高知M:TGトピックス
2000/12

 

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2000/12/30 Final2000、塚本俊樹が優勝
2000/12/29 プレーンシフト・プレリリース関連
2000/12/29 MTGの将来不安説を否定
2000/12/29 Final2000初日結果
2000/12/28 公認ジャッジにDCIから贈り物
2000/12/28 第46回MTG高知公式大会の結果
2000/12/23 GPKaohsiung(高雄)の詳細発表
2000/12/21 HJのサイトでも詳細発表
2000/12/21 GP広島参加申し込み葉書

2000/12/20 FoilのCounter Spell(Arena Ver)発見!?
2000/12/20 GP広島の詳細発表(日本語)
2000/12/14 DCI RepoterがVer1.6にバージョンアップ
2000/12/14 PTロスとPT東京のInvitation List
2000/12/14 PTコロンバスが中止!?
2000/12/12 12/1付け禁止カードは無し!
2000/12/11 12/10の丸亀大会の結果
2000/12/11 GPシンガポールの結果
2000/12/10 GPシンガポールの初日の日本勢
2000/12/08 GP広島の詳細発表&イラストレータ情報
2000/12/08 The Finals 2000 招待選手発表
2000/12/08 12/1禁止カードは?
2000/12/08 Jon Finkelのカード第2案
2000/12/04 Pro Tour Chicago Day 2 Deck Breakdown
2000/12/04 PTシカゴとマスターズの結果
2000/12/03 GP広島の会場発表
2000/12/03 マスターズ・シカゴの決勝の2人
2000/12/03 PTシカゴ2日目
2000/12/03 マスターズ・シカゴ、中村聡2回戦で敗れる
2000/12/03 PTシカゴ開幕!

 

Final2000、塚本俊樹が優勝
2000/12/30

 Final2000の2日目、スタンダード5回戦が行われ、初日のエクステンデッドを含めた10回戦の予選の結果、Top8が決勝トーナメントに進出した。その結果、ここ数年、不調が伝えられていた塚本が、20世紀の最後を飾るビックイベントで見事な復活を飾った。

予選順位
名前
準々決勝勝者
準決勝勝者
決勝戦勝者
1
荒堀和明
(No Fires)
岩崎好孝
2-0
8
岩崎好孝
(Red Reset Control )
塚本俊樹
1-0
4
塚本俊樹
(Rising Water)
塚本俊樹
2-0
塚本俊樹
2-0
5
板谷栄作
(BBW Nether Go)
2
山本奈生
(Aggro-Water)
山本奈生
2-1
7

野瀬恒二
(Big Blue)

小宮忠義
2-1
3
小宮忠義
(AQUA SOUL BLUE)
小宮忠義
2-1
6

平林和哉
(Blue Sky with Black)

 初日にエクステンデッドがあったとはいえ、Top8進出者でにトーナメントシーンを荒らしまくっている緑赤Fireの使用者がいないのは意外であろうか?「青い」デッキの使用者が6名と特徴のあるメタゲームであった模様。その中で、予選8位の岩崎の「Red Reset Control」はオリジナリティ溢れるデッキとして注目してよいであろう。

→MagicSquareのFinal2000サイト

 

 

プレーンシフト・プレリリース関連
2000/12/29

 2001年2月7日にインベイジョンブロックの拡張エキスパンションである「プレーンシフト」が発売となる。それに先立って、プレリリーストーナメントと全国のMTG取扱店で行うプレリリースパーティについての発表があった。

・プレリリーストーナメント

1/28に広島、2/3に東京、名古屋、大阪で開催。広島はGP広島会場で参加受付、それ以外は2001/1/24までにDCIジャパンまでに参加申し込み葉書を送付。

・プレリリースパーティ

2001/2/4に全国のMTG取扱店で開催。高知県内は、マジカル安芸店、フリークス高知駅前店、ガッツ宿毛店の3箇所で開催予定。

 

MTGの将来不安説を否定
2000/12/29

 最近、WotCの社長交代などで「これからのMTGはどうなるの?」と不安の声があがっていたが、それに対して“マジック:ザ・ギャザリング”ブランドディレクターであるJoe Hauck氏がWotCのサイトで、その不安説に対しての声明を発表している。
 それによると、「確かにWotC全体の予算は削減されたが、MTGへの予算は適当である。」とのこと。なお、HJ社のサイトにも邦訳された文章も掲載されている。

・WotC社の記事
・HJ社の邦訳記事

・噂の元となった発表記事

 

Final2000初日結果
2000/12/29

 今年最後のMTGビックイベントのFinal2000。東京と大阪で行われた予選突破者と招待選手、合計98名により、まずは初日をエクステンデッドでスイスドロー5回戦を戦った。この日全勝は3名。その中に先日のGP京都でもTop8に入賞した岡山の板谷栄作が含まれている。
  2日目はスタンダードで行われ、初日と2日目の結果によりTop8が決勝トーナメントをスタンダードにより戦うことになる。

