高知M:TGトピックス
2002/04

 

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2002/04/30 第63回高知大会の結果
2002/04/25 不正行為で1年間出場停止
2002/04/21 4/21の丸亀大会の結果
2002/04/21 高知大会のメタゲーム
2002/04/20 日本選手権情報関連リンク
2002/04/20 DCI Rankingによる招待選手決定
2002/04/08 第62回MTG高知公式大会結果
2002/04/08 レベッカ トーナメント予約特典
2002/04/04 中国地区予選上位デッキ
2002/04/03 名物クリーチャーの復活
2002/04/02 GP-KLはDing Yuen Leongが優勝
2002/04/02 SBJで地区予選情報
2002/04/02 日本選手権地区予選開幕

 

第63回高知大会の結果
2002/04/30

 第63回高知大会は一般向けのA大会が70名、初心向けのB大会が48名で、それぞれスイス6回戦で行われた。日本選手権四国地区予選を目の前にして気になるA大会のメタゲームは、ステロの人気はいつものことであるが、黒コントロールの衰退した代わりに、Pernicious Deed入りのデッキの増加が目に付いた。
 決勝戦は、トレンチコントロールを操る山口徹也(徳島)が、GUw Madnessの野町崇行(高知)をプレイオフで破り優勝。

Rank
Name
Points
Op-Match
Win%
PL-Game
Win%
Op-Game
Win%
Matches
P/W/D/B
1
Nomachi, Takayuki
16
57.4074
100.0000
52.5298
6/5/1/0
2
Yamaguchi, Tetsuya
16
48.3333
68.8889
50.7975
6/5/1/0
3
Sawamura, Kazutaka
15
64.8148
71.4286
61.8307
6/5/0/0
4
Maekawa, Takushi
15
57.4074
73.3333
52.2321
6/5/0/0
5
Suzuki, Hiro
15
55.5556
73.3333
52.7083
6/5/0/0
6
Nishioka, Takashi
15
53.8889
68.7500
53.8828
6/5/0/0
7
Ueta, Hiroki
13
70.3704
57.1429
68.5524
6/4/1/0
8
Ohkura, Hirotaka
13
69.6296
66.6667
68.0556
6/4/1/0


(上位8名を抜粋)

→全員の順位と上位入賞デッキ

 なお、今回のデッキ分布表は以下の通り。先の第61回と第62回大会の分布表と合せて、メタゲームの移り変わりをチェックすることで、四国地区予選のメタゲームの参考になるかもしれない。

