★ 2000/06のトピックス


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・マイク・ロングに出場停止処分(2000/06/30)
・安芸市のMTG事情(2000/06/20)

・APACのアーティストサイン会(2000/06/15)

・APAC出場権取得選手発表(2000/06/13)

・第40回MTG高知公式大会結果(2000/06/13)

・Asia Pacific Championshipへ富永発進・・か?(2000/06/12)

・プロフェシープレリリースパーティの結果(2000/06/05)

・2000/6/1付け禁止カード発表(2000/06/02)

・日本語版プロフェシー発売延期(2000/06/02)

・プロフェシーのスポイラーリストとAP32&NetDraftのパッチ(2000/06/02)


・マイク・ロングに出場停止処分(2000/06/30)

NSのRootwater Thief / ルートウォーターの泥棒のカードデザインでも有名なアメリカのプロプレイヤーであるマイク・ロング。先日の名古屋GPでも来日し好成績を残して言ったのは記憶に新しいところである。しかし、そんな彼にはダーティな噂がついて廻っていた。

 事件は先日行われたアメリカ選手権でのトーナメントで起こった。彼に「不正なシャッフル」をしたとして退場処分が下されたのである。ランダムデッキチェックで彼のデッキを調べたところ、きれいに土地とSpellが交互に組み上がっていたというモノ。
 彼にはその前のPT-NYでも同じ警告をもらっていた前科があり、今回は重い処分となったのである。
 そして、先日DCIより発表によると、その追加の処分として彼は1ヶ月の公式戦出場停止処分が科せられた。(2000/06/27-2000/07/27)

 1ヶ月という処分が重いか軽いかは意見が分かれるところであるが、ともかくも8月に行われる世界選手権には出場できるのではないであろうか?(彼のDCIランキングは世界6位)彼のこれからの戦いに注目である。

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・安芸市のMTG事情(2000/06/20)

 高知県東部の街、安芸市では、P-zone安芸店のフリーデュエル場を中心に活動しているが、残念ながら店舗の改装のためにそのフリーデュエル場が閉鎖になるとのこと。(販売の取り扱いはこれまで通り)
 そこで、現在、安芸市の社会人デュエリストが中心になって、公共の施設を使って定期的にフリースペースを開けないか検討中とのこと。続報が入り次第、お知らせいたします。

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・APACのアーティストサイン会(2000/06/15)

 ビックイベントでのお楽しみと言えば、アーティストサイン会。APACにももちろん、サイン会はあります。
 と言うわけで、APACにくるアーティストのTerese NielsensさんとJohn MatsonさんのMTGカードの作品をご紹介。APACに行く人はサイン用のカードを一緒に持っていくと良いでしょう。(^^)v

 しかし、今回は描いたカードがいっぱいでどれにしようか迷ってしまいますね。(笑)

