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詳細は不明であるが、The Finalsは石田格が優勝を決めたとの事。なお、愛媛の河野は2日目の成績は2-2-1と健闘した。 |
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12/29より日本で今年最後のビックイベントのThe Finalsが始まった。現在のスタンダードは、IBC派生のデッキの各種、平等化デッキ、激動デッキのリセットデッキなど混沌とした戦いとなっている。また、噂の200枚オーバーデッキが地雷魔王・笹沼の手によって東京予選を抜けたということで話題となっている。 さて、今回のThe Finalsに出場の四国勢はポイントでの招待で土居内と大阪予選を抜けた愛媛の河野の2名。初日の2人の結果は、土居内が1-4、河野が3-1-1とのこと。河野は2日目で全勝すればTop8の出目がある。(土居内はDrop) |
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前日の高知大会に続いて、24日もエクステンデッドのトーナメントが丸亀で行われた。この日は徳島、岡山からも参加者が集まった。この日の優勝は先日の高知は活躍していなかった赤スライを使用した香川の森崎。赤スライの存在を忘れたエクステンデッドはやはりありえないということであろうか? |
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高知での今年最後となるMTGイベントの第58回MTG高知公式大会が12/23に開催された。今回はエクステンデッドのA大会とスタンダードのB大会の2本立て。特にエクステンデッドは1/5のPTQを睨んで39名の参加と、主催者の予想以上の参加者が集まり、PTQへの関心の高さを感じる事となった。 ・A大会Top8
・B大会Top8
プレイオフ:上田-浦部は上田の勝利
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GP仙台も終わって、日本での今年最後のイベントは、構築戦最強の座を賭けた「The Finals 2001」を残すのみ。既に予選参加の申し込みも今日で終わりだったりで、紹介するのが遅い!という突っ込みは置いといて。(^^; なお、ポイントなどによる招待選手も既に発表となっており、四国からは土居内康弘(徳島)が招待されている。 |
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12/16に松山で開催された「松山魔法使いの集い」はエクステンデッド(参加者15名)とスタンダード(参加者60名弱)の2本立てで開催された。優勝者はエクステンデッドは青単色の山中昭典、スタンダードはクローシスカラーのデッキを操る山口徹也であった。 |
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超巨大掲示板サイトの2ch。その2chでMTGなどの無電源ゲームの話題を中心に扱っている卓上ゲーム@2ch掲示板でMTGサイドボードオンライン日本語版スレが妙に熱い。 現在、MTGサイドボードオンライン日本語版スレでは、有志による英語版の記事の翻訳が話題となっている。 ジョンフィンケルへのインタビューなど、見逃すにはちょっともったいない話題があがっているので、興味ある人は是非ともチェック。 |
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この週末に雪の仙台で開催されたGP仙台は、東京の荒堀和明がオリジナルデッキの「Zombie Go」で、優勝。荒堀はこれまでプロポイント獲得の経験のないアマチュアプレイヤーであり、日本でのアマチュアプレイヤーの優勝は先のGP静岡に続いて2回連続となった。 今回のGP仙台は雪に悩まされたトーナメントと言えた。当初は600人程度か?と思われていたイベントであったが、10年来の豪雪がこのイベントを襲い、公式発表では427名の参加となっているが、実際にはエントリーはしたものの実際に会場にたどり着けなった参加者もいたとの事で、実際の参加人数はこれを下回る模様。 さて、最近、欧米のプロプレイヤーがアジアのGPにプロポイントを稼ぎにやってくるのであるが、今回もしっかり参加している。日本でもおなじみのAlex Shvartsman、ABUのエース格のChris Benafel、そして「え?引退していなかったっけ?」のMike Longなどが主な参加プレイヤー。この中でもMilke Longは、一風変わった「Miracle Grow」と呼ばれるQuirion Dryadを核に据えたデッキを操り、見事TOP8に入賞。その実力が衰えていなかった事を証明した。 →2001 Grand Prix Sendai Coverage |
