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GW注に開催予定とお伝えしていた2001年度四国地区予選の開催日が確定した。昨年と同じ、5/5の子供の日である。場所も昨年と同じく高知電気ビル。 また、その翌日の5/6にも何かイベントがありそうな雰囲気。 楽しみに続報をお待ちください。 |
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そろそろ小売店に7thの発注書が届いているようであるが、その発注書からわかったことを数点。
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4thを最後に基本セットから姿を消したSerra Angel / セラの天使が4年ぶりに2001年4月発売予定の新たな基本セットである7thで帰ってくることが確定的になった。 7thが構築戦解禁となるのは2001年5月以降の予定であるから、日本では日本選手権地区予選の真っ最中に帰ってくることになる。GW中に開催が予定されている四国地区予選にも天使が舞い降りることになるのであろうか?
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1/27〜1/28にGP広島が参加人数436名で開催された。今回のレギュレーションは初日がInvasionのシールド戦、2日目がブースタードラフト。結果、「赤黒を一貫して組めたから」が東野将幸が優勝。東野は1999年GP東北に続くGP2回目の優勝。
総合順位
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公式のSpoiler ListがWotCとHJのサイトで発表。また、FAQも発表されている。今回のプレーンシフトはルール的に非常に素直なカードセットと言え、プレリリーストーナメントでもそれほど大きな混乱は見られなかったが、「Goblin Game」のように「小さな子供や犬などを隠さないように」などとアングルード的なお馬鹿なことを突然書いてあったりするので、読んでみると面白いかも!?なお、日本語のFAQは平良俊幸さんの翻訳となっている。
→公式カードリスト(日本語 HJのサイト)
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プレリリーストーナメントも終わり、公式のカードリストも発表されたことから、E-LeageのパッチサイトにもApprentice用パッチと、NetDraft用パッチが発表された。パッチのインストールは、基本的に今までどおり解凍したファイルをそれぞれのApprenticeやNetdraftのプログラムあるフォルダーに上書きすればOKだが、Apprenticeに関しては、CardInfo.datをSetフォルダーに手動で移動する必要があるので注意。 |
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APとNDのパッチ製作に尽力を尽くしているBoltさんが、早くもプレーンシフトのAP用パッチを製作とのこと。PT東京に向けて限定構築のデッキを研究の方は、今からチェック! |
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いつも素早い翻訳のしぐれさんのサイトであるMagic: the Gathering Database。今回のプレーンシフトの翻訳も早くも登場。いつも速い仕事に頭が上がりません。(^^;) |
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今週の1/20〜21に札幌で行われたPTバルセロナの札幌予選は多くの遠征組みを押しのけ、決勝トーナメントの8名は全て地元札幌勢。結果、それまで後一歩でPT参加件に届かなかった吉井達郎が優勝、2位は北海道最強高校生の井谷大志。井谷大志はPT参加2回目。 (札幌の斉藤@札幌 (saitom)さん、情報サンクス!) |
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プレリリーストーナメントがこの週末に迫ったプレーンシフト。その非公式スポイラーリストが掲載された。2月のPTQは早速このプレーンシフトを使ったリミテッド環境での戦いとなるので、「30万払ってでも俺はバルセロナに行くぜ!」という人は今から要チェック! なお、プレーンシフトで新たに追加された新ルール、新機構は以下の通り。
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Sideboardマガジンでプレーンシフトのプレビューが始まっている。プレーンシフトはデッキの多色化をコンセプトとしたインベイジョンの流れを引き継ぎ、強力な多色カードが満載のようである。
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先の記事でGP横浜の紹介をしたが、こっそり次シーズンのGPの予定も掲載されていた。そのスケジュールの中で注目されるのは、2001年夏以降で日本で3回もGPが開催される点。2月以降に日本国内のGPと比較的日本から近い国で行われるGPをそのスケジュールからピックアップ。
なお、これに加えてアジア圏内のビックイベントとしてAPACがあるが、これは6/22-24にクアラルンプールで行われる予定。 |
