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世界に先駆けて日本では2/1に新しいカードセットのトーメントが発売される。2/3にはその発売を記念してトーメント発売記念トーナメントが各地のカードショップで開催される。発売直後なのでトーメントを手軽に体験するに良い機会であろう。 |
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1/28に新たな出場停止処分を受けたプレイヤーのリストが発表された。 その発表された名前はMTGでTOPプレイヤーを目指した人なら誰でも知っている名前だった。Ryan FullerとBob Maher, Jrである。 Ryan Fullerは先のサンディエゴでのマスターズで優勝、数々のGPの勝利、などなどプレミアイベントの上位常連であり、ABUのリーダー格ともいえるプレイヤーである。しかし、彼の言動はしばしばトーナメントを混乱させる事があり、前々から問題視されていたのであった。 Bob Maher, Jrはトーナメント結果の捏造がその理由であるが、半年の出場停止と比較的軽い処分となっている。これは自ら進んで自分が関与したトーナメント結果の捏造の事実を報告し、調査に協力したからであったためである。トーナメント結果の捏造は非常に重たい処分を受けるのが常であり、彼の報告で分かったトーナメント結果の捏造に関与した他の2名は5年間の出場停止処分となっている。 →Suspended
DCI Members(出場停止処分者リスト)
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今回登場した新しい能力のマッドネス。マッドネスに関しては、通常のプレイにおいてはそれほど問題はないのであるが、突き詰めていくといろいろわかりにくい状況が発生することがある。マッドネスについて詳しくチェック! ・インスタント呪文ではないマッドネスを持つ呪文
・マッドネス使用可能のタイミングについて
・クリンナップ・ステップでのマッドネス呪文
↓参考資料 (トーメントFAQより)
(MJMJのMLより)
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ちょっと遅れましたが、トーメント関連のリンク集です。 ・SBより
・SBJより ・スポイラーリスト関連 ・FAQ(日本語・公式) ・AP&NDのパッチ |
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GPが初めて開催されてから100回目の開催となった2002 Grand Prix Lisbonであるが、常勝・カイブッティがまたもや優勝。今回のメタゲームは対クリーチャーデッキにシフトしてOathが勝ち組みとなっている。 |
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1/20に高知で行われた第59回MTG高知公式大会は一般向けのA大会に82名、初心者向けのB大会に33名の合計115名で開催された。 ・A大会 メタの中心はやはりというか激動デッキ。会場のあちらこちらでPsychatog / サイカトグが場を制圧していたようだ。多くの強豪デュエリストもこのタイプを採用している。しかし、その内容には少しずつ違いを見ることが出来る。ステロイドがPsychatogをメタしたカードとして最近採用しているYavimaya
Barbarian / ヤヴィマヤの蛮族に対して耐性をつけるために赤を混ぜて、Fire/IceやFlametongue Kavuを採用したタイプなどが目新しい。
プレイオフ:安部 2−0 大西 |
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この週末に行われた2002 Pro Tour San Diegoは3-2でフランスのFarid Meraghni が優勝。Farid
Meraghniは世界では無名に近い選手で、2001年度フランス選手権で準決勝まで勝ち進んだ・・・というのが彼のこれまでの戦績の中で一番メジャーなものであった。ここしばらくPT勝者は「いつもの顔ぶれ」ばかりであったが、久々にニューフェースの登場である。 ・2001年度フランス選手権より Farid Meraghni の記事 ・2001年Grand Prix PragueよりJens Thorenの記事 ・SBJの記事 |
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初日で13点以上獲得できたプレイヤー112名によって戦われた2日目。3rdドラフトは4回戦、4thドラフトは3回戦とこの日は7回戦を行い、初日から通算14回戦の総合成績でTop8が決定した。
そこにはいつもの常連の顔は無く、新たなスタープレイヤーの誕生が期待できそうである。 さて、2日目の日本勢。注目の安藤玲二は2日目も2連勝スタートと順調な滑り出しであったが、R10からは苦戦を強いられ、この日の成績は3-4、最終順位64位であった。
・SBJの記事 |
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初日は1stドラフトで4回戦、2ndドラフトで3回戦、合計7回戦。この7回戦でマッチポイント13点以上で2日目に進む事が出来る。まずは18点以上のTopグループ。この中から決勝トーナメントに残るプレイヤーは多いことであろう。まずはチェック。
さて、日本勢であるが、安藤玲二が日本勢唯一の2敗ラインで善戦。その他、石田格、平林和哉、岡本尋、桧垣貴生、上田直が2日目に進出を決めた。
なおマスターズで勝ち進んでいた藤田剛史であるが、残念ながら準々決勝で破れた。 ・SBJの記事 |
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今年初のPTである2002 Pro Tour San Diegoが1/11に開幕。Kaiの怪物ぶりがここでも発揮されるのか否か!?フォーマットはロチェスタードラフト。 ・2002 Pro Tour San Diego参加の日本勢 ・SBJの記事 |
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PTQの翌日はGPT福岡が行われた。オデッセイのシールド戦ということで、シールド戦の人気の高い香川県での開催ということもあってか、他の地区で同日開催されたGPTの中で一番の参加者であった。 ★ 予選TOP8
★ 準々決勝
★ 準決勝
★ 決勝
決勝ドラフトは爆弾レアはほとんど出現しなかった。その分、ドラフト戦の経験の数の差がその成績に現れたといってよいであろう。現実に、リミテッド巧者の八朔が危なげなく優勝。GP福岡でのBye3を獲得した。 |
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四国初のPTQが1/5に香川県丸亀市で行われた。今回のフォーマットはPT大阪予選なので、エクステンデッド。今回の優勝者のみPT大阪に参加する権利を得ることになる。 今回の参加人数は85名。四国で初めての開催、他の地区との同日開催で参加者が散った事を考えても盛況であったといえるであろう。ほとんどが中四国地区からの参加であったが、軍人率が低い事見越してか?京都の八朔、大阪の村上の参加に注目が集まった。 ★ 予選TOP8
★ 準々決勝
★ 決勝
優勝した鈴木は先日のFinalsでもTop8入賞を果たしている。いま、ノッているプレイヤーといえるであろう。
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初めての四国でのPTQへのたくさんの予約ありがとうございます。当初、定員を100名前後と考えていましたが、既に予約者だけで100人を越す盛況でびっくりしています。そこで、PTQについては当初の予定から拡大し、そのサイドイベントのJrオープンに関しては誠に申し訳ありませんが、縮小させていただきます。 さて、当日受付については、それぞれのイベントで行いますが、 それぞれ人数が限られていますのでご注意ください。(原則として先着順) ★ 定員
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