高知M:TGトピックス
2001/02

 

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2001/02/25 第48回MTG高知公式大会の結果
2001/02/24 嘘か誠か!?7thの「100%スポイラーリスト」
2001/02/24 Sideboardマガジン日本語版!
2001/02/24 高知でのGP横浜トライアル
2001/02/20 日本選手権地区予選の日程
2001/02/19 GP大阪とGP静岡が決定
2001/02/19 絵違いFOILカードについて
2001/02/18 不正なトーナメントレポートで5年間出場停止
2001/02/18 Edward Fearの弁明
2001/02/18 PTロスのトーナメントレポート
2001/02/14 PT東京のInvitation Listが発表
2001/02/13 7thのカードイラストが18枚公開?
2001/02/12 JALで行くGP横浜(笑)
2001/02/12 松山・魔法使いの集いはあべらんちの勝利
2001/02/12 GPバレンシアはRicard Tuduri が優勝
2001/02/12 GP高雄はTobey Tamberが優勝!
2001/02/11 斎藤力が丸亀で優勝
2001/02/11 7thの新イラスト?
2001/02/11 GP高雄で日本勢健闘中
2001/02/09 週末のGP関連
2001/02/09 Magic Encyclopediaのプレーンシフト用パッチ
2001/02/04 PTロス2日目、日本勢吼える!
2001/02/04 Magic Ultimate BBS開設
2001/02/04 PTロスアンゼルス開催
2001/02/02 2001年度版「南国三冠」
2001/02/02 いかさまには厳罰

 

第48回MTG高知公式大会の結果
2001/02/25

 2/25に高知で行われた第48回MTG高知公式大会は、シールド戦のA大会と、スタンダード戦のB大会がそれぞれ定員48名の予定で開催された。しかし、ふたを開けてみると両大会とも定員を上回るデュエリストが集まったため、定員を会場が許す限り増やして両大会合計で104名で行われた。

★ A大会(インベイジョン+プレーンシフトのシールド戦)

 四国4県から腕自慢が集まったシールド戦。今回は高知大会で初めてデッキスワップを行ったが、不慣れな参加者も多く多少の混乱を生じながらのスタート。しかし、実際にデッキ構築が終わってデュエルが始まってしまえば、いつものスムーズなトーナメント運営となった。
 インベイジョンブロックでのリミテッド戦は多色がテーマということもあって、いろんなデッキ構築の道があり、デッキ構築に工夫し甲斐のあるレギュレーションと言える。自分が思うにスタンダード線よりも実力がはっきり現れるレギュレーションであると思うのである。
 事実、4回戦終わった時点で全勝の安部亮と山崎倫太郎というベテラン勢による戦いになると思われた。しかし、山崎倫太郎は突如帰ってきた溝渕正晃に敗れ、安部亮は伏兵の横山光徳のObsidian Acolyte / 黒曜石の見習い僧とBenalish Trapper / ベナリアのわな師の前に封殺されてしまい敗北。横山が全勝で優勝をかっさらっていったのであった。

順位
名前
Pt
OppMW%
1
横山光徳
15
68.00%
2
斎藤力
12
66.00%
2
前川拓志
12
66.00%
4
安部亮
12
64.00%
5
山崎倫太郎
12
62.67%
6
溝渕正晃
12
60.67%
6
水上裕介
12
60.67%
8
小松大介
12
54.67%

(参加人数48名。Top8を抜粋)

★ B大会(スタンダード戦)

 B大会には初心者から中級者を中心とした54名が参加した。今回残念だったのは、デッキ登録による警告が多発したこと。1割近くの方がこの警告を貰うことになる。そのほとんどがカードの書き忘れによって、レギュレーションの60枚に足りなくなってしまって・・・というパターン。参加される方の注意ももちろんであるが、主催側としても少なくなるようにより一層の努力が必要であろう。
 さて、今回のメタゲームは混沌としていたと言える。相変わらずFire系が目立ったともいえるが、それでも一時の多さほどではない。ネザーGO、ブルースカイ、レベル、パーミッション・・・とバラエティに富んだ顔ぶれであったと言える。
 このような混沌としたメタゲームのときは安定したデッキが有利になるのかもしれない。今回のスタンダードを制したのは、レベルデッキを使って30年(うそ)の寺尾光祐。2年連続して高知最強位戦に出場を決めた。

