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2/25に高知で行われた第48回MTG高知公式大会は、シールド戦のA大会と、スタンダード戦のB大会がそれぞれ定員48名の予定で開催された。しかし、ふたを開けてみると両大会とも定員を上回るデュエリストが集まったため、定員を会場が許す限り増やして両大会合計で104名で行われた。 ★ A大会(インベイジョン+プレーンシフトのシールド戦)
(参加人数48名。Top8を抜粋) ★ B大会(スタンダード戦)
(参加人数54名。Top8を抜粋) |
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4月上旬発売予定の新しい基本セットである7th。なんとそのスポイラーリストが早くも登場!?「MagicPlayer.de」がその発信元。実際に「100%」であるかもちろん不明である。 →MagicPlayer.de - The World of
Magic at your fingertips... |
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Sideboardマガジンの日本語版が3/14に正式に発行されることが決定した。PT東京以降のPTの結果も日本語化されることとなるが、日本語版は単なる英語版の翻訳ではなく日本のTop playerによる記事となる。なお、編集長は森慶太。これからのSideboardマガジンは目が離せない! |
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GP横浜のトライアルが高知でも行われることが明らかとなった。日時と場所は5/6に高知電気ビルで行われることになる。なお、他の地域では、札幌、福岡、東京で行われる模様。 |
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今年も日本選手権地区予選の季節が近づきつつある。日本中のデュエリストが世界を目指して、熱く燃える3ヶ月が北海道地区予選の3/10より幕を気って落とされる。
全国からの情報サンクス! |
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以前にも紹介した、2001-2002 International Grand Prix Schedule で、GPのスケジュールが更新されている。大阪は8/18-19と日程も発表されている。また、10月の日本でのGPとして10/13-14で静岡が発表されている。 |
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今回のプレーンシフトから絵違いカードが復活している。その種類についてはいろいろ説が飛び交っていたが、Yahooオークションなどに流れているカードなどから推察するに、下記のカードについては「ノーマル」「FOIL」「絵違いFOIL」の3種類がある模様。
なお、「FOIL」と「絵違いFOIL」の出現率の違いについては不明であるが、「絵違いFOIL」の方が高値をつけている模様。 →Yahooオークションの一例(絵違いFOIL) なんとなく「遊戯王」化しているように感じるのは私だけであろうか?(^^; |
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実際には開催していないトーナメントを、開催したかのような報告をして自分のDCIポイントを不正に上昇させた日本のデュエリストに対して、「5年間公式戦出場停止」の処分が下された。近々トーナメント主催者へのDCIJからの送付物の中にもそのPlayerの名前が告知されることになるであろう。 なお、不自然にDCIポイントが上がったり下がったりした場合は、DCIは自動的にその人の出場したトーナメントについて追跡調査をしているとのこと。トーナメントレポート不正は結局見つかるものなのである。見つかった場合のリスクを考えると、到底利益に見合うものではないことがわかるであろうし、もしもそんな嘘のポイントでプレミアイベントに出場したとしてもすぐにメッキは剥がれるものである。 |
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PTシカゴでのR11、小野田倫久とEdward Fearとの対戦で、第3ゲームにEdward Fearがサイドボードからドローをしたとして、Edward Fearはトーナメント失格の処分を受けた事件があったことは記憶に新しいことである。彼はその後、DCIより1年間の出場停止の処分を受けたのであるが、彼はその処分に対して不服をDCIに訴えている。 彼の言い分では、
と主張している。 magic.mindripper.com 関連記事 |
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PTロスで、PTで日本人最上位を獲得した中村聡と、日本人初のTOP8寸前まで迫った藤田憲一のトーナメントレポートが発表されている。彼ら二人は古くからの盟友であるが、最終戦で激突というドラマを作った。彼らの激闘ぶりをチェック! ・中村聡のトーナメントレポート ・藤田憲一のトーナメントレポート
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3/16〜18に東京ビッグサイトで開催されるプロツアー東京の招待選手(出場権を持った人)のリストが公開された。そのリストから日本人らしき人をピックアップ。(抜けがあったらご連絡ください)
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4月上旬に発売予定の7thでは、イラストが全て新たに書き下ろされることが小売店への発注書などから明らかになっている。先のトピックスなどで紹介しているMagic Surでまたまた新たなカードイラストが公開されている。今回公表されているイラストは、「あ、これはあのカードか!?」と想像できるものから「なんじゃこりゃ?」と頭をひねるイラストまで大量18枚。 |
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5/12-13に横浜で行われる予定のGP横浜(チームリミテッド)に参加を考えている地方勢に朗報。ちょうどこの期間にJALが「前売りスペシャル」を実施することとなっている。その料金はなんと5000円!大阪、高知、遠くは那覇、札幌からでも羽田までの料金が一律5000円なのである。 |
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松山・魔法使いの集いは参加人数22名で行われ、Turbo-Jokulhaupsの安部亮が優勝。なお、準優勝がTurbo-Jokulhaupsの脇坂ということで、Team あべらんちの1-2Finishだったとのこと。 |
