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第63回高知大会は一般向けのA大会が70名、初心向けのB大会が48名で、それぞれスイス6回戦で行われた。日本選手権四国地区予選を目の前にして気になるA大会のメタゲームは、ステロの人気はいつものことであるが、黒コントロールの衰退した代わりに、Pernicious
Deed入りのデッキの増加が目に付いた。
なお、今回のデッキ分布表は以下の通り。先の第61回と第62回大会の分布表と合せて、メタゲームの移り変わりをチェックすることで、四国地区予選のメタゲームの参考になるかもしれない。
(注)第63回大会は6回戦だった為、上位デッキの目安として12pt以上とした。
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昨年末の丸亀大会で、故意によるダブルドローを繰り返していたプレイヤーについて、1年間の出場停止処分が発表された。DCIは不正行為に関しては地方の草の根イベントであろうとも容赦はしないのである。 |
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4/21に丸亀で行われた丸亀大会は四国各県から80名以上が集まり、緑赤+黒ステロイドの安部 亮(愛媛)がOppMW%でUbg Upheaval Psycatogの大西 浩二(高知)を上回り、優勝を決めた。なお、今回の上位入賞者のほとんどは香川県以外の参加者だったとの事。 |
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日本選手権四国地区予選のメタゲームを考えるうえで、直前の高知大会でのメタゲームは参考になるはず。そこで、3/24と4/7に行われた2回の高知大会のメタゲームを考察。 以下の表は、3/24(第61回)と4/7(第62回)でのA大会でのデッキ分布表である。それぞれスイスドロー7回戦で行われたトーナメントである。表中の意味は下記の通り。
この表から簡単に読み取れるのは、緑赤ステロイド系の人気とその実力の高さである。61回大会、62回大会ともに人気No.1のデッキとなっている。しかし、この表では緑赤2色のタイプとその他の色を散らした多色タイプの2種に簡単に分類しているが、2色のタイプの中でも、超速攻、中速、火力増加型など、様々なタイプがあるので、緑赤ステロイドに関してはそれらの違いを頭に入れておく必要がある。 さて、緑赤ステロイドに続いて人気なのは、やはりPsychatog / サイカトグタイプ。ただし、61回大会に比べると62回大会では使用者の割合が半減。とはいえ、勝ち組の中での割合はそれほど変化していない事を考えると、当たり前であるがサイカトグは強いと言えるであろう。 61回大会と62回大会の大きな違いといえばUWr Trenche Contorolの存在であろう。これはGoblin
Trenches / ゴブリンの塹壕を勝ち手段としたデッキであり、今の環境ではメインでエンチャントを割ることの出来るカードを搭載していない事が多いを事を見越したデッキである。また、メインでクリーチャーを採用していないタイプも多く、相手のクリーチャー対策カードが屑同然になることも多い。 トーメントの発売以降、黒コントロールは人気の高いデッキである。しかし、この表を見ての通り現在では苦戦を強いられている。OBCではあれほど暴れたデッキなのに、スタンダードでは苦戦。この原因はCompost / たい肥の存在である。これをプレイされたから即座にゲームが終わるわけではないが、ボディブローのように黒コンにはCompostが効く事を表している。 ちょっと、情報的に遅くなっていることは否めないが、来週の63回大会、GWの四国地区予選のメタゲームの参考になれば幸いである。 |
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いよいよ迫った日本選手権四国地区予選。今のスタンダードのメタゲームは一体どうなのよ?と今更ながらに迷っているあなたに、情報関連リンク集。さぁ、駆け足でチェック。
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日本選手権のDCI Rankingによる招待選手が19日に決定した。DCI Rankingでの招待選手となった方は、日本選手権の地区予選に参加できないので、北陸、四国、名古屋、Openに出場を考えている選手の方は「一応」自分の名前の有無を確認する事をお勧めする。 四国関係でDCI Rankingによる招待選手となったのは、鈴木孝昭(徳島)、土居内康弘(徳島)、脇坂祐介(愛媛)、赤瀬興平(愛媛→東京)。また、関東地区予選で俵崇(徳島→千葉)、近畿地区予選で河村一志(徳島)が既に出場権を獲得している。 |
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各地の日本選手権地区予選も始まり、スタンダード環境のメタゲームの回転が急激に早くなり始めた事を感じる中、4/7に第62回MTG高知公式大会が開催された。今回の参加者はA大会が82名、B大会が38名の合計120名の参加者となった。
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レベッカ女史が初来日してサイン会付きでなおかつ高額な賞金が賭けられたトーナメントとして注目を浴びている4/28のレベッカトーナメント。レベッカ女史のサイン会は長蛇の列となる事が予想されるのですが、4/10までにトーナメント参加予約をされた方には、ちょっとだけ特典が!
これで安心してレベッカファンもトーナメントに参加できるというわけです。いやはや、この考慮は嬉しいなぁ。 |
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SBJにて、先日の関東地区予選の上位デッキリストに続いて中国地区予選の上位デッキリストも掲載されている。SBJでは全予選の結果を掲載する予定のとのこと。 |
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緑の名物クリーチャーと言えば、「4マナ4/5で相手のクリーチャーにうっかり森渡りを与えるジン」 を思い浮かべる人も多いであろう。あの名物クリーチャーが消えてからは、緑の4マナクリーチャーはその偉大な4/5クリーチャーと比べられる運命となり、「やっぱり偽者」という烙印を押され続けたのである。唯一、その烙印を免れたのはBlastoderm / ブラストダームのみであろうか? ところで、最近、昔の人気クリーチャーが復活してきている。7thでSerra Angel / セラの天使、Shivan
Dragon / シヴ山のドラゴン、Mahamoti Djinn / マハモティ・ジンが復活、トーメントではSengir Vampire
/ センギアの吸血鬼も復活と、緑を除く各色に名物クリーチャーが帰ってきている。 Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴーの直撃を受けても倒れないタフな4マナクリーチャーの復活は間近である。 |
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関東地区予選の裏番組(うそ)、GPクアラルンプールが3/30-31に行われた。日本からも7名が出場したが、残念ながらTop8への進出は出来なかった。今回の勝ち組はシンガポール組であろう。Top8に4人送り込んだシンガポール勢。 優勝もそのシンガポールからやってきたDing Yuen Leongが優勝。なお、ミスターGPことAlex ShvartsmanもちゃっかりTop8入り。 |
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SBJで日本選手権地区予選情報が掲載されている。権利をGETしたデッキ情報などを素早く閲覧出来るので、日々日々変わっていくメタゲームをチェック出来るので、これから地区予選に参加する方は絶対チェック!まずは、先日の関東地区予選の結果が掲載されている。 |
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世界選手権出場への夢もここからスタート。日本でも地区予選がこの週末に北海道、関東、中国の3カ所で行われた。断片的な情報であるが、この週末に耳にした情報を紹介する。 関東地区予選は約850名というGP並みの人数で行われた。関東地区予選で目立ったデッキとしては、GP神戸の石田格使用のデッキに近いタイプのトレンチ・コントロールだったとのこと。ただし、中盤戦からはトレンチコントロールも馬群に埋没していった模様で、本戦出場の権利を得たデッキは「なんでもあり」だったかも?なお、関東地区の招待枠は20名だったので、ボーダーラインは1敗1分でOppMW%勝負だったとか。
なお、自分は中国地区予選に参加したもの、1回戦で敗れて自分の想定したメタゲームの中に参加出来ずに轟沈。午後から当然のように広島市民球場でメガホンを振っていました。かっとばせー、金本! |