高知M:TGトピックス
2001/08

 

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2001/08/28 第55回MTG高知公式大会について
2001/08/28 MAGIC PLAYER REWARDSの日本語版ページが完成
2001/08/28 2001 Magic Invitational でデッキ募集
2001/08/28 第54回高知大会結果
2001/08/22 第54回高知大会について
2001/08/22 GP神戸について
2001/08/13 訃報
2001/08/13 世界選手権5日目
2001/08/12 世界選手権4日目
2001/08/11 世界選手権3日目後半
2001/08/11 世界選手権3日目前半
2001/08/10 世界選手権2日目後半
2001/08/10 世界選手権2日目前半
2001/08/09 世界選手権初日結果
2001/08/09 世界選手権スタート
2001/08/08 GP神戸は16回戦+決勝
2001/08/05 Fantasy Pro Tour - Worlds応募開始
2001/08/05 8/5のIBC
2001/08/05 GP神戸に参加される方へ
2001/08/05 8/4のIBC
2001/08/01 世界最大のチーム戦
2001/08/01 Magic SquareがRenewal!

 

第55回MTG高知公式大会について
2001/08/28

 9/16に開催予定だった第55回高知大会ですが、都合により1週間前倒しとしまして9/9に変更となりました。この日は丸亀大会ともカブっていますので参加予定の方はご注意ください。

 さて、今回の第55回大会の優勝者には10/7に丸亀で行われる南海覇王戦の出場権が与えられます。また、この南海覇王戦では各地区から1名推薦枠で出場権を与えることが出来る事になっていますので、高知地区からの推薦枠は、9/9に高知大会に出場した方のうち、現在、主に高知に住んでいる人を対象に希望者を募り、その希望者の中で一番コンポジットのDCIポイントが高い人を選出したいと思います。

 また、10/8開催予定の高知最強位戦の最後の枠もこの日決定。なお、定員はA大会64名、B大会32名の予定です。ご予約をお忘れなく!

→第55回大会参加予約ページ

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MAGIC PLAYER REWARDSの日本語版ページが完成
2001/08/28

 前々から登録の始まっていたMAGIC PLAYER REWARDSであるが、日本語版のページも完成した。これまで「えいごわかんねー」と敬遠していた人もこれで安心。ただし、名前や住所は英語で入力するのでご注意。
 なお、このシステム。登録すると色々特典もあるのですが、実は不正防止にも役立っているのです。ドンドン登録して、カード貰って得したり、自分の過去を振り返ったり、不正防止にご協力をしたりしてみましょ。

→マジック・プレイヤー報奨プログラム プログラム詳細と登録

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2001 Magic Invitational でデッキ募集
2001/08/28

 今年の2001 Magic Invitationalは南アフリカ共和国のケープタウンで行われ、日本からは藤田剛史が出場することが決まっている。2001 Magic Invitationalといえば、変わったフォーマット!なわけであるが、今年のフォーマットは例年以上にクレイジーなもの。(^^;

 その中でも、Auction of the Peopleには大笑い。昨年のInvitationalでもAuction形式で使用するデッキを選択するフォーマットがあったのであるが、そのときのデッキは過去のチャンピオンデッキであった。しかし、今回選択できるデッキは、なんと世界のMTGプレイヤーが作ったデッキの中から選択されるというもの。

 そのデッキのフォーマットは「なんでもあり!」

 禁止カードはアンティに関するカードのみで、なんとトーナメント非対応のカードでもOK。ポータルでもウングルードでもOKってこと!世界から送られてきたデッキをSideboardマガジンのライターが審査して、独創性に溢れるデッキを17個選んで、このフォーマットで使用するとのこと。

 デッキの提出は9/10の12:00(アメリカ太平洋時間)まで!さぁ、いそげ!

