高知M:TGトピックス
2002/03

 

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2002/03/25 第61回MTG高知公式大会結果
2002/03/25 マッドネス問題解説
2002/03/23 マッドネス問題
2002/03/21 世界の地区選手権デッキ情報
2002/03/21 2人のLv3ジャッジ誕生
2002/03/21 PT大阪マスターズ結果
2002/03/21 PT大阪結果
2002/03/14 第4回Mana武道会情報
2002/03/11 Oracle Card Referenceの変更
2002/03/11 3/10の四国でのトーナメント
2002/03/05 Rebecca Guay初来日
2002/03/05 Kai BuddeがGP6勝目
2002/03/05 第8回MTG宇摩大会結果
2002/03/01 PT大阪のサイドイベント
2002/03/01 日本選手権情報

 

第61回MTG高知公式大会結果
2002/03/25

 3/24に開催された第61回MTG高知公式大会は、春休み最初の日曜日ということもあって、A、B両大会合わせて143名の参加者となった。この人数は高知公式大会の新記録である。
 トーメントが解禁となり、また日本選手権地区予選のメタゲームを占うという意味もあり、注目を浴びた大会となった。注目の人気デッキはやはりというかやっぱりというかサイカトグデッキ。あちらこちらでサイカトグ同士がにらみ合っている盤面が見受けられた。
 そのサイカトグデッキに対抗する勢力としては緑赤ステロイドがあげられる。昨年までのFires型ではファッtィ万歳という感があったステロイドであるが、最近のはやりは軽めにシフトしたタイプというところであろうか?
 実際、A大会の第7回戦で全勝対決となった斉藤力と山崎倫太郎の対戦もこの組み合わせであった。ただし、山崎のデッキにはサイカトグの対処方法として黒をタッチしている。さて、この決勝戦はあっけない結末となった。1-1で迎えた3本目、突然どちらとも無くIDの申し出があり、それを両者が受諾したことによりOppMW%勝負となった。その結果、山崎が斉藤を抑えて優勝となった。

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マッドネス問題解説
2002/03/25

 さて、先日の問題の解説編です。

 まずは、各プレイヤーの優先権について考えてみましょう。

  1. 優先権は最初にアクティブプレイヤーに与えられます。アクティブプレイヤーは自分が好きなだけ呪文や能力を使うことを宣言出来ます。宣言された呪文や能力はスタックに載ります。
  2. 「もうこれ以上何もしない」と決めたならば、優先権を非アクティブプレイヤーに移ります。
  3. 非アクティブプレイヤーは先ほどのアクティブプレイヤーと同じように好きなだけ呪文や能力を使用することを宣言して、スタックに載せます。
  4. 「もうこれ以上何もしない」と決めたならば、優先権をアクティブプレイヤーに移ります。
  5. もしも、両プレイヤーが連続して優先権をパスされた(パスの順がアクティブプレイヤー→非アクティブプレイヤーの場合と、その逆の場合があります)のであれば、一番上にある(一番新しいスタック)が解決されます。もしも、未解決のスタックが空の場合は次のフェーズに移ります。
  6. そして、またアクティブプレイヤーに優先権が戻ってくるのです。

さて、問題のマッドネスの使用についてですが、

  1. マッドネス能力を持った呪文を手札から捨てるときにマッドネス宣言をする。そのマッドネス能力を持った呪文がゲームから取り除かれる。
  2. マッドネス使用許可がスタック。
  3. マッドネス使用許可が解決。これよりマッドネス呪文をマッドネスモードで使用可能となる。
  4. マッドネスコストを支払う事により呪文がスタックに載る。
  5. 呪文を解決する。

