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HJとWotCのサイトでGP神戸の詳細が発表となっている。締め切りが通常の開催10日前ではなく、3週間ほど前となっているので、参加を希望している人はその点にご注意。また、会場の都合により参加制限がかかることもあり得るかもしれない。早め早めの参加申込みを! なお、このGP神戸での不戦勝を得ることの出来るチャンスである、トライアルも各地で行われる予定である。 →GP神戸トライアルの詳細(HJ版) |
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2001APACのサイドイベントだったMalaysia Open。APAC初日に思うような成績を残すことの出来なかった多くのデュエリストがこのイベントに参加していた。参加人数は300人弱。スイスドロー9回戦の結果、上位8名が24日の決勝戦に駒を進めることが出来るという過酷な予選ラウンドであった。 さて、Top8には日本人デュエリストの藤田修と森雅也が進出した。自分がテーブルジャッジをしたマッチについて思い出す限り書いてみよう。 準々決勝 森雅也vs, Kim Ji-Hoon(韓国チャンピオン)
準決勝 藤田修vs, Kim Ji-Hoon(韓国チャンピオン)
決勝戦 Kim Ji-Hoon(韓国チャンピオン)Kelvin Yew Teck vsHoon(シンガポール)
ところで、このMalaysia Openに四国から参加した安部亮(APACの結果はそっとしておいてやってください)は、The
Kochiと呼ばれるRestock-Buleで奮戦。その対処方法がわからない現地のデュエリストを粉砕しながら6回戦終わった時点で5-0-1の好成績。しかし、7回戦で森雅也に、9回戦で藤田修に敗れ、残念ながらTop8にはならなかった。 APAC本戦で使って欲しかった・・・(T.T) |
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この記事では、準優勝の信下にスポットライトを当ててみよう。 彼は日本での初期のMTGトーナメントから岐阜の強豪として、多くのイベントに参加している。最初は地方デュエリストの参勤交代と揶揄された時期もあったが、その実力については誰もが疑いを持たない。 自分がデッキ選択した人が優勝する。信下は悩む。 信下は今回こそは初のビックタイトル獲得に執念を燃やしAPACを戦う。準々決勝で薄氷を渡る思いをし、準決勝で苦手のデッキの森勝洋を破り、たどり着いた決勝戦。あと一歩までのところまで来た。目の前には「自分がデッキを選択した」岡本尋。 残念ながら、今回もジンクスを破ることが出来なかったものの、彼のメタゲームの読みの素晴らしさについて、より箔がついたと言えるであろう。これからも彼を頼るデュエリストが増えそうである。
注)地方デュエリストの参勤交代とは・・・
追加記事)
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強い!と言われながらもビックタイトルに縁の無かった2001APAC優勝者の岡本尋の笑顔は、とかくスキャンダルな面だけ取り上げられて暗くなっていた今回の2001APACに対して、それらを吹き飛ばす光をもたらした。 決勝戦の相手は同じFireballの信下淳。デッキは両者ともMill型の白青パーミッション。このデッキは信下が今回のメタゲームを読み切り、チームメイトの岡本も採用したという経緯があった。決勝戦はSideboard日本語版掲載の記事を参照のこと。スコアこそ3-1であるが手に汗握る素晴らしい決勝戦であった。
なお、最終結果の上位8位までの選手の中で既に世界選手権の出場権を得ているプレイヤーが3名いるために、11位まで世界選手権の出場資格の繰り上がりが生じている模様。 |
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2001のAPACはメタゲームを読み切った岡本尋と信下淳の熱戦で幕を閉じた。 一方、このAPACの決勝トーナメントに進出した日本人2人を含む3人の参加者がDQ(受賞資格も失う失格)の処分という重大な事件が発生した。この事件については、既にSideboard日本語版の森慶太氏の記事で紹介されているので、まずは一読されておくことをお勧めする。 今回、自分はこのAPACにジャッジとして参加しLv5ジャッジのジェフ・ドネイズや18歳でありながら世界最高のジャッジの呼び声高いコリン・ジャクソンなどと多くのことを話し合う機会を得た。 このような話を彼らとしている矢先に今回の3人DQ事件が起こった。コリンやジェフからすると、日本のMTGトーナメントへの警告を与えるには良いタイミング、と考えたことであろう。(この部分は自分の推測) これは、我々日本のジャッジ連にも責任があるかもしれない。啓蒙活動が足りなかったと言われても私は返す言葉がない。また、共謀の黒い噂に対しても、毅然とした調査を実行する事が出来ないうちに、「まぁ、噂だし」と済ましてきたことが、不正行為に対して徐々にジャッジを含めたプレイヤーが麻痺している状況を生みだしていたのかもしれない。 コリンは言う。「不正行為を見つける良い方法は、とにかく多くのことを調べることである。過去の不正行為の多くは、当事者からではなくそれを目撃した人から情報から発覚している。ジャッジはそれらの情報をより多くすくい上げる必要がある。」 今回のAPACで参加した日本のジャッジは、多くの宿題を日本に持ち帰ってきた。今回参加した日本のジャッジは、菅谷(大阪)、金澤(三重)、魚津(愛知)、大橋(東京)、そして自分(国光)の5名である。皆さんにお願いがある。我々がAPACで学んできたことを、より多くのジャッジ、プレイヤーの方に感じて貰いたい。そのためには時間を割いて話し合うことが出来るはずである。また、近々Web上で意見交換が出来る場を自分は設けるつもりである。 この6/24の事を私は一生忘れることは出来ないであろう。日本のMTGトーナメントを改善して行くために、皆さん、ご協力をお願いしたい。
