高知M:TGトピックス
2000/10

 

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2000/10/24 大阪・京都GPトライアルでハリー優勝
2000/10/23 インベンションの日本語版エラッタ
2000/10/23 2000年度MTG高知最強位戦結果
2000/10/20 プロツアー・コロンバス決定
2000/10/20 2000年度MTG高知最強位出場者紹介
2000/10/17 アリーナリーグが日本でも開催
2000/10/09 2000年度南海世紀末覇者決定戦の結果
2000/10/09 2001年度高知公式大会のスケジュール
2000/10/04 衝撃!これがノンカットシートだ!
2000/10/03 第1回 古門守杯のお知らせ
2000/10/02 京都GP情報
2000/10/01 高知県内のInvasionプレリリースパーティ結果
2000/10/01 2000年度高知最強位戦・試合形式

 

大阪・京都GPトライアルでハリー優勝
2000/10/24

 10/22に大阪で行われた京都GP・トライアルで、徳島の播野さんが優勝。これで彼は京都GPはBye3を得たことになる。彼が使用したデッキは白アーマー。デュアルランドは全くなしどころか、メインは特殊ランドなし。決勝の田中一徳さんの黒ウィニーとの戦いは、妙に面白かったとか。(^^;)
 なお、高知出身の山崎倫太郎くんも青単パーミッションでこのトーナメントに参加しておりBest4に入賞。

 

インベンションの日本語版エラッタ
2000/10/23

 新エキスパンションのインベンションはデュエリストの間でも、おおむね好評で売れ行きも好調とのこと。

 しかし、初心者が購入する日本語版について色々エラッタ・・・翻訳の間違いや脱字等々が多く発見されている。その訂正については以下のサイトで入手可能なので、日本語ユーザーはもちろん、MTGイベントを開催する人は絶対要チェック!

 影響の大きいものとして、以下のカードは特に要チェック!

《ヨーグモスの行動計画/Yawgmoth's Agenda》
誤:「このターン、いずれかの場所から……」
正:「いずれかの場所から……」
《茂みの精霊/Thicket Elemental》
誤:「そうしたなら、そのカードをあなたの手札に加え、……」
正:「そうしたなら、そのカードを場に出し、……」
《救出/Deliver》
誤:「救出」
正:「救難」(カード名の変更)

 

2000年度MTG高知最強位戦結果
2000/10/23

 今年で4回目の開催となる高知最強位戦が10/22に高知県文教会館で開催された。今年のトーナメント進行はサッカー予選方式を採用し、24名の参加者を4つのブロックに抽選により分配し、その中のリーグ戦により、各ブロックから上位2名が決勝シングルエリミネーションに進むという方式を新たに採用し、10時間に及ぶ熱い戦いの火蓋が切って落とされた。

 今回の新しいトーナメント進行の特徴が現れたのは、C組とD組。C組には6人中3名が補充デッキを選択、D組は6人中3名が赤いデッキを選択と、偏ったメタゲームが展開し、参加者の頭を悩ませた。
 しかし、そんな中速やかに対応したのは土居内。参加者に前もって「ブロック抽選後にデッキリスト提出」と告知していたのであるが、土居内は自分のブロックは「赤い」と読みとり、急遽「アングリー・ハーミット」から火力に強い「アングリー・Non・ハーミット」にデッキを15分で改造し、ブロック予選に望んだ。

 さて、各ブロックの予選ラウンドの流れを振り返ってみよう。


 Aブロックは本命が補充デッキの山中と西岡であることははっきりしていた。事実、山中は安定した戦いで決勝進出を決める。しかし、西岡はルールの解釈の勘違いにより赤スライの田尻に敗れるとそのまま沈没。
 この卓でのキーPlayerは、補充で出場するかと思われた田尻。彼はこの最強位戦で自分の基本といえる赤スライを選択。 2連勝と好スタートを切るものの、「絶対勝てない(本人談)」の白ウィニーの鈴木に敗れると、転落人生一直線。その後は勝ち星に恵まれることはなかった。
 こうして、混戦となった2位争いは使いこなれた白ウィニーを操る鈴木が、追いすがるNonハーミットの小笠原を振りきり決勝進出を最終戦で決めた。