→Formats for the 2001 Magic Invitational - Capetown, South Africa

→Auction of the Peopleについて

→投稿ページ

 

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第54回高知大会結果
2001/08/28

 8/26に行われた第54回高知大会はA大会に73名、B大会に23名の合計96名で行われた。コミケとダブったり、最近IBCばっかりでスタンダードの調整なんて・・・という声も聞いていたので、参加人数がちょっと心配であったが、なにはともあれいつもどおりの人数で胸をなでおろす管理人でした。

★ A大会

 デッキの分布は特定のデッキが場を制圧しているという印象はなく、数多くのデッキが存在したように思われる。苗木対立、早摘み20点Fireなど旬なデッキもボツボツいたようである。そんなメタゲームで最終戦の6回戦で全勝対決となった岩田耕造(愛媛)と富永誠(高知)。岩田は白黒緑の手札破壊系コントロールデッキ、富永は苗木対立を使用していた。

  1本目、岩田の手札破壊が富永の手札を攻める。Duress / 強迫で富永の手札を確認しSpontaneous Generation / 自然発生を抜く。次ターンにGerrard's Verdict / ジェラードの評決 でOpposition / 対立を抜き、続いてのターンもGerrard's Verdictで富永の手札を攻め立てる。
 しかし、富永はここから奇跡のリカバーを見せる。ここからカウンターを2連続で引きこみ、岩田のビッククリーチャーの出現を許さない。そしてGush / 噴出からOppositionとAccumulated Knowledge / 蓄積した知識を引きこむと、すかさずAccumulated KnowledgでSpontaneous Generationまで引きこむGODな引き。手札を補充してここから怒涛の攻め。2ターン後にはOpposition、Spontaneous Generation、トドメのStatic Orb / 静態の宝珠。こうなると岩田はどうする事もできずに、投了を宣言するしかなかったのである。

富永
Sidein Saproling Burst / はじける子嚢、Coat of Arms / 旗印、Rushing River / 急流

岩田
Sidein
Pernicious Deed / 破滅的な行為

 2本目、岩田は手札破壊に恵まれなかったものの、3ターン目に富永の土地をVindicate / 名誉回復破壊、4ターン目にPhyrexian Arena / ファイレクシアの闘技場を張ってまずまずの立ち上がり。対して富永は知識で手札をそろえる。岩田はPhyrexian Arenaの威力でビッククリーチャーを引きこみ、一気に攻めようとプレイするが、ことごとく富永のカウンターの前に場に出る事ができない。
 土地も十二分にそろった富永はSaproling Burstで攻勢に出る。ロックを完成させるのではなくて、Phyrexian ArenaでLifeが苦しくなった岩田を殴り倒そうというわけだ。
 しかし、岩田も懸命の抵抗。Pernicious Deedの2連発に望みをかける。しかし、今日の富永は明らかにおかしい。それぞれThwart、Foilと完封。そしてSaproling Burstからの苗木トークンが殴り、岩田のLifeはRed Zone。岩田に残された時間は自らのPhyrexian Arenaによってほとんどなく、富永の優勝が決まった。

  岩田の引きは通常の人間の引きを超えていた。しかし、今日の富永は神の引きであった。これで富永は高知最強位戦に5年連続出場を決めた。

→A大会順位

★ B大会

 B大会は23名中、新規登録者が10名というほのぼのした雰囲気で始まった。しかし、そのうち17名は青いデッキであったことが判明。初心者まで青くなっていたとはスタッフも絶句。
 優勝はブルーオーブの岡村雄生が4-0-1で優勝。

→B大会順位

 

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第54回高知大会について
2001/08/22

 8/26に行われる第54回高知大会ですが、予約ページが今日まで「準備中」となっておりました。その為、予約したくても予約が出来ない状態の方も多かったと思います。まことに申し訳ありません。今回の予約は26日0:00(25日24:00)まで受付といたしますので、ご予約ご希望の方がございましたら、よろしくお願いいたします。

 第54回大会は予定通り、A大会とB大会の2本立てで行いますので、多くの方の参加をお待ちしています。

→予約ページへ

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GP神戸について
2001/08/22

 GP神戸が8/18-19に行われました。まずは参加された皆さんのご協力で無事終了することができたことについて、お礼申し上げます。
  結果については既にSBJに掲載されていますので、ご存知かと思いますが、石田格さんが念願の初タイトルを獲得という結果となりました。

