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MTGのルールブックであるCOMPREHENSIVE RULESの02/2/20版が発表された。なお、既に*ぱお*/米村 薫氏によって日本語翻訳が完了している。 |
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日本語版の登場が待たれて久しいDCI Reporterであるが、今週になって配布されているコーディネーター用のCDに同封されていたRonさんからの手紙によると、夏くらいには登場する模様。 |
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3月になると世界選手権への一番手っ取り早い道の地方選手権が幕を開ける。今年のトップバッターは3/30の関東地区予選と北海道地区予選。世界を目指す人は要チェック。なお、四国地区予選は5/5に電気ビル、東海地区予選はGP名古屋との併催されることが決まっている。 |
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GP福岡の決勝戦をその場で見た方は、その息詰まる攻防に感動したのではないだろうか?それほど、今回の決勝戦はすばらしい戦いであったと断言ができる。 今回は428人強とリミテッドでの前回のGPであるGP静岡比べてやや少ないGPだったといえる。しかし、日本国内の多くの強豪とアメリカのAlex Shvartsman、Mike Longなどのプロプレイヤーの参加もあり、レベルが高い戦いになると予想された。また、福岡はお隣の韓国から比較的近いということもあり、15名の韓国プレイヤーの参加も見逃せない話題であった。 初日はスイスドロー7回戦という事で、ボーダーラインは2敗ラインである。しかし、多くのByeなしのプレイヤーはBye持ちプレイヤーに比べてOppMW%で不利であり、事実上のボーダーラインは1敗1分であったと言えた。事実、多くの2敗ラインのプレイは61名いたのであるが、2日目に駒を進めることができたのはそのうち9名であり、GPは一般のプレイヤーにとってより狭き門になっていると言えるであろう。 決勝トーナメントに駒を進めたメンツを見て驚くのが、黒田正城、森田雅彦、藤田剛史、中村修平という大阪のアデプトを活動の中心としているプレイヤーが卓の半分を占拠したという点。まるでアデプトにちょっと他のプレイヤーが遊びに来ているのか?と勘違いをしてしまうような様相。 |
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GP福岡のサイドイベントのPTニース福岡予選は、128名の参加者により行われた。7回戦の予選ラウンドの結果、決勝ドラフトに駒を進めたのは以下の通り。
決勝トーナメントの結果、 Chiang Kang Nienと栗栖崇がニースへの出場権を得る事となった。 |
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DCI Repotorを使ってのトーナメント運営をしている方も増えてきているとおもわれるが、使用中によく起こりえるトラブルとして、Dropの処理ミスというのがある。その対処方法についてMatt VillamainoがDCI Reporter: Beyond the Basicsという記事を書いているが、その記事をみやけんさんが翻訳をしている。 |
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この春発売予定のMTG Onlineは一部のプレイヤーにより昨年からテストが行われていたが、先日一般のプレイヤーも参加できるように、β版のダウンロードが始まった。なお、そのβ版のダウンロードであるが140Mを超える巨大なファイルであるので、56kクラスのモデムでも6時間以上かかり、なおかつパッチ当てに数時間がかかるとのことである。 |
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ドイツのハイデルベルグで行われたGPは、招待権のかかったプロツアーが比較的近いニースということもあってか、参加人数の880名というまるで日本のGPのような盛況であった。 なお、決勝はオランダのKamiel CornelissenとアメリカのChris Benafelという組み合わせとなり、2-0でKamiel Cornelissenが優勝を決めた。 |
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第60回MTG高知公式大会はトーメント入りのシールド戦で行われ、77名の参加者でスイスドロー6回戦を戦った。オデッセイは緑が強力、そしてトーメントは黒いカードセットということで、この2色を中心としたデッキを構築する人が多かった。
上位8名を抜粋。参加人数77名。
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今年のアジア・パシフィック選手権(通称:APAC)については、前々から噂になっていたが、遂に正式発表があった。結論からいってしまうと、大陸選手権のうち、規模の小さかったアジア・パシフィック選手権と南米選手権については2002年以降は開催されない。 また、アジア・パシフィック選手権と南米選手権に関係する地域の国内選手権の賞金総額が変更となり、例えば日本選手権の賞金総額はこれまでの3万ドルから5万ドルに増額される。また、大陸選手権からの世界選手権の招待枠は、その地域でのDCIランキングからの招待枠にスライドする。 大陸選手権の代替イベントとして、その該当地域でスタンダードでのGPを開催する予定となっている。開催場所に関しては後の発表される。これは推測であるが、そのGPの上位8名はPT-Houstonに招待されるものと思われる。 |
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2002年末までのGPの予定表が発表されている。これによると、2002年中に日本での開催されるGPは以下の通り。
ただし、2002-03シーズンについてはまだ変更される可能性があるので、これからの情報のご注意。 |