高知M:TGトピックス
2000/09

 

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2000/09/26 Invasionの公式スポイラーリスト発表
2000/09/26 2000-2001年の日本でのプレミアイベント

2000/09/25 2000年度MTG高知最強位戦出場者決定
2000/09/25 第43回MTG高知公式大会結果
2000/09/24 札幌GP結果!
2000/09/24 札幌GP情報、田尻くん大奮闘?(^^;)
2000/09/21 早くもInvasionのネット対戦用パッチデータ出現
2000/09/19 Invasion プレリリース・カードはラテン語?
2000/09/19 Invasion 未完成スポイラーリスト
2000/09/18 GP札幌のアーティスト・サイン会
2000/09/17 サイト乗っ取り!
2000/09/17 オカルトシステムのプロツアーNY問題が解決
2000/09/12 札幌GPのBYEリスト
2000/09/12 スターター2000の「公式戦で使えます」について
2000/09/09 尾崎兄弟、生存確認(笑)
2000/09/08 Sideboardのインヴェンション情報←毎日追加
2000/09/07 第43回高知公式大会日程変更のお詫び
2000/09/07 ジャッジ試験の練習問題

2000/09/07 第42回MTG高知公式大会の結果

2000/09/02 2000/09/01発表の禁止&制限カード

 

Invasionの公式スポイラーリスト発表
2000/09/26

 9/23-24がプレリリース・トーナメントだったこともあり、早くもInvasionの公式スポイラーリストが発表された。さぁ、チェック!

アルファベット順にSortされたスポイラーリスト

レアリティ・チェックリスト

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2000-2001年の日本でのプレミアイベント
2000/09/26

 デュエリストジャパンVol.12に2001年の日本に関係するプレミアイベントの大まかなスケジュールが掲載されていました。来年も日本でのGPは2つはあることが確認されています。
( )はレギュレーション

・GP
 2000/11/11-12 京都(エクステンデッド) 
 2000/02 広島(シールド+ブースタードラフト)
 2000/05 東日本のどこか(スタンダード構築)

・日本選手権、APAC、世界選手権
 2000/03-04 日本選手権・地区予選(スタンダード構築)
 2000/06 日本選手権・本戦(ロチェスタードラフト+スタンダード構築)
 2000/07 APAC(ロチェスタードラフト+スタンダード構築)*1
 2000/08 世界選手権(ロチェスタードラフト+スタンダード構築+エクステンデッド) *2

・ プロツアー
 2000/03/16-18 プロツアー東京本戦(レギュレーション:ブロック限定構築)

・プロツアー予選
 2000/09-10 プロツアー・ロサンゼルス・予選(シールド+ロチェスタードラフト)
 2000/11-12 プロツアー・東京・予選(エクステンデッド)
 2001/01-02 プロツアー・バルセロナ・予選(シールド+ブースタードラフト)
 2001/03-04 プロツアー・場所未定・予選(スタンダード構築)*3
 2001/05-06 プロツアー・2001-2002シーズンのプロツアー・場所未定(チーム・リミテッド)
 2001/07-08 プロツアー・2001-2002シーズンのプロツアー・場所未定(ブロック限定構築)

*1:これは日本の開催ではありません。
*2:これは日本の開催ではありません。開催地はカナダのトロントです。
*3:ひょっとすると、無くなる可能性もあります。

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2000年度MTG高知最強位戦出場者決定
2000/09/25

 

 10/22に開催される2000年度MTG高知最強位戦の参加権が、この第43回大会の結果で確定した。出場権は以下の通り。

  1. 1999/11から2000/9までの間にMTGuser-s高知主催のA大会準拠の大会で優勝した人。
  2. 1999年度のMTG高知最強位
  3. 上記の方を除いて、1999/11-2000/9までの間のTGuser-s高知主催大会(負け犬ドラフトは除く)で、出場マッチ回数が50%(今年の場合31.25試合)を越えており、その1マッチ当たりの平均獲得点数の上位者より、出場者が24名になるまで補充する。

 この結果、現在確定しているのは以下の通り。

1)1999/11から2000/9までの間にMTGuser-s高知主催のA大会準拠の大会で優勝者

No.
開催月
名前
住所
1
1999/11
森崎伸基
香川
2
1999/12
戸田雅章
岡山
3
2000/01
内田有哉
高知
4
2000/02
鈴木孝昭
徳島
5
2000/03
土居内康弘
徳島
6
2000/04
多田光広
香川
7
2000/05
伊藤雅美
愛媛
8
2000/06
倉岡信太郎
愛媛
9
2000/07
中村泰浩
愛媛
10
2000/08
上田裕樹
高知
-
2000/09
倉岡信太郎
愛媛