→2001 Grand Prix Kobe Coverage

 さて、私から見たGP神戸についてのレポートですが、現在のところ発表することを控えています。というのも、2日目のR15で私が出した裁定が問題となっており、現在DCI本部での協議を待っている状態です。当事者の方、関係者の方に大変ご迷惑をおかけいたしますが、DCI本部での協議が終わるまで少々お待ちください。

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訃報
2001/08/13

 愛嬌のあるヘアスタイルと独特のキャラクターで人気のあった北條祥大くんが、去る8月10日にお亡くなりになりました。
  北條くんは香川の若手デュエリストであり、今年は岡山で行われた真・武闘会に優勝、日本選手権四国地区予選の直前に行われた丸亀大会でも優勝などの成績を残していました。また、今週末のGP神戸の参加を楽しみにしていたとのことで、その早すぎる死は本当に残念に思います。心から謹んでご冥福をお祈りいたします。

 なお、北條くんが開設していたHPのBBSでは、彼の死を悼む友人の書き込みが多数投稿されています。

→北條くんのHP

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世界選手権5日目
2001/08/13

 世界選手権5日目は個人の決勝ラウンドと国別対抗の決勝戦が行われた。

 国別対抗の決勝は王者アメリカに今年絶好調のノルウェーが挑むと構図。決勝ラウンドは各人が初日に使用したスタンダードデッキを使用しての戦いとなった。結果は2-1でアメリカが挑戦者を下した。

→Team Finals: Brian Hegstad vs. Oyvind Odegaard
→Team Finals: Eugene Harvey vs. Jan Pieter Groenhof
→Team Finals: Nicolai Herzog vs. Trevor Blackwell

 今年のプレミアイベントのキーワードは不正行為撲滅運動であるといえるであろう。アメリカ選手権、APACの決勝トーナメントでDQ-Pの処分をうけた参加者が出た。Worldでも決勝トーナメントでDQ-Pが出たのである。

 決勝トーナメント1回戦、Tom Van de Logtと対戦したDavid Williams は2-2で迎えた第5ゲームの直前にCollin Jackson によるデッキチェックを受けて、彼のデッキは法則性のあるマークドカードが発見されることになる。David Williamsが使用しているデッキに入っているAccumulated Knowledge のうちの3枚が大きく反っており、側面から見た場合明らかに分かる状態となっていたのだ。また、この決勝1回戦でもそれを利用したと思われるプレイをしており、その結果このマッチは3-0でTom Van de Logtが勝利となった。

→Dave Williams Disqualified
→Quarterfinals: David Williams VS Tom Van de Logt

 こうして、準決勝に進出したTom Van de Logtは、その後の戦いは彼が「その日の人」であることを、観客に見せ付ける事となった。大熱戦となったAntoine Ruelとの戦いを劇的なUrza's Rageで勝利を得ると、決勝戦ではAlex Bortehをデッキの相性もあるが3-0で一蹴。見事2001年度世界チャンピオンの栄冠を頂く事となった。

→Semifinals: Tom Van de Logt VS Antoine Ruel
→決勝戦: Alex Borteh VS Tom Van de Logt

 

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世界選手権4日目
2001/08/12

 世界選手権4日目は、国別対抗チームロチェスタードラフト。3日目までのポイントをベースにスイスドロー4回戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントにコマを進める事になる。なお、ポイントは1人勝つとチームに12ポイント入る仕組みなので、3-0で勝利すると合計36pt獲得と言うシステム。「最後の問題はジャンプアップチャンスです!」(笑)
 ここで、日本勢は大苦戦。ベルギーに1-2、チェコスロバキアに1-2、台湾に3-0、ポルトガルに1-2と通算で6-6で総合12位に後退。決勝進出の夢はならなかった。