 という手順を踏みます。マッドネス使用可能状態の呪文が墓地に置かれるのは、マッドネス使用可能状態となった後に優先権を放棄したときに誘発されます。

 問題1では堂々巡りがマッドネス使用可能状態、スタックが空の状態でアクティブプレイヤーであるAくんに優先権がある状態です。非アクティブプレイヤーのBくんはマッドネス使用可能状態となった後にまだ優先権を得ていません。
 ですので、堂々巡りはマッドネス使用可能状態でゲームから取り除かれた状態で保持されているのです。よって、答えは「使用出来る」となります。

 問題2では、尊大なワームがマッドネス使用可能状態でゲームから取り除かれている状態で、アクティブプレイヤーのAくんに優先権が与えられます。土地をプレイするのはスタックを使いませんし、土地をプレイすることで優先権の移動もありません。
 ですので、島をプレイして、マッドネスコストである3マナを使って尊大なワームをプレイ出来るのです。よって答えは「使用出来る」となります。

 今回の問題のポイントは、呪文や能力の効果によって手札を捨てて、マッドネス宣言した場合、マッドネス使用許可状態のカードが存在する状態で、優先権がアクティブプレイヤーに与えられるという点です。なお、コストとして手札を捨てる場合にマッドネスを使用するのであれば、未解決のスタックが空になった時には使用可能なマッドネス呪文はありません。何故そうなるかはよーく考えてみましょう。(^^;

→関連記事(マッドネスの解説)

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マッドネス問題
2002/03/23

 マッドネスがトーナメントに登場してしばらく経ちますが、まだまだそのメカニズムについては完全に自分の身に付いたとは言えない状況ではないでしょうか?ちょっと、頭の体操。


問題1:
  1. アクティブプレイヤーAくんが対戦者Bくんを対象にMind Sludge / 精神ヘドロをプレイ。その解決時にAくんのコントロールする沼の数をチェック。沼の数は5つであった。
  2. Bくんの手札は3枚であり、すべての手札を捨てることになる。しかし、そのうち1枚がCircular Logic / 堂々巡りであったためにCircular Logicについてはマッドネスを宣言して捨てた。

    この状況で、次にAくんがクリーチャー呪文をプレイしたたならば、Bくんはマッドネスコストを支払うことでCircular Logicをプレイすることが出来るか?

問題2:

  1. アクティブプレイヤーAくんがコントロールしているアンタップ状態の土地は島1枚と森1枚のみである。また、コントロールしているクリーチャーはCephalid Broker / セファリッドの仲介人のみである。このターンにAくんはまだ土地をプレイしていない。
  2. この状態でAくんはCephalid Brokerの能力を起動し、解決に入る。2枚ドローして島とArrogant Wurm / 尊大なワームを手札に加え、適当なカード1枚とArrogant Wurmをマッドネス宣言して捨てた。

    この状況で、Aくんは島を新たにプレイしてマッドネスコストを支払うことでArrogant Wurmをプレイすることが出来るか?


解答1:
 BくんはCircular Logicをプレイ出来る。なぜならば、Circular Logicをマッドネスコストを支払うことでプレイ出来るようになってから彼はまだ優先権をパスしていないからである。

解答2:
 Aくんは土地をプレイしてArrogant Wurmをマッドネスコストを支払うことでプレイ出来る。なぜならば、AくんはArrogant Wurmをマッドネスコストを支払うことでプレイ出来るようになってからまだ彼は優先権をパスしていないからである。


 とまぁ、とりあえず結論だけ書いておいて、詳しい解説はまた明日。(^^; (書くのかなぁ?)

→関連記事(マッドネスの解説)

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世界の地区選手権デッキ情報
2002/03/21

 3月末より日本でも関東地区地区選手権が始まるわけであるが、これは世界でも同じ事。Brainburst.comには、世界各地の地区予選で活躍したデッキ情報が掲載されている。メタゲームのネタはここにある。さぁ、チェック。