62th
63th
Deck Type
All
分布率
15pt
分布率
All
分布率
12pt
分布率
GR Steroid
8
9.8%
4
26.7%
9
12.9%
5
26.3%
GRb Steroid
1
1.2%
1
1.4%
GR Maddness
2
2.9%
GRb Maddness
4
5.7%
2
10.5%
GU Madness
3
3.7%
1
6.7%
GUw Madness
1
1.4%
1
5.3%
GUr Madness
1
1.4%
1
5.3%
GB Beatdown
0.0%
GR Burn
3
3.7%
BR Ichorid Beatdown
2
2.4%
2
2.9%
Red Burn
2
2.4%
Green Beatdown
2
2.4%
Red Beatdown
1
1.2%
1
6.7%
Rw Burn
1
1.2%
Black Ichorid Beatdown
1
1.2%
BGr Braids Contorol
1
1.4%
1
5.3%
UW Beatdown
3
4.3%
BR beatdown
1
1.4%
UB Ichorid Beatdown
1
1.4%
UWb beatdown
1
1.4%
1
5.3%
Creature Beat down Deck
24
29.3%
6
40.0%
27
32.9%
11
57.9%
UB Upheaval Psycatog
6
7.3%
1
6.7%
2
2.9%
1
5.3%
UBr Upheaval Psycatog
1
1.2%
UBr Non-Upheaval Psycatog
1
1.2%
1
6.7%
UBg Upheaval Psycatog
1
1.2%
UBw Non-Upheaval Psycatog
1
1.2%
1
6.7%
UBg Non-Upheaval Psycatog
7
10.0%
Psycatog Type
10
12.2%
3
20.0%
9
11.0%
1
5.3%
Black Control
10
12.2%
1
6.7%
5
7.1%
Void Control
1
1.2%
1
6.7%
1
1.4%
BW Arena Drain
2
2.9%
Hand Contorol
11
13.4%
2
13.3%
8
9.8%
0
0.0%
BGu Monger Contorol
1
1.2%
BGw Monger Contorol
4
4.9%
4
5.7%
2
10.5%
BG Monger Contorol
3
3.7%
3
4.3%
1
5.3%
BGr Monger Contorol
1
1.2%
1
1.4%
1
5.3%
Monger Contorol
9
11.0%
0
0.0%
8
9.8%
4
21.1%
UWr Trenche Contorol
6
7.3%
3
20.0%
1
1.4%
1
5.3%
Enforcer Contorl
4
4.9%
WU Mill Contorol
1
1.2%
BUg Mill Contorol
1
1.2%
UWb Contorol
3
4.3%
1
5.3%
BU Braids Contorol
1
1.2%
4color Contorol
1
1.4%
Creature Contorol
13
15.9%
3
20.0%
5
6.1%
2
10.5%
UR Counter Burn
1
1.2%
1
1.4%
GR Land Destroy
4
4.9%
3
4.3%
RB Land Destory
2
2.4%
3
4.3%
GRb Land Destory
1
1.4%
GU Opposition Contorol
2
2.4%
1
6.7%
GUw Opposion Contorol
1
1.4%
BU Contorol
1
1.2%
RU Madness Burn
1
1.2%
Urg Sneak Tounge
1
1.4%
Other Contorol
11
13.4%
1
6.7%
10
12.2%
0
0.0%
Mortal Combat
1
1.2%
Coalition Victory
1
1.2%
5color Contorol
1
1.2%
1
1.4%
Black Reanimate
1
1.2%
TurboBalance
1
1.4%
1
5.3%
BR Big Creature
1
1.4%
Other Type
4
4.9%
0
0.0%
3
3.7%
1
5.3%
Total
82
100.0%
15
100.0%
70
100.0%
19
100.0%

(注)第63回大会は6回戦だった為、上位デッキの目安として12pt以上とした。

 

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不正行為で1年間出場停止
2002/04/25

 昨年末の丸亀大会で、故意によるダブルドローを繰り返していたプレイヤーについて、1年間の出場停止処分が発表された。DCIは不正行為に関しては地方の草の根イベントであろうとも容赦はしないのである。

→Suspended DCI Members(出場停止処分者の名簿)

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4/21の丸亀大会の結果
2002/04/21

 4/21に丸亀で行われた丸亀大会は四国各県から80名以上が集まり、緑赤+黒ステロイドの安部 亮(愛媛)がOppMW%でUbg Upheaval Psycatogの大西 浩二(高知)を上回り、優勝を決めた。なお、今回の上位入賞者のほとんどは香川県以外の参加者だったとの事。

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高知大会のメタゲーム
2002/04/21

 日本選手権四国地区予選のメタゲームを考えるうえで、直前の高知大会でのメタゲームは参考になるはず。そこで、3/24と4/7に行われた2回の高知大会のメタゲームを考察。

 以下の表は、3/24(第61回)と4/7(第62回)でのA大会でのデッキ分布表である。それぞれスイスドロー7回戦で行われたトーナメントである。表中の意味は下記の通り。