A組・予選結果

Rank
名前
Pt
DW%
デッキタイプ
1
山中稔久
12
0.750
補充
2
鈴木孝昭
12
0.727
白ウィニー
3
小笠原悟
6
0.461
Nonハーミット
4
野田一郎
6
0.454
レベル
5
田尻聡
6
0.363
スライ
6
西岡崇
3
0.250
補充

 Bブロックは他のブロックに比べると、比較的ドラマの少なかった卓かもしれない。水上兄弟の兄弟対決という見せ場があったにはせよ、脇坂の実力はこの卓では飛び抜けており、彼は4連勝で最終戦を待たずに決勝進出を決めた。
 脇坂は最終戦をIDしたため、4-0-1の負けなしとなり、2位のボーダーラインは3-2まで落ちることとなった。
 この残りの1席を巡って、緑ストンピーの池内とTinkerの水上(兄)が争い、デュエルの勝率でわずかに池内が水上(兄)を上回り、滑り込みで決勝進出となった。

B組・予選結果
Rank
名前
Pt
DW%
デッキタイプ
1
脇坂祐介
13
0.571
カササギブルー
2
池内和浩
9
0.636
緑ストンピー
3
水上翔太
9
0.538
Tinker
4
前川拓志
6
0.461
カササギブルー
5
水上祐介
4
0.285
Nonハーミット
6
清原洋一
3
0.307
自殺黒ジャンク

 


 Cブロックは補充を使う安部、上田、中島の3人を中心にトーナメントが進行した。
 大番狂わせを期待された「激・緑ストンピー」の城下であったが、先の3人の補充に対して1ゲームずつきっちり取る善戦をしたが、一歩及ばす。金星を得るには至らなかった。
 結局、補充の3人の直接対決で全てが決まる結果となり、上田が中島を破ったことにより勝負有り。補充対決で「負けなかった」安部と上田が決勝進出のキップを握ったのであった。

C組・予選結果
Rank
名前
Pt
DW%
デッキタイプ
1
安部亮
11
0.500
補充
2
上田裕樹
10
0.615
補充
3
内田有哉
9
0.500
赤茶単
4
中島潤一
7
0.400
補充
5
寺尾光祐
3
0.357
カウンターレベル
6
城下竜一
3
0.357
緑ストンピー

 


 Dブロックは富永、土居内、野口、中村と四国各県を代表するデュエリストが集中したことにより、注目度が一番高かったブロックであったと言える。 この中を土居内は前述の通りの作戦変更が当たり、4連勝で最終戦を待たずに決勝進出を決めた。最後の1席は最終戦で野口が富永を下し、決勝進出を決めた。

D組・予選結果
Rank
名前
Pt
DW%
デッキタイプ
1
土居内康弘
12
0.750
Nonハーミット
2
野口雄司
9
0.583
補充
3
中村泰浩
6
0.454
ポンザ
4
富永誠
6
0.416
赤茶単
5
野村昌弘
6
0.400
青白パーミッション
6
倉岡信太郎
6
0.384
赤茶単

 決勝ラウンドは多くのギャラリーが見守る中、時間無制限で行われた。

・準々決勝

A組1位・山中稔久
○2-1×
B組2位・池内和浩
C組1位・安部亮
×1-2○
D組2位・野口雄司
A組2位・鈴木孝昭
○2-1×
B組1位・脇坂祐介
C組2位・上田裕樹
×0-2○
D組1位・土居内康弘

 準々決勝はほぼデッキの相性通りの結果となった。

(ハイライト)A組1位:山中 −  B組2位:池内

 補充の山中に対して池内はオーソドックスな緑ストンピー。1本目は粘る山中をようやっとの事押しきった池内は、2本目も素晴らしい立ち上がりで、山中のLifeを素早く奪っていく。山中はLifeが2点まで削られたが、やっとの事でParallax TideとParallax Waveを補充で場に出し、池内の攻撃をくい止める。
  しかし、Opalescenceを引き当てることが出来ずに攻勢に出ることの出来ない山中。そうするうちに消散カウンターを失い、再び池内のクリーチャーが場に現れた。山中の手札はゼロ、パーマネントも土地のみの状態と何もない状態で、山中は祈りをこめてドローをする。彼の手の中には「補充」が輝いていた。正に「Top Deck」である。
 これで息を吹き返した山中は、そのまま2本目、3本目を連取し、準決勝に駒を進めた。

