高知M:TGトピックス
2001/07

 

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2001/07/30 イカサマを見破れ!
2001/07/30 2001年度南海覇王戦予選日程
2001/07/27 GPT神戸 in 高知の結果
2001/07/20 松山MTGトーナメント盛況
2001/07/20 7/20のフリークストーナメント
2001/07/20 APACで配られた求人広告
2001/07/18 IBC丸亀大会結果
2001/07/15 IBCをネットでチェック
2001/07/15 IBCのルールチェック
2001/07/15 ジャッジ用のページが更新
2001/07/15 GP神戸のBYEリスト発表
2001/07/15 不正なシャッフルに3年間出場停止
2001/07/15 トーナメントで楽しく過ごすために
2001/07/01 GP神戸トライアル盛況

 

イカサマを見破れ!
2001/07/30

 SBJにゲイリーワイズの記事の翻訳記事が掲載されている。内容は、イカサマについてどのように対処すべきか?という非常に興味深いもの。

→SBJの記事「Wise Words - 武装せよ!」

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2001年度南海覇王戦予選日程
2001/07/30

 既に始まっている地域もあり、告知が遅れて申し訳ありません。

 というわけで、今年も南海覇王戦を行います。対象地域は四国4県+岡山+和歌山の6県です。各地で予選ラウンドを行い、そこで出場権を得たデュエリストは10月に香川で行われる本戦にコマを進めることが出来ます。予選日程は以下の通り。

和歌山予選
 7/29(終了) 海南福祉センター
 予選枠2
岡山予選
 8/26 京山公民館
 予選枠2
徳島予選
 8/5  徳嶋市民文化センター
 予選枠2
香川予選
  9/9 丸亀市民会館
 予選枠2
愛媛予選
  8/12 松山市民会館
 予選枠2
高知予選2次予選
 9/16 高知県文教会館
 予選枠1
高知予選1次予選
 8/26 高知県文教会館
 予選枠1
予備予選
 9/30  川之江市民会館
 欠員補充用

 なお、今年の招待選手の条件は、この対象の地域に生活の拠点を置く、2001年度日本選手権出場選手が条件となります。

 本戦は、10/7に丸亀市民会館で行う予定です。

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GPT神戸 in 高知の結果
2001/07/27

 ちょっと、ニュース的に古くなってしまいましたが、7/22に高知で行われたGPT神戸の結果です。GPT神戸には77名の参加があり、スイスドロー7回戦+上位8名による決勝トーナメントの長丁場であった。
 このIBCの環境は「ドロマーが強い!」との前評判であったが、先に行われた香川でのIBCのトーナメントで山中稔久製作の「トリコロールビートダウン(別名・Lightning Kagawa)」が優勝を飾っており、これからのメタゲームがどうなるか興味がもたれていた。

 ふたを開けてみると、やはり?ドロマー系のコントロールデッキが一番多かったのであるが、香川勢は予想通りトリコロール系のデッキが多く、徳島勢はトリコロールビートダウンを意識し赤対策をばっちり施したソリューション系のデッキを持ち込んでいた。徳島勢の読みは当たり、次々トリコロールの香川勢に引導を渡していく徳島勢。他の愛媛と高知勢は比較的素直なデッキが多かった模様。

 トリコロールも奮闘する。このデッキ、マナバランス的に問題を抱えているとはいえ、その攻撃力は魅力的なデッキである。2マナ圏の2/2クリーチャーでビートダウンを開始、Stand/Deliverで相手の土地をバウンスしたりして時間を稼ぎ、歩く火力のSkizzikとLightning Angelにつなぐのである。スイスラウンド7回戦でこのデッキを操る香川の真鍋は高知の富永と激突する。富永はドロマー系のコントロールデッキ。1-1で迎えた3本目。真鍋のトリコロールはここで弱点のマナバランスの悪さが顔を出す。事故だ。結局、富永が勝利した。

 久々にBAD-Play発見。

 PlayerAがクローシスをプレイ。対戦者のBとの間でカウンター合戦があり、Aがそのカウンター合戦に勝利してクローシス降臨。そこでジャッジが一言。「既に、クローシスは場にいますので、今出たクローシスを墓地に置いてください。」