Used
15pt
そのデッキの使用者数
全体に対する割合
15pt以上の数
15pt以上の数に対する割合

Deck Type
61th (2002/3/24)
62th (2002/4/7)
Used
15pt
Used
15pt
GR Steroid
12
11.7%
2
12.5%
8
9.8%
4
26.7%
GRw Steroid
3
2.9%
1
6.3%
GRu Steroid
2
1.9%
GRb Steroid
2
1.9%
1
6.3%
1
1.2%
GU Beatdown(8man)
5
4.9%
1
6.3%
2
2.4%
GB Beatdown
4
3.9%
GR FlashBack
1
1.0%
GR Burn
1
1.0%
3
3.7%
BR Ichorid Beatdown
4
3.9%
1
6.3%
2
2.4%
BWg Beatdown
1
1.0%
Red Burn
2
1.9%
1
6.3%
2
2.4%
Green Beatdown
2
2.4%
Red Beatdown
1
1.2%
1
6.7%
GU Madness
1
1.2%
1
6.7%
Rw Burn
1
1.2%
Black Ichorid Beatdown
1
1.2%
Beat Down Type
37
35.9%
7
43.8%
24
29.3%
6
40.0%
UB Upheaval Psycatog
15
14.6%
3
18.8%
6
7.3%
1
6.7%
UBr Upheaval Psycatog
1
1.0%
1
6.3%
1
1.2%
UBr Non-Upheaval Psycatog
1
1.0%
1
1.2%
1
6.7%
UB Non-Upheaval Psycatog
1
1.0%
Ubg Upheaval Psycatog
1
1.2%
UBw Non-Upheaval Psycatog
1
1.2%
1
6.7%
Psycatog Type
18
17.5%
4
25.0%
10
12.2%
3
20.0%
Black Control
10
9.7%
3
18.8%
10
12.2%
1
6.7%
Void Control
3
2.9%
1
1.2%
1
6.7%
BW Arena Drain
2
1.9%
Hand Contorol
15
14.6%
3
18.8%
11
13.4%
2
13.3%
BGu Monger Contorol
2
1.9%
1
1.2%
BGw Monger Contorol
3
2.9%
4
4.9%
BG Monger Contorol
1
1.0%
3
3.7%
BGr Monger Contorol
1
1.0%
1
1.2%
Monger Contorol
7
6.8%
0
0.0%
9
11.0%
0
0.0%
UWr Trenche Contorol
1
1.0%
6
7.3%
3
20.0%
Enforcer Contorl
4
3.9%
4
4.9%
WU Mill Contorol
2
1.9%
1
1.2%
BUw Mill Contorol
1
1.0%
1
6.3%
BUb Mill Contorol
1
1.2%
BU Braids Contorol
1
1.2%
Creature Contorol
8
7.8%
1
6.3%
13
15.9%
3
20.0%
UR Counter Burn
2
1.9%
1
1.2%
URw Counter Burn
1
1.0%
Red Land Destory
1
1.0%
GR Land Destroy
3
2.9%
1
6.3%
4
4.9%
RB Land Destory
1
1.0%
2
2.4%
GU Opposition Contorol
1
1.0%
2
2.4%
1
6.7%
BU Contorol
1
1.2%
RU Madness Burn
1
1.2%
Ather Contorol
9
8.7%
1
6.3%
11
13.4%
1
6.7%
Mortal Combat
1
1.0%
1
1.2%
Coalition Victory
1
1.0%
1
1.2%
BR Reanimate
1
1.0%
Reborn Woship
1
1.0%
Global Ruin Contorol
1
1.0%
5color Contorol
1
1.0%
1
1.2%
20pt Ghitu Fire
1
1.0%
Battle of Wits
1
1.0%
Black Reanimate
1
1.0%
1
1.2%
Ather Type
9
8.7%
0
0.0%
4
4.9%
0
0.0%
Total
103
100.0%
16
100.0%
82
100.0%
15
100.0%

→第61回大会上位入賞デッキ  →第62回大会上位入賞デッキ

 この表から簡単に読み取れるのは、緑赤ステロイド系の人気とその実力の高さである。61回大会、62回大会ともに人気No.1のデッキとなっている。しかし、この表では緑赤2色のタイプとその他の色を散らした多色タイプの2種に簡単に分類しているが、2色のタイプの中でも、超速攻、中速、火力増加型など、様々なタイプがあるので、緑赤ステロイドに関してはそれらの違いを頭に入れておく必要がある。

