★ 2000/01のトピックス


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・2月よりMTG高知大会は2本立て(2000/01/30)
・DCI Reporter操作方法について(2000/01/25)

・第34回&第35回MTG高知公式大会結果(2000/01/24)

・高知でのネメシス・プレリリースパーティ(2000/01/20)

・早くもネメシスのAP&ND用のパッチが出現(2000/01/19)

・FB宿毛トーナメント速報(2000/01/16)

・PTQ東京1次速報(2000/01/16)

・ネメシス・スポイラーリスト(2000/01/11)

・南海・世紀末覇者決定戦速報(2000/01/10)
←お詫び記事(2000/01/12)
・プレリリースパーティについて(2000/01/06)
←訂正記事(2000/01/07)
・月刊GOTTA(ガッタ)創刊号のおまけカード(2000/01/04)

・FB宿毛新春トーナメント結果(2000/01/03)


・2月よりMTG高知大会は2本立て(2000/01/30)

 どんどん規模が大きくなり、最近では100人を越える事も珍しくなくなったMTG高知大会ですが、上級者と初心者との格差が問題になりつつあると主催者としては感じています。
 ですので、次回の高知大会からは通常の公式戦と、初心者を対象にしたビギナートーナメント(非公式戦)の2本立て構成といたします。それぞれのトーナメントの対象者は以下の通り。

通常の公式大会は以下のような方にお勧めです。

・ トーナメント(公式、非公式問わず)に複数回出場したことがある方
・ MTGの腕を磨きたい方
・ 自分の強さを確認したい方
・ 長時間のデュエルに耐えることが出来る方(18時終了予定)

ビギナートーナメントは以下のような方にお勧めです。

・ トーナメント(公式、非公式問わず)に初めて出場の方
・ まだMTGのトーナメントルールに自信のない方
・ 小中学生の方
・ 戦うよりもMTGを楽しみたい方
・ 早く家に帰りたい方(17時終了予定)

 シールド戦や高知最強位戦などのサブイベントがない、通常のトーナメントは以後このように2本立てで行っていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

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・DCI Reporter操作方法について(2000/01/25)

 昨年末に日本の各公認ジャッジに送られたDCIからの送付物のCD-ROMの中にトーナメント進行ソフトのDCI Reporterが収録されています。
 このトーナメント進行ソフトはDCIジャパン主催イベントで使われていることもあり、その絶妙なマッチメイクなどから俗に「会田マシーン」と呼ばれているものです。

 さて、このソフト。表示が全て英語ということと機能が豊富なことで、インストールしてみたものの使い方がさっぱり分からない!という方も多いかと思います。
 そんな人のために簡易マニュアル制作を千葉の公認ジャッジのみやけんさんと自分が乗り出しています。

 いま現在、自分はスタンダート(又は個人シールド戦)を対象にした進行順のマニュアル、みやけんさんは主にソフトのヘルプファイルの翻訳を行っています。このソフトに興味ある方はご覧になってみては如何でしょうか?

 但し、DCIジャパンはこのソフトをトーナメント進行に使うのは止めませんが、このソフトを使って公認大会のトーナメント報告をすることは認めていません。今のところトーナメント報告の作成はこれまで通り書類での報告となる事にご注意。
 また、どんなトーナメントにもお勧めというわけでもありませんし、操作をミスするとたちまちトーナメントは大混乱必至のソフトですので、もし使う場合はその辺を良く気をつけて行って下さい。

 最後に、我々が作っているマニュアル&翻訳について、DCIジャパンにはくれぐれも問い合わせしないようにお願いします。また、それらのマニュアル&翻訳が間違っていたとしても、我々は責任を負いません。使う人の責任においてご使用下さい。

みやけんさんのDCI Reporter関連のサイト

LANCERのDCI Reporter関連のサイト

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・第34回&第35回MTG高知公式大会結果(2000/01/24)

 2000年に入って最初の高知公式大会は、スタンダードとチームシールド戦の2本立てで行われた。スタンダードの第34回大会には70名、第35回大会には17チーム51名の参加で両方合わせて121名の参加者が集まった。