・準決勝

A組1位・山中稔久
○2-1×
D組2位・野口雄司
A組2位・鈴木孝昭
×1-2○
D組1位・土居内康弘

 補充対決の山中−野口戦はより多く補充に慣れている山中に凱歌が上がった。また、鈴木との対戦を前に、「連覇に向けて最大の関門」と自ら話していた土居内であるが、1本目こそ鈴木の「マントラ・バンザイアタック」で落としたものの、2本目、3本目は鈴木の連続土地ドローに助けられたとはいえ、あっさり取り返して決勝進出を果たした。

・決勝

A組1位・山中稔久
×0-2○
D組1位・土居内康弘

 

 決勝戦で対決する山中と土居内の因縁は今年の日本選手権四国地区予選まで遡る。両者5連勝で迎えた6戦目、勝っていた勝負が時間切れで引き分けてしまった山中はその引き分けからおかしくなり、その後まさかの2連敗で日本選手権出場はならなかったのである。あの時、さっさと土居内に勝っておけば・・・と思いが山中にはあった。

 土居内のデッキは元々対補充として産まれたトリニティをベースにしたデッキ。しかし、先の改造によって対補充用兵器であるTangle Wireをメインから2枚サイドへ落としている。その点がどうなるか・・・?
 はたして、1本目は山中が好スタートを切る。1発目の補充でParallax TideとParallax Waveを場に出して、土居内の攻勢を食い止める。しかし、攻勢に出る為のOpalescenceを展開できない。一度ロックが外れるが、またここで補充で耐え凌ぐ。

が、無情にもOpalescenceはまだ展開できない。遂にはロックが外れて土居内の攻勢が始まる。やっとの事で、Opalescenceを墓地に落として3発目の補充を引きあてんと必死にLibをめくる山中。しかし、3発目の補充を撃つことが出来ずに、土居内の攻撃で轟沈。
 こうなると、 もう土居内の攻めに抗う術を山中は持ち合わせていなかった。 2本目も土居内の攻撃を遅らせることだけで攻勢に出ることの出来ない山中。墓地は十二分に潤い、後は補充を撃つだけと、必死にAttunementを廻す。
 しかし、その補充が手に入らない。遂に手札を消耗尽くし、次ターンで土居内のクリーチャー群に踏みつぶされてしまう瀬戸際まで追いつめられる山中は、祈りながら最後のAttunementを起動。
  ここで手に入ったのが、Frantic SearchとHibernation。手札に残すことの出来るカードはたったの1枚という状況で、Hibernationでは根本的な解決にならないとFrantic Searchを手札に残し、最後の最後でギャンブルに転じた。準々決勝のあの「Top Deckを!我に補充を!」

 5秒後・・・・・山中はテーブルで突っ伏し、土居内が高知最強位2連覇達成を成し遂げたのであった。

 


「最強アウトドア」と異名を持っていた土居内は、この2連覇達成でさらなるパワーUPをし、「アウトドア^2最強位」として廻りから崇められることとなった。おめでとう!土居内!


トロフィーとFoilセットを手にする土居内


 

プロツアー・コロンバス決定
2000/10/20

 開催するのかどうか不明だった「第6のプロツアー」が開催されることに決定。場所はアメリカ・コロンバス。

 開催日は2001/07/6〜8。ん?APACと同じくらいの時期?むむ・・

 本戦のレギュレーションはエクステンデッド。予選の時期は2001/3〜4で、スタンダードにて行われる予定。日本選手権の地方予選と被りますね。→詳細はこちら

 

 

2000年度MTG高知最強位出場者紹介
2000/10/20

 いよいよ開催が間近になった2000年度MTG高知最強位戦。出場資格を持った選手のプロフィールなどを紹介しよう。

 

・優勝者による選抜

1)森崎伸基(香川・1999/11第32回大会優勝シールド戦

 四国のMTG界の偉大なる先駆者、香川の魔人の森崎氏。ここ2年ほどはUOやEQなどのネットRPGにハマッて、MTGに関しては年に数回リミテッド環境のトーナメントに参加するだけとなっている。残念ながら、今回の最強位戦も不参加とのこと。

