★ 2000/02のトピックス


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・2/27の岡山のマナ武闘会、結果(2000/02/28)←追加記事2000/03/04
・2/27の丸亀大会(2000/02/28)

・おじゃきバーン、NZへ発進(2000/02/22)

・3月のMTG高知公式大会はA大会とB大会の2本立て(2000/02/22)

・第36回MTG高知公式大会結果(2000/02/22)

・唯一のGPフィラデルフィアの日本語レポート(2000/02/22)

・日本選手権の日程が発表(2000/02/20)
←追加記事 2000/02/21
・Magic: The Gathering Interactive Encyclopediaのネメシス用パッチ(2000/02/17)

・ネメシス発売(2000/02/17)

・GP台北終了結果。小宮忠義がGP2連覇(2000/02/16)

・2/13の高知県内のネメシス・プレリリースパーティ(2000/02/13)

・FB宿毛トーナメント速報(2000/02/06)

・高知新聞にトレカゲームの記事掲載(2000/02/06)

・真(Mana)武闘会2000開催!(2000/02/04)

・Oracle更新(2000/02/04)

・グランプリ名古屋の詳細が発表(2000/02/03)
←追加記事 2000/02/04、02/17、02/21
・ジャパンクラシック禁止カードの変更(2000/02/03)

・Nemesis Prerelease FAQ 発表(2000/02/03)

・DRep8Outの紹介(2000/02/03)
←追加記事 2000/02/04
・2000年度MTG高知最強位戦出場資格 中間発表(2000/02/01)


・2/27の岡山のマナ武闘会、結果(2000/02/28)←追加記事2000/03/04

 MMのFoilフルコンプセットが優勝賞品として話題を呼んでいた、岡山マナ武闘会。西日本を中心に200人近くのデュエリストが岡山に集結をし、予選ラウンドスイス7回戦を戦った。高知県勢も高知ジャッジーズの自分(白レベル)と山中(青茶)、エース富永(自殺青茶)、常徳お父さん(バーゲン)で参戦。
 そんな中、山中は1回戦で土がつき追い込まれるものの、その後裏街道をばく進し、予選ラウンドを6-1の好成績で予選突破のTOP8への可能性を残して終了。

 しかし、1回戦で落としたのが最後まで響き、最終順位は9位と惜しくも決勝進出を逃した。帰りの車中の中、しきりに「本当に悔しい!次こそは!」と闘志を燃やしていたので、次回の第37回高知大会はちょっと注目かも。

 さて、予選ラウンドのTop10(マッチpt18点以上)は以下の通り。

順位 名前 マッチpt OppMW% デッキタイプ 決勝順位
1 Shiraishi Hiroaki 19 72.6984 白レベルウィニー 3位
2 Iwamoto Keishi 19 64.9660 白青パーミッション Best8
3 Ogura Takamasa 19 55.6463 黒デルリッチ Best8
4 Akahori Hiroaki 18 69.3878 緑ストンピー 優勝
5   18 63.6054 リス対立 Best8
6 Matsumoto Ryu 18 62.6531 Rune-Replenish 4位
7 Aso Tadashi 18 60.6803 Replenish Best8
8 Yamada Yasuo 18 60.5442 騙し討ち 2位
9 Yamanaka Akinori 18 55.7143 青茶
10 Kusaka Tadateru 18 51.5646 不明


会場内


決勝進出を目指し最終戦を戦う山中

追加記事2000/03/04

 決勝トーナメントはシングルエリミネーションで行われ、決勝戦は姫路の魔人・山田康夫を岡山の赤堀弘明が破り優勝。MMのFoilコンプリートセットを手中に収めた。

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・2/27の丸亀大会(2000/02/28)