2)昨年度最強位枠は、当事者の土居内が2000/3の大会で権利取得済みなので省略。

3)1999/11-2000/9までの間のTGuser-s高知主催大会の総合上位成績者

No.
Name
W
L
D
Pt
Av.
11
安部亮
29
8
2
89
2.2821
-
中村泰浩
40
14
1
121
2.2000
12
脇坂祐介
28
10
2
86
2.1500
13
野口雄司
33
15
1
100
2.0408
-
上田裕樹
36
16
2
110
2.0370
14
寺尾光祐
43
22
0
129
1.9846
15
富永誠
40
20
1
121
1.9836
16
清原洋一
32
16
1
97
1.9796
17
池内和浩
29
15
0
87
1.9773
18
水上裕介
32
18
0
96
1.9200
19
中島潤一
21
11
3
66
1.8857
20
山中稔久
27
15
4
85
1.8478
21
西岡崇
34
20
3
105
1.8421
22
小笠原悟
26
18
1
79
1.7556
-
倉岡信太郎
32
21
4
100
1.7544
23
田尻聡
25
17
2
77
1.7500
24
野田一郎
28
20
1
85
1.7347
補1
岡村雄生
20
14
3
63
1.7027
補2
小松大介
20
15
1
61
1.6944
補3
城下竜一
19
15
0
57
1.6765
補4
前川拓志
28
22
2
86
1.6538
補5
水上翔太
17
13
3
54
1.6364
補6
穴吹和久
20
16
2
62
1.6316
補7
野村昌弘
35
28
4
109
1.6269

注)補欠のメンバーは、最強位戦の当日に欠席者が出た場合、上位より補充します。

 

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第43回MTG高知公式大会結果
2000/09/25

 都合により1週間延期された高知公式大会。この日は高知県内の中学生が体育祭ということもあって、中学生の参加はほとんど無かったものの、2000年度南海世紀末覇者決定戦高知地区2次予選と2000年度MTG高知最強位戦への参加するため最後のチャンスということもあり、県外から多くのデュエリストが襲来した。

 その為か、5回戦の時点で全勝は愛媛県勢と徳島県勢のみという県外勢による優勝争いとなった。ここで、勝ち上がったのは愛媛の倉岡真太郎と脇坂祐介。最終戦である6回戦を前に彼らのOppMW%を調べたところ、なんと72.00%で全く同じ。ここで彼らはなんとIDをし、運に天を任せる決断。最終戦の彼らの今まで破ってきた対戦者の頑張りに全てを託したこととなった。
 その結果、わずかに倉岡が破ってきた対戦者が元気が良かったのか?OppMW%でわずかに脇坂を上回り、倉岡が今期2勝目、そして南海戦の参加権を手に入れた。


談合する2人(笑)

Op-Match
PL-Duel
Op-Duel
Matches
Rank
Name
Points
Win%
Win%
Win%
P/W/D/B
デッキタイプ
1
倉岡信太郎
16
73.1481
64.7059
65.9882
6/5/1/0
緑ストンピー
2
脇坂祐介
16
72.2222
68.7500
64.3023
6/5/1/0
カササギ
3
田中昇
15
60.1852
78.5714
54.3527
6/5/0/0
補充
4
横山鉄也
15
56.4815
73.3333
51.6909
6/5/0/0
輝くライオン
5
富永誠
15
56.4815
71.4286
51.1772
6/5/0/0
Tinker
6
中島潤一
13
69.9074
62.500
64.5933
6/4/1/0
補充
7
土居内康弘
13
68.5185
66.6667
59.0278
6/4/1/0
アングリーハーミット
8
西屋宏一
13
48.1481
64.2857
46.6339
6/4/1/0
補充


上位8名を抜粋。スイスドロー6回戦。参加人数66名。


優勝:倉岡信太郎

2位:脇坂祐介

3位:田中昇

4位:横山鉄也

5位:富永誠

6位:中島潤一

7位:土居内康弘

8位:西屋宏一

 

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札幌GP結果!
2000/09/24

 Sidebordマガジンで速報が掲載されています。

 2日間のマスクスブロックのリミテッド戦(シールド7回戦+ロチェスタードラフト6回戦)による予選の結果、決勝トーナメントに進んだ8名は以下の通り。決勝トーナメントに進んだ8名にはPT-ロサンゼルスの参加権が与えられることとなる。

Rank
Name
Points
Op-Match
1
Sasanuma, Kiyoshi
33
73.18%
2
Kageyama, John Taro
33
59.71%
3
Maruyama, Tomohiro
32
68.17%
4
Momose, Kazuyuki
32
67.23%
5
Mori, Katsuhiro
31
65.80%
6
Otsubo, Yuji
31
62.99%
7
Fukata, Takamasa
30
68.26%
8
Nakamura, Satoshi
30
64.29%