2)戸田雅章(岡山・第33回大会優勝デッキ

 岡山の実力者。しかし、今回の最強位戦は会社の慰安旅行のために不参加とのこと。

3)内田有哉(高知・第34回大会優勝デッキ

 富永誠に鍛えられた高知の若手デュエリスト。昔は赤いデッキしか使っていなかったが、いまでは青のコントロールデッキもそつなく使いこなせるほどに成長した。しかし、最近は高校のクラブ活動が忙しいらしく、MTGに割く時間も少なくなっているとのこと。練習不足をどこまでカバーできるか?

4)鈴木孝昭(徳島・第36回大会優勝デッキ

 爽やかな笑顔が印象的な徳島の若手デュエリストであり、初代南海覇王。今回の使用予想デッキはレベル白いデッキを好んで使い、この1年間レベルデッキで大暴れ。

5)土居内康弘(徳島・第37回大会優勝デッキ

 昨年度の「最強様」である。今年1年も安定した強さを発揮し、その存在を体の大きさだけでなくデュエルの強さでも廻りに知らしめた。

6)多田光広(香川・第38回大会優勝デッキ

 香川の若手デュエリスト。勢いに乗ったときの引きは天下一品。今年前半はストンピーデッキで暴れまくった。最近はちょっと不調が伝えられているが・・・・さてさて。

7)伊藤雅美(愛媛・第39回大会優勝デッキ

 通称あにき。5月の大会では「つかコン」で暴れて優勝をしたが、その後UOの世界に旅立ってしまったらしい。今回は不参加。

8)倉岡信太郎(愛媛・第40回大会優勝デッキ第43回大会優勝デッキ

 ねちねち教・教祖。第2回大会からほぼ皆勤賞で参加している愛媛のベテランデュエリスト。今年はそれまでのねちねちパーミッションデッキから足を洗い?様々なデッキで参加。成績は不安定であったものの、この1年で2回の優勝は倉岡のみ。

9)中村泰浩(愛媛・第41回大会優勝デッキ

 最近は、バイヤーとしての活躍が目立っているが、安定して上位入賞を重ねていたデュエリスト。バイヤーとしての時間を多くとるため?トーナメントでは赤い速攻デッキを好んで使っていたが、実はコントロールデッキから何でも使いこなせる器用なデュエリスト。

10)上田裕樹(高知・第42回大会優勝デッキ

 今年高知で一番成長した若手デュエリスト。最近では上位入賞の常連になりつつある。好んで青いコントールデッキを使う傾向がある。

 

・勝率優秀者よる選抜デッキは最高成績時のもの

11)安部亮(愛媛・年間勝率1位 第41回大会2位デッキ

 ヌル引き、今一歩とかいわれながら、今年一番安定した成績を残し、高知最強位戦初出場を決めた。四国初の軍人になる予定。好んで使っていたのは、青系のコントロールデッキ。

12)脇坂祐介(愛媛・年間総合3位 第43回大会2位デッキ

 今っぴき度四国1位の脇坂もしっかり今年も高知最強位戦の出場権をGET。今年も今っぴきが吠えるか?

13)野口雄司(香川・年間総合4位 第39回大会3位デッキ

 安定して成績を残し、これで3年連続の高知最強位戦出場。その時、一番流行りのデッキを好んで使う傾向がある。

14)寺尾光祐(高知・年間総合6位 第40回大会4位デッキ

 高知最強位戦初出場。後半にかけて安定した成績を残し、出場権GET。レベルデッキを好んで使う。

15)富永誠(高知・年間総合7位 第43回大会5位デッキ

 高知のエース。今年は好不調が激しく高知公式大会では優勝経験無し。しかし、日本選手権四国予選のTop抜けなど、随所でその強さをアピールした。4回連続高知最強位選出場は彼のみ。好みのデッキはコントロール系。