 なお、詳しくはFinal2000に関してHJ公認サイトとなったMagic Squareをはじめ、チーム・ジョンの部屋でも取り上げられている。

 

公認ジャッジにDCIから贈り物
2000/12/28

 今年の9月に公認ジャッジの更新を行ったジャッジには、先日DCIより贈り物が届いたころではないであろうか?内容は、DCI Judge Cerification Managerである James Do Hung LEEからのお手紙、DCI Repoter Ver1.6と各種オラクル、ルール、ハンドブックが入ったCD-ROM、そしてプレミアカード(Nalathni Dragon、FOILのMemory Lapse)である。

 

第46回MTG高知公式大会の結果
2000/12/28

 12/24に開催された第46回MTG高知公式大会は、エクステンデッドとスタンダードの2本立てで行われた。

★ A大会(エクステンデッド)


優勝の田中豪

 エクステンデッドは、高知ではなじみの少ないレギュレーションということと、必須のデュアルランドが出回っていないこともあり参加人数が不安であったが、GP京都などの影響からか、予想を上回る30名ものデュエリストに集まって頂き、主催者側としても参加してくれたデュエリストに感謝。
 さて、参加したデッキは多種多様。その中でも人気はSurvival of the Fittest / 適者生存をキーにしたタイプのデッキ。それに続いて補充、ネクロドネイト、そして白ウィニーが人気のタイプ。しかし、 Survival of the Fittestタイプや補充デッキは中盤に埋もれていく中、安定して勝ち上がってきたのはやはり?ネクロドネイトと白ウィニーであった。
 そんな中、いつもはジャッジの本廣泰造の持ち込んだOphidianブルーは、次々難敵を破って気がつけば全勝決勝卓へこまを進める。決勝の相手は「GP京都1位と2位のデッキを足して2で割った(本人談)」のネクロドネイトを操るこれまたスタッフをすることの多い田中豪。
 1本目は田中が本廣のカウンター弾幕を、Duress / 強迫とForce of Willで強行突破したあとは、ネクロを張ってあっさりコンボ完成。まずは1本をとる。
  2本目は歴史に残る決勝戦だったかもしれない。お互いにマリガンスタートで始まった2本目。お互いにマナソースが2枚でピタリと止まり、ここからディスカードをし始めるというなんとも珍しい展開。お互いに4枚ほどディスカードをしたところで、やっと念願の島を引いた本廣はやれやれといった感じでImpulse / 衝動をPlayする。が、引いた4枚にマナはない。手札に入るのはまたまたImpulse。これを繰り返す本廣。そうこうしているうちに田中にもマナがそろい、Phyrexian Negator / ファイレクシアの抹殺者が登場。なんと、これがあっさり通ってしまい、そのまま撲殺。
 97年の第1回高知最強位戦に出場以来、最強位戦に出場する機会がなかった田中。久々に最強位戦への切符を手に入れて、しばらくはスタッフをしてくれることであろう。(笑)

第46回MTG高知公式大会A 上位入賞者
(参加人数30名 Pt12点以上を抜粋)

順位
名前
Pt
OppMW%
デッキタイプ
1
田中豪
15
57.3330
ネクロドネイト
2
本廣泰造
12
64.0000
青単Ophidian
3
金子永基
12
58.6667
白アーマー
4
脇坂祐介
12
54.6667
ネクロドネイト
5
松下知之
12
50.6667
ネクロドネイト

★ B大会(スタンダード)


優勝の坂上大輔

 スタンダードは新規参加者11名を含めた64名で行われた。人気のタイプは「やはり」緑赤Fireを中心とした緑系のデッキ。このタイプは、Fire、NonFire、タッチ白、緑白ゲドンを含めると64名中30名がそれら緑系のクリーチャーデッキであった。
 緑赤Fire系のデッキの人気は高知だけではなく、先日大阪で行われたFinal2000西日本地区予選でも、会場中を緑赤Fireがメタゲームの中心であったとのこと。このタイプは、すばやく大型クリーチャーを召喚し、そして気持ちよく殴る・・・というわけで人気なのであろう。ただ、デッキの回転にムラがあるのが弱点で、マナを攻められるともろい弱点を持っている。その他のデッキとしては、青黒ネザーGO(7名)、レベルデッキ(6名・カウンター含む)が目立つところ。

 さて、そんなメタゲームの中、 決勝卓にこまを進めたのは、お互い緑赤系のデッキ。Fireの坂上大輔と土地破壊の田所真太郎の高知の若手デュエリストの2人。お互いに決勝卓に座るのは初めてというフレッシュな対決で、両者とも緊張した面持ちでデュエルが始まる。田所としては坂上のマナソースを封じれば、自分のペースとなるのであるが、坂上のマナクリーチャーを処分することができずに、徐々に坂上の大型クリーチャーに押されてしまう展開。結局2-0で坂上が勝利。坂上はうれしい初優勝。
 今回注目に値するのは、チームへたれの大西、野田、斎藤の3人。彼ら3人は同一の緑赤Fireデッキをメタしたデッキを持ち込み全員が入賞を果たし、高知でチームによるデッキ構築の成功例としてあげることができるであろう。これからのチームへたれに注目。