Op-Match
PL-Duel
Op-Duel
Matches
Rank
Name
Points
Win%
Win%
Win%
P/W/D/B
1
寺尾光祐
18
56.2963
70.5882
55.6022
6/6/0/0
2
安田和也
15
62.0370
68.7500
54.2178
6/5/0/0
3
近藤崇仁
15
59.2593
71.4286
57.1790
6/5/0/0
4
上田裕樹
15
57.2222
68.7500
54.0163
6/5/0/0
5
白石直継
15
55.5556
76.9231
53.2341
6/5/0/0
6
中村新
13
50.9259
64.5833
48.3764
6/4/1/0
7
山崎明
12
68.5185
64.2857
60.4696
6/4/0/0
8
戸梶圭祐
12
61.1111
62.5000
60.4129
6/4/0/0

(参加人数54名。Top8を抜粋)

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嘘か誠か!?7thの「100%スポイラーリスト」
2001/02/24

 4月上旬発売予定の新しい基本セットである7th。なんとそのスポイラーリストが早くも登場!?「MagicPlayer.de」がその発信元。実際に「100%」であるかもちろん不明である。
 このリストによると、7thはこれまでの基本セットの流れとは違うようである。5thがアイスエイジブロックからの復活、6thがミラージュブロックからの復活という印象が強かった。しかし、このリスト上での7thはテンペストブロックからの復活というよりも、これまで発売されたポータルやスターターなど初心者向けセットも含めたカードセットの再構築・・・という印象が強い。(Invasionのカードもあるし)

→MagicPlayer.de - The World of Magic at your fingertips...
  →7thの「100%」スポイラーリスト

→Wisdom Guild
  →日本語名も含めたリスト

→Appentice&NetDraft Information
  →AP用の7th入りパッチ

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Sideboardマガジン日本語版!
2001/02/24

 Sideboardマガジンの日本語版が3/14に正式に発行されることが決定した。PT東京以降のPTの結果も日本語化されることとなるが、日本語版は単なる英語版の翻訳ではなく日本のTop playerによる記事となる。なお、編集長は森慶太。これからのSideboardマガジンは目が離せない!

→Sideoboardマガジンの告知

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高知でのGP横浜トライアル
2001/02/24

 GP横浜のトライアルが高知でも行われることが明らかとなった。日時と場所は5/6に高知電気ビルで行われることになる。なお、他の地域では、札幌、福岡、東京で行われる模様。

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日本選手権地区予選の日程
2001/02/20

 今年も日本選手権地区予選の季節が近づきつつある。日本中のデュエリストが世界を目指して、熱く燃える3ヶ月が北海道地区予選の3/10より幕を気って落とされる。
  なお、今年の地区予選で気をつけなければならないのは、7thの存在である。7thは4月発売、5月解禁であるので4月までの地区と5月からの地区によって環境が違ってくるのでご注意。

03/10・・・北海道地区予選
03/25・・・東海地区予選
03/25・・・東北地区予選
04/15・・・北陸地区予選
04/22・・・甲信越地区予選
04/28・・・九州地区予選(29日と2日間イベント)
05/03・・・近畿地区予選
05/04・・・中国地区予選
05/05・・・四国地区予選
05/13・・・関東地区予選(GP横浜と併催)
06/01・・・オープン予選

06/02-03・・・日本選手権本戦(オープン予選から推測)

 全国からの情報サンクス!

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GP大阪とGP静岡が決定
2001/02/19

 以前にも紹介した、2001-2002 International Grand Prix Schedule で、GPのスケジュールが更新されている。大阪は8/18-19と日程も発表されている。また、10月の日本でのGPとして10/13-14で静岡が発表されている。

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絵違いFOILカードについて
2001/02/19

 今回のプレーンシフトから絵違いカードが復活している。その種類についてはいろいろ説が飛び交っていたが、Yahooオークションなどに流れているカードなどから推察するに、下記のカードについては「ノーマル」「FOIL」「絵違いFOIL」の3種類がある模様。

  1. Ertai, the Corrupted / 堕落した者アーテイ
  2. Skyship Weatherlight / 飛翔艦ウェザーライト
  3. Tahngarth, Talruum Hero / タールルームの勇士ターンガース

 なお、「FOIL」と「絵違いFOIL」の出現率の違いについては不明であるが、「絵違いFOIL」の方が高値をつけている模様。

→Yahooオークションの一例(絵違いFOIL)
→Yahooオークションの一例(FOIL)

 なんとなく「遊戯王」化しているように感じるのは私だけであろうか?(^^;

