高知M:TGトピックス
2001/03

 

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2001/03/27 日本選手権地区予選中間結果
2001/03/27 安部亮が悲願の初優勝!
2001/03/27 アデプトが閉店
2001/03/27 松山大会に地震の影響
2001/03/22 DCIRがバージョンUP
2001/03/20 公認大会の申請が若干簡素化
2001/03/20 GP神戸と冬のGP情報
2001/03/20 PT東京で藤田剛史が準優勝
2001/03/20 MastersでPanzer Hunterが準優勝
2001/03/20 PT東京で新たに日本のLv3ジャッジが誕生
2001/03/14 Side Board Online 日本語版がOpen
2001/03/13 2001年度日本選手権詳細
2001/03/12 2001-2002のプロツアースケジュール
2001/03/12 Panzer Hunters、マスターズ出場決定
2001/03/12 日本選手権地区予選スタート
2001/03/12 JALで行けなかったGP横浜
2001/03/04 Seventh Edition Previewが開設
2001/03/03 エクステンデッドで禁止カードが追加
2001/03/01 日本選手権地区予選をHJのサイトで公開
2001/03/01 HJのサイトでPT東京の紹介

 

日本選手権地区予選中間結果
2001/03/29

 Sideboard日本語版で、現在開催中の日本選手権地区予選の結果と、予選突破デッキのリストが公開されている。今年の日本選手権はこれまで以上にメタゲームの流れが激しくなることは確実!

 さて、現在、北海道、東海、東北の3つの地区が終了している。現在、予選を突破した24名中で一番多いデッキタイプはもちろんFire。3つの会場で11名が抜けている。それに続くのが、そのFireをメタしたBlue-White-Control(UWB Nether Go含む)とPonzaがそれぞれ4名づつ。Fireを中心としたメタゲームである事は間違いがないが、徐々に新しい流れが見えつつあるのかもしれない。

Sideboard日本語版
  →北海道地区予選
  →東海地区予選
  →東北地区予選

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安部亮が悲願の初優勝!
2001/03/27

 3/25に開催された第49回MTG高知公式大会は、春休み中の開催ということもあってか?A、B大会を合わせて111名のデュエリストが集まり、大盛況で行われた。

★ A大会(スイスドロー6回戦+プレイオフ 参加人数81名)

 プレーンシフトが解禁となって初めての高知での大規模トーナメント。現在各地で行われている日本選手権地区予選での有力デッキを探る意味からか?四国各地から有力メンバーが集まった。
 そんな中、注目を浴びたデッキはやはりFireデッキ。プレーンシフトから追加された強力187クリーチャーであるFlametongue Kavu / 火炎舌のカヴーは、タフネス4以上のクリーチャーの除去手段をFireに与え、苦手だったSky系のデッキにも耐性を身につけたのである。事実、各地の強豪が選択したデッキの大半はこのFire系のデッキであった。
 それに続くのが、Fireをメタした白青パーミッションデッキ。Wrath of God / 神の怒り4枚体制+αの対クリーチャーシフトデッキであるこのタイプは、カウンターも備えていることからも、各種様々なデッキに対してもそれなりに対抗できるために、Fireに続いて上位に食い込んできたデッキとなった。

 さて、終盤戦。最終戦の6回戦を前に優勝の可能性がある全勝グループは3名。香川の横井(白青緑コントロール)、愛媛の安部(Fire)、高知の笠原(Fire)であった。6回戦の組み合わせは横井vs安部、笠原は1敗グループながら昨年の高知最強位である土居内がその対戦者となった。
 横井はFire系のデッキにはめっぽう強い青白緑のコントロールデッキ。 青のカウンターとWrath of God など白のユーティリティカード、緑の墓地再利用カードRestock / 再供給で場をコントロールしたり、LifeをGainしたりしながらFireの序盤の猛攻を耐えきり、最後はSaproling Burst / はじける子嚢でとどめを刺す、四国ではおなじみのタイプ。事実、1本目はきっちり場をコントロールし尽くし安部を封殺。しかし、2本目は馬鹿廻りのを見せたFireには対応することはできずに破れると、ここで横井有利の流れに変化が現れた。3本目は拮抗した戦いとなったが、安部が横井が見せた僅かな隙を見逃さずに、冷静に横井を逆にコントロールし、最後はUrza's Rage / ウルザの激怒でケリを付けたのであった。