Teamへたれの3人(左から野田、大西、斎藤)

第46回MTG高知公式大会B 上位入賞者
(参加人数64名 Top8を抜粋)

Op-Match
PL-Duel
Op-Duel
Matches
Rank
Name
Points
Win%
Win%
Win%
P/W/D/B
使用デッキ
1
坂上大輔
18
53.7037
80.0000
49.6759
6/6/0/0
緑赤Fire
2
大西浩二
15
58.3333
78.5714
54.5729
6/5/0/0
緑赤白
3
水上祐介
15
58.3333
68.7500
54.6172
6/5/0/0
青黒Nether/Go
4
畑広海
15
56.4815
66.6667
53.5119
6/5/0/0
緑白ゲドン
5
野田一郎
14
59.4444
73.8095
54.9303
6/4/2/0
緑赤白
6
斎藤力
13
64.8148
64.2857
61.6056
6/4/1/0
緑赤白
7
田所真太郎
13
62.9630
62.2222
61.0379
6/4/1/0
緑赤土地破壊
8
白石直継
13
42.5926
62.2222
45.2177
6/4/1/0
白単レベル

 

 

 

GPKaohsiung(高雄)の詳細発表
2000/12/23

 2001/2/10〜2/11の2日間に台湾で開催されるGPKaohsiungの詳細が発表となった。この「Kaohsiung」、漢字では「高雄」と表記する。日本から比較的近いので、多くの日本人デュエリストが参加するのでは?と予想されるので、ここでもとりあげる。
 このGP高雄のレギュレーションはGP広島と同じくPTバルセロナの予選も兼ねているので、インベイジョンブロック・リミテッド戦である。ただ、広島と違い既にプレーンシフトが発売されていることから、プレーンシフトも使用される見込み。(予想では、インベイジョン・トーナメントパック1、プレーンシフト・ブースターパック2か?
 ジャッジはAPAPCでもおなじみのJacky Yangがヘッドジャッジを務めることになっている。日本からの申し込みは彼にE-Mailを送ることになる。

 参加するにあたって問題点は高雄の位置。高雄の位置は台湾の南の端であり、台湾行きによく利用する台北からは非常に遠い位置にある。また、高雄直行の飛行機が少なく、日程の自由が少ないかもしれないこと。たとえば、関西国際空港からはほぼ2日おきの就航である。台北で国内線に乗り換え、または電車で移動なども考えなければいけないかもしれない。

→GP高雄の詳細

 

HJのサイトでも詳細発表
2000/12/21

 HJのサイトでもGP広島の詳細が発表となった。なお、来日予定だったAnson Maddocksは都合により来日が中止となったので、アーティストサイン会はMark Tedinのみとなるとのこと。

 今回のGP広島のサイドイベントで特筆すべきは、リミテッド戦が値下げされたこと。ブードラが\1000、シールド戦が\2000というのはかなりリーズナブルな価格設定といえる。
 また、28日に開催されるプレーンシフトのプレリリーストーナメントは、いつもの葉書受付ではなく会場で直接受け付けとなっている点も要チェック。

→HJサイトでのGP広島の詳細

 

GP広島参加申し込み葉書
2000/12/21

 GP広島の参加申し込み葉書であるが、先日発売のデュエリストジャパンに同封されている。また、近々MTG取扱店にも参加申し込み葉書が到着することが予想される。DCIJ必着が2001/1/12であるので、参加希望のデュエリストはお忘れのないように。

 なお、不幸にも参加申し込み葉書をGETし損ねた場合は、市販の往復はがきで代用が可能なので、ご安心を。ただし、その場合はMTG取扱店の判子を押してもらうことをお忘れなく。その場合の記入事項は以下のとおり。

・往信面(DCIJ行きの部分)

表:
 郵便番号150-0002 東京都渋谷区渋谷3-19-1 オミビル7F
 DCIジャパントーナメントセンター・本部「GP広島」係行き

裏:
  「GP広島参加申し込み」と記入
 参加者の住所、名前(漢字名とふりがな)、電話番号、年齢、性別、職業
 マナメンバーズカードのナンバー(まだ取得していない場合はなしと記入)
  マジック歴、カードの保有枚数(おおよそ)
 MTG取扱店の判子が必要

・返信面(自分に帰ってくる部分)

表:
 自分の郵便番号、住所、名前

裏:
 白紙(何も書かない)

 

FoilのCounter Spell(Arena Ver)発見!?
2000/12/20

 この夏、インベイジョンのノンカットシートが出品されて話題を集めたアメリカのオークションサイトebayで、今度はFoilカード仕様のArenaバージョンのCounter Spellが出品されている。キラカード好きのデュエリストは要チェックかも!

