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現在、GP仙台のパンフレットが配布されているが、それに記載されているGPT仙台-大阪の会場が変更となっているのでご注意。 (誤)淀川区民センター(阪急十三駅より徒歩10分) ↓GPT仙台のスケジュール
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いつもならば9月には発表されていた次シーズンのフロアルールやペナルティガイドラインなどが、ついに発表された。このルールの発効は2001/11/1より。これによりPT-ニューオリンズはこの新しいルールに基づいて行われる事になる。 旧フロアルールからの変更点で重要と思われる点をピックアップ。
思った以上に変わっています。ペナルティガイドラインは後にチェックしますが、あまり変わっていません。 ・・・あ、Harry Potter Floor Rulesも発表されてる。(^^; →2001-2002
DCI Rules
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11/17-18に香港で行われるGP香港であるが、四国からも何人から参加希望を表明している。自分が聞いている限り5名+α。ちなみに、GP静岡には四国からは3名ほどの参加であった事を考えると驚きの数字である。(^^; 四国からは静岡よりも香港が近いらしい!? なお、ジャッジとして自分も参加予定。美味いもの食えるといいな。(#^.^#) あ、SideイベントとしてGP仙台のトライアルもある模様。優勝者には1BOXと書いてあったりして。2日目に残るのに自身の無い人はエクテンのデッキを持っていくと吉。(おい) |
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11月よりMTG高知公式大会は2002年度シーズンを迎えます。もちろん、2002年度もシーズン締めくくりの10月には例年恒例の「MTG高知最強位戦」を行う予定としています。2002年度の最強位戦についてお知らせいたします。
なお、今シーズンから一般大会であるA大会と初心者向け大会であるB大会を明確に区分けし、B大会は最強位戦出場に関与しない事といたしますので、ご了承お願いいたします。 |
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10/13-14に静岡で行われたGP静岡は705名の参加者で行われた。フォーマットはオデッセイ・リミテッド。初日にシールド戦、2日目はロチェスタードラフトである。 今回はフランスからOlivier Ruelが参戦。何でも、マスターズに出場する為にプロツアーポイントを稼ぎにきたのだとか。しっかり4位に食い込み、プロツアーポイント4点をGET。ノルマ達成 (^^; さて、 優勝は東京の山田屋耕平。 日本のGPでアマチュアプレイヤー(プロツアーポイントをこれまで獲得した事が無い)が制したのはこれが初めてである。 →2001 Grand Prix Shizuoka Coverage ・山田屋優勝への軌跡
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サイドイベントでのドラフト戦で金民守が行ったカード持込についての処分が、10/12(シアトル時間10/11)に発表された。出場停止期間は3年間。なお、この決定はGP静岡にも適用される。 Kim Min-Su 不正行為はサイドイベントであろうとも、決して許されるものではないのである。 |
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1) デッキチェックシートの書き方
2) もしも屑パックを引いたも・・・
3) パックに異常があったら・・・
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2001年度MTG高知最強位戦は10/8に高知県文教会館にて行われた。今回参加したのは以下のメンバー。(出場権を持っていた方が3名欠席したので、補欠枠から3名補充)
かなりバラエティに富んだメタゲームであった。本命の富永は盟友の野口と共にオリジナルの噴出バーンを持ち込んだが、メタゲームを大きく外して序盤で敗退。安部、上田の有力デュエリストも前日の南海覇王戦の連戦で疲れからか、いま一つ切れが無く予選突破は出来なかった。 スイスドロー5回戦による予選の結果、決勝ラウンドにこまを進めたのは以下の方々。
決勝ラウンドの結果
決勝戦は西岡と斎藤の組み合わせとなった。西岡は高知でも古参のプレイヤーであり、人が使わないカードを「わざわざ」ピックアップしてのオリジナルデッキを作る事で有名。それに対して斎藤はここのところ大活躍の「Team へたれ」のメンバー。今年の日本選手権出場も記憶に新しいところである。なお、決勝戦のみ、時間無制限、5本勝負(3本先取で勝利)で行われた。試合開始は17:20。 1本目、斎藤はダブルマリガンで5枚からスタートというハンデ。しかし、立ち上がりはそのハンデを吹き飛ばす勢い。2ターン目から順調にマーフォーク軍団を展開、 Lord of Atlantis / アトランティスの王も2体降臨し、ビートダウン体勢。それに対する西岡は斎藤に対しては屑カードともいえる土地破壊カードを使いつつ、ブロッカーとしてMeddling Mage / 翻弄する魔道士を立てた位しか出来なかった。 2本目、今度は西岡がダブルマリガン。おまけにゲーム自体も西岡は3枚の土地でピタリ。斎藤はSpiketail Hatchling / トゲ尾の雛などの1/1クリーチャー3体で西岡を殴り倒した。 3本目、またまた西岡はダブルマリガン。西岡は決勝戦になると事故を起こすというジンクスをここでもやってしまう。斎藤はまたまた土地3枚で事故った西岡を横目にOpposition / 対立、Static Orb / 静態の宝珠ロックを完成。斎藤の勝利が決まった。1本目が始まって15分後の事であった。