 2/27に丸亀市で行われたスタンダード公式戦は、参加人数80名・スイスドロー6回戦で行われ、最終戦でそれまで全勝のPlayerを叩き落とし、優勝ラインを5-1に持ち込んだ松山の山口徹也がそのままOppMW%で1位となり優勝を決めた。
 ミニトーナメントでの優勝経験があったものの、やはり大人数でのトーナメントでの優勝は嬉しいと、MTG歴3年の「兄貴」はインタビューに答えていたとか。

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・おじゃきバーン、NZへ発進(2000/02/22)

 高知の名物兄弟デュエリストの尾崎兄弟。兄の元章は昨年からニュージーランドに留学しているのであるが、弟の元浩も今年から兄を追ってニュージーランドへ留学することが決まった。出発は今月末。→兄の記事

 逆境にもめげず、いつの時代も「本体!」とバーンスペルを飛ばしていた「おじゃきバーン」も遂に海外進出。海の向こうでも「青使いの兄」との壮絶な兄弟喧嘩が見られそうである。(笑)


大好きなボールライトニングを手にする尾崎元浩くん

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・3月のMTG高知公式大会はA大会とB大会の2本立て(2000/02/22)

 1/30のトピックスで高知大会の2本立てを予告していましたが、先日の2/20の大会ではビギナートーナメントについては都合により中止いたしました。というのも、告知時間が短く予約数も1名しかなかった事と、雪による障害で全体の参加者数が予想以上に少なかったこと為です。

 しかし、3月からのトーナメントは今度こそ2本立てといたします。また、「ビギナートーナメント」という名称も「MTG高知公式大会 B」に改め、初心者だけを対象にしたトーナメントではないという事と、公式大会であるという事をアピールすることとしました。詳細は以下の通りです。

A大会

B大会
日時 2000/03/26(日) AM8:30開場 AM9:40受付締め切り

終了予定

19:00

17:00
場所 高知県文教会館 5F(高知市本町4-1-49 Tel0888-22-5265)
土佐電鉄高知城公園前を下車。北へ約20m。地図はここをクリック
レギュレーション

公式スタンダード(使用可能 6th US UL UD MM NS)

禁止カード:
 Fluctuator/波動機(US)、Memory Jar/記憶の壺(UL)
 Time Spiral/時のらせん(US)
 
Tolarian Academy(US)<トレイリアのアカデミー>
 Windfall(US)<意外な授かり物>

回戦数 7回戦 5回戦
定員 96名(予約枠72名、当日枠24名) 32名(予約枠24名、当日枠12名)
参加費 \700 \500
Deckリスト 1回戦開始時までに提出 なし
優勝者特典 2000年度最強位戦出場権 なし
拡張K値 24 16
勝率 最強位戦出場権に反映します

賞品

Top8まで

上位+抽選
対象

・本気でトーナメントを戦いたい方
・長時間のデュエルに耐えることの出来る方

・MTGを楽しみたい方
・早く帰りたい方

 最強位戦への出場権についてですが、表中に表記しているとおりB大会の優勝者にはシード権は与えられません。しかし、最強位戦出場補充枠の選考基準である「勝率」と「試合数」にはカウントいたします。

 4月以降も基本的にこのようなフォーマットで、トーナメントを開いていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

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・第36回MTG高知公式大会結果(2000/02/22)

 2/20に第36回MTG高知公式大会が開催された。この日は高知高速道路が積雪のために通行止めになるなど、県外勢の参加に影響がでたこと、同日にコミケが開催されたことなどにより、参加者は通常よりも若干少ない77名であった。
 しかし、今大会はその雪にもめげず参加した徳島県勢が大暴れした大会となり、Top10中7名が徳島勢という結果となった。6回戦を終了して全勝で駆け上がってきたのは、初代南海覇王の鈴木孝招と上位入賞常連となった松本貴文。OppMW%の結果、鈴木に凱歌が上がった。鈴木は前回のチーム戦に続いて高知2連勝。