→ebayの該当ページ

→MTG newsの報道ページ

 

 

GP広島の詳細発表(日本語)
2000/12/20

 WotCのサイトでGP広島の日本語による詳細が発表された。しかし、レギュレーションが「インベイジョン・ブロック構築戦」となっているなど、英語版の詳細と「激しく」食い違っている点が非常に怖い。(^^;) (注1)
 また、気になるのは受付はがきの締め切りが「2001年1月12日」とすぐそこに迫っている点。参加する予定のPlayerは受付はがきをHJに送付することを忘れないこと!

→日本語の詳細ページ

(注1)
PTバルセロナの予選を兼ねるGP広島のレギュレーションは「インベイジョン・リミテッド」が正解です。

 

DCI RepoterがVer1.6にバージョンアップ
2000/12/14

 トーナメント運営者には絶大なる省力化を、トーナメント参加者には阿鼻叫喚のマッチメイクを作成してくれる、俗に言う「会田マシーン」ことDCI Repoterが1.5から1.6にバージョンアップした。今回のバージョンアップは主にBug潰しと操作性の向上がメインとなっており、より安心して使うことが出来る事になりそう。

 なお、このサイト内にある「DCI Reporter 1.41簡易操作方法」も、この年末年始の休日を使ってVer1.6用に改訂するつもりです。いやぁ、正月の仕事が増えて嬉しいなぁ。(^^;)

 

PTロスとPT東京のInvitation List
2000/12/14

 来年1月と3月に開催されるPTロスとPT東京のInvitation Listが発表されていた。といっても、完全版ではなく現在時点のInvitation Listである。
  気になるDCI RankingやプロツアーポイントによるInvitationは、以下の通り。

・PTロス
 プロツアーポイントに関してはPTシカゴ時点確定
 DCI Rankingに関しては12/25発表予定となっている。

・PT東京
 プロツアーポイントに関してはPTロス時点
 DCI Rankingに関しては2/5発表予定

→Pro Tour - Los Angeles 2001 Fact Sheet
 →Invitation List

→Pro Tour - Tokyo 2001 Fact Sheet
 →Invitation List

 

PTコロンバスが中止!
2000/12/14

 復活したMeridian Magicによると、来年開催予定であったPTコロンバスが中止になったとのこと。なお、DCIの公式サイトでは、まだその様なニュースは出ていないが・・・・はてさて?

 ・・・と思ったら、正式発表が既にSideboardマガジンに掲載されていました。(^^;)
  それによると、スケジュール調整のために第6番目のPT(コロンバス)を中止し、そこで使う予定だった賞金を他のイベントへ再分配するとのこと。例えば、世界選手権は各国の代表に賞金1000ドルを最低保障するなど、賞金総額を10万ドル増額して、合計40万ドルということになる。
 また、それにより3月〜4月にかけて行われる予定だったGPも多少変更されることになりそう。公式発表では、「3月のGPは、PTバルセロナ(2001/5/4〜5/6開催・Invasion & Planeshiftのブースタードラフト)への参加権を、4月のGPは次シーズンのPTとなるPTニューヨークへの参加権を賭けたトーナメントになる。」と書かれています。てことは、3〜4月のGPのレギュレーションも、それに合わせて変更するのかな?

→Sideboardマガジンでの公式発表記事

 

12/1付け禁止カードは無し!
2000/12/12

 12/1付けの禁止カードに関して、11日にやっと?公式発表があった。噂通り「何も変わりなし」である。

→公式発表

 

12/10の丸亀大会の結果
2000/12/11

 12/10に行われた香川での2000年最後のトーナメントが丸亀で行われ、89名のデュエリストがスイスドロー6回戦を戦った。この日のメタゲームは2週間前の同トーナメントの結果(Fireデッキ優勝)を反映するかのように、緑赤Fireデッキがより多くなっていたように見える。PTシカゴで活躍したレベルデッキはまだ主流ではなかった模様。
 スイスドロー6回戦の結果、全勝者が安藤裕章と北條祥大の2名という結果となった。優勝者はOppmw%の比較の結果、穴吹和久に決定。安藤裕章は嬉しい初優勝。上位陣のデッキは穴吹和久と北條祥大は赤緑Fireデッキ(+タッチ白)、3位の脇坂祐介は青黒)Nether・Go(+タッチ赤)であった。


左から穴吹、北條、脇坂

 なお、今回の高知県勢は、国光が緑白(+タッチ赤)、富永がカウンターレベル、本廣が白赤クリーチャーメタデッキ、山中がSky・ブルーで参加、富永が5-1(この1敗は対安藤戦)で入賞を果たした。
  今回から丸亀大会も会田マシーンを投入したが、ここでも絶妙なマッチメイクを見せる会田マシーン。各所から「さすがは会田マシーン」と絶賛の声があったとか無かったとか。

お詫び:
  第一報では優勝者を安藤裕章さんとお伝えしましたが、穴吹和久さんが正解です。誤った情報を発信してしまい、関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 

 