 さて、この8人によるシングルエリミネーションの結果は以下の通り。

・準々決勝
 Nakamura, Satoshi 2-0 Sasanuma, Kiyoshi
 Momose, Kazuyuki 2-1 Mori, Katsuhiro
 Maruyama, Tomohiro 2-1 Otsubo, Yuji
 Fukata, Takamasa 2-0 Kageyama, John Taro

・準決勝
 Fukata, Takamasa 2-1 Maruyama, Tomohiro
 Nakamura, Satoshi 2-0 Momose, Kazuyuki

・決勝
  Nakamura, Satosh 2-0 Fukata, Takamasa

 見事、業師の中村聡が、仏教徒デュエリストの深田祟聖を破りGP初優勝を果たした。


右から優勝の中村聡、準優勝の深田深田崇聖
(写真はSideboard Magazine Onlineより)

  

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札幌GP情報、田尻くん大奮闘?(^^;)
2000/09/24

 9/23-24の2日間で行われた札幌GP。350人を越える人数で行われたこのトーナメント、Top8にはPT-ロサンゼルスの参加権と賞金を巡って熱い戦いが繰り広げられ、その中には高知の小松敏明と田尻聡が含まれており、同じ同郷の者としてもちょっとだけ注目をしていました。が、まさか・・・・こんなに怪進撃をするとは・・・・(^^;)
  この両者とも、リミテッドのポイントは1600を割っているPlayerであり、それほど期待もしていませんでした。が・・・田尻くんは5-1-1の成績を残し26位で初日を突破、小松くんは2日目に残ることが出来なかったものの、4-1-2で惜しくも71位であったなど、正直言ってビックリ。
 しかし、2日目は経験がモノを言うロチェスタードラフト。全くと言って良いほどロチェスタードラフトの経験のない田尻くんでは出目がない・・・と思っていた1stドラフト、なんとここを2-1で耐え凌ぎ、2ndドラフトで3-0ならばTop8というまだまだ望みを繋げる位置につける。この現地からの情報に、この日開催されていた高知大会は一時騒然とした雰囲気となったとか。

 残念ながら、彼の頑張りはここまでで2ndドラフトは1-2と負け越し、最終的に33位の成績で終了することとなったものの、大いに良い経験となったのではないだろうか?彼からのお土産話に期待。(笑)

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早くもInvasionのネット対戦用パッチデータ出現
2000/09/21

 先日、早くもInvasionのスポイラーリストを発見!と驚いていたが、なんと既にApprenticeとNetdraft用のInvasion対応パッチが公開されていた。いつも以上に素早い発表に、もう頭がクラクラ。(笑)

Apprentice用パッチ NetDraft用パッチ

E-Leagueのパッチサイト

 なお、1daydraftもこれに合わせて9/23の土曜日の晩より、Invasion対応に変更する予定。参加される方はダウンロードをお忘れなく!

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Invasion プレリリース・カードはラテン語?
2000/09/19

 このネタもMTGの怪しい噂の根元?のMTGnews.comから。

 プレリリース・トーナメントのお楽しみの1つとして参加賞で配布される、プレリリースカードがありますね。このプレリリース・カードが今度発売されるInvasionから若干装いが変わるかも。というのも、通常のFoilカードと区別するために、英語ではなくてラテン語版になるのでは?という噂。事実だと、ちょっとだけ格好良いかも。(^^;)

→MTGnews.comの記事 http://www.mtgnews.com/story/558/1/1/1/

 
これが、MTGnews.comで公開されたRaging Kavu(ラテン語名Kavu Furens)

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Invasion 未完成スポイラーリスト
2000/09/19

 MTGの怪しい噂の根元?のMTGnews.comで早くも、「怪しいInvasionの部分的なポイラーリスト」が発表されています。けらけら笑いながら読む分には問題ないでしょう。(^^;)

Invasion card-by-card commenting system


 で、素早い翻訳のしぐれさんのHPでは、早くも日本語版のスポイラーリストが登場!はやい!なお、しぐれさんが参考にした英語版のスポイラーリストはここ

 

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GP札幌のアーティスト・サイン会
2000/09/18

 9/23-24に札幌で開催されるGP札幌。GPのようなプレミアイベントの楽しみの1つとして、アーティストサイン会がありますね。今回、サイン会に来日されるのは、Ron SpencerさんとMark Tedinさん。お二人とも、昔からMTGのカードを描いておられます。
  それらのカードを、カードリストから抜粋してみました。札幌に行かれる方は、今からカードバインダーから抜き出しておくと良いかも。(笑)