 一方、笠原は1本目を土居内のレベルエンジンの前に沈黙をするが、2本目、3本目は土居内が僅かに展開が遅れたのに乗じて一気に押し切り、全勝を守りプレイオフに駒を進める。

 プレイオフの両者はともにFireデッキ。安部は「引きげーですよ」と至って冷静に対戦を予想。しかし、笠原は初めての決勝卓に緊張を隠せない。多くのギャラリーが見守る中2人だけの対戦が始まった。

・1本目

 両者ともにマナクリーチャーからスムーズなスタート。続いて、River Boa / リバー・ボア、Blastoderm / ブラストダームと全く同じ展開。しかし、ここから安部がSaproling Burstを2枚展開できたのに対して、笠原がなにも引けなかった事が勝敗の分かれ目。「引きげーですよ」と笑いながら安部が1本目を先取した。

笠原(高知)0-1安部(愛媛)

・2本目

 またまた、両者とも同じ展開。マナクリーチャー、River Boa、Blastoderm、Shivan Wurm / シヴのワームと全く同じ展開。しかし、安部がSaproling Burstをプレイしたところから流れが変わる。笠原は待っていましたと言わんばかりにサイドから投入したAura Mutation / オーラの突然変異でSaproling Burstを割ると、続いてRith, the Awakener / 煽動するものリースを展開し攻撃。Rithから産まれたトークンと先のAura Mutationからのトークンが16体となったところで、安部は投了を宣言したのであった。

笠原(高知)1-1安部(愛媛)

・3本目

 これまた序盤は同じ展開。しかし、安部のFlametongue Kavuが笠原のBirds of Paradise / 極楽鳥を焼いたところから、微妙に流れが変わる。マナクリーチャーを展開するも、土地が若干事故気味で、若干回転不良を起こす笠原。手札に先ほど勝利をもたらしてくれたRithがあるもののマナが足りない。
 そのマナ不足が焦りを呼んだのか? 安部のShivan Wurmを自分のShivan Wurmで処分しようとしてブロックをするものの、安部のFireを見逃しており、一方的に自分のワームを失ってしまう。
 だが、笠原はRithを呼べさえすれば・・・とエルフを並べて抵抗。次ターンに召還できる!と希望を込めてターン終了。しかし、その笠原を待っていたのは安部のTsabo's Decree / サーボの命令であった。エルフをすべて失った笠原にはもう何も抵抗する手段はなかったのである。

笠原(高知)1-2安部(愛媛)


表彰式の2人

 安部は四国でもTOPクラスのデュエリストであり、昨年は四国のデュエリストで初めてPTに参加する経験をしている。しかし、なぜか高知でのトーナメントでは優勝に恵まれることはなかった。表彰式で満面の笑みを浮かべる彼の顔は、彼がどれだけ今回の優勝を喜んでいるか誰にでもわかるものであった。

Rank
Name
Points
Op-Match
Win%
PL-Duel
Win%
Op-Duel
Win%
Matches
P/W/D/B
1

Ryo Abe
18
69.4444
85.7143
61.9048
6/6/0/0
2

Kazushi Kasahara
18
66.6667
85.7143
61.7094
6/6/0/0
3

Kodai Urabe
15
62.0370
73.3333
60.1525
6/5/0/0
4

Hiroki Ueta
15
61.1111
83.3333
55.0000
6/5/0/0
5

Takayuki Yokoi
15
61.1111
73.3333
58.2567
6/5/0/0
6

Akinori Yamanaka
15
58.3333
76.9231
53.1746
6/5/0/0
7

Makoto Tominaga
15
53.8889
73.3333
49.5154
6/5/0/0
8

Tetsuya Yamaguchi
13
59.2593
62.2222
55.4647
6/4/1/0

上位8名を抜粋

 

★ B大会(スイスドロー5回戦 参加人数30名)

 初心者中心のB大会であるが一時の「ルール無用」の雰囲気はなく、非常にスムーズなトーナメント進行であった。初心者レベルにもある程度ルールが浸透できていることを感じるトーナメントであった。そんな中優勝したのは、宿毛市から参加の西山陽介。彼はターボジョークルを操り、負けなしの4勝1分で優勝を飾った。