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不正なトーナメントレポートで5年間出場停止
2001/02/18

 実際には開催していないトーナメントを、開催したかのような報告をして自分のDCIポイントを不正に上昇させた日本のデュエリストに対して、「5年間公式戦出場停止」の処分が下された。近々トーナメント主催者へのDCIJからの送付物の中にもそのPlayerの名前が告知されることになるであろう。

 なお、不自然にDCIポイントが上がったり下がったりした場合は、DCIは自動的にその人の出場したトーナメントについて追跡調査をしているとのこと。トーナメントレポート不正は結局見つかるものなのである。見つかった場合のリスクを考えると、到底利益に見合うものではないことがわかるであろうし、もしもそんな嘘のポイントでプレミアイベントに出場したとしてもすぐにメッキは剥がれるものである。

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Edward Fearの弁明
2001/02/18

 PTシカゴでのR11、小野田倫久とEdward Fearとの対戦で、第3ゲームにEdward Fearがサイドボードからドローをしたとして、Edward Fearはトーナメント失格の処分を受けた事件があったことは記憶に新しいことである。彼はその後、DCIより1年間の出場停止の処分を受けたのであるが、彼はその処分に対して不服をDCIに訴えている。

 彼の言い分では、

  1. 「自分は不正をしていない」
  2. 「あのデュエルはどうやっても負けていた」
  3. 「仮にサイドボードから水没を引いたとしても状況は変わらない」

と主張している。

magic.mindripper.com
  →Edward Fearの弁明とDCIとのやり取り

関連記事

“マジック”の定食屋さん
  →2000/12/2の日記

高知MTGトピックス2月より「いかさまには厳罰」

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PTロスのトーナメントレポート
2001/02/18いかさまには厳罰

 PTロスで、PTで日本人最上位を獲得した中村聡と、日本人初のTOP8寸前まで迫った藤田憲一のトーナメントレポートが発表されている。彼ら二人は古くからの盟友であるが、最終戦で激突というドラマを作った。彼らの激闘ぶりをチェック!

・中村聡のトーナメントレポート

“マジック”の定食屋さん
  →プロツアー・ロサンゼルス2001

・藤田憲一のトーナメントレポート

Magic Square
  →Pro Tour LA Report〜一番Best8に近かった…ように見えた日〜

 

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PT東京のInvitation Listが発表
2001/02/14

 3/16〜18に東京ビッグサイトで開催されるプロツアー東京の招待選手(出場権を持った人)のリストが公開された。そのリストから日本人らしき人をピックアップ。(抜けがあったらご連絡ください)

Invite Origin
Date
First Name
Surname
QT Sendai
11/4/2000
Chikara
Hayashi
QT Sendai
11/4/2000
Hiroto
Watanabe
GP Kyoto
11/12/2000
Tsuyoshi
Doyama
GP Kyoto
11/12/2000
Eisaku
Itadani
GP Kyoto
11/12/2000
Tomohiro
Maruyama
GP Kyoto
11/12/2000
Katsuhiro
Mori
GP Kyoto
11/12/2000
Yuuki
Murakami
GP Kyoto
11/12/2000
Toshiki
Tsukamoto
GP Kyoto
11/12/2000
Nao
Yamamoto
QT Kyoto
11/12/2000
Kimihiro
Fujino
QT Kyoto
11/12/2000
Yoichi
Nakamura
QT Fukuoka
11/18/2000
Yoshihiro
Igawa
QT Fukuoka
11/18/2000
Tsuyoshi
Ikeda
QT Tokyo
11/18/2000
Yoku
Kamimachi
QT Tokyo
11/18/2000
Yasuhiro
Nagasaka
GP Sydney
11/19/2000
Satoshi
Nakamura
QT Nagoya
11/25/2000
Tadayoshi
Kubo
QT Nagoya
11/25/2000
Ryoma
Shiozu
QT Hiroshima
12/2/2000
Ayumi
Hidaka
QT Hiroshima
12/2/2000
Tsutomu
Yamada
QT Tokyo
12/9/2000
Syu
KOMURO
QT Tokyo
12/9/2000
Ryo
OGURA
QT Utsunomiya
12/9/2000
Akira
ASAHARA
QT Utsunomiya
12/9/2000
Wataru
OKADA
QT Osaka
12/16/2000
Hiroshi
KAWASAKI
QT Osaka
12/16/2000
Yoji
OOE
QT Sapporo
12/16/2000
Yuki
FURUTA
QT Sapporo
12/16/2000
Fumihiko
SANO
20pts PTLA Prof. Stdgs.
2/5/2001
Tsuyoshi
Fujita
Top 32 Pro Tour LA 2001
2/5/2001
Kenichi
Fujita
20pts PTLA Prof. Stdgs.
2/6/2001
Masayuki
Higashino
20pts PTLA Prof. Stdgs.
2/6/2001
Tadayoshi
Komiya
Standard Top 50
2/8/2001
Sasanuma
Kiyoshi
DCI Top 50
2/5/2001
Jinpei
Hassaku
DCI Top 50
2/5/2001
Nakamura
Hazuhiro
DCI Top 50
2/13/2001
Kazuya
Hirabayashi
DCI Top 50
2/5/2001
Hiroshi
Kawasaki
DCI Top 50
2/5/2001
Masashiro
Kuroda
DCI Top 50
2/5/2001
Michihisa
Onoda
DCI Top 50
2/5/2001
Tomohide
Sasakawa
DCI Top 50
2/5/2001
Masaaki
Sumi