 今回は、綺麗なカードというよりも「いかにもアメコミ!」系のカードが目立ちますね。(^^;)

★ Ron Spencer
★ Mark Tedin
AEther Flash / 上天の閃光 (WE,6E)
Angelic Chorus / 天使の合唱 (US)
Anthroplasm / 人もどき (UL)
Armor Thrull (FE)
Ashen Ghoul (IA)
Avenger en-Dal / ダルの報復者 (NE)
Barbed Wire / 有刺鉄線 (MM)
Battle Rampart / 戦闘塁壁 (MM)
Bear Cub / 仔熊 (P2)
Bog Imp / 沼インプ (4E,5E)
Bog Rats / 沼ネズミ (DK,CH,5E,6E)
Bone Shredder / 骨砕き (UL)
Carrion Beetles / 腐肉クワガタ (US)
Change of Heart / 心変わり (SH)
Close Quarters / 接近戦 (MM)
Cone of Flame / 火炎放射 (WE)
Crashing Boars / 突っ走る猪 (EX)
Craven Giant / 臆病な巨 (PL)
Crazed Skirge / 狂ったスカージ (US)
Crypt Cobra / 墓所のコブラ (MI)
Cursed Flesh / 呪われた肉 (EX)
Diabolic Edict / 悪魔の布告 (TE)
Diamond Kaleidoscope / ダイヤモンドの万華鏡 (VI)
Dire Wolves (IA)
Endless Cockroaches / 無数のゴキブリ (PL)
Entropic Specter / 無規律の死霊 (EX)
Ersatz Gnomes / 人造ノーム (MI)
Fanning the Flames / あおり立て (SH)
Fault Line / 断層 (US)
Flow of Maggots (IA)
Goblin Bomb / ゴブリン爆弾 (WE)
Goblin Digging Team / ゴブリン穴掘り部 (DK,CH)
Goblin Grenade (FE)
Goblin Shrine / ゴブリンの祭壇 (DK,CH)
Hammer of Bogardan / ボガーダンの鎚 (MI,6E)
Heart Sliver / ハートのスリヴァー (TE)
Heavy Ballista / 重バリスタ部隊 (WE,6E)
Hermetic Study / 錬金術の研究 (US)
Highland Giant / ハイランドの巨人 (PL)
Hornet Cannon / スズメバチ砲 (SH)
Infernal Genesis / 冥府からの誕生 (PR)
Infernal Spawn of Evil (UG)
Instill Energy / 賦活 (5E)
Jackalope Herd / ジャッカロープの群れ (EX)
Kjeldoran Knight (IA)
Knight of Dawn / 暁の騎士 (TE)
Knight of Dusk / 薄暮の騎士 (TE)
Krazy Kow (UG)
Liege of the Hollows / うろの下僕 (WE)
Lifeforce / 生の躍動 (5E)
Lightning Dragon / 稲妻のドラゴン (US)
Loyal Sentry (ST)
Magma Mine / マグマ地雷 (VI)
Marker Beetles / 目印甲虫 (UD)
Marsh Viper / マーシュ・バイパー (DK,4E,5E)
Merfolk Looter / マーフォークの物あさり (EX)
Might of Oaks / 樫の力 (UL)
Mind Maggots / 精神蛆 (EX)
Miracle Worker (DK)
Misfortune (AL)
Necrite / ネクライト (FE,5E)
Norwood Ranger / ノーウッドのレインジャ (P2)
Order of the Ebon Hand (FE)
Paralyze / 麻痺 (5E)
Parch / 乾燥 (UL)
Phyrexian Processor / ファイレクシアの処理装置 (US)
Plaguebearer / 疫病媒体 (EX)
Plated Spider / 板金鎧の蜘蛛 (UD)
Pyrokinesis (AL)
Ransack / 狼藉 (SH)
Rath's Edge / ラースの果て (NE)
Ravenous Skirge / 貪欲なるスカージ (US)
Reflect Damage / ダメージ反射 (MI)
Renegade Warlord / 背教の大将軍 (TE)
Repentance / 悔恨 (TE)
Rhystic Syphon / リスティックの吸管 (PR)
Rootwater Diver / ルートウォーターの潜水夫 (TE)
Saprazzan Bailiff / サプラーツォの執行吏 (MM)
Savaen Elves (DK)
Scarwood Goblins (DK)
Serpent Warrior / 蛇人間の戦士 (PL,ST,SH)
Serrated Biskelion / ギザギザ・バイスケリオン (WE)
Sibilant Spirit / 風鳴りの精 (IA,5E,6E)
Skirge Familiar / スカージの使い魔 (US)
Skittering Skirge / 走り回るスカージ (US)
Skyshroud Poacher / スカイシュラウドの密猟者 (NE)
Slinking Skirge / こそこそ歩くスカージ (UD)
Sliver Queen / スリヴァーの女王 (SH)
Snag / 絡みつき (PR)
Soul Echo / 魂の残響 (MI)
Spider Climb / 蜘蛛変化 (VI)
Spinal Graft / 脊髄移植 (TE)
Spined Sliver / 針刺スリヴァー (SH)
Splintering Wind (AL)
Sporogenesis / 胞子形成 (US)
Squirming Mass / のたくる塊 (UD)
Squirrel(UGトークン)
Squirrel Farm (US)
Svyelunite Priest (FE)
Sylvan Basilisk / 森のバジリスク (P2,ST)
Terror / 恐怖 (UN,RV,4E,5E,6E)
Thalakos Seer / サラカスの予見者 (TE)
Thallid (FE)
Thallid Devourer (FE)
Thrull Retainer / 従者スラル (FE,5E)
Trap Runner / わなに誘う者 (MM)
Trokin High Guard / トローキンの上級近衛兵 (P2)
Vebulid / ヴェブリッド (US)