→Brainburst.com
 →地区予選デッキ情報

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2人のLv3ジャッジ誕生
2002/03/21

 今回のPT大阪で2人の日本人Lv3ジャッジが新たに誕生した。DCIJ勤務の大橋竜治と大阪のプレミアイベントを中心に活躍している菅谷晶雄の2名である。これで日本でのLv3ジャッジは、これまでの5名と合わせて7名となった。
 なお、今回のPT大阪ではこの2人に加えて、マレーシアのWearn Ee ChongもLv3ジャッジに認定された。マレーシアでは初めてのLv3ジャッジ誕生である。


PT大阪のジャッジ集合写真
2段目中央の赤服は今回HJのColin Jackson。
その右、 Wearn Ee Chong、どっかのおっさん、菅谷晶雄の順。
なお、 大橋竜治はこのときはサイドイベント設営のため残念ながら不在。

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PT大阪マスターズ結果
2002/03/21

 Panzer Hantersが2年連続で決勝の舞台へ!昨年獲得し忘れた優勝の座を今年こそはGETだ!と大いに盛り上がったPro Tour Osaka Masters。しかし、今年の決勝の相手は昨年以上に強力な相手。Kai Budde率いるPhoenix Foundation。
 Phoenix FoundationのメンバーはKai Buddeを中心に彼の旧友で固められたチーム。他の2名はしばらくプロツアーから遠ざかっていたのであるが、昨年秋のPTニューヨークではこのメンツで優勝という栄光を獲得しているのである。対してPanzer Hantersは石田格を中心に百瀬和之、安藤玲二 の3人のチームワークはがっちり。Panzer Hantersのポイントは百瀬和之が昨年に続いて「春しかMTGしないプレイヤー」という点。百瀬はKai Buddeと対戦する。大金星を挙げることが出来るか!?

 さて、決勝戦は安藤がざっくり勝ち、百瀬も石田も第1ゲームを先勝。ますます期待がふくらんだ。しかし、百瀬はが"German Juggernaut" Kai Buddeに逆転負けを食らい、石田も第2ゲーム、第3ゲームともに大量の土地ドローが続いたため、するりと勝利が指と指の間から逃げていったのである。

→Pro Tour Osaka Masters Coverage

(注)
昨日の記事ではPhoenix FoundationのKai以外の2人のプレイヤーは世界的に無名であるとして記事を掲載いたしましたが、Dirk Baberowskiは1998年のPTシカゴで優勝していますし、Marco Blumeは1999年のドイツチャンピオンでもあり、「世界的に無名」 は明らかに間違いでした。

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PT大阪結果
2002/03/21

 緑青と黒コントロール、そして青黒サイカトグの3つのキータイプのぶつかり合いというメタゲームとなったPT大阪。期待の日本勢は初日に藤田剛史が7連勝を筆頭に、石田格、池田剛、長岡崇之が1敗ラインにとどまるなど、日本勢初の複数Top8の夢を抱かせたが、残念ながら2日目に失速、Top8に日本勢の名前はなかった。
 決勝ラウンドは、フランス勢が4名Top8に駒を進め、その大将格のOlivier Ruelが決勝進出。その決勝の相手はアメリカのKen Ho。Olivier Ruelが2連勝をするものの、その後はKen Hoが3連勝で逆転優勝となった。

→Pro Tour Osaka Coverage

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第4回Mana武道会情報
2002/03/14

 毎回豪華な商品を提供してくれることで参加者に人気のMana武道会。今年も4/28に開催されることが決定した。今回はその他のTCGのイベントと一緒に開催となっているので、TCG好きの人はチェックのイベントになりそう。
 なお、今回の目玉としてNantuko Shade / ナントゥーコの影やVindicate / 名誉回復のイラストレーターのBrian Snoddyが来日し、サイン会やガンスリンガーを行うとのこと。

→詳細

(参考)Brian Snoddyが描いた主要カード

Balduvian Horde / バルデュヴィアの大軍、Corpse Dance / 死体のダンス、Disenchant / 解呪(IA、5E、6E)、Incinerate / 火葬(MI)、Land Tax / 土地税、Land's Edge / 大地の刃、Volcanic Island

