・2000/9以降のDCIトーナメントルールなどの邦訳(2000/08/26)
・Magic Invitational 2000のAPAC枠は激戦(2000/08/24)
・安部亮、四国初の軍人へ(2000/08/19)
・Magic Invitational 2000で出場者の投票開始(2000/08/19)
・8/14の丸亀大会の結果(2000/08/17)
・2000年度高知最強位・出場資格途中経過(2000/08/17)
・世界選手権、4日目結果(2000/08/06)
・世界選手権、3日目結果(2000/08/05)
・世界選手権、2日目結果(2000/08/04)
・世界選手権、1日目Top8のデッキリスト(2000/08/03)
・世界選手権、1日目結果(2000/08/03)
・今日から世界選手権!(2000/08/02)
・インベンションのコモンカードがオークションに出品!(2000/08/02)
・2000/9以降のDCIトーナメントルールなどの邦訳(2000/08/26)
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2000/9/1発行のDCIトーナメントルール、ペナルティガイドライン、MTGフロアルールがWotCのDCIのサイト内で発表されている。今回の特徴は、これまで日本語訳については有志による翻訳であったが、今回からこのDCIのサイト内にも日本語訳でそれらを閲覧することが出来るようになった。
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・Magic Invitational 2000のAPAC枠は激戦(2000/08/24)
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先日の記事で、Magic Invitational 2000のAPAC枠について、1位に2名同点となっていると伝えたが、先日またまた更新されて、2点差ながら石井巌一氏が中村聡氏を押さえてTopに立った。
2000/08/24現在 APACコンポジットRanking 1900点以上を抜粋 |
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遂に四国初の軍人(プロツアー参加者)が誕生することとなった。8/19に広島で行われたPTシカゴ予選。参加人数120名前後でスイスドロー7回戦+Top8により決勝が行われた。 安部は最後は緊張の糸が切れたのか?準優勝に終わったが、今回の予選は「友人の井川くんが先に出場を決めていたので、今回は燃えた!突破してうれしい!」と電話インタビューでその喜びを披露してくれた。
さて、プロツアー・シカゴは12/1-3の3日間、冬のシカゴで行われる。プロツアー・シカゴの情報は以下のサイトでチェック!今回の会場はホテルの中なので、移動ラクチンな模様。 |
・Magic Invitational 2000で出場者の投票開始(2000/08/19)
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その1年間で話題のPlayer16名を集めてのお祭りイベントであるMagic Invitational 。いつもは2月前後に行われるのが常であるが、今年はシドニーオリンピックと掛けたのか?いつもより早い11月にシドニーGPと並催という形で行われる。 現在、招待が確定されているのは、以下のPlayer。 |
| 1 | Last Year's Magic Invitational Champion | Chris Pikula (USA) |
| 2 | 2000 World Champion | Jon Finkel (USA) |
| 3 | Champion, PT London '99 | Kyle Rose (USA) |
| 4 | Champion, PT Chicago '99 | Bob Maher, Jr. (USA) |
| 5 | Champion, PT Los Angeles '00 | Trevor Blackwell (USA) |
| 6 | Champion, PT New York '00 | Sigurd Eskeland (NOR) |
| 7 | Champion, PT Washington D.C. '00 (*1) | Darwin Kastle (USA) |
| 8 | Player with the Most Pro Points for 1999-2000 Season (*2) | Alex Shvartsman (USA) |
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*1: このPTはチーム戦のため、優勝チームのメンバー中プロツアーポイントの一番高かった彼を招待する。 *2: 上位のBob Maher, Jr.とDarwin Kastleが既に招待されているので繰り下がり。 |