→ラウンド 19: 日本代表 vs ベルギー代表
→ラウンド 20: 松尾悟郎(日本)vs Renko,Addrej
→ラウンド 21: 森田雅彦 VS Weng chen yu

 決勝にコマを進めたのは大復活アメリカと最近のヨーロッパラウンドを荒らしまくっているノルウェーという戦いとなった。

→Final Standings (By Country)

 

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世界選手権3日目後半
2001/08/11

 世界選手権のTop8がついに決まった。スイスドロー18回戦の結果、39ptが今年のボーダーライン。最終戦に勝利した森勝洋と岡本尋は3日目の成績を5-1としてその39ptにたどり着く。しかし無情。OppMW%でそれぞれ10位と11位。Top8入りは出来なかった。しかし、この順位は日本勢の世界選手権の順位としては過去最高。
 その他の日本勢は、板谷、松雄、藤田が4-2、森雅也、丹羽が2-4、信下が2-3-1、森田が1-5、東野は第13戦でDrop。

→Round 18: Katsuhiro Mori vs. Frank Karsten
→Round 18: Jin Okamoto vs. Bob Maher, Jr.
→ラウンド 17: Antoine Ruel VS 森勝洋
→Day 3 Recap

・予選ラウンド終了時点のTop8

Rank
Player
Points
Op.Win%
1
Ruel, Antoine - FR
43
64.71%
2
Borteh, Alex - US
42
62.03%
3
Santin, Andrea - IT
41
61.93%
4
Van de Logt, Tom - NL
40
62.78%
5
Williams, David - US
40
57.61%
6
Turian, Michael - US
40
56.71%
7
Tomcani, Jan - SK
39
63.17%
8
Hovi, Tommi - FI
39
62.35%

・予選ラウンド終了時点の日本勢

Rank
Player
Points
Op.Win%
10
Mori, Katsuhiro - JP
39
59.82%
11
Okamoto, Djinn - JP
39
59.57%
30
Itadani, Eisaku - JP
36
54.32%
50
Matsuo, Goro - JP
33
54.84%
53
Mori, Masaya - JP
33
54.32%
60
Fujita, Tsuyoshi - JP
33
50.89%
123
Morita, Masahiko - JP
27
57.92%
157
Nobushita, Jun - JP
26
53.23%
177
Niwa, Toshiharu - JP
24
51.95%
253
Higashino, Masayuki - JP
18
47.93%

→予選ラウンド終了時点の順位


 決勝戦はスタンダードで行われる。Top8はどのようなデッキを選択していたのであろうか?組み合わせからすると・・・Tom Van de Logtが有力か?

Rank
Player
Deck Type
1
Ruel, Antoine - FR
U/B/R Nether-Go
2
Borteh, Alex - US
Merfolk Opposition
3
Santin, Andrea - IT
Opp-Orb
4
Van de Logt, Tom - NL
Black-Red
5
Williams, David - US
Saproling Opposition
6
Turian, Michael - US
Mono Red
7
Tomcani, Jan - SK
Dark Fires
8
Hovi, Tommi - FI
Probe Go

→All the Standard Decks


 国別対抗では3日目の日本チーム(松雄、森田、森雅也)は苦戦を強いられた。その為、順位をオランダに譲り3位に後退。本命アメリカがこの日も躍進。ついに2位にあがってきた。明日は国別対抗のチーム・ロチェスタードラフト。

Rank
国名
Pt
1
オランダ
106
2
アメリカ
94
3
日本
93
4

ベルギー

92
5
スエーデン
90
6
フランス
88
7
ギリシャ
88
8
チェコ
88

→3日目終了時点の国別対抗順位表

 

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世界選手権3日目前半
2001/08/11

 世界選手権R15。世にも珍しいマッチが。森雅也vs森勝洋の対決。お互いに30pt。ここで負けたほうがTop8戦線離脱というキリキリの戦い。その戦いをレポートするのは森慶太。(^^; 
 その戦いを制したのは勝洋。これで33pt、11位。日本人初の世界選手権Top8が見えた!ガンバレ!森勝洋! 