★ Terese Nielsen

Aku Djinn / アクーのジン(VI)
Arc Mage / 弧炎の魔道士(NS)
Bad River / 湿原の大河(MI)
Bogardan Firefiend / ボガーダンの炎魔(WL)
Brainwash / 洗脳(5th)
Charisma / カリスマ(MM)
Choke / 窒息(TE)
Clockwork Steed / 機械仕掛けの駿馬(5th)
Delirium / 狂乱病(MI)
Diplomatic Immunity / 外交特権(MM)
Disorder / 無秩序(US)
Divine Offering / 神への捧げ物(MI)
Elvish Ranger / エルフのレインジャー(AL)
Energy Arc(AL)
Ertai, Wizard Adept / 熟達の魔術師アーテイ(EX)
Ethereal Champion / 天上の勇者(MI、6th)
Excavation / 掘削(PR)
Force of Will(AL)
Foresight (AL)
Forest(UG)
Guiding Spirit / 導きの聖霊(VI)
Heart of Bogardan / ボガーダンの中(WL)
Hidden Retreat / 潜伏場所(SH)
Honor the Fallen / 死者への敬意(MM)
Infernal Tribute / 冥府への貢ぎ物(WL)
Intimidation / 威嚇(MM)
Keeper of the Flame / 炎の守り手(EX)
King Cheetah / キング・チータ(VI)
Lay Waste / 不毛化(US)
Ley Line / 魔力の道(MM)
Lull / 小休止(US)
Mana Severance / マナ切り離し(TE)
Mercadian Bazaar / メルカディアのバザール(MM)
Moon Sprite / ムーン・スプライト(PL1、ST)
Mundungu / ムンドゥングー(VI)
Natural Order / 自然の秩序(VI)
Nature's Lore / 自然の知識(PL1)
Once More with Feeling(UG)
Organ Harvest(UG)
Penance / 罪の償い(EX)
Pillar Tombs of Aku / アクーの柱状墳墓(VI)
Plains(TE)
Provoke / 誘発(SH)
Raging Cougar / 怒り狂うクーガー(PL1)
Revenant / 黄泉からの帰還者(SH)
Rhystic Study / リスティックの研究(PR)
Rushwood Herbalist / ラッシュウッドの薬草医(MM)
Sacred Ground / 聖なる場(SH)
Saprazzan Heir / サプラーツォの相続人(MM)
Scalding Salamander / 煮沸するサラマンダー(EX)
Sealed Fate / 逃れえぬ運命(MI)
Serra's Embrace / セラの抱擁(US)
Spiritual Guardian / 魂の守護者(PL)
Stalking Tiger / 忍び寄る虎(MI、6th)
Stream of Life / 命の川(5th、6th)
Stronghold Biologist / 要塞の生物学者(NS)
Stronghold Machinist / 要塞の機械技師(NS)
Stun / 気絶(TE)
Team Spirit(UG)
Troubled Healer / 悩める癒し手(PR)
Undo / 再帰(VI)
Unnerve / やり込め(US)
Unstable Shapeshifter / 不定の多相の戦士(TE)
Venerable Monk / ありがたい老修道士(SH)
Victual Sliver / 給食スリヴァー(SH)
Wall of Nets / 網の壁(EX)
War Dance / 戦いのダンス(US)
Wild Dogs / 野生の犬(US)
Zombie Mob / ゾンビの群れ(MI)

★ John Matson

Assassin's Blade / 暗殺者の凶刃(PL1)
Bifurcate / 分裂(MM)
Chambered Nautilus / オウムガイ(MM)
Charm Peddler / 魔除けの行商人(MM)
Cho-Manno's Blessing / チョー=マノの祝福(MM)
Cinder Marsh / 燃えがらの湿地帯(TE)
Cloak of Mists / 霞の外套(US)
Coiled Tinviper / とぐろ巻きブリキクサリヘビ(TE)
Common Cause / ありふれた理由(MM)
Dark Banishing / 闇への追放(TE)
Disempower / 力の消滅(MI)
Downdraft / 下方流(WL)
Elven Cache / エルフの隠し場所(VI、6th)
Energy Field / エネルギー・フィールド(US)
Erratic Portal / 移ろいの門(EX)
Festering Evil / 悪のただれ(WL)
Fluctuator / 波動機(US)
Force Spike / 魔力の乱れ(5th)
Furnace of Rath / ラースの灼熱洞(TE)
Giant Octopus / 大ダコ(PL1)
Gorilla Berserkers(AL)
Gorilla Warrior(PL)
Heartstone / ハートストーン(SH)
Hidden Predators / 隠れたる捕食者(US)
Jinxed Idol / 凶運の彫像(TE)
Jolt / 衝撃(MI)
Katabatic Winds / 下降気流(VI)
Kor Chant / コーの詠唱(EX)
Lightning Cloud / 雷雲(VI)
Living Lands / 生きている大地(5th、6th)
Mage il-Vec / ヴェクからの追放魔道士(EX)
Mawcor / 大口獣(TE)
Merfolk of the Pearl Trident / 真珠三叉矛の人魚(5th、6th)
Nocturnal Raid / 夜襲(MI)
Overburden / 重荷(PR)
Phantom Warrior / 幻影の戦士(WL、6th)
Phyrexian Tribute / ファイレクシアへの貢ぎ物(MI)
Purraj of Urborg / アーボーグのプーラージ(MI)
Pyroclasm / 紅蓮地獄(PL1)
Quirion Druid / クウィリーオン・ドルイド(VI)
Rats of Rath / ラースのネズミ(TE)
Robber Fly / 泥棒バエ(MM)
Robe of Mirrors / 鏡のローブ(EX)
Rolling Stones / ローリング・ストーンズ(SH)
Sand Golem / 砂のゴーレム(MI)
Seasinger / 海の歌姫(5th)
Searing Wind / 焼尽の風(PR)
Shivan Gorge / シヴの地溝(US)
Skeletal Snake / 骸骨蛇(PL)
Spirit en-Kor / コーのスピリット(SH)
Stone Rain / 石の雨(PL、ST、6th)
Storm Elemental(AL)
Tradewind Rider / 貿易風ライダー(TE)
Treefolk Seedlings / ツリーフォークの若木(US)
Uktabi Wildcats / ウークタビー・ワイルドキャット(MI、6th)
Updraft / 上昇気流(5th)
Vodalian Illusionist / ヴォーデイリアの幻術師(WL)
Wall of Roots / 根の壁(MI)
Wall of Souls / 魂の壁(SH)
War Cadence / 戦いの連打(MM)
Whirlwind / 旋風(ST、US)
Worthy Cause / 価値ある理由(TE)