16)清原洋一(愛媛・年間総合8位 第41回大会3位デッキ

 新居浜のベテランデュエリスト。1年を通じて安定した成績で初の最強位戦出場を決める。自殺黒を使うことが多かったが、後半ではアングリーハーミットを使用。

17)池内和浩(高知・年間総合9位 第37回大会7位デッキ

 高知の中堅デュエリスト。1年を通じて参加したトーナメントは負け越しなしという抜群の安定度で出場権GET。緑系の強襲デッキを好んで使う。

18)水上裕介(高知・年間総合10位 第36回大会4位デッキ

 高知のおこちゃまデュエリスト。その騒がしい言動はトーナメント開場で彼がどこにいるかすぐに分かるほど。しかし、今っぴき度は脇坂に次ぐものであり、今回の台風の目になるやも。好みのデッキは青パーミッション。

19)中島潤一(徳島・年間総合11位 第43回大会7位デッキ

 徳島のベテランデュエリスト。徳島の帝王ハリー謹製のデッキを操り安定した成績を残す。最強位戦への想いは熱く、最後の最後で出場権を確定させた。

20)山中稔久(香川・年間総合12位 第37回大会2位デッキ

 香川のベテランデュエリスト。好不調が激しいのが気になるものの、デッキ構築能力は侮ることは出来ない。好みのデッキは補充か?

21)西岡崇(高知・年間総合13位 第39回大会8位デッキ

 高知を代表する「怪しいデッキ」使い。その笑顔の前に何人のデュエリストが血を吐いてきたことか?今年もいろんな地雷を操りながらしっかり出場権を3年連続GET。今回は何が飛び出てくるか?

22)小笠原悟(高知・年間総合14位 第41回大会7位デッキ

 高知の若手デュエリスト。後半戦で力を伸ばしてきたデュエリストで、これからが期待。好みのデッキは緑コントロール。

23)田尻聡(高知・年間総合15位 第42回大会12位デッキ

 高知のベテランデュエリスト。本来は生粋の赤使いなのであるが、赤の弱体化の為か、今年1年間は赤以外の流行のデッキを使うことが多かった。

24)野田一郎(高知・年間総合16位 第37回大会12位デッキ

 今年の四国代表の彼も最強位戦出場を滑り込みでGET。使用デッキはレベルから緑コントロールまで様々。

・出場が予想される補欠者

 既に3名が欠場を表明しているので、出場が予想される補欠者を紹介。補2)の小松大介は福岡の大学に在学中で欠席予定なので、以下の補欠者を繰り上げします。

補1)岡村雄生(高知・年間総合17位 第41回大会11位デッキ

補3)城下竜一(高知・年間総合19位 第42回大会6位デッキ

補4)前川拓志(高知・年間総合20位 第42回大会8位デッキ

 

 なお、これ以下のけ欠者は以下の通り。

No.
Name
W
L
D
Pt
Av.
補5
水上翔太
17
13
3
54
1.6364
補6
穴吹和久
20
16
2
62
1.6316
補7
野村昌弘
35
28
4
109
1.6269

 

 

アリーナリーグが日本でも開催
2000/10/17

 アメリカ本国のカードショップで盛んに行われているアリーナリーグ。それが日本のカードショップでも行われることになった模様。
 1週間単位でお店で行われるトーナメントを行い、その上位入賞者に通常では入手できないFoilカードが配布されるというもの。これらのトーナメントは公式戦ではなく、お店が独自で行うトーナメントなので初心者でも気軽に参加できるというのが趣旨の模様。これらのトーナメントは6週間単位で行われる。

 いつから開始かは不明であるが、近くのデュエルスペースがアリーナリーグを開くかどうか、チェックですね。

 

2000年度南海世紀末覇者決定戦の結果
2000/10/09

 2000年度の南海世紀末覇者決定戦(通称:南海覇王戦)は10/8に徳島市文化会館で行われた。四国4県+岡山+和歌山からそれぞれ選ばれた強豪デュエリスト26名と、特別ゲストとして京都の強豪デュエリストであり、先日の札幌GPで9位入賞の八朔人平さんを加えた合計27名で行われた。
 この日のレギュレーションは、スタンダード3回戦、ブースタードラフト(マスクスブロック)3回戦の予選を行い、その予選の上位8名が再びブースタードラフトにて2001年度の南海覇王の称号を目指して熱戦が繰り広げられた。