→ラウンド 15: 森雅也 VS 森勝洋

・第15戦終了時点の日本勢

Rank
Player
Points
Op.Win%
11
Mori, Katsuhiro - JP
33
57.62%
30
Okamoto, Djinn - JP
30
58.07%
32
Itadani, Eisaku - JP
30
56.29%
34
Mori, Masaya - JP
30
55.40%
38
Matsuo, Goro - JP
30
51.55%
77
Fujita, Tsuyoshi - JP
27
49.62%
88
Nobushita, Jun - JP
25
54.37%
99
Morita, Masahiko - JP
24
60.81%
156
Niwa, Toshiharu - JP
21
52.85%
221
Higashino, Masayuki - JP
18
47.92%

→15回戦終了時点の順位表

 国別対抗では、日本は首位の座をオランダに明け渡すも、3pt差の2位。

→15回戦終了時点の国別対抗順位表

 

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世界選手権2日目後半
2001/08/10

 個人戦の戦いも後半戦に突入。Top8のボーダーラインは40点前後と予想されるので、今日の時点で最悪21点、出来れば27点欲しいところ。2ndポッドで気を吐いたのは、森雅也。3-0で27点を確保。明日に望みを残す。
 また、24点ラインにも森田、森勝洋、板谷、岡本が残っており、明日のエクステンデッドが非常に楽しみである。日本人初の世界選手権決勝進出がでるか!?

Rank
Player
Points
Op.Win%
18
Mori, Masaya - JP
27
54.39%
27
Morita, Masahiko - JP
24
62.73%
30
Mori, Katsuhiro - JP
24
58.56%
31
Itadani, Eisaku - JP
24
58.33%
37
Okamoto, Djinn - JP
24
56.48%
70
Nobushita, Jun - JP
21
56.48%
90
Matsuo, Goro - JP
21
52.08%
102
Fujita, Tsuyoshi - JP
21
47.22%
133
Niwa, Toshiharu - JP
18
54.16%
152
Higashino, Masayuki - JP
18
48.37%

→12回戦終了時点の順位表

 なお、国別対抗では日本は首位を堅持。続いてオランダ、デンマークと続く。本命のアメリカがこの日急追。ついに4位まであがってきた。

→12回戦終了時点の国別対抗順位表

 

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世界選手権2日目前半
2001/08/10

 世界選手権の2日目はロチェスタードラフト。前日のスタンダードでは好調だった日本勢。この日の前半戦3戦の結果は「苦戦」という感じ。APACチャンピオン岡本尋はJon FinkelやKai Buddeと同卓に放り込まれて0-3、違う卓であった森田雅彦も1-2と順位を落とす。
 前日4-2ラインからの4名は仲良く全員2-1。先の森田と併せてまだまだTop8を狙える位置の18ptラインに日本勢は5名残っている。
 総合順位では、逃げる Antoine Ruelをついに1stドラフトで3連勝したJon Finkelが捕らえる。首位グループの24ptラインに5名がひしめく大混戦。

Rank
Player
Points
Op.Win%
35
Morita, Masahiko - JP
18
63.16%
40
Itadani, Eisaku - JP
18
60.49%
43
Mori, Katsuhiro - JP
18
58.43%
60
Matsuo, Goro - JP
18
53.08%
64
Mori, Masaya - JP
18
51.02%
84
Okamoto, Djinn - JP
15
60.90%
93
Nobushita, Jun - JP
15
55.96%
95
Niwa, Toshiharu - JP
15
55.55%
167
Higashino, Masayuki - JP
12
53.49%
185
Fujita, Tsuyoshi - JP
12
48.14%

→9回戦終了時点の順位表

 国別対抗では若干順位を落としてオランダ、ギリシャに続いて日本は3位。しかし、首位のオランダとは3pt差。

→9回戦終了時点の国別対抗順位表

 