優勝の西山陽介

順位
名前
Pt
OppMW%
1
Yosuke Nishiyama
13
55.3333%
2
Kazuo Yamanaka
12
68.0000%
3
Shinichi Kakemizu
12
52.0000%
4
Keisuke Tokaji
12
50.6667%
5
Ayato Nakayama
12
44.6667%
6
Hyogo Maeda
12
42.6667%

上位6名を抜粋

 

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アデプトが閉店
2001/03/27

 関西の強豪デュエリストが集まるお店として有名なアデプトが、実は3/20をもって閉店していたことが明らかとなった。同時に同店を中心に活動していた「Team宗男」の解散も発表された。

 しかし、同店舗後でアデプトの意志を受け継いだMTGショップが4月中旬の開店を目指しているとこのこと。続報が入り次第お知らせする。

→閉店のお知らせ

→同店常連の避難BBS集

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松山大会に地震の影響
2001/03/27

 4/30に開催予定だった松山大会であるが、先日の芸予地震の被害で会場の松山市民会館が5/31まで使用中止となり、開催が「白紙」状態となっている。現在、代替えの会場を探しているとのこと。

→主催者のTさんのHP

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DCIRがバージョンUP
2001/03/22

 絶妙の組み合わせを演出する、俗称「会田マシーン」ことDCI RepoterがVer1.7.0にバージョンアップした。Ver1.6.0とVer1.7.0との違いは以下のとおり。

追加事項:

A. 1.7 Results Entry, individual: Print Outstanding Tables function
A. 1.7 Copy to ClipBoard menu item: ReadMe and Info screens supported
A. 1.7 Pro Player Flag option supporting separate Amateur standings and Amateur flagging
A. 1.7 Seat All Players: Options to seat by name and print by table
A. 1.7 View/Queries screen: Print option
A. 1.7 DCI PIN database bad character protection function
A. 1.7 Sideboard function

変更事項:

C. 1.7 Support for pin3.mdb as per March 2001
C. 1.7 Playoff Results Entry, 8 players: Optional match for 3rd place supported
C. 1.7 Penalties screen: A DQ is fully registered from the screen during a dialog
C. 1.7 Draft pod pairing: If pairing of a pod is not possible then this pod is auto bye'd
C. 1.7 Ordered Pod Pairing: Support for handling bye'd pods and multiple byes
C. 1.7 Seat All Players: If a draft with valid pods then pod assignments are accounted for
C. 1.7 Edit/Players: Several pre registered players may be deleted at a time

削除事項:

R. 1.7 The Local Sanctioning Number format
R. 1.7 Draft pod pairing: The 'Fix the pod pairing' method

Bugfix:

B. 1.7 Pod Management: If new pods were made but not saved while current pods were active and if the screen was then canceled the current number of pods was lost
B. 1.7 Draft pods: Sometimes re-entry was not possible if the player was dropped from Results Entry
B. 1.7 Seat All Teams: Selecting random team seating might turn into an eternal loop
B. 1.7 Player Entry: Not possible to disqualify a player without prize

なお、DCIジャパンが発行するイベント番号には今回から対応していない模様なので、使用の際はご注意。

→DCI Repoter 開発ページ

 

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公認大会の申請が若干簡素化
2001/03/20

 一番新しいデッキエクスプレスによると、MTG公認大会の申請様式が若干簡素化されるとのこと。これまで、後援店の判子が必要とされていたものが、これ以降不必要となる。

 これが何を意味しているか?

 ボランティアで公認大会を開いている方の悩みとして、MTG取扱店同士のしがらみというのは無かったであろうか?これまでは、後援店の名前がデッキエクスプレスなどに掲載されることで、その後援店でしかポスターの掲載ができなかったとか、苦労を持っていた方も多いはず。
 また、近くに後援店がない地域で公式戦を開催する為に、遠くのお店に判子を借りに行った方もいるのではないであろうか?