 さて、決勝戦に進んだのは、以下の通り。

Op-Match
PL-Duel
Op-Duel
Matches
Rank
Name
Points
Win%
Win%
Win%
P/W/D/B
Deck Type
1
多田政司・香川
19
58.2313
72.2222
52.9607
7/6/1/0
2
大西純・徳島
16
62.2449
57.8947
59.1019
7/5/1/0
3
脇坂祐介・愛媛
16
59.8639
66.6667
55.2528
7/5/1/0
4
岡田欣之・愛媛
16
57.8912
64.7059
54.8103
7/5/1/0
5
森崎伸基・香川
16
57.4830
66.6667
51.7481
7/5/1/0
6
富永誠・高知
16
56.4626
64.9123
53.7627
7/5/1/0
7
岡達也・香川
16
55.7596
61.1111
52.7591
7/5/1/0
8
塚本崇・香川
16
52.9932
63.1579
48.7810
7/5/1/0

 決勝の組み合わせは、徳島の大西と香川の塚本のソリューション対決となった。マッチは、塚本のエースクリーチャーであるカバことQuesting Phelddagrifが場を制し、2-1で優勝を決めた。

 GPTでのByeを得たのは以下の通り。

・Bye3取得者: 塚本崇

・Bye2取得者: 大西純

・Bye1取得者: 富永誠、 岡田欣之

 

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松山MTGトーナメント盛況
2001/07/20

 松山は人口の割りにMTGトーナメントへの参加人数が少ないといわれていたが、7/20に行われたトーナメントでは、主催者の予想を大幅に越える64名のデュエリストが集まったとの事である。

 これまで、松山のトーナメントは販売店主催のケースが多く、その告知に苦労していたとの事であったが、今回のトーナメントは販売店のしがらみがないボランティアによる主催であった為に、積極的な各販売店で告知活動が出来たことが今回の盛況の原因ではなかろうか?と、主催者の橘くんはうれしそうに語っていた。

 これからも、松山のトーナメントは定期的に行われていくとの事なので、松山のデュエリストにとって嬉しいニュースであるといえるであろう。

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7/20のフリークストーナメント
2001/07/20

 7/20に高知のフリークスではIBCのトーナメントが行われ、12名によりスイスドロー4回戦で行われた。結果は緑赤ステロの上田裕樹が優勝。

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APACで配られた求人広告
2001/07/18

 ちょっと、ねた的に古くなりましたが・・・(^^; 先のAPACで配られていたWotCの求人広告を掲載します。興味ある人はチェック〜(笑)


翻訳者募集!

Wizards of the Coast社は製品開発のための翻訳者を探しています。

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マジック、L5R、D&D、ポケモン、その他にもあなたがイケてる!と思っているゲームの経験者を募集しています。

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もしもあなたがゲームが好きでしたら、経験したゲーム、使用できる言語を書いて履歴書のE-Mailをresumes@wizard.comまでタイトルを「Translator」としてお送りください。


 特にクリンゴンの言葉がわかる人は採用される確率が高いかもしれません。(おい)

 

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IBC丸亀大会結果
2001/07/18

 7/15に香川県丸亀市で行われたIBCのトーナメントは四国各地から70名を超えるデュエリストが集まり、四国でもIBCの人気が高まりつつあることを証明したトーナメントとなった。
 スイスドロー6回戦で行われたこの大会、決勝戦は地元香川の山中稔久が高知の若手の梅野義博との全勝対決を制し、6連勝で優勝。

順位
名前

使用DeckType

1
山中稔久
2
中村泰浩
3
梅野義博
4
脇坂祐介
5
亀石達也
6
横井隆幸
7
齋藤力
8
尾崎智彦

Top8に「カウンターバーン」が3名入賞しているが、それぞれ構造が違うので、比べてみると面白いかもしれない。

 

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IBCをネットでチェック
2001/07/15

 GP神戸まであと1ヶ月!なんでも、今回のGPは1000人クラスの大激戦になりそう。そんな激戦を潜り抜けようと、皆さん練習に余念がないと思います。
 なに!?まだ練習を開始していない?なんと悠長な。(笑) まずは、下記のサイトで勉強開始!(^^;

→Analyzing Pro Tour Tokyo

→PT東京のデッキリスト一覧

→PT東京Top8のデッキリスト

→マスターズ・バルセロナのデッキリスト

→大阪で行われたGP神戸トライアルの記事

→e-leagueで行われたオンライン上のトーナメント結果(2001/7/8開催)

→Chris Cadeの記事

→Dave Johnstonの記事

→Joshua Silvestriの記事

→Dave Meddishの記事

→Black Rose Constructed TournamentsのGPデンバー・トライアルのTOP8デッキ

→7/8にどっかで行われたIBCトーナメントのTop8デッキリスト

→なんか、どっかの海外のサイトのIBCデッキリスト集

→GoogleでIBC、magic、deck、listで検索した結果(笑)
 なんか、約500件あるので、暇つぶしに最高かも。(ほんとか?)