Ventifact Bottle / 風蝕礫の壷 (MI)
Vhati il-Dal / ヴァティ・イル=ダル (TE)
Volrath's Shapeshifter / ヴォルラスの多相の戦士 (SH)
Walking Sponge / 歩く海綿 (UL)
Water Wurm (DK)
Word of Binding / 束縛の言葉 (DK,4E)
Yare / 早技 (MI)
Yawgmoth's Will / ヨーグモスの意志 (US)
Abomination / 忌まわしき者 (LE,4E)
Abyssal Gatekeeper / 深淵の門番 (WE)
AEther Storm / 上天の嵐 (HL,5E)
Aladdin's Lamp / アラジンのランプ (AN,RV,4E)
Ashnod's Transmogrant / アシュノッドの人体改造器 (AQ,CH,5E)
Balduvian Conjurer (IA)
Battle Squadron / 戦闘飛翔艇隊 (MM)
Belbe's Portal / ベルベイの門 (NE)
Braingeyser (UN,RV)
Brothers of Fire / 火の兄弟 (DK,4E,5E)
Cave-In / 落盤 (MM)
Chaos Confetti (UG)
Chaos Orb (UN)
Chimeric Idol / キマイラ像 (PR)
Cinder Storm (ST)
Circle of Protection: Red / 赤の防御円 (UN,RV,4E)
City of Brass / 真鍮の都 (AN,CH)
Cocoon / 繭 (LE,CH)
Curse Artifact (DK)
Cyclone / サイクロン (AN,CH)
Dark Sphere (DK)
Death Spark (AL)
Deep Spawn (FE)
Defense Grid / 防御の光網 (UL)
Delif's Cone (FE)
Delif's Cube (FE)
Endoskeleton / 内骨格器 (US)
Extruder / 押し出し成形機械 (UD)
Feldon's Cane / フェルドンの杖 (FE,CH,5E)
Fireball / 火の玉 (UN,RV,4E,5E)
Flying Carpet / 空飛ぶ絨毯 (AN,RV,4E,5E,6E)
Force Void (IA)
Freyalise's Wind (IA)
Glaciers (IA)
Goblin Hero / ゴブリンの勇士 (DK)
Grim Tutor (ST)
Heal / 応急手当 (IA,5E)
Helm of Chatzuk / チャザックの兜 (UN,RV,4E,5E)
Homarid (FE)
Horror of Horrors (LE)
Jayemdae Tome / ジェイムデー秘本 (UN.RV,4E,5E,6E)
Johan / ヨハン (LE,CH)
Juzam Djinn (AN)
Keldon Champion / ケルドのチャンピオン (UD)
Leviathan / リバイアサン (DK,4E,5E)
Lifeblood (LE)
Lord Magnus (LE)
Lord of the Pit / 奈落の王 (UN,RV,4E,5E)
Mana Clash / 魔力激突 (DK,4E,5E)
Mana Crypt(Promo)
Mana Drain (LE)
Mana Matrix (LE)
Mana Vault / 魔力の櫃 (UN,RV,4E,5E)
Memory Lapse / 記憶の欠落 (HL,5E,6E)
Mind Bomb / 精神爆弾 (DK,4E,5E)
Mind Ravel / 精神のほころび (IA,5E)
Mindstab Thrull / 精神撹乱スラル (FE.5E)
Mobile Fort / 機動砦 (US)
Nacre Talisman (IA)
Naked Singularity (IA)
Necropotence / ネクロポーテンス (IA,5E)
Nevinyrral's Disk / ネビニラルの円盤 (UN,RV,4E,5E)
Nightstalker Engine / 夜魔のエンジン (P2)
No Mercy / 無慈悲 (UL)
Orcish Captain / オークの隊長 (FE)
Pangosaur / パンゴザウルス (MM)
Phantasmal Sphere (AL)
Phyrexian Boon (AL)
Phyrexian Colossus / ファイレクシアの巨像 (US)
Phyrexian Debaser / ファイレクシアの堕落者 (UL)
Phyrexian Devourer (AL)
Polar Kraken (IA)
Power Struggle (Astral Set)
Predator, Flagship / 旗艦プレデター (NE)
Priest of Yawgmoth (AQ)
Psychic Allergy(DK)
Rathi Fiend / ラースの悪鬼 (NE)
Rebirth / 再誕 (LE,CH)
Red Mana Battery / 赤の魔力貯蔵器 (LE,4E)
Reprocess / 再処理 (US)
Retribution (HL)
Ring of Gix / ギックスの指輪 (UL)
Rootwater Commando / ルートウォーターの猛士 (NE)
Second Chance / セカンド・チャンス (UL)
Serpent Generator / 毒蛇製造器 (LE,CH.5E)
Smoldering Crater / 薄煙の火口 (US)
Sol Ring (UN,RV)
Steam Catapult / 蒸気カタパルト (P2)
Steam Frigate / 蒸気フリゲート艦 (P2)
Stench of Evil (IA)
Talas Air Ship / タラスの飛行船 (P2)
Tetravus / テトラバス (AQ,4E)
Thorn Thallid (FE)
Thought Lash (AL)
Thoughtleech (IA)
Timetwister (UN)
Time Vault (UN)
Torture / 拷問 (FE,5E)
Urza's Power Plant / ウルザの魔力炉 (AQ,CH,5E)
Volrath's Motion Sensor (UG)
Wall of Distortion / ひずみの壁 (MM)
Wall of Swords / 剣の壁 (UN,RV,4E)
Wall of Wood / 木の壁 (UN,RV,4E)
Whipstitched Zombie / 縫い目のゾンビ (PR)
Winter Orb / 冬の宝珠 (UN,RV,4E,5E)
Wooden Sphere / 森の宝球 (UN,RV,4E)