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世界選手権初日結果
2001/08/09

 世界選手権の初日はスタンダード。今年の日本勢は全般的に好調で、この日の6戦で負け越しした者はいなかった。初日の日本勢の成績は以下の通り。

Rank
Player
Points
Op.Win%
13
Okamoto, Djinn - JP
15
61.11%
19
Morita, Masahiko - JP
15
57.40%
41
Mori, Katsuhiro - JP
12
66.66%
42
Itadani, Eisaku - JP
12
66.66%
75
Matsuo, Goro - JP
12
52.77%
88
Mori, Masaya - JP
12
47.22%
111
Nobushita, Jun - JP
9
66.66%
118
Niwa, Toshiharu - JP
9
61.11%
151
Higashino, Masayuki - JP
9
50.00%
165
Fujita, Tsuyoshi - JP
9
47.22%

 なお、国別対抗では日本が初日の時点でTOP!続いて、オーストラリア、オランダ、ブラジルと続き、本命?のアメリカは43位と大きく出遅れた。

→2001 World Championships Coverage

→6回戦時点の個人順位

→6回戦時点の国別対抗順位

→初日Top4のデッキリスト

 

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世界選手権スタート
2001/08/09

 ついに世界選手権がスタート。初日はスタンダードでの戦い。今年の日本勢は10名。参加者の数だけ見ると、カナダと並んで5位である。なお、日本2位だった金民文は都合により不参加。よって、日本代表枠には森雅也が加わる事になる。

→2001 World Championships Coverage

  現在3回戦が終わった時点での日本勢の成績は以下の通り。ルーキー・オブ・ザ・イヤーを目指す、森勝洋を始めとした4名が好ダッシュ。「ローリーさん」こと藤田剛史はFireメタでコンボデッキであるEarly Harvest デッキを選択。1回戦は読みどおりにFireのAlex Shvartsmanを破るも、その後苦戦が続く。

Rank
Player
Points
Op.Win%
8
Mori, Katsuhiro - JP
9
55.55%
17
Morita, Masahiko - JP
9
48.14%
27
Nobushita, Jun - JP
9
44.44%
33
Itadani, Eisaku - JP
9
44.44%
57
Niwa, Toshiharu - JP
6
66.66%
63
Okamoto, Djinn - JP
6
66.66%
78
Matsuo, Goro - JP
6
55.55%
103
Mori, Masaya - JP
6
44.44%
206
Higashino, Masayuki - JP
3
55.55%
215
Fujita, Tsuyoshi - JP
3
55.55%

→3回戦時点のRanking

→藤田剛史 VS Alex Shvartsman

 なお、1回戦からDQ事件が発生。内容はシンガポールのDing Yuen Leongはレベルをサーチしているときに、ティフェリーの反応をLibのTopに来るように操作。対戦者は彼のデッキをシャッフルしなかったので、まんまとそれを入手。相手のリシャーダの港に対してプレイした・・・というもの。

→Ding Yuen Leong Disqualified

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GP神戸は16回戦+決勝
2001/08/08

 GP神戸について、DCIのFact sheatで変更があったことが伝えられました。

 それによると、参加人数が1000人未満の場合はこれまで発表されたとおりのスケジュールで行いますが、1000人以上となった場合は、次の通りのスケジュールとなります。

★ 18日

9:00 トーナメント開始
スイスドロー9回戦(1マッチ50分)
上位128名が次の日に進出

★ 19日

8:30 トーナメント開始
スイスドロー7回戦(1マッチ50分)
18日と19日に行った合計16回戦の総合成績の結果、上位8名が決勝トーナメントに進出。
決勝トーナメントは制限時間90分。最終の決勝戦は無制限。 (2本先取で勝利)

 なお、参加申し込み葉書は1600人前後がDCIJに届いたとの事です。「世界最大!」の枕詞は神戸に輝くのか?輝くんだろうなぁ・・・(^^;

 1600人の人が来たら・・・近くのコンビニ店の食料はほぼ壊滅。というわけで、GP神戸にお出でになる方は、お弁当持参でお出でください。(^^;

→Grand Prix - Kobe Fact Sheet

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Fantasy Pro Tour - Worlds応募開始
2001/08/05

 今年の世界選手権のFantasy Pro Tourの応募が始まりました。合計のプロツアーポイントが100ポイント以内で8名の選手を選択し、その選んだ8名の世界選手権での獲得賞金額の合計が一番多い人にはMTGのBOXをプレゼント!
 なお、国別対抗戦の賞金も加算されるのでご注意。複数回応募は出来ますが、その場合は最後に応募したものを有効とします。

 さぁ、おみくじ気分で選んでみよう!