GPシンガポールの結果
2000/12/11

 12/9から12/10に開催されたGPシンガポールで、初日を8位で突破した東野将幸は2日目もその勢いを殺すことなく、決勝トーナメントに予選2位で進出を決めた。東野将幸のデッキはGP京都から使い続けている、自殺黒(タッチ赤)の攻撃的デッキ。決勝1回戦のEng, Boon Tat Elvinのネクロドネイトを2-0で破り、優勝への期待が高まった。
 しかし、 準決勝の相手は相性最悪とも言える赤単色デッキを使うJonathan Chan(シンガポール)。結果は相性通りとも言える2-0でJonathan Chanとなり、東野将幸のGPシンガポールはここで終わることとなった。東野は4位入賞となり、賞金$1,000とプロツアーポイント4点を得た。→準決勝
 なお、もう1人の初日突破の日本勢である藤田剛史も前日の37位から16位に順位を上げてトーナメントを終了。 賞金$500とプロツアーポイント2点をGET。

 さて、決勝はシンガポール勢同士(注)の対決となり、ネクロドネイトを使うSam LauがJonathan Chanを破り優勝を決めた。

Top 8 Final Standing
1.Sam Lau (Singapore)
2.Jonathan Chan (Singapore)
3.Tzu-Ching Kuo(Singapore)
4.Masayuki Higashino (Japan)
5.Yi Jie Vice Lin (Taiwan)
6.Tishen Tham (Malaysia)
7.Boon Tat Elvin Eng (Singapore)
8.Nicholas Wong (Singapore)

 

(注:Sam Lauの国籍については、Topページではドイツの表記であるが、記事ではシンガポールとなっている)

 →Sideboardマガジンの記事

 

 

GPシンガポールの初日の日本勢
2000/12/10

 12/9〜10にかけて開催されているGPシンガポールは、206名の参加者で開催されている。日本からも比較的近いということもあり、何人かの日本勢が参加している。
 しかし、初日を終わって2日目に駒を進めることが出来た日本勢は東野将幸(8位)、藤田剛史(37位)の2名。BYE3で4回戦から発進の中村聡と小宮忠義はメタゲームが噛み合わなかったのか?まさかの初日敗退。

 なお、日本からジャッジとして菅谷あきおも参加している。→写真(右) なお、この写真の左の子もジャッジで、この日ジャッジ試験を受けている模様。→写真

 →Sideboardマガジンの記事

 

 

GP広島の詳細発表&イラストレータ情報
2000/12/08

GP広島の詳細がWotCのサイトで発表された。

→http://www.wizards.com/grandprix/main.asp?x=GP_Hiroshima_2001_Facts

 なお、これによると今回の来日するイラストレーターは、Mark Tedinとのこと。 下記の表を見て分かるとおり古くからのカードを描いており、人気が集まりそう。(Anson Maddocksの来日は中止となりました)

・Mark Tedinの描いたカード

Card Title Set
Abomination Legends
Abyssal Gatekeeper Weatherlight
Ather Storm Homelands
Aladdin's Lamp Arabian Nights
Angel of Mercy Invasion
Ashnod's Transmogrant Antiquities
Balduvian Conjurer Ice Age
Battle Squadron Mercadian Masques
Belbe's Portal Nemesis
Braingeyser Alpha
Brothers of Fire The Dark
Cave-In Mercadian Masques
Chaos Confetti Unglued
Chaos Orb Alpha
Chimeric Idol Prophecy
Cinder Storm Starter 2000
Circle of Protection: Red Alpha
City of Brass Arabian Nights
Cocoon Legends
Curse Artifact The Dark
Cyclone Arabian Nights
Dark Sphere The Dark
Death Spark Alliances
Deep Spawn Fallen Empires
Defense Grid Urza's Legacy
Delif's Cone Fallen Empires
Delif's Cube Fallen Empires
Dismantling Blow Invasion
Endoskeleton Urza's Saga
Ertai, the Corrupted Planeshift
Extruder Urza's Destiny
Feldon's Cane Antiquities
Fireball Alpha
Flying Carpet Arabian Nights
Force Void Ice Age
Freyalise's Winds Ice Age
Glaciers Ice Age
Goblin Hero The Dark
Greven il-Vec Vanguard
Grim Tutor Starter 1999
Heal Ice Age
Helm of Chatzuk Alpha
Homarid Fallen Empires
Horror of Horrors Legends
Jayemdae Tome Alpha
Johan Legends
Juzam Djinn Arabian Nights
Keldon Champion Urza's Destiny
Leviathan The Dark
Lifeblood Legends
Lord Magnus Legends
Lord of the Pit Alpha
Mana Clash The Dark
Mana Drain Legends
Mana Matrix Legends
Mana Vault Alpha
Memory Lapse Homelands
Memory Lapse Homelands
Mind Bomb The Dark
Mind Ravel Ice Age
Mindstab Thrull Fallen Empires
Mobile Fort Urza's Saga
Nacre Talisman Ice Age
Naked Singularity Ice Age
Necropotence Ice Age
Nevinyrral's Disk Alpha
Nightstalker Engine Portal 2nd Age
No Mercy Urza's Legacy
Orcish Captain Fallen Empires
Pangosaur Mercadian Masques
Phantasmal Sphere Alliances
Phyrexian Bloodstock Planeshift
Phyrexian Boon Alliances
Phyrexian Boon Alliances
Phyrexian Colossus Urza's Saga
Phyrexian Debaser Urza's Legacy
Phyrexian Devourer Alliances
Planar Portal Invasion
Polar Kraken Ice Age
Predator, Flagship Nemesis
Priest of Yawgmoth Antiquities
Psychic Allergy The Dark
Rathi Fiend Nemesis
Rebirth Legends
Red Mana Battery Legends
Reprocess Urza's Saga
Retribution Homelands
Reya Dawnbringer Invasion
Ring of Gix Urza's Legacy
Rootwater Commando Nemesis
Scorching Lava Invasion
Second Chance Urza's Legacy
Serpent Generator Legends
Skyship Weatherlight Planeshift
Smoldering Crater Urza's Saga
Sol Ring Alpha
Steam Catapult Portal 2nd Age
Steam Frigate Portal 2nd Age
Stench of Evil Ice Age
Talas Air Ship Portal 2nd Age
Tetravus Antiquities
Thorn Thallid Fallen Empires
Thought Lash Alliances
Thoughtleech Ice Age
Time Vault Alpha
Timetwister Alpha
Torture Homelands
Torture Homelands
Urza's Power Plant Antiquities
Urza's Power Plant Antiquities
Urza's Power Plant Antiquities
Urza's Power Plant Antiquities
Volrath's Motion Sensor Unglued
Wall of Distortion Mercadian Masques
Wall of Swords Alpha
Wall of Wood Alpha
Whipstitched Zombie Prophecy
Winter Orb Alpha
Wooden Sphere Alpha

