|
年末恒例の日本Finalであるが、噂通りエクステンデッドが今年はそのイベントに組み込まれることが明かとなった。スケジュールは以下の通り。 ・予選(スタンダード)
・本戦
|
|
DCIジャパントーナメントセンター開設4周年を記念して、全国のデュエルスペースでエクステンデッドでのトーナメントが行われた。 来月の高知公式大会では、エクステンデッドを取り上げているのであるが、イベントとしてなりたつことができるか、非常に不安になったり。(^^;) |
|
Invasionがスタンダード入りして、四国で多人数が集まる初めてのトーナメントとして注目された、「MTG香川大会インベイジョンシリーズ」は、100人近くのデュエリストが集まりスイスドロー6回戦の熱戦を戦った。 優勝は6連勝で参加者唯一の全勝者となった、もうベテランの域に達した感のある池内和浩(高知)。彼はテンペストの頃から緑赤ステロイドを続けていたが、今回のInvasion環境で手に入れた緑赤ステロの強さをしっかり掌握。遂に公式初優勝を決めた。→優勝デッキ
|
|
GP京都から1週間。休むことなくGPシドニーが11/18-19の2日間シドニーで行われた。今回の出場者は 194人。日本からも中村聡を筆頭に数人のデュエリストが参加していたこの大会。予選ラウンドを独自のデッキ「Turbo-Land」6位でくぐり抜けた中村聡は、その勢いで準々決勝も突破しそのまま優勝か?と期待が高まった。しかし、準決勝で惜しくもPandeburst操るGordon Linに敗れ、2回目のGP制覇は成らなかった。中村はプロツアーポイントを4点GET。 優勝はその中村を破ったGordon LinがTSのWill Copemanを2-1で破り優勝を飾った。 |
|
シドニーで開かれていた2000 Magic Invitationalは、15戦の予選の結果、Jon
Finkel vs. Ben Rubinの決勝となった。決勝は「Auction of Champions」「Type-I」「Bring
Your Own Block」の3つのレギュレーションで戦われ、2-1でJon Finkelが優勝を決めた。
フリースペルのラスゴ・・・・強いんですけど。(^^;) これからこれをカード開発部によって調整させながら、その発売の日を待つことになる。 なお、日本から出場の石井巌一の成績は8勝7敗で5位。この成績は日本人最高順位である。 |
|
昨年度のInvitationalで優勝したクリス・ピキュラ。彼のデザインしたカードが次期エキスパンションの「プレーンシフト」で登場することとなった。論より証拠、そのカードを見てみよう。
まるでアングルードの「Look at Me, I'm the DCI」を彷彿させるようなこのカード。今回も「Invitationalから登場したカードは強い!」のジンクスにのって、トーナメントで暴れるのであろうか? |
|
年一度のお祭り?2000 Magic Invitationalが、GPシドニーの横で開催されている。今回アジアからの参加者は、昨年のGP京都の優勝者でもある石井巌一氏が出場。いろんな「イカれた」レギュレーションで行われるこのイベント。例年、このイベントで優勝したデュエリストがデザインしたカードが登場していることもあり、年々注目を浴びているイベントである。 |
|
GP京都には四国からも多くのデュエリストが挑戦したが、敢えなく討ち死に。わずかに、旅館の若旦那の赤瀬興平が2日目に駒を進めたものの、最終順位47位で賞品圏内には届かなかった。 また、ジャッジとして参加した高知の国光と本廣であるが、2日目にフューチャリングマッチのジャッジを勤め、日本のTopレベルのデュエリスト同士のデュエルを「砂被り」の席で「観戦」。メチャ神経を使うので「観戦」なんて気楽なものではなかったけど。(^^;)
|
|
1年間の日本のMTG行事の最後を飾るイベントとして定着してきたFinal。これまでスタンダードで戦われてきたこのイベント。今年はなんと、GP京都で興奮冷めやまぬエクステンデッドもそのイベントに組み込まれる公算が高い模様。詳しいことは、近々HJより何らかの発表があるであろうから、要チェック! |