 さて、第34回大会はMTG高知公式大会での高知県勢の連敗記録が遂に止まった。思えば99年7月に西岡が優勝して以来長かったこの半年。優勝したのは師匠の富永誠からデッキを預かった中学生の内田有哉(青自殺茶単)。
 決勝では、徳島の実力者である松本貴文の白レベルデッキと激戦の末に破り、遂に念願の優勝を果たした。


優勝:内田有哉

注)後ろの怪しい手は心霊写真でありません (笑)


2位:木村啓志

3位:常徳和之

4位:松本貴文

5位:鎌田光洋

6位:綾圭介

7位:大西正二

Op-Match PL-Duel Op-Duel Matches
Rank Name Points Win% Win% Win% P/W/D/B 住所 使用デッキ
1 内田有哉 18 61.1111 80.0000 57.8999 6/6/0/0 高知 自殺青茶
2 木村啓志 15 62.9630 76.9231 58.0729 6/5/0/0 徳島 青茶単
3 常徳和之 15 62.9630 76.9231 57.8236 6/5/0/0 高知 Exhume Bargain
4 松本貴文 15 62.0370 78.5714 56.0551 6/5/0/0 徳島 白レベル
5 鎌田光洋 15 60.1852 66.6667 57.9582 6/5/0/0 徳島 白レベル
6 綾圭介 15 56.4815 66.6667 54.0175 6/5/0/0 香川 メガパーミッション
7 大西正二 15 55.5556 68.7500 50.5372 6/5/0/0 高知 自殺黒

(マッチpt15点以上の方を抜粋・全参加人数70名)

 一方、チームシールド戦の第35回大会には、古豪デュエリストチームから初心者チームまでバラエティに富んだ参加チーム17チームが集り、各テーブルで激戦が繰り広げられた。

 スイスドロー5回戦の最終戦、全勝同士で決勝卓に座っていたのは、徳島の鈴木、土居内、真本のMSDと、愛媛の安部、野村、中村のDoraemon's。しかし両チーム、共に譲らず結果はOppMW%の計算まで持ち越された。
 計算の結果、南海覇王、最強アウトドア、99年四国代表という肩書きが効いたのか?(うそ)、徳島のMSDに凱歌が上がった。


優勝:MSD(左から真本、鈴木、土居内)

2位:Doraemon's
(左から中村、安部、野村)

3位:Team Dallak
(左から板谷、小西、須藤)

4位:Imabiki-Fighters
(左から赤瀬、大西、脇坂)

順位 チーム名 メンバー1 メンバー2 メンバー3 マッチpt OppMW%
1 M.S.D 真本昌幸 土居内康弘 鈴木孝招 13 68.00
2 Doraemon's 野村嘉志 安部亮 中村泰宏 13 61.67
3 Team Dallak 須藤博道 板谷栄作 小西英明 12 57.33
4 Imabiki-Fighters 大西純 赤瀬興平 脇坂祐介 12 53.33

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・高知でのネメシス・プレリリースパーティ(2000/01/20)

 先の記事で紹介したネメシスプレリリースパーティであるが、高知県内でも開催するとのこと。本来ならば2/16発売(日本では)の新カードセットのネメシスであるが、この2/13のプレリリースパーティで一足早く手に触れることの出来る事となる。
 なお、このプレリリースパーティはDCI公式戦となるので、参加希望の方はDCIマナメンバーズカードの準備を忘れないように!。

 さて、高知県内でプレリリースパーティを企画しているのは以下の通り。なお、下記の店名をクリックすると、連絡先が表示されるので、トーナメントについての詳細は各店に問い合わせて下さい。

P−Zone安芸店 安芸市庄之芝町1-51 08873-4-4150
マジカル御座店 高知市南久保4-1 0888-85-1171
FB宿毛 宿毛市幸町7-59 0880-62-0218

表記順は県東部より

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・早くもネメシスのAP&ND用のパッチが出現(2000/01/19)

