高知M:TGトピックス
2002/02

 

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2002/02/26 最新のCOMPREHENSIVE RULES発表
2002/02/22 DCI Reporter日本語版情報
2002/02/22 日本選手権地区予選情報
2002/02/22 GP福岡結果
2002/02/20 PTニース福岡予選結果
2002/02/11 DCI Reporter 脱初心者講座
2002/02/11 MTG Onlineのβ版ダウンロード始まる
2002/02/11 GP Heidelberg 結果
2002/02/11 第60回MTG高知公式大会の結果
2002/02/05 アジア・パシフィック選手権が中止に
2002/02/05 2002年末までのGP予定

 

最新のCOMPREHENSIVE RULES発表
2002/02/22

 MTGのルールブックであるCOMPREHENSIVE RULESの02/2/20版が発表された。なお、既に*ぱお*/米村 薫氏によって日本語翻訳が完了している。

→原文
→変更点(英語)

→日本語翻訳版(TXT)
→日本語翻訳版(HTML)

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DCI Reporter日本語版情報
2002/02/22

 日本語版の登場が待たれて久しいDCI Reporterであるが、今週になって配布されているコーディネーター用のCDに同封されていたRonさんからの手紙によると、夏くらいには登場する模様。

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日本選手権地区予選情報
2002/02/22

 3月になると世界選手権への一番手っ取り早い道の地方選手権が幕を開ける。今年のトップバッターは3/30の関東地区予選と北海道地区予選。世界を目指す人は要チェック。なお、四国地区予選は5/5に電気ビル、東海地区予選はGP名古屋との併催されることが決まっている。

→日本選手権出場資格

→日本選手権地方予選スケジュール

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GP福岡結果
2002/02/22

 GP福岡の決勝戦をその場で見た方は、その息詰まる攻防に感動したのではないだろうか?それほど、今回の決勝戦はすばらしい戦いであったと断言ができる。

 今回は428人強とリミテッドでの前回のGPであるGP静岡比べてやや少ないGPだったといえる。しかし、日本国内の多くの強豪とアメリカのAlex Shvartsman、Mike Longなどのプロプレイヤーの参加もあり、レベルが高い戦いになると予想された。また、福岡はお隣の韓国から比較的近いということもあり、15名の韓国プレイヤーの参加も見逃せない話題であった。

 初日はスイスドロー7回戦という事で、ボーダーラインは2敗ラインである。しかし、多くのByeなしのプレイヤーはBye持ちプレイヤーに比べてOppMW%で不利であり、事実上のボーダーラインは1敗1分であったと言えた。事実、多くの2敗ラインのプレイは61名いたのであるが、2日目に駒を進めることができたのはそのうち9名であり、GPは一般のプレイヤーにとってより狭き門になっていると言えるであろう。
 2日目での嬉しいトピックスとしてSBJでも触れられているが、2日目に進んだ64名のプレイヤーは誰一人としてDropすることなく最後まで戦ったという点であろう。また、初日の厳しい戦いを抜けてきたプレイヤーのレベルも高く、非常に見応えのあったトーナメントであった。

 決勝トーナメントに駒を進めたメンツを見て驚くのが、黒田正城、森田雅彦、藤田剛史、中村修平という大阪のアデプトを活動の中心としているプレイヤーが卓の半分を占拠したという点。まるでアデプトにちょっと他のプレイヤーが遊びに来ているのか?と勘違いをしてしまうような様相。
 決勝ドラフトの様子はSBJに詳細が掲載されているので省略をするが 、基本的に協調ドラフトが行われた模様。その中でも赤黒デッキを構築し、卓の中で最強デッキは彼だ!と言わしめたのは地元のアマチュアプレイヤーの石原隼。これは、日本のGPで3大会連続アマチュアプレイヤー優勝となるか!?と期待を抱かせたが、準々決勝の対黒田戦を突破したものの、準決勝の森田戦でそのプレッシャーに負けたのか、ここで敗北。
 決勝戦は森田雅彦とAlex Shvartsmanの日米対決となり、Alex Shvartsmaが2-1で優勝。詳細はSBJの記事に譲るが、近年ない熱の入った好勝負であったことを期しておく。

→Grand Prix Fukuoka Coverage

→最終順位

→決勝戦:森田雅彦 vs Alex, Shvartsman

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PTニース福岡予選結果
2002/02/20

 GP福岡のサイドイベントのPTニース福岡予選は、128名の参加者により行われた。7回戦の予選ラウンドの結果、決勝ドラフトに駒を進めたのは以下の通り。

Rank
Name
Points
Op-Match
Win%
PL-Game
Win%
Op-Game
Win%
Matches
P/W/D/B
1
Matsushita, Takashi
19
57.2109
86.6667
54.3991
7/6/1/0
2
Murakami, Norichika
18
58.0272
80.0000
55.4167
7/6/0/0
3
Shinozaki, Yuu
18
54.0136
70.5882
52.9567
7/6/0/0
4
Weng, Chen-Yu
17
73.5374
80.0000
71.6180
7/5/2/0
5
Nien, Chiang Kang
17
62.9252
90.9091
61.8527
7/5/2/0
6
Kubouchi, Naoki
16
66.0544
78.5714
64.0234
7/5/1/0
7
Kurisu, Takashi
16
60.4082
68.7500
58.6934
7/5/1/0
8
Tanaka, Hisaya
16
58.1633
66.6667
59.6372
7/5/1/0