Op-Match PL-Duel Op-Duel Matches
Rank Name Points Win% Win% Win% P/W/D/B 住所 Deck
1 鈴木孝昭 18 67.5926 80.0000 61.9712 6/6/0/0 徳島 白レベル
2 松本貴文 18 62.9630 92.3077 57.1215 6/6/0/0 徳島 白レベル
3 大西純 15 63.8889 68.7500 58.6218 6/5/0/0 徳島 青茶単
4 水上裕介 15 62.0370 73.3333 55.0257 6/5/0/0 高知 青茶単
5 播野拓一 15 61.1111 68.7500 57.0833 6/5/0/0 徳島 白レベル
6 中村泰浩 15 59.2593 73.3333 56.2434 6/5/0/0 愛媛 赤単土地破壊
7 西岡崇 13 67.5926 54.9020 64.4592 6/4/1/0 高知 白赤コントロール
8 俵崇 13 57.4074 64.5833 52.9988 6/4/1/0 徳島 緑コントロール
9 中島潤一 13 55.5556 69.4444 53.1614 6/4/1/0 徳島 青茶単

(マッチポイント13Pt以上の方)

 そんな中、孤軍奮闘したのは高知の中学生、水上祐介。彼は青茶単を操り、5回戦で99年度高知最強位の土居内を破り初めての優勝のチャンスを得ることとなる。結果は初代南海覇王の鈴木をあわやというところまで追いつめるものの、あと一歩及ばず涙を飲むこととなったが、彼の活躍は高知の若年層のデュエリストに希望を与えたことであろう。

 さて、今回の大会の賞品には新発売のネメシス1box賭けられていたが、トーナメント進行中に主催者から「実は2位にも1boxを用意しています!」とのアナウンスに会場はどよめいた。が、それは「どんなとんでもないものか?」というどよめきである。
 「アングルードか?それともウェザーライト?」などの噂が飛び交う中、表彰式でその正体を現した。その正体は下の写真を見て貰おう。


2位の松本貴文(左)、優勝の鈴木孝昭(右)

鈴木さんが持っているのはネメシス1BOX
松本さんが持っているのはポンカン1BOX


3位:大西純

4位:水上祐介

5位:播野拓一

6位:中村泰浩

7位:西岡崇

8位:俵崇


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・唯一のGPフィラデルフィアの日本語レポート(2000/02/22)

 高知からアメリカ・フィラデルフィアの大学に留学中の芝藤くんのHPに、GPフィラデルフィアの観戦レポートが掲載されています。おそらく日本語サイトで唯一のGPフィラデルフィアのレポートでしょう。羨ましいぞ、芝藤くん。

アメリカ留学中の芝藤くんのHP「天衣無縫」

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・日本選手権の日程が発表(2000/02/20)←追加記事 2000/02/21

 2月配布のデッキエクスプレスにて2000年度の日本選手権の日程は発表された。その日程は以下の通り。

・地区予選(1人1ヶ所までの参加・本戦出場権を持っている人は参加不可)

== 3月 ==
3/25(土) 東北地区選手権(仙台市・ろうふく会館)
== 4月 ==
4/01(土) 近畿地区選手権(大阪市・大阪市港区区民センター)
4/23(日) 甲信越地区選手権(松本市・松本商工会議所)
4/30(日) 東海地区選手権(名古屋市・名古屋国際会議場)
未定    中国地区予選
== 5月 ==
5/05(金) 四国地区選手権(高知市・高知電気ビル)
未定    北海道地区選手権
未定    関東地区選手権
未定    北陸地区選手権
未定    九州地区選手権

・オープン予選(地区予選参加済みの方でも参加ok。本戦出場権を持っている人は参加不可)

5/26(金) 日本選手権オープン予選(東京)

・2000年度日本選手権(本戦)

5/27(土)、28日(日) 東京・池袋サンシャイン文化会館3F

 と、例年以上にスケジュールが早く、かなりびっくり。今年から甲信越地区選手権が追加された模様。各地区選手権、オープン予選の受付方法は、3月以降に配布される葉書で申し込みとのこと。