→Magic: The Gathering Pro Tour - Tokyo 2001 Fact Sheet

→Pro Tour - Tokyo 2000-2001 Invitation List

 

7thのカードイラストが18枚公開?
2001/02/13

 4月上旬に発売予定の7thでは、イラストが全て新たに書き下ろされることが小売店への発注書などから明らかになっている。先のトピックスなどで紹介しているMagic Surでまたまた新たなカードイラストが公開されている。今回公表されているイラストは、「あ、これはあのカードか!?」と想像できるものから「なんじゃこりゃ?」と頭をひねるイラストまで大量18枚。

→Magic Sur

→今回公開された18枚

 

JALで行くGP横浜(笑)
2001/02/12

 5/12-13に横浜で行われる予定のGP横浜(チームリミテッド)に参加を考えている地方勢に朗報。ちょうどこの期間にJALが「前売りスペシャル」を実施することとなっている。その料金はなんと5000円!大阪、高知、遠くは那覇、札幌からでも羽田までの料金が一律5000円なのである。
 この前売りスペシャルの適用期間は5/10-5/14であるから、5/11にレジスト、5/14に帰るというGP横浜の参加スケジュールにぴったり!売り出しは3/10-25だから、行くことを考えている人は要チェック!ただし、一度注文してキャンセルす場合は多くのキャンセル料が発生するので注文のさいはご注意を!

→日本航空のHP

→5/10〜5/14までの「前売りスペシャル」のページ

 

松山・魔法使いの集いはあべらんちの勝利
2001/02/12

 松山・魔法使いの集いは参加人数22名で行われ、Turbo-Jokulhaupsの安部亮が優勝。なお、準優勝がTurbo-Jokulhaupsの脇坂ということで、Team あべらんちの1-2Finishだったとのこと。

 

GPバレンシアはRicard Tuduri が優勝
2001/02/12

 スペインで行われたGPバレンシアは、多くのスペインのデュエリストに混じって、欧米の有名デュエリストが集まったことにより注目を集めた戦いとなった。その中を勝ち抜いたのは決勝トーナメントで緑赤の速攻デッキを構築したスペインの大学生のRicard Tuduriだった。

→GPバレンシアの情報

→最終順位
→決勝卓の8人のデッキリスト
→決勝戦の様子

 

GP高雄はTobey Tamberが優勝!
2001/02/11

 GP高雄は地元高雄で英語の教師をしているアメリカ人のTobey Tamberが、台北のTzu Ching Kuoを破り優勝を決めた。決勝戦の2本目、Tamberはダブルマリガンから逆境スタートを耐えに耐え、大逆転で勝利。今回のGP高雄は台湾で行われる3回目のGPであるが、高尾に住むTobey Tamberの優勝は「台湾で行われたGPで初の台湾勢優勝」と言ってよいであろう。
 なお、決勝トーナメントに進んだ星野と塚本であるが、残念ながら両者とも1回戦で敗退。最終順位をそれぞれ5位と7位という結果であった。

→GP高雄の情報

→最終順位
→決勝戦の様子
→決勝卓の8人のデッキリスト

 

斎藤力が丸亀で優勝
2001/02/11

 最近めきめきと力をつけてきた高知の若手デュエリストの斎藤力が、2/11に丸亀で行われた公式スタンダード戦で、3色Fireデッキでその日参加した100人を超えるデュエリストの中を勝ち抜き、見事優勝を飾った。なお、丸亀大会での高知のデュエリストの優勝はこれで2回連続。

→デッキリスト

 

7thの新イラスト?
2001/02/11

 最近、新たなスクープサイトとして注目を浴びつつあるMagic Surで「セラの天使」に続いて7thのカードらしきイラストが続々発表されている。イラストのカード名は不明であるが、その雰囲気からカード名を想像するのも楽しいかもしれない。

Magic Sur

→7th情報ページ

→緑の精霊かな?
→赤いドラゴンかな?
→死者が蘇るカード?
→青のジンかな?
→アーティファクトのデカ物かな?