参加登録はがきの総数が900枚近く、実際の参加人数が700人を超えるトーナメントとなったGP京都。なお、同日に行われたGPフェニックスでは200人そこそこだった事を考えると、日本でのMTG人口の増加を実感させられるトーナメントとなった。 現在のエクステンデッドで有力なデッキは、ネクロドネイト、TS、カウンタースリバーなどのデュアルランド満載のデッキ群であったが、日本ではデュアルランドがそれほど出回っていない事もあって、それらデュアルランドを使用しないデッキとして、赤単色バーン、白アーマーウィニーも大挙出場することにより、微妙にメタゲームに影響を与えると思われていた。 さて、2日目。トーナメントはネクロドネイトを中心に進行していったと言って良いであろう。ネクロドネイトは先の禁止カードでDark
Ritualなどのマナ加速を失い、スピードは失ったものの、Force of WillとDuressのコンビ、そしてNecropotencとIllusions
of Grandeurのコンボによる高いドロー能力によって、非常に守備力の高いデッキとして高いポテンシャルを発揮したのである。 最終的に、藤田剛史と村上祐樹のネクロドネイト同士の決勝戦になったのは、その象徴ともいえる結果とも言える。決勝戦は二転三転するスリリングな試合展開となったが、勝利の神は藤田剛史にほほえみ、藤田は念願のビックタイトルを手中に収めたのであった。
|
|
第2回讃岐守決定戦の裏番組で行われた公式エクステンデッドトーナメントは、愛媛からの遠征組の安部亮と、脇坂祐介が1〜2位を独占。使用デッキはそれぞれ「カウンタースリバー」と「Ophidian」であった。 |
|
11/3に丸亀市で行われた、2000年度の香川の最強デュエリストを決定する「第2回讃岐守決定戦」の結果は、地元のデュエリストの石川厚が優勝。石川は先の南海覇王戦でも優勝しており、いま香川で一番波に乗っているデュエリストである。 |
|
来年行われるGP広島の日程がこっそり発表されていた。2001年1月27〜28日の2日間。場所はまだ未発表。レギュレーションは、インベンション+プレーンシフトのリミテッド(決勝はブースタードラフト)の予定。 お詫び)第一報では、開催日を誤って2/27〜28と掲載していましたが、1/27〜28に訂正いたしました。
|
|
ちょっと前まで「情報遅い」「更新しない」と言われていたHJ社のHPですが、最近では更新スピードも向上し、また内容も昔とは比べものにならないほどにパワーUPしているようです。 これからも期待したいコンテンツですね。 |
|
GPシドニーのサイドイベントで開催予定の、「Magic: the Gathering Invitational」にAPAC地区ranking Top枠で出場予定だった、森勝洋さんが都合により出場を辞退されたので、代わって選考時期2位だった石井巌一さんが出場権GET。石井巌一さんは、昨年のGP京都で優勝などの経歴があります。 |
|
プロツアー本戦のサイドイベントとして開催されている「マスターズ」。参加できるだけで賞金$2000確定という夢のようなトーナメントにNacこと、中村聡さんが先日のGP札幌での優勝がぴりりと効いて出場権を見事GET! レギュレーションはInvasionブースタードラフト。果たして、Nacの技が世界に吠えるか!?今からわくわくドキドキなのです。 |
|
年末恒例のMTGギフトBOXが今年も発売された。その名も「Beat Down」。開封してすぐにゲームが楽しめるデッキが2つ入っているこのセット。今回の話題は、イラスト違いの絶版カードが4枚入っていること。そのうち2枚はFoil化されているので、コレクターも思わずにんまり・・・ってわけ。 そのイラスト違いのカードは以下の通り。(写真はMTGnewsより)
なお、Beat Downに収録されているカードのイラストは、いろんなカードセットから収録されているので、眺めているだけでも楽しいギフトBOXになりそう。早いお店ではもう店頭に並んでいるかもしれませんね。
|