡本のマスターズは幕を閉じた。岡本の獲得賞金は$4000。

→Pro Tour Nice Masters Coverage
 

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各国の選手権結果
2002/05/01

 日本のNationals(日本選手権)は5月末からであるが、一部の国ではNationalsが開催されている。それらの上位デッキをチェック!

→Luxemburg Nationals Top 13 Decklists

→Decklist Final 8 Swiss Championships 2002

→2002 Malaysian Nationals - Top 8 Decks

→2002フィンランドチャンピオンのTomi Walamiesのレポート

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レベッカ杯(Big Cup)結果
2002/05/01

 ショップ主催のイベントとしては、高額な賞金が賭けられたイベントとなったレベッカ杯。1日で400人もの参加者から優勝者を決定しなければならないタイトなスケジュールだった為に、決勝トーナメントなしのスイスドロー8回戦という変則的なスタイルとなった。
 しかし、参加した面子は、藤田剛史、黒田正城、森田雅彦をはじめとする関西地区の強豪だけではなく、関東、東海からも石田格、森勝洋、岡本尋という、日本を代表するデュエリストがずらりと顔を並べる豪華絢爛ぶり。 まさに「プチGP」的なイベントとなった。
 このトーナメントは、ショップ主催とはいえ、日本選手権本戦の前哨戦ともいえるもので、Topデュエリストがどのようなデッキ選択をするのか?ということで、SBJも取材にくるなど、全国的にも関心が高いトーナメントだったと言えるであろう。

 会場全体は、やはりステロイドが人気であったが、先に述べた強豪の中で人気はGU Madness系だった模様。優勝もGU Madnessp系のデッキを操る大塚高太郎(愛知)が7-0-1という結果であった。

→Big Cup Deck Analysis-Pro's Choice

→Big Cup Deck Analysis ?Top 8 Decks

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