|
9/16に開催予定だった第55回高知大会ですが、都合により1週間前倒しとしまして9/9に変更となりました。この日は丸亀大会ともカブっていますので参加予定の方はご注意ください。 さて、今回の第55回大会の優勝者には10/7に丸亀で行われる南海覇王戦の出場権が与えられます。また、この南海覇王戦では各地区から1名推薦枠で出場権を与えることが出来る事になっていますので、高知地区からの推薦枠は、9/9に高知大会に出場した方のうち、現在、主に高知に住んでいる人を対象に希望者を募り、その希望者の中で一番コンポジットのDCIポイントが高い人を選出したいと思います。 また、10/8開催予定の高知最強位戦の最後の枠もこの日決定。なお、定員はA大会64名、B大会32名の予定です。ご予約をお忘れなく! |
|
前々から登録の始まっていたMAGIC PLAYER REWARDSであるが、日本語版のページも完成した。これまで「えいごわかんねー」と敬遠していた人もこれで安心。ただし、名前や住所は英語で入力するのでご注意。
|
|
今年の2001 Magic Invitationalは南アフリカ共和国のケープタウンで行われ、日本からは藤田剛史が出場することが決まっている。2001 Magic Invitationalといえば、変わったフォーマット!なわけであるが、今年のフォーマットは例年以上にクレイジーなもの。(^^; その中でも、Auction of the Peopleには大笑い。昨年のInvitationalでもAuction形式で使用するデッキを選択するフォーマットがあったのであるが、そのときのデッキは過去のチャンピオンデッキであった。しかし、今回選択できるデッキは、なんと世界のMTGプレイヤーが作ったデッキの中から選択されるというもの。 そのデッキのフォーマットは「なんでもあり!」 禁止カードはアンティに関するカードのみで、なんとトーナメント非対応のカードでもOK。ポータルでもウングルードでもOKってこと!世界から送られてきたデッキをSideboardマガジンのライターが審査して、独創性に溢れるデッキを17個選んで、このフォーマットで使用するとのこと。 デッキの提出は9/10の12:00(アメリカ太平洋時間)まで!さぁ、いそげ! →Formats for the 2001 Magic Invitational - Capetown, South Africa
|
|
8/26に行われた第54回高知大会はA大会に73名、B大会に23名の合計96名で行われた。コミケとダブったり、最近IBCばっかりでスタンダードの調整なんて・・・という声も聞いていたので、参加人数がちょっと心配であったが、なにはともあれいつもどおりの人数で胸をなでおろす管理人でした。 ★ A大会
★ B大会
|
|
8/26に行われる第54回高知大会ですが、予約ページが今日まで「準備中」となっておりました。その為、予約したくても予約が出来ない状態の方も多かったと思います。まことに申し訳ありません。今回の予約は26日0:00(25日24:00)まで受付といたしますので、ご予約ご希望の方がございましたら、よろしくお願いいたします。 第54回大会は予定通り、A大会とB大会の2本立てで行いますので、多くの方の参加をお待ちしています。 |
|
GP神戸が8/18-19に行われました。まずは参加された皆さんのご協力で無事終了することができたことについて、お礼申し上げます。 →2001 Grand Prix Kobe Coverage さて、私から見たGP神戸についてのレポートですが、現在のところ発表することを控えています。というのも、2日目のR15で私が出した裁定が問題となっており、現在DCI本部での協議を待っている状態です。当事者の方、関係者の方に大変ご迷惑をおかけいたしますが、DCI本部での協議が終わるまで少々お待ちください。 |
|
愛嬌のあるヘアスタイルと独特のキャラクターで人気のあった北條祥大くんが、去る8月10日にお亡くなりになりました。 なお、北條くんが開設していたHPのBBSでは、彼の死を悼む友人の書き込みが多数投稿されています。 |
|
世界選手権5日目は個人の決勝ラウンドと国別対抗の決勝戦が行われた。 国別対抗の決勝は王者アメリカに今年絶好調のノルウェーが挑むと構図。決勝ラウンドは各人が初日に使用したスタンダードデッキを使用しての戦いとなった。結果は2-1でアメリカが挑戦者を下した。 →Team