 なお、それ以外の部分は変更になっていない(申請用紙、連帯責任者とか告知チラシなど)で、ご注意。

→DCI SANCTIONING POLICY(DCI公式認定方針)

注)なお、上記のサイトでの表記はまだ変更となっていない。詳しくはDCIジャパンまで。

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GP神戸と冬のGP情報
2001/03/20

 まだ、WotCのページには変更がされていないが、8月に開催予定のGP大阪はGP神戸に変更となっている。また、12月の日本のGPは、会場未定ながらも仙台で開催予定とのこと。下記の表はこれまでの情報を独自に整理したもので、公式発表ではないことにご注意。
 個人的に注目は、GP静岡。時期的に考えると、リミテッドで使用するカードセットは発売から10日ほどしか経っていない次期大型エキスパンションである「オデッセイ」を使用する可能性が高い。

トーナメント名
時期
レギュレーション
PTの参加権
GP神戸
2001/8/18-19
インベイジョン限定構築
PT-New Orleans
GP静岡
2001/10/13-14
リミテッド(ロチェスター)
PT-California
GP仙台
2001/12予定
エクステンデッド
PT-Japan

 なお、来年開催予定のPT-Japanの開催地は大阪が有力視されている。

→2001-2002 International Grand Prix Schedule

→2001-2002 Magic: The Gathering Pro Tour Season

記事補足:
 PT東京で配布のパンフレットに12月のGPは仙台と記載されていましたので、3/23に書き加えました。

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PT東京で藤田剛史が準優勝
2001/03/20

 ついに日本人が世界レベルのトーナメントで決勝トーナメントに進むという夢が現実のものとなった。夢を実現したのは、昨年のGP京都を制した藤田剛史。彼のデッキはカウンターシャンブラーと呼ばれる彼独自のデッキで、カウンターと手札破壊により場を徐々に場を制圧しながら勝利へ進むデッキで、VOIDデッキにメタを張ったデッキである。
 多くの日本人ギャラリーの声援を受けて、決勝トーナメントを順調に勝ち進んだ藤田。残念ながら決勝戦でZvi Mowshowitzのプロテクションテンコ盛りデッキ(緑赤メタデッキ)には敗れたが、今回の活躍で日本人の実力を十二分に世界にアピールしたといえるであろう。


準優勝の藤田剛史と11位入賞の笹川知英
写真はSideboardより


今回優勝のZvi Mowshowit
写真はSideboardより

 なお、その他の日本勢であるが、最後の最後でTop8の席を賭けて藤田と戦った福島の新鋭である笹川知英が(最終順位11位)、その他、板谷栄作(最終順位41位)、オオエヨウジ (最終順位56位)、笹沼希予志 (最終順位57位)、森勝洋 (最終順位63位)が賞金圏内で入賞を果たした。

→英語版sideboardのPT東京情報
  →決勝戦の様子(藤田剛史 vs Zvi Mowshowitz)
  →最終順位
  →出場者全員のデッキ
  →Top8のデッキ

→日本語版のsideboardのPT東京情報
  →R14、藤田剛史 VS 笹川知英

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MastersでPanzer Hunterが準優勝
2001/03/20

 チームJohnのメンバーで構成されているPanzer HunterがPT東京と併催イベントであるMastersで準優勝を飾った。石田、安藤(弟)、百瀬で構成されるこのメンバーは、惜しくも決勝戦でFuller, Ryanが率いるAlphaBetaUnlimited.comに敗れたとはいえ、チームで3万ドルを獲得する活躍を見せ、ギャラリーを大いに沸かせた。


準優勝のPanzer Hunter(左から百瀬、石田、安藤)
写真はSideboardより

→英語版SideboardのMasters情報
  →決勝戦(Ryan Fuller vs. Kazayuki Momose)

→日本語版のSideboardのMasters情報
 →決勝戦(Audo Reiji VS Chris Benafel)
 →決勝戦(Ishida Itaru VS Noah Boeken)

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PT東京で新たに日本のLv3ジャッジが誕生
2001/03/20

 先日のPT東京で鈴置 了、国光 優之、若月 一裕の3名が、それぞれ条件付きではあるが、新たにLv3ジャッジに認定された。これにより、現在日本で公認Lv3ジャッジ資格を所得しているのは、東日本で4名、西日本で2名ということになる。