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今日の前日トライアルでGP仙台は幕を開けたといえるであろう。この日のトライアルに参加したのは約120名。前日トライアルにしては少数と言わざるを得ないが、これは当日の天候のせいもあるのであろう。本戦は、約500名程度で戦われるのではないであろうか?と予想される。 なお、本戦はヘッドジャッジの一戸健史、その補佐の若月一裕の両Lv3ジャッジを中心に、日本各地から優秀なジャッジにより運営される。 |
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日本ではGP仙台が始まろうとしているが、先週はブラジルのクリチーバとアメリカのラスベガスでGPが開催されている。共にGP仙台と同じフォーマットのエクステンデッドである。 ともに目立ったのが多色ビートダウン系のデッキ。エンチャントへの対応力を高めながらも、ビートダウンすることにより、相手のコントロールが及ぶ前にゲームを終わらせてしまうのである。アンチ・ドネイトデッキとして、いま注目を浴びているデッキタイプであろう。 この冬のシーズンを乗り切るために、先のGPの動向はチェック!・・・てーか、紹介が遅いぞ!>おれ →Grand
Prix Curitiba Coverage なお、SBJでもこのエクステンデッドシーズンに向けて、この環境に関する記事が掲載されている。これもチェック! →Extended
Decks to Beat ~from GP Las Vegas~
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12/8は京都と大阪でPT大阪予選が行われた。参加人数と招待枠は京都が70名ほど参加で1名の招待、大阪が130名ほどの参加で2名招待。 京都はこの土曜日中に決勝戦まで行われ、招待権を得たのは東京から参加の中島主税。大阪は上位8名によるシングルエリミネーションを明日行う事になる。なお、その8名は以下のとおり。
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PT大阪の予選が各地で始まった。今回の予選では予選での招待枠が22名といつもより多めの人数となっている。(GP仙台の8名をのぞく) さて、気になる各地の予選での招待枠であるが、京都(12/8)、四国(1/5)、宇都宮(1/12)、札幌(1/13)の4箇所が1名枠、他の会場は全て2名枠の模様である。 |
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PT大阪の出場権を賭けたGP仙台の開幕(12/15-16)までもう少し。気になる参加人数であるが、関係者の話によると600人ほどになるのでは?とのこと。となると、初日は7〜8回戦か?7回戦ならば5-2でOpp上位者のみ、8回戦ならば6-2あたりが2日目進出へのボーダーラインとなるものと思われる。 |
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12/2に香川県丸亀市でで行われたトーナメントはエクステンデッドとスタンダードの2本立てであった。注目のエクステンデッドは24名で行われ、愛媛の赤瀬がPTニューオリンズで2位に入った白青緑のパーミッションを操り、優勝を飾った。優勝したデッキはデュエルランドの恩恵を受けたデッキであったが、全体的には単色のビートダウン系のデッキが多かったように思えた。 |
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12/1は構築戦の禁止&制限カードの発表日。今回はヴィンテージ環境で変化があった。Fact or Fiction / 嘘か真かがType-Iで制限、Type-1.5で禁止となった。それ以外の構築線では変化なし。 |
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12月に入り、プロツアーの予選シーズンもサンディエゴから大阪にチェンジ。その予選シーズンのTopを切って東京1次が行われた。今回の招待枠は2名。 |
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11/24-25の2日間、フランスのBiarritzで行われたGP-Biarritzは地元のNicolas Labarreが優勝。GP5回目の優勝を目指したKai Buddeであったが、決勝で敗れて準優勝。 とはいえ、やっぱりKai物くんです。>Kai Budde →2001 Grand Prix Biarritz Coverage