 その結果、香川から参加の石川厚さんが決勝ラウンドの準決勝で八朔さんを僅差で破り勢いをつけると、そのまま決勝戦でも1999四国チャンプの赤瀬興平さんを破り、見事2000年度南海覇王の称号を受けることとなった。


2000年度南海覇王の石川厚さん

最後まで場を盛り上げた八朔さん

 なお、この日の高知県勢は野田、富永、西岡、酔っぱらいの管理人が出場したものの、唯一決勝に残った酔っぱらいも決勝1回戦であっさり石川さんに踏みつぶされて万事休す。(^^;)

 

2001年度高知公式大会のスケジュール
2000/10/09

 みなさまのお陰様でこの9月でMTG高知公式大会は5年目に突入いたしました。ちょっと気が早いですが、11月以降のスケジュールをご紹介いたします。(2001年5月以降はレギュレーション未定)。場所は全て高知県文教会館の5Fです。
 2001年度のトーナメントは、おなじみのスタンダード戦を基本にしながらも、様々形式でのトーナメントを皆さんに楽しんでいただこう ・・・と思っています。

 なお、来年度の高知最強位の出場資格は今年度と同じ条件で行います。すなわち、A大会準拠(注)の大会で優勝者、規定試合数以上の出場者の中で勝率上位者、2000年度高知最強位の合計24名の予定です。

注) A大会準拠に2000/12のB大会を含む。


2000年11月予定

2000/11/05    第45回M:TG高知公式大会 L

レギュレーション:
  Invasionシールド戦

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 スタンダード、エクステンデッド、ブースタードラフト


2000年12月予定

2000/12/24    第46回M:TG高知公式大会 A、B

レギュレーション:
 A大会:エクステンデッド B大会:スタンダード

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト


2001年1月予定

2001/01/07    第47回M:TG高知公式大会 A、B

レギュレーション:
 A大会:スタンダード B大会:スタンダード

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト


2001年2月予定

2001/02/04    第48回M:TG高知公式大会 A、B

レギュレーション:
 A大会:スタンダード B大会:スタンダード

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト

注意:
  プレリリースパーティ又はGP広島の日程によっては2/25へ変更の可能性有り


2001年3月予定

2001/03/25    第49回M:TG高知公式大会 A、B

レギュレーション:
 A大会:スタンダード B大会:スタンダード

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト

注意:
  日本選手権地区予選によっては日程の変更の可能性有り


2001年4月予定

2001/04/08    第50回M:TG高知公式大会 A、B

レギュレーション:
 A大会:スタンダード B大会:スタンダード

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト

注意:
  日本選手権地区予選によっては日程の変更の可能性有り


2001年5月予定

2001/05/20    第51回M:TG高知公式大会

レギュレーション:
  未定

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト

注意:
  日本選手権地区予選によっては日程の変更の可能性有り


2001年6月予定

2001/06/17    第52回M:TG高知公式大会

レギュレーション:
 未定

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト


2001年7月予定

2001/07/22    第53回M:TG高知公式大会

レギュレーション:
 未定

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト


2001年8月予定

2001/08/26    第54回M:TG高知公式大会

レギュレーション:
 未定

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト


2001年9月予定

2001/09/16    第55回M:TG高知公式大会

レギュレーション:
 未定

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト


2001年10月予定

2001/10/08    第56回M:TG高知公式大会

レギュレーション:
 未定

ミニトーナメント(8人制のシングルエリミネーション)
 ブースタードラフト

備考:
 2001年度MTG高知最強位戦を並催


 

衝撃!これがノンカットシートだ!
2000/10/04

 北海道の斎藤さんのHP「Team BCN」では、前々よりMTGのカードのソーティングについて解析記事を掲載されていましたが、遂に!その解答となるコモンのノンカットシートを公表しました。

→メルカディアン・マスクスのコモン →10/5に公開は終了しました。

→インベイジョンのコモン →10/5に公開は終了しました。

→シート表についての検証

 特にブースタードラフト戦で、知っていると知っていないでは全く違ってくるこの「ソーティング」。一度覗いてみてはいかが?なお、この「ノンカットシート」は期間限定の公開とのことなのでお早めに!