 

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サイト乗っ取り!
2000/09/17

 MTG界の有名サイトである、「みやけんのお部屋」と「Apprentice's School」であるが、先日行われたプロツアー東京予選で私闘を行い、その勝者のみやけん氏がApprentice's Schoolを乗っ取るという事件が勃発した。

 ・・・・って、こんなところでリベンジですか?(笑) >みやけんさん

関連サイト : みやけんのお部屋 Apprentice's School

関連記事 : その顛末1 過去の出来事1 過去の出来事2 過去の出来事3

 

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オカルトシステムのプロツアーNY問題が解決
2000/09/17

 一部で「一体どうなるんだろう?」と心配されていた、プロツアーNY問題が一応の決着がついたようなので、ここでご紹介。

 この問題、GP名古屋まで遡る。チームリミテッドで行われたGP名古屋は上位4チームまで、9/29-10-1に開催されるプロツアーNYに招待される事となっていた。ここで、5位に入賞した「Team Executioner(真木孝一郎、藤田憲一、中村聡)」が今回の事件の主役。
 プロツアーNYに参加のする為、名古屋GP後の予選に出場する「Team Executioner」。しかし、メンバーの中村が他のイベントのため、代わりに九州の裏鉄人である池田剛をメンバーに加えて、新たに「Occult System(真木孝一郎、藤田憲一、池田剛)」を結成し、名古屋予選に参加、見事1位抜けをして出場権をGETしたのである。

 が、先日発表されたプロツアーNYの招待チームの一覧に、Occult Systemが入っていないことが発覚。それどころか、Team Executionerが権利を持っている!なんでも該当のプロツアーの参加権を既に持っている場合、権利剥奪が起こるという事が事件の発端。

    1. 名古屋GPの上位4チームのうち、既にプロツアーNY参加権を持っているチームがいた。
    2. その為、5位のTeam Executionerに名古屋GPでの権利が繰り下がり。
    3. 名古屋予選に参加したOccult Systemのうち、藤田と真木は既に参加権を持っているから予選突破の権利剥奪。ここの予選2位だったPanzer Huntersに権利繰り上がり。
    4. その後の東京予選でPanzer Huntersが1位となったが、既に権利を持っていたから東京予選の2位のMeganeが権利繰り上がり。

