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サイドボードマガジンに各国の選手権の結果が続々と登録されている。世界の7th以降のメタゲームをチェックだ! New Zealand Nationals Coverage (ニュージーランド) French Nationals Coverage (フランス) Irish Nationals 2001 (アイルランド) Venezuela Nationals Coverage ( ベネズエラ) Argentine Nationals (アルゼンチン) Malaysian Nationals Results (マレーシア) German Nationals Coverage (ドイツ)
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26日、27日にアポカリプスのプレリリーストーナメントが各地で開かれ、その全容が明らかとなった。WotCのサイトでも公式にスポイラーリストが公開されている。また、そのプレリリーストーナメントに合わせてFAQも公開されている。(日本語訳はぱおさんの訳) さて、気になるカードのチェック。 1. 旗持ち/Flagbearers関連 対戦者のコントロールする誘発型能力が対象を指定する場合もこのFlagbearersの能力の影響を受ける用に訂正が既に出ている。→JUDGE-MLでの発言 2.Dead Ringers/生き写し 英文、日本語ともにわかりにくい呪文であるが、要するに対象に選んだ2つの黒でないクリーチャーの持つ色を呪文の解決時にチェックをし、その色が全く同じであるのであれば、その2つのクリーチャーを破壊(再生不可)するのである。 |
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27日は愛媛の西条でそれぞれトーナメントが開かれた。そのレポート。 地元西条のデュエリストはもちろん近辺の新居浜市などからも、主催者の予想を上回る多くの参加者が集まり、70人にてスイスドロー6回戦で行われた。 最後の6回戦のは川之江のデュエリストのレベル対決となり、鎌倉崇裕がRebel Informer合戦に勝利して優勝。 |
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早くも、四国地区予選や近畿地区予選の結果がDCIランキングに反映されている。このため、6月に行われるAPACに四国からも何人か出場権利を得そうな予感。 DCIランキングアジアパシフィック地域で150位以内の四国勢は愛媛の安部亮のみであるが、繰り下がりも十二分に考えられ、最終的に180位程度がボーダーになるのでは?と予想されている。そうなると、若手デュエリストの何人かが出場権を得るという話になるのであるが・・・ |
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今回のプレリリーストーナメントは、いつもの東京、大阪、名古屋に加えて今回は九州福岡でも開催予定となっている。特に九州は今回特別にメールでの受付を行っているとのこと。さぁ、サンスクリット語のFoilカードをGETするのだ!(^^; なお、他の地域の受付は今まで通りの葉書受付なのでご注意。 →九州地区の参加受付先(bys@長崎さん宛) |
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そろそろ、アポカリプスの情報が色々入ってきました。さぁ、あなたは対抗色LANDをどう使う!? 公式ページ スポイラーリスト スポイラーリスト(日本語版) Foilカード情報 AP&ND用の先取りパッチ
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決勝戦はwww.alphabetaunlimited.comとPoor Sharkの組み合わせ。Poor Sharkの大塚はGP史上2番目の女性で決勝進出プレイヤーとなった。 |
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2日目はチームロチェスタードラフト。ここで3回戦を行い、初日からのトータルの成績でTop4が決勝トーナメントに駒を進めることになる。
結果、Top4に駒を進めたのはもう日本でもおなじみになったGP荒らしのライアン・フューラー率いるwww.alphabetaunlimited.com、堂山、小宮という日本チャンピオン経験者を擁するVoice of Soul、大阪のデッキビルダーの黒田を中心としたPoor Shark、そして最後の枠は2日目を3連勝してはい上がってきた日本のレジェンドプレイヤー塚本と裏鉄人の組み合わせであるFire Beatが滑り込んだ。 |
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5/12よりGP横浜が幕を開けた。参加チーム数は噂の300を越えなかったものの、282チームの参加!昨年のGP名古屋を上回るチーム数であり、これまでのチーム戦のイベントで世界最大規模のイベントとなった。
やはり、東京と大阪を拠点としたチームが多いのであるが、そんな中で北海道のPotato Peach、宮城のScrambled