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・APAC出場権取得選手発表(2000/06/13)

 先のトピックスで「富永がAPACの出場権」という記事を掲載したが、それ以外の日本人の出場権を持った選手の発表がHJのサイトであった。今回の出場権取得者への、HJやDCIからは葉書通知などは行われないとのことなので、このサイトを各自チェックしてください。

詳細:
http://www.hobbyj.co.jp/dci/apac/apac.html

出場権取得者一覧:
http://www.hobbyj.co.jp/dci/apac/player.html

 さて、今回の出場権取得者のうちで、中四国のPlayerをピックアップ。

小野田 倫久( 岡山)、板谷 栄作(岡山)、 富永 誠(高知)、灘 徳史(広島)、桧垣 貴生(広島)、 松山 文雄(広島)

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・第40回MTG高知公式大会結果(2000/06/13)

 1996/9より始まったMTG高知公式大会も、遂に40回という節目を迎えました。これも高知をはじめ四国のデュエリストに愛されたからこそです。参加されてこられたデュエリストの方には感謝申し上げます。
 と、今回のA大会。第2回大会からほぼ皆勤賞で出場のデュエリストが、遂に念願の初優勝を果たした。その名も「ねちねち教・教祖」の倉岡信太郎。

 今回の彼の優勝への執念は凄まじく、全勝は彼1人の状態(続くのは1敗ラインの人ばかり)で迎えた最終戦。1敗ラインからランダムで選ばれた対戦者の岡村学に、「オレはどうしても優勝したい。だから、ここでIDしてくれ。優勝賞品は全て君に譲る。」
 それを岡村は考えに考えた末、秒で承諾。ここに倉岡の優勝が確定したのである。

 なお、結果論であるが、ここで倉岡と岡村がリアルファイトして倉岡が負けていたとしても、結局Op-Mw%でやっぱり倉岡が優勝だったことはみんなには内緒。というわけで、今回の陰の優勝者は岡村学であったであろう。


今回のTOP8

Rank

Name

Points

Op-Match Win%

PL-Duel Win%

Op-Duel
Win%

Matches P/W/D/B
1 倉岡信太郎 16 65.7407 64.7059 61.9940 6/5/1/0 赤茶単
2 安部亮 15 59.5370 64.7059 58.4585 6/5/0/0 補充
3 安沢順 15 53.7037 78.5714 49.6732 6/5/0/0 緑黒コントロール
4 寺尾光祐 15 52.0370 78.5714 48.4563 6/5/0/0 白レベル
5 水上裕介 15 48.3333 73.3333 47.7717 6/5/0/0 青茶単
6 岡村学 13 57.4074 60.0000 51.2109 6/4/1/0 青茶単
7 中村泰浩 12 67.1296 57.1429 60.1891 6/4/0/0 赤スライ
8 清原洋一 12 62.0370 60.0000 56.3663 6/4/0/0 自殺黒