 2/14発売予定のネメシスであるが、ネット対戦ツールのAP32とND用のパッチが公開されている。しかし、これはもちろんWotC、AP32とNDの開発元であるDragonstar Studiosとは無関係の非公式パッチ。

 なお、このパッチを当てたことによって、何らかの不具合が出たとしても私は責任取りませんので、その辺ご了承お願いします。(^^;)

ネメシス用パッチのサイト

公式開発元のDragonstar Studios

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・FB宿毛トーナメント速報(2000/01/16)

 1/16にFB宿毛で行われたトーナメントは高知ジャッジーズの山中が優勝。山中の公式戦優勝は2回目。
 この日の優勝争いは、松山から遠征してきた倉岡(前回優勝)と山中の一騎打ちと言える状況であったが、OppMW%の差で山中に凱歌が上がり倉岡の2連覇を阻止した。

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・PTQ東京1次速報(2000/01/16)

 東京からの謎通信によると、ニューヨークで行われるプロツアーの東京予選で、岡山のデュエリストの板谷栄作が予選を8位で抜け、Top8で本日行われるシングルエリミネーションで、参加権を争うこととなる。(レギュレーションはエクステンデッド)
 板谷と予選9位の方とはマッチpt、OppMW%まで同一で、デュエルの勝率で順位が決着したとのこと。まさに滑り込み。

 なお、板谷が東京で参加権をGET出来た場合は、1/23に高知で行われるチームリミテッドに参加する予定。(笑)

追加記事)
 その後の情報によると、見事にTop抜けをしたとのこと。これで、1/23のチームシールド戦にチーム堕落参加決定(笑)

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・ネメシス・スポイラーリスト(2000/01/11)

 2000/02/14発売予定(日本では2/16予定)のネメシス。怪しい情報発信サイトMTG newsで早くもスポイラーリストが発表された。
 もちろん、この情報は非公認であり、あくまでこんなカードがあるかもね?というレベルなので、実際に発売されたカードと内容が違っていても、私は責任取りません。(笑)

スポイラーリスト発表のサイトはここ

日本語訳はここ

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・南海・世紀末覇者決定戦速報(2000/01/10)

 昨年11月より四国+和歌山で行われた各地の予選など、選りすぐりのデュエリスト32名によって行われた、優勝賞品「Black Lotus」を賭けたプレミアイベント「南海・世紀末覇者決定戦」が1/9、徳島で開催された。
 予選ラウンド6回戦中、前半3回戦はMMブースタードラフト戦、後半3回戦はスタンダードのレギュレーションで行われ、その予選ラウンドTop8が決勝ラウンドをシングルエリミネーションで戦った。

 結果、白レベルウィニーデッキ使いの鈴木孝昭(徳島)が、決勝戦で赤単土地破壊の園田尚弘を破り、見事初代南海覇者の座に着いた。


レベルウィニーで初代・南海覇王の座に着いた鈴木孝昭


決勝戦(左から園田、鈴木)


今回のTop4

(左から4位引地、優勝鈴木、準優勝園田、3位真本)

順位 名前(住所) 使用デッキ
優勝 鈴木孝昭(徳島) 白レベルウィニー
準優勝 園田尚弘(徳島) 赤単色土地破壊
3位 真本昌幸(徳島) 騙し討ち
4位 引地智明(香川) 黒コントロール
Top8 富永誠(高知) 自殺青茶
Top8 赤瀬興平(愛媛) 緑ストンピー
Top8 脇坂祐介(愛媛) 白青パーミッション
Top8 安藤秀記(和歌山) 黒コントロール

 なお、この日の高知県勢は、富永誠が決勝トーナメントに進出、NZ留学中の尾崎が惜しくも決勝進出を逃した以外は、各地の強豪の力の前にねじ伏せられたと言える結果であった。

南海・世紀末覇者決定戦公式サイトはこちら
注)実際のトーナメント進行は予定とは若干変更しています。

お詫び)
 