 

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IBCのルールチェック
2001/07/15

 GP神戸はインベイジョンブロック構築(IBC)で行われます。同じIBCで行われたPT東京での裁定をチェックしてみましょう。

*《翻弄する魔道士/Meddling Mage》に関して、分割カード(split card)を禁止しようと思った場合、両方の名前を宣言しなければならない。どちらの使い方も禁止される。

*《虚空/Void》に関して、分割カード(split card)を捨てさせようと思った場合、どちらか半分の点数で見たマナ・コストを宣言する必要がある。両方加えてはならない。これは、《虚空/Void》が分割カードの点数で見たマナ・コストと数字を比較するからである。

*《生き返りの蒸気/Reviving Vapors》《ドラルヌのペット/Dralnu's Pet》《Planeswalker's Favor/プレインズウォーカーの好意》《Planeswalker's Fury/プレインズウォーカーの憤激》《Planeswalker's Mirth/プレインズウォーカーの笑い》《Planeswalker's Scorn/プレインズウォーカーの嘲笑》に関して、分割カードの両方の半分からの効果を受ける。実効上はマナ・コストの合計が使われることになる。これは、これらのカードが合計で見たマナ・コストを他のものと比較せず、ただその値だけを必要とするからである。

*《超心理戦/Psychic Battle》と分割カードに関して、2つのマナ・コストのうちで高いほうの値を使う。合計はしない。

*《はね返り/Recoil》を《ヨーグモスの行動計画/Yawgmoth's Agenda》に使った場合、《はね返り》も、捨てさせられたカードもゲームから除かれることはない。《ヨーグモスの行動計画》が《オーラの旋風/Aura Blast》で破壊された場合、《ヨーグモスの行動計画》はゲームから除かれ、《オーラの旋風》は(通常通り)墓地に行く。

*《過ぎたる実り/Overabundance》からのダメージはスタックに乗らず、対応されることもない。これは即時に効果を発揮する。

・・・以上、ここまで米村/ぱおさん訳

→PT東京でのヘッドジャッジ「クリス・ザンティエス」のジャッジレポート(原文)

 その他に、自分が気がついた、気をつけてほしいケースについて・・・

  • ドメインカードについて(Tribal Flames / 部族の炎)など、コントロールしている基本地形の種類の数を参照する場合は、使用する瞬間の数を参照します。この例の場合は解決時ということになります。

  • ウルザの激怒/Urza's Rageは呪文や能力によっては打ち消されませんが、ルールによって打ち消されることはある。例えば、Urza's Rageが対象としていたクリーチャーがその解決までにプロテクション:赤を得たのであれば、プロテクションのルールによって打ち消されます。
    また、Urza's Rageに対して吸収/Absorbをプレイした場合、Urza's Rageは打ち消されませんが、Absorbで3点のライフを得ることになります。これは、Absorbの「対象の呪文を打ち消す」「3点のライフを得る」は独立した効果だからです。

  • プレーンシフトで登場した3色ランドのドラゴンの棲み家(Liar)シリーズですが、この生け贄に捧げる能力は誘発型能力ですので、その能力の解決までにマナを発生させることは可能です。

  • Dead Ringers/生き写しのテキストの文章は難解ですが、言いかえると、「片方のクリーチャーだけがある色を持っている場合」に破壊されないと言えます。
    例えば、赤白青の《Lightning Angel/稲妻の天使》と白青の《Galina's Knight/ガリーナの騎士(IN)》が対象の場合、赤について「片方のクリーチャーだけがある色を持っている場合」が成立するので、これらは破壊されません。
    ・双方が色を持たないクリーチャーである場合には、そもそも、「片方のクリーチャーだけがある色を持っている場合」ということ自体が起こらないので、必ず破壊されます。

  • Coalition Flag/連合旗に代表される"旗手"シリーズのカードですが、これにはエラッタが発表されています。現在のテキストは「If a spell or ability an opponent controls could target a Flagbearer in play, that player chooses at least one Flagbearer as a target.」です。対戦者がコントロールする誘発型能力であっても、それが"旗手"シリーズを対象にするのが出来るのであれば、影響を受けることになります。
    なお、 旗手を対象に選ばなければならないとき、自分が旗手をコントロールしているのであれば、その自分の旗手を対象にしても良いことに注意。
    また、実際のプレイで、旗手を対象にプレイしなければならないときに、誤って他のクリーチャーを対象にした呪文は単に不正なプレイとして、巻き戻されます。強制的に旗手を対象に取り直さなければならないことはありません。

