|
5/5に行われる四国地区予選をにらんだトーナメントの丸亀大会(香川県)が4/29に行われた。今回は7thがまだ解禁になっていないためにDCI公式ではないものの、99名もの多くの参加者が集まり盛況であった。 |
|
Judge-MLにて、2001年5月発表のMTGのルール変更が発表された。 →Judge-MLの該当LOG(英語) →Paoさんによる日本語訳 色々変更点、確認点があるが、現在の実際のゲームの流れに大きく影響を与えるものをピックアップ。
|
|
5/6に高知電気ビルで行われる、GP横浜トライアルの注意点のお知らせです。
|
|
公式大会ではなかったが、地元のプレイヤーを中心に60名ほどが集まり大盛況であったとのこと。新居浜地区でのMTGの広がりを感じる大会になった。結果はプレイオフを制したレベルデッキで出場の高知の篠原直之が優勝。 |
|
徐々にメタゲームがFireから移り変わりつつある日本選手権地区予選。奢れるFIREも久しからず。4/15に金沢で行われた北陸地区予選はFIREをメタしたクリーチャーコントロールデッキが上位を占めることとなった。インベイジョン登場以来Fireからスタートしたメタゲームは、ぐるっと回って2週目に入っているのかもしれない。この記事を書いている時点で、4/22に行われた甲信越予選の結果はまだ報告されていないが、その動きが注目される。 |
|
6月に行われる日本選手権本戦のレーティングによる招待選手が発表となった。これは4/17時点でのコンポジットの点数により決定されている。なお、残念ながら四国のプレイヤーはこの中に含まれていない。 |
|
3/20で閉店となった大阪のデュエルスペースのアデプトであるが、4/15に復活!同じ場所で再出発となった。店長は2000年度日本チャンピオン堂山さん。正式店名は「Magic Adept」とのこと。 |
|
4/8に行われた第50回MTG高知公式大会は、A大会(中級者以上クラス)とB大会(初心者クラス)の両大会合わせて99名のデュエリストが集まり、開催された。 ★ A大会(スタンダード 参加人数72名) 今回のメタゲームは、2週間前の第49回大会の結果からもFireデッキであるとハッキリしていた。そのため、Fireをメタしたデッキを選択するものも多く、よりバラエティに富んだデッキが出場していた。前回優勝の安部は高知の有力チームである「Team
Hetare」と手を結び、「Team Abere」を結成。全員が前回の安部のデッキをより改良したFireで出場。徳島勢は、徳島でも指折りのレベル使いの鈴木と、昨年度の高知最強位の土居内が、「秘密兵器入り」のレベルで出場。また、様々なバージョンの土地破壊デッキや白青パーミッション(Nether入り含む)も出場していた。 この勝負、Turbo-Jokulhaupsに分があると言える。おまけに鈴木は1本目にトリプルマリガン・スタートとなるなど絶望的なスタート。しかし、その悪手が幸いとなる。序盤でJokulhaupsを食らうものの、土地ばかり引いている状態だった鈴木は田尻よりも先に立ち直り、Crusade
/ 十字軍3枚掛けのRamosian Sky Marshal / レイモス教の空の元帥がParallax Wave / パララクスの波に守られつつ田尻を殴り倒した。
(8位以上を抜粋) ★ B大会(スタンダード 参加人数27名) 初心者中心のB大会は、既存の強力デッキタイプにとらわれない、様々なデッキにより和気藹々とした雰囲気で行われた。そんなB大会を制したのは黒コントロールの宮尾晃司。手札破壊が効果的に決まったとのこと。
|
|
公式のカードリストも発表されたことにより、APやND、そしてMagic Encyclopediaの7th用パッチ続々発表されている。 E-League Magic:
The Gathering - Seventh Edition Home Page |
|
4/4発売予定の7th。注目のリストですが、先に報じられたあのスポイラーリストのままの模様。あぁ、さようならハルマゲドン。 →Magic: The Gathering - Seventh Edition Home Page →Sideboardマガジン(英語版) ところで、ギャザの付録の7th冊子に構築済みデッキ(テーマデッキ)のデッキリストが掲載されている。収録されている各色の構築済みデッキのレアは以下の通り。
今回の7thはこれまでの基本セットよりも、より初心者よりに構築されている。それは、それまでスターター2000にあった講習用CD付きの入門セットが7thでも登場することと、アップキープに何かするカードの削除からも明らかである。
|