 

GP高雄で日本勢健闘中
2001/02/11

 台湾の高雄で行われているGP高雄で、星野冨美男と塚本俊樹が健闘中。最終ドラフトPODをTop卓で迎えた2人はそのまま仲良くTop8内で予選ラウンドを終え、PTバルセロナの出場権をまずは手に入れた。

→GP高雄の情報

 

週末のGP関連
2001/02/09

 この週末(2/10-11)は台湾の高雄とスペインのバレンシアでGPが行われている。今回のGPはプレーンシフトが入って初のリミテッドであり、両GPでデュエリストがどのようなデッキを構築するか注目を浴びるトーナメントになるのではないであろうか?なお、GP高雄には日本からも5名の参加者が参加している。

→GP高雄の情報

→GPバレンシアの情報

 

Magic Encyclopediaのプレーンシフト用パッチ
2001/02/09

 PC用のMTGカードデータベースソフト「Magic Encyclopedia」のプレーンシフト用のパッチが発表されている。Magic Encyclopediaを持っている人はサクサクDOWNLOAD!

→Magic Encyclopedia用パッチダウンロードサイト

 

PTロス2日目、日本勢吼える!
2001/02/04

 PTロスの2日目は日本勢が吼える日となった。この日好調だったのは「デスク」こと丸山智寛、「Nac」こと中村聡、「組長」こと藤田憲一の3人。この3人は「日本勢初のPT決勝ラウンド進出」を目指して奮闘したのであった。この3人の戦い振りを初日から追いかけてみよう。(色別は同じドラフト卓内での対戦を示す)

ラウンド
中村 聡
藤田憲一
丸山智寛
1
○ 106位
Thomas Keller
○ 22位
Warren Marsh
△ 164位
Artturi Bjork
2
○ 26位
Rosario Maij
× 86位
Jonathan Pechon
× 246位
Aaron Jackson J.
3
○ 9位
John Ormerod
× 216位
Tarjei Kvalo
○ 164位
William Ericson
4
× 34位
Scott Johns
× 268位
Justin Gary
× 222位
Artturi Bjork
5
○ 21位
Nicolas Labarre
○ 236位
Chase Keaten
○ 164位
BYE
6
× 45位
David Humpherys
○ 198位
Scott Landis
○ 112位
Nicolai Herzog
7
× 85位
Peter Leiher
○ 159位
BYE
× 76位
Mattias Kettil
8
○ 70位
Dany Charlish

○ 120位
Ernest Alexander

○ 49位
Gunnar Vornhusen
9
○ 52位
Waiken Soo
○ 80位
Shahryar Eslami
○ 31位
Jakub Slemr
10
○ 44位
Markus Jobstl
○ 55位
Rosario Maij
○ 20位
Gary Krakower
11
△ 40位
Michael Turian
○ 36位
Warren Marsh
○ 14位
Antoine Ruel
12
○ 26位
Cleave Van Trey
○ 22位
Olivier Ruel
× 25位
Johan Sadeghpour
13
○ 17位
David Jafari
○ 13位
Stewart Shinkins
○ 18位
Kai Budde
14
○ 11位
Kenichi Fujita
× 26位
Satoshi Nakamura
× 33位
Christian Fehr

 見ての通り、全員にTop8入りのチャンスがあった戦いだったことがよくわかる。確かに上位卓に組み込まれたときに苦戦を強いられる様子がわかるのであるが、十分その上位卓に座る資格を持っていることがわかるのではないであろうか?
 今回のPTでは残念ながらTop8に一歩とどかなかったとはいえ、中村は「日本人で過去最高の成績」、藤田は「どん底から復活」、丸山は「世界チャンプ2人を撃破」の勲章を手に入れた。 また、なんと言っても「Top8を賭けた日本人同士の対決」が初めて実現したことも特筆に価するであろう。