 さて、緑赤ステロイドに続いて人気なのは、やはりPsychatog / サイカトグタイプ。ただし、61回大会に比べると62回大会では使用者の割合が半減。とはいえ、勝ち組の中での割合はそれほど変化していない事を考えると、当たり前であるがサイカトグは強いと言えるであろう。
  搭載されているカードに関しては緑赤ステロイド系に比べてそれほどバリエーションは多くない。どのタイプもクリーチャー対策としてのChainer's Edict / チェイナーの布告が当たり前のように使われているが、それに加えてInnocent Blood / 無垢の血を加えて8Edictとするデッキと、それに対抗してクリーチャーをPsychatogだけではなく、青黒定番のShadowmage Infiltrator / 影魔道士の浸透者やNightscape Familiar / 夜景学院の使い魔を採用するデッキが存在する。
 なお、 Pernicious Deed / 破滅的な行為を加えたタイプも各地の地方予選で成績を残しているので、要チェック。

 61回大会と62回大会の大きな違いといえばUWr Trenche Contorolの存在であろう。これはGoblin Trenches / ゴブリンの塹壕を勝ち手段としたデッキであり、今の環境ではメインでエンチャントを割ることの出来るカードを搭載していない事が多いを事を見越したデッキである。また、メインでクリーチャーを採用していないタイプも多く、相手のクリーチャー対策カードが屑同然になることも多い。
 このデッキタイプは、マナ配分が厳しいデッキであり安定性に欠けるデッキといえる。関東地区予選では中盤戦までは上位陣に多く存在していたとのことであるが、スイス9回戦という長丁場を乗り切ることが出来なかったようである。しかし、その実力は侮る事は出来ず、事実62回大会では勝ち組に3名を送り込む事となった。

 トーメントの発売以降、黒コントロールは人気の高いデッキである。しかし、この表を見ての通り現在では苦戦を強いられている。OBCではあれほど暴れたデッキなのに、スタンダードでは苦戦。この原因はCompost / たい肥の存在である。これをプレイされたから即座にゲームが終わるわけではないが、ボディブローのように黒コンにはCompostが効く事を表している。

 ちょっと、情報的に遅くなっていることは否めないが、来週の63回大会、GWの四国地区予選のメタゲームの参考になれば幸いである。

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日本選手権情報関連リンク
2002/04/20

 いよいよ迫った日本選手権四国地区予選。今のスタンダードのメタゲームは一体どうなのよ?と今更ながらに迷っているあなたに、情報関連リンク集。さぁ、駆け足でチェック。

Side Board

U.S. and Canada Regionals Decklists

Side Board 日本語版

Regional Championship:関東
Regional Championship:北海道
Regional Championship:中国
Regional Championship:東北
Regional Championship:近畿

miyaken's Room

Roads to World 2002
Peak Magic

デッキメイクを考える〜昇華型と対策型〜
各カードの機能確認〜対応からデッキ封じまで〜

関東予選から見たデッキ考察+傾向と対策
日本選手権東京予選一位通過デッキ解説
2002年九州地区選手権・考察〜キーワードは「白」〜
中国予選デッキ解説−−長期戦を戦うには−−
近畿地区選手権メタ動かず

新アーキタイプ from Regionals
サイカトグと環境の変化
〜ステロの春〜
解体新書 黒単色デッキ

MtG EXPO

荒堀和明さんのスタンダード考察 1 2 3 4 5
Naraさんのスタンダード考察 1 2

Fire Ball

モリカツGO カウンターディード
青白緑対立
黒白緑ジャンク
赤緑白ステロイド FIRE BALL SPECIAL
赤緑ステロイド Mask of Hannya Ver.2

Another Plane Internet

九州地区予選 結果レポート (Deck List有り)

Brainburst.com

Regional Deck集

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DCI Rankingによる招待選手決定
2002/04/20

 日本選手権のDCI Rankingによる招待選手が19日に決定した。DCI Rankingでの招待選手となった方は、日本選手権の地区予選に参加できないので、北陸、四国、名古屋、Openに出場を考えている選手の方は「一応」自分の名前の有無を確認する事をお勧めする。