 さて、気になる参加資格は以下の通り。

・ 1999年度日本選手権上位4名
・ PT L.A終了時のプロポイント世界ランキング上位50名
・ 全国地区選手権上位者(各地区によって人数が違います)
・ The Finals'99優勝者
・ 上記に該当するPlayerを除くDCI日本総合ランキング上位25名
・ オープン予選優勝者

注意1)

 デッキエクスプレスではオープン予選について参加資格欄では5/19、詳細欄では5/26となっていますが、ここでは日本選手権本戦直前の5/26として表記します。なお、DCIJに確認いたします。→5/26が正解と確認(2000/2/21)

注意2)

 こちらが掴んでいる情報では中国地区選手権は5/3でしたが、デッキエクスプレスには未定となっていたので、取りあえずこの表記とさせていただきます。確認とれ次第お知らせします。


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・Magic: The Gathering Interactive Encyclopediaのネメシス用パッチ(2000/02/17)

 日本語Windowsではちょっと使いにくいとか不満もあるMagic: The Gathering Interactive Encyclopediaであるが、ネメシス用のパッチが発表された。持っている人は、ネメシスのデータを入手してバージョンUPだ!
 なお、その他にもBugFix用のパッチも発表されていたので、それも合わせて落としておきましょう。

Magic: The Gathering Interactive Encyclopediaのパッチサイト

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・ネメシス発売(2000/02/17)

 2/16に多くのお店でネメシスが入荷し、あちこちでバリバリパックを剥いていたことでしょう。やっぱり、スポイラーリストで内容は知っていても新しいイラストを目にするこの瞬間が楽しいよね。

 なお、スタンダード戦などの構築戦での公式戦解禁は3/1からなのでご注意を!(シールド戦やドラフト戦などの公式限定戦は既に解禁済み)

HJの公式カードリストサイト(日本語)

WotCの公式カードリストサイト(英語)

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・GP台北終了結果。小宮忠義がGP2連覇(2000/02/16)

 先週末に台湾の台北で行われていたGP台北(エクステンデッド)は、最近絶好調のチームMuneo同士の決勝戦となり、小宮忠義(Necro Donate)が藤田剛史(Counter Sliver)を破り、アジアでのGP2連覇を達成した。なお、TOP8に中村聡もTurbo Landで入賞。

SideboardでのGP台北の記事(順位・Deckなど)

中村さんのGP台北日記(2/15)
中村さんのGP台北日記(2/16)

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・2/13の高知県内のネメシス・プレリリースパーティ(2000/02/13)

 2/13は全国のデュエルスペースで2/14発売予定(日本では2/16?)のネメシスを使ったシールド戦「ネメシス・プレリリースパーティ」が行われた。
 高知県内でも、高知市、安芸市、宿毛市で、ネメシスを発売日まで待ちきれないデュエリストがその新しいカードを手にしながら楽しくも熱い戦いが行われた。

★ 高知市(マジカル御座店 16名・スイス5回戦)
 高知市のマジカルで行われたトーナメントでは、最終戦終了時に4-1のデュエリストが3人現れ、OppMW%の計算の結果、浜脇有作、上田裕樹、前川拓志の順であった。

★ 安芸市(P-zone安芸 11名・スイス4回戦)
 安芸市では何故か安芸に現れたニヤニヤ笑いの西岡崇が地元勢を押さえて4連勝で優勝。

★ 宿毛市(FB宿毛 14名・スイス4回戦)
 最近、宿毛で絶好調の松山からの遠征デュエリストの倉岡信太郎が、決勝卓で高知からの遠征デュエリストの小森を2-1で倒し、3-0-1で優勝。これで倉岡は今年に入ってFB宿毛で3勝目。

 各地の話を聞くと、「消散」付きのクリーチャーや「Laccolith」シリーズは思った以上に強く、白の新しいクリーチャー除去の「Topple / ぐらつき」も使い勝手が良かったとのこと。