→2001 Pro Tour Los Angeles Coverage

→Round 8: Katsuhiro Mori vs. Gerardo Godinez
→Round 11: Mike Turian vs. Satoshi Nakamura
→Round 11: Antoine Ruel vs. Tomihiro Maruyama
→Round 11: Masayuki Higashino vs. William Jensen
→Round 14: Kenichi Fujita vs. Satoshi Nakamura
→R14終了時点の順位表

 

Magic Ultimate BBS開設
2001/02/04

 メールマガジン「Magic Daily NEWS」の発行など精力的な活動で知られるみやけんさんが新たな企画を立ち上げた。その名も「Magic Ultimate BBS」。日本語に訳すると「マジック究極掲示板」。
 「究極」を目指すこのBBS。ベースは2ch風のBBSとなっており、話題に応じて臨機応変にスレッドを立てることが可能な使い勝手の良いBBSとなっている。

★ このBBSの紹介でみやけんさんの発言より・・・

 Magicなサイトを持つ管理者さんに、将来的に共有してもらいたいという野望をこめて、あえてこのタイプにしました。後から話題・テーマに応じてカテゴリを増やせるのが強みですね。
  そんなわけで、あたかもご自分の掲示板であるかのようにふるまって いただいて構いません。 この掲示板をリンクしてくださる管理者さんを探しております。

 まだ立ち上がったばかりで告知もまだまだのようであるが、これからの動きに注目なのである。

→Magic Ultimate BBS

 

PTロスアンゼルス開催
2001/02/04

 PTロスアンゼルスはいつもの客船Queen Mary号内で行われている。(この記事を書いている時点で8回戦が経過)今回日本から乗り込んだ参加者は、比較的日本から参加しやすいロスアンゼルスということも有ってか?大量25名が参加。今回のレギュレーションはInvasion3パックを使ってのロチェスタードラフト。 まだプレーンシフトは使用されていない。

 さて、まず1stドラフトを全勝で乗り切ったのは中村聡、東野将幸、森勝洋の3名。2ndドラフト卓では4回戦が行われたが、ここでの3名の成績は3人とも1-3と苦戦を強いられるのである。この2ndドラフトで駆け上がってきたのが裏鉄人の池田剛。2ndドラフトを3-1と点数を稼ぎ、初日が終わった時点で日本勢Topの順位まで復調。それに続いて丸山智寛も2ndドラフトで頑張った組。
 今回のPTは2日目に進出できるのは、96位以上の人と96位と同点の人となっており、結果的に169位まで2日目に進むことができた。2日目に進出した日本人は以下の通り。

順位
名前
マッチPt
48
池田剛
15
76
丸山智寛
13
78
森勝洋
12
85
中村聡

12

89
東野将幸
12
110
平林和哉
12
135
阿部和史
12
144
藤田剛史
12
147
石田格
12
157
小野田倫久
12
159
藤田憲一
12

→2001 Pro Tour Los Angeles Coverage

 

2001年度版「南国三冠」
2001/02/02

 1997年夏に高知のMTGイベント史上最大のイベントがあった。その名も「南国三冠」。夏の三連休を使っての3日間連続イベントで、文教会館に泊り込んでのその熱狂イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

 今年の四国地区大会は7th解禁となって間もない頃に開催されるために、環境の確認も兼ねて地元のイベントである第51回MTG高知大会をその直前である5/3に開催することに変更。また、四国地区大会の翌日も詳細は未定であるがHJ社主催のイベント予定となっている。飛び石イベントは言え、もうこれは4年ぶりの「南国三冠」と言ってよいのではないであろうか?四国のデュエリストは注目なのである。

5/3 第51回MTG高知公式大会(スタンダード・高知県文教会館)
5/5 2001年度MTG日本選手権四国地区大会(スタンダード・高知電気ビル)
5/6 HJ主催イベント (高知電気ビル)

 

いかさまには厳罰
2001/02/02

 昨年のPTシカゴでサイドボードからドローしたPlayerが、そのいかさまが見つかって失格になった・・・ということがあったが、ジャッジ用のMLでその後の処分として「1年間出場停止」が発表されている。
 また、その他にも現在処分中のPlayerも掲示されているが、例えば虚偽のトーナメントレポート報告については、ほとんどのケースが複数年の出場停止処分となっている。

 これらを見てもわかるように、一時の勝利のために不正行為を働くことはまったく割に合わない事がわかるのではないだろうか?MTGに関わる人は肝に銘じておいて貰いたいものである。