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Oracle Card Referenceの変更
2002/03/11

 現在の正しいカードの解釈を示すOracle Card Referenceが3/1付けで変更となっている。

→Oracle Card Reference

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3/10の四国でのトーナメント
2002/03/11

 3/10に松山と丸亀でスタンダードのトーナメントが行われ、それぞれ60人前後のデュエリストが参加した。結果、松山は山中昭典(高知)がイチョリッドをベースにした赤黒ビートダウン、丸亀は森崎伸基(香川)が緑赤ステロイドで優勝した。

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Oracle Card Referenceの変更
2002/03/05

 現在の正しいカードの解釈を示すOracle Card Referenceが3/1付けで変更となっている。

→Oracle Card Reference

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3/10の四国でのトーナメント
2002/03/05

 3/10に松山と丸亀でスタンダードのトーナメントが行われ、それぞれ60人前後のデュエリストが参加した。結果、松山は山中昭典(高知)がイチョリッドをベースにした赤黒ビートダウン、丸亀は森崎伸基(香川)が緑赤ステロイドで優勝した。

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Rebecca Guay初来日
2002/03/05

 GWに入ってすぐの日曜日、4/28は大阪でビックイベントが!大阪では賞金総額100万円という豪華なイベントが行われる予定である。また、この大阪のイベントでは、人気イラストレーターのRebecca Guayのサイン会も併催されるということで、ファンにとっては絶対チェックのイベントになりそうだ!

・レベッカ トーナメント

日時:
  4/28(日) 9:00より受付開始

場所:
  マイドームおおさか

フォーマット:
 スタンダード

参加費:
 予約者\2000、当日\3000

定員:
 400人程度?

主催:
 Big Web

詳細、予約はBig WebのHPをご覧ください

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Kai BuddeがGP6勝目
2002/03/05

 ベルギーで行われたGPアントワープは、オデッセイブロックのリミテッドで行われた。ここで優勝したのは、German JuggernautことKai Budde。彼はこれでGP6勝目。もうやりすぎです。怪物です。誰か彼を止めてください。

→Grand Prix Antwerp Coverage

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第8回MTG宇摩大会結果
2002/03/05

 3/3に川之江で行われた第8回MTG宇摩大会は、約60名の参加者が集まり、スタンダード・スイスドロー6回戦で行われた。結果はイチョリッドを核にした赤黒ビートダウンの富永誠が優勝。今年も日本選手権四国地区予選のメタゲームは富永デッキから始まるのであろうか?

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PT大阪のサイドイベント
2002/03/01

 いよいよ開催が迫ったPT大阪。PT本戦の出場権がない方も楽しめるイベントが満載。そのサイドイベントを紹介。

=== 各種トーナメント ===

各種トーナメントの受付時間は開始60〜30分前に開始いたします。先着順なのでご注意ください。

・3/14(木)

マスターズ・ゲートウェイ
 3人制チームリミテッド。2002/1/30時点で1700ポイント以上のレーティングを持ったチームなら参加できます。→出場可能チーム一覧

・3/15(金)

イベント名
開始時間
定員
参加費
備考
GPT名古屋
09:00
64チーム
\6000
チームリミテッド
スタンダード
10:00
128名
\500
シールド戦
11:00
128名
\2000
オデッセイ+トーメント
スタンダード
13:00
64名
\500
シールド戦
14:00
64名
\2000
オデッセイ+トーメント

・3/16(土)

イベント名
開始時間
定員
参加費
備考
PTQニース
09:00
512名
\4000
オデッセイ+トーメント・リミテッド戦
スタンダード
10:00
128名
\500
シールド戦
11:00
128名
\2000
オデッセイ+トーメント
スタンダード
13:00
64名
\500
シールド戦
14:00
64名
\2000
オデッセイ+トーメント

・3/17(日)