 という、なんとも奇妙な玉突き衝突が発生。ここで困るのが、既に航空券や宿泊の手配を取っていたOccult Systemのメンバー。特に代打出場の池田の為にも「行けませんでしたー」というのは洒落にならないと、DCIに講義した結果・・・・

    1. DCIは今回の不備を認め、Occult Systemの参加を認める。
    2. Team Executionerは今年の参加権を喪失する。そのかわり、来年度のチームリミテッド戦で行われるプロツアーの参加権を与える。今回参加できなくなった中村氏には、プロツアーポイント1点をGET。

 という、大岡捌き。この夏からアメリカに渡ったロン・フォスター氏の尽力があったことは容易に推察される。いやぁ、とにかく良かった良かった。

 

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札幌GPのBYEリスト
2000/09/12

 札幌GPでのBYEリストが発表された。リミテッドのDCIポイントによりBYEの数(不戦勝)が設定されており、ポイントの高い人はその分だけ序盤の戦いを免除される様になっています。
 BYE 3 (4回戦よりスタート)・・・DCIポイント1900以上
 BYE 2 (3回戦よりスタート)・・・DCIポイント1775以上
 BYE 1 (2回戦よりスタート)・・・DCIポイント1700以上

 実はリストが長すぎて最後まで見ることが出来ないんですよ。途中でサーバーからの送信がストップされてしまって。(^^;)ですので、BYE1に関しては予想ということで・・・・

注)当初Bye1に関しては1725と掲載していましたが、1700に訂正いたします

BYE LIST : http://www.wizards.com/sideboard/articleprint.asp?sb20000911c

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スターター2000の「公式戦で使えます」について
2000/09/12

 最近、日本語版も発売された初心者用入門セットといえる「スターター2000」であるが、この広告で「公式戦で使えます」という表記に気がついた方も多いかと思います。ですが、フロアルールなどでレギュレーションを確認してみても、使用可能なカードセットの中に「スターター2000」の表記は全く見られません。
 これについて、DCジャパントーナメントセンターに問い合わせたところ、次のような回答を頂きました。

レギュレーションで定められた使用可能なカードセットに同名のカードがある場合のみ、スターター2000のカードを使用可能。

 ですので、スターター2000独自のカードである、「超巨大化」とかのカードは公式戦(公式スタンダード戦など)には使用できないことになります。正直、あの広告の表記は問題があると思うのですが如何でしょうか?

 なお、公式ペナルティガイドによると、構築戦での公式大会で使用できないカード(今回の例では「超巨大化」など)Playerには、警告、1デュエル敗北デッキリストからその使用できないカードを削除、削除した分の基本地形の追加、の処置とあります。
 トーナメント主催者の方はトーナメントが始まる前にスターター2000のカードについての取り扱いを参加者に告知し、初心者へのフォローを行う必要があるかと思います。

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尾崎兄弟、生存確認(笑)
2000/09/09

 高知ローカル情報です。(^^;)

 ニュージーランドに留学中の「とても仲の良い兄弟」である尾崎兄弟。兄貴から生前確認のメールが届きました。ちゃんと生きているそうです。(笑)
 メールによると、細々ながらMTGを楽しんでいるようで、先日のスタンダードのトーナメントで兄貴が優勝したとか。

 で、11/28に兄弟揃って帰郷する模様なので、全力を尽くして迎撃をするように。(笑)


ニュージーランド留学中の「とても仲の良い」尾崎兄弟(左が青使いの兄、右が赤使い弟)

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Sideboardのインヴェンション情報
2000/09/08

 プレリリーストーナメントも近づいてきたインベンションですが、ちょくちょく情報もSideboardマガジンで流れてくるようになりました。デュアルランドもどきやBall Lightningもどきなど人気の出そうなカードがボツボツ。Port対策のカードも発表がありました。

 毎日のように更新(追加)されていますので、発売までチェックは欠かせませんね。

INVASION CARD SPOTLIGHT http://www.wizards.com/sideboard/invasion.asp

 

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第43回高知公式大会日程変更のお詫び
2000/09/07

 Topページにも掲載いたしましたが、開催まで後10日と迫っていた第43回大会ですが、私の不手際によって9/17開催を1週間延期し、9/24に変更をせざるを得なくなりました。

 今回の変更に至るまでの経緯を説明させて頂きます。

 高知文教会館を借りるときは半年前から借りるようにしています。今回の9月の予約は今年に入って早々に、この時点で会場の予約表の空きであった9/17で予約をさせていただきました。
 しかし、予約をして2、3日経ってから文教会館より9/17は他の団体が定例会で使うことになっていたので、変更して欲しいとの連絡を受け、9/24に変更といたしました。
 ですが、その後自分はその変更の件を失念してしまい、当初の9/17で予約を取った時点のメモを頼りに、自分は9/17を予約していた・・・と勘違いしたまま、開催まで10日を切るまで気がつかなかったという、今回の不手際を起こしてしまいました。

