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3/24に開催された第61回MTG高知公式大会は、春休み最初の日曜日ということもあって、A、B両大会合わせて143名の参加者となった。この人数は高知公式大会の新記録である。 |
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さて、先日の問題の解説編です。 まずは、各プレイヤーの優先権について考えてみましょう。
さて、問題のマッドネスの使用についてですが、
という手順を踏みます。マッドネス使用可能状態の呪文が墓地に置かれるのは、マッドネス使用可能状態となった後に優先権を放棄したときに誘発されます。 問題1では堂々巡りがマッドネス使用可能状態、スタックが空の状態でアクティブプレイヤーであるAくんに優先権がある状態です。非アクティブプレイヤーのBくんはマッドネス使用可能状態となった後にまだ優先権を得ていません。 問題2では、尊大なワームがマッドネス使用可能状態でゲームから取り除かれている状態で、アクティブプレイヤーのAくんに優先権が与えられます。土地をプレイするのはスタックを使いませんし、土地をプレイすることで優先権の移動もありません。 今回の問題のポイントは、呪文や能力の効果によって手札を捨てて、マッドネス宣言した場合、マッドネス使用許可状態のカードが存在する状態で、優先権がアクティブプレイヤーに与えられるという点です。なお、コストとして手札を捨てる場合にマッドネスを使用するのであれば、未解決のスタックが空になった時には使用可能なマッドネス呪文はありません。何故そうなるかはよーく考えてみましょう。(^^; |
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マッドネスがトーナメントに登場してしばらく経ちますが、まだまだそのメカニズムについては完全に自分の身に付いたとは言えない状況ではないでしょうか?ちょっと、頭の体操。 問題1:
問題2:
解答1: 解答2: とまぁ、とりあえず結論だけ書いておいて、詳しい解説はまた明日。(^^; (書くのかなぁ?) |
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3月末より日本でも関東地区地区選手権が始まるわけであるが、これは世界でも同じ事。Brainburst.comには、世界各地の地区予選で活躍したデッキ情報が掲載されている。メタゲームのネタはここにある。さぁ、チェック。 |
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今回のPT大阪で2人の日本人Lv3ジャッジが新たに誕生した。DCIJ勤務の大橋竜治と大阪のプレミアイベントを中心に活躍している菅谷晶雄の2名である。これで日本でのLv3ジャッジは、これまでの5名と合わせて7名となった。
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Panzer Hantersが2年連続で決勝の舞台へ!昨年獲得し忘れた優勝の座を今年こそはGETだ!と大いに盛り上がったPro
Tour Osaka Masters。しかし、今年の決勝の相手は昨年以上に強力な相手。Kai Budde率いるPhoenix Foundation。 さて、決勝戦は安藤がざっくり勝ち、百瀬も石田も第1ゲームを先勝。ますます期待がふくらんだ。しかし、百瀬はが"German Juggernaut" Kai Buddeに逆転負けを食らい、石田も第2ゲーム、第3ゲームともに大量の土地ドローが続いたため、するりと勝利が指と指の間から逃げていったのである。 →Pro Tour Osaka Masters Coverage
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緑青と黒コントロール、そして青黒サイカトグの3つのキータイプのぶつかり合いというメタゲームとなったPT大阪。期待の日本勢は初日に藤田剛史が7連勝を筆頭に、石田格、池田剛、長岡崇之が1敗ラインにとどまるなど、日本勢初の複数Top8の夢を抱かせたが、残念ながら2日目に失速、Top8に日本勢の名前はなかった。 |
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毎回豪華な商品を提供してくれることで参加者に人気のMana武道会。今年も4/28に開催されることが決定した。今回はその他のTCGのイベントと一緒に開催となっているので、TCG好きの人はチェックのイベントになりそう。 (参考)Brian Snoddyが描いた主要カード
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現在の正しいカードの解釈を示すOracle Card Referenceが3/1付けで変更となっている。 |
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3/10に松山と丸亀でスタンダードのトーナメントが行われ、それぞれ60人前後のデュエリストが参加した。結果、松山は山中昭典(高知)がイチョリッドをベースにした赤黒ビートダウン、丸亀は森崎伸基(香川)が緑赤ステロイドで優勝した。 |
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現在の正しいカードの解釈を示すOracle Card Referenceが3/1付けで変更となっている。 |
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3/10に松山と丸亀でスタンダードのトーナメントが行われ、それぞれ60人前後のデュエリストが参加した。結果、松山は山中昭典(高知)がイチョリッドをベースにした赤黒ビートダウン、丸亀は森崎伸基(香川)が緑赤ステロイドで優勝した。 |
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GWに入ってすぐの日曜日、4/28は大阪でビックイベントが!大阪では賞金総額100万円という豪華なイベントが行われる予定である。また、この大阪のイベントでは、人気イラストレーターのRebecca Guayのサイン会も併催されるということで、ファンにとっては絶対チェックのイベントになりそうだ! ・レベッカ トーナメント
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ベルギーで行われたGPアントワープは、オデッセイブロックのリミテッドで行われた。ここで優勝したのは、German
JuggernautことKai Budde。彼はこれでGP6勝目。もうやりすぎです。怪物です。誰か彼を止めてください。 |
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3/3に川之江で行われた第8回MTG宇摩大会は、約60名の参加者が集まり、スタンダード・スイスドロー6回戦で行われた。結果はイチョリッドを核にした赤黒ビートダウンの富永誠が優勝。今年も日本選手権四国地区予選のメタゲームは富永デッキから始まるのであろうか? |
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いよいよ開催が迫ったPT大阪。PT本戦の出場権がない方も楽しめるイベントが満載。そのサイドイベントを紹介。 === 各種トーナメント === 各種トーナメントの受付時間は開始60〜30分前に開始いたします。先着順なのでご注意ください。 ・3/14(木)
・3/15(金)
・3/16(土)
・3/17(日)
他にも、終日8人単位のミニトーナメントを各種フォーマットで開催予定。 === アーティストサイン会 ===
各アーティストが書いたカード名はここでチェック! →Attending Artists === その他 ===
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ゲームぎゃざ4月号で日本選手権についての詳細が発表となっていたので再度取り上げる。その出場資格は以下の通り。
また、今年はこれまでの日本選手権とは違い・・・
と、上記の点でこれまで以上に注目の集まるイベントになりそうである。 さて、その日本選手権出場への近道は各地で行われる地区予選であるが、開催日と会場は以下の通りである。この地区予選には各人1回しかエントリーできないので注意をして欲しい。
また、日本選手権本戦の前日の5/30に行われるオープン予選が行われる。昨年は64名単位でシングルエリミネーションで行われていた(上位2名に出場権)。おそらく、今年もその方式を採用するものと思われる。このオープン予選は先の地区予選に出場したプレイヤーであっても出場ができ、日本選手権出場への最後のチャンスとなる。 |