 

 

 

The Finals 2000 招待選手発表
2000/12/08

 年末行われる、The Finals 2000の 招待選手がHJのサイトで発表された。以下のPlayerは予選を介することなく、The Finals 2000に出場できる。

2000年日本チャンピオン
堂山剛志
大阪
2000年日本選手権TOP8
小宮忠義
神奈川
2000年日本選手権TOP8
小野田倫久
岡山
2000年日本選手権TOP8
池田剛
福岡
2000年日本選手権TOP8
原田洋
千葉
2000年日本選手権TOP8
笹沼希予志
神奈川
2000年日本選手権TOP8
森勝洋
東京
2000年日本選手権TOP8
野瀬恒ニ
愛知
2000年APACチャンピオン
森雅也
東京
2000年APAC選手権TOP8
渡辺仁人
宮城
2000年APAC選手権TOP8
田中一徳
大阪
2000年APAC選手権TOP8
中村聡
東京
2000年APAC選手権TOP8
真木孝一郎
東京
DCI構築形式日本ランキング
藤田剛史
京都
DCI構築形式日本ランキング
村上祐樹
大阪
DCI構築形式日本ランキング
黒田正城
大阪
DCI構築形式日本ランキング
山本奈生
大阪
DCI構築形式日本ランキング
板谷栄作
岡山
DCI構築形式日本ランキング
斉藤友晴
福島
DCI構築形式日本ランキング
塚本俊樹
東京
DCI構築形式日本ランキング
程塚狩心
埼玉
DCI構築形式日本ランキング
松尾悟郎
石川
DCI構築形式日本ランキング
中村修平
大阪
DCI構築形式日本ランキング
平林和哉
東京
DCI構築形式日本ランキング
諸藤拓馬
福岡
DCI構築形式日本ランキング
中村和博
三重
DCI構築形式日本ランキング
田中房賢
千葉
DCI構築形式日本ランキング
金民守
神奈川
DCI構築形式日本ランキング
灘徳史
広島
DCI構築形式日本ランキング
大橋綾平
大阪
DCI構築形式日本ランキング
影山清友
大阪
DCI構築形式日本ランキング
百瀬和之
東京
DCI構築形式日本ランキング
石田格
東京
DCI構築形式日本ランキング
丸山智寛
神奈川
DCI構築形式日本ランキング
足立崇嗣
愛知

→HJのHP

 

12/1禁止カードは?
2000/12/08

 MTGでは通常、3ヶ月に1度、構築戦の禁止&制限カードについて発表される事となっているが、12/8となったこの時点でまだDCIからは何もアナウンスがない。なお、非公式サイトであるMTGnewsでの記事では「新たな禁止カードの発表はない」と述べられている。→MTGnewsの記事

 DCIからの正式なアナウンスを待ちたいと思います。

 

Jon Finkelのカード第2案
2000/12/08

 先日のインビテーションで優勝し、新しいカードのデザイン権を得たJon Finkelが、「Wrath of lekniF」というフリースペルの神の怒りを提案したことは、先の記事で紹介した。しかし、実際に新カードのデザインをするR&Dから「神の怒りクラスのカードは発行するのはどうか?」と差し戻しがあり、新たにJon Finkelは次のカードをデザインした。

・Dark Elfkin

1UB
2/3
Whenever Dark Elfkin deals combat damage to an opponent, you draw a card.