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・FB宿毛トーナメント速報(2000/02/06)

 2/6に行われたFB宿毛MTGトーナメント(スタンダード・スイス4回戦)は、愛媛からの遠征組の倉岡&山口が地元勢を押さえて1-2フィニッシュ。→順位表

 今年になってからのFB宿毛のトーナメントは遠征組に全て優勝をかっさらわれている模様。まだまだ、実力の差があるというのであろうか?ここはFB宿毛店長の地道な教育活動が問われているのかもしれない!?

立てよ!宿毛市民!

 えっと、今度遠征します。(^^;)

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・高知新聞にトレカゲームの記事掲載(2000/02/06)

 2月6日の高知新聞朝刊(第12面)に、トレカゲームについての記事が掲載されていました。記事にはMTGの事も触れられており、ナックさんこと98年アジアチャンプの中村聡さんのコメントも掲載されていました。
 徐々にMTGが世間に認知されつつあるんだなぁと実感する瞬間でした。なお、この記事は高知新聞だけでなくおそらく共同通信社系の記事かと思いますので、他の地方新聞にも掲載された可能性はあるかと思います。

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・真(Mana)武闘会2000開催!(2000/02/04)

 毎年、派手な賞品を提供してくれるマナソース主催の「真(Mana)武闘会」。2年前はBlack Louts、昨年はアラビアンナイト・コンプリセットであったが、今年の賞品はメルカディアン・マスクス・Foilコンプリセット!なんか、年々豪華になって行っていますが。(笑)

 詳細は・・・・

日時:
 2000/02/27(日) 8:00-8:45受付 9:00試合開始 20:00終了予定
場所:
 岡山卸センター内 オレンジホール(岡山市問屋町15−101)
フォーマット:
 スタンダード7回戦+上位8名による決勝シングルエリミネーション
定員:
 300名(含むジュニアトーナメント)
参加費:
 \500

 参加は予約が必要な模様なので、詳しくは近くのマナソースグループ、またはわんぱくこぞうグループ各店で聞いてみて下さい。まぁ、一番詳しいのはマナソース岡山店(086-282-8842)かと思いますが。

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・Oracle更新(2000/02/04)

 主にスタンダードとエクステンデッドのカードセットを中心に、Oracle(オラクル)が2000/02/01付で更新されている。トーナメントPlayerやジャッジは要チェックです。

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・グランプリ名古屋の詳細が発表(2000/02/03)←追加記事 000/02/04、02/17 

 2000年4月に開催予定の日本で5回目のグランプリイベント、グランプリ名古屋。遂にその詳細が発表された。日時は4/29-4/30の2日間。場所は名古屋国際会議場。
 グランプリ名古屋の本戦は既報通り、3人制のチームリミテッド戦。1日目がチームシールド、2日目が上位チームによるチームブースタードラフトとのこと。なお、注意点として受付は前日の4/28に行い、当日の4/29には行わない模様なので、参加するためには前日から泊まり込みが必要と言える。

 さて、グランプリと言えばサブイベントも楽しみである。で、興味津々だったのであるが・・・今回これが何と、日本選手権・東海地区予選。昨年は高知と並んで東京に一番近い町だった名古屋も、ひょっとすると昨年の東京並の激戦区になってしまうかも?

 しかし、これってサブイベントとメインイベントの参加者が逆転するのでは?とちょっと心配してみたりして。まぁ、逆にいうとグランプリ本戦は賞品も貰えて、おまけにニューヨークPTにも行ける!可能性が高いとも言えるかもしれませんが。(笑)

がんばれ、みやけんチーム!