Finals: Brian Hegstad vs. Oyvind Odegaard 今年のプレミアイベントのキーワードは不正行為撲滅運動であるといえるであろう。アメリカ選手権、APACの決勝トーナメントでDQ-Pの処分をうけた参加者が出た。Worldでも決勝トーナメントでDQ-Pが出たのである。 決勝トーナメント1回戦、Tom Van de Logtと対戦したDavid Williams は2-2で迎えた第5ゲームの直前にCollin Jackson によるデッキチェックを受けて、彼のデッキは法則性のあるマークドカードが発見されることになる。David Williamsが使用しているデッキに入っているAccumulated Knowledge のうちの3枚が大きく反っており、側面から見た場合明らかに分かる状態となっていたのだ。また、この決勝1回戦でもそれを利用したと思われるプレイをしており、その結果このマッチは3-0でTom Van de Logtが勝利となった。 →Dave
Williams Disqualified こうして、準決勝に進出したTom Van de Logtは、その後の戦いは彼が「その日の人」であることを、観客に見せ付ける事となった。大熱戦となったAntoine Ruelとの戦いを劇的なUrza's Rageで勝利を得ると、決勝戦ではAlex Bortehをデッキの相性もあるが3-0で一蹴。見事2001年度世界チャンピオンの栄冠を頂く事となった。 →Semifinals:
Tom Van de Logt VS Antoine Ruel
|
|
世界選手権4日目は、国別対抗チームロチェスタードラフト。3日目までのポイントをベースにスイスドロー4回戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントにコマを進める事になる。なお、ポイントは1人勝つとチームに12ポイント入る仕組みなので、3-0で勝利すると合計36pt獲得と言うシステム。「最後の問題はジャンプアップチャンスです!」(笑) →ラウンド
19: 日本代表 vs ベルギー代表 決勝にコマを進めたのは大復活アメリカと最近のヨーロッパラウンドを荒らしまくっているノルウェーという戦いとなった。
|
|
世界選手権のTop8がついに決まった。スイスドロー18回戦の結果、39ptが今年のボーダーライン。最終戦に勝利した森勝洋と岡本尋は3日目の成績を5-1としてその39ptにたどり着く。しかし無情。OppMW%でそれぞれ10位と11位。Top8入りは出来なかった。しかし、この順位は日本勢の世界選手権の順位としては過去最高。 →Round
18: Katsuhiro Mori vs. Frank Karsten ・予選ラウンド終了時点のTop8
・予選ラウンド終了時点の日本勢
決勝戦はスタンダードで行われる。Top8はどのようなデッキを選択していたのであろうか?組み合わせからすると・・・Tom Van de Logtが有力か?
国別対抗では3日目の日本チーム(松雄、森田、森雅也)は苦戦を強いられた。その為、順位をオランダに譲り3位に後退。本命アメリカがこの日も躍進。ついに2位にあがってきた。明日は国別対抗のチーム・ロチェスタードラフト。
|
|
世界選手権R15。世にも珍しいマッチが。森雅也vs森勝洋の対決。お互いに30pt。ここで負けたほうがTop8戦線離脱というキリキリの戦い。その戦いをレポートするのは森慶太。(^^; ・第15戦終了時点の日本勢
国別対抗では、日本は首位の座をオランダに明け渡すも、3pt差の2位。
|
|
個人戦の戦いも後半戦に突入。Top8のボーダーラインは40点前後と予想されるので、今日の時点で最悪21点、出来れば27点欲しいところ。2ndポッドで気を吐いたのは、森雅也。3-0で27点を確保。明日に望みを残す。
なお、国別対抗では日本は首位を堅持。続いてオランダ、デンマークと続く。本命のアメリカがこの日急追。ついに4位まであがってきた。
|
|
世界選手権の2日目はロチェスタードラフト。前日のスタンダードでは好調だった日本勢。この日の前半戦3戦の結果は「苦戦」という感じ。APACチャンピオン岡本尋はJon
FinkelやKai Buddeと同卓に放り込まれて0-3、違う卓であった森田雅彦も1-2と順位を落とす。
国別対抗では若干順位を落としてオランダ、ギリシャに続いて日本は3位。しかし、首位のオランダとは3pt差。
|
|
世界選手権の初日はスタンダード。今年の日本勢は全般的に好調で、この日の6戦で負け越しした者はいなかった。初日の日本勢の成績は以下の通り。