 決勝トーナメントの結果、 Chiang Kang Nienと栗栖崇がニースへの出場権を得る事となった。

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DCI Reporter 脱初心者講座
2002/02/11

 DCI Repotorを使ってのトーナメント運営をしている方も増えてきているとおもわれるが、使用中によく起こりえるトラブルとして、Dropの処理ミスというのがある。その対処方法についてMatt VillamainoがDCI Reporter: Beyond the Basicsという記事を書いているが、その記事をみやけんさんが翻訳をしている。

→DCI Reporter 脱初心者講座
→DCI Reporter: Beyond the Basics(原文)

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MTG Onlineのβ版ダウンロード始まる
2002/02/11

 この春発売予定のMTG Onlineは一部のプレイヤーにより昨年からテストが行われていたが、先日一般のプレイヤーも参加できるように、β版のダウンロードが始まった。なお、そのβ版のダウンロードであるが140Mを超える巨大なファイルであるので、56kクラスのモデムでも6時間以上かかり、なおかつパッチ当てに数時間がかかるとのことである。

→Magic Online

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GP Heidelberg 結果
2002/02/11

 ドイツのハイデルベルグで行われたGPは、招待権のかかったプロツアーが比較的近いニースということもあってか、参加人数の880名というまるで日本のGPのような盛況であった。
 また、トーメント入りの最初のGPということでもあるので、来週のGP福岡に参加予定の人はTopプレイヤーはどのようなドラフトをしたのか参考になるのではないであろうか?

 なお、決勝はオランダのKamiel CornelissenとアメリカのChris Benafelという組み合わせとなり、2-0でKamiel Cornelissenが優勝を決めた。

→Grand Prix Heidelberg Coverage

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第60回MTG高知公式大会の結果
2002/02/11

 第60回MTG高知公式大会はトーメント入りのシールド戦で行われ、77名の参加者でスイスドロー6回戦を戦った。オデッセイは緑が強力、そしてトーメントは黒いカードセットということで、この2色を中心としたデッキを構築する人が多かった。
 全勝対決となった6回戦の赤瀬興平と中村達也の対決。高知大会優勝に執念を燃やす赤瀬であるが、緑と黒の優秀クリーチャー&スペルである獣の襲撃、像の待ち伏せ、顔なしの解体者、影の形態、ナルシズム、取り憑かれたケンタウルスを擁する中村に敗北。中村が6連勝で優勝を飾った。

Rank
Name
Points
Op-Match
Win%
PL-Game
Win%
Op-Game
Win%
Matches
P/W/D/B
Deck Color
1
Nakamura, Tatsuya
18
62.7778
85.7143
60.1898
6/6/0/0
GB
2
Akase, Kohei
15
73.6111
76.9231
66.8254
6/5/0/0
BU
3
Hamawaki, Yusaku
15
62.9630
78.5714
60.6265
6/5/0/0
UBw
4
Takubo, Yasuhiro
15
54.4444
83.3333
51.6657
6/5/0/0
BGu
5
Yokoyama, Mitsunori
15
52.7778
66.6667
50.7937
6/5/0/0
BUr
6
Ueta, Hiroki
15
50.0000
62.5000
49.7901
6/5/0/0
UGr
7
Kawabuchi, Satoyuki
13
65.5556
73.8095
60.0814
5/3/1/1
GBw
8
Yamaguchi, Tetsuya
13
50.0000
71.7949
50.1323
6/4/1/0
BG

上位8名を抜粋。参加人数77名。

 

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アジア・パシフィック選手権が中止に
2002/02/05

 今年のアジア・パシフィック選手権(通称:APAC)については、前々から噂になっていたが、遂に正式発表があった。結論からいってしまうと、大陸選手権のうち、規模の小さかったアジア・パシフィック選手権と南米選手権については2002年以降は開催されない。
  その理由としては、Wizards of the Coast 社は「変化しつづける世界の Magic トーナメントでの賞金の配分を適切かつ効率良く行うため 」とコメントしている。なお、ヨーロッパ選手権は引き続き開催される。

 また、アジア・パシフィック選手権と南米選手権に関係する地域の国内選手権の賞金総額が変更となり、例えば日本選手権の賞金総額はこれまでの3万ドルから5万ドルに増額される。また、大陸選手権からの世界選手権の招待枠は、その地域でのDCIランキングからの招待枠にスライドする。

 大陸選手権の代替イベントとして、その該当地域でスタンダードでのGPを開催する予定となっている。開催場所に関しては後の発表される。これは推測であるが、そのGPの上位8名はPT-Houstonに招待されるものと思われる。

→大陸選手権の賞金分配に関して

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2002年末までのGP予定
2002/02/05

 2002年末までのGPの予定表が発表されている。これによると、2002年中に日本での開催されるGPは以下の通り。

開催地
開催日
フォーマット
招待されるPT
福岡
2/16-17
Sealed/Booster draft
Nice: May 3-5, 2002
名古屋
5/11-12
Team Limited
Boston: Sep. 27-29, 2002
札幌
8月
OBC
Houston: Nov. 15-17, 2002
宇都宮
10月
Sealed/Rochester
Chicago: Jan. 17-19, 2003
広島
12月
Extended
開催場所未定:March, 2003

ただし、2002-03シーズンについてはまだ変更される可能性があるので、これからの情報のご注意。

→International Grand Prix Schedule

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