追加記事 2000/02/04
 
ゲームぎゃざ3月号での広告では「ニューヨーク予選」となっていますが、現在進行中のプロツアー予選がニューヨーク予選という事を考えると、違うのではないか?という噂もでています。スケジュール表を見てみるとPro Tour ニューヨークは2000/04じゃん。GP名古屋の方が後です。あれ?もうボクには何がなにやら・・・(^^;)

追加記事 2000/02/17
 
DCIジャパンのサイトで詳細が発表されました。 →詳細

追加記事 2000/02/21
 
日本選手権・東海地区予選は4/30開催です。ですので、GP本戦の2日目に進めなかったPlayerが数多く出場しそうな予感。

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・ジャパンクラシック禁止カードの変更(2000/02/03)

 前月号のゲームぎゃざで予告されていたとおり、ホビージャパン独自のレギュレーションである「ジャパンクラシック」で禁止カードの変更が発表された。このルールの発効は2000/03/01からとのこと。変更点は下記の通りである。

・禁止カード入り
 Yawgmoth's Bargain / ヨーグモスの取り引き

・禁止カード解除
 Squandered Resources / 資源の浪費 、 Lotus Petal/水蓮の花びら

 その経緯などの詳しいことは、今月号(2000年3月号)のゲームぎゃざを参照して下さい。

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・Nemesis Prerelease FAQ 発表(2000/02/03)

 今週末に行われる、ネメシスのプレリリーストーナメントに先駆け、そのFAQがWotCのSideboardで発表された。プレリリーストーナメントに出場される方、またはジャッジをされる方は要チェックです。

Nemesis Prerelease FAQ(原文)

しぐれさんの翻訳ページ

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・DRep8Outの紹介(2000/02/03)←追加記事 2000/02/04

 DCIジャパンへのMTG公式戦報告諸政策に大活躍していた、DCI トーナメントレポート支援ソフト DCIrep (佐々木 将吾さん作)ですが、昨年末からのDCIジャパンへの報告書のフォーマットが変更(DCIナンバーが7桁から8桁に変更)になったために、レポート印刷機能が使えない状況が続いていました。
 しかし、沼津でMTG公式戦を開催してる深沢 豪さんの手により、現在の報告書のフォーマットに合わせた印刷機能をもち、そしてPlayer Information Listも印刷できる機能を持ったDRep8Outと呼ばれるソフトが作られています。

 報告書作成の手順としては、

1)DCIrepでトーナメントの結果を入力し保存する。
 注)DCI repでDCIナンバーは入力する必要はありません。DCI repでは8桁のDCIナンバーは入力できませんから、Drep8OutでDCIナンバーを入力すればいいのです。←追加記事 2000/02/04

2)DRep8Outを立ち上げ、先のDCIrepで作成したファイルをDRep8Outで読み込ませる。

3)DRep8Outへ必要事項を入力し、「PlayerListを印刷」を選ぶ。

4)ここで、各人のDCIナンバーと名前を入力し、PlayerListを印刷する。
 注)この方法で6桁や7桁のDCIナンバーを入力する場合は、頭に「00」又は「0」を付け加えて、8桁化して入力する必要があります。←追加記事 2000/02/04

5)PlayerList印刷からMatch Report印刷に移り、Match Reportを印刷する。

 なお、DRep8Outは一度入力したDCIナンバーと名前は記録しているので、何度も同じ名前を入力しなくても済むというのは、定期的にトーナメントを開いている方にとっては、便利な機能でしょう。

 俗に言う「会田マシーン」ことDCI Reporterを使うには、オペレーターの教育も機材も不足しているというトーナメント主催者は、このDCIrepとDRep8Outの連携Playはトーナメント運営と報告の手間を少なくしてくれることでしょう。お勧めです。

DRep8Out 開発+サポートページはここ

DCI Repの入手先はここ

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・2000年度MTG高知最強位戦出場資格 中間発表(2000/02/01)