この文章にプラスして・・・

U: Dark Elfkin can't be the target of spells or abilities.
B: Dark Elfkin can't be blocked except by black creatures and artifact creatures

又は

Dark Elfkin can't be blocked except by black creatures and artifact creatures.

 畏怖付きの知恵の蛇というわけで、なかなか強げです。パワーが2というのは、これだけで殴り勝ってしまうケースもありそうですね。順調ならば、このカードをベースに調整されたカードが2002年2月発売予定の「Vendetta/ベンデッタ」に収録されることになります。

原文→http://www.wizards.com/sideboard/article.asp?x=sb20001207a

 

 

Pro Tour Chicago Day 2 Deck Breakdown
2000/12/04

 Invasionが発表されて初めてのスタンダードでのビックイベントということもあって、プロツアー・シカゴは注目を浴びたのではないだろうか?
  その注目を感じてか、Sideboardマガジンのスタッフは今回のプロツアー・シカゴの分析記事を多く掲載してくれた。この資料は見ないで放っておくのは勿体ないので、高校時代英語の偏差値が35だった管理人の意訳&流し読みでご紹介。(^^;)

・Pro Tour Chicago Day 2 Deck Breakdown
 →原文:http://www.wizards.com/sideboard/article.asp?x=PTCHI00\831deckbreakdown

  このプロツアーシカゴでは、レベルデッキが全体の30%を占める一大勢力だった。これらレベルデッキの中には、Wax/WaneやAura Mutationを混ぜて白緑で組んだり、Counter系でコントロールするデッキも含まれている。
 緑赤のFireデッキと白青のコントロールデッキが、レベルに続く勢力である。多くのFireデッキの構造はみんな似ていて、ビッククリーチャーと緑系の分割カード、ウルザの激怒などの採用にそれぞれの使用者によって特徴となっていた。白青デッキはBlinding AngelかMillstoneが勝利を掴むカードとなっている。
 2日目に進んだ青黒デッキの殆どはNether・Goデッキであるが、その中にはAir Elemental・GoやEvil Eye・Goのデッキも含まれている。
  なお、ブルースカイデッキには興味を引かれたし、何人かは伝統的なゲドンデッキを使用していた。また、少数であったがVoidデッキやAnkh-Tideも存在していた。

2日目に進んだデッキの割合は以下の通りである。

Deck Type
使用数
割合
Rebels
30
35.30%
Fires
16
18.90%
U/W Control
12
14.10%
U/B Control
10
11.70%
Blue Skies
7
8.20%
G/W Non-Rebel
4
4.70%
Ankh-Tide
1
1.20%
Void
1
1.20%
Mono-Red
1
1.20%
Rising Waters
1
1.20%
U/B/R Control
1
1.20%
Draw/Go
1
1.20%

 


 他にも面白そうな記事があるので、チェックしておきましょう。(日本語訳に力尽きました)

・Deck Analysis: Kamiel Cornelissen's Counter Rebe
  l(カウンター・レベルデッキの解析)
 原文→http://www.wizards.com/sideboard/article.asp?x=PTCHI00\836deckanalysis

・The Type 2 Metagame: PT Chicago Winning Decks
 (スタンダードのメタゲーム:PTシカゴで勝利したデッキ)
 原文→http://www.wizards.com/sideboard/article.asp?x=PTCHI00\838metagame

 

 

PTシカゴとマスターズの結果
2000/12/04

 12/1よりシカゴで繰り広げられた激戦も12/3に幕を閉じた。マスターズとプロツアーの結果は以下の通り。

・マスターズ

 マスターズの決勝はJon FinkelとBen Rubinのアメリカ人同士の対決となった。この組み合わせは、先日の2000年度インビテーション決勝と同じく見合わせであり、その時はJon Finkelが勝利している。
  Top8によるブースタードラフトでFinkelは非常に攻撃的な赤黒デッキを構築。それに対してRubinは、白青緑の多くの「Tapper」と防御力の高いクリーチャーで守られたコントロールデッキを構築していた。結果、RubinがFinkelの攻撃を凌ぎきり2-0で勝利し、シドニーの雪辱を「2週間」でシカゴで果たしたのであった。

決勝戦の様子
http://www.wizards.com/sideboard/article.asp?x=MASTERSCHI00\863fmfinals

・プロツアー

 決勝戦はKamiel Cornelissen(オランダ)とKai Budde(ドイツ)のレベルデッキ同士の戦いとなり、Kai Buddeが絶えずマッチをコントロールし、3-0で優勝を決めた。

決勝戦の様子
→http://www.wizards.com/sideboard/article.asp?x=PTCHI00\833fmfinals

 

 

GP広島の会場発表
2000/12/03

 2001年の最初のビックイベント、グランプリ・広島の詳細がゲームぎゃざ1月号で発表された。

日時:
  2001年1月27日(土)〜28日(日)
会場:
  広島市総合展示館(広島市中小企業会館)→会場付近の地図 →会場の紹介HP
住所:
  広島市西区商工センター 1-14-1

レギュレーション:
 予選→初日はInvasionシールド(Top64が2日目進出)、2日目は64名によるブースタードラフト
 決勝→予選のTop8によるブースタードラフト

主なサイドイベント:
 プレーンシフトのプレリリーストーナメント(日程不明)

 今回のGPの場所は広島市の「ちょっと」西の方なので、交通手段や宿にご注意を。

 

 

マスターズ・シカゴの決勝の2人
2000/12/03

 PTシカゴのサイドイベントのマスターズ。ここでも、宇宙人のJon Finkelが強い! やはり?決勝に進出。
  しかし、それに立ちふさがるのは、先日のシドニーで行われたインビテーションでも決勝を戦ったBen Rubin。Ben Rubinが雪辱なるか!?それとも、「あっさり」Jon Finkelが勝って$25000をせしめるのか!?