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第1回 古門守杯のお知らせ
2000/10/03

 プロマジックの閉鎖など、ちょっとお寒い状況の松山MTG事情。しかし、次々MTGの火を消してはならないと地元の有志が立ち上がっています。今回は、そんな有志が開催するイベントのお話。

 99年度四国地区チャンプの旅館の若旦那・赤瀬興平さんが、コモンカード限定構築戦を企画中です。これならカード資産の少ない初心者も気軽に参加できそうですね。
  MTGの普及にこのような有志の草の根活動は大きな影響を与えますよね。 自分も、この企画は大注目です。是非とも成功して欲しいなぁ・・・・

 

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京都GP情報
2000/10/02

 本家のWotCになかなかGP京都の情報が掲載されないなぁと思ったら、HJのサイトにしっかり掲載されていました。(^^;) →ここをクリック!

場所:

京都市勧業館・みやこめっせ

日時:

2000/11/11-12に開催
但し、GP本戦に出場の方は11/10の15:00-21:00までに会場で参加受付の必要有り。当日参加は不可です。

レギュレーション:

エクステンデッド
 予選→11日の結果、Top64が2日目の決勝に進みます。
 決勝トーナメント→11日と12日の結果、Top8が決勝トーナメントに進みます。

申し込み締め切り:

DCIJに葉書申し込み。10/27必着

 

 なお、コレクターが気になる今回来日するアーティストは、Bromさんとrk postさん。共に渋いカードをかかれている方ですね。後日、描かれたイラストの種類などを掲載いたします。

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高知県内のInvasionプレリリースパーティ結果
2000/10/01

  この日は、10/4に発売を控えるInvasionのプレリリースパーティが全国のカードショップで行われた。高知県内でも、安芸、高知、宿毛で行われた。各店の結果は以下の通り。

・ガッツ宿毛店

 高知市を筆頭に、松山などからも遠路からの遠征組を含めて17人で行われたガッツ宿毛店では、スイスドロー4回戦の結果、地元のデュエリストの中矢さんが優勝を飾った。

・マジカル安芸店

 いつものにやにや笑いの西岡崇が「Armadillo Cloak / アルマジロの外套」が2枚は強いっしょ!と優勝。

・フリークス高知駅前店

 17人でスイスドロー4回戦の結果、全勝が2名。その2人によりプレイオフを行い、最近リミテッド戦で好調の斎藤力が窪内を破り優勝を決めた。


フリークスで優勝の斎藤

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2000年度高知最強位戦・試合形式
2000/10/01

 いよいよ、間近に迫ってきました今年で4回目の開催となる高知最強位戦。戦うレギュレーションは今年もスタンダードで変わりはありませんが、その試合形式は昨年のダブルエリミネーションから、予選ラウンド+Top8による決勝シングルエリミネーションに変更となります。

 今年の特徴は、予選ラウンドで通常のスイスドロー方式ではなく、ブロック別のリーグ戦を採用したことです。総勢24名の参加者は、6人ずつの4つのブロックにランダムに振り分けられ、そのブロック内で総当たりのリーグ戦を行います。そのリーグ戦の結果、そのブロックの上位2名が決勝トーナメントに進出します。
 そして決勝ラウンドではその予選を勝ち抜いてきた8名により、時間無制限のシングルエリミネーションを戦うことになります。

・予選ラウンド

  1. 1マッチ3本、2本先取(時間制限50分)
  2. マッチの結果、その勝敗によって、勝ち:3、引き分け:1、負け:0をそれぞれ得る。
  3. リーグ戦の結果、上位2名が勝ち点だけでは決定しない場合は、デュエル・Win%、当事者の勝敗の結果の順で決定。これでも決まらない場合は、1ゲームの特別ゲームを行い決定する。

・決勝ラウンド

  1. 1マッチ3本、2本先取(時間無制限)
  2. シングルエリミネーションで行う。
  3. 優勝者は第4代MTG高知最強位として1年間「最強様ぁ」と、廻りから1年間崇められる。なお、副賞として、FoilのStroke of GeniusとLightning Boltの2枚が贈られる。
  4. 2位以降の賞品については、当日考えます。(^^;)

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