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残る8つの席は、4大大陸のそれぞれから8/31時点のDCI ポイントTop(コンポジット?)と、世界中のデュエリストからの人気投票による4名ということになる。
投票は16名まで選択可能。→投票ページ http://www.wizards.com/sideboard/misidney_ballot.asp ただ、ちょっと気になることが・・・現在(8/19)でAPACでのコンポジット成績表を見てみると、同点で Satoshi NakamuraさんとYoshikazu Ishii がTopなんですよね。はてさて、どうなるのでしょう?既に世界選手権の結果も反映されているようですので、8/31までこのまま点数に変動がなさそうなのですが・・・? |
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8/14に香川県丸亀市で行われたスタンダード・公式戦は、参加人数80名強で行われた。この日のメタゲームの中心は、緑コントロール系のデッキ・・・俗に言うトリニティやアングリー・ハーミットなどであった。 スイスドロー6回戦の最終戦に5連勝で勝ち上がってきたのは2人。緑系のコントロールデッキはあるが、リスオヤジ無しタイプである「アングリー・No・ハーミット」の野口雄司と、オリジナルデッキである「ヘビースモーカー・Black」を操る小泉智弘である。 決勝戦はもつれにもつれ、1-1で迎えた最終戦、Tangle WireとSmokestackで場を支配しかけた小泉であるが、そこから攻めあぐねている隙に野口の逆襲が始まる。小泉のデッキのキーであるSmokestackをSplinterで粉砕し、小泉を「禁煙」状態に追い込む。 さて、この日は久々に管理人も5月の日本選手権地区予選以来の久々のスタンダードに出場。メタを緑コントロールと読み切り赤ポンザを選択したまでは良かったものの、緒戦で土地事故でつまずいた後は見事な転落人生。 |
・2000年度高知最強位・出場資格途中経過(2000/08/17)
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毎年10月に行われる(初年度の1997年度は除く)高知最強位戦。その出場資格の枠も残り少なくなってきました。今年の高知最強位戦の出場資格を既に取得しているデュエリストは以下の通り。
7月の公式戦を終わった時点で、現在9名がその権利を取得していることとなります。 また、今年は出場枠を昨年までの16名から24名に枠を広げ、規定の試合数に出場しているデュエリストのうち、1マッチ当たりの平均獲得点数の上位から、先の権利取得者を含む24名になるまで人員の補充を行います。
なお、9月の公式戦終了時点での全試合数の予定は63.5試合の予定なので、規定試合数は31.75試合以上となる予定です。8月と9月の高知公式大会の全ての試合に出場した場合、規定試合数に達する可能性のあるデュエリストのうち、平均獲得マッチPtが1.500以上のデュエリストを抜粋します。
今年の出場へのボーダーラインは1.800前後と予想されます。 備考) |
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今年の世界選手権はフィンケルに始まり、フィンケルに終わったような気がする。個人の決勝戦の組み合わせは、Jon Finkelvsボブ・メイアーという、同系のデッキ&アメリカ対決となった。 ★ 準々決勝
★ 準決勝
★ 決勝
なお、チーム戦の決勝戦は4日目までの総合順位上位2チームのアメリカとカナダが戦った。2-2ともつれた試合となったが、代表選手によるPlayoffが行われ、ここでもフィンケルがライアン・フューラーを封殺してアメリカが優勝。 |
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世界選手権4日目は、各国別対抗戦が行われた。レギュレーションは4人制のチームシールド戦。今年の日本代表の堂山、小宮、小野田、池田である。結果は以下の通り。
3-2-1の成績で、順位も12位に上昇。これにて、世界選手権での日本チームの全ての戦いは幕を閉じたこととなる。
(国別総合順位) 今年もやはりアメリカが強かった。ブッちぎりの1位である。 さて、世界選手権も8/6が最終日。お祭り風の国対抗戦から一転して、緊迫のTop8によるシングルエリミネーションである。遂にフィンケルが世界の頂上に立つのか?それとも、新鋭デュエリストか!?注目の1日である。 なお、今年からインターネットで決勝戦の生放送が行われることになっている。予定では、現地時間13:00から決勝戦の予定なので、日本時間は21:00の予定。刮目して見るしか!→生放送サイト ・Photo |