  • アポカリプスのSanctuaries/聖域シリーズのカードですが、アップキープの開始時にその誘発条件を満たしていないのであれば、誘発しません。開始時を過ぎた後に誘発条件を満たしたとしても手遅れです。
    また、その誘発能力の解決時にはもう一度、誘発条件をチェックする。この時、条件を満たしていないのであれば能力は失敗しますし、より大きなボーナスを得ることもあります。

  • Star Compass/星のコンパスでマナを得る場合、《肥沃な大地》のようなエンチャントのマナを出す能力は参照しません。

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ジャッジ用のページが更新
2001/07/15

 WotC内のサイトで、ジャッジ用のサイトがあるのはご存知でしょうか?最近、このページだが大改装されました。各ビックイベントのヘッドジャッジによるトーナメントレポートなどがあります。また、これからジャッジになりたい人の指針もありますので、やる気のある人はチェックしてみましょう。

→DCI Judge Certification & Training

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GP神戸のBYEリスト発表
2001/07/15

 8/18-19に開催のGP神戸のBYEリストが発表となった。GP神戸に参加予定の方は要チェック!今回の基準はDCIポイント1700以上でBYE1、1800以上でBYE2、1900以上でBYE3。
  なお、アルファベット順にSortしてくれているので、山本太郎(Taro Yamamoto)さんならば、「Y」の欄をチェックすること。

→BYEリスト

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不正なシャッフルに3年間出場停止
2001/07/15

 アメリカ選手権で、対戦者のデッキを不正なシャッフルにより偏った状態にした選手の出場停止期間が発表された。それによると、出場停止期間は3年間。その行為の代償は大きかった。

→Suspended DCI Members as of July 10, 2001

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トーナメントで楽しく過ごすために
2001/07/15

 最近、トーナメント会場でいろいろトラブルが発生しています。そんなトラブルから身を守る為の注意書きです。トーナメント慣れしている人もぜひともチェック!

★ トーナメントの前日編

・たっぷり睡眠!
 必死のデッキ調整も睡眠不足ではその実力を十分発揮できません。たっぷり睡眠をとって万全の体調でトーナメント会場に向かいましょう。

・風呂に入ろう!
 「風呂1週間は入っていないやろ!」って人がトーナメント会場にいたりします。不快な臭いは対戦者だけでなくトーナメント会場にきている人にも迷惑をかけてしまいます。

★ 持ち物編

・DCIメンバーズカード
 しっかり持っていますか?DCIマナメンバーズカードは公式戦に出場する際に自分の身分証明者代わりになるものです。再発行されない大事なものですので、絶対無くさないように!もしも、無くしてしまった場合は、大会主催者に相談してみましょう。

・筆記用具
 トーナメントではスコアカードやデッキリストの記入などで必ず筆記用具が必要です。お忘れなく。

・ライフカウンターやトークン、カウンターなどゲームに必要な小物
 ライフカウンターを忘れてくる人がいたりしますが、自分のライフカウンターは必ず用意しなくてはいけません。また、自分のデッキがトークンを発生したり、+1/+1カウンターや消散カウンターを使用するデッキであるのであれば、自分でそれらを用意しておくのは当たり前のことです。

★ シャッフル編

・積み込み厳禁
 初心者の方に多いのですが、「事故をしないシャッフル」と称してまずは土地と呪文に分けてから、シャッフルする方がいますが、これは重大な違反です。シャッフルするときは、カードの並び方などを操作してはいけません。

・相手のデッキのシャッフルについて
 相手のデッキをシャッフルするのはあなたの権利です。しかし、その際に相手のデッキの内容を見てはいけません。今年のアメリカ選手権で失格になった選手は、この相手のデッキのシャッフル中に、デッキの中身を見ながら、偏るようにシャッフルしていたことが発覚して、3年間の出場停止の処分が下されました。

★ スリーブ編

・すべてのカードに同じスリーブを使う
 よく、同じ色だからといって違うメーカーのスリーブを混ぜて使っている人がいますが、これらは微妙に長さや幅が違ったり、触った感じが違うことが多くあります。その結果、トーナメントでは目印のついたカードとして判定されることもありますので、ご注意!