なお、サイドイベントの第56回MTG高知大会は安芸市の若手の内川智晶が6連勝で優勝を飾った。 |
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10/7に香川県丸亀市で行われた2001年度MTG南海覇王戦は、四国四県+和歌山+岡山の六県から29名のデュエリストが集まり、スタンダードとリミテッドの技を競い合った。
決勝ラウンドではこの8名により、スタンダード・シングルエリミネーションで行われ、決勝の組み合わせは池内と上田の高知の「Teamへたれ」同士の戦いとなった。池内はNon-Fireに魂売り
/ Spiritmongerを組み合わせたタイプ、上田はレベルにウルザの激怒 / Urza's Ragenなどの火力を取り入れたタイプ。
・・・決勝戦はあっけなく、池内が上田の戦線をSpiritmongerで蹂躙。2-0で勝利。特に2本目などは、2ターン目に暗黒の儀式 / Dark Ritualの2連打からSpiritmongerを召還。次ターンから終止 / Terminateで次々上田のブロッカーを除去しつつ、リシャーダの港 / Rishadan Portで上田の抵抗を封じるなどやりたい放題。上田も笑いながら「むーりっ!」とデッキを片付けることしか出来なかった。 今回、優勝者の池内にはAncestral RecallとTimetwister、そして予選ラウンドで使用したブースターパック(72パック)が贈られた。
各地の予選開始から足掛け3ヶ月。各地のイベント主催者の方、そして参加した方々、本当にお疲れ様でした。 |
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10/7に丸亀でおこわなれる2001年度MTG南海覇王戦の出場者が補充枠も含めて最終的に決定した。これは、出場資格を保有している方の出欠確認をした後に、総合計32名になるように9/30の川之江Open予選の結果から上位者より補充した結果である。
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APACとGP神戸の2つのイベントで失格処分を受けた斎藤友晴に18ヶ月の出場停止処分が決定した。また、APACでの斎藤との贈賄の相手であるPeter Chaoに対しては12ヶ月の出場停止が発表されている。 以下はDCIから発表された該当の部分。(Judge-MLより抜粋) Peter Chao Tomoharou Saitou |
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10/13-14に行われるGP静岡であるが、その参加受付葉書が参加者に返送されてきている。それによるとどうやら参加人数は700-800人程度が予想される。初日は8回戦の可能性もあり、参加者の方は気合を入れて参加するように。(^^; |
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2001年度の高知でのMTGの締めくくりであるMTG高知最強位戦も今年で5回目。その出場者が全て決定した。今年の出場資格保有者は以下の通り。(Av.は今年度の1マッチ当たり平均獲得点数。3点が満点)
10/8の当日、出場資格保有者の欠席があった場合は補欠枠上位より補充をすることになる。 今年のフォーマットはスタンダードにより予選ラウンド5回戦を行い、その結果上位8名が決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは予選ラウンドで使用したデッキにより、シングルエリミネーションにより行われる。 なお、前年度の最強位の土居内と、今年度複数回優勝経験のある脇坂に予選ラウンドBye1が与えられる。 |
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リミテッドが熱い!と評判のオデッセイ。早くもオンライン対戦ツールであるAPとNDのオデッセイ対応パッチが発表となっている。 ・AP32用 ・ND(Ver1.41用) 今月に行われるGP静岡はオデッセイによるリミテッド(初日はシールド、2日目はロチェスター)。これを使ってバシバシ練習せよ! |
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10/1が正規の発売日だったオデッセイ。しかし、アメリカでのテロの関係からか?並行輸入モノのオデッセイがやたら早く出荷され、早い店では9/20には店頭に並んでいたという異常事態。 日本でプレリリーストーナメント前に店頭に並んだのは初めてのこと。 |
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9/22に広島で行われたプロツアー・ニューオリンズ予選(IBC)で上田裕樹がドメインデッキで見事優勝。高知県勢としては初めてプロツアー出場の権利を得た。彼は出場の為に準備に入っており、昨年の安部亮に続き四国で第2号のプロツアー出場となりそうである。(出場権だけならば四国第3号)
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9/9、第55回MTG高知公式大会が行われた。この日はA大会、B大会合わせて111名の参加者で賑わった。 ・A大会 72名が参加したA大会はMeddling Mage / 翻弄する魔道士入りのレベルデッキを使用した上田裕樹が、全勝対決となった鎌倉崇裕とのレベル対決を制して全勝優勝。Meddling
Mageを駆使して鎌倉崇裕の反撃を完封しての完勝であった。
・B大会 39名の参加者中17名が新規マナメンバーズカード発行という初々しい面子で行われたB大会は、その初出場の稲田太基とベテランの小松敏明がスイスドロー5回戦をともに全勝。この両名によるプレイオフを行い、小松が優勝を決めた。
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