 また、今回のPT東京では自由に受験できる公認Lv1-2の試験も行われた。多くの受験者が挑戦し、3日間で30人以上の公認ジャッジが誕生している。 四国関係者では赤瀬興平が公認Lv1ジャッジを取得した。
 このLv1-2試験は筆記試験+実技で4-5時間の試験時間となり、パンフレットの「わずかな時間で」というコピーと異なるのでは?と突っ込みがあった。本来ならばLv3ジャッジの監督下で2回以上のトーナメントにジャッジとして参加することという制限があることを考えると、確かに「わずかな時間」なのかもしれない。とはいえ、誤解を招きやすい表記であったことは事実。次回の同様なイベントのさいは拘束時間を掲載していただくことを願いたい。

 なお、GPなどプレミアイベントなどでは、今回のようなジャッジ認定ブースを設置することも検討中とのこと。公認ジャッジになることを希望される方は、今からルールの勉強、トーナメントでのジャッジ経験をしておくことをお勧めする。

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Side Board Online 日本語版がOpen
2001/03/14

 前々からアナウンスされていたとおり、Side Board 日本語版が3/14よりOpenとなった。この日本語版は、英語の翻訳だけでなく、日本人ライターによる日本語版独自の記事も取り上げていく予定。日本語版の編集長は森慶太。まずは、この週末に行われるPT東京のLive記事が目玉記事になることは必至。これから要チェックのサイトである。
 なお、Side Board 日本語版により、日本のマジック情報サイトとしてのMagic Squareは、そのマジック情報発信サイトとしての役目を終え、森慶太氏の私的サイトに変わっていく予定である。

→Side Board 日本語版

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2001年度日本選手権詳細
2001/03/13

 2001年度の日本選手権の詳細がHJのサイトで公開された。日程は既にお知らせしたとおり6/2〜3の2日間。初日がロチェスタードラフト6回戦、2日目がスタンダード6回戦の合計12回戦の予選の結果、選ばれた上位Top8によるダブルエリミネーション(スタンダード)で日本代表を決定する。なお、今回の日本代表はTop3となっているが、4位の人にも世界選手権の出場権は与えられる。(世界選手権でのチーム戦の亜T目の調整と思われる)
 今回目立つのは、賞金額の大幅アップ!これは、プロツアー・コロンビアを中止したために浮いた賞金を各国の選手権などに分配したためと思われる。優勝10000ドルと遂に国内トーナメントでも100万円の大台を突破した。また、上位16名までに賞金が分配されることも朗報であろう。

HJのサイト
  →2001年度日本選手権

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2001-2002のプロツアースケジュール
2001/03/12

 気の早い話かもしれないが、9月以降のプロツアーのスケジュールが発表されている。これによると、来年も日本でプロツアーを開催する予定とのこと。その時期はまだ未定であるが、来年の春と予想される。
 なお、このスケジュールにより来年の世界選手権はシドニーでの開催が明らかとなっている。

→2001-2002 Magic: The Gathering Pro Tour Season

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Panzer Hunters、マスターズ出場決定
2001/03/12

 昨年のPTニューヨーク予選で好成績を残した石田、安藤(弟)、百瀬のチーム、Panzer Huntersであるが、今週行われるPT東京都の併催イベントであるマスターズに招待される事が決まった。
 これは、当初発表されていた招待チームよりもDCIランキングが上位のはずのPanzer Huntersが招待されていない事から、同チームはより異議申立てがDCIにされていた。このほどDCIの調査の結果、DCIポイントの計算方法に問題が有った事が判明。訂正された事により、改めて招待が決まったとの事。

→今回の件についてのDCIからの発表

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日本選手権地区予選スタート
2001/03/12

 日本中のMTGデュエリストが一斉に夢見る季節。(笑)今年もその季節がやってきました。先日の3/10に行われた北海道地区予選より、2001年度日本選手権地区予選の幕が切って落とされた。
 プレーンシフト解禁となり環境の変化が気になるところであるが、北海道予選を突破した上位4名の使用デッキは、Fire、レベル、ネザーGO、Fireとこれまでもお馴染みのタイプ。まずは静かなスタートと言えるであろう。

 さて、MTG関連の情報サイトでもある「みやけんのお部屋」では、今年の日本選手権地区予選の情報コンテンツを開設し、2ヶ月に及ぶ予選ラウンドをサポートする予定。このコンテンツは絶対チェックだ!