A大会:参加人数54名・スイスドロー6回戦(上位8名を抜粋)


優勝:倉岡信太郎

2位:安部亮

3位:安沢順

4位:寺尾光祐

5位:水上裕介

6位:岡村学

7位:中村泰浩

8位:清原洋一

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・Asia Pacific Championshipへ富永発進・・か?(2000/06/12)

 7/7-9に香港で行われるAsia Pacific Championship(通称APAC)。この出場権を実は高知の富永が持っていることが発覚。行くのか!?富永。(笑)

Asia Pacific Championships のサイト

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・プロフェシープレリリースパーティの結果(2000/06/05)

 6/4に高知県内で行われたプロフェシープレリリースパーティの結果。

・マジカル御座店
 16名の参加者によりスイスドロー4回戦で行われたマジカル御座店では、寺尾光祐が決勝で水上祐介を破り、4連勝で優勝。

・FB宿毛
 12名の参加者によりスイスドロー4回戦で行われたFB宿毛では、高知からの遠征組4名が大暴れ。結局、富永が他の高知組を全て倒して、4連勝で優勝。

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・2000/6/1付け禁止カード発表(2000/06/02)

 6/1はデュエリストにとって恐怖の日?そう、3ヶ月ごとの禁止カードの発表日である。今回もしっかり発表されました。(発効は2000/7/1より)

★ マスクス・ブロック限定構築(MM、NS、PR)

・Lin Sivvi, Defiant Hero / 果敢な勇士リン・シヴィー
 先日のPT−NY(マスクスブロック限定構築)で出場したデッキのうち、半分程度がこれが入ったデッキであった。この環境の硬直化を防ぐ意味で禁止とする。

・Rishadan Port / リシャーダの港
 多くのデッキに4枚投入されており、この環境での多色デッキの成功の可能性を著しく落としているので禁止とする。

★ それ以外の環境

・変更なし

 禁止カードの追加はマスクス・ブロックだけで、日本で盛んな通常のスタンダードに関しては何ら変更がないので、くれぐれも間違えないように!

公式発表のページ:http://www.wizards.com/Sideboard/article.asp?sb20000601a

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・日本語版プロフェシー発売延期(2000/06/02)

 5/27に東京で行われたプロフェシー・プレリリーストーナメントで、ちょっとしたトラブルが起こった。というのも、外見は日本語版パックなのに、中身のアンコモンスロットのところに、中文版が混じっていたというトラブルである。
 これまでも、初回出荷のカードセットには色々トラブルが付き物なのであるが、今回のそれはその後のHJの調査でかなりの比率でそのトラブルに見舞わされた模様。
 そこでHJは急遽、日本語版のプロフェシー・ブースターの出荷を延期し、異常のないパックの再生産を決めた。このため、日本語版のプロフェシー・ブースターの出荷が6/6から6月末に変更となりそうである。

 なお、それ以外の英語版・ブースターや日本語&英語版の構築済みデッキに関しては、予定通り6/6の出荷となる模様である。(高知での入荷は6/8?)

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・プロフェシーのスポイラーリストとAP32&NetDraftのパッチ(2000/06/02)

 プレリリーストーナメントも終わり、いよいよ発売寸前のプロフェシー。発売寸前になると気になるのはスポイラーリストというわけで、今回もしっかりと発表されています。(もちろん非公認)

★ スポイラーリスト
 英語版:http://www.newwave.org/strategy/articles/may00/prophecy/day15.html
 日本語版:http://www.alles.or.jp/~sigre/magic/cards/Pr.txt

 なお、FAQも発表されているので、こちらも要チェック!

★ プロフェシーFAQ
 英語版:http://judge.magic.asuka.net/data/pr_faq.txt
 日本語版:http://judge.magic.asuka.net/data/pr_faq_j.txt

 そして、インターネットデュエルツールの、AP32とNetDraftの非公認パッチも早くも登場である。

★ パッチデータ
 AP32用:http://www.e-league.org/patch.shtml
 NetDraft用:http://206.170.148.218/~ddubois/magic/prophecy.zip

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