→Fantasy Pro Tour - Worlds

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8/5のIBC
2001/08/05

 PTニューオリンズ東京予選の結果は1位:なかたにはるき(ステロイド+黒)、2位:むらかみのりちか(フェルダグリフ) とのこと。なお、石田格のステロイド+αの正体は緑青+赤という情報も。最近、緑青の人気が上がりつつあり、このデッキの対応法を知らないデュエリストは次々轟沈していたとか。これからはGaea's SkyfolkとMystic Snakeに要注意。

 高知市から10名もの遠征軍が駆けつけた、高知市より東へ40kmの安芸市で行われたぎゃざ杯in安芸。会場の川北公民館で行われたお座席デュエルは、富永誠が「カウンター・疫病吐き」で優勝。1敗ラインには緑青+赤、土地破壊など目新しいデッキがボツボツ。

 香川県高松市のIBCトーナメントは、穴吹和久が緑青+黒で優勝。ひたすらマングースを守り切るデッキだとか。なお、2位と3位には土地破壊が入賞していたとのこと。

 IBCは次々新しいデッキのタイプが出現し、それに合わせてメタの流れも加速していっていますね。GP神戸まであと2週間。さぁ、そのときのメタはどうなっているのか!?

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GP神戸に参加される方へ
2001/08/05

 まだ詳細は確定していませんが、GP神戸は参加者数で世界最大のMTGイベントにになるのは「確実」です。現在、参加葉書から抽選で参加者を限定することなく多くの方が楽しんでもらえる方向で、現在打ち合わせ中です。

 現在、決まっている事項から、皆さんに特別お願いしたい要項です。

  1. 荷物は少なく!
    会場は人で一杯になります。通路をスムーズに移動できること、盗難、紛失防止を兼ねて、いつものトーナメントよりも少な目の荷物でお出でください。

  2. スタッフの指示を良く聞いて!
    なにぶん、大きなイベントです。スタッフの発表するスケジュールを良く聞いてください。皆さんの協力なければ、予定のスケジュールはドンドン遅くなってしまいます。電車のある時間には終わりたいよね?

  3. 慌てないで!
    スタッフの指示に従っていただければ、スムーズにスケジュールをこなすことは可能です。走る必要はありません。むやみに走ると事故の元です。

  4. 体は清潔に!
    夏です。前の日はお風呂に入ってきましょう。下着も替えておきましょう。

みんなでGP神戸を最高のイベントにしようぜ!

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8/4のIBC
2001/08/05

 東京ではPTニューオリンズの東京予選が行われ、Top8の中にはデッキビルダーで有名な林智加良(ドメイン)と石田格(ステロイド+α)が残っているとの事。
 高知でもIBCのぎゃざ杯が行われ、 4連勝で最近めきめき実力をつけてきた梅野が赤黒ビートダウン(マシンヘッドぽい)で優勝。

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世界最大のチーム戦
2001/08/01

 昨日(7/30)に東京で行われた高校生選手権関東予選は312チームの参加で世界最大のチーム戦になったとか。これはGP横浜を越える記録。また、参加人数936人はこれまた世界最大。(それまでは1999/8の世界選手権のサイドイベントのJapan Open Tournamentの931名)

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Magic SquareがRenewal
2001/08/01

 最近、日記の更新も少なくなり、どうしたんだろう?と心配していたMagic Squareが、突然Renewal!MTG関連情報サイトとして絶対チェックです。マジで見やすくなりました。

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