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スペインで行われたGPバレンシアは、多くのスペインのデュエリストに混じって、欧米の有名デュエリストが集まったことにより注目を集めた戦いとなった。その中を勝ち抜いたのは決勝トーナメントで緑赤の速攻デッキを構築したスペインの大学生のRicard Tuduriだった。 |
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GP高雄は地元高雄で英語の教師をしているアメリカ人のTobey Tamberが、台北のTzu Ching Kuoを破り優勝を決めた。決勝戦の2本目、Tamberはダブルマリガンから逆境スタートを耐えに耐え、大逆転で勝利。今回のGP高雄は台湾で行われる3回目のGPであるが、高尾に住むTobey
Tamberの優勝は「台湾で行われたGPで初の台湾勢優勝」と言ってよいであろう。 |
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最近めきめきと力をつけてきた高知の若手デュエリストの斎藤力が、2/11に丸亀で行われた公式スタンダード戦で、3色Fireデッキでその日参加した100人を超えるデュエリストの中を勝ち抜き、見事優勝を飾った。なお、丸亀大会での高知のデュエリストの優勝はこれで2回連続。 |
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最近、新たなスクープサイトとして注目を浴びつつあるMagic Surで「セラの天使」に続いて7thのカードらしきイラストが続々発表されている。イラストのカード名は不明であるが、その雰囲気からカード名を想像するのも楽しいかもしれない。 |
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台湾の高雄で行われているGP高雄で、星野冨美男と塚本俊樹が健闘中。最終ドラフトPODをTop卓で迎えた2人はそのまま仲良くTop8内で予選ラウンドを終え、PTバルセロナの出場権をまずは手に入れた。 |
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この週末(2/10-11)は台湾の高雄とスペインのバレンシアでGPが行われている。今回のGPはプレーンシフトが入って初のリミテッドであり、両GPでデュエリストがどのようなデッキを構築するか注目を浴びるトーナメントになるのではないであろうか?なお、GP高雄には日本からも5名の参加者が参加している。 |
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PC用のMTGカードデータベースソフト「Magic Encyclopedia」のプレーンシフト用のパッチが発表されている。Magic Encyclopediaを持っている人はサクサクDOWNLOAD! →Magic Encyclopedia用パッチダウンロードサイト |
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PTロスの2日目は日本勢が吼える日となった。この日好調だったのは「デスク」こと丸山智寛、「Nac」こと中村聡、「組長」こと藤田憲一の3人。この3人は「日本勢初のPT決勝ラウンド進出」を目指して奮闘したのであった。この3人の戦い振りを初日から追いかけてみよう。(色別は同じドラフト卓内での対戦を示す)
見ての通り、全員にTop8入りのチャンスがあった戦いだったことがよくわかる。確かに上位卓に組み込まれたときに苦戦を強いられる様子がわかるのであるが、十分その上位卓に座る資格を持っていることがわかるのではないであろうか? →2001 Pro Tour Los Angeles Coverage
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メールマガジン「Magic Daily NEWS」の発行など精力的な活動で知られるみやけんさんが新たな企画を立ち上げた。その名も「Magic
Ultimate BBS」。日本語に訳すると「マジック究極掲示板」。 ★ このBBSの紹介でみやけんさんの発言より・・・
まだ立ち上がったばかりで告知もまだまだのようであるが、これからの動きに注目なのである。 |
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PTロスアンゼルスはいつもの客船Queen Mary号内で行われている。(この記事を書いている時点で8回戦が経過)今回日本から乗り込んだ参加者は、比較的日本から参加しやすいロスアンゼルスということも有ってか?大量25名が参加。今回のレギュレーションはInvasion3パックを使ってのロチェスタードラフト。 まだプレーンシフトは使用されていない。 さて、まず1stドラフトを全勝で乗り切ったのは中村聡、東野将幸、森勝洋の3名。2ndドラフト卓では4回戦が行われたが、ここでの3名の成績は3人とも1-3と苦戦を強いられるのである。この2ndドラフトで駆け上がってきたのが裏鉄人の池田剛。2ndドラフトを3-1と点数を稼ぎ、初日が終わった時点で日本勢Topの順位まで復調。それに続いて丸山智寛も2ndドラフトで頑張った組。
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1997年夏に高知のMTGイベント史上最大のイベントがあった。その名も「南国三冠」。夏の三連休を使っての3日間連続イベントで、文教会館に泊り込んでのその熱狂イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。 今年の四国地区大会は7th解禁となって間もない頃に開催されるために、環境の確認も兼ねて地元のイベントである第51回MTG高知大会をその直前である5/3に開催することに変更。また、四国地区大会の翌日も詳細は未定であるがHJ社主催のイベント予定となっている。飛び石イベントは言え、もうこれは4年ぶりの「南国三冠」と言ってよいのではないであろうか?四国のデュエリストは注目なのである。
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昨年のPTシカゴでサイドボードからドローしたPlayerが、そのいかさまが見つかって失格になった・・・ということがあったが、ジャッジ用のMLでその後の処分として「1年間出場停止」が発表されている。 これらを見てもわかるように、一時の勝利のために不正行為を働くことはまったく割に合わない事がわかるのではないだろうか?MTGに関わる人は肝に銘じておいて貰いたいものである。 |