★ 99/06 Nwo(6/27 MTGコンベンション in 新居浜優勝:赤瀬興平 制作)


メイン:
1 Volrath's Stronghold
1 Gaea's Cradle
1 Phyrexian Tower
3 City of Brass
2 Thran Quarry
1 Plains
1 Mountain
1 Island
4 Swamp
7 Forest
1 Ghitu Slinger
1 Monk Realist
1 Phyrexian Plaguelord
1 Avalanche Riders
1 Thrull Surgeon
1 Verdant Force
1 Anarchist
1 Hermit Druid
1 Coffin Queen
1 Spike Feeder
1 Spike Weaver
1 Uktabi Orangutan
1 Tradewind Rider
1 Bone Shredder
1 Radiant's Dragoons
2 Yavimaya Granger
4 Birds of Paradise
4 Wall of Blossoms
1 Sliver Queen
1 Oath of Ghouls
1 Victimize
1 Contamination
1 Vampiric Tutor
1 Lobotomy
4 Survival of the Fittest
3 Living Death

サイド:
1 Lobotomy
1 Planar Birth
2 Perish
1 Ghitu Slinger
2 Megrim
2 Erase
2 Duress
1 Spike Weaver
1 Gilded Drake
2 Worship

 以下は、その優勝デッキの本人からのコメントです。

 見てのとおり何の変哲のないNWOです。
 私は新居浜に行くのは始めてだったので、何が出てくるかわからないということから対応力の高いNWOで大会に臨みました。
 Dojoに転がっていたデッキを元に新居浜メタとしてMoMAやHumilityなどのコンボデッキ対策を減らしクリーチャーデッキへの耐性を高めてあります。
 具体的に言うと、2〜3マナ圏のクリーチャーを増やしSurvival of the Fittestがこなくても相手のクリーチャーをブロックできるようにしてあります。
 さらに、土地を許せる限り基本地形にして4〜5ターン目にはLiving Deathが打てるようにしてあります。
 実際この5マッチともに相手はクリーチャーデッキだったので、このメタは成功だったといえるでしょう。

 後特筆する点があるならば、今回始めて使ってみたContamination。
 このカードにはサーガが出たころから注目していたのですが、実際に使ってみると改めて強さを感じました。場のコントロールを得ているときに土地以外にマナソースがない黒以外のデッキ相手に出せばその時点で勝ちを確定させることができます。
 アップキープにCoffin Queenで場に出たときの能力があるクリーチャーを使い捨てることができるようになるので黒相手にプレイすることもありました。
 最後に、今はメインのLobotomyはDisenchantにするべきだったと考えています。


AP用ファイル

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