 この件について、参加予定だったデュエリストはもちろん、四国の高知以外のMTG関連団体にも多大なご迷惑をお掛けしてしまったことにつきまして、お詫び申し上げます。
 今後はこの様な不手際を起こさないように、改めて気を引き締めて運営をして行くことを皆様にお約束し、皆様のご理解を賜りたく存じます。

 これからもMTG高知公式大会をよろしくお願いいたします。

MTGuser-s高知
国光 優之

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ジャッジ試験の練習問題
2000/09/07

 ジャッジ試験の練習問題を発見。ジャッジを志す人はもちろん、頭の体操にいかが?特に、「Delphi 2」は引っかけ問題のオンパレードで悶絶必死。また、既に9/1発効の伸ペナルティガイドラインに沿った問題も出題されています。

・Magic Advisor.com内のTest Yourself

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第42回MTG高知公式大会の結果
2000/09/07

 去る8/27に第42回MTG高知公式大会がスタンダード戦とチームリミテッド戦の2本立てで開催された。

・チームリミテッド戦
 今回はいつもより若干少ない11チームの参加だったとはいえ、あちこちで激戦が繰り広げられ、大いに盛り上がった。今回は予選ラウンドをチームシールド戦でスイスドロー5回戦で行い、その上位2チームが決勝ラウンドであるチームロチェスタードラフトに進むという形式を取った。
 決勝ラウンドに進んだのは、予選を負け無しの「Team Lupin」(山崎明、山崎倫太郎、倉岡信太郎)と、激戦の1敗ラインを生き残った「Team Hetare」(野田一郎、寺尾光祐、斎藤力)。決勝戦は共に譲らない接戦であったが、「Team Hetare」が2-1で優勝を決めた。

予選ラウンド
Rank Team Pt OppMW%
1 Lupin 15 61.3333
2 Hetare 12 61.3333
3 Abelanche 9 61.3333
4 Nurunuru 9 58.6667
5 A 9 50.6667
6 No 7 61.3333
7 S40 7 55.0000
8 TMT 6 51.6667
9 Tarpan 6 49.3333
10 Under Rose 3 53.3333
11 Saishi 3 51.6667

決勝ラウンド
Hetare 勝敗 Lupin
野田一郎 2-1 山崎明
寺尾光祐 2-1 山崎倫太郎
斎藤力 1-2 倉岡信太郎

・スタンダード戦
 さて、スタンダード戦もチーム戦と同じく激戦であった。メタゲームとしては先の世界選手権の流れを受けてか?フィンケル・Tinkerも見られたかが、本命はやはり補充デッキ。開場のあちらこちらで「補充!」という声が聞かれた。
 決勝戦は補充デッキを操る上田裕樹とカササギブルーの前川拓志の戦いとなった。相性的には前川が圧倒的に有利であるが、上田はそれを上回るMustカウンターのSpellを連発して鮮やかな逆転勝利。今回の賞品である「ドラゴンクエストVII」をGETした。

上位入賞
Op-Match PL-Duel Op-Duel
Rank Name Points Win% Win% Win%
1 上田裕樹 16 71.2963 73.3333 65.4803
2 山中智史 15 63.8889 68.7500 58.5933
3 橋本翔 15 60.1852 64.5833 56.9437
4 溝渕和政 15 59.2593 66.6667 58.6447
5 安藤裕章 15 53.7037 73.3333 54.8942
6 城下竜一 15 53.7037 73.3333 50.1911
7 近澤陽成 13 70.3704 64.2857 59.4366
8 前川拓志 13 61.1111 68.8889 55.3907

(参加人数65名)


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2000/09/01発表の禁止&制限カード
2000/09/02

 9/1は3ヶ月に一度の禁止&制限カード発表の日。というわけで速報です。今回はエクステンデッドや通常のスタンダード、そして各ブロック限定構築環境については全く変更はありません。ヴィンテージ環境のみ多少変更が出ています。(発効は2000/10/01より)

・TYPE-1

禁止カードから制限カードに変更
 Channel(チャネル)、Mind Twist(精神錯乱)
新たに制限カード入り
 Demonic Consultation
 Necropotence (ネクロポーテンス)

・TYPE-1.5

新たに禁止カード入り
 Demonic Consultation
 Necropotence (ネクロポーテンス)

→DCIの発表文書 http://www.wizards.com/DCI/announce.asp?dci20000901a

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