 四国関係でDCI Rankingによる招待選手となったのは、鈴木孝昭(徳島)、土居内康弘(徳島)、脇坂祐介(愛媛)、赤瀬興平(愛媛→東京)。また、関東地区予選で俵崇(徳島→千葉)、近畿地区予選で河村一志(徳島)が既に出場権を獲得している。

→Japan National Championship 2002 Qualified Players

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第62回MTG高知公式大会結果
2002/04/08

 各地の日本選手権地区予選も始まり、スタンダード環境のメタゲームの回転が急激に早くなり始めた事を感じる中、4/7に第62回MTG高知公式大会が開催された。今回の参加者はA大会が82名、B大会が38名の合計120名の参加者となった。
 さて、A大会は先の第61回大会で暴れたサイカトグデッキが若干減ったのでは?と思われた。また、黒コントロールデッキを選択したプレイヤーは、大量のCompost / たい肥に悩まされた模様で、苦戦を強いられた。
 そんな中、最終的にぶっちぎりの7連勝で優勝を飾ったのはTrenches Contorlの浜脇。6回戦終了時点で唯一の全勝者となり、最終戦の7回戦にもしも敗れてもOppMW%の関係で優勝はまず間違いが無い状態であったが、その7回戦の対戦者の緑赤ステロイドの大江の猛攻をがっちり完封。文句なしの全勝優勝であった。

Rank
Name
Points
Op-Match
Win%
PL-Game
Win%
Op-Game
Win%
Matches
P/W/D/B
使用DeckType
1
Hamawaki, Yusaku
21
66.6667
77.7778
61.7429
7/7/0/0
UWr Trenche Contorol
2
Fujihara, Isei
18
59.5238
72.2222
58.2707
7/6/0/0
GR Steroid
3
Honda, Mitsuru
16
69.1156
68.7500
64.9802
7/5/1/0
GU Madness
4
Okabayashi, Toru
16
67.7211
68.7500
59.1525
7/5/1/0
GR Steroid
5
Maekawa, Takushi
16
60.2041
66.6667
59.0478
7/5/1/0
UBw Non-Upheaval Psycatog
6
Suzuki, Hiro
16
50.3401
78.5714
48.5267
7/5/1/0
UB Upheaval Psycatog
7
Ohmi, Masayuki
15
69.7279
57.8947
63.4577
7/5/0/0
GR Steroid
8
Nonaka, Kentaro
15
59.1837
66.6667
55.9982
7/5/0/0
UBr Non-Upheaval Psycatog

→全員の順位と上位入賞デッキ

 

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レベッカ トーナメント予約特典
2002/04/08

 レベッカ女史が初来日してサイン会付きでなおかつ高額な賞金が賭けられたトーナメントとして注目を浴びている4/28のレベッカトーナメント。レベッカ女史のサイン会は長蛇の列となる事が予想されるのですが、4/10までにトーナメント参加予約をされた方には、ちょっとだけ特典が!

「予約特典:4/10までに大会予約していただきました方すべてに、Rebecca Guayのサインを2点まで、必ずしていただける事が決定しました!!」(告知HPより抜粋)

 これで安心してレベッカファンもトーナメントに参加できるというわけです。いやはや、この考慮は嬉しいなぁ。

→BIG CUP 「レベッカ トーナメント」 告知HP

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中国地区予選上位デッキ
2002/04/04

 SBJにて、先日の関東地区予選の上位デッキリストに続いて中国地区予選の上位デッキリストも掲載されている。SBJでは全予選の結果を掲載する予定のとのこと。

→Regional Championship:中国

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名物クリーチャーの復活
2002/04/03

 緑の名物クリーチャーと言えば、「4マナ4/5で相手のクリーチャーにうっかり森渡りを与えるジン」 を思い浮かべる人も多いであろう。あの名物クリーチャーが消えてからは、緑の4マナクリーチャーはその偉大な4/5クリーチャーと比べられる運命となり、「やっぱり偽者」という烙印を押され続けたのである。唯一、その烙印を免れたのはBlastoderm / ブラストダームのみであろうか?