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チームリミテッドでこの春に開催予定であった東日本でのGPであるが、GPのスケジュール表ではまだ「Japan」としか表記がない状態となっているが、SideBoardマガジンのEvent Coverageで5/12〜13に横浜で開催予定であることが明らかとなった。 |
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1/14に香川県丸亀市で行われたトーナメントは、116名の参加者によりスイスドロー6回戦で行われ、高知から参加の浦部広大が全勝で優勝。(他に全勝者なし) さて、余談であるが、浦部は大会の次の日から修学旅行とのこと。しかし、この日の四国地方はこの冬一番の寒さとなり、四国山脈の大豊−川之江間が雪のため交通規制。この日参加した浦部を含む高知県勢は丸亀から高知へ山越えでは帰るに帰れなくなり、なんと、丸亀-香川-徳島-室戸岬-高知という、「四国半周コース」で帰ってきているとの事。彼は修学旅行に出発できるのであろうか? |
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先にお伝えしたジャッジ更新騒動の続報が入った。WotCに勤める我等がRon Foster氏から、このLANCERのお部屋の掲示板に書き込みがあった。以下はその書き込み内容である。 −−−以下 抜粋 お世話になります。ロン@ウィザーズです。初投稿です。(^_^) 抜粋終わり−−− というわけで、現在WotCのジャッジのページに名前のない方は1/19までにRon Foster氏にE-Mailで上記の旨をお伝えください。もちろん、日本語OK。送る際には名前と住所に「ふりがな」をつけることをお忘れなく。 なお、現在WotCのジャッジ更新ページで掲載されている日本のジャッジは以下の通り。
(名前順にSortしました) 素早い対応をしていただいた、Ron Foster氏に感謝なのです。 |
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第47回A大会で上位に入賞したデッキの簡単な解説です。 1位)脇坂裕介 ブルースカイ
2位)富永誠 WUBカウンターレベル
3位)塚本崇 赤黒土地破壊
4位)安部亮 ブルースカイ
5位)横山鉄也 Glittering白ウィニー
6位)斎藤力 青黒Nether・Go
8位)大南俊次 赤黒土地破壊
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先日、公認ジャッジに送られてくるはずの最新のオラクルとDCI Reporterが入ったCD-ROMと、おまけのFoilカードが、一部のジャッジにまだ届いていないという件から、ちょっとした騒動になってる。 事の始まりは、そのCD-ROMが昨年の9月にジャッジの更新をしたのにも関わらず、まだ届いていない方がいるという話題から始まった。この件については、まだ送られていないジャッジの人は、DCI
Judge Certification ManagerであるJames Lee氏にE-MAILでその旨を伝えて欲しいとJeff Donais氏の発言(→元発言)が伝えられたことで一応の収まりが付いた。 DCIジャパンの回答は、「あのリストは正確なリストと言い難く、ジャッジ更新をしたのであれば大丈夫」との事であるが、James Lee氏の発言というのが非常に気になる。というのも、DCI公認ジャッジの更新や認定などの責任者は彼であるのであるから。 気になる方は、James Lee氏までE-Mail(もちろん英語)で問い合わせるのが良いのではないであろうか?なお、2000年の四国予選で公認ジャッジの資格を交付された全員の名前はこの中に含まれていないし、彼らにはCD-ROMも届いていない。 |
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2001年最初のMTG User-s高知主催のMTGトーナメントとして2001/1/7に開催された第47回大会は、A大会に61名、B大会に24名の合計85名のデュエリストが集まり、両トーナメント共にスタンダードで開催された。 ★ A大会 A大会は前回の第46回大会に比べてメタゲームが激変した大会だったといえるであろう。前回のメタゲームは間違いなく緑赤Fireデッキを中心とした緑系のデッキであった。しかし、今回は初心者がB大会へ抜けた影響もあるのであろう、その緑デッキの比率は激減していたのである。 さて、6回戦に全勝で勝ち上がってきたのは、先に述べたTeamアベランチの脇坂裕介。対戦者は1分けでそれを追うGlittering
Lion / 輝くライオンを中心とする白ウィニーの宿毛の横山鉄也。。メインにCursed Totem / 呪われたトーテム像を4枚搭載しているのがミソである。
★ B大会 B大会は初心者中心で24名が参加して開催された。初心者中心ということもあり、緑系のクリーチャーデッキが多く出場する中、勝ち上がってきたのは青がらみのデッキ。全勝対決となった最終戦、「A大会はたくさんの参加者で出場できるかどうかわからなかったのでB大会へ(本人談)」の上田裕樹がカウンターレベルで、今回公式戦初出場の能津貴弘のブルースカイを破り優勝。
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