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オデッセイが解禁となってはじめての高知公式大会が11/25にいつもの高知文教会館で行われた。参加人数は一般大会のA大会と初心者向け大会のB大会を合せて113名の参加であった。 84名が集まったA大会は四国各県から強豪が集まってのトーナメントとなり、オデッセイ入りのスタンダードへの関心の高さが感じる事となった。いま人気のデッキは何か?やはりというか当然というか、緑赤ステロイド系のデッキが人気。基本的にいまのスタンダード環境はIBCベースということであろう。しかし、そんな中オデッセイで登場したカードをメインに据えたデッキ・・・俗に言う「平等化デッキ」も人気であった。 さて、今回の決勝戦は徳島から参加の鈴木と土佐山田から参加の田窪との全勝対決。鈴木のデッキはGP神戸で石田格が使用していたデッキのスタンダード対応版というべきデッキ。田窪のデッキは緑赤ステロにバウンスが組み合わされたタイプ。BBBと呼ばれたタイプとは若干違い、ちょっとヘビー気味なのが特徴。しかし、この決勝戦は圧倒的な差で鈴木が2-0で勝利。やはり、Goblin Trenches / ゴブリンの塹壕は強かった。
B大会は噂の機知の戦いデッキがいたりと、バラエティにとんだ楽しいトーナメントだった模様。優勝は緑赤ステロイドの岡恭之が公式戦初出場で初優勝の快挙。 |
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12月と1月に行われるプロツアー予選のフォーマットがエクステンデッドということもあり、この冬は各地でエクステンデッドを中心としたイベントが目白押し。12/15-16に開催されるGP仙台はもちろんエクステンデッドですし、年末恒例のThe Finalsだってエクステンデッドが昨年同様本戦に組み込まれています。 先日の11/23にGP仙台トライアルが大阪で開催されました。参加人数は75名。優勝は黒田正城。観戦者からの情報では、先日のプロツアー・ニューオリンズの結果から研究が進んでいたとの事。 さて、この四国でもエクステンデッドのイベントがいくつか開催されます。12月だけでも、12/2にMTGトーナメント in 香川、12/16に第12回松山魔法使いの集い、12/23に第58回M:TG高知公式大会、12/24にMTGトーナメント
in 香川が開催されます。 さて、エクステンデッドですが、使用できるカードプールが膨大な事もあり、また、日本では流通量の少なかったカードセットなど(RVやALなど)の影響で、地方になればなるほどそのメタゲームは混迷を深めるものの思われます。予想では地方になればなるほど単色になるのでは?と大胆に予想。 まずは、12/2の香川でのトーナメントの結果が注目されます。 |
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11/17-18に香港でGP香港が開催された。参加者は184名と日本のGPからすると小ぶりであるが、参加者の質はけっして低いものではなかった。日本からはトリプル藤田(剛史、修、憲一)、石田格、信下淳、岡本尋などプロツアー常連組を筆頭に大量27名の参加。しかし、それよりも驚きがABUが大挙出場。それも御大Ryan Fullerもやってきている。もちろん、Mr.GPのAlex Shvartsmanもシンガポールの強豪たちも当然のように参加。 初日はオデッセイ・シールド戦による6回戦。上位64名が2日目に進出できるわけである。予想されるボーダーラインは4-2のOpp勝負。運ゲーといわれるシールド戦であるが、強豪達はパックの性能云々以前の問題でBye3の威力で、次々2日目当確を決める。 2日目はロチェスタードラフトによる6回戦。ここで、強豪達は苦戦を強いられる。ロチェスタードラフトになれない地元デュエリスト達の予想だにしない動きに翻弄される。ヘイトされたりストーカーされたりして、次々ドラフト巧者の強豪達が脱落。予選全12戦の結果、上位8名に残ったのは日本勢は2人であった。 藤田は決勝のロチェスタードラフトで激動/Upheavalを2枚Getし、素晴らしいデッキを作り上げるものの、残念ながら準決勝でちょっとした運を掴む事が出来ずに敗退、林も同じく準決勝でカナダの古豪Jeff Fungの白青飛行クリーチャーデッキの前に涙を飲む。 正直な話、準決勝で優勝者は決まったようなものであった。決勝戦はJeff FungがフィリピンのFrederick Salazarをあっさりいなして2連勝で勝利。Jeff Fungは1998Pro Tour Chicagoで4位入賞以来の好成績。 |