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Sideboard日本語版で、現在開催中の日本選手権地区予選の結果と、予選突破デッキのリストが公開されている。今年の日本選手権はこれまで以上にメタゲームの流れが激しくなることは確実! さて、現在、北海道、東海、東北の3つの地区が終了している。現在、予選を突破した24名中で一番多いデッキタイプはもちろんFire。3つの会場で11名が抜けている。それに続くのが、そのFireをメタしたBlue-White-Control(UWB Nether Go含む)とPonzaがそれぞれ4名づつ。Fireを中心としたメタゲームである事は間違いがないが、徐々に新しい流れが見えつつあるのかもしれない。 |
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3/25に開催された第49回MTG高知公式大会は、春休み中の開催ということもあってか?A、B大会を合わせて111名のデュエリストが集まり、大盛況で行われた。 ★ A大会(スイスドロー6回戦+プレイオフ 参加人数81名) プレーンシフトが解禁となって初めての高知での大規模トーナメント。現在各地で行われている日本選手権地区予選での有力デッキを探る意味からか?四国各地から有力メンバーが集まった。 さて、終盤戦。最終戦の6回戦を前に優勝の可能性がある全勝グループは3名。香川の横井(白青緑コントロール)、愛媛の安部(Fire)、高知の笠原(Fire)であった。6回戦の組み合わせは横井vs安部、笠原は1敗グループながら昨年の高知最強位である土居内がその対戦者となった。 一方、笠原は1本目を土居内のレベルエンジンの前に沈黙をするが、2本目、3本目は土居内が僅かに展開が遅れたのに乗じて一気に押し切り、全勝を守りプレイオフに駒を進める。 プレイオフの両者はともにFireデッキ。安部は「引きげーですよ」と至って冷静に対戦を予想。しかし、笠原は初めての決勝卓に緊張を隠せない。多くのギャラリーが見守る中2人だけの対戦が始まった。
・3本目
安部は四国でもTOPクラスのデュエリストであり、昨年は四国のデュエリストで初めてPTに参加する経験をしている。しかし、なぜか高知でのトーナメントでは優勝に恵まれることはなかった。表彰式で満面の笑みを浮かべる彼の顔は、彼がどれだけ今回の優勝を喜んでいるか誰にでもわかるものであった。
上位8名を抜粋
★ B大会(スイスドロー5回戦 参加人数30名) 初心者中心のB大会であるが一時の「ルール無用」の雰囲気はなく、非常にスムーズなトーナメント進行であった。初心者レベルにもある程度ルールが浸透できていることを感じるトーナメントであった。そんな中優勝したのは、宿毛市から参加の西山陽介。彼はターボジョークルを操り、負けなしの4勝1分で優勝を飾った。
上位6名を抜粋
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関西の強豪デュエリストが集まるお店として有名なアデプトが、実は3/20をもって閉店していたことが明らかとなった。同時に同店を中心に活動していた「Team宗男」の解散も発表された。 しかし、同店舗後でアデプトの意志を受け継いだMTGショップが4月中旬の開店を目指しているとこのこと。続報が入り次第お知らせする。 |
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4/30に開催予定だった松山大会であるが、先日の芸予地震の被害で会場の松山市民会館が5/31まで使用中止となり、開催が「白紙」状態となっている。現在、代替えの会場を探しているとのこと。 |
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絶妙の組み合わせを演出する、俗称「会田マシーン」ことDCI RepoterがVer1.7.0にバージョンアップした。Ver1.6.0とVer1.7.0との違いは以下のとおり。 追加事項:
変更事項:
削除事項:
Bugfix:
なお、DCIジャパンが発行するイベント番号には今回から対応していない模様なので、使用の際はご注意。
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一番新しいデッキエクスプレスによると、MTG公認大会の申請様式が若干簡素化されるとのこと。これまで、後援店の判子が必要とされていたものが、これ以降不必要となる。 これが何を意味しているか? ボランティアで公認大会を開いている方の悩みとして、MTG取扱店同士のしがらみというのは無かったであろうか?これまでは、後援店の名前がデッキエクスプレスなどに掲載されることで、その後援店でしかポスターの掲載ができなかったとか、苦労を持っていた方も多いはず。 なお、それ以外の部分は変更になっていない(申請用紙、連帯責任者とか告知チラシなど)で、ご注意。 →DCI SANCTIONING POLICY(DCI公式認定方針) 注)なお、上記のサイトでの表記はまだ変更となっていない。詳しくはDCIジャパンまで。 |
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まだ、WotCのページには変更がされていないが、8月に開催予定のGP大阪はGP神戸に変更となっている。また、12月の日本のGPは、会場未定ながらも仙台で開催予定とのこと。下記の表はこれまでの情報を独自に整理したもので、公式発表ではないことにご注意。
なお、来年開催予定のPT-Japanの開催地は大阪が有力視されている。 →2001-2002 International Grand Prix Schedule →2001-2002 Magic: The Gathering Pro Tour Season 記事補足: |
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ついに日本人が世界レベルのトーナメントで決勝トーナメントに進むという夢が現実のものとなった。夢を実現したのは、昨年のGP京都を制した藤田剛史。彼のデッキはカウンターシャンブラーと呼ばれる彼独自のデッキで、カウンターと手札破壊により場を徐々に場を制圧しながら勝利へ進むデッキで、VOIDデッキにメタを張ったデッキである。
なお、その他の日本勢であるが、最後の最後でTop8の席を賭けて藤田と戦った福島の新鋭である笹川知英が(最終順位11位)、その他、板谷栄作(最終順位41位)、オオエヨウジ (最終順位56位)、笹沼希予志 (最終順位57位)、森勝洋 (最終順位63位)が賞金圏内で入賞を果たした。 →英語版sideboardのPT東京情報 |