・装着する前にまず確認
 新品だからといって安心するのは危険です。製造上の傷などが入っていないことを確認して装着しましょう。また、中には製造のばらつきによって長さがバラバラなスリーブもたまにあります。よく確認しましょう。

・メインデッキとサイドボードの入れ替え
 メインデッキで使っているスリーブは損傷しやすく、サイドボードで使っているスリーブはそれに比べてあまり損傷しません。ですので、メインデッキとサイドボードに同一のスリーブを入れていて使用していた場合、、使っているうちに明らかにメインデッキとサイドボードのカードが区別できるようになることがあります。
 こうなってしまうと、レベルの高いトーナメントでは、「区別が出来るカード(スリーブ)であり、それも規則性がある」 と判断され、レベルの高いトーナメントではマッチ敗北などの重いペナルティを受けることもあります。
 それを防ぐ為には、例えば、サイドボードを使用するときはメインデッキから入れ替えるカードのスリーブにサイドボードのカードを入れ替えるようにすれば、スリーブからメインデッキとサイドボードからのカードかどうかは区別はつきませんね。

★ 勝敗の決定編

・ジャンケンヤサイコロを使って結果を決めるのは?
 最近、「時間切れでゲームが引き分けになってしまうので、勝敗をジャンケンヤサイコロを振ることで決めよう」という光景を見かけるようになりました。実は、これは重大な違反なのです。MTGではMTG以外の方法で勝敗を決定するのは禁じられています。違反をすると、受賞資格を失う失格となります。ご注意!

・勝敗を譲渡する場合
 ゲームやマッチの投了は自由にいつでも行うことが出来ます。しかし、それには金品の受け渡しなどの条件があってはいけません。 もしも、そのような行為を見かけたらすぐにその場でジャッジを呼んでください。この違反の罰則は当事者、その交渉を助けた者、問わずに受賞資格を失う失格となります。
 なお、例外として、シングルエリミネーションの決勝戦のみ、条件付の勝利の譲渡が認められていますが、その条件の交渉はジャッジの目の前で行う必要があります。 決して、隠れて交渉することは許されません。

★ その他

・どこから遅延行為?
 「何分から遅延行為なの?」とよく言われますが、これについては「何分!」という基準はありません。ジャッジがそうであると確信した場合遅延行為となります。「何も選択肢がないのに数分間考え込んでいる」「何度も同じ確認動作をしている」「どうでも良い場面で動作の進行が遅くなった」・・・など、このような行為をジャッジが認めた場合に遅延行為となります。
 大抵の場合は、罰則を発行する前にジャッジから注意が、そのプレイヤーに出されます。出されたプレイヤーはトーナメント進行をスムーズに行うように努力しましょう。

・スコアカードの記入方法
 スコアカードの記入は慎重に行いましょう。特に自分の確認のサインを行うときは、もう一度その内容を確認する必要があります。勝敗はしっかりあっていますか?Drop処理はよろしいですか?確認したらジャッジにもう一度確認してもらって提出です。一度提出されたスコアカードは訂正は出来ません。そのための確認のサインなのです。

★ ジャッジについて

 ジャッジはほとんどの参加者に対しては心強い味方として存在します。何か気がついたこと、疑問に思うことがありましたら、遠慮なくジャッジを呼びましょう。ジャッジはあなたのゲームをスムーズに進行させるために大きな助けとなります。ドシドシ利用してください。

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GP神戸トライアル盛況
2001/07/01

 この日、大阪で行われたGP神戸トライアル。主催者の予想を反して180名の多くの参加者が集まり、「今が旬」のこのフォーマットをスイスドロー8回戦+Top8シングルエリミネーションで楽しんだ。
 アポカリプスが解禁となって、どんな新しいデッキが登場するか?と注目されたが、既存のデッキの改良型が大部分だった模様。決勝戦はドロマーコントロール同士の戦いだったとのことで、緑赤ステロイド対策として、Spectral Lynxが搭載されていたとのこと。上位陣のデッキリストはSideboard日本語版に掲載される・・・といいな。(^^;

 なお、各地で行われるGP神戸トライアルであるが、優勝者にはBye3が与えられ、参加人数が32名以上ならば準優勝者にBye2、参加人数が64名以上のならば3位と4位にBye1が与えられる。

→GP神戸トライアルの詳細(HJ版)

→高知でのGP神戸トライアルの参加予約ページ

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