Steakの健闘が目立つ。 なお、3チーム出場していた四国関連チームは残念ながら2日目に進むことは出来なかった。 |
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Sideboardマガジンで先日行われた韓国選手権(参加人数30名)の結果が報告されている。7th環境となっての選手権であったので、そこで活躍したデッキなどは日本でも注目しておいても損はないと言えるだろう。 なお、同じようにチリ選手権(6th環境)も報告されているが・・・・スペイン語で書かれているので解読不能。げふ。 あ、オーストラリア選手権や、ブラジル選手権、シンガポール選手権、メキシコ選手権も発見。中には読めない言語もあったりしてご愛敬。(^^; |
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先の四国地区予選で四国代表に選ばれた斉藤力に八朔人平からデバック軍団へのお誘い。喜んで傘下に入る斎藤であった。 今後、彼には八朔人平から様々なデバック指令が送られてくることであろう。例えば「元帥と思ったらジョーバル乗りだった」とか。(おい)
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5/6に行われたGP横浜トライアル。集まったチームは12チームとそこそこ。今回の注目のチームは「シカゴ・ミラクル」と名付けられた安部亮(愛媛)、小野田倫久(岡山)、八朔人平(京都)という軍人チーム。しかし、見事な紙パックを掴まされた「シカゴ・ミラクル」はあえなく轟沈。特に白青飛行軍団デッキを構築した八朔の前には必ずPincer
Spider / はさみ蜘蛛が複数体並んでいるなど悲惨な目に。 さて、決勝ドラフトではさすがに内ゲバは拙いだろってことで、2-1で山崎チームの勝利。ある意味予定調和的結末となった。
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四国地区予選の出場デッキの分布図がこれ。
★ 八朔人平のコメント。 考えられるすべてのデッキタイプが10%前後でまんべんなくいた感じ。おおざっぱにくくると、青系の遅いデッキ、緑赤速攻、そしてメタデッキの激突であったのではないであろうか?特に高知特有の「The高知(Restock-blue)」はFireに対してまさに嫌がらせ的存在。そして青白系などの神の怒り4枚装備デッキも含めて、Fireは苦戦する環境であったと言える。 まぁ、俺はサイドイベントで2000円で48パックGet。とっても楽しい大会でした。ぐはは。 ★ 管理人のコメント えー、八朔くんの口から直接出る言葉は辛辣な言葉のオンパレードでしたが、ちょっとだけ「意訳」したコメントに変換しました。もっと辛辣なコメントを希望される方は彼のサイト「蜜柑の運命支配」の日記をチェック! |
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四国のデュエリストが一番熱くなる日。それはこどもの日!今年も日本選手権四国地区予選が5/5のこどもの日に高知電気ビルで開催された。参加人数は111名。東京に行くことの出来る枠は4名。今回は四国外からの遠征組は比較的少なくかった。 さて、7thの環境はどう変わったのであろうか?注目のデッキは「The高知」と名付けられ、現在大阪で注目浴びている「Restock-Blue」と、青いデッキをメタした「Fish」。そして、京都から「ぐははは!サイドイベントでドラフトかっぱぎじゃぁぁ」の八朔人平開発の「GOD」と呼ばれるレベルデッキに注目が集まった。 さて、中盤戦。 順調に勝ち進んでいるFireを食いまくった「The高知」をはじめとする神の怒り4枚搭載のパーミッションデッキ。しかし、Fish、Big-blue、GODの抵抗により次々脱落。結局、6回戦終了時点で本戦への道は閉ざされてしまった。 残る2つの枠は、Nether-GOの野口、GODの安部、Fireの青木、そして「国光スペシャル」の池内。果たして、組み合わせは野口-安部、青木-池内となり、安部が野口を2デュエルでカウンターを1度しか打たせずに完封。念願の四国代表の座を得る。そして、「国光スペシャル」はMight of Oaks / 樫の力とPower Matrixで青木を屠り、四国代表の座を得ることとなった。
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5/3に行われた第51回高知大会はA大会77名、B大会38名、合計115名が集まり行われた。(両トーナメントともにスタンダード) ★ A大会 7thからはいったいどんな環境になるのか?数日前の丸亀大会の流れはさらに加速していた。全面真っ青。「よろしいですか?」「カウンターします」の応酬が会場中で途切れることの無かったトーナメントだったのかもしれない。白青パーミッション(ネザー入りも含む)、ネザーGO、Restock-blue、Big-blue、Blue-skyなどなど数々のカウンター標準搭載のデッキが出場。その数合計で30名・・・ ★ B大会 ビギナーの集まる初心者大会。しかし、こちらにも青流行の流れは止まることはない。これまで以上に青い環境となっていた。優勝もプレイオフを制した戸梶が白青パーミッションで優勝。
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