 毎年の恒例行事になりつつあるMTG高知最強位戦ですが、2000年度の出場資格について、改めて説明いたします。

 各個人戦での優勝者と前年度の最強位がシード権を得るというのは、これまでと変わりありませんが、定員に達するまでの補充要員に関して1999年度までの計算方法から変更となっています。
 1999年度までは、出場した累積点数の順位で補充人員を決定していましたが、2000年度は平均獲得マッチポイントでの順位といたします。例えば、総マッチ数が10試合として、5-4-1の成績だったすると、計算式は以下の通りです。

3(勝ちマッチポイント)×5(勝ちマッチ数) + 1(引き分けマッチポイント)×1(引き分けマッチ数)
16点(総獲得マッチポイント)

16(総獲得マッチポイント)÷10(総マッチ数)=1.600(平均獲得マッチポイント)

注)
 マッチ数にはIDやBYE(不戦勝)も含む。
 チーム戦はチームの成績を個人の成績として換算
 トーナメント途中Dropの場合は、それまで実際に戦ったマッチ数で計算

 しかし、このままでは1回の大会で好成績を残して、後は出場しなかったという方も上位に入ることとなりますので、ここでは野球などと同じく規定試合数を設定いたします。すなわち、MTG高知公式大会の全マッチ数の6割を出場した方の中で、この平均獲得マッチポイントでの選出とさせていただきます。

 なお、先日の1/23の大会のように同時進行のトーナメントがあった場合は、その日の試合数は平均とさせていただきます。この場合だと、第34回大会が6試合と第35回大会が5試合なのでこの日の総マッチ数は5.5マッチとして計算します。

 この選出方法にしたことにより、昨年度までの選出方法よりも、より強者が選出されやすい方式としたつもりです。
 また、トーナメントスタッフで多少トーナメントに出場できなくても、選出される可能性が高くなったというのも注目です。

 さて、中間発表です。1/23の大会が終了した時点での規定マッチ数は16.5マッチの6割ということで、9.9マッチなので、9.9マッチ以上出場されている方で平均獲得マッチポイントが1.500以上の方を抜粋してみました。あなたのお名前はございますか?

 なお、2000年度MTG高知最強位戦の詳細(レギュレーション、参加人数)は現在検討中です。

名前 W L D Point AV.
1 安部亮 13 1 2 41 2.563
2 中村泰浩 9 1 1 28 2.545
3 内田有哉 10 2 0 30 2.500
4 常徳和之 8 3 0 24 2.182
5 野口雄司 11 4 1 34 2.125
6 野村嘉志 6 1 3 21 2.100
7 赤瀬興平 7 2 2 23 2.091

8
尾崎元章 8 3 1 25 2.083
斎藤肇 8 3 1 25 2.083
10 富永誠 11 5 0 33 2.063

11
清原洋一 12 6 0 36 2.000
野村昌弘 11 5 1 34 2.000
池内和浩 8 4 0 24 2.000
田中豪 8 4 0 24 2.000

15
小林昇 7 4 0 21 1.909
田尻聡 7 4 0 21 1.909
17 西岡崇 10 5 2 32 1.882
18 脇坂祐介 9 5 1 28 1.867
19 小泉智弘 7 4 1 22 1.833
20 水上裕介 9 6 0 27 1.800

21
上田裕樹 7 5 0 21 1.750
大西浩二 7 5 0 21 1.750
岡村雄生 6 3 3 21 1.750
樋口慎太郎 7 5 0 21 1.750
横山光徳 7 5 0 21 1.750
26 穴吹和久 8 5 2 26 1.733
27 寺尾光祐 9 7 0 27 1.688
28 松岡撤 8 5 4 28 1.647

29
芦中洋介 9 8 0 27 1.588
尾崎元浩 9 8 0 27 1.588
31 倉岡信太郎 8 7 2 26 1.529

32
前川拓志 8 8 0 24 1.500
浜脇有作 7 7 0 21 1.500
大西竜 6 6 0 18 1.500
大山新之介 6 6 0 18 1.500
野田一郎 6 6 0 18 1.500

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