 ところで、最近、昔の人気クリーチャーが復活してきている。7thでSerra Angel / セラの天使、Shivan Dragon / シヴ山のドラゴン、Mahamoti Djinn / マハモティ・ジンが復活、トーメントではSengir Vampire / センギアの吸血鬼も復活と、緑を除く各色に名物クリーチャーが帰ってきている。
 また、先日のPT大阪でマーク・ルーズウォーターが「ゲドンと相性の良かったクリーチャーが復活」と明言していたことから、緑の名物クリーチャーも遂に復活か!?と期待が高まってきた。
  そして、今月発売のゲームぎゃざ5月号でのジャッジメントの広告では、うっすらであるがクリーチャーの姿を認めることが出来る。久々の登場なので、少々中年太りしているのがちょっと気になるが、あのヘアスタイルはあのクリーチャーでしかありえない。

 Flametongue Kavu / 火炎舌のカヴーの直撃を受けても倒れないタフな4マナクリーチャーの復活は間近である。

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GP-KLはDing Yuen Leongが優勝
2002/04/02

 関東地区予選の裏番組(うそ)、GPクアラルンプールが3/30-31に行われた。日本からも7名が出場したが、残念ながらTop8への進出は出来なかった。今回の勝ち組はシンガポール組であろう。Top8に4人送り込んだシンガポール勢。 優勝もそのシンガポールからやってきたDing Yuen Leongが優勝。なお、ミスターGPことAlex ShvartsmanもちゃっかりTop8入り。

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SBJで地区予選情報
2002/04/02

 SBJで日本選手権地区予選情報が掲載されている。権利をGETしたデッキ情報などを素早く閲覧出来るので、日々日々変わっていくメタゲームをチェック出来るので、これから地区予選に参加する方は絶対チェック!まずは、先日の関東地区予選の結果が掲載されている。

→Regional Championship:関東

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日本選手権地区予選開幕
2002/04/01

 世界選手権出場への夢もここからスタート。日本でも地区予選がこの週末に北海道、関東、中国の3カ所で行われた。断片的な情報であるが、この週末に耳にした情報を紹介する。

 関東地区予選は約850名というGP並みの人数で行われた。関東地区予選で目立ったデッキとしては、GP神戸の石田格使用のデッキに近いタイプのトレンチ・コントロールだったとのこと。ただし、中盤戦からはトレンチコントロールも馬群に埋没していった模様で、本戦出場の権利を得たデッキは「なんでもあり」だったかも?なお、関東地区の招待枠は20名だったので、ボーダーラインは1敗1分でOppMW%勝負だったとか。
 中国地区予選の参加者は約210名とこれまた大人数。目立ったデッキはステロイド系のデッキであるが、多くの人が黒をタッチして使用しているのが目立った。招待枠は8名であったが、ここもボーダーラインは1敗1分でOppMW%という厳しい戦いとなった。 今回、見事東京行きの切符を手にしたのは以下の方々。

1位 ヨシザワリョウジ Counter Deed
2位 ササキショウ 青白緑Counter マッドネス(?)
3位 森本学 タッチ黒のステロイド
4位 フジモトタイチ 黒単タッチモンガー
5位 辻村ヒロキ 赤緑マッドネス(《パッチワーク・ノーム/Patchwork Gnomes》入り)
6位 ヨシカワユウスケ 青黒Upheaval
7位 カンノアツシ 赤緑マッドネス(《パッチワーク・ノーム/Patchwork Gnomes》入り)
8位 コバヤシマサノリ 黒単タッチDeed・モンガー・Call

情報サンクス:ますだ・ますさん

 なお、自分は中国地区予選に参加したもの、1回戦で敗れて自分の想定したメタゲームの中に参加出来ずに轟沈。午後から当然のように広島市民球場でメガホンを振っていました。かっとばせー、金本!

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