2001年6月26日 15:00 お詫び)最初に掲載した文章に誤字などがありましたので、加筆、訂正をさせていただきました。 追加)中村氏の謝罪記事が中村氏のサイトに掲載されています。ご一読ください。 変更)フロアルールやペナルティガイドラインのリンク先をHJ内のページに変更しました。 補足)記事中のDQは、この場合「Disqualification
without Prize(賞金や受賞資格を失う失格)」を指します。 |
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HJのサイトでアポカリプスの日本語版のカードリストが公開されているが、そこでカードの訂正が発表されている。特に後者の訂正については、日本語版のカードに印刷されている文章では誤解しやすいので、日本語版ユーザーの方は必ずチェックです。
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日本選手権が終わり世界選手権へ道への最後の戦いは、APACを残すのみ!今年の開催期間は6/22-24の3日間。場所はマレーシアのクアラルンプール。日本から飛行機で7時間前後の場所での激戦はどうなるのか?森雅也の3連覇はなるのか否か?等々話題に欠きません。 →詳細ページ(日本語) →Player
Packet(英語・pdfファイル) →インビテーションリスト →飛行権チケット(HIS) →ホテル情報(Sunway Lagoon
Resort Hotel) ★ 本戦情報
★ サイドイベント情報
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日本選手権2日目はスタンダード6回戦を行い、昨日のロチェスタードラフトでの点数と合計した上位8名が決勝トーナメントに進むことが出来る。さて、現地からの速報。まず、決勝に残った8名は以下の通り。
噂のOrb-Buleは多く出場していたが全滅。コントロールよりも速度にシフトしたデッキが優勢だったもよう。 決勝トーナメントはダブルエリミネーション(2回敗北で失格)で行われた。この結果、世界選手権への出場権を得たのは、以下の4名である。なお、上位3名は日本代表として扱われることとなる。(写真はSideboadマガジンより)
ところで、2日目の四国勢であるが、結果は以下の通り。残念ながら、ドラフトでは健闘した四国勢であるが今年はスタンダードで煮え湯を飲まされた結果となってしまった。メタゲームの読み、デッキのチューニングともに、中央勢に対して一歩遅れていたと言わざるを得ないであろう。
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3つの2001年度日本代表(世界選手権出場権はTop4まで)の座を巡っての熱い戦いが始まった。初日はロチェスタードラフト6回戦。2日目も6回戦とのことであるので、2日間を通じてのTop8を目指すためには10-2以上の星が求められる。その為にも、この初日のロチェスタードラフトでは5-1以上の星を稼げば明日に向けて大きなアドバンテージを得ることになる。 さて、毎年四国勢はこのドラフト戦で大きく負け越し、2日目はただ参加するだけの戦いが続いていた。しかし、今年はちょっと様子が違う。安部亮(愛媛)と西岡一也(徳島)は1stポッドで3-0の全勝スタート。そして西岡は2ndポッドでも健闘し、5-1の好成績で初日を終え、四国初のTop8入りの夢を大きく膨らませた。
なお、昨年の日本選手権を欠席など「年に数回しかトーナメントに参加しない」北陸の雄の松尾悟郎(石川)は、久々に出場したトーナメントで、まわりに質問しながらも6連勝を果たすなど注目を浴びた。なお、松尾と並んで6連勝は金民守(東京)。 明日はどんなドラマが待っているのであろうか?2001年の日本チャンプ決定まであと24時間!(笑) →2001 Japan Nationals Coverage 追記:(6/3 7:30)Sideboardマガジンに初日の順位表が載っていたので追記します。 Top8へ有力な初日13pt(4-1-1)以上の方をピックアップ。
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各国の選手権もラストスパート。特に日本選手権と同日行われているアメリカ選手権の動向は注目! 2001 US Nationals Coverage(アメリカ) |
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何ら変更ありませんでした。→公式発表 |
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日本選手権本戦出場への最後の望み。それがOpen予選。今年も昨年に続いてOpen予選が行われた。今年のフォーマットは64名単位でシングルエリミネーションを次々行い、Top2が本戦出場権をGet出来るというもの。途中で負けた場合は次の卓に走って参加という姿もよく見られたとのこと。 徳島からこのOpen予選に参加した高知最強位の土居内康弘が本戦出場権をGetし、2年連続の本戦出場を果たした。
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