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世界選手権3日目は、マスクスブロック(MM,NS,PR)限定構築戦によりスイスドロー6回戦で戦われた。この3日間の総合成績のTOP8が決勝ラウンドに進むことになる。
(マッチPt36点以上を抜粋)
(日本人選手を抜粋) この日もJon Finkelは強かった!最終日もしっかり4-1-1の成績でまとめて、結局3日間大きく崩れることなく、堂々のTop8入り。US選手権から注目を浴び続けているフィンケル。このまま突っ走るのか? さて、注目の日本勢。日本勢初の決勝進出の期待がかかる小宮に注目が集まったが、残念ながらこの日の小宮は不調。何と1-5の成績で苦汁を舐めることとなる。 今日は、国対抗のチームリミテッド。堂山、小宮、小野田、池田の4名が出場する予定。現在の日本チームの順位は16位。どこまで引き上げることが注目である。 ・その他資料
・Photo 注)これら資料やPhotoはすべてSideBoardの世界選手権速報より。 訂正)中村聡の3日目の成績を当初「6連勝」と伝えていましたが、「5勝1敗」の誤りでした。しかし、前日のマッチPtとの合計が合わなくなるんだけどなぁ・・・なぜ? |
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世界選手権2日目は、マスクス、ネメシス、プロフェシーによるブースタードラフトにより、スイスドロー6回戦で戦われた。
(マッチPt30点以上を抜粋)
(日本人を抜粋) 上位陣に遂にJon Finkelが上がってきた。また、97年チャンピオンのヤコブ・スレマーも好位置につけている。また、不気味な存在はマイク・ロング。しっかり15位に食い込んできている。 ・その他資料
・Photo 注)これら資料やPhotoはすべてSideBoardの世界選手権速報より。 訂正)この記事の初版ではヤコブ・スレマーを98年チャンピオンと記述していましたが、97年に訂正しています。 トピックスに戻る |
・世界選手権、1日目Top8のデッキリスト(2000/08/03)
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先に述べた通り、初日はスタンダードによるスイスドロー6回戦であったが、そのTop8のデッキリストが公表された。特に上位4名は無敗のデッキであるのでチェックかも。
なお、注目のJon Finkelの使用したデッキも一緒に掲載されていますので、何はともあれチェックです。 また、各デッキタイプ別の勝敗表もUPされています。今回一番良い勝率を残したデッキタイプは、Jon Finkelが使用したタイプであるTinkerで、50-30のスコアでした。US選手権でもメタを読み切って活躍したJon Finkel。ここでもやってくれていますね。さすがです。 ・資料 注)これら資料やPhotoはすべてSideBoardの世界選手権速報より。 |
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世界選手権の1日目はスタンダードによるスイスドロー6回戦。日本勢のTopは5-1で小宮が12位に食い込んでいる。
(マッチPt15点以上を抜粋)
(日本人選手を抜粋) 活躍が期待される森雅也も4-2でまずまずのスタート。地方の星の2人は苦戦のスタートの模様。しかし、予選は後12回戦も残っているのでまだまだ可能性は残っている。ガンバレ! ・その他の資料
・Photo 注)これら資料やPhotoはすべてSideBoardの世界選手権速報より。 |
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今日からベルギーのブリュッセルにて世界選手権が開幕する。(最終日は8/6)日本との時差は8時間であるから、日本時間の17:00よりスタンダードの1回戦が始まる予定である。 今回の世界選手権には日本からは9人のデュエリストが出場している。
今年の見所は、日本人初の決勝ラウンド進出(Top8)なるか?ではないだろうか?特にAPAC2連覇の森雅也は世界的にも注目を浴びるものと思われる。 なお、世界選手権の速報サイトは以下の場所で。今年は決勝戦の生放送もある模様なので、要チェック! トピックスに戻る |
・インベンションのコモンカードがオークションに出品!(2000/08/02)
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なんと、10月発売予定のインベンションのコモンカードがアメリカのオークションサイトにされていた。(オークション自体は終了) 今回出品されていたカードは、Foilのコモンカードのノンカットシート。写真の解像度がそれほどでもないので、カードテキストを読むのに苦労するが、「プロテクション(種族)」とか久々のマルチカラーカード(金色のFoilは綺麗っぽいね)などが確認される。 MTG Newsの記事 |