→Sideboardマガジンの記事
 http://www.wizards.com/sideboard/event.asp?event=MASTERSCHI00

 

 

PTシカゴ2日目
2000/12/03

 初日のスイス7回戦の激戦をくぐり抜けてきた96名は、12/2の2日目もスイス7回戦の激戦を戦った。この日の一番の注目は、何と言っても7連勝のJon Finkel。2000年度世界チャンピオンであり、先日のインビテーションでも優勝と「宇宙人」的な強さを発揮している彼。
  しかしこの日はその宇宙人にも試練が待ちかまえていた。10回戦でBrian Kibler戦を落とすと、続くZvi Mowshowitz戦、 Jay Elarar戦と落とし、気がつけば3連敗。しかし、ここからが宇宙人。決勝に残るためこれ以上の星の取りこぼしが出来なくなった宇宙人は、しっかり13回戦のWilliam Jensen戦、14回戦のNicolai Herzog戦に勝利し、予選2位で決勝進出。

  Top8に残ったのは以下の顔ぶれ。

Rank Name Pt OppMW% Deck Type 特徴カード
1 Kai Budde 34 57.5810 WG Rebels Ramosian Sky Marshal
2 Jon Finkel 33 67.8571 GRW Fires Rith, the Awakener
3 Michael Pustilnik 33 61.3946 GRW Fires Aura Mutation
4 Zvi Mowshowitz 33 60.7710 GR Fires Two-Headed Dragon
5 Brian Kibler 32 64.9660 GRW Armageddon Armageddon
6 Robert Dougherty 32 63.2653 GR Fires Rhystic Lightning
7 Kamiel Cornelissen 32 62.9644 Counter Rebel Fact or Fiction
8 Jay Elarar 32 58.0122 Mono Blue Wash Out

 見ての通り、緑赤主体のデッキが8人中5名を占めている。そして、Brian Kibler以外の緑赤デュエリストはFires of Yavimayaを主体としたデッキとなっている。Brian KiblerはFires of Yavimayaの入るポケットにArmageddonを投入し、コントロール色を強めている。
 最終日はこれらTop8のPlayerがシングルエリミネーションで戦うことになる。

 さて、2日目に残った日本勢は4名。そのうち、小野田倫久と八朔人平はTop8に非常に近いところまで近づき、日本人初のTop8か!?と期待が高まったが、残念ながら終盤で力尽き一歩及ばず。

Rank
Name
Pt
OppMW%
Deck Type
20
小野田倫久
28
57.7767
Mono Blue+Nether Spirit
33
八朔人平
27
55.9367
Rebels
57
北條直正
24
55.1361
GR Fire
83
斎藤友晴
20
52.7211
UW Control

→Sideboardマガジンの記事
  http://www.wizards.com/sideboard/event.asp?event=PTCHI00

→2日目進出96名ののデッキリスト
 http://www.wizards.com/sideboard/article.asp?x=PTCHI00\856day2decks

 

 

マスターズ・シカゴ、中村聡2回戦で敗れる
2000/12/03

 プロツアーのサイドイベントである参加できるだけで賞金2000ドル確定の「軍人天国」のマスターズ。初めて日本人で参加した中村聡は初戦を「Avalanche Riders」ことDarwin Kastle (USA) と激突、見事これを破り2回戦に進出。しかし、2回戦でChristian Luehrs (Germany)に敗れ、初のマスターズを終えた。

 なお、中村の今回の獲得賞金は4000ドルとなる。

 

PTシカゴ開幕!
2000/12/03

 12/1よりプロツアーシカゴが開催されている。レギュレーションはスタンダード。初日はスイスドロー7回戦で行われ、そのうちTop96が2日目に進むことが出来る。今回参加した日本勢の16名のうち2日目に進むことが出来たのは、八朔人平、小野田倫久、斎藤友晴、北條直正4名。日本勢初のTop8生き残りを目指しガンバレ!なお、四国初軍人の安部亮は初日4勝3敗で勝ち越しをするものの初日突破はならず。

 最近勝ちまくりのJon Finkel。ここシカゴでも大暴れ。緑赤Fires of Yavimayaデッキで7戦全勝。化け物のような強さを発揮しまくりです。

→Sideboardマガジンの記事
  http://www.wizards.com/sideboard/event.asp?event=PTCHI00