当初、優勝した鈴木さんに「爽やか覇王様」と称号がついていましたが、これは私が勝手につけたものであり、主催者である徳島MTG会が公式に認定したものではなかったので削除いたしました。勝手に名前を付けて申し訳ありませんでした。>鈴木さん&徳島MTG会のみなさん

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・1/9のFB宿毛トーナメント速報(2000/01/09)

 1/9にFB宿毛で行われたスタンダードトーナメントは、松山から遠征してきた倉岡信太郎が、赤茶単でFB高知(宿毛)での公式式戦初優勝を飾った。(3勝1敗)→使用デッキはこちら

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・プレリリースパーティについて(2000/01/06)←訂正記事(2000/01/07)

 新作カードセットをいち早くPlayできるプレリリーストーナメント。年々その人気が高まっているが、残念なことに都会圏を中心とした一部の地域のみの開催となっていたので、もっと多くの地区でプレリリーストーナメントを!という声が高まっていた。

 この声に応じて、HJでは2月発売のネメシスから、全国のDCI公認ショップを対象に、「プレリリースパーティ」と呼ばれるトーナメントを提唱してる。

 これは、ネメシスの日本発売が2/16なのであるが、プレリリースパーティはその直前の2/13に、2/5&6に行われるプレリリーストーナメントと同じレギュレーションで、公式シールド戦が楽しめるというもの。
 なお、開催に当たって特別な賞品を用意しているとのことであるが、プレリリーストーナメントで配られるプレミアカードではないとのことなのでご注意を。

 少しでも早く新しいカードに触れてみたいデュエリストは、近くでMTGを扱っているお店がこのプレリリースパーティを開催するかどうか、問い合わせてみては如何だろうか?

訂正記事)
 上記で「特別な賞品」と書いてあるが、これについては不明の模様。開催する販売店の独自で用意する賞品になる可能性もある。

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・月刊GOTTA(ガッタ)創刊号のおまけカード(2000/01/04)

 昨年末に突如発売されていた、小学館のコロコロ系月刊雑誌GOTTA(ガッタ)。この創刊号にArchangel / 大天使Thorn Elemental / 茨の精霊のプロモカード(日本語版)がおまけで付いているのはご存じでしょうか?
 特に大天使は、通常の絵柄ではなくて6thのBoxアートのあの「綺麗なお姉さま」の絵柄なので、かなり新鮮な出来です。(茨の精霊は通常の絵柄ですが白枠カード)

 しかし、裏面が通常のMTGのカードとは違うために、たとえ不透明なブラックスリーブなどに入れたとしても、公式戦には使用できませんのでご注意を。表面にその旨を書いているので間違えないと思いますが)
 まぁ、日本独自のプロモカードとも言えるので、案外海外バイヤーに人気が出たりして。あ、かといって買い占めたものの海外バイヤーに見向きもされなかったとしても、私は責任をとりませんので、ご注意を。(笑)

 なお、この雑誌にはミシュラとウルザの壮絶な兄弟喧嘩を題材にした漫画が連載されているので要チェックです。(雑誌は創刊号ですが、コロコロ特別号からこの漫画は始まっていますので、創刊号に掲載されているのは第3話です)

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・FB宿毛新春トーナメント結果(2000/01/03)

 2000年を迎えて高知県内の公式戦のTopを切って1/3にFB宿毛で行われた。今回は、高知市からの遠征組4名を含む12名でスタンダード・スイスドロー4回戦で行われ、3-0-1で某・酔いどれLv2ジャッジがピットサイクルデッキを使い、一緒に来た高知市遠征組と全て当たるという困難を乗り越え見事に優勝を飾った。

 某・酔いどれLv2ジャッジの談によると、「やはりビールパワーは絶大」と言ったとか言わなかったとか。(笑) →酔いどれLv2ジャッジの参戦記はこちら


某・酔いどれLv2ジャッジ
(写真は99年松山でのもの)

 なお、2位は山崎倫太郎(高知市)、3位は富永誠(高知市)という結果であった。

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