なお、国別対抗では日本が初日の時点でTOP!続いて、オーストラリア、オランダ、ブラジルと続き、本命?のアメリカは43位と大きく出遅れた。 →2001 World Championships Coverage
|
|
ついに世界選手権がスタート。初日はスタンダードでの戦い。今年の日本勢は10名。参加者の数だけ見ると、カナダと並んで5位である。なお、日本2位だった金民文は都合により不参加。よって、日本代表枠には森雅也が加わる事になる。 →2001 World Championships Coverage 現在3回戦が終わった時点での日本勢の成績は以下の通り。ルーキー・オブ・ザ・イヤーを目指す、森勝洋を始めとした4名が好ダッシュ。「ローリーさん」こと藤田剛史はFireメタでコンボデッキであるEarly Harvest デッキを選択。1回戦は読みどおりにFireのAlex Shvartsmanを破るも、その後苦戦が続く。
なお、1回戦からDQ事件が発生。内容はシンガポールのDing Yuen Leongはレベルをサーチしているときに、ティフェリーの反応をLibのTopに来るように操作。対戦者は彼のデッキをシャッフルしなかったので、まんまとそれを入手。相手のリシャーダの港に対してプレイした・・・というもの。 |
|
GP神戸について、DCIのFact sheatで変更があったことが伝えられました。 それによると、参加人数が1000人未満の場合はこれまで発表されたとおりのスケジュールで行いますが、1000人以上となった場合は、次の通りのスケジュールとなります。 ★ 18日
★ 19日
なお、参加申し込み葉書は1600人前後がDCIJに届いたとの事です。「世界最大!」の枕詞は神戸に輝くのか?輝くんだろうなぁ・・・(^^; 1600人の人が来たら・・・近くのコンビニ店の食料はほぼ壊滅。というわけで、GP神戸にお出でになる方は、お弁当持参でお出でください。(^^; |
|
今年の世界選手権のFantasy Pro Tourの応募が始まりました。合計のプロツアーポイントが100ポイント以内で8名の選手を選択し、その選んだ8名の世界選手権での獲得賞金額の合計が一番多い人にはMTGのBOXをプレゼント! さぁ、おみくじ気分で選んでみよう! |
|
PTニューオリンズ東京予選の結果は1位:なかたにはるき(ステロイド+黒)、2位:むらかみのりちか(フェルダグリフ) とのこと。なお、石田格のステロイド+αの正体は緑青+赤という情報も。最近、緑青の人気が上がりつつあり、このデッキの対応法を知らないデュエリストは次々轟沈していたとか。これからはGaea's SkyfolkとMystic Snakeに要注意。 高知市から10名もの遠征軍が駆けつけた、高知市より東へ40kmの安芸市で行われたぎゃざ杯in安芸。会場の川北公民館で行われたお座席デュエルは、富永誠が「カウンター・疫病吐き」で優勝。1敗ラインには緑青+赤、土地破壊など目新しいデッキがボツボツ。 香川県高松市のIBCトーナメントは、穴吹和久が緑青+黒で優勝。ひたすらマングースを守り切るデッキだとか。なお、2位と3位には土地破壊が入賞していたとのこと。 IBCは次々新しいデッキのタイプが出現し、それに合わせてメタの流れも加速していっていますね。GP神戸まであと2週間。さぁ、そのときのメタはどうなっているのか!? |
|
まだ詳細は確定していませんが、GP神戸は参加者数で世界最大のMTGイベントにになるのは「確実」です。現在、参加葉書から抽選で参加者を限定することなく多くの方が楽しんでもらえる方向で、現在打ち合わせ中です。 現在、決まっている事項から、皆さんに特別お願いしたい要項です。
みんなでGP神戸を最高のイベントにしようぜ! |
|
東京ではPTニューオリンズの東京予選が行われ、Top8の中にはデッキビルダーで有名な林智加良(ドメイン)と石田格(ステロイド+α)が残っているとの事。 |
|
昨日(7/30)に東京で行われた高校生選手権関東予選は312チームの参加で世界最大のチーム戦になったとか。これはGP横浜を越える記録。また、参加人数936人はこれまた世界最大。(それまでは1999/8の世界選手権のサイドイベントのJapan Open Tournamentの931名) |
|
最近、日記の更新も少なくなり、どうしたんだろう?と心配していたMagic Squareが、突然Renewal!MTG関連情報サイトとして絶対チェックです。マジで見やすくなりました。 |