→2001年度日本選手権地区予選情報サイト

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JALで行けなかったGP横浜
2001/03/12

 新聞でも取り上げられたJAL全便\5000の特割切符の発売が3/10に開始された。この特割切符の適用期間が丁度GP横浜の期間と重なる事から、全国のデュエリストから注目されたこのサービス。
  が、現実は厳しく発売日にあっさり完売。高知からもチケット争奪戦に参戦したものの、各地の受付電話は繋がらない、インターネットでの受け付けもサーバーがダウンと、あえなく惨敗。とほほ。

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Seventh Edition Previewが開設
2001/03/04

 いよいよ発売まで1ヶ月ほどとなってきた7th。WotCのサイトでも少しずつその7thを紹介する「Seventh Edition Preview」が開設された。紹介文から「セラの天使」「シヴ山のドラゴン」「マハモティ・ジン」の復活、全て新イラスト、プレミアカードに関しては「黒枠」、などが明らかとなっている。
 他にも、「ゴブリンの王」「極楽鳥」などと思われるイラストも公開されており、これから毎日のように公開されるイラストが増えていくとの事。


正式に明らかとなったセラの天使
(WotCのサイトより)

→Seventh Edition Preview

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エクステンデッドで禁止カードが追加
2001/03/03

 3月は恒例の構築戦の禁止カード&制限カードの見直しの時期。というわけで、この3/3にWotCから発表があった。今回変更があったのはエクステンデッドのみ。変更点は以下の通りである。

エクステンデッドで追加の禁止カード(4月1日より発効)

Necropotence / ネクロポーテンス
Replenish / 補充
Survival of the Fittest / 適者生存
Demonic Consultation

 ついにNecropotenceとDemonic Consultationが禁止カードに追加となった。これは当然Necro-Donateを睨んでの処置であろう。Necro-Donateは、2000年3月の禁止カード発表でマナブーストのDark Ritual、Mana Vaultを失いながらも、エクステンデッドでのトーナメントの中心に居座るしぶとさポテンシャルを維持していたが、コンボ完成に必要な強力なドロー補助を失うことにより終止符が打たれることであろう。
  なお、ReplenishとSurvival of the FittestはNecropotenceが消えるとなると、次はこのカードをキーにしたデッキが猛威を振るうことになる為と考えられる。よほど、DCIは我々にクリーチャーでの殴り合いをしてもらいたいらしい。(^^;

→2001年3月の禁止カード発表

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日本選手権地区予選をHJのサイトで公開
2001/03/01

 先の記事で日本選手権地区予選の日程を紹介したが、このたびHJのサイトでも正式に掲載された。日時、場所をチェックせよ!
 なお、今回から日本選手権の賞金が大幅にUP!優勝が10000ドル、準優勝でも5000ドルと、昨年に比べて数倍にUP!これまで以上に熱い戦いになりそうである。

HJのサイト
  →2001年度日本選手権地区予選の紹介

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HJのサイトでPT東京の紹介
2001/03/01

 3/15-18に開催されるPT東京の詳細がHJのサイトで発表された。サイドイベントや来日するアーティストの紹介などが掲載されているので、見物に行く人は要チェック!

 オレ的に注目は「DCIジャッジ認定ブース」。

ルールにはちょっと詳しい。トーナメントでは公正を心がけている−そんな君がまわりに差をつけたいと思うなら、DCIジャッジ認定ブースにお立ち寄りください。レベル3ジャッジ、一戸健史が君を待っています。ほんのわずかの時間で、もしかしたらレベル1ジャッジになれるかも知れません。もし君がすでにレベル1ジャッジなら、レベル2試験を受けるチャンスだ! (HJのサイトの紹介文より)

 公認ジャッジへの道がこれだけ大きく告知されたのは、ホント久しぶりのこと。狙っている人は、これもチェック!なお、今回来日するアーティストは、Brian Snoddy 、Matthew D. Wilson、Scott M. Fischer 、rk postの4人。このサイトに彼らが描いたカード名をチェックすることが出来る。

HJのサイト
  →PT東京の紹介

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