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チームJohnのメンバーで構成されているPanzer HunterがPT東京と併催イベントであるMastersで準優勝を飾った。石田、安藤(弟)、百瀬で構成されるこのメンバーは、惜しくも決勝戦でFuller, Ryanが率いるAlphaBetaUnlimited.comに敗れたとはいえ、チームで3万ドルを獲得する活躍を見せ、ギャラリーを大いに沸かせた。
→英語版SideboardのMasters情報 →日本語版のSideboardのMasters情報 |
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先日のPT東京で鈴置 了、国光 優之、若月 一裕の3名が、それぞれ条件付きではあるが、新たにLv3ジャッジに認定された。これにより、現在日本で公認Lv3ジャッジ資格を所得しているのは、東日本で4名、西日本で2名ということになる。 また、今回のPT東京では自由に受験できる公認Lv1-2の試験も行われた。多くの受験者が挑戦し、3日間で30人以上の公認ジャッジが誕生している。
四国関係者では赤瀬興平が公認Lv1ジャッジを取得した。 なお、GPなどプレミアイベントなどでは、今回のようなジャッジ認定ブースを設置することも検討中とのこと。公認ジャッジになることを希望される方は、今からルールの勉強、トーナメントでのジャッジ経験をしておくことをお勧めする。 |
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前々からアナウンスされていたとおり、Side
Board 日本語版が3/14よりOpenとなった。この日本語版は、英語の翻訳だけでなく、日本人ライターによる日本語版独自の記事も取り上げていく予定。日本語版の編集長は森慶太。まずは、この週末に行われるPT東京のLive記事が目玉記事になることは必至。これから要チェックのサイトである。
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2001年度の日本選手権の詳細がHJのサイトで公開された。日程は既にお知らせしたとおり6/2〜3の2日間。初日がロチェスタードラフト6回戦、2日目がスタンダード6回戦の合計12回戦の予選の結果、選ばれた上位Top8によるダブルエリミネーション(スタンダード)で日本代表を決定する。なお、今回の日本代表はTop3となっているが、4位の人にも世界選手権の出場権は与えられる。(世界選手権でのチーム戦の亜T目の調整と思われる) |
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気の早い話かもしれないが、9月以降のプロツアーのスケジュールが発表されている。これによると、来年も日本でプロツアーを開催する予定とのこと。その時期はまだ未定であるが、来年の春と予想される。 |
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昨年のPTニューヨーク予選で好成績を残した石田、安藤(弟)、百瀬のチーム、Panzer Huntersであるが、今週行われるPT東京都の併催イベントであるマスターズに招待される事が決まった。 |
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日本中のMTGデュエリストが一斉に夢見る季節。(笑)今年もその季節がやってきました。先日の3/10に行われた北海道地区予選より、2001年度日本選手権地区予選の幕が切って落とされた。 さて、MTG関連の情報サイトでもある「みやけんのお部屋」では、今年の日本選手権地区予選の情報コンテンツを開設し、2ヶ月に及ぶ予選ラウンドをサポートする予定。このコンテンツは絶対チェックだ! |
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新聞でも取り上げられたJAL全便\5000の特割切符の発売が3/10に開始された。この特割切符の適用期間が丁度GP横浜の期間と重なる事から、全国のデュエリストから注目されたこのサービス。 |
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いよいよ発売まで1ヶ月ほどとなってきた7th。WotCのサイトでも少しずつその7thを紹介する「Seventh Edition Preview」が開設された。紹介文から「セラの天使」「シヴ山のドラゴン」「マハモティ・ジン」の復活、全て新イラスト、プレミアカードに関しては「黒枠」、などが明らかとなっている。
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3月は恒例の構築戦の禁止カード&制限カードの見直しの時期。というわけで、この3/3にWotCから発表があった。今回変更があったのはエクステンデッドのみ。変更点は以下の通りである。 エクステンデッドで追加の禁止カード(4月1日より発効)
ついにNecropotenceとDemonic Consultationが禁止カードに追加となった。これは当然Necro-Donateを睨んでの処置であろう。Necro-Donateは、2000年3月の禁止カード発表でマナブーストのDark
Ritual、Mana Vaultを失いながらも、エクステンデッドでのトーナメントの中心に居座るしぶとさポテンシャルを維持していたが、コンボ完成に必要な強力なドロー補助を失うことにより終止符が打たれることであろう。 |
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先の記事で日本選手権地区予選の日程を紹介したが、このたびHJのサイトでも正式に掲載された。日時、場所をチェックせよ! |
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3/15-18に開催されるPT東京の詳細がHJのサイトで発表された。サイドイベントや来日するアーティストの紹介などが掲載されているので、見物に行く人は要チェック! オレ的に注目は「DCIジャッジ認定ブース」。
公認ジャッジへの道がこれだけ大きく告知されたのは、ホント久しぶりのこと。狙っている人は、これもチェック!なお、今回来日するアーティストは、Brian Snoddy 、Matthew D. Wilson、Scott M. Fischer 、rk postの4人。このサイトに彼らが描いたカード名をチェックすることが出来る。 |