イベント名
開始時間
定員
参加費
備考
スタンダード
09:00
256名
\1500
オデッセイ+トーメント・コンプセットが賞品
シールド戦
10:00
128名
\2000
オデッセイ+トーメント
エクステンデッド
12:00
64名
\500
スタンダード
14:00
64名
\500

 他にも、終日8人単位のミニトーナメントを各種フォーマットで開催予定。

=== アーティストサイン会 ===

3/15
10:00-12:00
Mark Tedin
Anson Maddocks
12:00-14:00
Kev Walker
Pete Venters
14:00-16:00
Mark Tedin
Anson Maddocks
16:00-18:00
Kev Walker
Pete Venters
3/16
10:00-12:00
Kev Walker
Pete Venters
12:00-14:00
Mark Tedin
Anson Maddocks
14:00-16:00
Kev Walker
Pete Venters
16:00-18:00
Mark Tedin
Anson Maddocks
3/17
10:00-12:00
Mark Tedin
Anson Maddocks
12:00-14:00
Kev Walker
Pete Venters
14:00-16:00
Mark Tedin
Anson Maddocks
16:00-18:00
Kev Walker
Pete Venters

 各アーティストが書いたカード名はここでチェック! →Attending Artists

=== その他 ===

  1. マーク・ローズウォーターのマジッククイズショー(3/16 20:00より開催予定)
    プロツアー名物?マーク・ローズウォーターのクイズに答えて色々賞品を貰っちゃおう!

  2. DCIブース(終日)
    住所変更、レーティングの確認など、DCIマナメンバーズカードに関する質問はここで!

  3. DCI ジャッジ認定ブース(各日10:00と14:00開始の2回)
    公認ジャッジ認定試験を行います。公認ジャッジ受験希望の方はこちらへ。筆記試験、面接、実技試験により、Lv1、Lv2の認定を行います。なお、受験時間は約6時間かかりますのでご注意ください。

→PT大阪の場所など詳細はこちら

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日本選手権情報
2002/03/01

 ゲームぎゃざ4月号で日本選手権についての詳細が発表となっていたので再度取り上げる。その出場資格は以下の通り。

  1. 地区予選通過者またはオープン予選通過者
  2. 2001年度日本選手権上位4名
  3. PTニース終了時点でのプロポイント20点以上のプレイヤー
  4. 上記のプレイヤーを除くDCI日本総合ランキング上位75名(日本選手権6週間前に発表)

また、今年はこれまでの日本選手権とは違い・・・

  1. 2日間開催から5/31〜6/2の3日間開催
    (5/31:ブースタードラフト、6/1:スタンダード、6/2:上位8名による決勝トーナメント)
  2. 賞金総額5万ドル、優勝賞金2万ドルと高額
  3. 今年はAPACが無いことから日本選手権が世界選手権への最後の扉
  4. ブースタードラフトでは発売間もないジャジメント(5/27発売予定)を使用
    (スタンダードではジャッジメントは使用しない)

と、上記の点でこれまで以上に注目の集まるイベントになりそうである。

 さて、その日本選手権出場への近道は各地で行われる地区予選であるが、開催日と会場は以下の通りである。この地区予選には各人1回しかエントリーできないので注意をして欲しい。

開催日
地区・開催市
招待枠
会場
3/30(土)
北海道
4
3/30(土)
関東
20
3/31(日)
中国
8
4/7(土)
九州
8
4/7(土)
東北
8
4/13(土)
甲信越
6
4/14(日)
近畿
16
4/21(日)
北陸
6
5/5(日)
四国
4
5/12(日)
東海
12

 また、日本選手権本戦の前日の5/30に行われるオープン予選が行われる。昨年は64名単位でシングルエリミネーションで行われていた(上位2名に出場権)。おそらく、今年もその方式を採用するものと思われる。このオープン予選は先の地区予選に出場したプレイヤーであっても出場ができ、日本選手権出場への最後のチャンスとなる。

→日本選手権出場資格
→日本選手権地方予選スケジュール

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